JPH0226910A - 糖液で汚染された綿フロツクの繊維の粘着性を低減する方法および装置 - Google Patents
糖液で汚染された綿フロツクの繊維の粘着性を低減する方法および装置Info
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- JPH0226910A JPH0226910A JP1139391A JP13939189A JPH0226910A JP H0226910 A JPH0226910 A JP H0226910A JP 1139391 A JP1139391 A JP 1139391A JP 13939189 A JP13939189 A JP 13939189A JP H0226910 A JPH0226910 A JP H0226910A
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- microwave
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/78—Arrangements for continuous movement of material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
および装置に関する。
従来の技術
多くの起源から成る綿フロックが糖を含有する昆虫分泌
物によって程度の差こそあれ汚染されていることは周知
である。この糖を含有する分泌物は一般には糖液(Ho
nigtau、 honeydew )と称される。綿
フロックの試料をオーブンで加熱して糖液をカラメル化
させる実験室的方法は公知であるが、これは綿フロック
の色の変化から糖液による汚染度を測定することを目的
としている。この測定は極めて重要である、それという
のも汚染がひどいと綿フロックが粘着性を帯びてきて、
製糸機の種々の部分に粘着したままになるかまたはロー
ルまたは他の旋回可能の部材にコイルを形成する傾向が
あるからである。
物によって程度の差こそあれ汚染されていることは周知
である。この糖を含有する分泌物は一般には糖液(Ho
nigtau、 honeydew )と称される。綿
フロックの試料をオーブンで加熱して糖液をカラメル化
させる実験室的方法は公知であるが、これは綿フロック
の色の変化から糖液による汚染度を測定することを目的
としている。この測定は極めて重要である、それという
のも汚染がひどいと綿フロックが粘着性を帯びてきて、
製糸機の種々の部分に粘着したままになるかまたはロー
ルまたは他の旋回可能の部材にコイルを形成する傾向が
あるからである。
この事実は、製糸過程の頻繁な中断を招くために望まし
くない。
くない。
ヨーロッパ特許出願第86102252.1号(公開番
号196449)には、存在する糖液を短時間の熱供給
によって非粘着性で、脆い状態にもたらし、しかも綿フ
ロックの変色を起さずに次の処理で脆い糖析出物を破砕
して除去することを目的として冒頭記載の種類の方法が
すでに記載されている。また、前記ヨーロッパ特許出願
には、前記方法を実施するための多数の装置も提案され
ている。この場合−つの装置は、繊維フロックをすでに
ベールを開く前に、つまシ製糸方法が開始するとすぐに
加熱することを目的としている。これに対して他の装置
は牽伸前の繊維束の処理を目的としている。
号196449)には、存在する糖液を短時間の熱供給
によって非粘着性で、脆い状態にもたらし、しかも綿フ
ロックの変色を起さずに次の処理で脆い糖析出物を破砕
して除去することを目的として冒頭記載の種類の方法が
すでに記載されている。また、前記ヨーロッパ特許出願
には、前記方法を実施するための多数の装置も提案され
ている。この場合−つの装置は、繊維フロックをすでに
ベールを開く前に、つまシ製糸方法が開始するとすぐに
加熱することを目的としている。これに対して他の装置
は牽伸前の繊維束の処理を目的としている。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、エネルギー供給を減少させて汚染フロ
ックの糖液成分を選択的に加熱する冒頭記載の種類の方
法および装置を提供することである。
ックの糖液成分を選択的に加熱する冒頭記載の種類の方
法および装置を提供することである。
課題を゛解決するための手段
前記課題の方法による解決のためには、本発明により、
該フロックをフロックウェブまたはフロックバットの形
でコンベヤーベルト上に置き、このベルト上でトンネル
として構成されたマイクロ波オーブン中を移動させ、こ
のオーブン中でマイクロ波エネルギーで加熱することが
提案される。
該フロックをフロックウェブまたはフロックバットの形
でコンベヤーベルト上に置き、このベルト上でトンネル
として構成されたマイクロ波オーブン中を移動させ、こ
のオーブン中でマイクロ波エネルギーで加熱することが
提案される。
本発明は、装置に関しては、綿フロックをマイクロ波オ
ーブン中を運搬するために設けられたコンベヤーベルト
が、エネルギーを殆ど吸収しない材料、特にシリコーン
またはポリプロピレンから成りかつトンネル状オーブン
の入口および出口に配置されていて、1個が駆動可能で
ある2個のガイドローラーによって回転されており;マ
イクロ波オーブンのハウジングの屋根が排気フードとし
て形成されていることを特徴としている。
ーブン中を運搬するために設けられたコンベヤーベルト
が、エネルギーを殆ど吸収しない材料、特にシリコーン
またはポリプロピレンから成りかつトンネル状オーブン
の入口および出口に配置されていて、1個が駆動可能で
ある2個のガイドローラーによって回転されており;マ
イクロ波オーブンのハウジングの屋根が排気フードとし
て形成されていることを特徴としている。
本発明は、糖液中に含有された水分子がマイクロ波照射
によって有利に振動され、それによってフロックウェブ
の糖液の成分かつ残りの成分よシも一層強く加熱され、
その結果糖液成分が所望の非粘着性状態に変えられる、
という認識に基いている。糖液成分の上記の選択的加熱
によって方法にとって必要なエネルギー量が他の加熱法
と比べて著しく低減され、綿フロック自体の過度に高い
温度が回避され、その結果綿フロックの処理のvAK常
に考慮されねばならない発火の危険が著しく低減されて
いる。これによってまた綿フロックの不所望の変色の危
険も著しく回避される。
によって有利に振動され、それによってフロックウェブ
の糖液の成分かつ残りの成分よシも一層強く加熱され、
その結果糖液成分が所望の非粘着性状態に変えられる、
という認識に基いている。糖液成分の上記の選択的加熱
によって方法にとって必要なエネルギー量が他の加熱法
と比べて著しく低減され、綿フロック自体の過度に高い
温度が回避され、その結果綿フロックの処理のvAK常
に考慮されねばならない発火の危険が著しく低減されて
いる。これによってまた綿フロックの不所望の変色の危
険も著しく回避される。
綿フロックへのエネルギー供給は断続的に行われてもよ
い、つまシコンベヤベルトハ、ソの上に置かれた繊維フ
ロックが加熱されている間オーブン中で静止している。
い、つまシコンベヤベルトハ、ソの上に置かれた繊維フ
ロックが加熱されている間オーブン中で静止している。
しかし有利には方法は連続操作で行われる、つまシ加熱
はコンベヤーベルトがトンネル中を移動中に行われる。
はコンベヤーベルトがトンネル中を移動中に行われる。
これは一つには、本発明方法が、カードへの繊維フロッ
クの連続的供給が所望されている製糸工程へ極めて良好
に組込まれうるという利点を有する。さらにクエデは、
連続的移動であるために、トンネル中で均一なエネルギ
ー密度および適宜計量されたエネルギー量を受け、その
結果精液成分の極めて均一な加熱が行われ、これによっ
て発火の危険を示す温度へのウェブの局部的加熱が回避
される。またウェブの連続的移動によって得られるウェ
ブのエネルギー密度の均一性のためにいかなる形のウェ
ーブアジテータ−(wave agitator )も
不要になる◎熱供給中にマイクロ波オーブンで逃出する
蒸気は好ましくは加熱の間に排出され、それによってウ
ェブはすでに乾燥状態でマイクロ波オーブンを出る。
クの連続的供給が所望されている製糸工程へ極めて良好
に組込まれうるという利点を有する。さらにクエデは、
連続的移動であるために、トンネル中で均一なエネルギ
ー密度および適宜計量されたエネルギー量を受け、その
結果精液成分の極めて均一な加熱が行われ、これによっ
て発火の危険を示す温度へのウェブの局部的加熱が回避
される。またウェブの連続的移動によって得られるウェ
ブのエネルギー密度の均一性のためにいかなる形のウェ
ーブアジテータ−(wave agitator )も
不要になる◎熱供給中にマイクロ波オーブンで逃出する
蒸気は好ましくは加熱の間に排出され、それによってウ
ェブはすでに乾燥状態でマイクロ波オーブンを出る。
本発明方法の極めて有利な実施態様は、繊維フロックが
5〜30秒の範囲の間、特に約20秒の間オーブン中に
滞在し:80〜120crILの範囲のウェブ幅および
5〜15c!11のウェブ厚さで、エネルギー供給が5
0〜300 kJ / kg綿、有利には175.kJ
/kg綿であることによって優れている。前記の値は従
来の線加工装置および市販のマイクロ波発生器(例えば
Gigatherm社R)を用いて得られる。
5〜30秒の範囲の間、特に約20秒の間オーブン中に
滞在し:80〜120crILの範囲のウェブ幅および
5〜15c!11のウェブ厚さで、エネルギー供給が5
0〜300 kJ / kg綿、有利には175.kJ
/kg綿であることによって優れている。前記の値は従
来の線加工装置および市販のマイクロ波発生器(例えば
Gigatherm社R)を用いて得られる。
特に、例えば綿300kg/時の処理鎗ヤ必要な最大エ
ネルギー密度を得るためには、各1.2kwの出力を有
する約5〜15個、特忙12圓のマイクロ波発生器が必
要であシ、有利にはこれらの発生器は2列に配置されて
いる。
ネルギー密度を得るためには、各1.2kwの出力を有
する約5〜15個、特忙12圓のマイクロ波発生器が必
要であシ、有利にはこれらの発生器は2列に配置されて
いる。
エネルギー密度の制御は、各マイクロ波発生器の出力エ
ネルギーの制御によって達成されうるのみならず、極め
て広い範囲内で1個以上のマイクロ波発生器をスイッチ
切断することによって同エネルギー密度を変化させるこ
とができる。また、最高度の汚染にとって必要であるよ
シも多くのマイクロ波発生器を常に該プラントに備える
こともできるので、一つや二つのマイクロ波発生器の故
障の際にも新しい1個の発生器を動作させることができ
、マイクロ波オーブンの使用期間を著しく延長すること
ができる。
ネルギーの制御によって達成されうるのみならず、極め
て広い範囲内で1個以上のマイクロ波発生器をスイッチ
切断することによって同エネルギー密度を変化させるこ
とができる。また、最高度の汚染にとって必要であるよ
シも多くのマイクロ波発生器を常に該プラントに備える
こともできるので、一つや二つのマイクロ波発生器の故
障の際にも新しい1個の発生器を動作させることができ
、マイクロ波オーブンの使用期間を著しく延長すること
ができる。
精液汚染の程度の低い綿///フロックの場合には、全
オーブンは回避される力為または運転中止されてもよい
が、これによって綿フロックの加工に対する不利な影響
は起らない。例えば全繊維加ニブラントの設計になんら
かの変更を施す必要はない。
オーブンは回避される力為または運転中止されてもよい
が、これによって綿フロックの加工に対する不利な影響
は起らない。例えば全繊維加ニブラントの設計になんら
かの変更を施す必要はない。
前記のように、マイクロ波オーブンが同時にまたは個々
に動作可能の多数のマイクロ波発生器から成る場合、こ
れらのマイクロ波発生器は、有利には10〜14個、特
に12個であって、有利にはコンベヤーベルトの上方に
2列で配置されている。これによって、ウェブ全体がマ
イクロ波によって約100傭の幅に亘って均一に照射さ
れうるような横の間隔で該発生器を2列に配置すること
が、市販の幅約40ffのマイクロ波発生器を用いて成
功する。前記の幅100αはプレンディングオープナ−
(blendingopener )またはフロックフ
ィーダー(flockfeeder )の出口の普通の
ウェブ幅に相応するので、本発明によるマイクロ波オー
ブンを現存するプラントに容易に組込むことができる。
に動作可能の多数のマイクロ波発生器から成る場合、こ
れらのマイクロ波発生器は、有利には10〜14個、特
に12個であって、有利にはコンベヤーベルトの上方に
2列で配置されている。これによって、ウェブ全体がマ
イクロ波によって約100傭の幅に亘って均一に照射さ
れうるような横の間隔で該発生器を2列に配置すること
が、市販の幅約40ffのマイクロ波発生器を用いて成
功する。前記の幅100αはプレンディングオープナ−
(blendingopener )またはフロックフ
ィーダー(flockfeeder )の出口の普通の
ウェブ幅に相応するので、本発明によるマイクロ波オー
ブンを現存するプラントに容易に組込むことができる。
また、本発明によるマイクロ波オーブンまタハ本発明に
よる方法または装置は繰綿の際にも使用することができ
る。
よる方法または装置は繰綿の際にも使用することができ
る。
作業員を保護するために、有利にはマイクロ波オーブン
によって形成されたトンネルの入口および出口にフェラ
イト棒装置が配置されている。これらのフェライト棒に
よって、普通充実金属板から成るハウジングを有するマ
イクロ波オーブンの入口および出口の孔が、場合によっ
ては発生するマイクロ波放射線の逃出から保護される。
によって形成されたトンネルの入口および出口にフェラ
イト棒装置が配置されている。これらのフェライト棒に
よって、普通充実金属板から成るハウジングを有するマ
イクロ波オーブンの入口および出口の孔が、場合によっ
ては発生するマイクロ波放射線の逃出から保護される。
同様にこの目的のために、マイクロ波発生器によって形
成されたトンネルの前後の入口側および出口側に、ウェ
ブの移動方向に対して横方向に延びていてウェブの表面
の直前で終る速断板も配置されている。
成されたトンネルの前後の入口側および出口側に、ウェ
ブの移動方向に対して横方向に延びていてウェブの表面
の直前で終る速断板も配置されている。
綿加ニブラントに本発明によるマイクロ波オーブンを組
込む場合には、コンベヤーベルトへの70ツクのl&は
、マイクロ波オーブンの人に 口端部を配置されていて、その下端部に配置された送出
しローラーを有するフロックシュートによって行なわれ
る。
込む場合には、コンベヤーベルトへの70ツクのl&は
、マイクロ波オーブンの人に 口端部を配置されていて、その下端部に配置された送出
しローラーを有するフロックシュートによって行なわれ
る。
マイクロ波オーブンの出口端から送出されたウェブは有
利には清浄機の開綿ユニットに供給され、同ユニットか
らフロックが1個以上のカードの前に接続されたフロッ
クフィーダに供給される。
利には清浄機の開綿ユニットに供給され、同ユニットか
らフロックが1個以上のカードの前に接続されたフロッ
クフィーダに供給される。
変法としてウェブは開綿ユニットは供給される前になお
冷却空気で動作される冷却ゾーンで冷却されてもよく、
これによって精液の粘着性はさらに低減される。
冷却空気で動作される冷却ゾーンで冷却されてもよく、
これによって精液の粘着性はさらに低減される。
に
最後〆、本発明による装置の極めて有利な実施態様は、
赤外線検出センサーがマイクロ波オーブンのハウジング
内に配置されていて、制御系を介してハロゲンガス消火
装置に結合されていることによって優れていることを述
べなければならない。なんらかの不測の事態からマイク
ロ波オーブン内に火炎が生じた場合には、前記消火装置
はマイクロ波オーブンのスイッチ切断と同時にこの火を
消すことができる。これによって準閉鎖マイクロ波オー
ブン内で有効な火炎制御が可能である。
赤外線検出センサーがマイクロ波オーブンのハウジング
内に配置されていて、制御系を介してハロゲンガス消火
装置に結合されていることによって優れていることを述
べなければならない。なんらかの不測の事態からマイク
ロ波オーブン内に火炎が生じた場合には、前記消火装置
はマイクロ波オーブンのスイッチ切断と同時にこの火を
消すことができる。これによって準閉鎖マイクロ波オー
ブン内で有効な火炎制御が可能である。
次に図面によシ本発明を詳述する。
第1図において参照数字13は、本発明によるマイクロ
波オーブン11の前に配置された組合せ混綿清浄機10
〔例えばローラー・二一二ミックス(Rieter U
nimix ) B 7/3またはデレンジングオープ
ナー(blending opener )B ”J5
〕の出発シ1−トを表わし、前記オーブンの次には開綿
ユニット12が連結されている。この開綿ユニットは完
成清浄機、例えばローラー(Rieter )ERM清
浄機の開綿ユニットであってよい。
波オーブン11の前に配置された組合せ混綿清浄機10
〔例えばローラー・二一二ミックス(Rieter U
nimix ) B 7/3またはデレンジングオープ
ナー(blending opener )B ”J5
〕の出発シ1−トを表わし、前記オーブンの次には開綿
ユニット12が連結されている。この開綿ユニットは完
成清浄機、例えばローラー(Rieter )ERM清
浄機の開綿ユニットであってよい。
組合せ清浄機10の出発シュート13に存在する繊維フ
ロックは、種々の起源の綿フロックから成る混綿であっ
て、がイドローラー14ならびに2個の送出しローラー
15および16によってわずかに圧縮されたフロックウ
ェブ17に形成され、同つエデは回転するコンベヤーベ
ロピレンから成るコンベヤーベルト18は、2個のガイ
ドローラー19および21の周シに案内され、両ローラ
ーのうちローラー21がモーター(図示してない)によ
って駆動される。また他のガイド・テンションローラー
も設けられていてもよいが、図示してない。図面から判
るように、第一ガイドローラー19は、組合せ清浄機1
0の送出しローラ一対の直ぐ後にすでに配置されており
、ウェブ17のガイド板22によって前記ローラ一対か
ら分離されている。駆動されるがイドローラー21は、
開綿ユニット12の受取シローラー23.24の前でマ
イクロ波オーブン11の出口直後に存在してお9、前記
開綿ユニットは、繊維ウェブがさらに延びていったとこ
ろでは、供給ローラー25および26、清浄ローラー2
7および格子2Bから成る。コンベヤーベルトから受取
られたウェブ17は清浄ローラー27によって開綿され
かつ清浄され、次に開綿されたフロックは、フロックフ
ィーダー(図示してない)に通じる、垂直方向に上昇す
るシュート29に供給される。
ロックは、種々の起源の綿フロックから成る混綿であっ
て、がイドローラー14ならびに2個の送出しローラー
15および16によってわずかに圧縮されたフロックウ
ェブ17に形成され、同つエデは回転するコンベヤーベ
ロピレンから成るコンベヤーベルト18は、2個のガイ
ドローラー19および21の周シに案内され、両ローラ
ーのうちローラー21がモーター(図示してない)によ
って駆動される。また他のガイド・テンションローラー
も設けられていてもよいが、図示してない。図面から判
るように、第一ガイドローラー19は、組合せ清浄機1
0の送出しローラ一対の直ぐ後にすでに配置されており
、ウェブ17のガイド板22によって前記ローラ一対か
ら分離されている。駆動されるがイドローラー21は、
開綿ユニット12の受取シローラー23.24の前でマ
イクロ波オーブン11の出口直後に存在してお9、前記
開綿ユニットは、繊維ウェブがさらに延びていったとこ
ろでは、供給ローラー25および26、清浄ローラー2
7および格子2Bから成る。コンベヤーベルトから受取
られたウェブ17は清浄ローラー27によって開綿され
かつ清浄され、次に開綿されたフロックは、フロックフ
ィーダー(図示してない)に通じる、垂直方向に上昇す
るシュート29に供給される。
マイクロ波オーブン11は、第2図からも判るように、
2列30.1.30.2の各6個のマイクロ波発生器か
ら成る。コンベヤーベルト上に置かれた、幅1rlLお
よび厚さ約101のウェブ1Tは、マイクロ波発生器3
1の下端から約15傭下に存在しているので、これらの
マイクロ波発生器から放射されたマイクロ波は、ウェブ
の幅に亘って均一に分配されうる。このマイクロ波の分
配はマイクロ波ハウジング33の金属壁32およびコン
ベヤーベルト18の張シ側34の下に設けられた金属支
持板35における反復反射によって促進される。
2列30.1.30.2の各6個のマイクロ波発生器か
ら成る。コンベヤーベルト上に置かれた、幅1rlLお
よび厚さ約101のウェブ1Tは、マイクロ波発生器3
1の下端から約15傭下に存在しているので、これらの
マイクロ波発生器から放射されたマイクロ波は、ウェブ
の幅に亘って均一に分配されうる。このマイクロ波の分
配はマイクロ波ハウジング33の金属壁32およびコン
ベヤーベルト18の張シ側34の下に設けられた金属支
持板35における反復反射によって促進される。
反復反射によって偏向された放射線がマイクロ波オーブ
ンの入口または出口から逃出するのを妨止するために、
入口側および出口側に取付けられていて、マイクロ波発
生器の底部からウェブ17の表面の直上まで下方に延び
る遮断板36が設けられている。さらにマイクロ波オー
ブンの長方形の入口3Tおよび長方形の出口380周シ
には、平行に配列されたフェライト棒39および41が
それぞれ配置されていて、場合によりまだ存在するマイ
クロ波を吸収し、従ってこれらのマイクロ波が組合せ清
浄機10のハウジング中に入るかまたはこのようにして
開綿ユニット12に達するのを妨止する。かくして該放
射線を作業員から遠ざけて2く。
ンの入口または出口から逃出するのを妨止するために、
入口側および出口側に取付けられていて、マイクロ波発
生器の底部からウェブ17の表面の直上まで下方に延び
る遮断板36が設けられている。さらにマイクロ波オー
ブンの長方形の入口3Tおよび長方形の出口380周シ
には、平行に配列されたフェライト棒39および41が
それぞれ配置されていて、場合によりまだ存在するマイ
クロ波を吸収し、従ってこれらのマイクロ波が組合せ清
浄機10のハウジング中に入るかまたはこのようにして
開綿ユニット12に達するのを妨止する。かくして該放
射線を作業員から遠ざけて2く。
マイクロ波発生器31の上部では、マイクロ波オーブン
ハウジング33の上面が排気フード42として形成され
てお)、送風機(図示してない)がマイクロ波加゛熱に
よって発生された蒸気を同フード42の上端に設けられ
た開口部43を介して吸引する。
ハウジング33の上面が排気フード42として形成され
てお)、送風機(図示してない)がマイクロ波加゛熱に
よって発生された蒸気を同フード42の上端に設けられ
た開口部43を介して吸引する。
ハウジング33内には種々の赤外線検出センサー44が
設けられていて、制御系に接続されている。もし操業中
に局部的過熱が起きた場合にハ、該プラント、特にマイ
クロ波発生器31が制御系を介して切断され、ノズル4
5によジハロゲン消火ガスがハウジング内に導入され、
それによって酸素が追出されて発火が妨止されるかまた
は発生している火は即刻消火される。
設けられていて、制御系に接続されている。もし操業中
に局部的過熱が起きた場合にハ、該プラント、特にマイ
クロ波発生器31が制御系を介して切断され、ノズル4
5によジハロゲン消火ガスがハウジング内に導入され、
それによって酸素が追出されて発火が妨止されるかまた
は発生している火は即刻消火される。
個々のマイクロ波発生器の出力は一定範囲内で制御する
ことができる。しかし該プラントの全能力は個々のマイ
クロ波発生器のスイッチ投入または切断によって広い範
囲で変化させることができる。
ことができる。しかし該プラントの全能力は個々のマイ
クロ波発生器のスイッチ投入または切断によって広い範
囲で変化させることができる。
このようにして熱供給は綿の水分および糖液汚染に容易
に適合されうる。
に適合されうる。
マイクロ波発生器自体は2−45 GHzの周波数で1
2cmの波長で動作する。
2cmの波長で動作する。
綿ウェブへのエネルギー供給は、コンベヤーベルトの移
動速度を考慮して付着糖液が約140℃に加熱されるよ
うな大きさでなければならない。このような加熱によっ
て糖液中に含有された水の約80%を除去し、付着糖液
を良好に加工可能の非粘着状態に十分変えることができ
る。
動速度を考慮して付着糖液が約140℃に加熱されるよ
うな大きさでなければならない。このような加熱によっ
て糖液中に含有された水の約80%を除去し、付着糖液
を良好に加工可能の非粘着状態に十分変えることができ
る。
最後に、マイクロ波を制御するためにマイクロ波オーブ
ンハウジング内に制御可能のそらせ板46を設けること
もできることを言わねばならない。第2図ではこのよう
なそらせ板46はマイクロ波発生器の隣接列30.1と
30.2との間に存在している。これらのそらせ板は、
綿ウェブの全幅に亘る均一なエネルギー供給が得られる
が、同つェデの中央で得られる、2個の隣接マイクロ波
発生器からの放射線によってそこに同つェデまたは付着
糖液の局部的過熱が起らないように、制御可能である。
ンハウジング内に制御可能のそらせ板46を設けること
もできることを言わねばならない。第2図ではこのよう
なそらせ板46はマイクロ波発生器の隣接列30.1と
30.2との間に存在している。これらのそらせ板は、
綿ウェブの全幅に亘る均一なエネルギー供給が得られる
が、同つェデの中央で得られる、2個の隣接マイクロ波
発生器からの放射線によってそこに同つェデまたは付着
糖液の局部的過熱が起らないように、制御可能である。
これらのそらせ板は通常マイクロ波オーブン製造時に、
同オーブンに組込まれたマイクロ波発生器の特性を考慮
して一度だけ調整される。
同オーブンに組込まれたマイクロ波発生器の特性を考慮
して一度だけ調整される。
第3図は第1図のプラントの変形を示し、この場合には
コンベヤーベルト18のがイドローラー21と受取りロ
ーラー23および24との間に冷却ゾーン70が設けら
れておシ、加熱された繊維バットが2個の冷却コンベヤ
ーベルト71と72との間で冷却される。冷却ゾーン7
0は、接続管74が取付けられている排気フード73に
よって被わ、れている。前記接続管T4は吸引送風機(
図示してない)に結合されていて、冷却コンベヤーベル
ト71およヒフ2を通る気流りをつくる。
コンベヤーベルト18のがイドローラー21と受取りロ
ーラー23および24との間に冷却ゾーン70が設けら
れておシ、加熱された繊維バットが2個の冷却コンベヤ
ーベルト71と72との間で冷却される。冷却ゾーン7
0は、接続管74が取付けられている排気フード73に
よって被わ、れている。前記接続管T4は吸引送風機(
図示してない)に結合されていて、冷却コンベヤーベル
ト71およヒフ2を通る気流りをつくる。
冷却ゾーンならびに受取シローラー23および24が属
している開綿ユニット12を包囲する壁には空気進入口
(図示してない)が設けられていて、前記気流りおよび
シュート29の空気を流入させることができる。
している開綿ユニット12を包囲する壁には空気進入口
(図示してない)が設けられていて、前記気流りおよび
シュート29の空気を流入させることができる。
気流りの所望の空気水分および所望の空気温度に応じて
、前記空気進入口の前に空調装置(図示してない)が接
続されている。
、前記空気進入口の前に空調装置(図示してない)が接
続されている。
コンベヤーベルト71および72は単一の駆動装置(図
示してない)によって同期的に駆動され、コンベヤーベ
ルト18上の繊維バットの初速度をもって、繊維バット
を運搬する。
示してない)によって同期的に駆動され、コンベヤーベ
ルト18上の繊維バットの初速度をもって、繊維バット
を運搬する。
また他の変形(・図示してない)としては、繊維バット
を開綿ユニット12の後で冷却することも可能であり、
この場合にはシュート29は、同バットの運搬の間に冷
却を可能にするような断面積と長さを有する。このよう
な場合シュートの高さを余シ高くせずに十分な滞留時間
を許すためには、シュート29中の空気速度が繊維フロ
ックの浮遊速度をわずかに超えるであろう。
を開綿ユニット12の後で冷却することも可能であり、
この場合にはシュート29は、同バットの運搬の間に冷
却を可能にするような断面積と長さを有する。このよう
な場合シュートの高さを余シ高くせずに十分な滞留時間
を許すためには、シュート29中の空気速度が繊維フロ
ックの浮遊速度をわずかに超えるであろう。
同様にシュート29中に吸引された空気を予め状態調節
することもできる。
することもできる。
第1図は本発明による綿フロック加ニブラントの暗示側
断面図であシ、第2図は第1図の…−■線による暗示横
断面図であり、第3図は第1図によるプラントの変形を
示す暗示側断面図である: 11・・・マイクロ波オーブン、12・・・開綿ユニシ
ト、13・・・フロックシュート、15.16・・・送
出Lローラー 17・・・フロックウェブ、18・・・
コンベヤーベルト、19.21・・・ガイドローラー
29・・・繊維フロック運搬ユニット、31・・・マイ
クロ波発生器、33・・・ハウジング1.36・・・遮
断板、39.41・・・フェライト棒装置、44・・・
赤外線検出センサー 45・・・ハロゲンガス消火装置
、46・・・−そらせ板、70・・・冷却ゾーン、71
.72・・・冷却コンベヤーベルト。
断面図であシ、第2図は第1図の…−■線による暗示横
断面図であり、第3図は第1図によるプラントの変形を
示す暗示側断面図である: 11・・・マイクロ波オーブン、12・・・開綿ユニシ
ト、13・・・フロックシュート、15.16・・・送
出Lローラー 17・・・フロックウェブ、18・・・
コンベヤーベルト、19.21・・・ガイドローラー
29・・・繊維フロック運搬ユニット、31・・・マイ
クロ波発生器、33・・・ハウジング1.36・・・遮
断板、39.41・・・フェライト棒装置、44・・・
赤外線検出センサー 45・・・ハロゲンガス消火装置
、46・・・−そらせ板、70・・・冷却ゾーン、71
.72・・・冷却コンベヤーベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、糖液で汚染された綿フロックの繊維の粘着性を熱供
給によつて低減するに当たり、該フロックをフロツクウ
エブ(17)またはフロックバットの形でコンベヤーベ
ルト(18)上に置き、同ベルト上でトンネルとして構
成されたマイクロ波オーブン(11)中に移動し、前記
オーブン内でマイクロ波エネルギーによつて加熱するこ
とを特徴とする糖液で汚染された綿フロックの繊維の粘
着性を低減する方法。 2、コンベヤーベルトがトンネル中を移動する間に加熱
を行なう請求項1記載の方法。 3、マイクロ波オーブン(11)中で熱供給の間に逃出
する蒸気を排出させる請求項1または請求項2記載の方
法。 4、繊維フロックが、15〜45秒、有利には20〜4
0秒の範囲の時間の間、特に約30秒の間オーブン中に
滞在しており;80〜120cmの範囲のウエブ幅およ
び5〜15cmのウェブ厚さでエネルギー供給が50〜
300kJ/kg綿、有利には170kJ/kg綿であ
る請求項1から請求項3までのいづれか1項記載の方法
。 5、請求項1から請求項3までのいづれか1項記載の方
法を実施するための装置において、綿フロックをマイク
ロ波オーブン(11)中を運搬するために設けられたコ
ンベヤベルト(18)が、エネルギーを殆ど吸収しない
材料、例えばシリコーンまたはポリプロピレンから成り
かつトンネル状オーブン(11)の入口および出口に配
置されていて、1個が駆動可能である2個のカイドロー
ラー(19、21)によつて回転されており;マイクロ
波オーブン(11)のハウジング(33)の屋根が排気
フードとして形成されていることを特徴とする前記装置
。 6、マイクロ波オーブンが、同時にまたは個々に動作可
能であつて、特にコンベヤーベルトの上方で2列(30
.1、30.2)に配置されている多数のマイクロ波発
生器から成り;有利には10〜14個、特に12個のマ
イクロ波発生器が存在する請求項5記載の装置。 7、マイクロ波オーブン(11)によつて形成されたト
ンネルの入口および出口にフェライト棒装置(39、4
1)が配置されている請求項5または請求項6記載の装
置。 8、コンベヤーベルト(18)へのフロックの供給が、
マイクロ波オーブン(11)の入口端部に配置されてい
て、その下端部に配置された送出しローラー(15、1
6)を有するフロックシュート(13)によつて行なわ
れる請求項5から請求項7までのいづれか1項記載の装
置。 9、マイクロ波オーブン(11)の出口から送出された
ウエブが清浄機の開綿ユニットに供給され、同ユニット
からフロックが1個以上のカードの前に接続されたフロ
ックフィーダーに供給される請求項5から請求項8まで
のいづれか1項記載の装置。 10、赤外線検出センサー(44)がマイクロ波オーブ
ン(11)のハウジング(33)内に配置されていて、
制御系を介してハロゲンガス消火装置(45)と結合さ
れている請求項5から請求項9までのいづれか1項記載
の装置。 11、ウェブ(17)の移動方向に対して横方向に延び
ていて、ウェブの表面の直前で終る遮断板(36)が、
マイクロ波発生器(31)によつて形成されたトンネル
の前後の入口側および出口側に配置されている請求項5
から請求項10までのいづれか1項記載の装置。 12、2列(30.1、30.2)のマイクロ波発生器
の間に、ウエブ(17)におけるエネルギー密度をでき
るだけ均一にするための制御可能のそらせ板(46)が
配置されている請求項6記載の装置。 13、マイクロ波オーブンから送出されるウエブを、清
浄機の開綿ユニツトに供給する前に冷却する請求項9記
載の方法。 14、該ウェブを空気で冷却する請求項13記載の方法
。 15、大体においてウェブ層を垂直に通過する気流をつ
くる請求項14記載の方法。 16、コンベヤーベルト(18)の後に、マイクロ波オ
ーブンから送出された繊維バットを冷却するための冷却
手段(70、71、72)が設けられている請求項5記
載の装置。17、冷却手段が、繊維バットをその間で運
搬しかつ繊維バットの開綿ユニット(12)に送出す、
上下に配置された2個の冷却コンベヤーベルト(71、
72)を有する冷却ゾーン(70)を包含する請求項1
5記載の装置。 18、繊維フロックを繊維フロック運搬ユニット(29
)において空気で冷却する請求項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH02121/88-6 | 1988-06-03 | ||
| CH212188 | 1988-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226910A true JPH0226910A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=4226369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139391A Pending JPH0226910A (ja) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | 糖液で汚染された綿フロツクの繊維の粘着性を低減する方法および装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0226910A (ja) |
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| CN (1) | CN1019210B (ja) |
| AT (1) | ATE124097T1 (ja) |
| DE (2) | DE3819883A1 (ja) |
| IL (1) | IL90240A (ja) |
| RU (1) | RU1836505C (ja) |
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| FR2664796A1 (fr) * | 1990-07-18 | 1992-01-24 | Moreau Sa | Procede de nettoyage de racines et tubercules, notamment de betteraves, apres leur arrachage. |
| IT1252852B (it) * | 1991-11-15 | 1995-06-28 | Cerit Sarl | Procedimento per selezionare polipropilene nella lavorazione della seta e selezionatore di polipropilene adottante tale procedimento |
| FR2685709A1 (fr) * | 1991-12-30 | 1993-07-02 | Cirad | Procede de traitement du coton et installation pour l'application du procede. |
| FR2691545B1 (fr) * | 1992-05-20 | 1994-07-13 | Cirad | Procede et installation pour l'evaluation du caractere collant de matieres fibreuses vegetales telles que des cotons et utilisation de ce procede et de cette installation. |
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| DE10104320A1 (de) * | 2001-01-25 | 2002-08-01 | Univ Schiller Jena | Vorrichtung zur Erfüllung von Sicherheitsfunktionen in Räumen mit Hochfrequenzstrahlung |
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-
1988
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-
1989
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- 1989-05-30 DE DE58909304T patent/DE58909304D1/de not_active Expired - Fee Related
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- 1989-06-03 CN CN89103702A patent/CN1019210B/zh not_active Expired
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- 1990-04-02 US US07/503,524 patent/US5008978A/en not_active Expired - Fee Related
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