JPH02269409A - ノイズ対策チューブ - Google Patents
ノイズ対策チューブInfo
- Publication number
- JPH02269409A JPH02269409A JP1087921A JP8792189A JPH02269409A JP H02269409 A JPH02269409 A JP H02269409A JP 1087921 A JP1087921 A JP 1087921A JP 8792189 A JP8792189 A JP 8792189A JP H02269409 A JPH02269409 A JP H02269409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- noise
- helical member
- ferrite
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、装置間の信号ケーブルを固定する、螺旋チュ
ーブに係り、特に信号ノイズを減衰させるに好適な、螺
旋構造状のケーブル保護チューブに関する。
ーブに係り、特に信号ノイズを減衰させるに好適な、螺
旋構造状のケーブル保護チューブに関する。
従来のEM対策は、特開昭63−110709号のよう
に、粉体塗装をしてEMI対策をしていたために、高価
であった。
に、粉体塗装をしてEMI対策をしていたために、高価
であった。
上記従来技術の構成を第3図を用いて説明する。
ケーブルの芯線3−1と被覆3−2の外側に半円状のフ
ェライト1をケーブル3をはさむように取付ねじ3で固
定していた。この方法だとねじ止めの手間がかかること
、コアのケーブル長方向の厚みが充分に取れないため効
果が低いことの2点について問題があった。
ェライト1をケーブル3をはさむように取付ねじ3で固
定していた。この方法だとねじ止めの手間がかかること
、コアのケーブル長方向の厚みが充分に取れないため効
果が低いことの2点について問題があった。
本発明の目的はねじ止めなどの手間をなくし、ケーブル
全長に近い長さをシールドできるような信号ケーブル用
のシールド部品を提供することにある。
全長に近い長さをシールドできるような信号ケーブル用
のシールド部品を提供することにある。
・〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、柔軟性を持つ弾性体材料で
できた螺旋状体に磁性体のフェライトを含有することで
達成できる。
できた螺旋状体に磁性体のフェライトを含有することで
達成できる。
またフェライトにも柔軟性を持たせるために、フェライ
トの細い糸を織物状に織り、その状態で弾性体材料でで
きた螺旋状体に含ませたものである。
トの細い糸を織物状に織り、その状態で弾性体材料でで
きた螺旋状体に含ませたものである。
柔軟性をもった螺旋状体は柔軟であり屈曲できるため、
導電ケーブルを被覆の上から、ねじった螺旋状体で覆う
事が出来る。それによって、ケーブルの表面は螺旋状体
におおわれるので螺旋状体内のフェライト層が、ケーブ
ルから発生する、電磁波ノイズを吸収し、外部に放出し
なくする。それによって他の装置にノイズの影響を与え
る事がなくなり、誤動作することがない。
導電ケーブルを被覆の上から、ねじった螺旋状体で覆う
事が出来る。それによって、ケーブルの表面は螺旋状体
におおわれるので螺旋状体内のフェライト層が、ケーブ
ルから発生する、電磁波ノイズを吸収し、外部に放出し
なくする。それによって他の装置にノイズの影響を与え
る事がなくなり、誤動作することがない。
以下1本発明の一実施例を第1図、第2図を使って説明
する。
する。
コンピュータ関連装置間で信号のやり取りを行う信号ケ
ーブル等のケーブル3の外側被覆3−2の回りに螺旋状
体4を巻く、またケーブル3はインタフェース用の複数
のバスを持つ多芯線3−1で構成されており、この−本
一本に流れる2進路のデジタル信号が高速で遂行される
とケーブルの回りで急速な磁界の発生と消滅をくり返し
、雑音電波となって回りのコンピュータ関係装置に影響
を出す、そこで螺旋状体4の内部に含まれたフェライト
4−1が発生する磁場を吸収する。この螺旋状体4はケ
ーブル全長に渡り巻きつけることができるので、上述の
放出雑音をケーブル全長に渡り吸収する効果を持つ。
ーブル等のケーブル3の外側被覆3−2の回りに螺旋状
体4を巻く、またケーブル3はインタフェース用の複数
のバスを持つ多芯線3−1で構成されており、この−本
一本に流れる2進路のデジタル信号が高速で遂行される
とケーブルの回りで急速な磁界の発生と消滅をくり返し
、雑音電波となって回りのコンピュータ関係装置に影響
を出す、そこで螺旋状体4の内部に含まれたフェライト
4−1が発生する磁場を吸収する。この螺旋状体4はケ
ーブル全長に渡り巻きつけることができるので、上述の
放出雑音をケーブル全長に渡り吸収する効果を持つ。
本実施例によれば、コンピュータ周辺装置の信号ケーブ
ルから放出する雑音を全面的にカート。
ルから放出する雑音を全面的にカート。
吸収することができる。
本発明によれば、柔軟性を持ち、磁場を吸収できるフレ
キシブルな螺旋体を提供できるので、以下に記載される
ような効果がある。
キシブルな螺旋体を提供できるので、以下に記載される
ような効果がある。
信号ケーブルのいかなる状態にも追従できるのでケーブ
ル全長にわたるノイズシールドを施すことができ1周辺
装置のノイズによる誤動作等を防止できる。また、ねじ
止めが不要であるので、ねじ代、ねじしめ作業等のコス
トがかからない、さらにはケーブル被覆が弱くとも、本
螺旋体でケーブルが尖ったものが当たり断線することが
ないようケーブルを保護することができる。
ル全長にわたるノイズシールドを施すことができ1周辺
装置のノイズによる誤動作等を防止できる。また、ねじ
止めが不要であるので、ねじ代、ねじしめ作業等のコス
トがかからない、さらにはケーブル被覆が弱くとも、本
螺旋体でケーブルが尖ったものが当たり断線することが
ないようケーブルを保護することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
縦断面図、第3図は従来技術による例を示す斜視図であ
る。 1・・・フェライト、1−1・・・突起、2−・・コネ
クタ、2−1・・・コンタクトピン、3・・・ケーブル
、3−1・・・芯線、3−2・・・被覆、41螺旋状体
、4−1・・・フェライト。 第2図
縦断面図、第3図は従来技術による例を示す斜視図であ
る。 1・・・フェライト、1−1・・・突起、2−・・コネ
クタ、2−1・・・コンタクトピン、3・・・ケーブル
、3−1・・・芯線、3−2・・・被覆、41螺旋状体
、4−1・・・フェライト。 第2図
Claims (1)
- 1、螺旋状の帯状の弾性体で成るケーブル等の保護チュ
ーブにおいて、フェライト等の磁性体を含有することを
特徴とするノイズ対策チューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087921A JPH02269409A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ノイズ対策チューブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087921A JPH02269409A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ノイズ対策チューブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269409A true JPH02269409A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13928386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087921A Pending JPH02269409A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ノイズ対策チューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269409A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0859256A4 (en) * | 1996-08-29 | 1998-12-02 | Tokin Corp | Optical fiber cable |
| WO2008019742A1 (de) * | 2006-08-16 | 2008-02-21 | Adc Gmbh | Symmetrisches datenkabel für die kommunikations- und datentechnik |
| WO2012132589A1 (ja) * | 2011-03-31 | 2012-10-04 | アルプス電気株式会社 | 被覆に扁平粉末磁性体を使用したケーブルおよびその製造方法 |
| CN109538672A (zh) * | 2018-11-15 | 2019-03-29 | 广东美的暖通设备有限公司 | 减振装置和空调器 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1087921A patent/JPH02269409A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0859256A4 (en) * | 1996-08-29 | 1998-12-02 | Tokin Corp | Optical fiber cable |
| WO2008019742A1 (de) * | 2006-08-16 | 2008-02-21 | Adc Gmbh | Symmetrisches datenkabel für die kommunikations- und datentechnik |
| WO2012132589A1 (ja) * | 2011-03-31 | 2012-10-04 | アルプス電気株式会社 | 被覆に扁平粉末磁性体を使用したケーブルおよびその製造方法 |
| CN109538672A (zh) * | 2018-11-15 | 2019-03-29 | 广东美的暖通设备有限公司 | 减振装置和空调器 |
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