JPH02268876A - 穀物選別装置 - Google Patents
穀物選別装置Info
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- JPH02268876A JPH02268876A JP9212389A JP9212389A JPH02268876A JP H02268876 A JPH02268876 A JP H02268876A JP 9212389 A JP9212389 A JP 9212389A JP 9212389 A JP9212389 A JP 9212389A JP H02268876 A JPH02268876 A JP H02268876A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は籾摺り後の混合穀粒、例えば混合米を玄米と籾
とに選別する穀物選別装置に関するものである。
とに選別する穀物選別装置に関するものである。
従来の技術
この種の選別装置は特開昭58−104681号のよう
に構成されている。第13図と第14図はその概要を示
す。選別板1は傾き駆動手段3と加振装@2を介して支
持されている。選別板1の上端部4に混合米5が供給さ
れると、混合米5は選別板1の傾きと振動によって選別
板1の下端部6に向かって移送される。この移送時には
、第14図に示すように選別板1の上面において籾摺A
1と混合米層A2および玄米層A3の流動分布が発生す
る。
に構成されている。第13図と第14図はその概要を示
す。選別板1は傾き駆動手段3と加振装@2を介して支
持されている。選別板1の上端部4に混合米5が供給さ
れると、混合米5は選別板1の傾きと振動によって選別
板1の下端部6に向かって移送される。この移送時には
、第14図に示すように選別板1の上面において籾摺A
1と混合米層A2および玄米層A3の流動分布が発生す
る。
B1は籾摺A1と混合米層A2との境界線、B2は混合
米層A2と玄米層A3との境界線である。
米層A2と玄米層A3との境界線である。
選別板1の下端部6には、第1、第2の仕切板7゜8が
設けられており、第7の仕切板7は境界線81、第2の
仕切板8は境界1!82に対応させて位置決めされてい
る。第2の仕切板8には光電センサ9が取り付けられて
おり、混合米層A2と玄米層A3との光の反射率が異な
ることを利用して境界線B2の位置を検出し、仕切板8
の位置が境界線B2の位置に一致するように仕切板駆動
手段10を制御して、仕切板8の位置が変更されている
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、光電センサ9の信号に基づ
いて仕切板8の位置が変更されて、仕切板8で区切られ
た区間Cから玄米だけを選別して取り出ブことができる
が、光電センサ9による検出ではセンサの視界全体の明
るさのレベルの認識のため、個々の穀粒を認識してはお
らず、穀粒の層の厚さが変化したり、北米があると明る
さが異なって、I!1llI17の精度が悪い。そのた
め、仕切板8は境界線B2の実際の位置よりも玄米層A
3の内側に位置するよう安全側に設定して、選別された
玄米に混合米が混入しないようにされている。このよう
に安全側に設定する必要があるため、選別によって取り
出せる玄米の量が減少して、処理能力が低いものである
。
設けられており、第7の仕切板7は境界線81、第2の
仕切板8は境界1!82に対応させて位置決めされてい
る。第2の仕切板8には光電センサ9が取り付けられて
おり、混合米層A2と玄米層A3との光の反射率が異な
ることを利用して境界線B2の位置を検出し、仕切板8
の位置が境界線B2の位置に一致するように仕切板駆動
手段10を制御して、仕切板8の位置が変更されている
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、光電センサ9の信号に基づ
いて仕切板8の位置が変更されて、仕切板8で区切られ
た区間Cから玄米だけを選別して取り出ブことができる
が、光電センサ9による検出ではセンサの視界全体の明
るさのレベルの認識のため、個々の穀粒を認識してはお
らず、穀粒の層の厚さが変化したり、北米があると明る
さが異なって、I!1llI17の精度が悪い。そのた
め、仕切板8は境界線B2の実際の位置よりも玄米層A
3の内側に位置するよう安全側に設定して、選別された
玄米に混合米が混入しないようにされている。このよう
に安全側に設定する必要があるため、選別によって取り
出せる玄米の量が減少して、処理能力が低いものである
。
本発明は制御の精度を従来よりも向上させて処理能力を
高めることができる穀物選別装置を提供することを目的
とする。
高めることができる穀物選別装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明の穀物選別装置は、選別板の一側の持重位置をビ
ジョンセンサで搬像し、待機位置でのビジョンセンサの
画像を認識してこの持重位置にまで籾摺が展開したこと
を検出すると前記ビジョンセンサを混合層と穀粒層の境
界に近付く方向に予め規定された標準位置へ横移動させ
、標準位置でのビジョンセンサの画像を認識して、この
検出内容に基づいて選別板の傾斜角度または仕切板を移
動させるとともに、電気的に閤き換えが可能で選別板に
おける前記標準位置が書き込まれるメモリと、前記メモ
リへの古き込み操作実行前の状態では別に設定されてい
る基準位置のデータを前記標準位置のデータとしてビジ
ョンセンサの位e M 即を実施し、前記古き込み操作
実行後の状態では前記メモリから読み出したデータを前
記標準位置のデータとしてごジミンセンサの位置制御を
実施する制御部とを設けたことを特徴とする。
ジョンセンサで搬像し、待機位置でのビジョンセンサの
画像を認識してこの持重位置にまで籾摺が展開したこと
を検出すると前記ビジョンセンサを混合層と穀粒層の境
界に近付く方向に予め規定された標準位置へ横移動させ
、標準位置でのビジョンセンサの画像を認識して、この
検出内容に基づいて選別板の傾斜角度または仕切板を移
動させるとともに、電気的に閤き換えが可能で選別板に
おける前記標準位置が書き込まれるメモリと、前記メモ
リへの古き込み操作実行前の状態では別に設定されてい
る基準位置のデータを前記標準位置のデータとしてビジ
ョンセンサの位e M 即を実施し、前記古き込み操作
実行後の状態では前記メモリから読み出したデータを前
記標準位置のデータとしてごジミンセンサの位置制御を
実施する制御部とを設けたことを特徴とする。
作用
この構成によると、選別板の上の一点だけでなくて、ビ
ジョンセンサによって選別板のある区域の面を監視し、
ビジョンセンサの撮像した画像から籾の粒を認識し、そ
の籾混入吊に基づいて選別板の傾き、あるいは仕切板の
位置の制御を実行することによって、制w精度が向上す
る。
ジョンセンサによって選別板のある区域の面を監視し、
ビジョンセンサの撮像した画像から籾の粒を認識し、そ
の籾混入吊に基づいて選別板の傾き、あるいは仕切板の
位置の制御を実行することによって、制w精度が向上す
る。
ビジョンセンサを待機位置から標準位置へ自動的に移動
させて選別板の上面を監視しており、台のビジョンセン
サによって運転開始の直後における選別板の上面での混
合穀粒の展開異常を併せて検出できる。
させて選別板の上面を監視しており、台のビジョンセン
サによって運転開始の直後における選別板の上面での混
合穀粒の展開異常を併せて検出できる。
制御部は、メモリへの出き換え操作を検出するまでは別
に設定されている基準位置のデータを前記標準位置のデ
ータとしてビジョンセンサの位置制御を実施し、前記古
き込み操作実行後の状態では前記メモリから読み出した
データを前記標準位置のデータとしてビジョンセンサの
位置制御を実施するため、処理しようとする穀物の品種
、水分値などに応じて変化する混合層と穀粒層との境界
位置に対応して、仕切板を迅速に制御できる。
に設定されている基準位置のデータを前記標準位置のデ
ータとしてビジョンセンサの位置制御を実施し、前記古
き込み操作実行後の状態では前記メモリから読み出した
データを前記標準位置のデータとしてビジョンセンサの
位置制御を実施するため、処理しようとする穀物の品種
、水分値などに応じて変化する混合層と穀粒層との境界
位置に対応して、仕切板を迅速に制御できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第12図に基づいて
説明する。なお、従来例を示す第13図〜第14図と同
様の作用を成すものには、同一の符号を付けて説明する
。
説明する。なお、従来例を示す第13図〜第14図と同
様の作用を成すものには、同一の符号を付けて説明する
。
第1図は本発明の穀物選別装置の構成を示す。
第1図の選別装置では、第14図における光電センサ9
に代ってビジョンセンサとしてのテレビカメラ11と画
像処理手段12が設けられている。ここでテレビカメラ
11は電動式の横移動テーブル13に取り付けられてい
る。画像処理手段12には入力信号として画像信号aの
他に、第2図に示すようにテレビカメラ11が左端、右
端に到達したことを検出するリミットスイッチLS4.
LS5、テレビカメラ7フの位置を検出するエンコーダ
EC1,選別板1が上限、下限角度に到達したことを検
出するリミットスイッチLS6.LS7、選別板1の角
度を検出するエンコーダEC3、仕切板8が左端、右端
に到達したことを検出するリミットスイッチLS8.L
S9、仕切板8の位置を検出するエンコーダEC2の各
信号が入力されており、出力装置としては、横移動テー
ブル13の駆動モータM7、仕切板駆動手段10の駆動
モータ9、傾き駆動手段3の駆動モータM10、仕切板
8を通過して選別されて玄米昇降機〔第10図参照〕を
通過した玄米の払い比し経路を循環と排出に切り換える
玄米切換シャッタ14が接続されている。第11図はテ
レビカメラ11の周辺部の構成を示す。画像処理手段1
2は、第4図に示すようにテレビカメラ11を待機位置
から標準位置へ移動させる第1の工程aと、選別板1の
角度を制御する第2の工程すと、テレビカメラ11の位
置を微調整する第3の工程Cと、仕切板8の位置を微調
整する第4の工程dとから構成されており、各工程の順
を追って詳細に説明する。
に代ってビジョンセンサとしてのテレビカメラ11と画
像処理手段12が設けられている。ここでテレビカメラ
11は電動式の横移動テーブル13に取り付けられてい
る。画像処理手段12には入力信号として画像信号aの
他に、第2図に示すようにテレビカメラ11が左端、右
端に到達したことを検出するリミットスイッチLS4.
LS5、テレビカメラ7フの位置を検出するエンコーダ
EC1,選別板1が上限、下限角度に到達したことを検
出するリミットスイッチLS6.LS7、選別板1の角
度を検出するエンコーダEC3、仕切板8が左端、右端
に到達したことを検出するリミットスイッチLS8.L
S9、仕切板8の位置を検出するエンコーダEC2の各
信号が入力されており、出力装置としては、横移動テー
ブル13の駆動モータM7、仕切板駆動手段10の駆動
モータ9、傾き駆動手段3の駆動モータM10、仕切板
8を通過して選別されて玄米昇降機〔第10図参照〕を
通過した玄米の払い比し経路を循環と排出に切り換える
玄米切換シャッタ14が接続されている。第11図はテ
レビカメラ11の周辺部の構成を示す。画像処理手段1
2は、第4図に示すようにテレビカメラ11を待機位置
から標準位置へ移動させる第1の工程aと、選別板1の
角度を制御する第2の工程すと、テレビカメラ11の位
置を微調整する第3の工程Cと、仕切板8の位置を微調
整する第4の工程dとから構成されており、各工程の順
を追って詳細に説明する。
第5図は第1の工程aのフローチャートを示す。
初期状態においてテレビカメラ11は第3図に実線で示
すように選別板1の右端の待機位置■にあって、選別板
1の上面をlll像して画像処理を開始する(a−13
゜加振装置2を運転するとともに、前段の籾摺機〔図示
せず〕から混合米5を選別板1の上端部4に供給すると
、混合米が選別板1を流下しながら籾摺A1と混合米層
A2および玄米層A3に展開される。(a−2)では、
撮像した画像から選別板1の露出部分の全視野における
割合を算出し、この割合を(a−3)で判定する。
すように選別板1の右端の待機位置■にあって、選別板
1の上面をlll像して画像処理を開始する(a−13
゜加振装置2を運転するとともに、前段の籾摺機〔図示
せず〕から混合米5を選別板1の上端部4に供給すると
、混合米が選別板1を流下しながら籾摺A1と混合米層
A2および玄米層A3に展開される。(a−2)では、
撮像した画像から選別板1の露出部分の全視野における
割合を算出し、この割合を(a−3)で判定する。
(a−33は視野内に籾摺A1が入ってきて、選別板1
の露出部分が10パーセントより少なくなるまで繰り返
しくa−2)を実行する。(a−2)の繰り返し回数が
第1の所定回数に達した場合には、これを(a−4)で
検出して、加振vc置2の停止(a−5)、異常ブザー
の鳴動(a−6)を行って全動作を中止する停止動作(
a−7)を実行する。
の露出部分が10パーセントより少なくなるまで繰り返
しくa−2)を実行する。(a−2)の繰り返し回数が
第1の所定回数に達した場合には、これを(a−4)で
検出して、加振vc置2の停止(a−5)、異常ブザー
の鳴動(a−6)を行って全動作を中止する停止動作(
a−7)を実行する。
(a−3)において充分に展開されたと判定されると、
駆動モータM7を駆動(a−8)L、エンコーダEC1
の位置情報が予め設定されている標準位置のデータYに
達したか否かを(a−9)でチエツクし、繰り返しくa
−8)を実行する。
駆動モータM7を駆動(a−8)L、エンコーダEC1
の位置情報が予め設定されている標準位置のデータYに
達したか否かを(a−9)でチエツクし、繰り返しくa
−8)を実行する。
第3図に仮想線でテレビカメラ11の標準位1!FMを
示す。(a−9)で一致が検出されてテレビカメラ11
が標準板■に達すると、次の第2の工程すに移る。この
時点において仕切板8は標準位IIIにある。
示す。(a−9)で一致が検出されてテレビカメラ11
が標準板■に達すると、次の第2の工程すに移る。この
時点において仕切板8は標準位IIIにある。
この第1の工程aの(a−8)に達すると、第12図に
示す処理装置によって制御に使用する標準位置データが
決定されている。データ要求指示Sを制御部20が検出
すると、所定のレジスタ21のフラグビットをチエツク
する。このレジスタ21には、電気的に閤き換えが自在
のメモリ22〔このようなメモリは一般的にEEP−R
OMと称されている〕に設定スイッチ23から書き込み
指示があるとフラグがセットされるように構成されてお
り、レジスタ21にフラグがセットされている状態を制
御部20が検出しなかった場合には、制御部20は読み
出し専用メモリ24(このようなメモリは一般的にRO
Mと称されている]に予め設定されている内容を標準位
置データYとして出力する。(a−8)では、このよう
にして制御部20から出力される標準位置に基づいてテ
レビカメラ11が横移動させられる。選別しようとする
穀物の品種、水分値などによって上記の標準位置が適当
で無くなったような場合には、設定スイッチ23を介し
て前記EEP−ROM22に新規な標準位置を設定する
と、レジスタ21にフラグがセットされ、それg%後の
運転ではデータ要求指示Sを制御部20が検出するとE
EP−ROM22から読み出されたデータが、標準位置
データYとして出力される。
示す処理装置によって制御に使用する標準位置データが
決定されている。データ要求指示Sを制御部20が検出
すると、所定のレジスタ21のフラグビットをチエツク
する。このレジスタ21には、電気的に閤き換えが自在
のメモリ22〔このようなメモリは一般的にEEP−R
OMと称されている〕に設定スイッチ23から書き込み
指示があるとフラグがセットされるように構成されてお
り、レジスタ21にフラグがセットされている状態を制
御部20が検出しなかった場合には、制御部20は読み
出し専用メモリ24(このようなメモリは一般的にRO
Mと称されている]に予め設定されている内容を標準位
置データYとして出力する。(a−8)では、このよう
にして制御部20から出力される標準位置に基づいてテ
レビカメラ11が横移動させられる。選別しようとする
穀物の品種、水分値などによって上記の標準位置が適当
で無くなったような場合には、設定スイッチ23を介し
て前記EEP−ROM22に新規な標準位置を設定する
と、レジスタ21にフラグがセットされ、それg%後の
運転ではデータ要求指示Sを制御部20が検出するとE
EP−ROM22から読み出されたデータが、標準位置
データYとして出力される。
第6図は第2の工程すのフローチャートを示す。
(a−9)に続< (b−1)(b−2)では所定間隔
で第2の所定回数にわたって画像を取り込み、そして籾
粒を認識し、毎回の画像に対して次の処理を行う。先ず
、第7図に示すように一回の画像の視野内を選別板1の
幅方向にブロック811〜BL8に細分化し、(b−3
)で各回の読み取り画像の各ブロック8し1〜8L8に
おける籾粒の数の平均値を算出し、(b−4)では(b
−3)における平均値の総和を求めて、標準位置■にお
けるテレビカメラ11の視野内の籾粒の平均値とする。
で第2の所定回数にわたって画像を取り込み、そして籾
粒を認識し、毎回の画像に対して次の処理を行う。先ず
、第7図に示すように一回の画像の視野内を選別板1の
幅方向にブロック811〜BL8に細分化し、(b−3
)で各回の読み取り画像の各ブロック8し1〜8L8に
おける籾粒の数の平均値を算出し、(b−4)では(b
−3)における平均値の総和を求めて、標準位置■にお
けるテレビカメラ11の視野内の籾粒の平均値とする。
(b−4)で検出された籾粒の数がN5よりも大きいこ
とを(b−5)で検出すれば、選別板1の傾きが不足で
あるとして、玄米切換シャッタ14を循環側にセット(
b−6)する。なお、玄米切換シャッタ14が循環状態
では、玄米と選別されたものが選別板1の上端部4に再
供給されている。
とを(b−5)で検出すれば、選別板1の傾きが不足で
あるとして、玄米切換シャッタ14を循環側にセット(
b−6)する。なお、玄米切換シャッタ14が循環状態
では、玄米と選別されたものが選別板1の上端部4に再
供給されている。
混合米と選別されたものは玄米切換シャッタ14の状態
にかかわらず選別板1の上端部4に再供給され、籾と選
別されたものは玄米切換シャッタ14の状態にかかわら
ず籾摺機に再投入される。
にかかわらず選別板1の上端部4に再供給され、籾と選
別されたものは玄米切換シャッタ14の状態にかかわら
ず籾摺機に再投入される。
(b−6)の次の(b−7ンでは駆動モータM10を駆
動して選別角度を所定角度だけ上げる。
動して選別角度を所定角度だけ上げる。
そしてリミットスイッチLS6をチエツク(b−8]し
て選別板1が上限位置に達していない場合には、規定時
間を計時(b−9)L、たのちに〔b1〕に戻る。(b
−5)で視野内の籾粒の数がN5よりも小さくなるまで
(b−7)を繰り返し実行し、視野内の籾粒の数がN5
よりも小さくなると、選別板1の傾きが適値に近付いた
として玄米切換シャッタ14を後段への払い出し状態に
セット(b−10)L、、次いで(b−4)の籾粒の数
がN5よりも小さいN1よりも更に小さいかをチエツク
(b−11) L、、N1より小さければ駆動モータM
hoを駆動して選別角度を所定角度だけ下げる。
て選別板1が上限位置に達していない場合には、規定時
間を計時(b−9)L、たのちに〔b1〕に戻る。(b
−5)で視野内の籾粒の数がN5よりも小さくなるまで
(b−7)を繰り返し実行し、視野内の籾粒の数がN5
よりも小さくなると、選別板1の傾きが適値に近付いた
として玄米切換シャッタ14を後段への払い出し状態に
セット(b−10)L、、次いで(b−4)の籾粒の数
がN5よりも小さいN1よりも更に小さいかをチエツク
(b−11) L、、N1より小さければ駆動モータM
hoを駆動して選別角度を所定角度だけ下げる。
そしてリミットスイッチLS7をチエツク〔b〜13〕
シて選別板1が下限位置に達していない場合には、(b
−9)を実行する。(b −11)でN1以上であると
判定された場合には、次の第3の工程Cに移る。
シて選別板1が下限位置に達していない場合には、(b
−9)を実行する。(b −11)でN1以上であると
判定された場合には、次の第3の工程Cに移る。
第8図は第3の工程のフローチャートを示す。
(b−11)に続< Cc−1)(c−23では、(b
−1)(1)−2)と同様に画像を改めて読み取って、
(c−3)(c−4)を実行して選別板1の角度制御の
完了後のテレビカメラ11の視野内の籾粒の数を求める
。次に、(c−4)で求めた籾粒の数がN5〜N1の間
のN3.N2 (但し、N3>N2)と比較して、籾摺
機に残っている籾が少なくなった籾摺り末期であるか、
または何らかの原因で籾が異常増加したかをチエツク(
C−5)(c−6)する。籾摺り末期でない場合、また
は籾が定常の場合には、(c−7)において(c−4)
で求めた籾粒の数がN5よりも小さなN1.5よりも大
きいかをチエツクし、大きい場合には、駆動モータM7
.M9を駆動してテレビカメラ11と仕切板8を左へ、
ここでは最初に標準位置■から規定距離だけ移動させる
(c−8)。次いでリミットスイッチLS4.LS8を
チエツク〔C〜9)して、テレビカメラ11または仕切
板8が左端に到達していれば、(c −10)〜(c−
t2)の異常処理を実行する。(c−9)で正常であれ
ば(c−1)に戻る。
−1)(1)−2)と同様に画像を改めて読み取って、
(c−3)(c−4)を実行して選別板1の角度制御の
完了後のテレビカメラ11の視野内の籾粒の数を求める
。次に、(c−4)で求めた籾粒の数がN5〜N1の間
のN3.N2 (但し、N3>N2)と比較して、籾摺
機に残っている籾が少なくなった籾摺り末期であるか、
または何らかの原因で籾が異常増加したかをチエツク(
C−5)(c−6)する。籾摺り末期でない場合、また
は籾が定常の場合には、(c−7)において(c−4)
で求めた籾粒の数がN5よりも小さなN1.5よりも大
きいかをチエツクし、大きい場合には、駆動モータM7
.M9を駆動してテレビカメラ11と仕切板8を左へ、
ここでは最初に標準位置■から規定距離だけ移動させる
(c−8)。次いでリミットスイッチLS4.LS8を
チエツク〔C〜9)して、テレビカメラ11または仕切
板8が左端に到達していれば、(c −10)〜(c−
t2)の異常処理を実行する。(c−9)で正常であれ
ば(c−1)に戻る。
(c−7)でN 1,5よりも小さいと判定されると、
玄米切換シャッタ14を排出状態にセット(C−13)
L、、次に(c−4)で求めた籾粒の数がN 1.5よ
りも更に小さいN015よりも小さいか否かをチエツク
(c−14)L、、小さければ駆動モータM7.M9を
駆動してテレビカメラ11と仕切板8を右側へ所定距離
だけ移動させる(c−15)。
玄米切換シャッタ14を排出状態にセット(C−13)
L、、次に(c−4)で求めた籾粒の数がN 1.5よ
りも更に小さいN015よりも小さいか否かをチエツク
(c−14)L、、小さければ駆動モータM7.M9を
駆動してテレビカメラ11と仕切板8を右側へ所定距離
だけ移動させる(c−15)。
そして、リミットスイッチ185.LS9をチエツク(
c−16)L、て、テレビカメラ11または仕切板8が
右端に到達していれば(b−1)に戻る。
c−16)L、て、テレビカメラ11または仕切板8が
右端に到達していれば(b−1)に戻る。
(c−16)でリミットを検出していなければ〔C1)
に戻る。(c−14)で籾粒の数がN015以上と判定
された場合には、次の第4の工程dに移る。(c−5)
でN3よりも大きいと判定された場合には、玄米切換シ
ャッタ14を循環状態にセット(c−173L、、駆動
モータM7.M9を駆動してテレビカメラ11と仕切板
8を左に所定距離だけ移動(C−18)させ、次に(C
−9)を実行する。
に戻る。(c−14)で籾粒の数がN015以上と判定
された場合には、次の第4の工程dに移る。(c−5)
でN3よりも大きいと判定された場合には、玄米切換シ
ャッタ14を循環状態にセット(c−173L、、駆動
モータM7.M9を駆動してテレビカメラ11と仕切板
8を左に所定距離だけ移動(C−18)させ、次に(C
−9)を実行する。
(c−6)でN2よりも大きいと判定された場合には、
玄米切換シャッタ14を循環状態にセット(C−19)
L/、駆動モータM7.M9を駆動してテレビカメラ1
1と仕切板8を左に所定距離だけ移動(C−20)させ
、次に(c−9)を実行する。
玄米切換シャッタ14を循環状態にセット(C−19)
L/、駆動モータM7.M9を駆動してテレビカメラ1
1と仕切板8を左に所定距離だけ移動(C−20)させ
、次に(c−9)を実行する。
第9図は第4の工程dのフローチャートを示す。
ここでは仕切板8は、最初に第7図に示すようにテレビ
カメラ11の視野内における三角印で示す中央位置■に
ある。各ブロックBL1〜BL8の境開位置を881〜
887とし、視野の左側の限界位置を880.視野の右
側の限界位置を888とすると、仕切板8は位置884
にある。(d−1)では(c−3)で求めた各ブロック
8L1〜BL8の籾粒の数A81〜A88のうちABl
が、N5よりも小さいN1より大きいかをチエツクし、
大きければ(C−8)に戻ってテレビカメラ11と仕切
板8を左側へ移動させる。(d−1)で以下であると判
定されると、(AB 1 +AB 2 )の和がN1よ
り大きいかをチエツク(d−2)し、大きければ(c−
8)に戻って再びテレビカメラ11と仕切板8を左側へ
移動させる。(d−2)で以下であると判定されると、
(AB 1 +AB 2十AB3)の和がN1より大き
いかをチエツク〔d−3〕し、大きければ駆動モータM
9を駆動して仕切板8を位18B2へ移動させる(d−
4)。
カメラ11の視野内における三角印で示す中央位置■に
ある。各ブロックBL1〜BL8の境開位置を881〜
887とし、視野の左側の限界位置を880.視野の右
側の限界位置を888とすると、仕切板8は位置884
にある。(d−1)では(c−3)で求めた各ブロック
8L1〜BL8の籾粒の数A81〜A88のうちABl
が、N5よりも小さいN1より大きいかをチエツクし、
大きければ(C−8)に戻ってテレビカメラ11と仕切
板8を左側へ移動させる。(d−1)で以下であると判
定されると、(AB 1 +AB 2 )の和がN1よ
り大きいかをチエツク(d−2)し、大きければ(c−
8)に戻って再びテレビカメラ11と仕切板8を左側へ
移動させる。(d−2)で以下であると判定されると、
(AB 1 +AB 2十AB3)の和がN1より大き
いかをチエツク〔d−3〕し、大きければ駆動モータM
9を駆動して仕切板8を位18B2へ移動させる(d−
4)。
そしてリミットスイッチしS8をチエツクCd−5)し
、仕切板8が左端に到達していれば(C−10]〜(C
−12)の異常処理を実行する。(d−5〕で正常であ
った場合には(d−6)を介して(c−1)へ戻る。(
d−3)で以下であると判定されると、(A81+AB
2+AB3+AB4)の和がN1より大きいかをチエツ
ク(d−7)L、大きければ駆動モータM9を駆動して
仕切板8を位@sB3へ移動させる(d−8)。そして
〔d5〕を介してリミットスイッチLS9をチエツク(
d−6)L、仕切板8が右側に到達していれば(b−1
)へ戻る。(d−6)右端に到達していないと判定され
た場合には、(c−1)へ戻る。
、仕切板8が左端に到達していれば(C−10]〜(C
−12)の異常処理を実行する。(d−5〕で正常であ
った場合には(d−6)を介して(c−1)へ戻る。(
d−3)で以下であると判定されると、(A81+AB
2+AB3+AB4)の和がN1より大きいかをチエツ
ク(d−7)L、大きければ駆動モータM9を駆動して
仕切板8を位@sB3へ移動させる(d−8)。そして
〔d5〕を介してリミットスイッチLS9をチエツク(
d−6)L、仕切板8が右側に到達していれば(b−1
)へ戻る。(d−6)右端に到達していないと判定され
た場合には、(c−1)へ戻る。
(d−7)で以下であると判定されると、(AB1+A
B2+A83+A84+AB5)の和がN1より大きい
かをチエツク(d−9)L、大きければ駆動モータM9
を駆動して仕切板8を位置884へ移動させる( d
−10)。そして〔d5]を実行する。(d−9)で以
下であると判定されると、(A81+AB2+AB3+
AB4+AB5+AB6)の和がN1より大きいかをチ
エツク(d−H)L、、大きければ駆動モータM9を駆
動して仕切板8を位置SB5へ移動させる((1−12
)。そして(d−5)を実行する。〔d−11〕で以下
であると判定されると、(AB1+AB2+AB3+A
84+A85+AB6十A37)の和がN1より大きい
かをチエツク〔d−13)L、、大きければ駆動モータ
M9を駆動して仕切板8を位[S86へ移動させる(d
−14)。
B2+A83+A84+AB5)の和がN1より大きい
かをチエツク(d−9)L、大きければ駆動モータM9
を駆動して仕切板8を位置884へ移動させる( d
−10)。そして〔d5]を実行する。(d−9)で以
下であると判定されると、(A81+AB2+AB3+
AB4+AB5+AB6)の和がN1より大きいかをチ
エツク(d−H)L、、大きければ駆動モータM9を駆
動して仕切板8を位置SB5へ移動させる((1−12
)。そして(d−5)を実行する。〔d−11〕で以下
であると判定されると、(AB1+AB2+AB3+A
84+A85+AB6十A37)の和がN1より大きい
かをチエツク〔d−13)L、、大きければ駆動モータ
M9を駆動して仕切板8を位[S86へ移動させる(d
−14)。
そして(d−5)を実行する。このようにして、(d−
1,2,3,7,9,11,13)の各ステップを繰り
返し実行し仕切板8の位置が、テレビカメラ11の視野
における籾混入位置の近傍位置に微調整される。なお、
〔d〜13)で以下であると判定された場合には、(c
−15)へ戻る。
1,2,3,7,9,11,13)の各ステップを繰り
返し実行し仕切板8の位置が、テレビカメラ11の視野
における籾混入位置の近傍位置に微調整される。なお、
〔d〜13)で以下であると判定された場合には、(c
−15)へ戻る。
このようにして、仕切板8を最適の位置に高精度で制即
して、玄米だけをきわめて効率よく選別できる。
して、玄米だけをきわめて効率よく選別できる。
最後に、第10図は選別板1で選別された玄米の排出と
循環経路の詳細を示す。選別された玄米は玄米昇降機1
5で持ち上げられたのち、その玄米昇降握15の排出口
の近傍に配設されている前記玄米切換シャッタ14によ
って排出と循環とが切り換えられており、選別板1の近
くに玄米切換シャッタ14を設けた場合に比べて次のよ
うな効果がある。
循環経路の詳細を示す。選別された玄米は玄米昇降機1
5で持ち上げられたのち、その玄米昇降握15の排出口
の近傍に配設されている前記玄米切換シャッタ14によ
って排出と循環とが切り換えられており、選別板1の近
くに玄米切換シャッタ14を設けた場合に比べて次のよ
うな効果がある。
つまり、選別板1の近くに玄米切換シャッタ14を設け
た場合には、籾の異常増加を検出して玄米切換シャッタ
14を循環に切り換える前に、籾が多く含まれた玄米が
排出されてしまう。そのため、この場合には異常検出か
らシャッタの切り換え完了までの時間を非常に短かくす
る必要がある。これに対して、本方式は玄米切換シャッ
タ14が玄米昇降機15を介して上げた位置に設置され
ているので、玄米が選別板1の出口からシャッタ14ま
で移動する時間が確保できて、上記のように玄米中に籾
が混入するという不具合が生じない。
た場合には、籾の異常増加を検出して玄米切換シャッタ
14を循環に切り換える前に、籾が多く含まれた玄米が
排出されてしまう。そのため、この場合には異常検出か
らシャッタの切り換え完了までの時間を非常に短かくす
る必要がある。これに対して、本方式は玄米切換シャッ
タ14が玄米昇降機15を介して上げた位置に設置され
ているので、玄米が選別板1の出口からシャッタ14ま
で移動する時間が確保できて、上記のように玄米中に籾
が混入するという不具合が生じない。
上記の実施例では、第3の工程Cにおいてテレビカメラ
11と仕切板8を(c−8)または〔C15〕で同時に
移動させているが、テレビカメラ11の移動の完了後に
仕切板8を追従させて移動させても同様である。
11と仕切板8を(c−8)または〔C15〕で同時に
移動させているが、テレビカメラ11の移動の完了後に
仕切板8を追従させて移動させても同様である。
上記の実施例では、選別して抽出すべき目的物が玄米で
ある場合を例に挙げて説明したが、麦などの穀物を選別
して抽出する場合も1iliJ様である。
ある場合を例に挙げて説明したが、麦などの穀物を選別
して抽出する場合も1iliJ様である。
発明の効果
以上のように本発明によると、選別板の上面の標準位置
をII!するよう位置決めされたテレビカメラの画像を
認識して、仕切板の位置制御を実施するため、従来のよ
うに光電センサによって反射率の違いをスポット検出し
て制御している場合に比べて監視範囲が広く、しかもビ
ジョンセンサの画像した画像から籾の粒を認識し、その
籾混入量に基づいて選別板の傾き、ならびに仕切板の位
置の制御を実行しているため、その制御精度は従来と比
べものにならないほど高精度の位置制御を実現でき、仕
切板を安全側に設定せずとも、目的の穀物だけをきわめ
て効率よく選別して抽出できる。
をII!するよう位置決めされたテレビカメラの画像を
認識して、仕切板の位置制御を実施するため、従来のよ
うに光電センサによって反射率の違いをスポット検出し
て制御している場合に比べて監視範囲が広く、しかもビ
ジョンセンサの画像した画像から籾の粒を認識し、その
籾混入量に基づいて選別板の傾き、ならびに仕切板の位
置の制御を実行しているため、その制御精度は従来と比
べものにならないほど高精度の位置制御を実現でき、仕
切板を安全側に設定せずとも、目的の穀物だけをきわめ
て効率よく選別して抽出できる。
さらに待機位置から標準位置へビジョンセンサを移動さ
せて選別板の上面を監視しているため、−台のビジョン
センサで展開異常の検出、仕切板、選別角度の制御を実
現できる。
せて選別板の上面を監視しているため、−台のビジョン
センサで展開異常の検出、仕切板、選別角度の制御を実
現できる。
上記の標準位置は、設定変更を実施するまでは予め設定
された基準位置が採用されているが、電気的に潔き換え
が自在なメモリに新規な位置情報が設定されると、それ
以後は新規な位置情報を標準位置とするw1抑部を設け
たため、処理する穀物の品種や水分に適した標準位置に
ビジョンセンサを移動させて仕切板、選別角度の制御を
実施するため、これらの制御を迅速に実施できる。
された基準位置が採用されているが、電気的に潔き換え
が自在なメモリに新規な位置情報が設定されると、それ
以後は新規な位置情報を標準位置とするw1抑部を設け
たため、処理する穀物の品種や水分に適した標準位置に
ビジョンセンサを移動させて仕切板、選別角度の制御を
実施するため、これらの制御を迅速に実施できる。
の
第1図は本発明の穀物選別装置。実施例の正面図、第2
図は同装置における画像処理手段の周辺の入出力装置の
模式説明図、第3図は同装置の要部平面図、第4図は同
装置における画像処理手段のフローチャート図、第5図
は第4図における第1の工程のフローチャート図、第6
図は第4図における第2の工程のフローチャート図、第
7図はテレビカメラの視野と画像処理の説明図、第8図
は第4図における第3の工程のフローチャート図、第9
図は第4図における第4の工程のフローチャート図、第
10図は同装置の玄米循環・排出経路の説明図、第11
図は第2図に示す要部の詳細図、第12図は標準位置デ
ータの切換部分の構成図、第13図は従来の選別装置の
正面図、第14図は同装置の要部平面図である。 1・・・選別板、2・・・加振装置、3・・・傾き駆動
装置、8・・・仕切板、11・・・テレビカメラ、12
・・・画像処理装置、13・・・横移動テーブル、14
・・・玄米切換シャッタ、■・・・待機位置、■・・・
標準位置、BL1〜8L8・・・テレビカメラの視野を
選別板の幅方向に分割したブロック、A81〜A88・
・・各ブロックBL1〜8L8における籾粒の平均数、
20・・・制御部、22・・・メモリ。 代理人 森 本 義 弘 第3図 第 7図 sea 5al Sθ1s88 第1O図 第12図 テ一タ8錨承
図は同装置における画像処理手段の周辺の入出力装置の
模式説明図、第3図は同装置の要部平面図、第4図は同
装置における画像処理手段のフローチャート図、第5図
は第4図における第1の工程のフローチャート図、第6
図は第4図における第2の工程のフローチャート図、第
7図はテレビカメラの視野と画像処理の説明図、第8図
は第4図における第3の工程のフローチャート図、第9
図は第4図における第4の工程のフローチャート図、第
10図は同装置の玄米循環・排出経路の説明図、第11
図は第2図に示す要部の詳細図、第12図は標準位置デ
ータの切換部分の構成図、第13図は従来の選別装置の
正面図、第14図は同装置の要部平面図である。 1・・・選別板、2・・・加振装置、3・・・傾き駆動
装置、8・・・仕切板、11・・・テレビカメラ、12
・・・画像処理装置、13・・・横移動テーブル、14
・・・玄米切換シャッタ、■・・・待機位置、■・・・
標準位置、BL1〜8L8・・・テレビカメラの視野を
選別板の幅方向に分割したブロック、A81〜A88・
・・各ブロックBL1〜8L8における籾粒の平均数、
20・・・制御部、22・・・メモリ。 代理人 森 本 義 弘 第3図 第 7図 sea 5al Sθ1s88 第1O図 第12図 テ一タ8錨承
Claims (1)
- 1、選別板の一側の待機位置をビジョンセンサで撮像し
、待機位置でのビジョンセンサの画像を認識してこの待
機位置にまで籾摺が展開したことを検出すると前記ビジ
ョンセンサを混合層と穀粒層の境界に近付く方向に予め
規定された標準位置へ横移動させ、標準位置でのビジョ
ンセンサの画像を認識して、その検出内容に基づいて選
別板の傾斜角度または仕切板を移動させるとともに、電
気的に書き換えが可能で選別板における前記標準位置が
書き込まれるメモリと、前記メモリへの書き込み操作実
行前の状態では別に設定されている基準位置のデータを
前記標準位置のデータとしてビジョンセンサの位置制御
を実施し、前記書き込み操作実行後の状態では前記メモ
リから読み出したデータを前記標準位置のデータとして
ビジョンセンサの位置制御を実施する制御部とを設けた
穀物選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9212389A JPH0716653B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 穀物選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9212389A JPH0716653B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 穀物選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268876A true JPH02268876A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0716653B2 JPH0716653B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=14045656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9212389A Expired - Fee Related JPH0716653B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 穀物選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716653B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125706A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | 破砕物選別装置 |
| EP3827907B1 (de) * | 2019-11-29 | 2025-01-01 | Hamburg Dresdner Maschinenfabriken Verwaltungsgesellschaft mbH | Anordnung zum brechen von hülsenfrüchten, insbesondere kakaobohnen, und zur separation von schalen |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9212389A patent/JPH0716653B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125706A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | 破砕物選別装置 |
| EP3827907B1 (de) * | 2019-11-29 | 2025-01-01 | Hamburg Dresdner Maschinenfabriken Verwaltungsgesellschaft mbH | Anordnung zum brechen von hülsenfrüchten, insbesondere kakaobohnen, und zur separation von schalen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716653B2 (ja) | 1995-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |