JPH0793095A - タッチパネル式カラー操作表示装置 - Google Patents

タッチパネル式カラー操作表示装置

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JPH0793095A
JPH0793095A JP24116593A JP24116593A JPH0793095A JP H0793095 A JPH0793095 A JP H0793095A JP 24116593 A JP24116593 A JP 24116593A JP 24116593 A JP24116593 A JP 24116593A JP H0793095 A JPH0793095 A JP H0793095A
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JP
Japan
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color
key
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JP24116593A
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Inventor
Sadao Okabe
貞夫 岡部
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NIPPON SEIGYO KIKI KK
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NIPPON SEIGYO KIKI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部装置を用いることなく、本体だけでカラ
ーの文字や任意の図形を入力可能にする。 【構成】 グラフィック表示パネル1上にタッチパネル
2を重ねて配置し、グラフィック表示パネル1上のキー
にタッチして、要素色や背景色を任意に選択するととも
に、各種図形を入力するためにキーにタッチすると、M
PU8はROM6に記憶されているプログラムに従っ
て、画面データメモリ5に必要なデータを書込み、グラ
フィック表示パネル1上に背景を指定した背景色で表示
し、図形を指定した要素色で表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はタッチパネル式カラー
操作表示装置に関し、特に、外部装置を用いることな
く、タッチパネルが設けられたグラフィック表示パネル
上で各種図形や文字などをカラー表示するようなタッチ
パネル式カラー操作表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、銀行端末などのOA機器や製
造現場でのFA機器において、タッチパネル式操作表示
装置が使用されている。ここでいうタッチパネル式表示
装置は、パネル上の位置を縦,横ともに、約5〜20m
mピッチで検知できるように透明電極を配置した透明タ
ッチパネルをCRT,液晶,プラズマ,ELなどを用い
たグラフィック表示器の上に重ねたものである。そし
て、各種の目的に併わせて作られた画面を表示すること
により、コンピュータ,機械装置類の動作指示,データ
入力などを簡単に行なうことができる。従来、この種の
装置に画面を入力,記憶させる方法として、パーソナル
コンピュータなどの外部装置で作成してロードするかあ
るいは内蔵の作図ツールを利用できるものであっても、
内部キーボードの接続を必要とする。しかも、入力のた
めにはマニュアルを参照しながら行なわなければなら
ず、特に工場などの現場における画面修正には不便であ
った。また、最近では、表示装置としてカラー表示でき
るものが要求されることが多く、カラー表示装置の画面
の背景色や表示文字や図形の要素色についてユーザの要
求が多様化しており、設計,製造段階で背景色や要素色
が決められても、工場などの現場に設置した段階で変更
を求められることがしばしば起こる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常記憶さ
れている内部データを書換えたり、新しくデータを書込
むためには、目的にあった入力装置が必要とされる。人
が直接データを書込むためには、キーボードを用いて文
字,数字,記号を入力する必要があり、図形の入力のた
めには座標指定が必要であり、図形の種類や線の種類な
どの項目指定も含めてマウスやタブレットが用いられ
る。また、これらの入力を目で確認しながら行なう必要
があるため、文字表示器やグラフィック表示器を必要と
する。さらに、タッチパネル式操作表示装置は、グラフ
ィック表示器を備えているが、データ入力用のキーボー
ドを持たないのが普通であり、外部装置としてたとえば
パーソナルコンピュータなどの助けを必要とする。しか
し、パーソナルコンピュータなどを用いて色やその他の
表示データを変更し、その度に画面データをパーソナル
コンピュータから表示装置へ転送する必要があり、デー
タを転送するために時間がかかるなど、極めて操作性が
悪く非実用的であるという欠点があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、外
部装置を用いることなく、本体だけで文字や任意の図形
のみならず、色を指定可能なタッチパネル式カラー操作
表示装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
直接座標を指定可能な作画表示領域と、作業や要素項目
キーと、カーソルを上下左右に移動させて詳細な座標を
指定するカーソルキーと、背景色および要素色とを指定
する色指定キーなどの選択操作キー領域とが予め定めら
れたグラフィック表示パネルと、グラフィック表示パネ
ル上に設けられ、それぞれが所定の間隔を隔てて透明電
極が配置され、その透明電極にタッチしたことに応じて
情報を入力するためのタッチパネルと、タッチパネルの
いずれかの透明電極がタッチされたことに応じて、グラ
フィック表示パネルの作画表示領域に図形または文字を
表示し、色指定キーによっていずれかの色が指定されか
つ背景色であることが指定されたことに応じて背景色を
その色で表示し、色が指定されかつ要素色であることが
指定されたことに応じて、図形または文字をその要素色
で表示する表示制御手段を備えて構成される。
【0006】請求項2に係る発明では、請求項1の選択
操作キー領域は、拡大表示を指定するキーを含み、表示
制御手段は、拡大表示が指定されたことに応じて、グラ
フィック表示パネル上の図形を拡大して表示させる。
【0007】請求項3に係る発明では、選択操作キー領
域は、全面表示を指定するキーを含み、表示制御手段
は、全面表示が指定されたことに応じて、グラフィック
表示パネル全体を作画領域とする。
【0008】請求項4に係る発明では、請求項1の選択
操作キー領域はキャラクタを指定するためのキーを含
み、表示制御手段は指定されたキャラクタをカーソル位
置に表示する。
【0009】請求項5に係る発明では、請求項1の選択
操作キー領域は仮名キーの表示を指定するためのキー
と、その仮名に対応する漢字を指定するキーとを含み、
仮名キーが指定されたことに応じて、その仮名に対応す
る複数の漢字を表示し、いずれかの漢字が指定されたこ
とに応じて、その漢字を作画領域に表示させる。
【0010】
【作用】この発明に係るタッチパネル式カラー操作表示
装置は、タッチパネルのいずれかの透明電極がタッチさ
れたことに応じて、グラフィック表示パネルの作画表示
領域に図形または文字を表示し、他の透明電極がタッチ
されたことに応じてグラフィック表示パネルの全領域に
図形を表示し、色指定キーによっていずれかの色が指定
されかつ背景色であることが指定されたことに応じて背
景色をその色で表示し、色が指定されかつ要素色である
ことが指定されたことに応じて、図形をその要素色で表
示する。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の概略ブロック図
である。図1を参照して、グラフィック表示パネル1は
横640ドット,縦400ドットの画面構成からなり、
このグラフィック表示パネル1の上にタッチパネル2が
重ねて配置される。タッチパネル2は画面を縦横ともに
16分割する各15本の線上に225の交点を有してい
る。そして、透明なタッチパネル2を介してグラフィッ
ク表示パネル1に表示されている文字や図形が見えるよ
うになっている。グラフィック表示パネル1はグラフィ
ック表示制御回路3によって表示制御される。
【0012】グラフィック表示制御回路3は描画機能を
持つLSI、文字フォントを記憶するCG ROMおよ
びVRAMと呼ばれる各ドットに対応してR,G,Bの
三原色を記憶する表示用メモリを含んでいて、MPU8
からのデータと命令によりLSIがVRAMに図形や文
字を書込む。なお、描画LSIを用いることなくプログ
ラムによりMPU8が直接VRAMにデータを書込むよ
うにしてもよい。タッチパネル2はタッチパネル制御回
路4によって制御される。タッチパネル制御回路4は1
5×15ラインのマトリックス入力を行なう。
【0013】画面データメモリ5は数百枚の画面データ
を記憶し、電池でバックアップされたRAMまたは電気
的に書込可能なROMで構成され、電源遮断時もデータ
を保持する。プログラム用ROM6は運用プログラムお
よび画面入力ツールプログラムを記憶している。RAM
7は各プログラム処理で使用されるデータなどを記憶す
る。MPU8はROM6に記憶されているプログラムし
たがって各種制御や演算を行なう。外部入出力回路9は
運用時にホストなどの外部装置とデータの授受を行な
う。
【0014】図2は、この発明の一実施例において、画
面入力ツールプログラムにおける機能選択から入力され
た画面要素の記憶までの処理手順を示し、図3は座標入
力動作を説明するためのフローチャートであり、図4は
色選択操作を説明するためのフローチャートであり、図
5は文字指定動作を説明するためのフローチャートであ
る。図6は図形選択を行なうための画面を示す図であ
り、図7は円図形を選択したときに円種や線種を選択す
るときの図形入力画面を示す図であり、図8は図7で円
図形およびカラーを指定したときの入力の画面を示す図
であり、図9は文字を選択する場合の入力画面を示す図
であり、図10は文字を選択する場合に色指定を行なう
ための画面を示す図である。
【0015】次に、図1〜図10を参照して、この発明
の一実施例の具体的な動作について説明する。まず、図
示しないがメニュー画面によって図形を選択すると、グ
ラフィック表示パネル1には図6に示すような画面が表
示される。図6において、グラフィック表示パネル1に
は図形または文字を表示する作画領域11が設けられて
いる。この作画領域11はたとえば縦横8等分する線の
交点に透明電極からなるタッチスイッチの中心が設けら
れていて、1ドット点が表示され、粗座標指定に用いら
れる。右側の四角枠群はすべてスイッチであり、図形の
種類を選択するキー12と、サイズを選択するキー13
と、カーソルを移動させて精細座標の指定に用いる矢印
を表示するキー14と、座標の確定および文字列の終端
に用いるエンターキー15と、入力中の図形の削除を指
定するキー16と、取消を指定するキー17と、編集終
了を示すキー18と、グラフィック表示パネル1全体を
作画領域として指定するためのキー19とを含む。サイ
ズを選択するキー13のうち、1/1〜16/1の各キ
ーは表示領域を指定するものであり、たとえば1/4を
選択すると、縦横1/4の領域が作画領域11一杯に表
示される。編集終了キー18は原ファイルへの入力終了
をツールプログラムに指示するものであり、このキーが
操作されると終了メニューが表示され、登録または非登
録の選択後にメインメニューまたは運用モードが選ばれ
る。また、グラフィック表示パネル1の最上部の表示面
には、操作ガイド20が表示される。この操作ガイド2
0に従ってキー操作が行なわれる。
【0016】図6において、図形選択キー12によって
たとえば、円・楕円を指定すると、図7に示す図形入力
画面がグラフィック表示パネル1に表示される。図7に
示すように、図形入力画面にはカラーキー27が表示さ
れており、このカラーキー27にタッチすると、図8に
示すような色設定画面が表示される。この色設定画面で
は、図形や文字などの要素の色を指定するためのオンキ
ー21と背景色を指定するためのオフキー22と、複数
色のいずれかを指定するためのカラーパレット26とが
表示される。色を指定するときにはオンキー21にタッ
チして要素色であることを指定した後、カラーパレット
26でいずれかの色を選択すると、選択された色がオン
キー21の位置に表示されるとともに、カラーキー27
のオンと表示された部分にもその色が表示される。ま
た、オフキー22にタッチして背景色であることを指定
した後カラーパレット26でいずれかの色を選択すると
選択された色がオフキー22の位置に表示されるととも
に、カラーキー27のオフと表示された部分にその色が
表示される。
【0017】図形ではなく文字であることをメニューキ
ーで選択したときには、図9に示す文字入力画面が表示
される。この文字入力画面では文字キーボード30が表
示され、そのうちのいずれかのキーにタッチすると、そ
の文字が作画領域11内のカーソルの位置に表示され
る。色を指定するときには、カラーキー27にタッチす
ると、図10に示す色設定画面が表示され、前述の図8
の説明と同様にして、オンキー21とオフキー22とカ
ラーパレット26を用いて要素色と背景色を指定する
と、再び図9に示す文字入力画面が表示され、文字キー
ボード30で文字を指定すればその文字がオンキー21
で指定された色で作画領域11内のカーソルの位置に表
示される。
【0018】次に、この発明の一実施例の具体的な動作
について説明する。この実施例では図2に示すような機
能を選択できるようになっている。すなわち、初期状態
において、メニュー画面によって図形または文字を選択
する。図形を選択したときには、図6に示す図形入力画
面が表示され、線種キー12でたとえば円・楕円を選択
すると、図7に示す図形入力画面が表示され、色を指定
するためにカラーキー27にタッチすると、図4に示す
処理に進み、図8に示す色設定画面が表示される。そし
て、オンキー21で要素色であることを指定し、カラー
パレット26で色を指定した後、エンターキー15にタ
ッチすると、その色が要素色となり、指定した要素色が
オンキー21とカラーキー27に表示される。また、オ
フキー22で背景色を指定し、カラーパレット26で色
を指定した後、エンターキー15にタッチすると、オフ
キー22とカラーキー27に指定した背景色が表示さ
れ、再び図7に示す図形入力画面が表示される。
【0019】線種キー12でたとえば直線を選択する
と、図示しないが水平や垂直や細線や太線や破線や鎖線
などを指定するためのキーが表示され、そのいずれかを
選択し、作画領域11内で始点と端点とをタッチする
と、始点と端点とが直線で結ばれ、その直線がオンキー
21で指定された色で表示される。このようにして、作
画領域11内で任意の図形を描き、エンターキー15を
操作すると、作画領域11内の図形がRAM7に記憶さ
れる。
【0020】また、線種キー12で四角種を選択し、作
画領域11内で始点と対角点にタッチすると、始点と対
角点とを含む四角形が作図される。また、円種を選択し
て中心と円周点とにタッチすると、その中心から円周点
を結ぶ円が作図され、その円がオンキー21で指定され
た色で表示される。
【0021】一方、メニュー画面で文字を選択すると、
グラフィック表示器1の表示は図9に示す態様になる。
図形表示と同様にして、オンキー21で文字の色である
ことを指定し、かつその色をカラーパレット26で選択
する。さらに、オフキー22で背景色であることを指定
し、カラーパレット26で色を選択する。そして、文字
キー30で文字を指定すると、その文字が作画領域11
の上に表示される。このとき、表示位置はカーソルで示
され、カーソルは矢印キー14によって任意の位置に移
動できる。文字は文字種キー31によりサイズなどの選
択ができる。
【0022】次に、図3を参照して、タッチパネルにタ
ッチして精細座標を得る動作について説明する。タッチ
パネル2上の交点にタッチして粗座標を指定すると、タ
ッチされたタッチパネル2の交点からのキーコードがM
PU8に入力される。MPU8はそのキーコードに応じ
て、サイズが1/1字の640×480ドット画面に対
応して座標テーブルから実座標を得て、カーソルを移動
させる。MPU8は粗座標が決定されたか否かを判別す
る。ここで、座標を決定したためにエンターキー15を
操作すると、MPU8はエンターキー15の操作された
ことを判別して座標を決定する。
【0023】もし、粗座標の指定を変更する場合には初
期状態に戻る。粗座標としてはよくても、より詳細な位
置を指定したい場合で、拡大を必要としないときには表
示サイズの変更が必要か否かが判別され、表示サイズの
変更が必要でなければ矢印キー14によってカーソルの
移動を行ない、目的座標を決定する。
【0024】表示サイズの変更が必要である場合には、
表示サイズキー13により4/1,1/4,16/1の
いずれかを指定する。たとえば、16/1を指定した場
合、MPU8は現在のカーソル座標からもっとも近い左
下側の最小分割点(タッチパネル交点)を基準とする指
定サイズ範囲を作図領域11全体に拡大表示する。この
ときの座標変換は次のようにして行なわれる。すなわ
ち、1/1字のカーソル座標と全画面要素を別途記憶し
ておき、現在の全画面要素のうち座標値から上述の基準
点座標値を減算し、その結果の拡大率(この場合は4)
を乗じた値が求める各座標となる。拡大表示する場合は
作画領域外に出ないようにクリッピング処理が行なわれ
る。
【0025】次に、図5を参照して、文字指定動作につ
いて説明する。メニュー画面で文字キーにタッチする
と、グラフィック表示パネル1には、図9に示す対応の
画面が表示される。カラーキー27にタッチすると、図
10に示すようなカラーパレット26が表示され、前述
の説明と同様にして、要素色と背景色とを指定すると、
指定された要素色と背景色とがカラーキー27に表示さ
れる。指定を終了すると、グラフィック表示パネル1の
表示は再び図9に示す態様に戻り、文字種キー31で英
数,仮名,漢字のいずれかを指定すると、指定した文字
種のキーボード30が表示される。図9に示した例で
は、英数を選択した場合を示している。キーボード30
のいずれかのキーにタッチすると、作画領域11内のカ
ーソル位置に、指定されているサイズでその文字が点滅
して表示される。取消キー17にタッチすると、その文
字が消去され、エンターキー15にタッチすると、点滅
が停止し、カーソルが次の位置で点滅する。ここで、再
び取消キー17にタッチすると、直前の文字が消去さ
れ、カーソルが前の位置に戻る。取消キー17にタッチ
することなくエンターキー15にタッチすれば、その文
字が確定する。
【0026】漢字を選択すると、図示しないが、平仮名
キーボードが表示される。そして、いずれかの仮名キー
にタッチすると、その仮名キーの読みによる漢字キーボ
ードが平仮名キーボードに代えて表示され、表示された
漢字のいずれかのキーにタッチすると、作画領域11内
のカーソル位置にその漢字が点滅して表示される。取消
キー17にタッチすると、その表示された漢字が消去さ
れ、エンターキー15にタッチすると、点滅が停止し、
カーソルが次の位置で点滅する。仮名キーにタッチして
漢字を表示したとき、その漢字を取消すときには取消キ
ー17にタッチすると、その漢字が消去される。
【0027】なお、作画領域11内に、たとえば複数の
四角形の図形を表示し、各四角形内にたとえば円図形を
表示したとき、各四角形内を背景色で表示し、円図形を
要素色で表示してもよい。
【0028】また、既に入力した図形または文字に変更
を加えたり削除したりする場合には、変更削除メニュー
が設けられていて、このメニューに従ってキー操作すれ
ば、既に入力されている図形または文字の一部を削除
し、再度その部分に図形または文字を入力するととも
に、色を指定することも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、グラ
フィック表示パネルの上に透明電極を設け、色指定キー
によっていずれかの色を指定しかつ背景色または要素色
を指定することによって、指定された色で図形や文字お
よび背景を表示することができ、外部装置を用いること
なくグラフィック表示パネルの上で各種図形や文字を任
意に表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の概略ブロック図である。
【図2】この発明の一実施例において、図面入力ツール
プログラムにおける機能選択から入力された画面要素の
記憶までの処理手順を示す図である。
【図3】座標入力動作を説明するためのフローチャート
である。
【図4】色選択動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【図5】文字指定動作を説明するためのフローチャート
である。
【図6】図形選択を行なうための画面を示す図である。
【図7】円図形を選択したときの図形入力画面を示す図
である。
【図8】色を指定するときの色設定画面を示す図であ
る。
【図9】文字を選択する場合の文字選択画面を示す図で
ある。
【図10】文字画面を選択した後に色を指定するときの
色設定画面を示す図である。
【符号の説明】
1 グラフィック表示パネル 2 タッチパネル 3 グラフィック表示制御回路 4 タッチパネル制御回路 5 画面データメモリ 6 ROM 7 RAM 8 MPU 9 外部入出力回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直接座標を指定可能な作画表示領域と、
    作業や要素項目キーと、カーソルを上下左右に移動させ
    て詳細な座標を指定するカーソルキーと、背景色および
    要素色とを指定する色指定キーなどの選択操作キー領域
    とが予め定められたグラフィック表示パネル、 前記グラフィック表示パネル上に設けられ、それぞれが
    所定の間隔を隔てて透明電極が配置され、該透明電極に
    タッチしたことに応じて情報を入力するためのタッチパ
    ネル、および前記タッチパネルのいずれかの透明電極が
    タッチされたことに応じて、前記グラフィック表示パネ
    ルの作画表示領域に図形または文字を表示し、前記色指
    定キーによっていずれかの色が指定されかつ背景色であ
    ることが指定されたことに応じて背景色をその色で表示
    し、色が指定されかつ要素色であることが指定されたこ
    とに応じて、前記図形または文字をその要素色で表示す
    る表示制御手段を備えた、タッチパネル式カラー操作表
    示装置。
  2. 【請求項2】 前記選択操作キー領域は拡大表示を指定
    するキーを含み、前記表示制御手段は、前記拡大表示が
    指定されたことに応じて、前記グラフィック表示パネル
    上の図形を拡大して表示させる、請求項1のタッチパネ
    ル式カラー操作表示装置。
  3. 【請求項3】 前記選択操作キー領域は、全面表示を指
    定するキーを含み、 前記表示制御手段は、前記全面表示が指定されたことに
    応じて、前記グラフィック表示パネル全体を作画領域と
    する、請求項1のタッチパネル式カラー操作表示装置。
  4. 【請求項4】 前記選択操作キー領域はキャラクタを指
    定するためのキーを含み、 前記表示制御手段は前記指定されたキャラクタをカーソ
    ル位置に表示させる、請求項1のタッチパネル式カラー
    操作表示装置。
  5. 【請求項5】 前記選択操作キー領域は仮名キーの表示
    を指定するためのキーとその仮名に対応する漢字を指定
    するキーとを含み、 前記表示制御手段は、仮名が指定されたことに応じて、
    その仮名に対応する複数の漢字を表示し、いずれかの漢
    字が指定されたことに応じて、その漢字を前記作画領域
    に表示させる、請求項1のタッチパネル式カラー操作表
    示装置。
JP24116593A 1993-09-28 1993-09-28 タッチパネル式カラー操作表示装置 Pending JPH0793095A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003194855A (ja) * 2001-11-06 2003-07-09 Tektronix Japan Ltd 測定機器用マスク及び波形の作成及び編集方法

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JPS635472A (ja) * 1986-06-25 1988-01-11 Tokyo Keiki Co Ltd 対話型cad入出力装置
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