JPS63258701A - 錠剤分包機 - Google Patents
錠剤分包機Info
- Publication number
- JPS63258701A JPS63258701A JP9285087A JP9285087A JPS63258701A JP S63258701 A JPS63258701 A JP S63258701A JP 9285087 A JP9285087 A JP 9285087A JP 9285087 A JP9285087 A JP 9285087A JP S63258701 A JPS63258701 A JP S63258701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- tablet
- tablets
- data
- medicine bag
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- Pending
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は分包デー°夕に基づいて分包動作を制御する
手段と、薬袋プリンタとを具えた錠剤分包機に関するも
のである。
手段と、薬袋プリンタとを具えた錠剤分包機に関するも
のである。
[従来の技術]
−mにこの種の錠剤分包機は、多数の錠剤フィーダにそ
れぞれ異なった種類の錠剤が収容されていて、分包デー
タを受付けると、指定された錠剤を収容した錠剤フィー
ダから錠剤を排出させてその錠剤を指定錠数ずつ分包さ
せる分包動作を実行するようになっている。
れぞれ異なった種類の錠剤が収容されていて、分包デー
タを受付けると、指定された錠剤を収容した錠剤フィー
ダから錠剤を排出させてその錠剤を指定錠数ずつ分包さ
せる分包動作を実行するようになっている。
そのため、たとえばある錠剤フィーダの作動中に当該錠
剤フィーダに収容されている錠剤が排出し尽されて無く
なった場合や、あるいは錠剤フィーダが故障して作動さ
せることができなくなったような場合に、そのことを作
業者に知らせて錠剤の補給や故障の点検、修理を促すた
め、光や音による適宜のアラームを発生させるようにな
っている。
剤フィーダに収容されている錠剤が排出し尽されて無く
なった場合や、あるいは錠剤フィーダが故障して作動さ
せることができなくなったような場合に、そのことを作
業者に知らせて錠剤の補給や故障の点検、修理を促すた
め、光や音による適宜のアラームを発生させるようにな
っている。
一方、所定の分包動作によって分包体として形成された
錠剤を入れる薬袋を作成するため、分包データの受付順
序にしたがって薬袋プリンタを作動させるようになって
いる。
錠剤を入れる薬袋を作成するため、分包データの受付順
序にしたがって薬袋プリンタを作動させるようになって
いる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来のものは、アラームの発
生と同時に分包動作が中断してしまい、作業者が錠剤の
補給や故障の点検、修理等の必要な措置を講じたのちで
なければ分包動作を再開させることができない。
生と同時に分包動作が中断してしまい、作業者が錠剤の
補給や故障の点検、修理等の必要な措置を講じたのちで
なければ分包動作を再開させることができない。
ところで、たとえば分包データAに基づく分包動作が何
らかの原因によって実行不可能となった場合、その分包
動作に代えてつぎの分包データBに基づく分包動作を開
始させれば、錠剤分包機の作動を中断させずに必要な分
包動作を続行させることが可能である。しかしこの場合
は、分包データの受付順序にしたがって薬袋プリンタを
作動させたのでは、たとえば所定の錠剤フィーダ中に錠
剤が無くなって分包動作が中断した分包データに関する
薬袋もその受付は順に(j成されてしまうなめ、分包デ
ータに基づく錠剤の調剤順序と、薬袋の作成順序とが一
致しなくなってしまい、そのため分包体として形成され
た錠剤を薬袋に入れるにあたって両者を対応させる照合
番号等をあらかじめ付けておくことが必要不可欠である
うえ、照合番号等が一致した錠剤と薬袋とを組合せるた
めに作業者は細心の注意を払わなければならず、負担が
大きいし、間違いも生じやすい等の問題点があった。
らかの原因によって実行不可能となった場合、その分包
動作に代えてつぎの分包データBに基づく分包動作を開
始させれば、錠剤分包機の作動を中断させずに必要な分
包動作を続行させることが可能である。しかしこの場合
は、分包データの受付順序にしたがって薬袋プリンタを
作動させたのでは、たとえば所定の錠剤フィーダ中に錠
剤が無くなって分包動作が中断した分包データに関する
薬袋もその受付は順に(j成されてしまうなめ、分包デ
ータに基づく錠剤の調剤順序と、薬袋の作成順序とが一
致しなくなってしまい、そのため分包体として形成され
た錠剤を薬袋に入れるにあたって両者を対応させる照合
番号等をあらかじめ付けておくことが必要不可欠である
うえ、照合番号等が一致した錠剤と薬袋とを組合せるた
めに作業者は細心の注意を払わなければならず、負担が
大きいし、間違いも生じやすい等の問題点があった。
この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決して、錠
剤の調剤順序と、薬袋の作成順序とを一致させることの
できる錠剤分包機を提供することを目的とするのである
。
剤の調剤順序と、薬袋の作成順序とを一致させることの
できる錠剤分包機を提供することを目的とするのである
。
[問題点を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するため、分包データに基づ
いて分包動作を制御する手段と、薬袋プリンクとを具え
た錠剤分包機において、前記制御手段による分包動作の
動作結果に基づいて前記薬袋プリンタを投薬順序にした
がって作動させる監査手段を設けたものである。
いて分包動作を制御する手段と、薬袋プリンクとを具え
た錠剤分包機において、前記制御手段による分包動作の
動作結果に基づいて前記薬袋プリンタを投薬順序にした
がって作動させる監査手段を設けたものである。
[作用]
この発明は上記手段を採用したことにより、薬袋プリン
タは、分包動作の動作結果に基づいて投薬順序にしたが
って作動され、その結果、分包動作が実行された錠剤の
調剤順序と薬袋の作成順序とが一致することとなる。
タは、分包動作の動作結果に基づいて投薬順序にしたが
って作動され、その結果、分包動作が実行された錠剤の
調剤順序と薬袋の作成順序とが一致することとなる。
[実施例コ
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1〜3図はこの発明の一実施例を示し、1.1、・・
・はそれぞれ適宜の設置位置に配設され、がつその設置
位置に応じて個別の番号が付けられてその番号によって
それぞれ識別されるようになった錠剤フィーダであって
、各錠剤フィーダ1には、それに収容した錠剤を排出さ
せる際作動する図示しないモータと、このモータの作動
により1錠ずつ逐次排出される錠剤を検出する図示しな
い適宜のセンサとが設けられている。2は各錠剤フィー
ダ1から排出された錠剤を分包する包装装置、3は錠剤
フィーダ1.1、・・・および包装装置2を含む錠剤分
包機全体の分包動作を制御する適宜の制御装置、4は分
包データを受付ける入力装置、5は入力装置4が受付け
た分包データに基づいて制御装置3が実行する分包動作
の動作手順を記憶しておく動作メモリであって、動作メ
モリ5には、第2図に示すように、入力装置4から制御
装置3が受付けた分包データに指定された錠剤フィーダ
1が動作可能であるとき、その錠剤フィーダ1のモータ
を作動させて錠剤を1錠排出させ、センサがこの錠剤を
検出したらモータを作動させて錠剤をもう1錠排出させ
、以下同様にして指定された錠数の排出が終了したら、
包装装置2を作動させてその排出された錠剤を1包中に
分包させるという分包動作を制御装置3が実行するため
の必要な動作手順が記憶されている。また動作メモリ5
には、入力装置4から制御装置3が受付けた分包データ
に指定された錠剤フィーダ1がたとえば錠数不足で動作
不可能である場合、その分包データを後述する動作結果
出力装置6を介して監査装置7に転送するとともに、つ
ぎの分包データを入力装置4から受付ける動作を制御装
置3が実行するための必要な動作手順が記憶されている
。
・はそれぞれ適宜の設置位置に配設され、がつその設置
位置に応じて個別の番号が付けられてその番号によって
それぞれ識別されるようになった錠剤フィーダであって
、各錠剤フィーダ1には、それに収容した錠剤を排出さ
せる際作動する図示しないモータと、このモータの作動
により1錠ずつ逐次排出される錠剤を検出する図示しな
い適宜のセンサとが設けられている。2は各錠剤フィー
ダ1から排出された錠剤を分包する包装装置、3は錠剤
フィーダ1.1、・・・および包装装置2を含む錠剤分
包機全体の分包動作を制御する適宜の制御装置、4は分
包データを受付ける入力装置、5は入力装置4が受付け
た分包データに基づいて制御装置3が実行する分包動作
の動作手順を記憶しておく動作メモリであって、動作メ
モリ5には、第2図に示すように、入力装置4から制御
装置3が受付けた分包データに指定された錠剤フィーダ
1が動作可能であるとき、その錠剤フィーダ1のモータ
を作動させて錠剤を1錠排出させ、センサがこの錠剤を
検出したらモータを作動させて錠剤をもう1錠排出させ
、以下同様にして指定された錠数の排出が終了したら、
包装装置2を作動させてその排出された錠剤を1包中に
分包させるという分包動作を制御装置3が実行するため
の必要な動作手順が記憶されている。また動作メモリ5
には、入力装置4から制御装置3が受付けた分包データ
に指定された錠剤フィーダ1がたとえば錠数不足で動作
不可能である場合、その分包データを後述する動作結果
出力装置6を介して監査装置7に転送するとともに、つ
ぎの分包データを入力装置4から受付ける動作を制御装
置3が実行するための必要な動作手順が記憶されている
。
6は分包動作の実行にともなって制御装置3が錠剤フィ
ーダ1.1、・・・および包装装置2を含む錠剤分包機
全体とやりとりするすべての内容に基づいて分包動作の
動作結果を出力する動作結果出力装置であって、動作結
果出力装置6は、分包データに基づく分包動作が制御装
置3によって既に実行されたものはもちろん、たとえば
分包データに指定された錠剤が錠剤フィーダ1中に無く
なってそのため未だ実行されないものについても、その
分包動作の動作結果を出力するようになっている。7は
動作結果出力装置6から出力される分包動作の動作結果
を受付けて薬袋プリンタ8を投薬順序にしたがって作動
させる監査装置であって、監査装置7は、第3図に示す
ように、分包データに基づく分包動作が制御装置3によ
って既に実行された動作結果を受付けたとき、その動作
結果にしたがって薬袋プリンタ8をイヤ動させ、また分
包データに基づく分包動作が制御装置3によって未だ実
行されない動作結果を受付けた場合は、その分包動作を
実行するのに必要な処理(たとえば錠剤の補給作業)が
作業者によって成されるまで当該分包データの取扱いを
保留し°、必要な処理が成されたことがたとえば作業者
によるスイッチ操作等によって入力されると、その分包
データを$If14装置3に転送して動作を終了するよ
うになっている。
ーダ1.1、・・・および包装装置2を含む錠剤分包機
全体とやりとりするすべての内容に基づいて分包動作の
動作結果を出力する動作結果出力装置であって、動作結
果出力装置6は、分包データに基づく分包動作が制御装
置3によって既に実行されたものはもちろん、たとえば
分包データに指定された錠剤が錠剤フィーダ1中に無く
なってそのため未だ実行されないものについても、その
分包動作の動作結果を出力するようになっている。7は
動作結果出力装置6から出力される分包動作の動作結果
を受付けて薬袋プリンタ8を投薬順序にしたがって作動
させる監査装置であって、監査装置7は、第3図に示す
ように、分包データに基づく分包動作が制御装置3によ
って既に実行された動作結果を受付けたとき、その動作
結果にしたがって薬袋プリンタ8をイヤ動させ、また分
包データに基づく分包動作が制御装置3によって未だ実
行されない動作結果を受付けた場合は、その分包動作を
実行するのに必要な処理(たとえば錠剤の補給作業)が
作業者によって成されるまで当該分包データの取扱いを
保留し°、必要な処理が成されたことがたとえば作業者
によるスイッチ操作等によって入力されると、その分包
データを$If14装置3に転送して動作を終了するよ
うになっている。
つぎに上記のものの作用について説明する。
まず、入力装置4が受付けた分包データに指定された錠
剤がたとえば錠剤フィーダ1中に充分に収容されていて
その錠剤フィーダ1が動作可能である場合、制御装置3
は、その指定された錠剤フィーダ1のモータを作動させ
て錠剤を1錠排出させ、センサがこの錠剤を検出したら
モータを作動させて錠剤をもう1錠排出させ、以下同様
にして指定された錠数の排出が終了したら、包装装置2
を作動させてその排出された錠剤を1包中に分包させる
という分包動作を実行する。
剤がたとえば錠剤フィーダ1中に充分に収容されていて
その錠剤フィーダ1が動作可能である場合、制御装置3
は、その指定された錠剤フィーダ1のモータを作動させ
て錠剤を1錠排出させ、センサがこの錠剤を検出したら
モータを作動させて錠剤をもう1錠排出させ、以下同様
にして指定された錠数の排出が終了したら、包装装置2
を作動させてその排出された錠剤を1包中に分包させる
という分包動作を実行する。
また、入力装置4が受付けた分包データに指定された錠
剤がたとえば錠剤フィーダ1中に無くなってその錠剤フ
ィーダ1が動作不可能である場合、制御装置3は、その
分包データを動作結果出力装置6を介して監査装置7に
転送するとともに、つぎの分包データを入力装置4から
受付ける動作を実行する。そのため制御装置3は、監査
装置7に転送した分包データに基づく分包動作を実行す
るのに必要な処理が成されるのを待たずに、つぎの分包
データに基づく分包動作を実行できることとなる。
剤がたとえば錠剤フィーダ1中に無くなってその錠剤フ
ィーダ1が動作不可能である場合、制御装置3は、その
分包データを動作結果出力装置6を介して監査装置7に
転送するとともに、つぎの分包データを入力装置4から
受付ける動作を実行する。そのため制御装置3は、監査
装置7に転送した分包データに基づく分包動作を実行す
るのに必要な処理が成されるのを待たずに、つぎの分包
データに基づく分包動作を実行できることとなる。
一方監査装置7は、制御装置3による分包動作の動作結
果を動作結果出力装置6から受付けると、その動作結果
が制御装置3によって分包動作が既に実行されたもので
あるときは、その動作結果にしたがって薬袋プリンタ8
を作動させて薬袋を作成させる。また、動作結果出力装
置6から受付けた動作結果が制御装置3によって分包動
作が未だ実行されないものであるときは、その分包動作
を実行するのに必要な処理(たとえば錠剤の補給作業)
が作業者によって成されるまで当該分包データの取扱い
を保留し、必要な処理が成されたことがたとえば作業者
によるスイッチ操作等によって入力されると、その分包
データを制御装置3に転送する。そのため作業者は、錠
剤分包機のシーケンスに組込まれることなく、自己の都
合に合せて必要な処理を実行できることとなる。
果を動作結果出力装置6から受付けると、その動作結果
が制御装置3によって分包動作が既に実行されたもので
あるときは、その動作結果にしたがって薬袋プリンタ8
を作動させて薬袋を作成させる。また、動作結果出力装
置6から受付けた動作結果が制御装置3によって分包動
作が未だ実行されないものであるときは、その分包動作
を実行するのに必要な処理(たとえば錠剤の補給作業)
が作業者によって成されるまで当該分包データの取扱い
を保留し、必要な処理が成されたことがたとえば作業者
によるスイッチ操作等によって入力されると、その分包
データを制御装置3に転送する。そのため作業者は、錠
剤分包機のシーケンスに組込まれることなく、自己の都
合に合せて必要な処理を実行できることとなる。
そして監査装置7から制御装置3に分包データが転送さ
れると、制御袋W3はその分包データに指定された錠剤
フィーダ1を作動させて所定め分包動作を実行すること
となる。
れると、制御袋W3はその分包データに指定された錠剤
フィーダ1を作動させて所定め分包動作を実行すること
となる。
なお、上記実施例では制御装置3によって分包動作が実
行された錠剤の調剤順序と、その分包動作の動作結果に
基づく薬袋の作成順序とを一致させたが、たとえばあら
かじめ分包体として形成された錠剤(いわゆる予製薬と
しての錠剤)を患者に投薬するため、監視装置7に対す
る作業者のスイッチ操作等によって、制御装置3による
賛剤の調剤順序とは別に、文字どおり投薬順序にしたが
って薬袋プリンタ8を作動させることもできる。また、
上記実施例では分包データに基づく分包動作が制御装置
3によって未だ実行されないものとして、分包データに
指定された錠剤が錠剤フィーダ1中に無くなった場合を
例示したが、これに限定するものでなく、たとえば錠剤
フィーダ1.1、・・・による錠剤の誤排出、過剰排出
、不足排出等の異常や錠剤フィーダ1.1、・・・のモ
ータ、センサ等の異常、さらには分包紙の不足や分包紙
に区画室を形成するヒートシール部材のヒータ異常等の
各種の異常状態が生じた場合に、その異常状態の内容を
制御装置3から動作結果出力装置6を介して監査装置7
に転送し、作業者が必要な処理を行ってその結果をたと
えばスイッチ操作等の入力によって監査装置7から制御
装置3へ転送し、それによって各種の異常状態からの回
復を図ることに利用することもでき、その他この発明は
上記実施例の種々の変更、修正が可能であることはいう
までもない。
行された錠剤の調剤順序と、その分包動作の動作結果に
基づく薬袋の作成順序とを一致させたが、たとえばあら
かじめ分包体として形成された錠剤(いわゆる予製薬と
しての錠剤)を患者に投薬するため、監視装置7に対す
る作業者のスイッチ操作等によって、制御装置3による
賛剤の調剤順序とは別に、文字どおり投薬順序にしたが
って薬袋プリンタ8を作動させることもできる。また、
上記実施例では分包データに基づく分包動作が制御装置
3によって未だ実行されないものとして、分包データに
指定された錠剤が錠剤フィーダ1中に無くなった場合を
例示したが、これに限定するものでなく、たとえば錠剤
フィーダ1.1、・・・による錠剤の誤排出、過剰排出
、不足排出等の異常や錠剤フィーダ1.1、・・・のモ
ータ、センサ等の異常、さらには分包紙の不足や分包紙
に区画室を形成するヒートシール部材のヒータ異常等の
各種の異常状態が生じた場合に、その異常状態の内容を
制御装置3から動作結果出力装置6を介して監査装置7
に転送し、作業者が必要な処理を行ってその結果をたと
えばスイッチ操作等の入力によって監査装置7から制御
装置3へ転送し、それによって各種の異常状態からの回
復を図ることに利用することもでき、その他この発明は
上記実施例の種々の変更、修正が可能であることはいう
までもない。
[発明の効果コ
この発明は上記のように構成したので、薬袋プリンタを
投薬順序にしたがって作動させることができ、そのため
、たとえば分包データの入力順序とは異なった順序で分
包動作が行われた場合でも、分包データに基づく錠剤の
調剤順序と、薬袋の作成順序とをつねに一致させること
ができ、したがって、錠剤分包機の作動を中断させずに
必要な分包動作を続行させることができるうえ、分包体
として形成された錠剤を薬袋に入れるにあたって両者を
対応させる照合番号等を必要に応じて省略することがで
き、しかも錠剤が間違った薬袋に入れられてしまう事故
を未然に防止して、錠剤とそれを入れる薬袋とを的確に
組合せて患者に投薬することができる等のすぐれた効果
を有するものである。
投薬順序にしたがって作動させることができ、そのため
、たとえば分包データの入力順序とは異なった順序で分
包動作が行われた場合でも、分包データに基づく錠剤の
調剤順序と、薬袋の作成順序とをつねに一致させること
ができ、したがって、錠剤分包機の作動を中断させずに
必要な分包動作を続行させることができるうえ、分包体
として形成された錠剤を薬袋に入れるにあたって両者を
対応させる照合番号等を必要に応じて省略することがで
き、しかも錠剤が間違った薬袋に入れられてしまう事故
を未然に防止して、錠剤とそれを入れる薬袋とを的確に
組合せて患者に投薬することができる等のすぐれた効果
を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2.
3図は第1図のものの各部の動作を示すフローチャート
である。
3図は第1図のものの各部の動作を示すフローチャート
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分包データに基づいて分包動作を制御する手段と、
薬袋プリンタとを具えた錠剤分包機において、前記制御
手段による分包動作の動作結果に基づいて前記薬袋プリ
ンタを投薬順序にしたがつて作動させる監査手段を設け
たことを特徴とする錠剤分包機。 2 前記制御手段は前記分包動作を所定の動作手順にし
たがつて制御する特許請求の範囲第1項記載の錠剤分包
機。 3 前記監査手段は前記分包動作の動作結果を、前記制
御手段による分包動作の既実行または未実行にかかわら
ず受付ける特許請求の範囲第1項記載の錠剤分包機。 4 前記監査手段は前記薬袋プリンタを、前記制御手段
によつて既に実行された分包動作の動作結果にしたがっ
て作動させる特許請求の範囲第3項記載の錠剤分包機。 5 前記監査手段は前記制御手段に対して必要な分包動
作を指示する特許請求の範囲第1項記載の錠剤分包機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285087A JPS63258701A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 錠剤分包機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285087A JPS63258701A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 錠剤分包機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258701A true JPS63258701A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14065902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9285087A Pending JPS63258701A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 錠剤分包機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258701A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03264066A (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-25 | Tokyo Shokai:Kk | 処方箋調剤の薬袋作成システム |
| JPH04226662A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | Tokyo Shokai:Kk | ヒート錠取り出し装置 |
| JPH04226665A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | Tokyo Shokai:Kk | ヒート錠取り出し装置 |
| JPH04226663A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | Tokyo Shokai:Kk | ヒート錠取り出し装置 |
| JPH04226664A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | Tokyo Shokai:Kk | ヒート錠取り出し装置 |
| CN117460489A (zh) * | 2021-04-15 | 2024-01-26 | 株式会社东商 | 药品分包机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438887A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-24 | Tokyo Shokai Kk | Machine for automatically separating and packing pellets |
| JPS59170968A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Fujitsu Ltd | 未記帳デ−タ制御方式 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9285087A patent/JPS63258701A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5438887A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-24 | Tokyo Shokai Kk | Machine for automatically separating and packing pellets |
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| JPH04226662A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | Tokyo Shokai:Kk | ヒート錠取り出し装置 |
| JPH04226665A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | Tokyo Shokai:Kk | ヒート錠取り出し装置 |
| JPH04226663A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | Tokyo Shokai:Kk | ヒート錠取り出し装置 |
| JPH04226664A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | Tokyo Shokai:Kk | ヒート錠取り出し装置 |
| CN117460489A (zh) * | 2021-04-15 | 2024-01-26 | 株式会社东商 | 药品分包机 |
| EP4324447A4 (en) * | 2021-04-15 | 2025-03-26 | Tosho, Inc. | DRUG PACKAGING MACHINE |
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