JPH0226862B2 - - Google Patents
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- JPH0226862B2 JPH0226862B2 JP58187202A JP18720283A JPH0226862B2 JP H0226862 B2 JPH0226862 B2 JP H0226862B2 JP 58187202 A JP58187202 A JP 58187202A JP 18720283 A JP18720283 A JP 18720283A JP H0226862 B2 JPH0226862 B2 JP H0226862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gears
- casing
- chamber
- medium
- fluid medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C5/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
- B05C5/02—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work
- B05C5/0254—Coating heads with slot-shaped outlet
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B1/00—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating
- D06B1/08—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating from outlets being in, or almost in, contact with the textile material
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B11/00—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing
- D06B11/0056—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics
- D06B11/0063—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics by pouring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C1/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating
- B05C1/04—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length
- B05C1/08—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line
- B05C1/10—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line the liquid or other fluent material being supplied from inside the roller
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、場合によつてはステンシルを介し
て、流動性の媒体を担体若しくは帯材に一様に施
すための装置であつて、媒体用の吐出通路に、歯
車を備えた押しのけポンプ装置が前方接続されて
いる形式のものに関する。
て、流動性の媒体を担体若しくは帯材に一様に施
すための装置であつて、媒体用の吐出通路に、歯
車を備えた押しのけポンプ装置が前方接続されて
いる形式のものに関する。
[従来の技術]
織物用印刷機、及び特にステンシル印刷機にお
いて、及び防水加工を施す機械、インキを施す機
械及び接着剤等を塗布する機械においては、流動
性の媒体を担体、特に帯材に施す場合に特に問題
がある。このような場合、全作業過程中、施こそ
うとする媒体に加えられる圧力を一定に保つ必要
がある一方、機械の作業幅は5m及びそれ以上で
あるので、可能な限り高速で流動性の媒体を施す
必要がある。つまり、全作業幅にわたつて媒体に
加えられる圧力を一定に保ち、流動性の媒体を常
に所望量だけ供給できるように配慮する必要があ
る。
いて、及び防水加工を施す機械、インキを施す機
械及び接着剤等を塗布する機械においては、流動
性の媒体を担体、特に帯材に施す場合に特に問題
がある。このような場合、全作業過程中、施こそ
うとする媒体に加えられる圧力を一定に保つ必要
がある一方、機械の作業幅は5m及びそれ以上で
あるので、可能な限り高速で流動性の媒体を施す
必要がある。つまり、全作業幅にわたつて媒体に
加えられる圧力を一定に保ち、流動性の媒体を常
に所望量だけ供給できるように配慮する必要があ
る。
ステンシル印刷機におけるスクイージ装置にお
いて、スクイージケーシングが、ステンシル内側
へ向かう方向の若しくは帯材へ向かう方向のギヤ
ツプ状の開口を有しているような場合、インキを
ポンプを介してスクイージケーシングの内部に供
給することが既に提案されている。しかしなが
ら、このような形式のポンプは、避けることので
きない圧力の変動を有しており、これによつて印
刷作業中、帯材表面に跡がつけられてしまう。ま
た、インキをスクイージに供給するその他の形式
としては高い位置に設けられたインキ容器を使用
するものがあるが、この場合、インキの圧力は高
い位置に配置されたインキ容器内の液体レベルの
高さに基づいている。このような形式では、イン
キの流れによつて損失が生じ、印刷工程終了時又
は交換時においてスクイージ内及び供給管内に可
成り多くのインキかすが残留する。これは、特に
印刷工程が短時間である場合にコストが高くな
る。
いて、スクイージケーシングが、ステンシル内側
へ向かう方向の若しくは帯材へ向かう方向のギヤ
ツプ状の開口を有しているような場合、インキを
ポンプを介してスクイージケーシングの内部に供
給することが既に提案されている。しかしなが
ら、このような形式のポンプは、避けることので
きない圧力の変動を有しており、これによつて印
刷作業中、帯材表面に跡がつけられてしまう。ま
た、インキをスクイージに供給するその他の形式
としては高い位置に設けられたインキ容器を使用
するものがあるが、この場合、インキの圧力は高
い位置に配置されたインキ容器内の液体レベルの
高さに基づいている。このような形式では、イン
キの流れによつて損失が生じ、印刷工程終了時又
は交換時においてスクイージ内及び供給管内に可
成り多くのインキかすが残留する。これは、特に
印刷工程が短時間である場合にコストが高くな
る。
またスクイージケーシング内に押しのけポンプ
装置を設けることも提案されている。
装置を設けることも提案されている。
[発明の課題]
本発明の課題は、流動性の媒体を一様に施すた
めのより改良された装置を提供することである。
めのより改良された装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この課題は本発明によれば、冒頭に述べた形式
の、担体若しくは帯材に流動性媒体を一様に施す
ための装置において、押しのけポンプ装置に設け
られた2つの歯車が、押しのけポンプ装置のケー
シング内で浮動式に支承されており、これらの2
つの歯車が前記ケーシングの内壁に接触するまで
可動であるように構成されていることによつて解
決された。
の、担体若しくは帯材に流動性媒体を一様に施す
ための装置において、押しのけポンプ装置に設け
られた2つの歯車が、押しのけポンプ装置のケー
シング内で浮動式に支承されており、これらの2
つの歯車が前記ケーシングの内壁に接触するまで
可動であるように構成されていることによつて解
決された。
[効 果]
本発明によれば、流動性の媒体を著しく大きな
作業幅にわたつて完全に一様に、媒体用の突出通
路に供給することができる。歯車は突出通路のす
ぐ近くに配置することができ、例えば印刷工程の
終了時におけるインキかすは比較的少なく、とり
たてて問題にはならない程度である。また本発明
による装置は組立てが簡単であつてしかも確実に
作動し、故障しにくいという利点がある。
作業幅にわたつて完全に一様に、媒体用の突出通
路に供給することができる。歯車は突出通路のす
ぐ近くに配置することができ、例えば印刷工程の
終了時におけるインキかすは比較的少なく、とり
たてて問題にはならない程度である。また本発明
による装置は組立てが簡単であつてしかも確実に
作動し、故障しにくいという利点がある。
[実施例]
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図によれば、本発明による装置はケーシン
グ1より成つていて、このケーシング1内には切
欠き2が設けられている。この切欠き2内には2
つの歯車3,4が配置されている。これらの歯車
3,4は互いにかみ合つている。これらの歯車
3,4は切欠き2内に浮動式に又は片持ち式に配
置されている。つまりケーシング内で半径方向に
移動可能である。これらの歯車3,4のうちの少
なくとも一方の少なくとも一端部が軸方向で遊び
を保つて駆動システム(図示せず)に接続されて
いる。第1図で解るように、2つの歯車3,4は
運転停止状態では、その自重によつて切欠き2の
内側面の下部のポイント5,6に接触している。
グ1より成つていて、このケーシング1内には切
欠き2が設けられている。この切欠き2内には2
つの歯車3,4が配置されている。これらの歯車
3,4は互いにかみ合つている。これらの歯車
3,4は切欠き2内に浮動式に又は片持ち式に配
置されている。つまりケーシング内で半径方向に
移動可能である。これらの歯車3,4のうちの少
なくとも一方の少なくとも一端部が軸方向で遊び
を保つて駆動システム(図示せず)に接続されて
いる。第1図で解るように、2つの歯車3,4は
運転停止状態では、その自重によつて切欠き2の
内側面の下部のポイント5,6に接触している。
本発明による装置が運転されると、つまり、2
つの歯車3,4のうちの少なくとも一方が駆動さ
れて、ケーシング内に、例えば印刷インキ等の流
動性の媒体が満たされると、歯車3,4は矢印8
の方向で回転させれられて、充てんされた媒体を
室9内に押しやる。この室9は切欠き2の下部1
0と2つの歯車3,4とによつて制限されてい
る。この室9内には圧力が形成される。この圧力
は点11と矢印12,13,14とによつて示さ
れている。矢印12,13の方向の力は歯車3,
4に作用して、この歯車3,4を内壁、つまり切
欠き2の内側面の上部範囲のポイント15,16
に突き当たるまで押しやる。押しつけ力は矢印1
7,18によつて示されている。
つの歯車3,4のうちの少なくとも一方が駆動さ
れて、ケーシング内に、例えば印刷インキ等の流
動性の媒体が満たされると、歯車3,4は矢印8
の方向で回転させれられて、充てんされた媒体を
室9内に押しやる。この室9は切欠き2の下部1
0と2つの歯車3,4とによつて制限されてい
る。この室9内には圧力が形成される。この圧力
は点11と矢印12,13,14とによつて示さ
れている。矢印12,13の方向の力は歯車3,
4に作用して、この歯車3,4を内壁、つまり切
欠き2の内側面の上部範囲のポイント15,16
に突き当たるまで押しやる。押しつけ力は矢印1
7,18によつて示されている。
ケーシング1の下部はスリツト状のノズル19
として構成されており、このスリツト状のノズル
19は吐出通路20及び吐出開口21を有してい
る。室9内に形成される圧力は吐出通路20内に
も形成される。この圧力は矢印14で示されてい
て、吐出通路20内に存在する流動性の媒体は吐
出開口21を通じて完全に一様に突出される。
として構成されており、このスリツト状のノズル
19は吐出通路20及び吐出開口21を有してい
る。室9内に形成される圧力は吐出通路20内に
も形成される。この圧力は矢印14で示されてい
て、吐出通路20内に存在する流動性の媒体は吐
出開口21を通じて完全に一様に突出される。
浮動式に又は片持ち式に支持された歯車によつ
て、流動性の媒体は圧力室内に完全に一様に供給
されるので、この圧力室内には一定の圧力が形成
される。この一定の圧力は吐出された媒体の作業
幅全体にわたつて伝達される。2つの歯車3,4
の回転速度を変えることによつて圧力及びひいて
は吐出された流動性の媒体の量は容易に調節され
る。
て、流動性の媒体は圧力室内に完全に一様に供給
されるので、この圧力室内には一定の圧力が形成
される。この一定の圧力は吐出された媒体の作業
幅全体にわたつて伝達される。2つの歯車3,4
の回転速度を変えることによつて圧力及びひいて
は吐出された流動性の媒体の量は容易に調節され
る。
第1図及び第2図によれば、流動性の媒体がス
テンシル22を介して帯材23に施される状態が
示されている。この場合、帯材23は対抗圧胴2
4上を走行している。ステンシル22を省いて、
流動性の媒体を帯材に直接的に施すか、あるいは
またその他の担体、例えばプレート、プロフイー
ル体又はこれと類似のものに直接的に施すことも
できる。ケーシング1自体を移動可能又は場合に
よつては高さ調節可能に形成することも可能であ
る。この移動可能性は矢印25で示されている。
テンシル22を介して帯材23に施される状態が
示されている。この場合、帯材23は対抗圧胴2
4上を走行している。ステンシル22を省いて、
流動性の媒体を帯材に直接的に施すか、あるいは
またその他の担体、例えばプレート、プロフイー
ル体又はこれと類似のものに直接的に施すことも
できる。ケーシング1自体を移動可能又は場合に
よつては高さ調節可能に形成することも可能であ
る。この移動可能性は矢印25で示されている。
本発明において重要な点は、ケーシング1の内
側面が歯車3,4のそれぞれ1部を遊びを有して
取り囲んでいるという点にある。ケーシング1の
この内側面を円筒形状にし、その直径を前記歯車
3若しくは4の直径よりもやや大きくすれば好都
合である。
側面が歯車3,4のそれぞれ1部を遊びを有して
取り囲んでいるという点にある。ケーシング1の
この内側面を円筒形状にし、その直径を前記歯車
3若しくは4の直径よりもやや大きくすれば好都
合である。
流動性の媒体が泡を形成するものであれば、室
9と吐出通路20とによつて形成された圧力室
を、第3図及び第4図に示したように複数の室に
分割するとよい。泡は非常に注意深い取り扱いを
必要とする。それというのは、注意深く取り扱わ
ないと、泡は崩壊してしまうか、又はその構造が
別のものになつてしまつて、もはやその要求を満
たすことができなくなつてしまうからである。第
3図及び第4図によれば、吐出通路20には円筒
形の室26が設けられている。この室26によつ
て、最小の圧力差も完全に補償されるので、泡が
帯材又は担体に施される場合にも問題が生じたり
又は不規則性が生じることはまつたくない。第3
図及び第4図に示された室26は円筒形状の横断
面を有しているが、この形状は別のものであつて
もよく、また場合によつては複数のより小さい室
を互いに相前後して設けてもよい。洗浄装置、例
えば水洗浄用のホース、あるいはスクレーパ、ブ
ラシ等を室26内に搬入することができるよう
に、室26には一方側又は両側から作業員が近づ
くことができるようになつている。洗浄装置は延
長部を使用することによつて、室26と室9との
間の接続部若しくは室26と吐出部との間の接続
部をも同時に洗浄することができる。
9と吐出通路20とによつて形成された圧力室
を、第3図及び第4図に示したように複数の室に
分割するとよい。泡は非常に注意深い取り扱いを
必要とする。それというのは、注意深く取り扱わ
ないと、泡は崩壊してしまうか、又はその構造が
別のものになつてしまつて、もはやその要求を満
たすことができなくなつてしまうからである。第
3図及び第4図によれば、吐出通路20には円筒
形の室26が設けられている。この室26によつ
て、最小の圧力差も完全に補償されるので、泡が
帯材又は担体に施される場合にも問題が生じたり
又は不規則性が生じることはまつたくない。第3
図及び第4図に示された室26は円筒形状の横断
面を有しているが、この形状は別のものであつて
もよく、また場合によつては複数のより小さい室
を互いに相前後して設けてもよい。洗浄装置、例
えば水洗浄用のホース、あるいはスクレーパ、ブ
ラシ等を室26内に搬入することができるよう
に、室26には一方側又は両側から作業員が近づ
くことができるようになつている。洗浄装置は延
長部を使用することによつて、室26と室9との
間の接続部若しくは室26と吐出部との間の接続
部をも同時に洗浄することができる。
多くの場合、吐出開口21を例えば第5図に示
したように特別に構成するとよい。第5図の実施
例によれば、側壁27の一方又は両方に溝28が
設けられているので、吐出開口21内には非常に
寸法の小さい横断面を有する個別通路の連続が形
成される。このような溝を設けることによつて、
前記個別通路を完全に同様なものに形成して、所
定の正確な間隔を保つことが可能である。また、
吐出開口21内に溝を備えたシート材、例えば波
形に形成されたシート材をはめ込んでもよい。こ
れによつても、同様に前記形状の個別通路が形成
される。
したように特別に構成するとよい。第5図の実施
例によれば、側壁27の一方又は両方に溝28が
設けられているので、吐出開口21内には非常に
寸法の小さい横断面を有する個別通路の連続が形
成される。このような溝を設けることによつて、
前記個別通路を完全に同様なものに形成して、所
定の正確な間隔を保つことが可能である。また、
吐出開口21内に溝を備えたシート材、例えば波
形に形成されたシート材をはめ込んでもよい。こ
れによつても、同様に前記形状の個別通路が形成
される。
通路の1部を閉鎖して装置の作業幅を要求に応
じて適合させるために、次のような処置を講じる
ことができる。つまり、通路を閉鎖するために、
第4図に示されているように、室26内にスライ
ダが設けられている。このスライダは第4図の実
施例では開口30を備えた管29として構成され
ているので、余剰の流動性媒体が開口30を通つ
て管29内に流れ込む。この管29は一方側が閉
鎖されていて他方側は接続部に結合されている。
これによつて、余剰の流動性媒体を装置から導出
することができる。これは吐出通路がしや断され
ている箇所で特に重要である。何故ならば、この
余剰の流動性媒体を導出させないと非常に迅速に
圧力が高められる危険性があるからである。これ
は開放された吐出箇所で及びその他の不都合であ
る。
じて適合させるために、次のような処置を講じる
ことができる。つまり、通路を閉鎖するために、
第4図に示されているように、室26内にスライ
ダが設けられている。このスライダは第4図の実
施例では開口30を備えた管29として構成され
ているので、余剰の流動性媒体が開口30を通つ
て管29内に流れ込む。この管29は一方側が閉
鎖されていて他方側は接続部に結合されている。
これによつて、余剰の流動性媒体を装置から導出
することができる。これは吐出通路がしや断され
ている箇所で特に重要である。何故ならば、この
余剰の流動性媒体を導出させないと非常に迅速に
圧力が高められる危険性があるからである。これ
は開放された吐出箇所で及びその他の不都合であ
る。
第6図、第7図及び第8図には、吐出ノズルの
走行縁部の種々異なる実施例が示されている。第
6図によれば帯材の運動方向で後方の、吐出開口
21の制限壁は帯材に対して所定の間隔を保つて
配置されているのに対して、帯材の運動方向で前
方の制限壁はその先端が球状に形成されていて帯
材の表面のすぐそばまで達するように前記後方の
制限壁よりも長く構成されている。第7図によれ
ば、帯材の運動方向で後方の制限壁はリツプ31
を備えていて、第8図によれば後方の制限壁に弾
性的なリツプ32が固定されている。第6図の実
施例に示した吐出ノズルによれば特に表面層を施
すことができる。
走行縁部の種々異なる実施例が示されている。第
6図によれば帯材の運動方向で後方の、吐出開口
21の制限壁は帯材に対して所定の間隔を保つて
配置されているのに対して、帯材の運動方向で前
方の制限壁はその先端が球状に形成されていて帯
材の表面のすぐそばまで達するように前記後方の
制限壁よりも長く構成されている。第7図によれ
ば、帯材の運動方向で後方の制限壁はリツプ31
を備えていて、第8図によれば後方の制限壁に弾
性的なリツプ32が固定されている。第6図の実
施例に示した吐出ノズルによれば特に表面層を施
すことができる。
本発明は図示の実施例のみに限定されるもので
はない。従つて、流動性の媒体7のための容器を
ケーシング1の外部に設けることも可能である。
2つの歯車は必ずしも同一の直径である必要はな
い。2つの歯車による所望の効率に応じて、これ
らの歯車の歯を選定することができる。本発明に
よる装置のための歯車の歯は比較的粗いが、著し
く細かい歯を設けることも可能である。既に述べ
たように、本発明による装置には、偏平なステン
シルも円形なステンシルも使用できるので、任意
の流動媒体を有するどのような形式の担体及び帯
材も取り扱うことができる。特に、本発明による
装置は織物に印刷する際に適しているが、インキ
塗りのためにも、また接着剤塗布、防水加工、柄
出し又はこれと類似ものに使用することも可能で
ある。
はない。従つて、流動性の媒体7のための容器を
ケーシング1の外部に設けることも可能である。
2つの歯車は必ずしも同一の直径である必要はな
い。2つの歯車による所望の効率に応じて、これ
らの歯車の歯を選定することができる。本発明に
よる装置のための歯車の歯は比較的粗いが、著し
く細かい歯を設けることも可能である。既に述べ
たように、本発明による装置には、偏平なステン
シルも円形なステンシルも使用できるので、任意
の流動媒体を有するどのような形式の担体及び帯
材も取り扱うことができる。特に、本発明による
装置は織物に印刷する際に適しているが、インキ
塗りのためにも、また接着剤塗布、防水加工、柄
出し又はこれと類似ものに使用することも可能で
ある。
本発明による装置は、どのような設置空間にお
いても若しくはどのような塗り装置にも設けるこ
とができる。特に、下方から上方へ塗り付ける作
業には、連通容器の原理を用いると好都合であ
る。この場合、装置の外部に設けられた容器を調
節することによつて、塗布しようとする媒体は歯
車3に対して押しつけられる。
いても若しくはどのような塗り装置にも設けるこ
とができる。特に、下方から上方へ塗り付ける作
業には、連通容器の原理を用いると好都合であ
る。この場合、装置の外部に設けられた容器を調
節することによつて、塗布しようとする媒体は歯
車3に対して押しつけられる。
第1図は本発明の第1実施例による装置の運転
停止状態を示した概略図、第2図は第1図に示し
た装置の運転状態を示した概略図、第3図は本発
明の第2実施例による装置の概略図、第4図は第
3実施例の概略図、第5図は第4図のA−B線に
沿つた断面図、第6図は吐出ノズルの走行縁部の
1実施例の概略的な拡大図、第7図は吐出ノズル
の走行縁部の変化実施例の概略的な拡大図、第8
図は吐出ノズルの走行縁部の変化実施例の概略的
な拡大図である。 1……ケーシング、2……切欠き、3,4……
歯車、5,6……ポイント、7……媒体、8……
矢印、9……室、10……下部、11……点、1
2,13,14……矢印、15,16……ポイン
ト、19……スリツト状のノズル、20……吐出
通路、21……吐出開口、22……ステンシル、
23……帯材、24……対抗圧胴、25……矢
印、26……室、27……側壁、28……溝、2
9……管、30……開口。
停止状態を示した概略図、第2図は第1図に示し
た装置の運転状態を示した概略図、第3図は本発
明の第2実施例による装置の概略図、第4図は第
3実施例の概略図、第5図は第4図のA−B線に
沿つた断面図、第6図は吐出ノズルの走行縁部の
1実施例の概略的な拡大図、第7図は吐出ノズル
の走行縁部の変化実施例の概略的な拡大図、第8
図は吐出ノズルの走行縁部の変化実施例の概略的
な拡大図である。 1……ケーシング、2……切欠き、3,4……
歯車、5,6……ポイント、7……媒体、8……
矢印、9……室、10……下部、11……点、1
2,13,14……矢印、15,16……ポイン
ト、19……スリツト状のノズル、20……吐出
通路、21……吐出開口、22……ステンシル、
23……帯材、24……対抗圧胴、25……矢
印、26……室、27……側壁、28……溝、2
9……管、30……開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 担体若しくは帯材23に流動性の媒体を一様
に施すための装置であつて、媒体用の吐出通路2
0に、歯車3,4を備えた押しのけポンプ装置が
前方接続されている形式のものにおいて、2つの
前記歯車3,4が押しのけポンプ装置の、ケーシ
ング1内で浮動式に支承されており、これら2つ
の歯車3,4が前記ケーシング1の内壁に接触す
るまで可動であることを特徴とする、流動性の媒
体を一様に施すための装置。 2 前記ケーシング1の内壁が、前記2つの歯車
3,4のそれぞれ一方の一部を遊びを有して取り
囲んでいる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記2つの歯車3,4のそれぞれ一方をおお
う、ケーシング1の切欠き2がそれぞれ円筒形状
に形成されていて、前記歯車3,4の直径よりも
やや大きい直径を有している、特許請求の範囲第
1項記載の装置。 4 前記2つの歯車3,4の軸の少なくとも一方
の少なくとも一端部が軸方向で遊びを保つて駆動
装置に接続されている、特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項記載の装置。 5 前記2つの歯車3,4と、これらの2つの歯
車3,4を取り囲むケーシング1の内壁の一部と
の間に圧力室が形成されている、特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれか1項記載の装
置。 6 前記ケーシング1の、歯車の圧力側がノズル
19として構成されている、特許請求の範囲第1
項から第5項までのいずれか1項記載の装置。 7 ケーシング1若しくはノズル19と前記歯車
3,4との間に形成された圧力室9が歯車3,4
の軸に対して平行に延びる複数の室26に仕切ら
れている、特許請求の範囲第1項から第6項まで
のいずれか1項記載の装置。 8 洗浄装置を搬入するために、前記室26の水
平方向両端部からこの室26に作業員が近づける
ようになつている、特許請求の範囲第1項から第
7項までのいずれか1項記載の装置。 9 前記ノズル19が、作業幅全体にわたつて延
びる縦長スリツトとして構成されている、特許請
求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項記
載の装置。 10 前記縦長スリツトを形成する2つの両側壁
27の少なくとも1つが、媒体流れ方向に延びる
溝28を有している、特許請求の範囲第9項記載
の装置。 11 前記縦スリツトの1部を媒体流れ方向に対
して直交する方向で閉鎖するために前記室26内
に、しゆう動可能なスライダが挿入されている、
特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか
1項記載の装置。 12 前記スライダが管29として構成されてい
て、この管29の一端部が閉じられていて、他端
部が接続部を介して外へ導かれており、前記管2
9内に、流動性の媒体を侵込させるための開口3
0が設けられていて、前記流動性の媒体が装置か
ら導出されるようになつている、特許請求の範囲
第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT371782A AT376175B (de) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | Vorrichtung zum gleichmaessigen auftragen von fliessfaehigen medien |
| AT3717/82 | 1982-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171654A JPS59171654A (ja) | 1984-09-28 |
| JPH0226862B2 true JPH0226862B2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=3554423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18720283A Granted JPS59171654A (ja) | 1982-10-07 | 1983-10-07 | 流動性の媒体を一様に施すための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS59171654A (ja) |
| AT (1) | AT376175B (ja) |
| DE (1) | DE3376077D1 (ja) |
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- 1983-09-16 EP EP19830109170 patent/EP0108887B1/de not_active Expired
- 1983-10-07 JP JP18720283A patent/JPS59171654A/ja active Granted
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| EP0108887A2 (de) | 1984-05-23 |
| EP0108887B1 (de) | 1988-03-23 |
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| JPS59171654A (ja) | 1984-09-28 |
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