JPH0226915Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226915Y2 JPH0226915Y2 JP1986136710U JP13671086U JPH0226915Y2 JP H0226915 Y2 JPH0226915 Y2 JP H0226915Y2 JP 1986136710 U JP1986136710 U JP 1986136710U JP 13671086 U JP13671086 U JP 13671086U JP H0226915 Y2 JPH0226915 Y2 JP H0226915Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layers
- sealing
- strip
- coke oven
- sealing edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B25/00—Doors or closures for coke ovens
- C10B25/02—Doors; Door frames
- C10B25/16—Sealing; Means for sealing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coke Industry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ドア本体を巡つて延びる金属製のシ
ール条片を備えたコークス炉ドアであつて、この
シール条片の一方の部分範囲がドア本体に密着さ
せられかつ保持部材を介してコークス炉軸線で直
線的に移動可能に保持されており、シールエツジ
として構成されているかまたはシールエツジを有
する、シール条片の他方の部分範囲がドアフレー
ムに圧着できるようになつている形式のものに関
する。
ール条片を備えたコークス炉ドアであつて、この
シール条片の一方の部分範囲がドア本体に密着さ
せられかつ保持部材を介してコークス炉軸線で直
線的に移動可能に保持されており、シールエツジ
として構成されているかまたはシールエツジを有
する、シール条片の他方の部分範囲がドアフレー
ムに圧着できるようになつている形式のものに関
する。
従来の技術
水平形コークス炉をシールするために使用され
る公知のコークス炉ドアは、コークス化プロセス
の間にコークス炉からガスが流出するのを阻止す
るために、圧着ばね若しくは締付けばねを用いて
ドアフレームに押付けられている。このためには
コークス炉ドアはドア本体を巡つて延びる金属性
のシール条片を有している。このシール条片は先
の尖らされた端部を有する平鉄としてかまたは例
えばZ字形成形体であるアングル条片として構成
されている(ドイツ連邦共和国特許第2309032号
明細書)。これらシール条片の自由な脚部は、ば
ねケーシングまたはそれに類似した構成体内に配
置されたぱねによつて、シール条片のシールエツ
ジがドアフレームに密着されるか若しくはこのド
アフレームに圧着されるように、それぞれ負荷さ
れている。
る公知のコークス炉ドアは、コークス化プロセス
の間にコークス炉からガスが流出するのを阻止す
るために、圧着ばね若しくは締付けばねを用いて
ドアフレームに押付けられている。このためには
コークス炉ドアはドア本体を巡つて延びる金属性
のシール条片を有している。このシール条片は先
の尖らされた端部を有する平鉄としてかまたは例
えばZ字形成形体であるアングル条片として構成
されている(ドイツ連邦共和国特許第2309032号
明細書)。これらシール条片の自由な脚部は、ば
ねケーシングまたはそれに類似した構成体内に配
置されたぱねによつて、シール条片のシールエツ
ジがドアフレームに密着されるか若しくはこのド
アフレームに圧着されるように、それぞれ負荷さ
れている。
例えば真直ぐな平鉄として構成された公知のシ
ール条片は締付け部材、特にフツクヘツド付きね
じを介してドア本体に圧着されたうえでハンマで
打出される。この原理では似たような形式でドイ
ツ連邦共和国特許第2309032号明細書によつて公
知のZ字形成形鉄も、このZ字形成形鉄が適当な
保持部材を介してドア本体に保持されかつばね負
荷された押圧棒を介して端部側で負荷されている
場合に、ハンマで打出される。
ール条片は締付け部材、特にフツクヘツド付きね
じを介してドア本体に圧着されたうえでハンマで
打出される。この原理では似たような形式でドイ
ツ連邦共和国特許第2309032号明細書によつて公
知のZ字形成形鉄も、このZ字形成形鉄が適当な
保持部材を介してドア本体に保持されかつばね負
荷された押圧棒を介して端部側で負荷されている
場合に、ハンマで打出される。
U字形形状及びZ字形形状を有するシール条片
はドイツ連邦共和国特許第2845045号明細書によ
つても公知である。
はドイツ連邦共和国特許第2845045号明細書によ
つても公知である。
しかしながらこのような公知のシール条片、特
に成形シール条片をハンマで調節若しくは圧着さ
せる場合にこのシール条片はその目的をもはや達
成することができず、新しいものと交換されなけ
ればならない程に変形させられることが多い。こ
れはハンマで過度に打たれることによつてシール
条片が全体としてまたは部分範囲でコークス炉フ
レームにもはや充分に密には接触することができ
ない場合に特にあてはまる。この場合にはこのシ
ール条片は大きな出費なしには元の形に戻すこと
ができず、小さ過ぎるばね行程しか有さなくなる
ので、たいてい新しいものと交換される。従つて
著しい点検の手間、ひいては多大な出費が必要と
される。
に成形シール条片をハンマで調節若しくは圧着さ
せる場合にこのシール条片はその目的をもはや達
成することができず、新しいものと交換されなけ
ればならない程に変形させられることが多い。こ
れはハンマで過度に打たれることによつてシール
条片が全体としてまたは部分範囲でコークス炉フ
レームにもはや充分に密には接触することができ
ない場合に特にあてはまる。この場合にはこのシ
ール条片は大きな出費なしには元の形に戻すこと
ができず、小さ過ぎるばね行程しか有さなくなる
ので、たいてい新しいものと交換される。従つて
著しい点検の手間、ひいては多大な出費が必要と
される。
考案の課題
それ故に本考案の課題はハンマで強く打たれて
も変形せず、しかも構造的に最初から真直ぐにか
または湾曲させられて構成されたシール条片とし
て使用することができるようなシール条片を備え
たコークス炉ドアを提供することにある。
も変形せず、しかも構造的に最初から真直ぐにか
または湾曲させられて構成されたシール条片とし
て使用することができるようなシール条片を備え
たコークス炉ドアを提供することにある。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本考案の構成では、
(イ)シール条片が多数の薄い層若しくは薄板から構
成されており、(ロ)前記層が0.2mmから0.8mmまで、
有利には0.5mmの金属薄板から構成されており、
(ハ)前記層が互いに重ね合わされて端部側で結合さ
れており、(ニ)前記層がその自由な部分範囲で、一
体のものから成るシールエツジに結合されてお
り、(ホ)前記層が例えばクロム・モリブデン・チタ
ン合金のような腐食しない、力が加えられてもき
裂を生じにくい材料から成つており、(ヘ)前記層が
2つから10までの数でシール条片を構成してお
り、(ト)前記層が例えばU字形、Z字形またはダブ
ルZ字形ダイヤフラムのような成形シールダイヤ
フラムに曲げられてドア本体に配置されていて、
かつその自由端部がばね負荷された押圧棒を介し
て負荷されており、(チ)前記層の前に、これらの層
に結合されかつ一体のものから成るシールエツジ
がこれらの層に対してほぼ直角に据付けられかつ
押圧棒を介して負荷されている。
(イ)シール条片が多数の薄い層若しくは薄板から構
成されており、(ロ)前記層が0.2mmから0.8mmまで、
有利には0.5mmの金属薄板から構成されており、
(ハ)前記層が互いに重ね合わされて端部側で結合さ
れており、(ニ)前記層がその自由な部分範囲で、一
体のものから成るシールエツジに結合されてお
り、(ホ)前記層が例えばクロム・モリブデン・チタ
ン合金のような腐食しない、力が加えられてもき
裂を生じにくい材料から成つており、(ヘ)前記層が
2つから10までの数でシール条片を構成してお
り、(ト)前記層が例えばU字形、Z字形またはダブ
ルZ字形ダイヤフラムのような成形シールダイヤ
フラムに曲げられてドア本体に配置されていて、
かつその自由端部がばね負荷された押圧棒を介し
て負荷されており、(チ)前記層の前に、これらの層
に結合されかつ一体のものから成るシールエツジ
がこれらの層に対してほぼ直角に据付けられかつ
押圧棒を介して負荷されている。
考案の効果
(イ)の特徴をもつシール条片を使用した場合には
平鉄から成る、先の尖らされたシール条片に較べ
てハンマの強い打撃にも著しく良好に耐えること
が判明した。成形シール条片として使用する場合
にはこのシール条片はそのばね行程が大きいこと
に基づいて、ハンマで強くまたは過度に強く打た
れた場合でさえも問題なくその原形形状を維持す
ることができる。従つて従来のようなシール条片
の頻繁な交換は不要となり、交換の回数は通常の
摩滅によつて周知である程度に減少させられる。
さらにこのシール条片に特別な形を与えることに
基づいてシール条片が真直ぐに構成された場合に
も成形シール条片として構成された場合にもハン
マによる個々の打撃は有利な形式でドアフレーム
にも伝達されるので、焼付いた汚れをより簡単に
若しくはより確実に除くことができるようにな
る。
平鉄から成る、先の尖らされたシール条片に較べ
てハンマの強い打撃にも著しく良好に耐えること
が判明した。成形シール条片として使用する場合
にはこのシール条片はそのばね行程が大きいこと
に基づいて、ハンマで強くまたは過度に強く打た
れた場合でさえも問題なくその原形形状を維持す
ることができる。従つて従来のようなシール条片
の頻繁な交換は不要となり、交換の回数は通常の
摩滅によつて周知である程度に減少させられる。
さらにこのシール条片に特別な形を与えることに
基づいてシール条片が真直ぐに構成された場合に
も成形シール条片として構成された場合にもハン
マによる個々の打撃は有利な形式でドアフレーム
にも伝達されるので、焼付いた汚れをより簡単に
若しくはより確実に除くことができるようにな
る。
シール条片の層が(ロ)に記載のような金属薄板か
ら構成されていると、これらの金属薄板は密に並
べられ若しくは重ね合わされた状態で公知の保持
部材によつてドア本体に摩擦接続で固定され、し
かも上述したように問題なく一緒に、かつ同時に
コークス炉軸線で直線的にハンマを用いてまたは
別の適当な道具を用いて打出される。
ら構成されていると、これらの金属薄板は密に並
べられ若しくは重ね合わされた状態で公知の保持
部材によつてドア本体に摩擦接続で固定され、し
かも上述したように問題なく一緒に、かつ同時に
コークス炉軸線で直線的にハンマを用いてまたは
別の適当な道具を用いて打出される。
シール条片を構成する個々の層の一様な配列及
びその一様な打出しは本考案によればこれらの層
が重ね合わされて端部側で結合、有利には溶接さ
れていることによつて確実にされる。この場合に
はこれらの層はそれぞれの縁のところで点結合若
しくは線結合するだけで個々の層の緊密な結合が
保証されるということが判明した。各層はその自
由な部分範囲で、ドアフレームに一様に密着しか
つ条件に応じて先を尖らせて構成することのでき
る、一体のものから成るシールエツジに結合され
ている。このシールエツジは同時に個々の層の一
種の摩耗防止部材として役立てられる。
びその一様な打出しは本考案によればこれらの層
が重ね合わされて端部側で結合、有利には溶接さ
れていることによつて確実にされる。この場合に
はこれらの層はそれぞれの縁のところで点結合若
しくは線結合するだけで個々の層の緊密な結合が
保証されるということが判明した。各層はその自
由な部分範囲で、ドアフレームに一様に密着しか
つ条件に応じて先を尖らせて構成することのでき
る、一体のものから成るシールエツジに結合され
ている。このシールエツジは同時に個々の層の一
種の摩耗防止部材として役立てられる。
個々の層の材料としては温度がそれを許すなら
ば、V2A鉄またはこれと似たような部材を使用
することができる。しかしながら本考案では(ホ)に
記載したようにシール条片の層はクロム・モリブ
デン・チタン合金のような腐食しない力が加えら
れてもき裂を生じにくい材料から成つている。こ
のようなシール条片はガスの攻撃的な成分に対し
ても抵抗力があるので寿命が長い。シール条片が
このような材料から成つていないならばガスの攻
撃的な成分は特に、コークス炉ドアを取外しかつ
再び取付けることによつてその位置を変える成形
シールダイヤフラムにおいて材料に侵透して腐食
を生ぜしめる恐れがある。
ば、V2A鉄またはこれと似たような部材を使用
することができる。しかしながら本考案では(ホ)に
記載したようにシール条片の層はクロム・モリブ
デン・チタン合金のような腐食しない力が加えら
れてもき裂を生じにくい材料から成つている。こ
のようなシール条片はガスの攻撃的な成分に対し
ても抵抗力があるので寿命が長い。シール条片が
このような材料から成つていないならばガスの攻
撃的な成分は特に、コークス炉ドアを取外しかつ
再び取付けることによつてその位置を変える成形
シールダイヤフラムにおいて材料に侵透して腐食
を生ぜしめる恐れがある。
また本考案では各使用分野に応じて、2つから
10までの、有利には5つの層から構成されたシー
ル条片が使用されている。このような数の層、特
に5つの層はこのような形式のシール条片に、一
体に構成されたシール条片に較べて著しく長い寿
命を与えることができる。
10までの、有利には5つの層から構成されたシー
ル条片が使用されている。このような数の層、特
に5つの層はこのような形式のシール条片に、一
体に構成されたシール条片に較べて著しく長い寿
命を与えることができる。
また本考案では(ト)に記載したように、層が例え
ばU字形、Z字形またはダブルZ字形ダイヤフラ
ムのような成形シールダイヤフラムに曲げられて
ドア本体に配置されていて、かつその自由端部が
ばね負荷された押圧棒を介して負荷されているの
で、原理的に同じに構成されたシール条片を用い
て真直ぐなシール条片も成形シール条片も形成す
ることが可能である。従つてこの場合には個々に
またはグループで配置されたシール条片に適当な
形状を与えることしか必要とされない。ばね負荷
された押圧棒を介してはシール条片はシールエツ
ジがその都度正確にかつ必要な圧着力でドアフレ
ームに載置されるようにその端部範囲で負荷され
る。
ばU字形、Z字形またはダブルZ字形ダイヤフラ
ムのような成形シールダイヤフラムに曲げられて
ドア本体に配置されていて、かつその自由端部が
ばね負荷された押圧棒を介して負荷されているの
で、原理的に同じに構成されたシール条片を用い
て真直ぐなシール条片も成形シール条片も形成す
ることが可能である。従つてこの場合には個々に
またはグループで配置されたシール条片に適当な
形状を与えることしか必要とされない。ばね負荷
された押圧棒を介してはシール条片はシールエツ
ジがその都度正確にかつ必要な圧着力でドアフレ
ームに載置されるようにその端部範囲で負荷され
る。
さらにまた本考案では、層に結合された、一体
のものから成るシールエツジが、層の前にこれら
の層に対してほぼ直角に据付けられかつ押圧棒を
介して負荷されており、このように構成されてい
ると、シールエツジを押圧棒によつてできるだけ
正確に中心で負荷することが可能になる。シール
条片とシールエツジは有利には互いに溶接によつ
て結合される。これは大きな出費なしで使用箇
所、すなわちコークス炉の範囲で行なわれる。当
然ながらこのような形式の条片は前もつて工場で
製造されてから取付けられてもよい。
のものから成るシールエツジが、層の前にこれら
の層に対してほぼ直角に据付けられかつ押圧棒を
介して負荷されており、このように構成されてい
ると、シールエツジを押圧棒によつてできるだけ
正確に中心で負荷することが可能になる。シール
条片とシールエツジは有利には互いに溶接によつ
て結合される。これは大きな出費なしで使用箇
所、すなわちコークス炉の範囲で行なわれる。当
然ながらこのような形式の条片は前もつて工場で
製造されてから取付けられてもよい。
以上述べたことからわかるように、本考案によ
つてはハンマまたは押圧ねじを用いて後調節され
る場合にも確実に機能しかつ変形させられない結
果、長い耐久時間を有しかつコークス炉ドアの運
転を実地において点検を必要としないで確実にす
ることのできるシール条片とシールエツジとを備
えたコークス炉ドアが得られる。本考案によれば
さらに今日の掃除装置及び掃除ナイフを、シール
エツジまたはシール条片をも全体として負荷する
かまたは危険にさらすことなしに使用することが
できるようになる。さらには本考案によるシール
条片を、このシール条片のために特別な条片を必
要とすることなしに簡単な真直ぐなシール条片と
しても成形シール条片としても使用することがで
きるようになつた。
つてはハンマまたは押圧ねじを用いて後調節され
る場合にも確実に機能しかつ変形させられない結
果、長い耐久時間を有しかつコークス炉ドアの運
転を実地において点検を必要としないで確実にす
ることのできるシール条片とシールエツジとを備
えたコークス炉ドアが得られる。本考案によれば
さらに今日の掃除装置及び掃除ナイフを、シール
エツジまたはシール条片をも全体として負荷する
かまたは危険にさらすことなしに使用することが
できるようになる。さらには本考案によるシール
条片を、このシール条片のために特別な条片を必
要とすることなしに簡単な真直ぐなシール条片と
しても成形シール条片としても使用することがで
きるようになつた。
実施態様
シールエツジの、個々の層への結合を容易にす
るためには本考案の有利な実施態様によればシー
ルエツジは層のための付加部を備えた、引抜き加
工または押出し加工された成形体である。このよ
うな構成においてはシールエツジは1つの作業行
程で製造されかつ簡単な溶接によつて個々の若し
くはグループの層に結合、特に溶接される。
るためには本考案の有利な実施態様によればシー
ルエツジは層のための付加部を備えた、引抜き加
工または押出し加工された成形体である。このよ
うな構成においてはシールエツジは1つの作業行
程で製造されかつ簡単な溶接によつて個々の若し
くはグループの層に結合、特に溶接される。
コークス炉ドアを取外す場合のシールエツジ若
しくは相応に予め成形されたシール条片が急激に
戻ることを確実に阻止するためにはこのシールエ
ツジが押圧棒に結合可能に構成されていると有利
である。このような形式では予め成形されたシー
ル条片に場合によつて生じる戻り力は補償される
か若しくは不都合には作用しなくなる。この場合
には押圧棒が外に出る量を制限しておく必要があ
る。
しくは相応に予め成形されたシール条片が急激に
戻ることを確実に阻止するためにはこのシールエ
ツジが押圧棒に結合可能に構成されていると有利
である。このような形式では予め成形されたシー
ル条片に場合によつて生じる戻り力は補償される
か若しくは不都合には作用しなくなる。この場合
には押圧棒が外に出る量を制限しておく必要があ
る。
コークス炉運転の自動式化のためにはコークス
炉ドアはしばしば機械で掃除される。この場合に
シール条片にかかる過負荷や場合によつて受ける
損傷を確実に回避するためには、シール条片の、
コークス炉に面した側に保護条片が配置されてい
る。この保護条片を配置することにおいては、シ
ール条片の層が機械的な作用に基づいて損傷を被
ることなしに問題なく洗浄ナイフでシールエツジ
自体を掃除することができる。
炉ドアはしばしば機械で掃除される。この場合に
シール条片にかかる過負荷や場合によつて受ける
損傷を確実に回避するためには、シール条片の、
コークス炉に面した側に保護条片が配置されてい
る。この保護条片を配置することにおいては、シ
ール条片の層が機械的な作用に基づいて損傷を被
ることなしに問題なく洗浄ナイフでシールエツジ
自体を掃除することができる。
シールエツジを保護条片に対して配置する際の
組付けを簡単にするためには本考案の別の実施態
様によれば保護条片はシールエツジの付加部に溶
接されているかまたは山形条片として構成されて
いる。この山形条片はその短い脚部でシールエツ
ジに溶接されており、その自由な脚部はドア本体
の直ぐ近くにまで達するように構成されている。
山形条片のこの自由な脚部はある程度は予め成形
されたシール条片の急激な戻りを制限する戻り防
止部材としても役立てられる。また、保護条片、
シールエツジ及び層に対する付加部を引抜き加工
または押出し加工された成形体として構成するこ
ともできる。
組付けを簡単にするためには本考案の別の実施態
様によれば保護条片はシールエツジの付加部に溶
接されているかまたは山形条片として構成されて
いる。この山形条片はその短い脚部でシールエツ
ジに溶接されており、その自由な脚部はドア本体
の直ぐ近くにまで達するように構成されている。
山形条片のこの自由な脚部はある程度は予め成形
されたシール条片の急激な戻りを制限する戻り防
止部材としても役立てられる。また、保護条片、
シールエツジ及び層に対する付加部を引抜き加工
または押出し加工された成形体として構成するこ
ともできる。
実施例
次に本考案の実施例を図面について詳細に説明
する。
する。
第1図にはドアフレーム3に密着した側方保持
部材2を有するドア本体1の横断面図が示されて
いる。締付け装置4を介してはドア本体1とドア
フレーム3とが密に結合することによつて、コー
クス炉5からガスを大気中に逃がさないというこ
とを目的としている。
部材2を有するドア本体1の横断面図が示されて
いる。締付け装置4を介してはドア本体1とドア
フレーム3とが密に結合することによつて、コー
クス炉5からガスを大気中に逃がさないというこ
とを目的としている。
この締付け装置4は締付けねじ7を介してドア
本体1に保持されている。緊張ねじ8を用いては
ねじケーシング内に配置されかつばね負荷された
押圧棒9がシール条片10の前方端部を成すシー
ルエツジ11に押付けられている。
本体1に保持されている。緊張ねじ8を用いては
ねじケーシング内に配置されかつばね負荷された
押圧棒9がシール条片10の前方端部を成すシー
ルエツジ11に押付けられている。
このこと及びコークス炉全体にプレロードをか
けることによつてシールエツジ11はコークス炉
5を確実にシールする。コークス炉ドアの締付け
力は締付けレバー13を介して、ドア本体1をド
アフレーム3に結合された引張り部材に対して押
付ける圧着ばね12によつて与えられる。締付け
ばね調節装置16を介しては圧着ばね12の力は
その都度調節される。シール部材17を介しては
ドアフレーム3とコークス炉5との結合箇所を通
るガス漏れが阻止される。
けることによつてシールエツジ11はコークス炉
5を確実にシールする。コークス炉ドアの締付け
力は締付けレバー13を介して、ドア本体1をド
アフレーム3に結合された引張り部材に対して押
付ける圧着ばね12によつて与えられる。締付け
ばね調節装置16を介しては圧着ばね12の力は
その都度調節される。シール部材17を介しては
ドアフレーム3とコークス炉5との結合箇所を通
るガス漏れが阻止される。
図示された締付け装置4はハンマで移動させら
れるくさび19とくさび対応片20とから成つて
いる。このくさび19をハンマで打込むことによ
つてくさび対応片20はそれぞればねリング21
によつて圧着された状態で補償位置に滑らされる
ので、くさび19ひいてはシール条片10は戻り
力に対して確実に保持されている。くさび19若
しくはくさび対応片20は締付けねじ7を介して
ドア本体1に固定されている。
れるくさび19とくさび対応片20とから成つて
いる。このくさび19をハンマで打込むことによ
つてくさび対応片20はそれぞればねリング21
によつて圧着された状態で補償位置に滑らされる
ので、くさび19ひいてはシール条片10は戻り
力に対して確実に保持されている。くさび19若
しくはくさび対応片20は締付けねじ7を介して
ドア本体1に固定されている。
第1図に示されたシール条片10は予め成形さ
れた成形シール条片であつて、この成形シール条
片は端部側にこの端部に対して直角なシールエツ
ジ11を有している。このシールエツジ11は一
緒に締付けねじ7を介してドア本体1に保持され
た、締付け装置4の一部分である押圧棒9を介し
て負荷されている。
れた成形シール条片であつて、この成形シール条
片は端部側にこの端部に対して直角なシールエツ
ジ11を有している。このシールエツジ11は一
緒に締付けねじ7を介してドア本体1に保持され
た、締付け装置4の一部分である押圧棒9を介し
て負荷されている。
第2図に示された実施例には真直ぐに構成され
たシール条片10が示されている。このシール条
片10はフツクねじ22とナツト23とを介して
ドア本体1に結合されている。このシール条片1
0は重ね合わされた個々の層25,26,27を
有している。個々の層25,26,27はそれぞ
れその部分範囲29若しくは30の縁のところで
溶接によつて結合されている。この部分範囲29
がフツクねじ22によつてドア本体1に密に圧着
されかつ摩擦接続によつて保持されている一方、
自由な部分範囲30は端部側でエツジとして構成
されているかまたはエツジに結合されている。シ
ールエツジ11若しくは相応に構成されたその自
由な部分範囲30はドアフレーム3に密着させら
れており、汚れたり焼付きが生じたりした場合に
はシール条片10をハンマで打つことによつて前
述の汚れが除かれる。
たシール条片10が示されている。このシール条
片10はフツクねじ22とナツト23とを介して
ドア本体1に結合されている。このシール条片1
0は重ね合わされた個々の層25,26,27を
有している。個々の層25,26,27はそれぞ
れその部分範囲29若しくは30の縁のところで
溶接によつて結合されている。この部分範囲29
がフツクねじ22によつてドア本体1に密に圧着
されかつ摩擦接続によつて保持されている一方、
自由な部分範囲30は端部側でエツジとして構成
されているかまたはエツジに結合されている。シ
ールエツジ11若しくは相応に構成されたその自
由な部分範囲30はドアフレーム3に密着させら
れており、汚れたり焼付きが生じたりした場合に
はシール条片10をハンマで打つことによつて前
述の汚れが除かれる。
第3図にはシール条片10の第1図に示された
実施例が詳しく示されている。湾曲させられた層
25,26,27は部分範囲29でドア本体1に
締付け装置4を介して押付けられていてかつ端部
側で、直角に据付けられたシールエツジ11に結
合若しくは溶接されている。
実施例が詳しく示されている。湾曲させられた層
25,26,27は部分範囲29でドア本体1に
締付け装置4を介して押付けられていてかつ端部
側で、直角に据付けられたシールエツジ11に結
合若しくは溶接されている。
相応に配置されかつ構成されたシール条片10
を保護するためには第4図に示されているように
保護条片34が役立てられる。この保護条片34
はその短い脚部35でシールエツジ11に溶接さ
れており、その自由な脚部36はドア本体1の直
ぐ前で終わつている。この実施例においてもシー
ルエツジ11は押圧棒9を介して負荷されてドア
フレーム3の上に圧着されている。この場合には
シールエツジ11はドア本体1をコークス炉5か
ら取外す場合に個々の層25,26,27の戻り
変形でシール条片10が急激に戻ることが確実に
阻止されるように、押圧棒9に結合されている。
を保護するためには第4図に示されているように
保護条片34が役立てられる。この保護条片34
はその短い脚部35でシールエツジ11に溶接さ
れており、その自由な脚部36はドア本体1の直
ぐ前で終わつている。この実施例においてもシー
ルエツジ11は押圧棒9を介して負荷されてドア
フレーム3の上に圧着されている。この場合には
シールエツジ11はドア本体1をコークス炉5か
ら取外す場合に個々の層25,26,27の戻り
変形でシール条片10が急激に戻ることが確実に
阻止されるように、押圧棒9に結合されている。
第5図に示された実施例によつてはシール条片
10とシールエツジ11の製造と組付けが容易に
される。シールエツジ11は付加部32,33と
一緒に引抜き加工または押出し加工されるので、
シール条片10若しくは一群の層25,26,2
7及び保護条片34の取付け若しくは溶接が特に
有利に行なわれる。この保護条片34はシールエ
ツジ11に同時に付加部33の延長部として一緒
に引抜き加工または押出し加工されていてもよ
い。
10とシールエツジ11の製造と組付けが容易に
される。シールエツジ11は付加部32,33と
一緒に引抜き加工または押出し加工されるので、
シール条片10若しくは一群の層25,26,2
7及び保護条片34の取付け若しくは溶接が特に
有利に行なわれる。この保護条片34はシールエ
ツジ11に同時に付加部33の延長部として一緒
に引抜き加工または押出し加工されていてもよ
い。
第1図はコークス炉をコークス炉ドアが取付け
られたドアフレームの範囲で断面した横断面図、
第2図はドアフレームとドア本体とのシール範囲
の横断面図を真直ぐなシール条片と共に示した
図、第3図はドア本体とドアフレームとのシール
箇所の横断面図を成形シール条片と共に示した
図、第4図はドア本体とドアフレームとのシール
範囲の断面を成形シール条片と保護条片と共に示
した図、第5図は第4図に示されたシール範囲を
一体成形されたシールエツジと共に示した図であ
る。 1……ドア本体、2……側方保持部材、3……
ドアフレーム、4……締付け装置、5……コーク
ス炉、7……締付けねじ、8……緊張ねじ、9…
…押圧棒、10……シール条片、11……シール
エツジ、12……圧着ばね、13……締付けレバ
ー、16……締付けばね調節装置、17……シー
ル部材、19……くさび、20……くさび対応
片、21……ばねリング、22……フツクねじ、
23……ナツト、25,26,27……層、2
9,30……部分範囲、32,33……付加部、
34……保護条片、35,36……脚部。
られたドアフレームの範囲で断面した横断面図、
第2図はドアフレームとドア本体とのシール範囲
の横断面図を真直ぐなシール条片と共に示した
図、第3図はドア本体とドアフレームとのシール
箇所の横断面図を成形シール条片と共に示した
図、第4図はドア本体とドアフレームとのシール
範囲の断面を成形シール条片と保護条片と共に示
した図、第5図は第4図に示されたシール範囲を
一体成形されたシールエツジと共に示した図であ
る。 1……ドア本体、2……側方保持部材、3……
ドアフレーム、4……締付け装置、5……コーク
ス炉、7……締付けねじ、8……緊張ねじ、9…
…押圧棒、10……シール条片、11……シール
エツジ、12……圧着ばね、13……締付けレバ
ー、16……締付けばね調節装置、17……シー
ル部材、19……くさび、20……くさび対応
片、21……ばねリング、22……フツクねじ、
23……ナツト、25,26,27……層、2
9,30……部分範囲、32,33……付加部、
34……保護条片、35,36……脚部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ドア本体を巡つて延びる金属製のシール条片
を備えたコークス炉ドアであつて、このシール
条片の一方の部分範囲がドア本体に密着させら
れかつ保持部材を介してコークス炉軸線で直線
的に移動可能に保持されており、シールエツジ
として構成されているかまたはシールエツジを
有する、シール条片の他方の部分範囲がドアフ
レームに圧着できるようになつている形式のも
のにおいて、 (イ) シール条片10が多数の薄い層25,2
6,27若しくは薄板から構成されており、 (ロ) 前記層25,26,27が0.2mmから0.8mm
までの金属簿板から構成されており、 (ハ) 前記層25,26,27が互いに重ね合わ
されて端部側で結合されており、 (ニ) 前記層25,26,27がその自由な部分
範囲で、一体のものから成るシールエツジ1
1に結合されており、 (ホ) 前記層25,26,27が腐食しない、力
が加えられてもき裂を生じにくい材料から成
つており、 (ヘ) 前記層25,26,27が2つから10まで
の数でシール条片10を構成しており、 (ト) 前記層25,26,27が成形シールダイ
ヤフラムに曲げられてドア本体1に配置され
ていて、かつその自由端部がばね負荷された
押圧棒9を介して負荷されており、 (チ) 前記層25,26,27の前に、これらの
層25,26,27に結合されかつ一体のも
のから成るシールエツジ11がこれらの層2
5,26,27に対してほぼ直角に据付けら
れかつ押圧棒9を介して負荷されていること
を特徴とする、薄板シール条片を備えたコー
クス炉ドア。 2 前記シールエツジ11が層25,26,27
のための付加部32を有する、引抜き加工また
は押出し加工された成形体である、実用新案登
録請求の範囲第1項記載のコークス炉ドア。 3 前記シールエツジ11が押圧棒9に結合され
るように構成されている、実用新案登録請求の
範囲第1項記載のコークス炉ドア。 4 前記シール条片10の、コークス炉5に面し
た側に保護条片34が設けられている、実用新
案登録請求の範囲第1項記載のコークス炉ド
ア。 5 前記保護条片34がシールエツジ11の付加
部33に溶接されているかまたは山形条片とし
て構成されており、この山形条片の短い脚部3
5がシールエツジ11に溶接されていてかつそ
の自由な脚部36がドア本体1の直ぐ近くまで
達するように構成されている、実用新案登録請
求の範囲第4項記載のコークス炉ドア。 6 前記保護条片34がシールエツジ11と、層
25,26,27のための付加部と共に引抜き
加工または押出し加工された条片として構成さ
れている、実用新案登録請求の範囲第4項記載
のコークス炉ドア。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823227733 DE3227733A1 (de) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | Koksofentuer mit einer lamellendichtleiste |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114030U JPS62114030U (ja) | 1987-07-20 |
| JPH0226915Y2 true JPH0226915Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=6169261
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132976A Pending JPS5978287A (ja) | 1982-07-24 | 1983-07-22 | 薄板シ−ル条片を備えたコ−クス炉ドア |
| JP1986136710U Expired JPH0226915Y2 (ja) | 1982-07-24 | 1986-09-08 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132976A Pending JPS5978287A (ja) | 1982-07-24 | 1983-07-22 | 薄板シ−ル条片を備えたコ−クス炉ドア |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4486271A (ja) |
| EP (1) | EP0100040B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5978287A (ja) |
| DE (1) | DE3227733A1 (ja) |
| IN (1) | IN159556B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5720855A (en) * | 1996-05-14 | 1998-02-24 | Saturn Machine & Welding Co. Inc. | Coke oven door |
| DE10161659C1 (de) * | 2001-12-14 | 2003-05-15 | Montan Tech Gmbh | Koksofentür mit Membrane |
| DE10331658B3 (de) * | 2003-01-31 | 2004-05-06 | Deutsche Montan Technologie Gmbh | Abdichtungen für Koksofentüren sowie deren Verwendung |
| US9193914B2 (en) * | 2013-01-24 | 2015-11-24 | Trident Fluid Power, Llc | Coke oven assemblies, doors therefor, and methods |
| CN113958965B (zh) * | 2021-10-21 | 2024-10-29 | 华能洋浦热电有限公司 | 一种烟气密封人孔门 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE578940C (de) * | 1934-03-17 | Otto & Co Gmbh Dr C | Koksofentuer | |
| DE1066537B (de) * | 1959-10-08 | Cannes Alpes-Maritimes Pierre Eugene Henri Forsans (Frankreich) | Dichtung für Koksofenturen mit einem gegen eine Dichtfläche der Ofenwand drückenden federnd am Türrahmen befestigten Uförmigen Dichtungsprofil und mittels Sperrmedium erzeugter Sperrzone | |
| GB422182A (en) * | 1933-04-03 | 1935-01-07 | Pierre Eugene Henri Forsans | Improvements in or relating to coke oven doors without luting |
| DE738975C (de) * | 1936-01-13 | 1943-09-07 | Pierre Eugene Henri Forsans | Koksofentuer |
| DE940343C (de) * | 1943-03-19 | 1956-03-15 | Still Fa Carl | Vorrichtung an Tueren mit metallischer Selbstdichtung fuer liegende Koksoefen |
| DE905605C (de) * | 1944-11-03 | 1954-03-04 | Still Fa Carl | Koksofentuer mit metallischer Selbstdichtung |
| US2812292A (en) * | 1952-12-13 | 1957-11-05 | Koppers Co Inc | Coke oven door with sealing diaphragm |
| DE1177599B (de) * | 1959-11-06 | 1964-09-10 | Josef Limberg | Koksofentuer mit Abdichtungsrahmen |
| DE2229953B1 (de) * | 1972-06-20 | 1973-07-05 | Dr C Otto & Co GmbH, 4630 Bochum | Koksofentuer mit umlaufender dichtungsschneide |
| DE2309032B2 (de) * | 1973-02-23 | 1975-01-16 | Dr. C. Otto & Co Gmbh, 4630 Bochum | Koksofentür |
| US4028193A (en) * | 1976-04-19 | 1977-06-07 | Koritsu Kikaikogyo Co., Ltd. | Coke oven door |
| US4115203A (en) * | 1977-01-06 | 1978-09-19 | Wilputte Corporation | Seal for coke oven doors |
| US4186055A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-29 | Saturn Machine & Welding Co., Inc. | Coke oven door |
| DE2845045C2 (de) * | 1978-10-16 | 1981-09-24 | Fa. Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Verfahren und Vorrichtung zur Abdichtung von Türen an Horizontalkammeröfen |
| US4217177A (en) * | 1978-12-05 | 1980-08-12 | Jones & Laughlin Steel Corporation | Vented coke oven door apparatus |
| NL8005548A (nl) * | 1980-10-08 | 1982-05-03 | Estel Hoogovens Bv | Afdichting voor een deur van een kooksovenkamer. |
-
1982
- 1982-07-24 DE DE19823227733 patent/DE3227733A1/de active Granted
-
1983
- 1983-07-02 IN IN826/CAL/83A patent/IN159556B/en unknown
- 1983-07-16 EP EP83106986A patent/EP0100040B1/de not_active Expired
- 1983-07-22 JP JP58132976A patent/JPS5978287A/ja active Pending
- 1983-07-22 US US06/516,270 patent/US4486271A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-09-08 JP JP1986136710U patent/JPH0226915Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114030U (ja) | 1987-07-20 |
| IN159556B (ja) | 1987-05-23 |
| EP0100040A3 (en) | 1985-04-24 |
| DE3227733C2 (ja) | 1988-09-08 |
| JPS5978287A (ja) | 1984-05-07 |
| EP0100040B1 (de) | 1988-05-25 |
| EP0100040A2 (de) | 1984-02-08 |
| US4486271A (en) | 1984-12-04 |
| DE3227733A1 (de) | 1984-01-26 |
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