JPH02268803A - 濾過装置 - Google Patents

濾過装置

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JPH02268803A
JPH02268803A JP1088292A JP8829289A JPH02268803A JP H02268803 A JPH02268803 A JP H02268803A JP 1088292 A JP1088292 A JP 1088292A JP 8829289 A JP8829289 A JP 8829289A JP H02268803 A JPH02268803 A JP H02268803A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は油やその他の流体を濾過対象とし、また舶用そ
の他の産業分野に利用しうる濾過装置に関し、特に運転
を停止することなく濾過器を取り替えたり再生したりす
ることができる濾過装置に関する。
〈従来の技術〉 流体供給の中断を伴うことなく濾過器の保守ができる濾
過器は、切換式或いは複式と称され、ディーゼルエンジ
ン、給油装置等において、いわゆるこし器として従来よ
り使用されている。そしてこの従来の複式のこし器は、
それぞれの内部に濾過器を収めた2つの濾過装置を用い
、これを流路切り換え手段で切り換えて用いるものがほ
とんどであった。
第4図は、2つの濾過装置1.2をコック3による切り
換え手段で切り換え、何れか一方の濾過装置を使用し、
他方を休眠状態として保守に供するようにした従来の濾
過装置の例を示す。
また第5図は、2つの濾過装置1.2をシリンダー弁4
による切り換え手段で切り換え、何れか一方の濾過装置
を使用し、他方を休眠状態として保守に供するようにし
た従来の濾過装置の例を示す。
また第6図は、2つの濾過装置1.2を4つの弁(コッ
ク)5で開閉調整する従来の濾過装置の例を示す。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが上記コック方式の複式の濾過装置では、コック
部が鋳鉄、鋳鋼、砲金等の鋳造品となるため、次の様な
問題があった。
■、被濾過流体の流入、流出のための配管口高さや向き
等の位置は、木型(模型)によって定まってしまい、必
要に応じての変更が簡単にできない。また第4図の如き
2回路コックの場合には、配管口は隣接していなければ
ならないので、たとえ木型を変更するにしても、対応で
きる自由度は乏しい。
■、コックのシール面は機械加工後、すり合わせラッピ
ングを必要とし、その作業には熟練技能と時間を要する
。しかも、コックのシール度を高めるために面圧を大き
くすると、コックの旋回に多大な力を要し、また大形に
おいて例が多い切り換え時にシールを解除する方式では
、濾過前後の流体がコック部で混じってしまう問題があ
る。
■、また鋳物内の流路は曲がっていることが普通で、そ
の部分の鋳砂を取り除き、表面を平滑にするのに相当な
工数を要する。また鋳巣等の鋳物欠陥も発生しやすい。
さらに、例えば防災面に特に留意する場合には、鋳鉄の
代わりに鋳鋼等の使用となるが、材料変更による収縮率
の相違により、同じ木型を共用できないことも生じる。
■、またコック方式では、コックを2つの濾過装置とは
別体に、しかも相当な空間を占めて位置せしめる必要が
あり、嵩高になる問題がある。これは特にコンパクト化
が要求される船舶内等において大きな問題である。
■、勿論、第4図に示すコック方式のものでは、何れか
一方の濾過装置しか運転しないのが普通で、残る一方は
休眠状態となり、高張る割には非効率である。
また上記したシリンダー弁方式の複式の濾過装置では、
次の様な問題があった。
■、流流入出流出側との弁の開閉は同期して行われる必
要から、シリンダー双方もまた隣接する必要があり、こ
のため濾過装置における配管口高さや向きの自由度が乏
しい。
■、シリンダー弁4を2つの濾過装置1.2と別体に別
空間に設ける必要があり、しかも進退せられるべき弁棒
のストロークが大きくなって、設置スペースが広くなる
問題がある。
■、コック方式よりも製作コストが高くなる。
また上記した4弁使用方式の複式の濾過装置では、次の
様な問題がある。
0.4個の弁を個別に開閉せねばならず、操作性に欠け
る。
■、配管口径が大きくなるにつれて、4個の弁は、重量
及び占有空間の全体に対する割合が大きくなり、嵩高と
なる。
■、コック方式よりも製作コストが高くなる。
そこで本発明はこのような従来装置の欠点を解消し、非
常にコンパクトで、濾過効率がよく、また配管等の自由
度が大きく、しかも製作コストが低い濾過装置の提供を
目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明の濾過装置は、内部が
仕切板で上下の室に仕切られると共にそその一方の室に
被濾過流体の入口が、他方の室に濾過ずみ流体の出口が
設けられた蓋付きの筒状外容器と、該筒状外容器内に前
記仕切板を貫通する形で配置される複数本の内筒と、該
谷内筒内に配置される濾過器とを有し、前記一方の室に
導入された被濾過流体が前記内筒内の濾過器を通って濾
過され、他方の室へ導かれるようにされた濾過装置であ
って、−且つ前記内筒を前記筒状外容器の蓋に設けられ
る濾過器取出口と接続させると共に接続された内筒内空
間を筒状外容器の内空間から隔離させることができる隔
離手段が付加されていることを第1の特徴としている。
また本発明の濾過装置は、上記第1の特徴に加えて、隔
離手段は、取り出し対象となった濾過器を内有する内筒
と蓋の濾過器取出口とを位置合わせする移動手段と、位
置合わせせられた内筒の下部開口を密閉すると共に上部
開口を濾過器取出口に気密接続する接続手段とからなる
ことを第2の特徴としている。
〈作用〉 上記本発明の第1の特徴によれば、濾過運転中に複数の
濾過器のうち保守再生、或いは取り替えを必要とする濾
過器がある場合、当該対象となった濾過器を内有する内
筒を、隔離手段によって、蓋の濾過器取出口に接続する
と共に内筒内空間を筒状外容器の内空間から隔離する。
これにより引き続き濾過が行われている空間と内筒内空
間との間での被濾過流体の行き来が遮断され、当該内筒
内の濾過器を濾過器取出口から取り出すことができる。
しかも筒状外容器内の空間では残る濾過器で引き続き濾
過が継続される。再生成いは取り替えられた濾過器を濾
過器取出口から元の内筒内へ収容し、濾過器取出口を閉
止し、隔離手段による濾過器取出口への接続及び筒状外
容器内空間との隔離を解けば、当該濾過器による濾過が
再開される。
1つの筒状外容器内に複数の濾過器とそれを内有する内
筒を設けて複式の濾過を行うので、非常に装置がコンパ
クトになる。しがも従来の如き流踏切り換え手段を別に
必要とすることなく複式濾過ができる。また筒状外容器
に対する被濾過流体の入口及び出口の取付位置もその外
側360度に亘って特に限定されることなく、装置周囲
の空間状況に応じて自由な位置に入口、出口を設けるこ
とができる。
また上記本発明の第2の特徴によれば、移動手段で内筒
と濾過器取出口との位置合わせをし、接続手段で内筒−
を濾過器取出口に気密接続することにより、1つの濾過
器取出口を用いて複数の濾過器を自由に取り出すことが
できる。
〈実施例〉 第1図は本発明実施装置の縦断面図、第2図は実施装置
の平面図で、一部蓋を外した状態を示す図、第3図は内
筒の配置関係を説明する平面図である。
筒状外容器10内に複数本(実施例では3本)の内筒’
20が設けられ、各内筒20内に濾過器30が配置され
ている。また筒状外容器10の上開口にはM2Oが設け
られている。
前記筒状外容器10の内空間は、仕切板50により上下
の室R,,R1に仕切られており、上室R1に被濾過流
体の入口IIが、下室R2に濾過ずみ流体の出口12が
設けられている。
前記仕切板50は、筒状外容器10の内側壁中央部に全
周に亘って設けられた受座13上に密接する形で気密に
係合せられ、且つ縦方向キー5工で中央の回転軸60の
回転と一緒に回転せられるようになされている。
前記内筒20は上下方向に開放され、前記仕切板50を
貫通する形で、内筒外側部の係合部21で仕切板50開
口に気密に係合されている。この内筒20は第1図の状
態から、仕切板50に対して単独で上方へ移動可能とさ
れている。
前記濾過器30は内筒20内に取り外し可能に取り付は
配置されており、内筒20の上部開口22から入った被
濾過流体が必ず濾過器30の濾過部を通って内筒20の
下部開口23へ導かれるようにされている、前記濾過部
は実施例では金網体31とその補強用のパンチングメタ
ル32で構成しているが、これに限定されるものではな
く、多孔質焼結体を用いたもの、濾布を用いたもの、濾
過用粒子を用いたものなど、それが濾過器30全体とし
て内筒20から取り出し自在であることを前提として、
種々の材質のものを用いることができる。
濾過運転中は、送られてきた被濾過流体が入口11から
筒状外容器10の上室R2に入り、さらに内筒20の上
部開口22から内筒20内に入って、濾過器30の濾過
部(実施例では金m31とパンチングメタル32)を通
り、これにより濾過され、濾過ずみ流体が内筒20の下
部開口23から下室R2に入り、さらに出口12から外
部へ導出せられる。そしてこの場合、前記入口から入っ
た被濾過流体は内筒20により直接的に濾過器30に導
かれるのが防止され、また濾過器30を出た濾過ずみ流
体も内筒20により直接的に出口12に導かれるのが防
止される。すなわち内筒20によって濾過器30の部位
による濾過通過量のむらが防止され、濾過作用が向上す
る。被濾過流体としては、油やその他の流体が対象とさ
れ、流体の種類は特に限定されない。また前記入口11
と出口12は逆であってもよい。すなわち被濾過流体が
筒状外容器10の下室R2に入り、上室R。
に導かれる間に濾過がなされ、上室R5から濾過ずみ流
体が外部へ出てゆくようにしてもよい。また前記入口1
1と出口12はそれぞれが対応する室R0、R2に通じ
ておけばよく、少なくとも筒状外容器10の外側部に3
60度の自由度をもって設けることができる。
前記回転軸60はその上部が筒状外容器10のM2Oを
貫通して上方へ突出しており、キー72を介してレバー
70の基部71に結合されている。よってレバー70を
回動すると、これと共に回転軸60も回り、これによっ
て濾過器30を内存する各内筒20が仕切板50と一緒
に回転軸60を中心にして回る。
さらに前記回転軸60の筒状外容器10から突出する上
端付近にハンドル800基部81が挿通され、ナツト8
2で抜は止めされている。このハント′ル80の基部8
1は前記レバー70の基部71と螺合されており、且つ
回転軸60とはフリーに回転することができるようにな
されている。よってハンドル80を回転させ、その基部
81を固定されたレバー70の基部71に対して上方へ
移動させると、回転軸60が回転することなく基部81
と共に上昇する。前記レバー70の固定はネジ9Iによ
りレバー70をネジ受は部92に固定することにより行
う。また前記回転軸60の上昇の際、キー71は回転軸
60に形成した縦方向のキー溝61内を相対移動するこ
とになる。また仕切板50と回転軸60も縦方向キー5
1で相対移動する。
前記M40α1カ所に濾過器取出口41が設けられる。
この濾過器取出口41にはその上面に空気抜き弁42(
空気抜きプラグ)を有する閉止蓋43が設けられている
。また濾過器取出口41の下面側に前記内筒20の上部
間口22との気密接続口101が設けられている。さら
に前記濾過器取出口41の内壁部からは図示しない均圧
連通管が上室R,に連通されている。44a、44bは
均圧連通管の連通口である。
この均圧連通管には開閉弁を設ける。
前記濾過器取出口41及び気密接続口101に対向して
その直下方に、内筒20の下部開口23を気密閉止する
ための気密下蓋102が設けられている。この気密下M
102はその軸103が前記回転軸60に連結板104
で連結され、回転軸60の上下動に伴って上下動する。
前記連結板104は回転軸600回転に対してはフリー
である。105は気密下蓋102の軸受け、62は回転
軸60の軸受けである。また63は回転軸60に固定の
内筒強制降下リングである。
今、例えば3個の内筒20内のすべての濾過器30を用
いて濾過運転を行っている状態においては、3個の内筒
20は、第3図に示す如く、濾過器取出口41からずれ
た位置に配置される。そして濾過運転中、ある1個の内
筒20内の濾過器30を交換或いは再生するために取り
出す場合、まずレバー70を回動させ、当該内筒20を
濾過器取出口41の真下まで移動させる。移動は、前記
レバー70の回動により、レバー基部71を介して回転
軸60が回り、これにより仕切+反50が回り、−緒に
内筒20が回ることにより行われる。当該内筒20が濾
過器取出口41の真下にきた所で、レバー70をネジ9
1でネジ受は部92に固定する。実際にはレバー70を
ネジ受は部92の所まで回動することで、内筒20が濾
過器取出口41の真下に(る。よって前記ネジ受は部9
2は120度の回転間隔で蓋40上に3カ所設けている
前記レバー70のネジ91による固定が終わると、次に
ハンドル8を回し、回転軸60を上昇させる。
この際、均圧連通管の開閉弁を開き、濾過器取出口41
の連通口44aと上室R1の連通口44bを通しさせて
おく。前記回転軸60の上昇により、気密下蓋102も
一緒に上昇し、内筒20の下部開口23を封止する。そ
して−さらに上昇して内筒20の上部開口22が気密接
続口101に嵌まり込んで接続が完了する。そして接続
完了後前記均圧連通管の開閉弁を閉じる。前記接続の完
了により、内筒20内空間が筒状外容器10の内空間か
ら隔離され、濾過器30の取り出しが可能となる。空気
抜き弁42を徐々に開いた後、閉止M43を取り外し、
内部の濾過器30を取り出す。この間も筒状外容器10
内では残る濾過器30で濾過が引き続き行われている。
取り出した濾過器30の再生、或いは取り替えがすむと
、再び濾過器30を取出口41から内筒20内に収め、
閉止143を閉め、空気抜き弁42をやや開いた状態に
して、均圧連通管を開き、被濾過流体を上室R1から導
入して内部の空気等を空気抜き弁42から退出する。そ
れが終わると、空気抜き弁42を閉じハンドル80を回
して、内筒20を下げる。この際、回転軸60の内筒強
制降下リング63で内筒20の降下を確実にする。降下
が終わるとレバー70の固定を解き、レバー70を回し
て、内筒20を第3図の元の状態にする。以上で濾過器
′30の保守の一連の作業が完了する。
上記において、レバー70及び回転軸60は内筒20を
濾過器取出口41の直下方位置まで移動させる移動手段
を構成することになる。勿論本発明においては、取り出
し対象となる濾過器の内筒20を濾過器取出口41直下
方まで移動させることができる移動手段であれば、その
具体的手段は前記レバー70と回転軸60の組合わせに
限定されるものではない。また実施例では内筒20を濾
過器取出口41側へ移動させて位置合わせしているが、
逆に、濾過器取出口41側を内筒20側へ移動させて位
置合わせする移動手段を設けてもよい。すなわち移動手
段は、内筒20側を移動するものであっても濾過器取出
口41側を移動するものであってもよく、要するに両者
の位置合わせができるものであれば特にその具体的構成
に限定されるものではない。
一方、上記において、ハンドル80、回転軸60、気密
下蓋102、気密接続口101は、位置合わせせられた
内筒20の下部開口23を密閉すると共に上部開口22
を濾過器取出口41に気密接続する接続手段を構成する
ことぐなる。実施例ではハンドル80を回し、回転軸6
0を上動することにより気密下蓋102を上動させたが
、この気密下M102の具体的上動手段は特に限定され
るものではなく、例えば油圧手段を用いて気密下M10
2を上動させてもよい。
また接続手段としては、内筒20に対して気密下蓋10
2と気密接続口101の両方が上下から動いて接続され
るようなものでもよい。すなわち、接続手段としては、
内筒20の上部間口22を濾過器取出口41に気密接続
し、且つ底部間口23を気密閉止できるものであればよ
く、その具体的手段は限定されない。
さらに本実施例では、内筒20と濾過器取出口41とを
位置合わせする移動手段と、さらに位置合わせられた内
筒と濾過器取出口41とを気密接続すると共に内筒下部
開口23を密閉する接続手段とで、取り出し対象となっ
た濾過器30を占有する内筒20を、その内空間が筒状
外容器10の内空間から隔離された状態で、濾過器取出
口41に接続させることができる隔離手段を構成してい
る。この隔離手段は、要するに濾過運転状態にある内筒
20を、濾過器取出口41に接続すると共に内筒20内
空間を筒状外容器10の内空間から隔離することができ
る手段であれば、特にその具体的手段は限定されるもの
ではなく、前記移動手段と接続手段の組合わせ以外のも
のであってもよい。例えば、配置された各内筒20のそ
れぞれの位置に対応して、複数の濾過器取出口41及び
気密接続口101、気密下M102を設け、位置合わせ
のための移動手段を設けることなく、それぞれの内筒2
0をその配置位置で濾過器取出口41に気密接続するよ
うな構成であってもよい。
〈効果〉 本発明は以上の構成よりなり、請求項1に記載の濾過装
置によれば、1つの筒状外容器を用いて、しかも濾過運
転を中断することなく濾過器の保守、交換を行うことが
できるので、非常にコンパクトで設置空間が少なくてす
む複式の濾過装置を提供することができる。
しかも従来必要であったコックやシリンダーや弁等によ
る流路切り換え手段が不要であり、それら流路切り換え
手段に必要であった占有空間の解消、流路切り換え手段
に要した高いコストの低減が図れる。
また被濾過流体の人口や出口に対する位置的制約がほと
んどなく、装置の大きさや配置関係等における設計変更
の自由度を大幅に増大させることができ、十分な省スペ
ース化、低コスト化を図ることができる。
また本発明では、濾過器は、取り出されて保守が行われ
ている間板外は、休眠することなく濾過作用を行わせる
ことができるので、非常に効率よく濾過を行うことがで
きる。
また請求項2に記載の濾過装置によれば、隔離手段を移
動手段と接続手段とで構成しているので1つの濾過器取
出口で複数の濾過器を効率よく取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施装置の縦断面図、第2図は実施装置
の平面図で、一部蓋を外した状態を示す図、第3図は内
筒の配置関係を説明する平面図、第4図から第6図はそ
れぞれ従来の濾過装置の概略構成図である。 10:筒状外容器 11:被濾過流体の入口 12二濾過ずみ流体の出口 20:内筒 30;濾過器 40 : M 41:濾過器取出口 50:仕切板 60:回転軸 70ニレバー 80:ハンドル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、内部が仕切板で上下の室に仕切られると共にそ
    の一方の室に被濾過流体の入口が、他方の室に濾過ずみ
    流体の出口が設けられた蓋付きの筒状外容器と、該筒状
    外容器内に前記仕切板を貫通する形で配置される複数本
    の内筒と、該各内筒内に配置される濾過器とを有し、前
    記一方の室に導入された被濾過流体が前記内筒内の濾過
    器を通って濾過され、他方の室へ導かれるようにされた
    濾過装置であって、且つ前記内筒を前記筒状外容器の蓋
    に設けられる濾過器取出口と接続させると共に接続され
    た内筒内空間を筒状外容器の内空間から隔離させること
    ができる隔離手段が付加されていることを特徴とする濾
    過装置。
  2. (2)、隔離手段は、取り出し対象となった濾過器を内
    有する内筒と蓋の濾過器取出口とを位置合わせする移動
    手段と、位置合わせせられた内筒の下部開口を密閉する
    と共に上部開口を濾過器取出口に気密接続する接続手段
    とからなる請求項1記載の濾過装置。
JP1088292A 1989-04-07 1989-04-07 濾過装置 Expired - Lifetime JPH0628686B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016215185A (ja) * 2016-03-02 2016-12-22 東洋スクリーン工業株式会社 連続ろ過装置
JP2017058258A (ja) * 2015-09-16 2017-03-23 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 ろ過器のフィルタ交換方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2016215185A (ja) * 2016-03-02 2016-12-22 東洋スクリーン工業株式会社 連続ろ過装置

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