JPH02268925A - ベンディングロール装置 - Google Patents
ベンディングロール装置Info
- Publication number
- JPH02268925A JPH02268925A JP9113289A JP9113289A JPH02268925A JP H02268925 A JPH02268925 A JP H02268925A JP 9113289 A JP9113289 A JP 9113289A JP 9113289 A JP9113289 A JP 9113289A JP H02268925 A JPH02268925 A JP H02268925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- bending
- rolls
- upper roll
- independently
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、3本のロールによって金属板9合成樹脂板等
の板材を円筒曲げ1円錐曲げ、楕円曲げ及びそれぞれの
端曲げをする装置に関するものである。
の板材を円筒曲げ1円錐曲げ、楕円曲げ及びそれぞれの
端曲げをする装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の3本のロールのベンディングロール装置は、間隔
が固定された2本の平行な下ロールと上下位置調整可能
な上−−ルとから成るもので、2本の下ロール間の間隔
は調整できないものであった。
が固定された2本の平行な下ロールと上下位置調整可能
な上−−ルとから成るもので、2本の下ロール間の間隔
は調整できないものであった。
従って、従来の3本のロールのベンディングロール装置
では、単一の曲率の円筒曲げ、端曲げには対応できるが
、曲率が異なる円筒曲げ、ロールの左右で曲率を異にす
る円錐曲げ9円周に沿って曲率が変化する楕円曲げを行
うことが困難であった。
では、単一の曲率の円筒曲げ、端曲げには対応できるが
、曲率が異なる円筒曲げ、ロールの左右で曲率を異にす
る円錐曲げ9円周に沿って曲率が変化する楕円曲げを行
うことが困難であった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明が解決しようとする課題は、従来のベンディング
ルール装置に改良を加え、曲率が異なる円筒曲げ、ロー
ルの左右で曲率な異にする円錐曲げ1円周に沿って曲率
が変化する楕円曲げ等を1台で行うことが可能な3本ロ
ールのベンディングロール装置を提供することにある。
ルール装置に改良を加え、曲率が異なる円筒曲げ、ロー
ルの左右で曲率な異にする円錐曲げ1円周に沿って曲率
が変化する楕円曲げ等を1台で行うことが可能な3本ロ
ールのベンディングロール装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決した本発明の要旨は、1本の上ロール
と前後一対の下ロールとの間に板材を挿入し、ロールを
回動させることにより板材を曲げる装置に於いて、同上
ロールの左右の軸受が独立して上下方向に移動し位置調
整可能であり、一対の同下ロールの両端部の4つの軸受
部がそれぞれ独立して前後方向及び上下方向に移動し位
置調整可能であることを特徴とするべ/デイノブロール
装置にある。
と前後一対の下ロールとの間に板材を挿入し、ロールを
回動させることにより板材を曲げる装置に於いて、同上
ロールの左右の軸受が独立して上下方向に移動し位置調
整可能であり、一対の同下ロールの両端部の4つの軸受
部がそれぞれ独立して前後方向及び上下方向に移動し位
置調整可能であることを特徴とするべ/デイノブロール
装置にある。
(作用)
本発明では、2本の下ロールの両端部の4つの軸受部を
2本の下ロールの平行を維持しながら前後方向に移動さ
せることで下ロールの間隔を変えることができる。そし
て上ロールも平行を維持しながら上下方向に移動させる
ことができるので、上ロールと2本の下ロールとによっ
て板材の曲率を自在に変えて成形することができる。
2本の下ロールの平行を維持しながら前後方向に移動さ
せることで下ロールの間隔を変えることができる。そし
て上ロールも平行を維持しながら上下方向に移動させる
ことができるので、上ロールと2本の下ロールとによっ
て板材の曲率を自在に変えて成形することができる。
従って種々の曲率の円筒曲げ、楕円面げを行うことがで
きる。また、2本の下ロールの両端部の4つの軸受部は
平行を維持しながら上下方向に移動することもできるの
で、円筒曲げ及び楕円面げにおける端曲げを行う際には
手前の下ロールを少し上方に配置し、後の下ロールを上
ロールtl’) 下t: 配置させることにより端曲げ
作業を的確tこ行うことができる。
きる。また、2本の下ロールの両端部の4つの軸受部は
平行を維持しながら上下方向に移動することもできるの
で、円筒曲げ及び楕円面げにおける端曲げを行う際には
手前の下ロールを少し上方に配置し、後の下ロールを上
ロールtl’) 下t: 配置させることにより端曲げ
作業を的確tこ行うことができる。
次tこ2本の下ロールの両端部の4つの軸受部の前後方
向の移動量をそれぞれの軸受部で変えることで下ロール
間の間隔を左右で異なるよう?こして、2本の下ロール
をハ字状に配置し、これンこ上ロールを水平又は傾けた
状態で作動させることによって円錐曲げを行うことがで
きる。この場合も2本の下ロールの両端部の4つの軸受
部はそれぞれ独立して上下方向に移動することができる
ので、円錐曲げにおける端曲げを行う際eこは手簡の下
ロールを少し上方に配置し、後の下ロールを上ロールの
下に配置することにより端曲げ作業を的確に行うことが
できる。
向の移動量をそれぞれの軸受部で変えることで下ロール
間の間隔を左右で異なるよう?こして、2本の下ロール
をハ字状に配置し、これンこ上ロールを水平又は傾けた
状態で作動させることによって円錐曲げを行うことがで
きる。この場合も2本の下ロールの両端部の4つの軸受
部はそれぞれ独立して上下方向に移動することができる
ので、円錐曲げにおける端曲げを行う際eこは手簡の下
ロールを少し上方に配置し、後の下ロールを上ロールの
下に配置することにより端曲げ作業を的確に行うことが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は実施例の正面図、第2図は第1図のA−Aにお
ける駆動部説明図、第3図は第1図のB−Bにおける説
明図、第4図は第1図のC−Cにおける説明図、第5.
6図は第1図のD−Dにおける説明図、第7図は第5図
のE−Eにおける一部切欠断面図である。
ける駆動部説明図、第3図は第1図のB−Bにおける説
明図、第4図は第1図のC−Cにおける説明図、第5.
6図は第1図のD−Dにおける説明図、第7図は第5図
のE−Eにおける一部切欠断面図である。
第8図は円筒製品の斜視図、第9図はロールの配置を示
す平面的な説明図、第10.11.12図は側面から見
たロールの配置を示す説明図である。
す平面的な説明図、第10.11.12図は側面から見
たロールの配置を示す説明図である。
第13図は楕円製品を示す斜視図、第14.15図は側
面から見たロールの配置を示す説明図である。
面から見たロールの配置を示す説明図である。
第16図は円錐製品を示す説明図、第17図はロールの
配置を示す平面図、第18図はロールの配置を示す正面
図、第19.20図は側面から見たロールの配置を示す
説明図である。
配置を示す平面図、第18図はロールの配置を示す正面
図、第19.20図は側面から見たロールの配置を示す
説明図である。
第21図は波型平板面げの説明図、第22図は波型円筒
面げの説明図、第23.24図は球面凹型面げの説明図
、第25図は球面凸型曲げの説明図である。
面げの説明図、第23.24図は球面凹型面げの説明図
、第25図は球面凸型曲げの説明図である。
本実施例では上ロール(1)の左右の軸受部(2)、
(3)は独立して上下移動可能であり、前後一対の下p
−ル(4)、+51の両端の4つの軸受部(6)、 (
7)、 (81゜(9)もそれぞれ独立して前後方向及
び上下方向に移動可能である。そして上ロール(11と
下ロール(4)。
(3)は独立して上下移動可能であり、前後一対の下p
−ル(4)、+51の両端の4つの軸受部(6)、 (
7)、 (81゜(9)もそれぞれ独立して前後方向及
び上下方向に移動可能である。そして上ロール(11と
下ロール(4)。
(5)との間に板材を挿入し、3本のロールを回動させ
て板材を曲げるようになっている。
て板材を曲げるようになっている。
上ロール(11の左右の軸受部(2)、(3)を独立し
て上下方向に移動させるため油圧/リンダ−(IG、
(II)を設けている。第5図は上ロール(1+の右側
の軸受部(3)が下がった状態を示し、第6図は軸受部
(3)が上がった状態を示している。
て上下方向に移動させるため油圧/リンダ−(IG、
(II)を設けている。第5図は上ロール(1+の右側
の軸受部(3)が下がった状態を示し、第6図は軸受部
(3)が上がった状態を示している。
下ロール(4)、 (5)の軸受部(6)、(8)を前
後に移動させるためには第4図に示すように、減速機は
モータ(laの回転を伝えるネジ付軸(13,+10を
設けている。ネジ付軸+13. (14はクラッチ(1
1により断続させることができるようになっているので
、クラッチ(1埠を開いて減速機付モτり(14を作動
させれば、下ロール(5)の軸受部(8)のみが前後方
向に移動し、クラッチ(11を閉じて減速機付モータ(
1乃を作動させれば下ロール+4)、 (51の軸受部
(6)、(8)が−緒に前後方向に移動するようになっ
ている。移動はオイルレススライドンフタ−+31.f
″!Aを介して行う。第4図に示す機構は、第1図のF
−Fの部分にも設けているので、下ロール(4)、 (
5)の軸受部(力、(9)も同様ンこ前後方向に移動さ
せることができる。
後に移動させるためには第4図に示すように、減速機は
モータ(laの回転を伝えるネジ付軸(13,+10を
設けている。ネジ付軸+13. (14はクラッチ(1
1により断続させることができるようになっているので
、クラッチ(1埠を開いて減速機付モτり(14を作動
させれば、下ロール(5)の軸受部(8)のみが前後方
向に移動し、クラッチ(11を閉じて減速機付モータ(
1乃を作動させれば下ロール+4)、 (51の軸受部
(6)、(8)が−緒に前後方向に移動するようになっ
ている。移動はオイルレススライドンフタ−+31.f
″!Aを介して行う。第4図に示す機構は、第1図のF
−Fの部分にも設けているので、下ロール(4)、 (
5)の軸受部(力、(9)も同様ンこ前後方向に移動さ
せることができる。
下ロール(41,(5)の軸受部<61.<81を上下
に移動させるためには、第4図に示すように4本の油圧
シリンダー(IIを設けている。軸受板flL fl樽
をそハぞれ2本の油圧シリンダーfl!で独立して上下
方向に移動することtこより下p−ルfJ)、 +5>
の軸受部(6)。
に移動させるためには、第4図に示すように4本の油圧
シリンダー(IIを設けている。軸受板flL fl樽
をそハぞれ2本の油圧シリンダーfl!で独立して上下
方向に移動することtこより下p−ルfJ)、 +5>
の軸受部(6)。
(8)を独立して上下方向に移動させるよう?こなって
いる。第4図に示す機構は、第1図のF−Fの部分にも
設けているので、下ロール(41,+51の軸受部(7
)、 (91も同様に4本の油圧シリンダー(11によ
り上下方向に移動させることかできる。
いる。第4図に示す機構は、第1図のF−Fの部分にも
設けているので、下ロール(41,+51の軸受部(7
)、 (91も同様に4本の油圧シリンダー(11によ
り上下方向に移動させることかできる。
本実施例では第1図に示すようをこ右側のフレーム(社
)は油圧シリンダー(2υにより外側に転倒させること
ができるようになっている。これは本実施例の装置で板
材を成形し、筒状の製品に仕上げた場合、製品を同装置
から取りはずすための機構である。フレーム0Iを転倒
させると、上ロール(11の右側の端部が露出するので
、この部分から成形完了後の筒状の製品を引き出すこと
ができる。成形作業中はフレーム(2[>は直立してお
り、ネジ付ボスC4でロックされている。
)は油圧シリンダー(2υにより外側に転倒させること
ができるようになっている。これは本実施例の装置で板
材を成形し、筒状の製品に仕上げた場合、製品を同装置
から取りはずすための機構である。フレーム0Iを転倒
させると、上ロール(11の右側の端部が露出するので
、この部分から成形完了後の筒状の製品を引き出すこと
ができる。成形作業中はフレーム(2[>は直立してお
り、ネジ付ボスC4でロックされている。
上ロール(1)と下ロール(4)、 (5)への駆動モ
ータ(坐からの動力伝達は、伸縮ユニバーサル9sイン
ド(24を介して行うので、3本のロールの軸受部(2
)。
ータ(坐からの動力伝達は、伸縮ユニバーサル9sイン
ド(24を介して行うので、3本のロールの軸受部(2
)。
(61,(81がどの位置にあっても確実に動力を伝達
することかできる。第2図は第1図のA−Aにおける駆
動部説明図であり、駆動ギヤ0カと上ロール回転用ギヤ
((支)及び下ロール回転用ギヤーとの組合せを示して
いる。
することかできる。第2図は第1図のA−Aにおける駆
動部説明図であり、駆動ギヤ0カと上ロール回転用ギヤ
((支)及び下ロール回転用ギヤーとの組合せを示して
いる。
本実施例の装置で板材+2dを曲げて第8図に示すよう
な円筒製品(21に成形する場合、第9図に示すように
上ロール(1)と下ロール(41,(5)とは互いに平
行で所定の間隔をおいて配置した状態で成形を行う。円
筒製品(2!19の直径1こ応じて3本のロールの間隔
を調節するが、小ざな直径の円筒製品の場合は、第10
図に示すように上ロールf+1と下ロール(4)、 +
5)との間隔を狭く配置して板材(至)の成形を行う。
な円筒製品(21に成形する場合、第9図に示すように
上ロール(1)と下ロール(41,(5)とは互いに平
行で所定の間隔をおいて配置した状態で成形を行う。円
筒製品(2!19の直径1こ応じて3本のロールの間隔
を調節するが、小ざな直径の円筒製品の場合は、第10
図に示すように上ロールf+1と下ロール(4)、 +
5)との間隔を狭く配置して板材(至)の成形を行う。
板材□□□の端曲げの場合は、第11図に示すようiこ
上ロール(1)の真下に下ロール(5)を配置し、下ロ
ール(4)を下ロール(5)のやや上方に配置して板材
の成形を行う。大きな直径の円筒製品の場合は、第12
図に示すように下ロール(d)、 (5)の間隔もやや
広く配置して板材(2・の成形を行う。
上ロール(1)の真下に下ロール(5)を配置し、下ロ
ール(4)を下ロール(5)のやや上方に配置して板材
の成形を行う。大きな直径の円筒製品の場合は、第12
図に示すように下ロール(d)、 (5)の間隔もやや
広く配置して板材(2・の成形を行う。
次に板材(31を曲げて第13図に示すような楕円製品
(27)に成形する場合、上ロール(11と下ロール(
4)。
(27)に成形する場合、上ロール(11と下ロール(
4)。
(5)とは第14.15図に示すような配置にして成形
を行う。板材(31の端曲げ及びR3曲げ(財)を行う
場合は、第14図に示すようtこ下ロール(4)、 (
5)の間隔をやや狭く配置して成形し、R2曲げ翰を行
う場合は、第15図に示すように下ロール(41,+5
)の間隔を広く且つ少し上方に移動させて配置し、成形
を行う。
を行う。板材(31の端曲げ及びR3曲げ(財)を行う
場合は、第14図に示すようtこ下ロール(4)、 (
5)の間隔をやや狭く配置して成形し、R2曲げ翰を行
う場合は、第15図に示すように下ロール(41,+5
)の間隔を広く且つ少し上方に移動させて配置し、成形
を行う。
次に板材(2)を曲げて第16図に示すような円錐製品
00に成形する場合、第17図に示すように下ロール(
4)、 (5)を上方から見て・・字状になるように配
置して成形を行う。この場合、上ロール(1)と下ロー
ル(4)、 (51とは正面から見ると第18図に示す
ように水平になるように配置する。円錐製品011の小
口径部分(33は、・・字状の下ロール(J、 +51
の間隔が狭い部分で成形し、円錐製品01)の大口径゛
部分(34は、I・字状の下ロール(4)、 (51の
間隔が広い部分で成形する。この場合の側面から見たロ
ールの配置は第20図のようになっており、小口径部分
0罎の板材((資)′は間隔を狭くした下ロールf、+
1’ 、 (51’の部分で成形し、大口径部分(34
の板材(34は間隔を広くした下ロール(4) 、 ’
(5)の部分で成形するようになっている。板材(2
)の端面げを行う場合は、第19図に示すよう1′−下
ロール(5)は上ロール+1)の真下に配置し、下ロー
ル(4)は下ロール(5)より少し上方で、下ロール(
5)と・・字状をなすように配置して成形を行う。
00に成形する場合、第17図に示すように下ロール(
4)、 (5)を上方から見て・・字状になるように配
置して成形を行う。この場合、上ロール(1)と下ロー
ル(4)、 (51とは正面から見ると第18図に示す
ように水平になるように配置する。円錐製品011の小
口径部分(33は、・・字状の下ロール(J、 +51
の間隔が狭い部分で成形し、円錐製品01)の大口径゛
部分(34は、I・字状の下ロール(4)、 (51の
間隔が広い部分で成形する。この場合の側面から見たロ
ールの配置は第20図のようになっており、小口径部分
0罎の板材((資)′は間隔を狭くした下ロールf、+
1’ 、 (51’の部分で成形し、大口径部分(34
の板材(34は間隔を広くした下ロール(4) 、 ’
(5)の部分で成形するようになっている。板材(2
)の端面げを行う場合は、第19図に示すよう1′−下
ロール(5)は上ロール+1)の真下に配置し、下ロー
ル(4)は下ロール(5)より少し上方で、下ロール(
5)と・・字状をなすように配置して成形を行う。
この場合、小口径部分□□□の板材−′は間隔を狭くし
た下ロールf4)’ 、 (5)’の部分で成形し、大
口径部分(34の板材(3′4は間隔を広くした下ロー
ル(4)、 (5)の部分で成形するようになっている
。
た下ロールf4)’ 、 (5)’の部分で成形し、大
口径部分(34の板材(3′4は間隔を広くした下ロー
ル(4)、 (5)の部分で成形するようになっている
。
本発明では上ロール(1)及び下ロール(4)、 (5
)の部分に種々の形状をした金型を取付けることにより
、種々の形状の製品を成形することができる。
)の部分に種々の形状をした金型を取付けることにより
、種々の形状の製品を成形することができる。
第21図は上ロール(1)及び下ロール(4)、 (5
)の表面を波形状にした装置による波型平板面げの様子
を示している。
)の表面を波形状にした装置による波型平板面げの様子
を示している。
第22図は波型ftff曲げしたものをさらに曲げて波
型円筒にした様子を示している。
型円筒にした様子を示している。
第23.24図は上ロール+1)を凹型にし、下ロール
(4)、f5)を凸型にした装置による球面凹型開げの
様子を示している。
(4)、f5)を凸型にした装置による球面凹型開げの
様子を示している。
第25図は上ロール(11を凸型にし、下ロール(4)
。
。
(5)を凹型にした装置による球面凸型的げの様子を示
している。
している。
これ以外の形状についても、その形状に応じた金型を使
うことにより本発明の装置で成形することかり能である
。
うことにより本発明の装置で成形することかり能である
。
(発明の効果)
本発明により、曲率が異なる円筒曲げ、ロールの左右で
曲率な異にする円錐曲げ1円周ンこ沿って曲率が変化す
る楕円曲げ等を1台で行うことが可能であり、またロー
ルに種々の金型を取付けることにより昧々な形の製品の
曲げ成形をすることも可能なベンディングルール装置を
提供することができる。
曲率な異にする円錐曲げ1円周ンこ沿って曲率が変化す
る楕円曲げ等を1台で行うことが可能であり、またロー
ルに種々の金型を取付けることにより昧々な形の製品の
曲げ成形をすることも可能なベンディングルール装置を
提供することができる。
第1図は実施例の正面図、第2図は第1図のA−Aにお
ける駆動部説明図、第3図は第1図のB−Bにおける説
明図、第4図は第1図のC−Cにおける説明図、第5.
6図は第1図のD−Dにおける説明図、第′7図は第5
図のE−Eにおける一部切欠断面図である。 第8図は円筒製品の斜視図、第9図はロールの配置を示
す平面的な説明図、第10.11.12図は側面から見
たロールの配置を示す説明図である。 第13図は楕円製品を示す斜視図、第14.15図は側
面から見たロールの配置を示す説明図である。 第16図は円錐製品な示す説明図、第17図はロールの
配置を示す平面図、第13図はロールの配置な示す正面
図、第19.20図は側面から見たロールの配置を示す
説明図である。 第21図は波型平板面げの説明図、第22図は波型円筒
曲げの説明図、第23.24図は球面凹型開げの説明図
、第25図は球面凸型的げの説明図である。 (1)= (4)。 (6)。 (II。 (12: (!四: (ll’? 。 (1″h。 (21): (23: (2→: ((へ)= (27): 上ロール (2)。 (5)、 (41’ 、 (51’ :下ロールf71
、 (8) 、 (9) :軸受部(Ill: 油圧
シリンダー (3):・軸受部 減速機付モータ (13゜ (1<: 半2ff軸 クラッチ (1つ:油圧シリンダー (1樽:軸受板 (2@: フレーム油圧シ
リンダー (鵡; ネジ付ボス駆動そ一部 伸縮ユニバーサルジヨイント 円筒製品 (−二板 材 楕円製品 (至):R1曲げ(瀉: (3υ: 03= ((至)。 (3カニ (38: (岨 R2曲げ 円錐製品 小口径部分 (頻:オイルレススライ 駆動ギヤ 上ロール回転用ギヤ 下ロール回転用ギヤ (3I:吸材 (2)、(2)′:板材 (2)二大ロ径部分 トンフタ− 許 出 願 人 松 長 熊 太 部 理 人 島 省 四 部 第 図 第 図 第 図 第 1゜ 図 第 図
ける駆動部説明図、第3図は第1図のB−Bにおける説
明図、第4図は第1図のC−Cにおける説明図、第5.
6図は第1図のD−Dにおける説明図、第′7図は第5
図のE−Eにおける一部切欠断面図である。 第8図は円筒製品の斜視図、第9図はロールの配置を示
す平面的な説明図、第10.11.12図は側面から見
たロールの配置を示す説明図である。 第13図は楕円製品を示す斜視図、第14.15図は側
面から見たロールの配置を示す説明図である。 第16図は円錐製品な示す説明図、第17図はロールの
配置を示す平面図、第13図はロールの配置な示す正面
図、第19.20図は側面から見たロールの配置を示す
説明図である。 第21図は波型平板面げの説明図、第22図は波型円筒
曲げの説明図、第23.24図は球面凹型開げの説明図
、第25図は球面凸型的げの説明図である。 (1)= (4)。 (6)。 (II。 (12: (!四: (ll’? 。 (1″h。 (21): (23: (2→: ((へ)= (27): 上ロール (2)。 (5)、 (41’ 、 (51’ :下ロールf71
、 (8) 、 (9) :軸受部(Ill: 油圧
シリンダー (3):・軸受部 減速機付モータ (13゜ (1<: 半2ff軸 クラッチ (1つ:油圧シリンダー (1樽:軸受板 (2@: フレーム油圧シ
リンダー (鵡; ネジ付ボス駆動そ一部 伸縮ユニバーサルジヨイント 円筒製品 (−二板 材 楕円製品 (至):R1曲げ(瀉: (3υ: 03= ((至)。 (3カニ (38: (岨 R2曲げ 円錐製品 小口径部分 (頻:オイルレススライ 駆動ギヤ 上ロール回転用ギヤ 下ロール回転用ギヤ (3I:吸材 (2)、(2)′:板材 (2)二大ロ径部分 トンフタ− 許 出 願 人 松 長 熊 太 部 理 人 島 省 四 部 第 図 第 図 第 図 第 1゜ 図 第 図
Claims (1)
- 1)1本の上ロールと前後一対の下ロールとの間に板材
を挿入し、ロールを回動させることにより板材を曲げる
装置に於いて、同上ロールの左右の軸受が独立して上下
方向に移動し位置調整可能であり、一対の同下ロールの
両端部の4つの軸受部がそれぞれ独立して前後方向及び
上下方向に移動し位置調整可能であることを特徴とする
ペンディングロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113289A JPH02268925A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ベンディングロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113289A JPH02268925A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ベンディングロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268925A true JPH02268925A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0377014B2 JPH0377014B2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=14018012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9113289A Granted JPH02268925A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ベンディングロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022022503A (ja) * | 2020-06-24 | 2022-02-07 | 大同マシナリー株式会社 | 金属材の曲げ加工方法およびその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514060A (en) * | 1973-03-06 | 1976-01-13 | Enda Tetsukosho Kk | 2 honno rooraaryotano kyukeijikutoshi jikukeichio kaete 3 bonno rooraakakupponkankeio ninino fuheikoniugokashi oatsukaitensurukotonyori ensuikeijomage jingasakeijomageosuru bendengurooraa |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9113289A patent/JPH02268925A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514060A (en) * | 1973-03-06 | 1976-01-13 | Enda Tetsukosho Kk | 2 honno rooraaryotano kyukeijikutoshi jikukeichio kaete 3 bonno rooraakakupponkankeio ninino fuheikoniugokashi oatsukaitensurukotonyori ensuikeijomage jingasakeijomageosuru bendengurooraa |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022022503A (ja) * | 2020-06-24 | 2022-02-07 | 大同マシナリー株式会社 | 金属材の曲げ加工方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377014B2 (ja) | 1991-12-09 |
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