JPH02269385A - 属性入力方法 - Google Patents

属性入力方法

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JPH02269385A
JPH02269385A JP1014155A JP1415589A JPH02269385A JP H02269385 A JPH02269385 A JP H02269385A JP 1014155 A JP1014155 A JP 1014155A JP 1415589 A JP1415589 A JP 1415589A JP H02269385 A JPH02269385 A JP H02269385A
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松崎 崇夫
Seiichi Niino
新納 誠一
Masahiro Goto
正宏 後藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワークステーションにおいて、図面等の属性
を入力するための属性入力方法に関するものである。
〔従来の技術〕
オフィス用あるいはエンジニアリング用のワークスチー
シコンでは1文字9図形等のオブジェクト入力時に、そ
の大きさ、傾き、文字のフォント(字の種類)、色等の
属性も入力される。この属性入力の従来方法としては、
特開昭62−140134号に示されているように、デ
ィスプレイ上に表示された属性のメニューをカーソル等
で選択することによって1文字9図形ごとに属性情報を
入力していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
通常、1つのオブジェクトには複数個の属性が定められ
ており、上記従来方法ではこれらの属性を1つづつ選ん
でいくという操作の−り返しが必要である。
一方1文書2図面の入力時には、既に作成済みの文字2
図形と同一の属性情報を用いて新たに文字1図形を作成
する場合が多い、しかし、上記した従来技術では、−度
入力した文字2図形の属性情報の繰り返し利用が行われ
ておらず、そのため複数の属性をメニュー上で1つづつ
選ぶという操作の繰り返しが発生し、操作性が悪いとい
う問題があった。
本発明の目的は、−度入力した文書1図面及びそれらの
構成要素である文字1図形の属性情報を繰り返し利用す
ることにより、効率良く属性入力を行えるようにした属
性入力方法を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は、既にディスプレイ装置に表示されている
オブジェクトの属性情報の記憶域を設け。
現在入力操作中のオブジェクトの属性情報を入力する時
には、従来と同じくディスプレイ装置に表示されたメニ
ューを選択するという方法の他に、既に表示されている
オブジェクトをカーソルで指定することによってその指
定したオブジェクトの属性情報をまとめて上記記憶域か
ら読みだし、その読みだした属性を、そのときの属性入
力とする。
という入力方法を用いることにより達成される。
〔作 用〕
既に表示されているオブジェクトの属性情報を利用すれ
ば、複数個の属性情報を一度に入力でき、操作性が大幅
に向上する。
〔実施例〕
以下1本発明の一例を添付の図面により説明する6本実
施例は、文書処理装置、とくに文字列属性情報の入力方
式への本発明の実施例を示すものである。第2図は1本
発明を適用する装置の構成例を示すもので、マウス2.
キーボード3は入力コントローラ7を介してCPU4に
接続され、ディスプレイ1は表示コントローラ6を介し
てCPU4に接続されている。CPU4に接続されてい
るメモリ5には、入力コントローラ7からめ入力を解析
し、その結果に基づいたデータ処理を行い。
表示データを作成し表示コントローラ6に渡す一連の処
理を行うプログラムと、このプログラムの実行の際に使
用するテーブルが格納される。
第3図は1本実施例で文字列属性情報を入力する際の、
ディスプレイの表示状態とオペレータの操作との関係を
示している。いま、第3図(a)に示すように、ディス
プレイ1上の文書領域8のうち、領域lOには既に文字
列が表示されており、新たに領域11に文字列を作成し
ようとしている状態とする。このとき、ディスプレイ1
上のメニュー領域9には入力可能なメニューが表示され
選択可能となっている。領域11に文字列を作成するに
先立ち、まだその文字列属性情報を設定するために文字
列属性設定のメニュをマウス2によってコントロールさ
れるマウスカーソル12によって選択する。これにより
第3図(b)に示すように、メニュー領域9には文字列
属性情報メニュー13と終了メニュー14が表示される
0文字列属性情報メニューには、文字列属性名(本実施
例ではサイズ、傾き。
フォント種2色)とその現在値(前回の設定値)が表示
されている。これらの各属性値は、マウスカーソル12
による選択操作および、キーボード3からのキー人力に
よって個別に変更が可能である。
この選択は従来方法であるが1本発明では、後述する機
構を設けることによって、マウスカーソル12によって
文書領域8の既存の文字列を指定すると、指定された文
字列と同一の属性値が文字列属性情報メニュー13に一
括して表示される。その後に、前記従来方法で個別に属
性値を変更することも可能である1以上により、所望の
文字列属性情報を設定した後、マウスカーソル12によ
り終了メニュー14を選択すると、文字列属性情報の設
定は終了し、ディスプレイの表示は第3図(a)に戻り
以降にキーボード3から入力された文字はこの属性情報
にしたがって表示される。
上記の文字列属性情報入力のために必要なテーブルとし
て、識別子・領域対応テーブル172表示文字列属性情
報テーブル15及び文字列属性情報現在値テーブル16
が設けられ、その例を第4図に示す、既に表示されてい
る文字列は同一属性を有するもの同士でグループ化され
、各グループには識別子が付加される。識別子・領域対
応テーブル17は、この文字列の識別子とその文字列が
占める画面上の領域(例えば左上、右下の座標により与
えられた四辺形の領域)とを対応づけて記憶する。
表示文字列属性情報テーブル15の各エントリーは。
現在ディスプレイに表示されている各文字列の属性情報
を、前記識別子対応に記憶するものである。
文字列属性情報現在値テーブル16は、文字列属性情報
の現在値を記憶する。新たに作成される文字列は、この
現在値に基づいた属性でディスプレイ1に表示される。
なお、これら各テーブルはメモIJ 5に格納される。
次に第5図および第1図により、文字列属性情報入力時
のプログラム処理について説明する。
第5図において、文字列属性設定のメニューが選択され
たら、まず文字列属性情報メニュー13をディスプレイ
1に表示する(処理51)。次に、入力データの監視処
理(処理52)を行う、ここで。
終了メニュー14が選択されたら文字列属性情報入力処
理は終了し、以降に入力された文字列はこの時点に文字
列属性現在値在値テーブル16に記憶されている現在値
にしたがって表示される。一方、処理52にて終了メニ
ュー選択以外の事象が検出されたら、文字列属性現在値
の更新処理(処理53)を行う。
第1図は処理53の詳細なフローを示すもので本発明の
特徴とする処理を含んでいる。まず、第5図の処理52
で検出された事象が文書領域8中の既存の文字列の選択
なのか1文字列属性情報メニューの選択なのか、それ以
外なのかを判定する(処理61.62)文字列属性メニ
ューが選択された場合は、指定の属性値の入力を要求し
く処理63)、その入力値にしたがって文字列属性情報
現在値テーブル16の該当エントリを更新しく処理64
)1文字列属性情報メニュー13の該当現在値を表示更
新する(処理65)1以上の処理63〜65は従来の入
力方法と同じである。
一方、既存の文字列が指定された場合は、入力コントロ
ーラ7から報告された座標値を含む領域を識別子・領域
対応テーブル17から探し出しく処理66)、該領域の
識別子によって表示文字列属性情報テーブル15を検索
し、指定文字列の属性情報を読みだしく処理67)、そ
の値により文字列属性情報現在値テーブル16を一括更
新しく処理68)。
さらに文字列属性情報メニュー13のすべての現在値を
表示更新する(処理69)1以上の処理66〜69を用
いれば、現表示文字と同じ属性を入力する場合の操作を
1回のカーソル移動で行える。
以上のいずれかの入力方法による属性入力を行って、文
字列の新規な表示が終わると、識別子・領域対応テーブ
ル17及び表示文字列属性情報テーブル15には、その
新規表示した文字列の識別子。
画面上での存在領域及び属性情報からなるエントリーを
追加登録する(処理70)、また1図示は省略したが、
文字列を表示から消去した場合は、該当エントリーをテ
ーブル17. tsから削除することは言うまでもない
なお、以上の実施例では、文字列に関する属性情報の入
力方法について述べたが、文字列でなくても1図形描画
時の線属性やぬりつぶし属性(色、ぬりつぶしに使用す
るパターン種類、第3図(a)に図示)、あるいは文書
の頁属性(上下左右のマ−ジン、頁記入位置など)など
の入力方法にも適用できることは明らかである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、既に表示されているオブジェクトを指
定することにより、そのオブジェクトの有する複数の属
性情報を一括して入力することができる。それによって
、既存のオブジェクトと同一あるいは類似の属性情報を
有するオブジェクトを新たに作成する際の操作効率が向
上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は属性入力処理フローチャートの詳細を示す図、
第2図は本発明を適用するシステムの構成例を示す図、
第3図は属性入力時の画面の例を示す図、第4図は属性
入力のために使用する各種テーブルの説明図、第5図は
属性入力処理の概略フローチャートである。 1・・・ディスプレイ、4・・・CPU、5・・・メモ
リ。 8・・・文書領域、9・・・メニュー領域、10・・・
既表示領域、11・・・未表示領域、12・・・マウス
カーソル、13・・・文字列属性情報メニュー、14・
・・終了メニュー、15・・・表示文字列属性情報テー
ブル、16・・・文字列属性情報現在値テーブル、17
・−・識別子・領域対応テーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表示すべき文字又は図形であるオブジェクトの各々
    に、複数個の属性からなる属性組を指定してディスプレ
    イへ表示するシステムの属性入力方法において、既にデ
    ィスプレイ上に表示された既表示オブジェクトに対して
    指定された属性組と、該属性組対応に定められた識別子
    とを対応づけて格納する第一のテーブルと、同一属性組
    を指定された既表示オブジェクトが表示されているディ
    スプレイ上の領域と当該属性組対応の上記識別子とを対
    応づけて格納する第二のテーブルとを設け、新しいオブ
    ジェクト入力のための属性入力の時に、カーソルにより
    既表示オブジェクトの位置を指定するとまず上記第二テ
    ーブル4から上記指定された既表示オブジェクト対応の
    識別子を読みだし、次いで該識別子に対応する属性組を
    上記第一のテーブルから読みだして該読みだした属性組
    を上記新しい入力オブジェクトの属性組とするとともに
    、新しいオブジェクトがその属性組と合わせて入力され
    るごとに、該新しく入力された属性組が既表示のオブジ
    ェクトにないものであれば当該属性組と対応識別子とを
    上記第一テーブルに追加し、かつ上記新しく入力された
    オブジェクトの表示領域を対応する識別子とともに上記
    第二のテーブルに追加するようにしたことを特徴とする
    属性入力方法。 2、前記オブジェクトが文字であり、かつ文字の前記属
    性組が文字の大きさ、傾き、フォント及び色の組み合わ
    せであることを特徴とする請求項1記載の属性入力方法
    。 3、前記オブジェクトが線図形であり、かつ線図形の前
    記属性組が線の種類、色及び線幅の組み合わせであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の属性入力方法。
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