JPH0494705A - 濾過装置 - Google Patents

濾過装置

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JPH0494705A
JPH0494705A JP2212007A JP21200790A JPH0494705A JP H0494705 A JPH0494705 A JP H0494705A JP 2212007 A JP2212007 A JP 2212007A JP 21200790 A JP21200790 A JP 21200790A JP H0494705 A JPH0494705 A JP H0494705A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は油やその他の流体を濾過対象とし、また舶用そ
の他の産業分野に利用しうる濾過装置に関し、特に運転
を停止することなく濾過器を取り替えたり再生したりす
ることができる濾過装置に関する。
〈従来の技術〉 流体供給の中断を伴うことなく濾過器の保守ができる濾
過器は、切換式或いは複式と称され、ディーゼルエンジ
ン、給油装置等において、いわゆるこし器として従来よ
り使用されている。そしてこの従来の複式のこし器は、
それぞれの内部に濾過器を収めた2つの濾過装置を用い
、これを流路切り換え手段で切り換えて用いるものがほ
とんどであった。
第4図は、2つの濾過装置1.2をコック3により切り
換え手段で切り換え、何れか一方の濾過装置を使用し、
他方を休眠状態として保守に供するようにした従来の濾
過装置の例を示す。
また第5図は、2つの濾過装置1.2をシリンダー弁4
による切り換え手段で切り換え、何れか一方の濾過装置
を使用し、他方を休眠状態として保守に供するようにし
た従来の濾過装置の例を示す。
また第6図は、2つの濾過装置1.2を4つの弁(コッ
ク)5で開閉調整する従来の濾過装置の例を示す。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが上記コック方式の複式の濾過装置では、コック
部が鋳鉄、鋳鋼、砲金等の鋳造品となるため、次の用な
問題があった。
■、被濾過流体の流入、流出のための配管口高さや向き
等の位置は、木型(模型)によって定まってしまい、必
要に応じての変更が簡単にできない。また第4図の如き
2回路コックの場合には、配管口は隣接していなければ
ならないので、たとえ木型を変更するようにしても、対
応できる自由度は乏しい。
■、コックのシール面は機械加工後、すり合わせラッピ
ングを必要とし、その作業には熟練技能と時間を要する
。しかも、コックのシール度を高めるために面圧を大き
くすると、コックの旋回に多大な力を要し、また大形に
おいて例が多い切り換え時にシールを解除する方式では
、濾過前後の流体がコック部で混しってしまう問題があ
る。
■、また鋳物内の流路は曲がっていることか普通で、そ
の部分の鋳砂を取り除き、表面を平滑にするのに相当な
工数を要する。また鋳巣等の鋳物欠陥も発生しやすい。
さらに、例えば防災面に特に留意する場合には、鋳鉄の
代わりに鋳鋼等の使用となるが、材料変更による収縮率
の相違により、同じ木型を共用できないことも生じる。
■、またコック方式では、コックを2つの濾過装置とは
別体に、しかも相当な空間を占めて位置せしめる必要が
あり、嵩高になる問題がある。これは特にコンパクト化
が要求される船舶内等において大きな問題である。
■、勿論、第4図に示すコック方式のものでは、何れか
一方の濾過装置しか運転しないのが普jmで、残る一方
は休眠状態となり、高張る割には非効率である。
また上記したシリンダー弁方式の複式の濾過装置では、
次の様な問題があった。
■、流入側と流出側との弁の開閉は同期して行われる必
要から、シリンダー双方もまた隣接する必要があり、こ
のため濾過装置における配管口高さや向きの自由度が乏
しい。
■、シリンダー弁4を2つの濾過装置1.2と別体に別
学間に設ける必要があり、しかも進退せられるべき弁棒
のストロークが大きくなって、設置スペースが広くなる
問題がある。
■、コック方式よりも製作コストが高くなる。
また上記した4弁使用方式の複式の濾過装置では、次の
様な問題がある。
0.4個の弁を個別に開閉せねばならず、操作性に欠け
る。
■、配管口径が太き(なるにつれて、4個の弁は、重量
及び占有空間の全体に対する割合が大きくなり、嵩高と
なる。
■、コック方式よりも製作コストが高くなる。
そこで本発明はこのような従来装置の欠点を解消し、非
常にコンパクトで、濾過効率がよく、また配管等の自由
度が大きく、しかも製作コストが低い濾過装置の提供を
目的とする。
く課題を解決するだめの手段〉 上記目的を達成するため、本発明の濾過装置は、内部が
仕切板で上下の室に仕切られると共にその上室に被濾過
流体の入口が、下室に濾過ずみ流体の出口が設けられた
蓋付きの筒状外容器と、該筒上外容器内に前記仕切板を
貫通する形で配置される複数本の内筒と、該各自筒内に
配置される濾過器とを有し、前記上室に導入された被濾
過流体が前記内筒の上部開口から入って内部の′濾過器
を通って濾過され、下室へ導かれるようにされた濾過装
置であって、前記内筒の上部開口を前記筒状外容器の蓋
に設けた逆洗流体排出口まで移動して接続させる内筒移
動接続手段を設け、前記逆洗流体排出口に接続された内
筒に対しては前記下室から濾過ずみ流体が入って内部の
濾過器を濾過方向とは逆方向に通過するよう構成したこ
とを特徴としている。
〈作用〉 」二記本発明の特徴によれば、1つの筒状外容器内に複
数の濾過器とそれを内存する内筒を設けて複式の濾過を
行うので、非常に装置がコンパクトになる。しかも従来
の如き流路切り換え手段を別に必要とすることなく複式
濾過ができる。また筒状外容器に対する被濾過流体の入
口及び出口の取り付は位置もその外側360度に亘って
特に限定されることなく、装置周囲の空間状況に応じて
自由な位置に入口、出口を設置−することができる。
また内筒移動接続手段により複数本のうち一部の内筒を
逆洗流体排出口に接続することによって、他の内筒内で
は濾過が行われ、且つその濾過運転中、前記逆洗流体排
出口に接続された内筒については、濾過ずみ流体の一部
が内筒内を逆方向に流れて濾過器の逆洗が行われること
になる。すなわち濾過器等を外部に取り出すことなく、
しかも濾過運転中に一部の濾過器の逆洗運転も同時に行
える。
〈実施例〉 第1図は本発明実施装置の縦断面図、第2図も同じ〈実
施装置の縦断面図で、一部の内筒をその濾過器の逆洗が
できるようにした状態を示す。第3図は実施装置の平面
図で、一部蓋を外した状態を示す図である。
筒状外容器10内に複数本(実施例では3本)の内筒2
0が設けられ、各内筒20内に濾過器30が配置されて
いる。また筒状外容器10の上開口には蓋40が設けら
れている。
前記筒状外容器10の内空間は、仕切板50により上下
の室R0、R2に仕切られており、上室R4に被濾過流
体の入口11が、下室R2に濾過ずみ流体の出口12が
設けられている。
前記仕切板50は、筒状外容器10の内側壁中央部に全
周に亘って設けられた受座13上に密接する形で気密に
係合せられ、且つ縦方向キー51で中央の回転軸60の
回転と一諸に回転せられるようになされている。
前記内筒20は上下方向に開放され、前記仕切板50を
貫通ずる形で、内筒外側部の係合部21で仕切板50開
口に気密に係合されている。この内筒20は第1図の状
態から、第2Mに示す如く、仕切板50に対して単独で
上方へ移動可能とされている。また各内筒20のうち前
記係合部21より下方部分(下室R2に対応する部分)
には複数個の小通孔24を設けている。
前記濾過器30は内筒20内に取り外し可能に且つぐら
ぐらしないように取り付は配置されており、内筒20の
上部開口22から入った被濾過流体が必ず濾過器30の
濾過部を通って内筒20の下部開口23へ又は前記小通
孔24から下室R2へ導かれるようにされている。前記
濾過部は実施例では金網体31とその補強用のパンチン
グメタル32で構成しているが、これに限定されるもの
ではなく、多孔質焼結体を用いたものなど、種々の材質
のものを用いることができる。
濾過運転中は、送られてきた被濾過流体が入口11から
筒状外容器10の上室R3に入り、さらに内筒20の上
部開口22から内筒20内に入って、濾過器30の濾過
部(実施例では金網31とパンチングメタル32)を通
り、これにより濾過され、濾過ずみ流体が内筒20の下
部開口23又は小通孔24から下室R2に入り、さらに
出口12から外部へ導出せられる。
そしてこの場合、前記入口11から入った被濾過流体は
内筒20により直接的に濾過器30に導かれるのが防止
され、また濾過器30を出た濾過ずみ流体も内筒20に
より直接的に出口12に導かれるのが防止される。すな
わち内筒20によって濾過器30の部位による濾過通過
量のむらが防止され、濾過作用が向上する。被濾過流体
としては、油やその他の流体が対象とされ、流体の種類
は特に限定されない。また前記入口11と出口12はそ
れぞれが対応する室R1、R2に通じておけばよく、少
な(とも筒状外容器10の外側部に360度の自由度を
もって設けることができる。
前記回転軸60はその上部が筒状外容器10の蓋40を
貫通して上方へ突出しており、キー72を介してレバー
70の基部71に結合されている。よってレバー70を
回動すると、これと共に回転軸60も回り、」 0 これによって濾過器30を内存する各内筒20が仕切板
50と一緒に回転軸60を中心にして回る。
さらに前記回転軸60の筒状外容器10から突出する」
二輪イ」近にハンドル80の基部81が挿通され、ナソ
I・82で抜げ止めされている。このハンドル80の基
部81は前記レバー70の基部71と螺合されており、
且つ回転軸60とはフリーに回転することができるよう
になされている。よってハンドル80を回転させ、その
基部81を固定されたレバー70の基部71に対して上
方へ移動させると、回転軸60が回転することなく基部
81と共に上昇する。前記レバー70の固定はネジ91
によりレバー70をネジ受は部92に固定することによ
り行う。また前記回転軸60の上昇の際、キー72は回
転軸60に形成した縦方向のキー溝61内を相対移動す
ることになる。また仕切板50と回転軸60も縦方向キ
ー51で相対移動する。
前記蓋40の1ケ所に逆洗流体排出口41が設りられる
。この逆洗流体排出口41にはその上面に逆洗流体排出
弁42を有する閉止蓋43が設げられている。また逆洗
流体排出口41の下面側に前記内筒20の上部開口22
との気密接続口101が設けられている。
前記逆洗流体排出口41及び気密接続口101に対向し
てその直下方に、内筒20の下部開口23を気密閉止す
るだめの気密下蓋102が設けられている。
この気密下蓋102はその軸103が前記回転輪60に
連結板104で連結され、回転軸60の上下動に伴って
上下動する。前記連結板L(14は回転軸60の回転に
対してはフリーである。105は気密下蓋102の軸受
け、62は回転軸60の軸受けである。また63は回転
軸60に固定の内筒強制降下リングである。
今、例えば3個の内筒20内のすべての濾過器30を用
いて濾過運転を行っている状態においては、3個の内筒
20は、第1図に示す如く、何れも前記逆洗流体排出口
41には接続されていない状態におかれる。
一方、3個のうち2つを濾過に使用し、残る1つの濾過
器を逆洗することができる。この場合にはまずレバー7
0を回動させ、逆洗しようとする濾過器30の内筒20
を逆洗流体排出口41の真下まで移動させる。移動は、
前記レバー70の回動により、レバー基部71を介して
回転軸60が回り、これにより仕切板50が回り、−緒
に内筒20が回ることにより行われる。当該内筒20が
逆洗流体排出口41の真下にきた所で、レバー70をネ
ジ91でネジ受は部92に固定する。実際にはレバー7
0をネジ受は部92の所まで回動することで、内筒20
が逆洗流体排出口41の真下にくる。よって前記ネジ受
は部92は120度の回転間隔で蓋40上に3カ所設け
ている。
前記レバー70のネジ91による固定が終わると、次に
ハンドル80を回し、回転軸60を上昇させる。
回転軸60の上昇により、気密下蓋102も一緒に上昇
し、内筒20の下部開口23を封止する。そしてさらに
上昇して内筒20の上部開口22が気密接続口101に
嵌まり込んで接続が完了する。前記レバー70、ハンド
ル80、回転軸60、気密下蓋102等により内筒20
の移動接続手段が構成される。内筒20の1つを逆洗流
体排出口41に接続した状態(第2図の状態)で濾過運
転を開始すると、入口11から入った被濾過流体は、前
記逆洗流体排出口41に接続された内筒20(第2図の
左側の内筒)を除き、上室R+から残る2つの内筒20
の上部開口22から入り、濾過器30を通って濾過され
る。そして内筒20の下部開口23及び小通孔24を通
って下室R2に入った濾過ずみ流体は大部分は出口12
を通って外部へ導出されるが、一部の濾過ずみ流体は下
室R2から前記逆洗流体排出口41に接続の内筒20(
第2図左側の内筒)内に小通孔24を通って入り、さら
に濾過器30を濾過時とは逆方向に通過して、該濾過器
30を逆洗する。そして逆洗流体排出口41を通り、開
かれた逆洗流体排出弁42を通って、外部へ導出される
。逆洗を行わない場合は前記逆洗流体排出弁42を閉し
ておけばよい。
通常運転時は上記3つの内筒を濾過状態とする。そして
例えば適当な運転時間毎に前記内筒20を1つづつ順次
逆洗する。勿論内筒20の逆洗は必要に応じて適宜行っ
てもよい。また差圧計を取り付けて各内筒20による濾
過性能が一定以下に低下した時点でその内筒20を逆洗
するようにしてもよい。逆洗中も他の内筒20では濾過
運転が引き続き中断されることなく行われる。逆洗する
内筒の変更は、まず弁42を閉じ、ハンドル8oを回し
て逆洗流体排出口41に接続されている内筒20を下げ
る。この際、回転軸60の内筒強制降下リング63で内
筒20の降下を確実にする。降下が終わるとレバー70
の固定を解き、レバー70を回して、レバー70を別の
ネジ受は部92の位置に合わせ、ネジ91固定をする。
これにより別の内筒20が逆洗流体排出口41の真下に
くる。よってこの内筒20をハンドル80で気密下蓋1
02と一緒に上昇させ、気密接続口101に接続させれ
ばよい。これで逆洗する内筒の変更作業が完了する。
」二記において、レバー70及び回転軸60は内筒20
を逆洗流体排出口41の真下方位置まで移動させる移動
手段を構成することになる。勿論本発明においては、逆
洗対象となる濾過器の内筒20を逆洗流体排出口41直
下方まで移動させることができる移動手段であれば、そ
の具体的手段ば前記レバー70と回転軸60の組合わせ
に限定されるものではない。また実施例では内筒20を
逆洗流体排出口41の真下まで移動させて位置合わせし
ているが、逆に、逆洗流体排出口41側を内筒20側へ
移動させて位置合わせする移動手段を設けてもよい。す
なわち移動手段は、内筒20側を移動するものであって
も逆洗流体排出口41を移動させるものであってもよく
、要するに両者の位置合わせができるものであれば特に
その具体的構成に限定されるものではない。
一方、上記において、ハンドル80、回転軸60、気密
下蓋102、気密接続口10]は、位置合わせせられた
内筒20の下部開口23を密閉すると共に上部開口22
を逆洗流体排出口41に気密接続する接続手段を構成す
ることになる。実施例ではハンドル80を回し、回転軸
60を上動することにより気密下蓋102を上動させた
が、この気密下蓋102の具体的上動手段は特に限定さ
れるものではなく、例えば油圧手段を用いて気密下蓋1
02を上動させてもよい。
また接続手段としては、内筒20に対して気密下蓋10
2と気密接続口101の両方が上下から動いて接続され
るようなものでもよい。すなわち、接続手段としては、
内筒20の上部開口22を逆洗流体排出口41に気密接
続できるものであればよく、その具体的手段は限定され
ない。
さらに本実施例では、前記逆洗流体排出口41を1カ所
に設けているが、各内筒20の位置に対応させて設け、
内筒20を回動させることなく、その場で上下動させて
逆洗流体排出口41と接続させるようにしてもよい。
その他、前記気密下蓋102は内筒20を気密接続口1
01まで上昇させる役割を果たし、必ずしも内筒20の
下部開口23を密閉する必要はない。下部開口23が密
閉されてなくても逆洗は行える。
〈効果〉 本発明は以上の構成よりなり、請求項1に記載の濾過装
置によれば、1つの筒状外容器を用いて、その内部に複
数の内筒を設けることにより、各内筒内の濾過器で同時
に濾過を行うことができるので、非常にコンパクトで設
置空間が少なくてすむ複式の濾過装置を提供することが
できる。
しかも従来必要であったコックやシリンダーや弁等によ
る流路切り換え手段が不要であり、それら流路切り換え
手段に必要であった内存空間の解消、流路切り換え手段
に要した高いコストの低減が図れる。
また被濾過流体の入口や出口に対する位置的制約がほと
んどなく、装置の大きさや配置関係等における設計変更
の自由度を大幅に増大させることができ、十分な省スペ
ース化、低コスト化を図ることができる。
また特に本発明では、複数の濾過器の濾過運転中に、同
時に一部の濾過器を逆洗運転することができるので、運
転の中断等が少なく、非常に運転効率のよい濾過を達成
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施装置の縦断面図、第2図も同し〈実
施装置の縦断面図で一部の内筒を濾過器の逆洗ができる
ようにした状態を示す。第3図は実施装置の平面図で、
一部蓋を外した状態を示す図、第4図から第6図はそれ
ぞれ従来の濾過装置の概略構成図である。 10:筒状外容器 11:被濾過流体の入口 ア 12:濾過ずみ流体の出口 20:内筒 30:濾過器 40:蓋 旧:逆洗流体排出口 50:仕切板 60;回転軸 70ニレバー 80:ハンドル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、内部が仕切板で上下の室に仕切られると共にそ
    の上室に被濾過流体の入口が、下室に濾過ずみ流体の出
    口が設けられた蓋付きの筒状外容器と、該筒上外容器内
    に前記仕切板を貫通する形で配置される複数本の内筒と
    、該各内筒内に配置される濾過器とを有し、前記上室に
    導入された被濾過流体が前記内筒の上部開口から入って
    内部の濾過器を通って濾過され、下室へ導かれるように
    された濾過装置であって、前記内筒の上部開口を前記筒
    状外容器の蓋に設けた逆洗流体排出口まで移動して接続
    させる内筒移動接続手段を設け、前記逆洗流体排出口に
    接続された内筒に対しては前記下室から濾過ずみ流体が
    入って内部の濾過器を濾過方向とは逆方向に通過するよ
    う構成したことを特徴とする濾過装置。
JP2212007A 1990-08-10 1990-08-10 濾過装置 Expired - Lifetime JPH0642921B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7195122B2 (en) 2000-05-12 2007-03-27 Pall Corporation Filters
US7338599B2 (en) 2000-05-12 2008-03-04 Pall Corporation Filtration systems and fitting arrangements for filtration systems
CN103638721A (zh) * 2013-11-21 2014-03-19 高云芝 一种新型扇形过滤设备

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