JPH02268871A - 光制御積層樹脂板の製造方法 - Google Patents

光制御積層樹脂板の製造方法

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JPH02268871A
JPH02268871A JP1092150A JP9215089A JPH02268871A JP H02268871 A JPH02268871 A JP H02268871A JP 1092150 A JP1092150 A JP 1092150A JP 9215089 A JP9215089 A JP 9215089A JP H02268871 A JPH02268871 A JP H02268871A
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聡 石塚
Koichi Maeda
浩一 前田
Toshifumi Tsujino
敏文 辻野
Hiroaki Yamamoto
博章 山本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、光重合性組成物を光硬化させることにより樹
脂板を製造する方法に関するものである。
〈従来の技術〉 本発明者らは、分子内に重合性炭素−炭素結合を有する
化合物を含有する光重合性組成物を用いて、各種の特徴
を有する樹脂板の製造方法について検討を行なってきた
。例えば、本発明者らによる出願、特願昭62−316
460 (S62.12.14出願)「光制御板及びそ
の製造方法」、特願昭62−197836 (S62.
8.7. 出願)「光散乱樹脂板およびその製造方法」
、特願昭62−197838 (S62.8.7.出願
)「透明樹脂体の製造方法」が挙げられる。
この樹脂板は単独でも用いる事が出来るが、好ましくは
透明板表面に被着させ、または複数の透明板の間に介挿
させた積層体として用いることもできる。この積層体の
例としては実願昭62−10714(S62.7.13
出願)「フロントガラス窓」、実願昭62−10714
3(562,7,13出願)等が挙げられる。透明プラ
スチック板あるいはガラス板のような透明板にこの樹脂
板を被着させる方法は、限定されず、公知の方法を用い
ることができる。例えば、ポリビニルブチラール、また
はエチレン・酢酸ビニル共重合体のような接着性合成樹
脂フィルムを用いて、透明板/合成樹脂フィルム/樹脂
板(光制御板)/合成樹脂フィルム/透明板の順に積層
し、公知の方法で加熱・加圧して一体化された積層体を
得ることが出来る。
〈発明が解決しようとする課題〉 前記した樹脂板を接着性合成樹脂フィルムを用いて被着
させる場合において、樹脂板と合成樹脂フィルムの界面
の接着強度は樹脂板を製造する際に用いられる光重合性
組成物と合成樹脂フィルムの組成によって異なるため、
積層体の用途に応じた十分な接着強度を得るには両者の
組合せを適切に行なう必要がある。
前記樹脂板の製造方法において、樹脂を板状に成形する
手段として、光重合性組成物を光重合用の照射光に対し
て透明な2枚の板状体を所定の間隔を隔てて設けたセル
中に封入するか、あるいは基板上に塗布することにより
膜状体に維持し、所定の光照射を行なう方法が取られて
いる。前記セルを用いる方法においては、光重合用の照
射光に対して不透明な板状体は使用できない、あるいは
−辺の長さが数十cmを越えるような大面積の板状体で
は所定の間隔を維持することが難しいなとの制約が大き
いため、光重合性組成物を基板状に塗布して膜状体とす
る方法がより実用的である。
光重合性組成物を基板上に塗布して膜状体としたものに
光照射して硬化した樹脂板には、基板に接していた表面
と、基板に接しない表面とが出来ることになる。ここで
、基板に接していた面を「基板面」、基板に接せずに周
囲の雰囲気に接していた面を「雰囲気面」と呼ぶことに
する。積層体を形成する際に用いられる合成樹脂フィル
ムによっては樹脂板の雰囲気面の接着強度が基板面の接
着強度に比へ著しく低い場合がある。例えば合成樹脂フ
ィルムとして、エチレン・酢酸ビニル共重合体フィルム
を用いる場合にこの傾向が顕著に現われる。接着強度の
小さな表面をもつ光制御板を用いて積層体とした場合に
は、光制御板の接着強度の小さな面は積層体の端部より
次第に剥離してくるという不具合がある。
く課題を解決するための手段〉 本発明はこのような不具合を解決して接着性のすぐれた
樹脂板の製造方法を提供することを目的とする。本発明
者はこのような積層体とする際に用いられる合成樹脂フ
ィルムによっては樹脂板の雰囲気面の接着強度が低くな
るのは、光照射の際。
雰囲気の空気に接していた膜状体の表面では空気中の酸
素が溶解してくるために光照射によって開始されるラジ
カル重合が禁止されるためこの部分の硬化状態が基板面
と異なっているために起こるのではないかと考え、研究
の結果本発明に至った。
すなわち、本発明は分子内に重合性炭素−炭素結合を有
する化合物を含む光重合性組成物を基板上に膜状に維持
し、その膜状体に光を照射して重合硬化させる樹脂板の
製造方法において、前記膜状体を不活性ガス雰囲気中に
保持しつつ、前記光を照射することを特徴とする接着性
のすぐれた樹脂板の製造方法である。
本発明に用いられる分子内に重合性炭素−炭素結合を有
する化合物としては、分子内にアクリロイル基、メタア
クリロイル基、ビニル基あるいはアリル基等を有するも
のが好適である。
例えば、ポリエステルアクリレート、ポリオールポリア
クリレート、変性ポリオールポリアクリレート、イソシ
アヌル酸骨格のポリアクリレート、メラミンアクリレー
ト、ヒダントイン骨格のポリアクリレート、ポリブタジ
ェンアクリレート、エポキシアクリレート、ウレタンア
クリレート、あるいはビスフェノールAジアクリレート
、2,2−ビス(4−アクリロキシエトキシ−3,5−
ジブロモフェニル)プロパンなとの多官能性アクリレー
トあるいはこれらのアクリレートに対応するメタクリレ
ート類、または、メチルアクリレート、テトラヒドロフ
ルフリルアクリレート、エチルカルピトールアクリレー
ト、ジシクロペンテニルオキシエチルアクリレート、イ
ソボルニルアクリレート、フェニルカルピトールアクリ
レート、ノニルフェノキシエチルアクリレート、2−ヒ
ドロキシ−3−フェノキシプロビルアクリレート、ω−
ヒドロキシヘキサノイルオキシエチルアクリレート、ア
クリロイルオキシエチルサクシネート、アクリロイルオ
キシエチルフタレート、フェニルアクリレート、トリブ
ロモフェニルアクリレート、フェノキシエチルアクリレ
ート、トリブロモフェノキシエチルアクリレート、ベン
ジルアクリレート、p−ブロモベンジルアクリレート、
2−エチルへキシルアクリレート、ラウリルアクリレー
ト、2、 2. 3. 3−テトラフルオロプロピルア
クリレートならびにこれらの単官能性アクリレートに対
応するメタクリレート類、または、スチレン、p−クロ
ロスチレン、ジビニルベンゼン、ビニルアセテート、ア
クリロニトリル、N−ビニルピロリドン、ビニルナフタ
レン等のビニル化合物、あるいは、ジエチレングリコー
ルビスアリルカーボネート、ジアリリデンペンタエリス
リトール、トリアリルイソシアヌレート、ジアリルフタ
レート、ジアリルイソフタレート等のアリル化合物など
があげられる。これらの化合物は、モノマーのままでも
オリゴマーにしてからでも使用できる。
本発明では、これらの化合物から選ばれる1種または少
なくとも2種の混合物を光重合性組成物として使用する
が、混合物の場合の組合せおよび混合率は所望の樹脂板
の種類によって選択する。
本発明において、樹脂板は上記の化合物またはその混合
物及び必要に応じて光重合開始剤を含む光重合性組成物
を基板上に膜状体に維持し、所望の樹脂板製造に必要な
光源から光、好ましくは紫外線を照射することにより得
られる。ここで用いられる光重合開始剤は特に限定され
るものではなく、通常の光重合で使用されているものな
らどのようなものでもよい。例えば、ベンゾフェノン、
ベンジル、ミヒラーズケトン、2−クロロチオキサント
ン、ベンゾインエチルエーテル、ジェトキシアセトフェ
ノン、ベンジルジメチルケタール、2−ヒドロキシ−2
−メチルプロピオフェノン、1−ヒドロキシシクロへキ
シルフェニルケトンなどがあげられる。
本発明においては、上記光重合性組成物を基板表面に塗
布することにより、膜状体が維持される。
ここで使用される基板は、塗布された膜の表面の平滑性
が得られるものなら何でも良い。例えば、硝子、プラス
チック、金属等の平板あるいは型板などが使用できる。
しかし、もし、重合用の光を基板の裏側から照射しよう
とする場合には、この光を透過しうる基板を用いること
が必要である。
本発明において、光重合組成物の膜状体を不活性ガス雰
囲気中に保持する方法の一例として、例えば光重合用の
光源に相対向する面が光重合用の照射光に対して透明な
板状体の窓を有し、不活性ガスの導入口及び排出口を備
えた、密閉容器を使用して行なうことが挙げられる。こ
の容器内に光重合性組成物を塗布した面が前記の透明体
に向き合うように基板を配置した後、不活性ガス導入口
より不活性ガスを導入することによって、容器内の酸素
を減少させて不活性ガス雰囲気を維持する。
ここで言う不活性ガスとは特に限定されるものではない
が、光重合性組成物のラジカル重合反応を禁止する事な
く、かつ光重合性組成物と反応することのないものであ
る。例えば、窒素ガス、ヘリウム、アルゴン等のガスが
挙げられる。また、密閉容器中に残存する酸素は容積分
率で多くとも5%であることが必要であり、より好まし
くは1%以下であることが好ましい。もし5%よりも高
いときには、光照射の際、雰囲気に接していた膜状体の
表面に雰囲気中の酸素が溶解してくるために光照射によ
って開始されるべきラジカル重合が阻害されるためこの
部分の硬化状態が基板面と異なり、その結果樹脂板の雰
囲気面の接着強度が低くなる。不活性ガスの導入によっ
て密閉容器内の酸素濃度が十分に低下した後で、所望の
樹脂板の製造に適する光源からの光を照射し、膜状体と
なっている組成物を硬化させる。密閉容器の不活性ガス
導入口および排出口は光照射の間、閉じておく必要はな
く、引続き不活性ガスを容器内を流通させておいてよい
また、本発明者らによる出願、特願昭63−21914
4(S63.  肌 1日出願)に見られるような連続
した帯状の膜状体に光照射を行なう方法すなわち、所定
の光重合性組成物を所定の長さ及び幅を有する膜状体に
維持し、線状光源を前記膜状体に対向し前記光源の長軸
方向が前記長さ方向を横切って伸びるように配置されて
いるとともに、前記膜状体の幅方向位置によってあらか
じめ定めた角度で前記光源からの光を前記膜状体の一部
分に照射するための照射角度限定手段を前記光源と前記
膜状体との間に配置されており、前記光源および前記限
定手段に対して前記膜状体をその長さ方向に相対移動さ
せながら前記膜状体の長さ全体にわたって所定の照射角
度で前記光源からの光を照射して前記膜状体を硬化させ
る方法においても前記の方法と同様にして不活性雰囲気
を形成することが出来る。例えば、前記密閉容器を膜状
体移動手段上に配置することが出来る。この際、不活性
ガスを容器内を絶えず流通させて容器内を大気よりもや
や高い圧力に保つことにより、外気の流入を防ぎ容器内
を不活性雰囲気に保つことが好ましい。
〈発明の効果〉 本発明により製造される樹脂板は、接着性合成樹脂フィ
ルムを用いて、透明板表面に被着させ、または複数の透
明板の間に介挿させた積層体とする場合において、接着
性合成樹脂フィルムとの接着強度が大きく、かつ樹脂板
のいずれの面においても同じ値の接着強度を有するので
、光制御板の積層体はその端部より次第に剥離すること
がない。
〈実施例〉 以下、この発明の実施例を挙げて説明するが本発明はこ
れらの実施例に限定されるものではない。
実施例1 ポリテトラメチレンエーテルグリコール、トルエンジイ
ソシアネート、ヒドロキシエチルアクリレートからなる
ポリエーテルウレタンアクリレート(屈折率1.490
)100部、トリブロモフェノキシエチルアクリレート
(屈折率1. 567)100部、ベンジルジメチルケ
タール6部からなる光重合樹脂組成物を長さ500mm
、中300mmのガラス板上に流しだして、厚さ300
μmの膜状体を形成する。第1図に示すように、重合用
照射光を透過しろる透明ガラス板3を上面に備えた密閉
容器8内部に上記膜状体被覆ガラス板2を水平に置き、
不活性ガス導入口4より窒素ガスを導入する。密閉容器
内にあった空気と導入窒素ガスとの混合ガスは排出口4
より排出する。窒素ガスの導入を続けて容器内の酸素濃
度が十分に低下してその容積分率が約0,5%になった
のち、ガラス板2の中心から垂線方向に60cmの間隔
をあけて上方に棒状紫外線ランプ1 (80W/cm。
2KW、  ランプ長25cm)をその長さ方向がガラ
ス板の一辺abに直角になるように水平にシ装置し、前
面透明なガラス板2の側から紫外線を照射する。ガラス
板2上の膜状体組成物は重合硬化して光制御板が得られ
る。  この光制御板と厚さ0.25mmのエチレン−
酢酸ビニル共重合体フィルム(式日薬品工業(株)!!
品 デュミラン )2枚および厚さ1mmのポリテトラ
フルオロエチレンのシート(デュポン社製製品 テフロ
ン)2枚を用いて、テフロンシート/デュミラン/光制
御板/デュミラン/テフロンシートの順に積層し、この
積層体をゴム袋にいれゴム袋の中を排気し、真空にした
後そのままで95℃に加熱し10分保って積層体を加熱
圧着した。その後、加熱圧着された4KW体を取り出し
、両側のテフロンシートを剥すことにより、デュミラン
/光制御板/デュミランの光制御積層体を得た。
この光制御積層体を前記−辺abが下になるようにして
正面において観察すると、積層体全面は不透明であり、
積層体を左右各20度以上傾斜させると積層体全面は透
明となった。この光制御積層体のデュミラン/光制御板
間の接着強度なJISZO237に記載されている18
0度引きはがし法によって測定した。光制御積層体の雰
囲気面、基板面のいずれの面も同じ接着強度を示し、そ
の値を表1に示す。
実施例2 ポリテトラメチレンエーテルグリコール、トリメチルへ
キサメチレンジイソシアネート、ヒドロキシエチルアク
リレートからなるポリエーテルウレタンアクリレート(
屈折率1.477)80部、2−ヒドロキシ−3−フェ
ノキシプロビルアクリレート(屈折率1.525)12
0部、ペンタエリスリトールトリアクリレート10部お
よびベンジルジメチルケタール6部を添加混合した樹脂
組成物を長さ500mm、  巾300mmのガラス板
上に流しだして、厚さ300μmの膜状体を形成する。
膜状体からみて小ざな視角を有する光源からの光を照射
するために、光源に超高圧水銀ランプ(発光長20mm
X20mm)を使用する以外は実施例1と同様にして硬
化させ、との方向の入射光に対しても70から90%の
範囲内のヘーズ率を示す光散乱樹脂板を得た。製作した
光散乱樹脂板を実施例1と同様にして、デュミラン/光
散乱樹脂板の積層体を製作し、180度引きはがし試験
を行なった。雰囲気面、基板面いずれも同し接着強度を
示した。接着強度は表1に示す。
比較例1 実施例1と同じ樹脂組成物を長さ500mm、巾300
mmのガラス板上に流しだして、厚さ300μmの膜状
体を形成する。ここでは密閉容器を使用しない以外は実
施例1と同様に棒状紫外線ランプの光を照射することに
より硬化させ、光制御板を得た。実施例1と同様にして
デュミラン/光制御板の接着強度を測定した。接着強度
は表1に示すように、光制御板の基板面の接着強度は1
、Okg/25mmと高いものの、 雰囲気面のそれは
0.2kg/25mmと低い値を示した。
比較例2 実施例2と同じ樹脂組成物を長さ500mm、巾300
mmのガラス板上に流しだして、厚さ300μmの膜状
体を形成する。ここでは密閉容器を使用しない以外は実
施例2と同様に光源に超高圧水銀ランプ(発光長20m
mX20mm)を使用し、この光を照射することにより
硬化させて、光散乱樹脂板を得た。実施例1と同様にし
てデュミラン/光散乱樹脂板の接着強度を測定した。接
着強度は表1に示すように、光制御板の基板面の接着強
度は0.9  g/25mmと高いものの、雰囲気面の
それは0.1kg/25mmと低い値を示した。
表1
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一つの実施例を示す側面図であり、第
2図は積層体の模式的断面を示す断面図である。 1、光源 3、透明ガラス板 5゜ガス排出口 ア、樹脂板 2、膜状体 4、不活性ガス導入口 6、接着性合成樹脂フィルム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分子内に重合性炭素−炭素結合を有する化合物を
    含む光重合性組成物を基板上に膜状に維持し、その膜状
    体に光を照射して重合硬化させる樹脂板の製造方法にお
    いて、前記膜状体を不活性ガス雰囲気中に保持しつつ、
    前記光を照射することを特徴とする接着性のすぐれた樹
    脂板の製造方法。
  2. (2)前記光重合性組成物が、それぞれ分子内に重合性
    炭素−炭素結合を有し、かつ互いに屈折率が異なる少な
    くとも2種の化合物を含有するものであり、前記光照射
    は、線状光源を用いて、所定の方向から光を照射するも
    のであり、前記樹脂板は所定の角度範囲の入射光を散乱
    する機能を有する光制御板である特許請求の範囲第1項
    記載の樹脂板の製造方法。
  3. (3)前記光照射は、前記膜状体に、膜状体からみて小
    さな視角を有する光源からの光を照射するものであり、
    前記樹脂板は高ヘイズ率を有する光散乱樹脂板である特
    許請求の範囲第1項記載の樹脂板の製造方法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5056425A (ja) * 1973-09-20 1975-05-17
JPS6477001A (en) * 1986-12-18 1989-03-23 Sumitomo Chemical Co Light control plate and its production

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