JPH02269608A - 梱包機におけるバンド溶着用ヒーターの加熱方法 - Google Patents
梱包機におけるバンド溶着用ヒーターの加熱方法Info
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- JPH02269608A JPH02269608A JP8517389A JP8517389A JPH02269608A JP H02269608 A JPH02269608 A JP H02269608A JP 8517389 A JP8517389 A JP 8517389A JP 8517389 A JP8517389 A JP 8517389A JP H02269608 A JPH02269608 A JP H02269608A
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は梱包機にd3けるバンド溶着用ヒーターの加熱
方法に関するものである。すなわら、本発明は梱包機に
J3いて梱包物の周囲に巻き付けたポリプロピレン等の
熱可塑性樹脂のバンドの両端を相nに溶着するためのヒ
ーターの加熱方法に関するものである。
方法に関するものである。すなわら、本発明は梱包機に
J3いて梱包物の周囲に巻き付けたポリプロピレン等の
熱可塑性樹脂のバンドの両端を相nに溶着するためのヒ
ーターの加熱方法に関するものである。
(従来の技術)
梱包機におけるバンド溶着用ヒーターとしては、梱包物
の周囲に巻き付けて緊締したバンドの両端を上下に対接
させ、この対接面間にヒーターを挿入し、上下のバンド
とヒーターとを加圧して上下バンドの対接面をそれぞれ
溶融させた後、ヒーターを扱き取り、上下バンドの溶融
面を圧着結合させるにうにしたものが使用されている。
の周囲に巻き付けて緊締したバンドの両端を上下に対接
させ、この対接面間にヒーターを挿入し、上下のバンド
とヒーターとを加圧して上下バンドの対接面をそれぞれ
溶融させた後、ヒーターを扱き取り、上下バンドの溶融
面を圧着結合させるにうにしたものが使用されている。
このようなバンド溶着用ヒーターの加熱方法としては特
公昭52−11279号に示すものが知られている。こ
の方法は、ヒーターのニクロム板に過大電流を供給する
トランスの一次巻線側回路にトライアックを介設し、ヒ
ーターの温度を感知する熱伝対の連動スイッチを該トラ
イアックのバイアス回路に配設し、極めて短時間でヒー
ターを所望温度に上昇させ熱感知によりこの温度を維持
させるようにしたものでおる。
公昭52−11279号に示すものが知られている。こ
の方法は、ヒーターのニクロム板に過大電流を供給する
トランスの一次巻線側回路にトライアックを介設し、ヒ
ーターの温度を感知する熱伝対の連動スイッチを該トラ
イアックのバイアス回路に配設し、極めて短時間でヒー
ターを所望温度に上昇させ熱感知によりこの温度を維持
させるようにしたものでおる。
上記従来の方法にa3いては、動くヒーターの温度を熱
伝対により感知させているためコスト高になると共に熱
伝対を動く部分に使用しているため該熱伝対が損傷しや
すいという問題がある。
伝対により感知させているためコスト高になると共に熱
伝対を動く部分に使用しているため該熱伝対が損傷しや
すいという問題がある。
本発明はこのような問題を解決しようとしてなされたも
のでおる。
のでおる。
(課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために本発明は、通′市後ヒーター
を瞬時に所定温度に加熱し、以後梱包機の非作動時には
一定電流をヒーターに流し、梱包機の作動時には当該一
定電流よりも大きな補正電流をヒーターに流すようにし
たことを特徴とする、梱包機におCプるバンド溶着用ヒ
ーターの加熱方法を提供するものでおる。
を瞬時に所定温度に加熱し、以後梱包機の非作動時には
一定電流をヒーターに流し、梱包機の作動時には当該一
定電流よりも大きな補正電流をヒーターに流すようにし
たことを特徴とする、梱包機におCプるバンド溶着用ヒ
ーターの加熱方法を提供するものでおる。
本発明による梱包機におけるバンド溶着用のヒーターの
加熱方法においては、梱包機の使用に際しまずヒーター
に通電する。するとヒーターの温度は瞬時に所定温度に
立ち上がり、ヒーターの温度をこの所定温度に維持する
ためにヒーターに一定電流が流し続けられる。この状態
で梱包機を作動させるとヒーターに当該一定電流よりも
大きな補正電流が流れてヒーターの温度が上昇しその所
望温度が確保される。すなわち、梱包機の非作動時には
ヒーターに前記一定電流が流れるが、梱包機が作動する
たびにヒーターに当該一定電流J、りも大きな補正電流
が流れる。
加熱方法においては、梱包機の使用に際しまずヒーター
に通電する。するとヒーターの温度は瞬時に所定温度に
立ち上がり、ヒーターの温度をこの所定温度に維持する
ためにヒーターに一定電流が流し続けられる。この状態
で梱包機を作動させるとヒーターに当該一定電流よりも
大きな補正電流が流れてヒーターの温度が上昇しその所
望温度が確保される。すなわち、梱包機の非作動時には
ヒーターに前記一定電流が流れるが、梱包機が作動する
たびにヒーターに当該一定電流J、りも大きな補正電流
が流れる。
次に本発明の実施例を添付図面に阜いて説明する。
(トランスの一次側)
電源回路1.2間にタイマーT−1を接続し、タイマー
T−1と電源回路2との間にはリレーR−1、R−3を
並列に接続し、電源回路1.2にトランス3の一次側コ
イル4をコイル端5.6にて接続する。電源回路1には
リレーR−3の接点R3とi〜ライアック7とを配設し
、リレーR−3の接点R3と1〜ライアツク7のゲート
Gとの間にはコンデンサCとダイアック8とを直列に接
続する。
T−1と電源回路2との間にはリレーR−1、R−3を
並列に接続し、電源回路1.2にトランス3の一次側コ
イル4をコイル端5.6にて接続する。電源回路1には
リレーR−3の接点R3とi〜ライアック7とを配設し
、リレーR−3の接点R3と1〜ライアツク7のゲート
Gとの間にはコンデンサCとダイアック8とを直列に接
続する。
ダイアック8のコンデンサC側とトライアック7の端子
下2側との間梱包機と連動するリレーR−2の切換接点
R2を設ける。該切換接点R2は1つの可動接点9aと
2つの固定接点9b、9Cを備え、これらの固定接点9
b、9Cには相異なる抵抗値を設定した可変抵抗器10
.11をそれぞれ接続する。l5−2は梱包機連結スイ
ッチである。更に、電源回路1に33けるリレー゛R−
3の接点R3のタイマーT−1側とトランス3における
一次側コイル4の中間タップ12とをリレーR−1の接
点R1を介して接続する。
下2側との間梱包機と連動するリレーR−2の切換接点
R2を設ける。該切換接点R2は1つの可動接点9aと
2つの固定接点9b、9Cを備え、これらの固定接点9
b、9Cには相異なる抵抗値を設定した可変抵抗器10
.11をそれぞれ接続する。l5−2は梱包機連結スイ
ッチである。更に、電源回路1に33けるリレー゛R−
3の接点R3のタイマーT−1側とトランス3における
一次側コイル4の中間タップ12とをリレーR−1の接
点R1を介して接続する。
(トランスの二次側)
トランス3の二次側コイル13にはヒーター14を接続
する。
する。
以上の如ぎ回路において、電源を入れると、タイマーT
−1の設定時間(ヒーター14を所定温度まで加熱す
るのに要覆る極めて短い時間)だけリレーR−1の接点
R1が閉じ、トランス3にa3りる一次側コイル4の中
間タップ12と一方のコイル端6とを通る回路が構成さ
れる。この場合、−次側コイル4の巻数が少なくなるた
め、二次側コイル13に接続されたヒーター14は瞬時
に高温加熱される。上記設定時間経過俊、タイマーT−
1はリレーR−1の接点R1を聞くと共にリレーR−3
の接点R3を閉じる。覆るとコンデンサCが充電され、
その端子電圧が上昇してダイアッり8のブレークオーバ
ー電圧に達するとダイアック8が導通し、その負性抵抗
特性によりパルス電流が流れ、トライアック7のゲトG
にトリガ電流が流れる。これによりトライアック7がO
NL、トランス3にd3ける一次側コイル4の両コイル
端5.6を通る回路が構成される。一方、梱包機と連動
するリレーR−2の切換接−点R2においては、梱包機
の非作動時には可動接点9aは一方の可変抵抗″F51
0に接続された一方の固定接点9bに接し、梱包機に作
動時には可動接点9aは他方の可変抵抗器11に接続さ
−れた使方の固定接点9Cに接するものであり、各可変
]氏抗器10.11には相異なる抵抗値が設定されてい
る。従って、ダイアック8がトライアック7のゲートG
に加えるパルス巾は梱包機の非作動時と作動時とで相異
なるものでおる。このように、トライアック7のゲトG
に加えられるパルス巾を変化させることによりトライア
ック7の導通角を変えることができる。
−1の設定時間(ヒーター14を所定温度まで加熱す
るのに要覆る極めて短い時間)だけリレーR−1の接点
R1が閉じ、トランス3にa3りる一次側コイル4の中
間タップ12と一方のコイル端6とを通る回路が構成さ
れる。この場合、−次側コイル4の巻数が少なくなるた
め、二次側コイル13に接続されたヒーター14は瞬時
に高温加熱される。上記設定時間経過俊、タイマーT−
1はリレーR−1の接点R1を聞くと共にリレーR−3
の接点R3を閉じる。覆るとコンデンサCが充電され、
その端子電圧が上昇してダイアッり8のブレークオーバ
ー電圧に達するとダイアック8が導通し、その負性抵抗
特性によりパルス電流が流れ、トライアック7のゲトG
にトリガ電流が流れる。これによりトライアック7がO
NL、トランス3にd3ける一次側コイル4の両コイル
端5.6を通る回路が構成される。一方、梱包機と連動
するリレーR−2の切換接−点R2においては、梱包機
の非作動時には可動接点9aは一方の可変抵抗″F51
0に接続された一方の固定接点9bに接し、梱包機に作
動時には可動接点9aは他方の可変抵抗器11に接続さ
−れた使方の固定接点9Cに接するものであり、各可変
]氏抗器10.11には相異なる抵抗値が設定されてい
る。従って、ダイアック8がトライアック7のゲートG
に加えるパルス巾は梱包機の非作動時と作動時とで相異
なるものでおる。このように、トライアック7のゲトG
に加えられるパルス巾を変化させることによりトライア
ック7の導通角を変えることができる。
このような導通角制御を行なうことにより、梱包機の非
作動時にはヒーターに前記一定電流を流し、梱包機の作
動時にはヒーターに当該一定電流よりも大きな補正電流
を流すことができる。すなわら、梱包機が作動するたび
にヒーターに補正電流が流れることになる。
作動時にはヒーターに前記一定電流を流し、梱包機の作
動時にはヒーターに当該一定電流よりも大きな補正電流
を流すことができる。すなわら、梱包機が作動するたび
にヒーターに補正電流が流れることになる。
以上説明したように、本発明にd)いては動くビターの
温度を感知する手段は不要であるため、コスト面″C右
利であると共に当該手段の損傷等の問題も解消する。更
に、梱包機の非作動時には一定電流を流してヒーターの
温度を一定に保ち、梱包機の作動時には当該一定電流よ
りも大きな補正電流を流してヒーターの温度を上昇させ
るようにしたため、ヒーターの温度の安定度は極めて高
い。
温度を感知する手段は不要であるため、コスト面″C右
利であると共に当該手段の損傷等の問題も解消する。更
に、梱包機の非作動時には一定電流を流してヒーターの
温度を一定に保ち、梱包機の作動時には当該一定電流よ
りも大きな補正電流を流してヒーターの温度を上昇させ
るようにしたため、ヒーターの温度の安定度は極めて高
い。
第1図は本発明の方法を実IN¥るための回路図、第2
図は梱包機連結スイッチとリレーを示す回路図である。 1.2・・・電源回路 3・・・トランス 4・・・−次側コイル 5.6・・・コイル端 7・・・トライアック 8・・・ダイアック 9a・・・可動接点 9b、9C・・・固定接点 10.11・・・可変抵抗器 12・・・中間タップ 13・・・二次側コイル 14・・・ヒーター T1・・・タイマー R−1、R−2、R−3・・・リレー R1、R2、 R3・・・接 占
図は梱包機連結スイッチとリレーを示す回路図である。 1.2・・・電源回路 3・・・トランス 4・・・−次側コイル 5.6・・・コイル端 7・・・トライアック 8・・・ダイアック 9a・・・可動接点 9b、9C・・・固定接点 10.11・・・可変抵抗器 12・・・中間タップ 13・・・二次側コイル 14・・・ヒーター T1・・・タイマー R−1、R−2、R−3・・・リレー R1、R2、 R3・・・接 占
Claims (1)
- 1、通電後ヒーターを瞬時に所定温度に加熱し、以後梱
包機の非作動時には一定電流をヒーターに流し、梱包機
の作動時には当該一定電流よりも大きな補正電流をヒー
ターに流すようにしたことを特徴とする、梱包機におけ
るバンド溶着用ヒーターの加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8517389A JPH02269608A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 梱包機におけるバンド溶着用ヒーターの加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8517389A JPH02269608A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 梱包機におけるバンド溶着用ヒーターの加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269608A true JPH02269608A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=13851269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8517389A Pending JPH02269608A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 梱包機におけるバンド溶着用ヒーターの加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269608A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP8517389A patent/JPH02269608A/ja active Pending
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