JPH02268928A - 不等ピッチエアフイルター用成形ロール - Google Patents
不等ピッチエアフイルター用成形ロールInfo
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- JPH02268928A JPH02268928A JP9080089A JP9080089A JPH02268928A JP H02268928 A JPH02268928 A JP H02268928A JP 9080089 A JP9080089 A JP 9080089A JP 9080089 A JP9080089 A JP 9080089A JP H02268928 A JPH02268928 A JP H02268928A
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- JP
- Japan
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- pitch
- forming roll
- air filter
- unequal
- forming
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は不等ピッチエアフィルターの成形又は不等ピッ
チの熱交換器用フルゲートフィンの成形に適用される成
形用ロールに関する。
チの熱交換器用フルゲートフィンの成形に適用される成
形用ロールに関する。
従来のエアフィルター成形技術の1例として第6図及び
第7図に示すものがある。
第7図に示すものがある。
これらの図に於て1対の成形用ロール15はそれぞれ円
筒状ロールの外周面上に等間隔に突起12及び溝13を
有するよう構成される。
筒状ロールの外周面上に等間隔に突起12及び溝13を
有するよう構成される。
そして該成形用ロール15.15を等速で回転し、第7
図示のように被加工材14をロールに送p込むことによ
り被加工材14に等間隔の折目を入れている。
図示のように被加工材14をロールに送p込むことによ
り被加工材14に等間隔の折目を入れている。
不等ピッチのエアフィルターを製作する場合は、被加工
材14の送り込み速度を速くしたり遅くしたりすること
によりピッチの大、小を作っている。
材14の送り込み速度を速くしたり遅くしたりすること
によりピッチの大、小を作っている。
なお、16は駆動モータよりの動力をロール15に伝達
するためのチェーン又はベルトである。
するためのチェーン又はベルトである。
ところで上記のような従来の成形方法では、不等ピッチ
のエアフィルタを成形する場合、ピッチの狭い部分では
、被加工材の送り込み速度を遅くせねばならず、能率が
低下すると云う不具合がある。また、被加工材の送り込
み速度と成形ロールの回転速度の関係を調整する機構が
必要となりコストアップとなる不具合が心゛る。
のエアフィルタを成形する場合、ピッチの狭い部分では
、被加工材の送り込み速度を遅くせねばならず、能率が
低下すると云う不具合がある。また、被加工材の送り込
み速度と成形ロールの回転速度の関係を調整する機構が
必要となりコストアップとなる不具合が心゛る。
本発明は上記各不具合点を解決した新たな不等ピッチエ
アフィルター用成形ロールヲ提供しようとするものであ
る。
アフィルター用成形ロールヲ提供しようとするものであ
る。
このため本発明の不等ピッチエアフィルター用成形ロー
ルは、1対の対向配置した成形ロールにより、送り込ま
れた被加工材に折目を入れる不等ピッチエアフィルター
用成形ロールに於て、前記各成形ロールの外周に設けた
各歯の歯高が等しく、不等ピッチで且つ1対が互いに噛
み合い可能に構成され次ことを特徴としている。
ルは、1対の対向配置した成形ロールにより、送り込ま
れた被加工材に折目を入れる不等ピッチエアフィルター
用成形ロールに於て、前記各成形ロールの外周に設けた
各歯の歯高が等しく、不等ピッチで且つ1対が互いに噛
み合い可能に構成され次ことを特徴としている。
上述の本発明の不等ピッチエアフィルター用成形ロール
は、成形ロール形状を第3図に示す不等ピッチエアフィ
ルターのパターンに対応したものとしく第1図、第2図
に示す形状)このように構成した成形ロール3と4とを
第4図に示すように対向した1対のロールとして互いに
噛み合い可能にしてこのロール間に被加工材5を送り込
み駆動モータX70回転により成形ロール3.4を回転
させ、被加工材5に折目を入れる。
は、成形ロール形状を第3図に示す不等ピッチエアフィ
ルターのパターンに対応したものとしく第1図、第2図
に示す形状)このように構成した成形ロール3と4とを
第4図に示すように対向した1対のロールとして互いに
噛み合い可能にしてこのロール間に被加工材5を送り込
み駆動モータX70回転により成形ロール3.4を回転
させ、被加工材5に折目を入れる。
この場合成形ロール3は歯形が対称であり、別の成形ロ
ール4は歯溝が対称となっており両ロールは噛み合う形
状となっている。
ール4は歯溝が対称となっており両ロールは噛み合う形
状となっている。
そしてロール回転速度、被加工材送り込み速度を一定し
て成形加工を行なえば、高能率に所望の不等ピッチエア
フィルターが製作できる。
て成形加工を行なえば、高能率に所望の不等ピッチエア
フィルターが製作できる。
以下図面により本発明の1実施例について説明すると、
第1図及び第2図は本発明成形ロールの形状図、第3図
はエアフィルターの1パタ一ン分のパターン図、第4図
は本発明による成形システムの全体概略側面図、第5図
は本発明成形ロールの歯形拡大図である。
第1図及び第2図は本発明成形ロールの形状図、第3図
はエアフィルターの1パタ一ン分のパターン図、第4図
は本発明による成形システムの全体概略側面図、第5図
は本発明成形ロールの歯形拡大図である。
これらの図に於て成形ロール3の外周に設けた歯形1は
歯形対称に構成されており、又別の成形ロール4の外周
に設けた歯溝2は歯溝対称に構成されておシ、両者は噛
み合う形状となっている。
歯形対称に構成されており、又別の成形ロール4の外周
に設けた歯溝2は歯溝対称に構成されておシ、両者は噛
み合う形状となっている。
各ロールの歯高は等しく構成し、又ピッチは不等ピッチ
に構成する。成形ロールの歯数は成形スべきエアフィル
ターの1パターンに含まれる山数の整数倍となる。
に構成する。成形ロールの歯数は成形スべきエアフィル
ターの1パターンに含まれる山数の整数倍となる。
第1.第2図に示す実施例の場合では2倍に構成されて
いる。
いる。
成形ロールの歯先、歯底の詳細は第5図に示すように歯
先には突起10を、又歯底には構11を設け、加工時被
加工材の折シ目を強くするに役立たせる。
先には突起10を、又歯底には構11を設け、加工時被
加工材の折シ目を強くするに役立たせる。
このように構成した2つの成形ロール3,4を第4図の
ように組込み噛み合せ、駆動モータ7によりチェーン又
はベルト6を介して駆動する。
ように組込み噛み合せ、駆動モータ7によりチェーン又
はベルト6を介して駆動する。
被加工材5は成形ロール間に押込まれ、該成形ロール3
,4によシ折り目をつけられ、ロールの圧力角に近い圧
力角に折り曲げられる。
,4によシ折り目をつけられ、ロールの圧力角に近い圧
力角に折り曲げられる。
さらにピッチ詰め装置8によりピッチを詰められ、切断
装置9によシ所望の長さに切断され、不等ピッチエアフ
ィルターを一定ロール回転速度、一定被加工材送り速度
のもとて高速成形加工する。
装置9によシ所望の長さに切断され、不等ピッチエアフ
ィルターを一定ロール回転速度、一定被加工材送り速度
のもとて高速成形加工する。
以上本発明の1実施例につき傅々説明したが、本発明は
上記実施例のものに限定されることなく、本発明技術思
想の範囲内に於て種々設計変更し得るものである。
上記実施例のものに限定されることなく、本発明技術思
想の範囲内に於て種々設計変更し得るものである。
以上述べたように本発明成形ロールを用いることにより
一定ロール回転速度、一定被加工材送り速度のもとて不
等ピンチエアフィルターを成形加工できるので、成形速
度を上げることが可能となり生産性を著しく向上すると
共に、成形システム全般も極めて簡単化でき、従来技術
のような被加工材の送シ速度と成形ロールの回転速塵の
関係の調整機構を必要とせずコストも低減できる。
一定ロール回転速度、一定被加工材送り速度のもとて不
等ピンチエアフィルターを成形加工できるので、成形速
度を上げることが可能となり生産性を著しく向上すると
共に、成形システム全般も極めて簡単化でき、従来技術
のような被加工材の送シ速度と成形ロールの回転速塵の
関係の調整機構を必要とせずコストも低減できる。
第1図及び第2図は本発明成形ロールの1実施例の形状
図、第3図はエアフィルターの1パタ一ン分のパターン
図、第4図は本発明による成形システムの全体概略側面
図、第5図は本発明成形ロールの歯形拡大図を示す。 第6図は従来使用されている成形ロール、第7図は従来
の成形システム概略図である。 1・・・歯形、 2・・・歯溝、 3・・・成形ロ
ール、4・・・成形ロール、 5・・・被加工材、
6・・・ベルト又はチェーン、 7・・・、駆動モ
ータ、8・・・ピッチ詰め装置、 9・・・切断装置
、10・・・歯先突起、 11・・・歯底溝。 85図 躬′7圓
図、第3図はエアフィルターの1パタ一ン分のパターン
図、第4図は本発明による成形システムの全体概略側面
図、第5図は本発明成形ロールの歯形拡大図を示す。 第6図は従来使用されている成形ロール、第7図は従来
の成形システム概略図である。 1・・・歯形、 2・・・歯溝、 3・・・成形ロ
ール、4・・・成形ロール、 5・・・被加工材、
6・・・ベルト又はチェーン、 7・・・、駆動モ
ータ、8・・・ピッチ詰め装置、 9・・・切断装置
、10・・・歯先突起、 11・・・歯底溝。 85図 躬′7圓
Claims (1)
- (1)1対の対向配置した成形ロールにより、送り込ま
れた被加工材に折目を入れる不等ピッチエアフィルター
用成形ロールに於て、前記各成形ロールの外周に設けた
各歯の歯高が等しく、不等ピッチでかつ1対が互いに噛
み合い可能に構成されたことを特徴とする不等ピッチエ
アフィルター用成形ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080089A JPH02268928A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 不等ピッチエアフイルター用成形ロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080089A JPH02268928A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 不等ピッチエアフイルター用成形ロール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268928A true JPH02268928A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14008664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9080089A Pending JPH02268928A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 不等ピッチエアフイルター用成形ロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109153041A (zh) * | 2016-05-03 | 2019-01-04 | 谢德尔创新研究与发展有限公司 | 圆形筛及其制造装置 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9080089A patent/JPH02268928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109153041A (zh) * | 2016-05-03 | 2019-01-04 | 谢德尔创新研究与发展有限公司 | 圆形筛及其制造装置 |
| CN109153041B (zh) * | 2016-05-03 | 2021-10-22 | 谢德尔创新研究与发展有限公司 | 圆形筛及其制造装置 |
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