JPH02268720A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH02268720A JPH02268720A JP1090157A JP9015789A JPH02268720A JP H02268720 A JPH02268720 A JP H02268720A JP 1090157 A JP1090157 A JP 1090157A JP 9015789 A JP9015789 A JP 9015789A JP H02268720 A JPH02268720 A JP H02268720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- hose
- slide switch
- flow rate
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は床移動形、セントラル形などの電気掃除機に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来、電気掃除機では被掃除面の種類に応じて吸込力を
調整する手段として、ホース手元にもらし空気を切換え
る方法、あるいは、ホース手元にスライドボリュームを
設けて電動送風機の入力を制御する方法が各種考案され
、また実施されてきた。
調整する手段として、ホース手元にもらし空気を切換え
る方法、あるいは、ホース手元にスライドボリュームを
設けて電動送風機の入力を制御する方法が各種考案され
、また実施されてきた。
発明が解決しようとする課題
しかし、もらし空気を切換える手段では、カーテン、ク
ランラン等を掃除するような場合、電動送風機は一定の
入力で運転されるため、不要な電力を消費するだけでな
く、カーボンプランの磨耗量も多いため、寿命が短かく
なるという問題があった。
ランラン等を掃除するような場合、電動送風機は一定の
入力で運転されるため、不要な電力を消費するだけでな
く、カーボンプランの磨耗量も多いため、寿命が短かく
なるという問題があった。
一方、電動送風機の入力を制御する方法では、入力制御
用のサイリスタを吸い込み空気で冷却する必要があるが
、低入力時に風量が不足してサイリスタが過熱する恐れ
があった。
用のサイリスタを吸い込み空気で冷却する必要があるが
、低入力時に風量が不足してサイリスタが過熱する恐れ
があった。
まだ、本体とホース差込口を配管で接続した、いわゆる
セントラルクリーナーで電動送風機の入力制御をすると
、低入力すなわち低風量の時に配管内のゴミ搬送風速が
不足して、配管内でゴミが詰まるという問題もあった。
セントラルクリーナーで電動送風機の入力制御をすると
、低入力すなわち低風量の時に配管内のゴミ搬送風速が
不足して、配管内でゴミが詰まるという問題もあった。
そこで本発明は、吸込具部分では被掃除面に合っだ吸込
力を得ながらも、低風量の時にも本体部分ではサイリス
タ冷却に必要な風量を得ることができ、また、セントラ
ルクリーナーにおいても配管内でゴミを搬送するのに必
要な風量が得られるようにしようとするものでちる。
力を得ながらも、低風量の時にも本体部分ではサイリス
タ冷却に必要な風量を得ることができ、また、セントラ
ルクリーナーにおいても配管内でゴミを搬送するのに必
要な風量が得られるようにしようとするものでちる。
課題を解決するための手段
そして上記の目的を達成するために本発明はホース手元
の入力制御用スライドポリ、−ムと空気もらし装置を連
動させたものである。
の入力制御用スライドポリ、−ムと空気もらし装置を連
動させたものである。
作用
本発明の電気掃除機は、上記構成によシム力制御用スラ
イドボリュームを低入力に設定した時にも、空気もらし
装置によりサイリスタの冷却に必要な、又、セントラル
クリーナーにおいては配管内のゴミ搬送に必要な風量を
得られるようになるものである。
イドボリュームを低入力に設定した時にも、空気もらし
装置によりサイリスタの冷却に必要な、又、セントラル
クリーナーにおいては配管内のゴミ搬送に必要な風量を
得られるようになるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図は、電気掃除機のホース手元の入力制
御用スライドスイッチ部分である。ホース先端パイプ1
には、スライドスイッチ2が摺動自在に取付けられてい
る。ホース先端パイプ1のスライドスイッチ2の横には
、吸込力のノツチ表示板3が設けてあり、強、中1弱、
切の表示が施しである。スライドスイッチ2には、小孔
4が、又、ホース先端パイプ2にも小孔5が設けである
。
御用スライドスイッチ部分である。ホース先端パイプ1
には、スライドスイッチ2が摺動自在に取付けられてい
る。ホース先端パイプ1のスライドスイッチ2の横には
、吸込力のノツチ表示板3が設けてあり、強、中1弱、
切の表示が施しである。スライドスイッチ2には、小孔
4が、又、ホース先端パイプ2にも小孔5が設けである
。
6はホース、Tはホースカバー、8はスライドボリュー
ムである。
ムである。
第3図は、スライドスイッチ20ノツチと、風量のグラ
フであり、直線人は本体風量を示し、直線Bは吸込口風
量を示す。すなわち、スライドスイッチ2を、スライド
させると、スライドボリューム8の抵抗値が変化し、電
動送風機の入力の変化につれて第3図の直線人に示すよ
うに本体風量が変化するが、ノツチの中〜弱の間で第1
図に示すスライドスイッチ2の小孔4がホース先端パイ
プ1の小孔5と重なり、もらし空気が流れるだめ、吸込
口での風量は直線Bに示すように、本体風量より小さく
なり、カーテン、クツション等に適したものとなる。
フであり、直線人は本体風量を示し、直線Bは吸込口風
量を示す。すなわち、スライドスイッチ2を、スライド
させると、スライドボリューム8の抵抗値が変化し、電
動送風機の入力の変化につれて第3図の直線人に示すよ
うに本体風量が変化するが、ノツチの中〜弱の間で第1
図に示すスライドスイッチ2の小孔4がホース先端パイ
プ1の小孔5と重なり、もらし空気が流れるだめ、吸込
口での風量は直線Bに示すように、本体風量より小さく
なり、カーテン、クツション等に適したものとなる。
次に、第4図に示すのは、スライドボリューム8と別に
一個のスイッチを備え、これを、ノツチ中と弱の間で電
源を切るようにした場合の風量のグラフである。これは
、もらし空気を入れる際、何がしかの音がすることを考
慮し、使用ひん度の少ない弱を、常用する中〜強と分離
させて、中〜強を使用する時にもらし音を発生させなく
したものである。
一個のスイッチを備え、これを、ノツチ中と弱の間で電
源を切るようにした場合の風量のグラフである。これは
、もらし空気を入れる際、何がしかの音がすることを考
慮し、使用ひん度の少ない弱を、常用する中〜強と分離
させて、中〜強を使用する時にもらし音を発生させなく
したものである。
第5図は、2個のスライドボリュームを用い、その中間
に切企設けた例であり、第4図の例と同様の効果をもた
らすものである。
に切企設けた例であり、第4図の例と同様の効果をもた
らすものである。
第6図は、2個のスライドボリュームの方向性を逆転さ
せたものであり、ノツチを切から中〜強に設定する時も
、切から弱に設定する時も、徐々に入力、風量を増すよ
うになっていて、電動送風機の急激な起動が避けられる
ものである。
せたものであり、ノツチを切から中〜強に設定する時も
、切から弱に設定する時も、徐々に入力、風量を増すよ
うになっていて、電動送風機の急激な起動が避けられる
ものである。
第7図は、スライドボリュームの他に固定抵抗を備え、
切換スイッチで切換えるとともに、固定抵抗への設定時
に、スライドスイッチと、空気もらし機構を連動させた
例の風量のグラフであシ、ノツチか弱の方では、本体風
量は、少ない風量で一定であるが、吸込口では、もらし
空気の分だけ減ったものとなる。
切換スイッチで切換えるとともに、固定抵抗への設定時
に、スライドスイッチと、空気もらし機構を連動させた
例の風量のグラフであシ、ノツチか弱の方では、本体風
量は、少ない風量で一定であるが、吸込口では、もらし
空気の分だけ減ったものとなる。
発明の効果
以上で述べたように、本発明の電気掃除機は、入力制御
用のホース手元のスライドボリュームと、空気もらし機
構を連動させているため、吸込口で低い風量が必要なと
きにも本体では、サイリスタの冷却て必要な風量が得ら
れるものである。又、もらし空気のみによる吸込力調整
手段にあったような、電力の無駄使いもなく、カーボン
プランの磨耗の少ない長寿命の電気掃除機が得られるも
のである。
用のホース手元のスライドボリュームと、空気もらし機
構を連動させているため、吸込口で低い風量が必要なと
きにも本体では、サイリスタの冷却て必要な風量が得ら
れるものである。又、もらし空気のみによる吸込力調整
手段にあったような、電力の無駄使いもなく、カーボン
プランの磨耗の少ない長寿命の電気掃除機が得られるも
のである。
さらに、ノツチの中〜弱の間に切のポジションを設けれ
ば、使用ひん度の多い中〜強で使う場合に−々もら(−
機構を使わないため、もらし音が出ないものである。
ば、使用ひん度の多い中〜強で使う場合に−々もら(−
機構を使わないため、もらし音が出ないものである。
また、2個のスライドボリュームを使って、ノツチの強
〜中と、弱を使い分け、弱のノツチでのみ空気もらし機
構と連動させるようにすれば、スイッチは不妾となる。
〜中と、弱を使い分け、弱のノツチでのみ空気もらし機
構と連動させるようにすれば、スイッチは不妾となる。
さらに、2個のスライドボリュームとも切から移動する
につれて抵抗値が犬きくなるようにすれば中〜強でも弱
の場合でも急激な起動が避けられるため、起動時の電動
送風機の回り市め機構が犬きな強度を必要としないこと
により、振動防止材に柔らかいものを使うことができて
、静音化が可能となるものである。
につれて抵抗値が犬きくなるようにすれば中〜強でも弱
の場合でも急激な起動が避けられるため、起動時の電動
送風機の回り市め機構が犬きな強度を必要としないこと
により、振動防止材に柔らかいものを使うことができて
、静音化が可能となるものである。
また、2個のスライドボリュームのうち1個に代えてノ
ツチの弱の場合に固定抵抗を用い、もらし機構と併用し
ても、弱での風量調節が可能となるものである。
ツチの弱の場合に固定抵抗を用い、もらし機構と併用し
ても、弱での風量調節が可能となるものである。
さらに、上記の構成を、本体とホース差込口を配管、配
線で接続したセントラルクリーナーに用いれば、配管内
のゴミ搬送に必要な風量が、常に得られるものとなる。
線で接続したセントラルクリーナーに用いれば、配管内
のゴミ搬送に必要な風量が、常に得られるものとなる。
第1図は本発明の実施例を示す電気掃除機のホース手元
のスライドスイッチ部分を示す上面図、第2図は断面図
、第3図から第7図はスライドスイッチのノツチに対す
る本体風景と吸込口風量のグラフである。 2・・・・・・スライドスイッチ、3・・・・・・ノツ
チ表示板、8・・・・・・スライドボリューム。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか18第 図 °−スライドだソユーム 切 開 中 弧 ノツチ 雪V 図 鳳 弱 切 甲 声 第 図 A−主体Wvt B−吸込口X、t ノツチ 第 図 中 兄 ノ・7テ はi 図 卆 イ本 :@、t− 吸込口風l
のスライドスイッチ部分を示す上面図、第2図は断面図
、第3図から第7図はスライドスイッチのノツチに対す
る本体風景と吸込口風量のグラフである。 2・・・・・・スライドスイッチ、3・・・・・・ノツ
チ表示板、8・・・・・・スライドボリューム。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか18第 図 °−スライドだソユーム 切 開 中 弧 ノツチ 雪V 図 鳳 弱 切 甲 声 第 図 A−主体Wvt B−吸込口X、t ノツチ 第 図 中 兄 ノ・7テ はi 図 卆 イ本 :@、t− 吸込口風l
Claims (5)
- (1)本体には電動送風機、フィルター、リモートコン
トロール装置、入力コントロール装置を備え、ホース手
元にはスライドボリュームを備えるとともに、このスラ
イドボリューム操作用スライドスイッチと連動する空気
もらし機構を備えた電気掃除機。 - (2)スライドスイッチのノッチの中〜弱の間の一部で
スライドボリュームとは別に備えたスイッチを開成する
請求項1記載の電気掃除機。 - (3)2個のスライドボリュームを備え、スライドスイ
ッチのノッチの中〜弱の間に切のポジションを設けた請
求項1記載の電気掃除機。 - (4)いずれのスライドボリュームともスライドスイッ
チのノッチの切のポジションから離れるにつれて抵抗値
が大きくなるようにした請求項3記載の電気掃除機。 - (5)本体には電動送風機、フィルター、リモートコン
トロール装置、入力コントロール装置を備え、ホース手
元にはスライドボリューム、固定抵抗、切換スイッチを
備えるとともに、この切換スイッチを固定抵抗に切換え
たときに空気もらし機構を動作させる電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090157A JPH02268720A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090157A JPH02268720A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268720A true JPH02268720A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13990659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090157A Pending JPH02268720A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009157667A1 (en) * | 2008-06-26 | 2009-12-30 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Suction body capable of indicating height and cleaner having the smae |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090157A patent/JPH02268720A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009157667A1 (en) * | 2008-06-26 | 2009-12-30 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Suction body capable of indicating height and cleaner having the smae |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1136029A3 (en) | Electric vacuum cleaner | |
| MXPA03003043A (es) | Sistema de limpieza de borde para un limpiador al vacio. | |
| GB2415891A (en) | Rotating operating handle for vaccum cleaner | |
| WO1996014011A3 (en) | High volume, high performance, ultra quiet vacuum cleaner | |
| US6746321B2 (en) | Electrical grinding power tool with grinding dust suction | |
| KR101487791B1 (ko) | 흡입력 조절장치 및 이를 구비한 진공청소기 | |
| AU1438600A (en) | Air cleaner | |
| JP2003144359A5 (ja) | ||
| JPH02268720A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR100233369B1 (ko) | 흡입과 송풍을 겸비한 진공청소기 | |
| US4463473A (en) | Vacuum cleaner | |
| JPH05317208A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2000041912A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR950009285Y1 (ko) | 진공청소기의 소음 저감장치 | |
| JP2001238823A (ja) | 電気掃除機 | |
| CN221613944U (zh) | 接带机构 | |
| ATE236565T1 (de) | Staubsauger | |
| JPH03228725A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH11113819A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| EP4410168A1 (en) | Nozzle for vacuum cleaner with pressure regulating block | |
| JPH04122231A (ja) | 電気掃除機の集塵量表示装置 | |
| JP2001346736A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2008148908A (ja) | 電気掃除機用吸込具及びこれを用いた電気掃除機 | |
| JP2005251773A (ja) | 真空チャック装置 | |
| JPH0751206A (ja) | 電気掃除機 |