JPH02269621A - 錠剤分包機のフィーダ指示装置 - Google Patents
錠剤分包機のフィーダ指示装置Info
- Publication number
- JPH02269621A JPH02269621A JP8452289A JP8452289A JPH02269621A JP H02269621 A JPH02269621 A JP H02269621A JP 8452289 A JP8452289 A JP 8452289A JP 8452289 A JP8452289 A JP 8452289A JP H02269621 A JPH02269621 A JP H02269621A
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- Japan
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- tablet
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- 238000012856 packing Methods 0.000 title abstract 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000009512 pharmaceutical packaging Methods 0.000 description 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は錠剤分包機のフィーダ指示装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
一般に、錠剤分包機には、多数の錠剤フィーダと、各錠
剤フィーダから排出された錠剤を任意錠数ずつ分包する
分包装置とを具え、前記多数の錠剤フィーダが複数の引
出体に設置されて各引出体ごとに筐体から引き出し可能
に構成されたものがある7 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のものは、たとえばある
錠剤フィーダに収容されている錠剤が無くなった場合、
その錠剤フィーダの番号が、錠剤分包機に設けられた番
号表示器に表示されることによって、薬剤師等の作業者
に、当該番号の錠剤フィーダに錠剤を補給すべきことを
知らせるようになっている、 そのため、薬剤師等の作業者は、番号表示器に表示され
た番号の錠剤フィーダを1錠剤分包機の中から捜しださ
なければならない、 それには、まず、番号表示器に表示された番号を見て覚
えて、その番号の錠剤フィーダが収容されている引出体
を見つけだし、つぎに、その引出体を引き出したのち、
その引出体内の複数段の棚の中から、その番号と同一の
番号の付いた錠剤フィーダを捜しあてる必要がある、 ところが、すべての錠剤フィーダが全体の引出体を通じ
て一定の番号順で設置されている場合はよいが、何かの
都合で錠剤フィーダの番号が順番に設置されていないよ
うな場合は、錠剤分包機の番号表示器に番号が表示され
ても、その番号の錠剤フィーダが設置された引出体を見
つけだして、その引出体内の複数段の棚の中からその番
号と同一の番号の付いた錠剤フィーダを捜しあてること
は容易でなく、そのため、補給すべき錠剤フィーダを捜
しあてるのに時間がかかって、錠剤の補給の間中断した
錠剤分包機の作動を、なかなか再開することができない
等の問題点があった。
剤フィーダから排出された錠剤を任意錠数ずつ分包する
分包装置とを具え、前記多数の錠剤フィーダが複数の引
出体に設置されて各引出体ごとに筐体から引き出し可能
に構成されたものがある7 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のものは、たとえばある
錠剤フィーダに収容されている錠剤が無くなった場合、
その錠剤フィーダの番号が、錠剤分包機に設けられた番
号表示器に表示されることによって、薬剤師等の作業者
に、当該番号の錠剤フィーダに錠剤を補給すべきことを
知らせるようになっている、 そのため、薬剤師等の作業者は、番号表示器に表示され
た番号の錠剤フィーダを1錠剤分包機の中から捜しださ
なければならない、 それには、まず、番号表示器に表示された番号を見て覚
えて、その番号の錠剤フィーダが収容されている引出体
を見つけだし、つぎに、その引出体を引き出したのち、
その引出体内の複数段の棚の中から、その番号と同一の
番号の付いた錠剤フィーダを捜しあてる必要がある、 ところが、すべての錠剤フィーダが全体の引出体を通じ
て一定の番号順で設置されている場合はよいが、何かの
都合で錠剤フィーダの番号が順番に設置されていないよ
うな場合は、錠剤分包機の番号表示器に番号が表示され
ても、その番号の錠剤フィーダが設置された引出体を見
つけだして、その引出体内の複数段の棚の中からその番
号と同一の番号の付いた錠剤フィーダを捜しあてること
は容易でなく、そのため、補給すべき錠剤フィーダを捜
しあてるのに時間がかかって、錠剤の補給の間中断した
錠剤分包機の作動を、なかなか再開することができない
等の問題点があった。
この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決して、収
容されている錠剤が不足するのにともなって錠剤を補給
すべき錠剤フィーダを、きわめて容易に見つけることの
できる錠剤分包機のフィーダ指示装置を提供することを
目的とするものである、 [課題を解決するための手段] この発明は上記目的を達成するため、多数の錠剤フィー
ダと、各錠剤フィーダから排出された錠剤を任意錠数ず
つ分包する分包装置とを具え、前記多数の錠剤フィーダ
が複数の引出体に設置されて各引出体ごとに筐体から引
き出し可能に構成された錠剤分包機において、前記各錠
剤フィーダに収容されている錠剤が不足したときそれを
検出する検出装置を設け、前記検出装置が検出したとき
錠剤の不足を表示する表示装置を、前記各錠剤フィーダ
にそれぞれ対応して設けたものである。
容されている錠剤が不足するのにともなって錠剤を補給
すべき錠剤フィーダを、きわめて容易に見つけることの
できる錠剤分包機のフィーダ指示装置を提供することを
目的とするものである、 [課題を解決するための手段] この発明は上記目的を達成するため、多数の錠剤フィー
ダと、各錠剤フィーダから排出された錠剤を任意錠数ず
つ分包する分包装置とを具え、前記多数の錠剤フィーダ
が複数の引出体に設置されて各引出体ごとに筐体から引
き出し可能に構成された錠剤分包機において、前記各錠
剤フィーダに収容されている錠剤が不足したときそれを
検出する検出装置を設け、前記検出装置が検出したとき
錠剤の不足を表示する表示装置を、前記各錠剤フィーダ
にそれぞれ対応して設けたものである。
[作用]
この発明は上記手段を採用したことにより、ある錠剤フ
ィーダに収容されている錠剤が不足した場合、その錠剤
フィーダに対応して設けられた表示装置がそのことを表
示するため、錠剤を補給すべき錠剤フィーダがきわめて
容易に見つかることとなる。
ィーダに収容されている錠剤が不足した場合、その錠剤
フィーダに対応して設けられた表示装置がそのことを表
示するため、錠剤を補給すべき錠剤フィーダがきわめて
容易に見つかることとなる。
[実施例]
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する6
第1図はこの発明の一実施例を示し、錠剤分包機1は、
複数の引出体2,2、・・・を具え、各引出体2は、そ
の前面パネルに設けた把手3を手で引くことによって、
正面からみて手前に引き出し可能に構成されている。
複数の引出体2,2、・・・を具え、各引出体2は、そ
の前面パネルに設けた把手3を手で引くことによって、
正面からみて手前に引き出し可能に構成されている。
第2図に示すように、各引出体2は左右両面(片面のみ
図示する)に複数段の[4,4、・・・がそれぞれ設け
られ、各欄4にはそれぞれ複数の錠剤フィーダ5.5.
・・・が設置されている。そして、各錠剤フィーダ5か
ら排出された錠剤は、引出体2の左右の欄間に設けられ
た図示しないシュートを通って、下方へ落下するように
なっている。
図示する)に複数段の[4,4、・・・がそれぞれ設け
られ、各欄4にはそれぞれ複数の錠剤フィーダ5.5.
・・・が設置されている。そして、各錠剤フィーダ5か
ら排出された錠剤は、引出体2の左右の欄間に設けられ
た図示しないシュートを通って、下方へ落下するように
なっている。
錠剤分包機1はまた、引出体2.2、・・・の下方に分
包装N6を具え、引出体2.2、・・・に設置されたす
べての錠剤フィーダ5.5、・・・から排出された錠剤
は、ホッパ7を介して分包装置6に導入されて、任意錠
数ずつ分包されるようになっている4 第3図に示すように、各引出体2には、錠剤フィーダ5
.5、・・・ごとに、それに収容されている錠剤が不足
したときそれを検出する検出装置8.8、・・・がそれ
ぞれ設けられている。
包装N6を具え、引出体2.2、・・・に設置されたす
べての錠剤フィーダ5.5、・・・から排出された錠剤
は、ホッパ7を介して分包装置6に導入されて、任意錠
数ずつ分包されるようになっている4 第3図に示すように、各引出体2には、錠剤フィーダ5
.5、・・・ごとに、それに収容されている錠剤が不足
したときそれを検出する検出装置8.8、・・・がそれ
ぞれ設けられている。
各検出装置8は、残数検出装M9と、必要数検出装置1
0と、判定装置11とから構成されている2 残数検出装置9は、それに対応した錠剤フィーダ5に収
容される錠剤の初期値を、たとえば錠剤が補給される際
の補給錠数(一般に1袋分の錠数)によって記憶してお
き、この初期値から、錠剤フィーダ5の錠剤排出動作の
たびにその排出錠数をカウントして減算することによっ
て、その錠剤フィーダ5の錠剤の残数をつねに検出する
ようになっている6 また、必要数検出装置10は、それに対応した錠剤フィ
ーダ5で処理する処方に必要な錠数を検出するものであ
って、必要数検出装置10には、錠剤分包機1が受は付
けたのち各引出体2ごとに分けられてその処方受付装置
12に伝えられ、さらに処方受付装置12によって各錠
剤フィーダ5ごとに分けらた処方が伝えられるようにな
っている7 また1判定装置11は、必要数検出装置10に処方が伝
えられて、必要数検出装置10がその処方に必要な錠数
を検出すると、その必要数と、そのとき残数検出装置9
が検出している当該錠剤フィーダ5の残数とを比較して
、残数が必要数を上回っているときは、ただ単にその処
方を処理装置13に伝え、また、必要数が残数を上回っ
たときは、そのことを処理装置13に伝えるようになっ
ている。
0と、判定装置11とから構成されている2 残数検出装置9は、それに対応した錠剤フィーダ5に収
容される錠剤の初期値を、たとえば錠剤が補給される際
の補給錠数(一般に1袋分の錠数)によって記憶してお
き、この初期値から、錠剤フィーダ5の錠剤排出動作の
たびにその排出錠数をカウントして減算することによっ
て、その錠剤フィーダ5の錠剤の残数をつねに検出する
ようになっている6 また、必要数検出装置10は、それに対応した錠剤フィ
ーダ5で処理する処方に必要な錠数を検出するものであ
って、必要数検出装置10には、錠剤分包機1が受は付
けたのち各引出体2ごとに分けられてその処方受付装置
12に伝えられ、さらに処方受付装置12によって各錠
剤フィーダ5ごとに分けらた処方が伝えられるようにな
っている7 また1判定装置11は、必要数検出装置10に処方が伝
えられて、必要数検出装置10がその処方に必要な錠数
を検出すると、その必要数と、そのとき残数検出装置9
が検出している当該錠剤フィーダ5の残数とを比較して
、残数が必要数を上回っているときは、ただ単にその処
方を処理装置13に伝え、また、必要数が残数を上回っ
たときは、そのことを処理装置13に伝えるようになっ
ている。
処理装置13は、判定装置11から処方が伝えられると
きは、その処方にしたがって錠剤フィーダ5に錠剤排出
動作を行わせ、また、判定装置11から、必要数が残数
を上回ったことが伝えられると、第2図に示すように、
当該錠剤フィーダ5が設置された棚4の設置位置に設け
られた表示装置14を表示させるとともに、処方受付装
置12を介して、当該引出体2の把手3に設けられた表
示装置15を表示させるようになっている4これらの表
示装置14.15は、いずれもLED′″C構成されて
いる、 つぎに上記のものの作用について説明する。
きは、その処方にしたがって錠剤フィーダ5に錠剤排出
動作を行わせ、また、判定装置11から、必要数が残数
を上回ったことが伝えられると、第2図に示すように、
当該錠剤フィーダ5が設置された棚4の設置位置に設け
られた表示装置14を表示させるとともに、処方受付装
置12を介して、当該引出体2の把手3に設けられた表
示装置15を表示させるようになっている4これらの表
示装置14.15は、いずれもLED′″C構成されて
いる、 つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、適宜の入力装置によって入力された処方が錠剤分
包機1に伝えられると、その処方は該当する引出体2の
処方受付装置12に伝えられ、所定の#荊フィーダ5に
対応した検出装置8の必要数検出装置10に伝えられる
。
包機1に伝えられると、その処方は該当する引出体2の
処方受付装置12に伝えられ、所定の#荊フィーダ5に
対応した検出装置8の必要数検出装置10に伝えられる
。
すると、まず、必要数検出装置1oがその処方に必要な
錠数を検出し、つぎに、判定装置fllが、この必要数
と、そのとき残数検出装置9が検出している当該錠剤フ
ィーダ5の残数とを比較する。
錠数を検出し、つぎに、判定装置fllが、この必要数
と、そのとき残数検出装置9が検出している当該錠剤フ
ィーダ5の残数とを比較する。
そして、残数が必要数を上回っている場合は、判定装置
11がそれを判定して、検出装置8がその処方を処理装
置13に伝える。
11がそれを判定して、検出装置8がその処方を処理装
置13に伝える。
そのため、その処方にしたがって錠剤フィーダ5が作動
して、所定の錠数ずっ排出された錠剤は、ホッパ7を介
して分包装置6に導入されて、分包装置6によって所定
錠数ずっ分包されることとなる。
して、所定の錠数ずっ排出された錠剤は、ホッパ7を介
して分包装置6に導入されて、分包装置6によって所定
錠数ずっ分包されることとなる。
このとき、当該錠剤フィーダ5に対応した表示装置14
および当該引出体2の表示装置15は、いずれも表示さ
れていない。
および当該引出体2の表示装置15は、いずれも表示さ
れていない。
また、必要数が残数を上回っている場合は、判定装置1
1がそれを判定して、検出装置8が錠剤の不足を処理装
置13に伝える。
1がそれを判定して、検出装置8が錠剤の不足を処理装
置13に伝える。
そのため、当該錠剤フィーダ5が設置された棚4の設置
位置に設けられた表示装214がそれを表示するととも
に、当該引出体2の把手3に設けられた表示装置15が
それを表示する。
位置に設けられた表示装214がそれを表示するととも
に、当該引出体2の把手3に設けられた表示装置15が
それを表示する。
したがって、薬剤師等の作業者は、表示装置15の表示
を見て、その引出体2に錠数が不足した錠剤フィーダ5
のあることを知ることができ、また、つぎにその引出体
2を引き出したとき1表示装置14の表示を見ることに
よって、その棚4の位置に設置されている錠剤フィーダ
5が、錠数が不足した目指す錠剤フィーダ5であること
を確認することができる。
を見て、その引出体2に錠数が不足した錠剤フィーダ5
のあることを知ることができ、また、つぎにその引出体
2を引き出したとき1表示装置14の表示を見ることに
よって、その棚4の位置に設置されている錠剤フィーダ
5が、錠数が不足した目指す錠剤フィーダ5であること
を確認することができる。
そして、薬剤師等の作業者は、その錠剤フィーダ5を棚
4から取り出し、所定の錠剤を補給したのちm4の元の
場所に設置するだけで、錠剤の補給が速やかに行えるこ
ととなる。
4から取り出し、所定の錠剤を補給したのちm4の元の
場所に設置するだけで、錠剤の補給が速やかに行えるこ
ととなる。
なお、上記実施例では各引出体2の左右両面に複数段の
棚4.4、・・・をそれぞれ設けたが、これに限定する
ものでなく、たとえば各引出体2の幅を狭く形成し、そ
の片面だけに複数段の棚4,4、・・・を設けて、それ
らに錠剤フィーダ5.5、・・・を設置するようにして
もよい2 また、上記実施例では各検出装置8を、残数検出装置9
と、必要数検出装置10と、判定装置11とで構成した
が、これに限定するものでなく、たとえば対応した錠剤
フィーダ5に錠剤が無くなったときはじめて、そのこと
(錠剤の不逆)を検出して作動するように構成してもよ
い。
棚4.4、・・・をそれぞれ設けたが、これに限定する
ものでなく、たとえば各引出体2の幅を狭く形成し、そ
の片面だけに複数段の棚4,4、・・・を設けて、それ
らに錠剤フィーダ5.5、・・・を設置するようにして
もよい2 また、上記実施例では各検出装置8を、残数検出装置9
と、必要数検出装置10と、判定装置11とで構成した
が、これに限定するものでなく、たとえば対応した錠剤
フィーダ5に錠剤が無くなったときはじめて、そのこと
(錠剤の不逆)を検出して作動するように構成してもよ
い。
また、上記実施例では各表示装置14を、それに対応し
た錠剤フィーダ5が設置される棚4の設置位置に設けた
が、これに限定するものでなく、たとえばその設置位置
に設置される錠剤フィーダ5そのものに、表示装置14
を設けることもできる、 また、上記実施例では表示装置15を各引出体2の把手
3に設けたが、これに限定するものでなく、たとえば各
引出体2の前面パネルの把手3以外の適宜の箇所に設け
ることができ、また表示語215は、各引出体2に1個
に限らず、たとえば各引出体2の棚4.4、・・・に対
応してそれと同数設けることもできる。
た錠剤フィーダ5が設置される棚4の設置位置に設けた
が、これに限定するものでなく、たとえばその設置位置
に設置される錠剤フィーダ5そのものに、表示装置14
を設けることもできる、 また、上記実施例では表示装置15を各引出体2の把手
3に設けたが、これに限定するものでなく、たとえば各
引出体2の前面パネルの把手3以外の適宜の箇所に設け
ることができ、また表示語215は、各引出体2に1個
に限らず、たとえば各引出体2の棚4.4、・・・に対
応してそれと同数設けることもできる。
また、表示装置14.15の表示は、点灯または点滅に
よって行うことができ、その際、表示装置14.15と
ともに、適宜のアラーム音を発生させたり、あるいは、
そのとき不足している錠剤の薬品名、およびそれを補給
すべきことを、適宜の音声で出力することもできる。
よって行うことができ、その際、表示装置14.15と
ともに、適宜のアラーム音を発生させたり、あるいは、
そのとき不足している錠剤の薬品名、およびそれを補給
すべきことを、適宜の音声で出力することもできる。
また、収容されている錠剤が不足した場合だけに限らず
、錠剤フィーダ5の何らかの状態を作業者に知らせる場
合にも、その錠剤フィーダ5に対応した表示装置14、
およびそれが設置された引出体2の表示装置15を表示
させることが有効である。
、錠剤フィーダ5の何らかの状態を作業者に知らせる場
合にも、その錠剤フィーダ5に対応した表示装置14、
およびそれが設置された引出体2の表示装置15を表示
させることが有効である。
さらに、上記実施例では錠剤分包機について説明したが
、これに限定するものでなく、適宜の散剤フィーダを具
えた散剤分包機をはじめ、各種の薬剤分包機に適用する
ことができ、その他この発明は上記実施例の種々の変更
、修正が可能であることはいうまでもない。
、これに限定するものでなく、適宜の散剤フィーダを具
えた散剤分包機をはじめ、各種の薬剤分包機に適用する
ことができ、その他この発明は上記実施例の種々の変更
、修正が可能であることはいうまでもない。
[発明の効果]
この発明は上記のように構成したので、表示装置の表示
を見るだけで、収容されている錠剤が不足した錠剤フィ
ーダを一目で見つけることができ、そのため、従来のも
ののように、錠剤が不足している錠剤フィーダを捜しあ
てるために、番号表示器に表示された番号を覚えてそれ
をたよりにして捜す必要がないし、何かの都合で錠剤フ
ィーダの番号が順番に設置されていないような場合であ
っても、錠剤フィーダの番号およびその設置層とは無関
係に、求める錠剤フィーダを速やかに見つけることがで
き、したがって、錠剤の補給作業を迅速に行って、その
間中断していた錠剤分包機の作動を速やかに再開するこ
とができる等のすぐれた効果を有するものである。
を見るだけで、収容されている錠剤が不足した錠剤フィ
ーダを一目で見つけることができ、そのため、従来のも
ののように、錠剤が不足している錠剤フィーダを捜しあ
てるために、番号表示器に表示された番号を覚えてそれ
をたよりにして捜す必要がないし、何かの都合で錠剤フ
ィーダの番号が順番に設置されていないような場合であ
っても、錠剤フィーダの番号およびその設置層とは無関
係に、求める錠剤フィーダを速やかに見つけることがで
き、したがって、錠剤の補給作業を迅速に行って、その
間中断していた錠剤分包機の作動を速やかに再開するこ
とができる等のすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図のものの引出体を引き出した状態を示す側面図、第
3図は要部のブロック図である。 1・・・錠剤分包機 2・・・引出体3・・・把
手 4・・・棚5・・・錠剤フィーダ
6・・・分包装置7・・・ホッパ 8・・
・検出装置9・・・残数検出装f 10・・・必
要数検出装置11・・・判定装置 12・・・処
方受付装置13・・・処理装置 14・・・表示
装置15・・・表示装置
1図のものの引出体を引き出した状態を示す側面図、第
3図は要部のブロック図である。 1・・・錠剤分包機 2・・・引出体3・・・把
手 4・・・棚5・・・錠剤フィーダ
6・・・分包装置7・・・ホッパ 8・・
・検出装置9・・・残数検出装f 10・・・必
要数検出装置11・・・判定装置 12・・・処
方受付装置13・・・処理装置 14・・・表示
装置15・・・表示装置
Claims (1)
- 1 多数の錠剤フィーダと、各錠剤フィーダから排出さ
れた錠剤を任意錠数ずつ分包する分包装置とを具え、前
記多数の錠剤フィーダが複数の引出体に設置されて各引
出体ごとに筐体から引き出し可能に構成された錠剤分包
機において、前記各錠剤フィーダに収容されている錠剤
が不足したときそれを検出する検出装置を設け、前記検
出装置が検出したとき錠剤の不足を表示する表示装置を
、前記各錠剤フィーダにそれぞれ対応して設けたことを
特徴とするフィーダ指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084522A JP2802935B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 錠剤分包機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084522A JP2802935B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 錠剤分包機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269621A true JPH02269621A (ja) | 1990-11-05 |
| JP2802935B2 JP2802935B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=13832972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084522A Expired - Lifetime JP2802935B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 錠剤分包機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802935B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5930145A (en) * | 1996-12-03 | 1999-07-27 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Method for medicament stock management by transponders and apparatus therefor |
| JP2006051178A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 薬剤包装装置 |
| JP2013106826A (ja) * | 2011-11-22 | 2013-06-06 | Hitachi Aloka Medical Ltd | 水薬調剤装置 |
| JPWO2015005460A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2017-03-02 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤フィーダ及び薬剤払出し装置 |
| JP2020032208A (ja) * | 2013-01-18 | 2020-03-05 | 株式会社湯山製作所 | 薬品払出装置、薬品払出プログラム |
| KR20230002348A (ko) | 2020-04-17 | 2023-01-05 | 가부시키가이샤 유야마 세이사쿠쇼 | 약제 배출 장치 및 약제 배출 장치의 제어 방법 |
Citations (2)
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-
1989
- 1989-04-03 JP JP1084522A patent/JP2802935B2/ja not_active Expired - Lifetime
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