JPH02269391A - 電子式オルゴール - Google Patents
電子式オルゴールInfo
- Publication number
- JPH02269391A JPH02269391A JP1310891A JP31089189A JPH02269391A JP H02269391 A JPH02269391 A JP H02269391A JP 1310891 A JP1310891 A JP 1310891A JP 31089189 A JP31089189 A JP 31089189A JP H02269391 A JPH02269391 A JP H02269391A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- rhythm signal
- waveform
- signal
- conducted
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 claims abstract description 20
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子式オルゴールの音量調節機構に関する。
本発明の目的は、RC放電曲線による余韻波形で利用し
ている電子式オルゴールにおいて、安価で電子的な制御
の容易な音量調節機構を得る事にある。
ている電子式オルゴールにおいて、安価で電子的な制御
の容易な音量調節機構を得る事にある。
近年の電子技術の進展により、電子的に合成された信号
によりスピーカーよ駆動して音楽、音声等を発生する電
子装置が急速に普及しつつある。
によりスピーカーよ駆動して音楽、音声等を発生する電
子装置が急速に普及しつつある。
このような電子装置の音量調節機構は、主として増幅回
路の増幅率を調節する構造となっているが、音質の単純
な電子式オルゴールの場合には、第1図に示すような機
構も使われており、第2図はその動作原理を説明する為
のタイミングチャートである。
路の増幅率を調節する構造となっているが、音質の単純
な電子式オルゴールの場合には、第1図に示すような機
構も使われており、第2図はその動作原理を説明する為
のタイミングチャートである。
第1図Aには、第2図1に示されたリズム信号が入って
来る。トランジスタTはリズム信号1がHレベルの時だ
け導通状態となり、コンデンサCを充電する。コンデン
サCに充電された電荷は、リズム信号1がLレベルの間
に抵抗Rを通って徐々に放電され、時定数がRXCで決
まる今lN波形2が得られる。
来る。トランジスタTはリズム信号1がHレベルの時だ
け導通状態となり、コンデンサCを充電する。コンデン
サCに充電された電荷は、リズム信号1がLレベルの間
に抵抗Rを通って徐々に放電され、時定数がRXCで決
まる今lN波形2が得られる。
第1図Bには、第2図3に示されるような、音の高さに
よって決まる周波数を持つメロディ−信号買入って来て
、2つのスイッチSとSとを交互に導通状態とするので
、第1図のP点には第2図の4に示される変調波形が出
てくる。
よって決まる周波数を持つメロディ−信号買入って来て
、2つのスイッチSとSとを交互に導通状態とするので
、第1図のP点には第2図の4に示される変調波形が出
てくる。
この変調波形4を、可変抵抗VRによって適当に抵抗分
割した分割波形5を増幅回路AMPに入れて、スピーカ
ーSPを駆動すれば、可変抵抗VRの分割比を変わるの
で、音量調節ができる。
割した分割波形5を増幅回路AMPに入れて、スピーカ
ーSPを駆動すれば、可変抵抗VRの分割比を変わるの
で、音量調節ができる。
この方式の音量調節機構の欠点は、可変抵抗という百円
程度の比較的高価な部品を使用する事、周囲騒音に応じ
た自動音量調節、次第に音量の大きくなる目覚まし時計
等の際に必要となる音量の全電子式調節に向かない事等
がある。
程度の比較的高価な部品を使用する事、周囲騒音に応じ
た自動音量調節、次第に音量の大きくなる目覚まし時計
等の際に必要となる音量の全電子式調節に向かない事等
がある。
本発明は、このような欠点を除去したもので、第3図に
リズム信号のパルス幅を変える事により、コンデンサC
の充電量を変えて音量調節する方式の回路図と、第4図
に音量の大きい場合と小さい場合の各部分の信号波形を
示す。
リズム信号のパルス幅を変える事により、コンデンサC
の充電量を変えて音量調節する方式の回路図と、第4図
に音量の大きい場合と小さい場合の各部分の信号波形を
示す。
第1図にあった可変抵抗VRがなくなっているので、P
点の電位はそのまま増幅回路AMPの入力信号となる。
点の電位はそのまま増幅回路AMPの入力信号となる。
従って、第2図の1〜4と同様に第4図の1〜4を作る
と、第1(!Iの最大音量の音が出る。
と、第1(!Iの最大音量の音が出る。
ここで、リズム信号のパルス幅を、第4図6のように小
さくすると、コンデンサCは途中までしか充電されない
ので、波高の低い余韻波形7が得られ、従って波高の低
い変調波形8が増幅回路AMPに伝えられる事になり、
音量が小さくなる。
さくすると、コンデンサCは途中までしか充電されない
ので、波高の低い余韻波形7が得られ、従って波高の低
い変調波形8が増幅回路AMPに伝えられる事になり、
音量が小さくなる。
第5図には本発明の別の実施方法である、リズム信号に
よりコンデンサCを充電するトランジスタの導通状態時
の等価抵抗値を変える事により、コンデンサCへの充電
量を調節する方式の回路図を示す。
よりコンデンサCを充電するトランジスタの導通状態時
の等価抵抗値を変える事により、コンデンサCへの充電
量を調節する方式の回路図を示す。
大きな音の場合には、第allのリズム信号1は第5図
のA1とA2に同時に入り、余韻波形2をつくり、変調
波形4が増幅回路AMPに入る。
のA1とA2に同時に入り、余韻波形2をつくり、変調
波形4が増幅回路AMPに入る。
小さい音の場合のリズム信号1′は、大きな音の場合の
リズム信号1と同じパルス幅だがA1だけに入力し、A
2には入力されないので、トランジスタT+だけが導通
状態となる。
リズム信号1と同じパルス幅だがA1だけに入力し、A
2には入力されないので、トランジスタT+だけが導通
状態となる。
この場合、T1とて2が並列に導通状態となった場合よ
りも等測的な抵抗が高いので、同じパルス幅では立下り
幅の低い余韻波形9が得られ、従って小さな音が発生す
る。
りも等測的な抵抗が高いので、同じパルス幅では立下り
幅の低い余韻波形9が得られ、従って小さな音が発生す
る。
ところで、リズム信号のパルス幅を第4図6のように小
さくしたり、または同じパルス幅のリズム信号を第51
!IのAtとA2に同時に入力したりA1のみに入力し
たりするという制御は、公知の技術を組合せる事により
、機械的に操作する必要のある可変抵抗やスイッチを用
いる事なく、実現可能である。
さくしたり、または同じパルス幅のリズム信号を第51
!IのAtとA2に同時に入力したりA1のみに入力し
たりするという制御は、公知の技術を組合せる事により
、機械的に操作する必要のある可変抵抗やスイッチを用
いる事なく、実現可能である。
従って本発明により、可変抵抗やスイッチのような比較
的高価な部品を使用する必要がなくなると同時に、機械
的な操作の不要な、電子的制御の容易な音量調節機構が
実現される。
的高価な部品を使用する必要がなくなると同時に、機械
的な操作の不要な、電子的制御の容易な音量調節機構が
実現される。
第1図は従来の方式により電子式オルゴールの、余韻波
形を形成してそれでメロディ−信号を変調し、音量を調
節して増幅し、スピーカーから音を発する部分の回路図
。 第2図は第1図の回路の動作を説明する為のタイミング
チャート。 第3図は、第1図と同じ部分を本発明により改善した時
の回路図の一例、第5図は同じく別の例。 第3図はリズム信号のパルス幅を変える事により、コン
デンサCの充電量を変える方式で、第5図はトランジス
タの導通状態時の等価抵抗を変える事により、コンデン
サCの放電量を変える方式である。 第4図及び第6図は、それぞれ第3図及び第5図の回路
の動作を説明する為のタイミングチャート。 以 上 第 図 第2図 3]−一 ■■層[W− 5−−vじ田f−〕〕−一一;;−−へへ一1■皿瓜二
ニー;!第3図 1]Mlt;−71−2−〜−−−1■朋n−一一〕―
:第5図 −■訓−一−−−−z−;nr+nrNtllllf−
−4−m−−m− I〆
形を形成してそれでメロディ−信号を変調し、音量を調
節して増幅し、スピーカーから音を発する部分の回路図
。 第2図は第1図の回路の動作を説明する為のタイミング
チャート。 第3図は、第1図と同じ部分を本発明により改善した時
の回路図の一例、第5図は同じく別の例。 第3図はリズム信号のパルス幅を変える事により、コン
デンサCの充電量を変える方式で、第5図はトランジス
タの導通状態時の等価抵抗を変える事により、コンデン
サCの放電量を変える方式である。 第4図及び第6図は、それぞれ第3図及び第5図の回路
の動作を説明する為のタイミングチャート。 以 上 第 図 第2図 3]−一 ■■層[W− 5−−vじ田f−〕〕−一一;;−−へへ一1■皿瓜二
ニー;!第3図 1]Mlt;−71−2−〜−−−1■朋n−一一〕―
:第5図 −■訓−一−−−−z−;nr+nrNtllllf−
−4−m−−m− I〆
Claims (1)
- 電気信号・音声変換手段たるスピーカーを具備し、電子
的に記憶されて楽譜に従ってメロディー周波数信号とリ
ズムパルスを作り、該リズムパルスはRC放電回路のコ
ンデンサを瞬間的に充電する事により余韻波形を作り、
該余韻波形で該メロディー周波数信号を変調した演奏信
号を作り、該演奏信号を増幅してスピーカー駆動信号と
してスピーカーを駆動して音楽演奏を行なう機構を有す
る電子式オルゴールにおいて、該リズムパルスによる該
RC放電回路のコンデンサへの充電量を変える事により
該余韻波形の波高を調節する事により、音量を調節する
機構を有する事を特徴とする電子式オルゴール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310891A JPH02269391A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 電子式オルゴール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310891A JPH02269391A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 電子式オルゴール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269391A true JPH02269391A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0477318B2 JPH0477318B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=18010628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310891A Granted JPH02269391A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 電子式オルゴール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269391A (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1310891A patent/JPH02269391A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477318B2 (ja) | 1992-12-08 |
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