JPH02269626A - 物品充填方法及び物品充填装置 - Google Patents
物品充填方法及び物品充填装置Info
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- JPH02269626A JPH02269626A JP8183089A JP8183089A JPH02269626A JP H02269626 A JPH02269626 A JP H02269626A JP 8183089 A JP8183089 A JP 8183089A JP 8183089 A JP8183089 A JP 8183089A JP H02269626 A JPH02269626 A JP H02269626A
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- trough
- bag
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、「サキイカ」や「枝豆」のように絡み合い易
い物品を袋に充填する場合に用いられる物品充填方法及
び物品充填装置に関する。
い物品を袋に充填する場合に用いられる物品充填方法及
び物品充填装置に関する。
(従来の技術)
いわゆる袋詰め商品にあっては、所定量の物品を袋に詰
めた状態で製品として市場に供給されるようになってい
る。この場合に、商品イメージの見地から、サイズの一
定した袋に上記物品をコンパクトな状態で詰め込むこと
が要請される。
めた状態で製品として市場に供給されるようになってい
る。この場合に、商品イメージの見地から、サイズの一
定した袋に上記物品をコンパクトな状態で詰め込むこと
が要請される。
ところで、「サキイカ」や「枝豆」のような物品にあっ
ては、上記したように絡み合い易い性状を有するために
袋内ヘスムーズに納まりにくく、そのため、従来におい
ては袋への充填作業を手作業で行っているのが実情であ
った。この充填作業は、例えば次のようにして行われる
。
ては、上記したように絡み合い易い性状を有するために
袋内ヘスムーズに納まりにくく、そのため、従来におい
ては袋への充填作業を手作業で行っているのが実情であ
った。この充填作業は、例えば次のようにして行われる
。
つまり、袋の上端の開口部を左右に開き、その開口部へ
一定重量に計量された物品を入れたトレーの先端を挿入
した上で物品を徐々に投入するとともに、投入途中で袋
を揺すっては上記物品を下方へ詰め込み、上記トレー上
の全ての物品が袋内へ密に充填された時点で1回の充填
作業を終了する。
一定重量に計量された物品を入れたトレーの先端を挿入
した上で物品を徐々に投入するとともに、投入途中で袋
を揺すっては上記物品を下方へ詰め込み、上記トレー上
の全ての物品が袋内へ密に充填された時点で1回の充填
作業を終了する。
(発明が解決しようとする課題)
しかじながら、この種の袋詰めの作業を上記したように
全て人手に頼っていたのでは著しく手間を要することに
なり作業能率が悪いという問題がある。
全て人手に頼っていたのでは著しく手間を要することに
なり作業能率が悪いという問題がある。
本発明は、特に「サキイカ」や「枝豆」のように絡み合
い易い性状を有する物品を一定量ずつ袋に詰め込む場合
に、この種の物品に対する袋詰めの作業の省力化を実現
することを課題とする。
い易い性状を有する物品を一定量ずつ袋に詰め込む場合
に、この種の物品に対する袋詰めの作業の省力化を実現
することを課題とする。
(課題を解決するための手段)
先ず、本願の請求項1に係る物品充填方法は、ほぼ水平
状態に支持されたトラフに物品を供給する第1工程と、
該第1工程で物品が供給されたトラフの一端から袋の開
口部を挿入して装着する第2工程と、その後上記トラフ
を上下に揺動可能な状態で下向きに傾斜させて該トラフ
から上記袋に物品を充填する第3工程と、該第3工程で
物品が充填された袋を上記トラフから抜き出す第4工程
と、その後上記トラフを水平状態に復帰させる第5工程
とが順次繰り返されることを特徴とする。
状態に支持されたトラフに物品を供給する第1工程と、
該第1工程で物品が供給されたトラフの一端から袋の開
口部を挿入して装着する第2工程と、その後上記トラフ
を上下に揺動可能な状態で下向きに傾斜させて該トラフ
から上記袋に物品を充填する第3工程と、該第3工程で
物品が充填された袋を上記トラフから抜き出す第4工程
と、その後上記トラフを水平状態に復帰させる第5工程
とが順次繰り返されることを特徴とする。
また、本願の請求項2に係る物品充填装置は、水平面内
において間欠的に回転駆動される回転ベースと、この回
転ベースの周囲に放射状に配置されて、各先端が上下揺
動可能な状態で該回転ベースと一体回転する複数のトラ
フと、トラフ毎に備えられ且つカム機構により駆動され
て、所定のステーションではトラフを水平状態に保持し
、他の所定のステーションではトラフの下方への揺動を
許容するリンク機構とを備えていることを特徴とする。
において間欠的に回転駆動される回転ベースと、この回
転ベースの周囲に放射状に配置されて、各先端が上下揺
動可能な状態で該回転ベースと一体回転する複数のトラ
フと、トラフ毎に備えられ且つカム機構により駆動され
て、所定のステーションではトラフを水平状態に保持し
、他の所定のステーションではトラフの下方への揺動を
許容するリンク機構とを備えていることを特徴とする。
(作 用)
請求項1.2に係る物品の充填方法及び充填装置の上記
の構成によれば、水平状態に支持されたトラフへ袋の開
口部を挿入して装着するだけで、そのトラフにより開口
部が開かれた状態で袋が保持されることになるので、袋
の口を手で開けて保持する必要がなく省力化が図られる
。
の構成によれば、水平状態に支持されたトラフへ袋の開
口部を挿入して装着するだけで、そのトラフにより開口
部が開かれた状態で袋が保持されることになるので、袋
の口を手で開けて保持する必要がなく省力化が図られる
。
また、トラフを下向きに傾斜させることにより該トラフ
上の物品が自重によって袋内へ移動するので、袋への物
品の充填作業が簡単に行えることになる。その際、トラ
フを上下に揺するようにすれば、上記物品が更に効率良
く充填されることになる。
上の物品が自重によって袋内へ移動するので、袋への物
品の充填作業が簡単に行えることになる。その際、トラ
フを上下に揺するようにすれば、上記物品が更に効率良
く充填されることになる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について説明する。
先ず、第1図〜第3図により上記請求項2の実施例に係
る物品充填装置の構造を説明する。なお、この物品充填
装置は上記請求項1に係る物品充填方法を具体的に実施
する際にも用いられるものである。
る物品充填装置の構造を説明する。なお、この物品充填
装置は上記請求項1に係る物品充填方法を具体的に実施
する際にも用いられるものである。
すなわち、本実施例における物品充填装置1は、第1図
及び第2図に示すように、下部ケース2から上方に突設
されて、該下部ケース2に内蔵された回転駆動手段(図
示せず)により間欠的に回転駆動される回転駆動軸3と
、水平面内において該回転駆動軸3と一体回転する回転
ベース4と、この回転ベース4の周囲に放射状に配置さ
れた6個のトラフ5・・・5とを有する。
及び第2図に示すように、下部ケース2から上方に突設
されて、該下部ケース2に内蔵された回転駆動手段(図
示せず)により間欠的に回転駆動される回転駆動軸3と
、水平面内において該回転駆動軸3と一体回転する回転
ベース4と、この回転ベース4の周囲に放射状に配置さ
れた6個のトラフ5・・・5とを有する。
上記回転ベース4は、その本体フレーム4aが上記回転
駆動軸3の上端に固設されているとともに、この本体フ
レーム4aの上部には、平面形状がほぼ正六角形状とさ
れた停止プレート6が設けられている。この停止プレー
ト6の下には、上記6個のトラフ5・・・5をリンク機
構7・・・7を介して各々支持する6個のブラケット8
・・・8が配置されている。各々のブラケット8・・・
8は上記係止プレート6の各辺の中央位置において基端
部分が上記本体フレーム4aに固設されているとともに
、その先端が半径外方向に向けて放射状に突出している
。
駆動軸3の上端に固設されているとともに、この本体フ
レーム4aの上部には、平面形状がほぼ正六角形状とさ
れた停止プレート6が設けられている。この停止プレー
ト6の下には、上記6個のトラフ5・・・5をリンク機
構7・・・7を介して各々支持する6個のブラケット8
・・・8が配置されている。各々のブラケット8・・・
8は上記係止プレート6の各辺の中央位置において基端
部分が上記本体フレーム4aに固設されているとともに
、その先端が半径外方向に向けて放射状に突出している
。
1個のブラケット8には、第2図に示すように、その中
央部分から下方に垂下する支持アーム8aが設けられて
おり、この支持アーム8aの下部には支軸9が上記回転
ベース4の半径方向に対して直交する方向に水平状態で
取り付けられている。そして、この支軸9に上記リンク
機構7が取り付けられている。
央部分から下方に垂下する支持アーム8aが設けられて
おり、この支持アーム8aの下部には支軸9が上記回転
ベース4の半径方向に対して直交する方向に水平状態で
取り付けられている。そして、この支軸9に上記リンク
機構7が取り付けられている。
このリンク機構7は、下端部が上記支軸9により鉛直面
内において回動自在として枢支連結された揺動アーム1
0と、この揺動アーム10の上端部に設けられた揺動ピ
ン11と、該揺動ビン11に圧部12aが同じく鉛直面
内において回動自在として枢支連結されたトラフ取付部
材12と、同じく上記支軸9により同様にして鉛直面内
において回動自在として枢支連結されたトラフ持上部材
13とから構成されている。
内において回動自在として枢支連結された揺動アーム1
0と、この揺動アーム10の上端部に設けられた揺動ピ
ン11と、該揺動ビン11に圧部12aが同じく鉛直面
内において回動自在として枢支連結されたトラフ取付部
材12と、同じく上記支軸9により同様にして鉛直面内
において回動自在として枢支連結されたトラフ持上部材
13とから構成されている。
上記トラフ取付部材12のウェブ下面には、その長手方
向の中間位置において下方へ屈曲する垂下部14aを有
する断面り字形の承止部材14が固設され、またウェブ
上面には断面り字形のトラフ取付金具15が固着されて
、このトラフ取付金具15の上方へ延びる垂直片15a
には左右1対のスリット16.16が上下方向に設けら
れている。なお、これらのスリット16.16は上端が
開放されている。
向の中間位置において下方へ屈曲する垂下部14aを有
する断面り字形の承止部材14が固設され、またウェブ
上面には断面り字形のトラフ取付金具15が固着されて
、このトラフ取付金具15の上方へ延びる垂直片15a
には左右1対のスリット16.16が上下方向に設けら
れている。なお、これらのスリット16.16は上端が
開放されている。
ここで本実施例で用いるトラフ5について説明する。こ
のトラフ5は、先端部分が舟底状とされた縦長の通路部
5aと、該通路部5aの両側に設けられた左右の側壁部
5b、5bと、同じく上記通路部5aの基端部分を上方
に立ち上げた立上部5Cとによって基本的に構成されて
いる。本実施例においては、上記左右の側壁部5b、5
bに可撓性樹脂(例えば発泡ウレタン樹脂)からなる保
護板17.17が設けられている。この保護板17.1
7の高さは上記トラフ5の基端側では高く、先端付近で
は低くされている。また、上記トラフ5における立上部
5cには後方へ突出する左右1対のネジ18.18が上
記取付金具15のスリット16.16の間隔に対応して
固設されている。つまり、トラフ5を固定する際には、
先ず立上M 5 cに設けたネジ18.18を上記取付
金具15の垂直片15aに設けたスリット16.16に
上方から差し込んだ上で、上記通路部5aを上記トラフ
取付部材12に載置し、その後上記ネジ18.18に螺
着したナツト19.19をそれぞれ締め付ける。このよ
うにして、各々のトラフ5、・・5がトラフ取付部材1
2・・・12とそれぞれ一体化する。なお、各トラフ5
は後端の立上部5Cがブラケット8を介して回転ベース
4に支持された各トラフ取付部材12における長手方向
のほぼ中央に位置するとともに、その先端が該取付部材
12を延長した方向に突出することになる。この場合に
おいて、上記リンク機構7における揺動アーム10とト
ラフ取付部材12との配置関係は、第2図に示すように
、揺動アーム10が下方の支軸9を支点として後傾した
状態において、トラフ取付部材12が水平状態を保持し
、かつ該取付部材12の圧部12aの下面が回転ベース
4の係止プレート6の下面に当接するように設定される
。この状態では、トラフ取付部材12の揺動ピン11を
支点とする下方への回動が規制されて、該取付部材12
に固定されたトラフ5が水平状態で保持されることにな
る。なお、このような配置関係において、トラフ取付部
材12の先端を上記揺動ビン11を支点として上方に回
動させれば、該取付部材12が係止プレート6による係
止状態から離脱するので、その状態でトラフ5を斜め上
方に引っ張れば揺動アーム10が上記係止プレート6に
よって規制されることなく支軸9を支点として反時計回
り方向に回動することになる。
のトラフ5は、先端部分が舟底状とされた縦長の通路部
5aと、該通路部5aの両側に設けられた左右の側壁部
5b、5bと、同じく上記通路部5aの基端部分を上方
に立ち上げた立上部5Cとによって基本的に構成されて
いる。本実施例においては、上記左右の側壁部5b、5
bに可撓性樹脂(例えば発泡ウレタン樹脂)からなる保
護板17.17が設けられている。この保護板17.1
7の高さは上記トラフ5の基端側では高く、先端付近で
は低くされている。また、上記トラフ5における立上部
5cには後方へ突出する左右1対のネジ18.18が上
記取付金具15のスリット16.16の間隔に対応して
固設されている。つまり、トラフ5を固定する際には、
先ず立上M 5 cに設けたネジ18.18を上記取付
金具15の垂直片15aに設けたスリット16.16に
上方から差し込んだ上で、上記通路部5aを上記トラフ
取付部材12に載置し、その後上記ネジ18.18に螺
着したナツト19.19をそれぞれ締め付ける。このよ
うにして、各々のトラフ5、・・5がトラフ取付部材1
2・・・12とそれぞれ一体化する。なお、各トラフ5
は後端の立上部5Cがブラケット8を介して回転ベース
4に支持された各トラフ取付部材12における長手方向
のほぼ中央に位置するとともに、その先端が該取付部材
12を延長した方向に突出することになる。この場合に
おいて、上記リンク機構7における揺動アーム10とト
ラフ取付部材12との配置関係は、第2図に示すように
、揺動アーム10が下方の支軸9を支点として後傾した
状態において、トラフ取付部材12が水平状態を保持し
、かつ該取付部材12の圧部12aの下面が回転ベース
4の係止プレート6の下面に当接するように設定される
。この状態では、トラフ取付部材12の揺動ピン11を
支点とする下方への回動が規制されて、該取付部材12
に固定されたトラフ5が水平状態で保持されることにな
る。なお、このような配置関係において、トラフ取付部
材12の先端を上記揺動ビン11を支点として上方に回
動させれば、該取付部材12が係止プレート6による係
止状態から離脱するので、その状態でトラフ5を斜め上
方に引っ張れば揺動アーム10が上記係止プレート6に
よって規制されることなく支軸9を支点として反時計回
り方向に回動することになる。
また、上記トラフ取付部材12・・・12をそれぞれ支
持する6個のブラケット8・・・8が、上記したように
上記回転ベース4における正六角形状の係止プレート6
の各辺の中央位置から突出しているので、トラフ取付部
材12・・・12にそれぞれ固定されたトラフ5・・・
5は、第1図に示すように、上記回転ベース4を取り囲
んで60度の位相毎に配置されることになる。
持する6個のブラケット8・・・8が、上記したように
上記回転ベース4における正六角形状の係止プレート6
の各辺の中央位置から突出しているので、トラフ取付部
材12・・・12にそれぞれ固定されたトラフ5・・・
5は、第1図に示すように、上記回転ベース4を取り囲
んで60度の位相毎に配置されることになる。
なお、本実施例においては、第1図に示すように、上記
のトラフ5が回転ベース4の回転円を時計回り方向に6
等分した第1〜第6停止位置Sl〜S6で停止するよう
に上記回転駆動手段の動作が設定されている。つまり、
例えば第1停止位S1置で停止しているトラフ5に着目
すると、このトラフ5が次回は第2停止位置S2で停止
し、その次には第3停止位置S、で停止するというよう
に、上記回転駆動手段による回転ベース4の駆動及び停
止の動作が交互に繰り返される。
のトラフ5が回転ベース4の回転円を時計回り方向に6
等分した第1〜第6停止位置Sl〜S6で停止するよう
に上記回転駆動手段の動作が設定されている。つまり、
例えば第1停止位S1置で停止しているトラフ5に着目
すると、このトラフ5が次回は第2停止位置S2で停止
し、その次には第3停止位置S、で停止するというよう
に、上記回転駆動手段による回転ベース4の駆動及び停
止の動作が交互に繰り返される。
次に、上記リンク機構7におけるトラフ持上部材13に
ついて説明すると、このトラフ持上部材13は、第2図
に示すように、上端が上記支軸9に枢支連結されな揺動
レバー20と、この揺動レバー20の上下中間部分に固
定された連結アーム21と、この連結アーム21の先端
付近に下端部分が固定された持上ロッド22とからなり
、この持上ロッド22の上端にはローラ23が回転自在
に軸支されている。また、上記揺動レバー20の下端に
は、カム機構24を構成する球状のカムフォロア25が
、該レバー20の軸心回りに回転自在として取り付けら
れている。
ついて説明すると、このトラフ持上部材13は、第2図
に示すように、上端が上記支軸9に枢支連結されな揺動
レバー20と、この揺動レバー20の上下中間部分に固
定された連結アーム21と、この連結アーム21の先端
付近に下端部分が固定された持上ロッド22とからなり
、この持上ロッド22の上端にはローラ23が回転自在
に軸支されている。また、上記揺動レバー20の下端に
は、カム機構24を構成する球状のカムフォロア25が
、該レバー20の軸心回りに回転自在として取り付けら
れている。
一方、第3図に示すように、上記回転駆動軸3の外側に
は、厚肉円筒状のスリーブ26が該駆動軸3と同心状態
で配置されている。このスリーブ26は、下端のフラン
ジ部26aを介して下部ケース2の上面に立設されてい
るとともに、その外周部分には周方向に沿って上記カム
機構24を構成するカム27が設けられている。そして
、このカム27の周面を上記トラフ持上部材13のカム
フォロア25が常時当接しながら転勤するようになって
いる。この場合において、上記カム27のカム形状は次
のように構成されている。
は、厚肉円筒状のスリーブ26が該駆動軸3と同心状態
で配置されている。このスリーブ26は、下端のフラン
ジ部26aを介して下部ケース2の上面に立設されてい
るとともに、その外周部分には周方向に沿って上記カム
機構24を構成するカム27が設けられている。そして
、このカム27の周面を上記トラフ持上部材13のカム
フォロア25が常時当接しながら転勤するようになって
いる。この場合において、上記カム27のカム形状は次
のように構成されている。
すなわち、上記カム27の周面ば、上記回転ベース4の
第1停止位置S1を経て第2停止位置S2を通過する位
相位置までは、上記回転駆動軸3の回転中心0を基準と
して上記スリーブ26の外周円と一致する最小半径rl
よりも大きい最大半径r2を有する第1円弧状面27a
とされているとともに、この第1円弧状面27aの終端
が上記位相位置を通過した地点でリフト量が時計回り方
向に減少する第1逆S字状面27bの始端に接続されて
いる。この第1逆S字状面27bの終端は第3停止位置
S、に対応する位相位置で上記最小半径r2を有する第
2円弧状面27cの始端に接続されている。そして、こ
の第2円弧状面27Cの終端が第4停止位置S4に対応
する位相位置で、今度はリフト量が時計回り方向に増大
する第2逆S字状面27dに接続されている。この第2
逆S字状面27dの終端は第5停止位置S、の手前で上
記第1円弧状面27aの終端に接続されている。つまり
、上記カムフォロア25が上記回転ベース4の回転範囲
の大部分を占める第1円弧状面27aに当接している間
は、トラフ持上部材13は第2図の実線の状態に保持さ
れることになる。この状態では該トラフ持上部材13に
おける持上ロッド22のローラ23が、上記トラフ取付
部材12の先端側のウェブ下面の下方に近接配置され、
これにより該トラフ取付部材12の上記支軸9を支点と
する下方への回動が更に確実に規制されるようになって
いる。これに対して、上記第3停止位置S3と第4停止
位置S4との間の第2円弧状面27cに上記カムフォロ
ア25が当接しているときには、該カムフォロア25を
有するトラフ持上部材13が第2図の鎖線の状態になる
まで上記支軸9を支点として下方へ回動している。
第1停止位置S1を経て第2停止位置S2を通過する位
相位置までは、上記回転駆動軸3の回転中心0を基準と
して上記スリーブ26の外周円と一致する最小半径rl
よりも大きい最大半径r2を有する第1円弧状面27a
とされているとともに、この第1円弧状面27aの終端
が上記位相位置を通過した地点でリフト量が時計回り方
向に減少する第1逆S字状面27bの始端に接続されて
いる。この第1逆S字状面27bの終端は第3停止位置
S、に対応する位相位置で上記最小半径r2を有する第
2円弧状面27cの始端に接続されている。そして、こ
の第2円弧状面27Cの終端が第4停止位置S4に対応
する位相位置で、今度はリフト量が時計回り方向に増大
する第2逆S字状面27dに接続されている。この第2
逆S字状面27dの終端は第5停止位置S、の手前で上
記第1円弧状面27aの終端に接続されている。つまり
、上記カムフォロア25が上記回転ベース4の回転範囲
の大部分を占める第1円弧状面27aに当接している間
は、トラフ持上部材13は第2図の実線の状態に保持さ
れることになる。この状態では該トラフ持上部材13に
おける持上ロッド22のローラ23が、上記トラフ取付
部材12の先端側のウェブ下面の下方に近接配置され、
これにより該トラフ取付部材12の上記支軸9を支点と
する下方への回動が更に確実に規制されるようになって
いる。これに対して、上記第3停止位置S3と第4停止
位置S4との間の第2円弧状面27cに上記カムフォロ
ア25が当接しているときには、該カムフォロア25を
有するトラフ持上部材13が第2図の鎖線の状態になる
まで上記支軸9を支点として下方へ回動している。
この状態では、該トラフ持上部材13の持上ロッド22
が上記トラフ取付部材12から離反しているので、該ト
ラフ取付部材12を上記係止プレート6による係止状態
から離脱させれば、該トラフ取付部材12の上記支軸9
を支点とする下方への揺動動作が許容されることになる
。
が上記トラフ取付部材12から離反しているので、該ト
ラフ取付部材12を上記係止プレート6による係止状態
から離脱させれば、該トラフ取付部材12の上記支軸9
を支点とする下方への揺動動作が許容されることになる
。
上記物品充填装置1における第1停止位置S1には、図
示しない計量装置から供給される物品X・・・Xをトラ
フ5に供給するシュート28が設けられている。すなわ
ち、本実施例では上記第1停止位置Slの付近が物品供
給ステーション29とされているとともに、第2停止位
置S2の付近がトラフ5に袋Yを装着する装着ステーシ
ョン30、第3停止位置S3の付近がトラフ5に装着さ
れた袋Yに物品X・・・Xを充填する充填ステーション
31とされている。つまり、物品供給ステーション29
及び装着ステーション30においては、トラフ5が水平
状態で保持され、一方、充填ステーション31において
はトラフ5が下方へ揺動可能となっている。
示しない計量装置から供給される物品X・・・Xをトラ
フ5に供給するシュート28が設けられている。すなわ
ち、本実施例では上記第1停止位置Slの付近が物品供
給ステーション29とされているとともに、第2停止位
置S2の付近がトラフ5に袋Yを装着する装着ステーシ
ョン30、第3停止位置S3の付近がトラフ5に装着さ
れた袋Yに物品X・・・Xを充填する充填ステーション
31とされている。つまり、物品供給ステーション29
及び装着ステーション30においては、トラフ5が水平
状態で保持され、一方、充填ステーション31において
はトラフ5が下方へ揺動可能となっている。
以下、上記物品充填装置1を用いた物品充填方法の1例
を該装置の動作と共に説明する。なお、以下の説明にお
いては任意の1個のトラフ5に着目して説明する。
を該装置の動作と共に説明する。なお、以下の説明にお
いては任意の1個のトラフ5に着目して説明する。
先ず、物品供給ステーション29の第1停止位置S、で
停止している水平状態のトラフ5に、上記計量装置によ
って計量された一定量の物品X・・・Xがシュート28
を介して供給される。このトラフ5は、例えば上記計量
装置からの計量終了信号が物品充填装置1により受信さ
れてから所定時間が経過した後に、回転駆動手段によっ
て回転駆動される回転ベース4により装着ステーション
30へ送られる。このような動作が上記計量終了信号が
受信される度に行われることになる。
停止している水平状態のトラフ5に、上記計量装置によ
って計量された一定量の物品X・・・Xがシュート28
を介して供給される。このトラフ5は、例えば上記計量
装置からの計量終了信号が物品充填装置1により受信さ
れてから所定時間が経過した後に、回転駆動手段によっ
て回転駆動される回転ベース4により装着ステーション
30へ送られる。このような動作が上記計量終了信号が
受信される度に行われることになる。
装着ステーション30においては、作業者が袋Yの開口
部を開いて、該ステーションの第2停止位置S2で停止
しているトラフ5の先端から挿入して装着する。この場
合において、上記トラフ5は水平状態で保持されている
ので、袋Yの装着が簡単に行えることになる。しかも、
トラフ5にはその側壁部5b、5bに下撓性樹脂からな
る保護板17.17が設けられているので、その弾性力
によって袋Yが確実に保持されることになる。
部を開いて、該ステーションの第2停止位置S2で停止
しているトラフ5の先端から挿入して装着する。この場
合において、上記トラフ5は水平状態で保持されている
ので、袋Yの装着が簡単に行えることになる。しかも、
トラフ5にはその側壁部5b、5bに下撓性樹脂からな
る保護板17.17が設けられているので、その弾性力
によって袋Yが確実に保持されることになる。
装着ステーション30で袋Yの装着が終わったトラフ5
は、引き続いて充填ステーション31へ送られ第3停止
位置S3で停止する。この第3停止位置S、では、第4
図に示すように、トラフ持上部材13が上記支軸9を支
点として下方に回動しているので、トラフ5の先端を上
方に持ち上げて矢印(ア)の方向に引き出せば、揺動ア
ーム10が上記支軸9を支点として反時計回りに回動す
るとともに、トラフ5が図の鎖線の位置から図の実線の
位置へ移動して、回転ベース4の係止プレート6による
束縛から離脱することになる。そして、その状態でトラ
フ5を手放せば、該トラフ5の先端が自重により上記揺
動アーム10によって許容される範囲内で矢印(イ)の
ように落下し、その際に袋Yへ物品X・・・Xが充填さ
れることになる。なお、この場合において、上記トラフ
5を上下に揺動させれば、上記物品X・・・Xが袋Yの
内部へ密に充填されることになる。なお、第4図におい
ては、トラフ5の先端が上向きに傾斜した状態で袋Yの
内部へ物品X・・・Xが充填されているように図示しで
あるが、これは実際にはトラフ5の落下運動の際におけ
る物品X・・・Xの動きを示すものである。
は、引き続いて充填ステーション31へ送られ第3停止
位置S3で停止する。この第3停止位置S、では、第4
図に示すように、トラフ持上部材13が上記支軸9を支
点として下方に回動しているので、トラフ5の先端を上
方に持ち上げて矢印(ア)の方向に引き出せば、揺動ア
ーム10が上記支軸9を支点として反時計回りに回動す
るとともに、トラフ5が図の鎖線の位置から図の実線の
位置へ移動して、回転ベース4の係止プレート6による
束縛から離脱することになる。そして、その状態でトラ
フ5を手放せば、該トラフ5の先端が自重により上記揺
動アーム10によって許容される範囲内で矢印(イ)の
ように落下し、その際に袋Yへ物品X・・・Xが充填さ
れることになる。なお、この場合において、上記トラフ
5を上下に揺動させれば、上記物品X・・・Xが袋Yの
内部へ密に充填されることになる。なお、第4図におい
ては、トラフ5の先端が上向きに傾斜した状態で袋Yの
内部へ物品X・・・Xが充填されているように図示しで
あるが、これは実際にはトラフ5の落下運動の際におけ
る物品X・・・Xの動きを示すものである。
そして、上記袋Yに対する物品X・・・Xの充填が完了
すると、この充填ステーション31において、袋Yがト
ラフ5から抜き出され、図示しない包装機により開口部
が密封されることになる。
すると、この充填ステーション31において、袋Yがト
ラフ5から抜き出され、図示しない包装機により開口部
が密封されることになる。
そして、袋Yが取り外されたトラフ5は次の回転動作で
第4停止位置S4へ送られて1回停止された後に再び回
転駆動されて第5停止位置S5へ送られ、この第5停止
位置S5で停止する前に、リンク機構7及びカム機構2
4による該トラフ5の水平状態への復帰動作が行われる
ことになる。
第4停止位置S4へ送られて1回停止された後に再び回
転駆動されて第5停止位置S5へ送られ、この第5停止
位置S5で停止する前に、リンク機構7及びカム機構2
4による該トラフ5の水平状態への復帰動作が行われる
ことになる。
つまり、回転ベース4の回転に伴って上記トラフ持上部
材13のカムフォロア25が、第5図に示すように、上
記カム27における第2円弧状面27cの終端から第2
逆S字状面27dに乗り上がるので、該トラフ持上部材
13の持上ロッド22が上記支軸9を支点として先端の
ローラ23をトラフ取付部材12のウェブ下面に摺接さ
せながら図の矢印(つ)の方向に回動する。そして、ト
ラフ持上部材13が更に回動すると上記ローラ23が今
度はトラフ取付部材12の型止部材14に突き当たり、
該型止部材14を押すことにより上記揺動アーム10を
図の鎖線の前傾状態から実線の垂直状態まで移動させる
。これにより、トラフ5が図の鎖線の状態から矢印(1
)の方向に持ち上げられて、上記カムフォロア25が第
2S字・状面27dに連続した第1円弧状面27aに完
全に乗り上がる前に、実線で示すように先端が水平位置
からやや斜め上方に配置した状態に移動していることに
なる。したがって、上記カムフォロア25が上記第2S
字状面27dを更に乗り上がると、持上ロッド22のロ
ーラ23によりトラフ取台部材12が上記水圧部材14
を介して矢印(オ)の方向に押されて、該トラフ取付部
材12の圧部12aが回転ベース4の係止プレート6の
下方に潜り込み、これによりトラフ5が第2図に示す初
期状態に復帰し、この状態で第1停止位置S1まで移動
される。そして、再び物品X・・・Xが供給されること
になる。
材13のカムフォロア25が、第5図に示すように、上
記カム27における第2円弧状面27cの終端から第2
逆S字状面27dに乗り上がるので、該トラフ持上部材
13の持上ロッド22が上記支軸9を支点として先端の
ローラ23をトラフ取付部材12のウェブ下面に摺接さ
せながら図の矢印(つ)の方向に回動する。そして、ト
ラフ持上部材13が更に回動すると上記ローラ23が今
度はトラフ取付部材12の型止部材14に突き当たり、
該型止部材14を押すことにより上記揺動アーム10を
図の鎖線の前傾状態から実線の垂直状態まで移動させる
。これにより、トラフ5が図の鎖線の状態から矢印(1
)の方向に持ち上げられて、上記カムフォロア25が第
2S字・状面27dに連続した第1円弧状面27aに完
全に乗り上がる前に、実線で示すように先端が水平位置
からやや斜め上方に配置した状態に移動していることに
なる。したがって、上記カムフォロア25が上記第2S
字状面27dを更に乗り上がると、持上ロッド22のロ
ーラ23によりトラフ取台部材12が上記水圧部材14
を介して矢印(オ)の方向に押されて、該トラフ取付部
材12の圧部12aが回転ベース4の係止プレート6の
下方に潜り込み、これによりトラフ5が第2図に示す初
期状態に復帰し、この状態で第1停止位置S1まで移動
される。そして、再び物品X・・・Xが供給されること
になる。
なお、この場合において、リンク機構7を適宜に設定す
ることにより、トラフ持上部材13によって押し上げら
れたトラフ取付部材12の圧部12aを、トラフ5の自
重によって停止プレート6の下方に潜り込ませるように
してもよい。
ることにより、トラフ持上部材13によって押し上げら
れたトラフ取付部材12の圧部12aを、トラフ5の自
重によって停止プレート6の下方に潜り込ませるように
してもよい。
なお、残る5個のトラフ5・・・5についても、上記の
一連の動作が繰り返されて行われることになる。
一連の動作が繰り返されて行われることになる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、水平状態に支持されたト
ラフに袋の開口部を挿入して装着するだけで、そのトラ
フにより開口部が開かれた状態で袋が保持されることに
なるので、袋の口を手で開けて保持する必要がなくなり
省力化が図られることになる。また、トラフを下向きに
傾斜させることにより該トラフ上の物品が自重によって
袋内へ移動するので、袋への物品の充填作業が簡単に行
えることになる。しかも、その際にトラフを上下に揺す
れば物品が更に効率良く充填されて、絡み合い易い物品
をもコンパクトな状態で袋詰めできることになる。
ラフに袋の開口部を挿入して装着するだけで、そのトラ
フにより開口部が開かれた状態で袋が保持されることに
なるので、袋の口を手で開けて保持する必要がなくなり
省力化が図られることになる。また、トラフを下向きに
傾斜させることにより該トラフ上の物品が自重によって
袋内へ移動するので、袋への物品の充填作業が簡単に行
えることになる。しかも、その際にトラフを上下に揺す
れば物品が更に効率良く充填されて、絡み合い易い物品
をもコンパクトな状態で袋詰めできることになる。
図面は本発明の実施例を示す図面であって、第1図は物
品充填装置の平面図、第2図は該装置を中心より外れた
ところで切断した半縦断面図、第3図は第2図を■−■
線で切断した断面図、第4図及び第5図は実施例の作用
を示す説明図である。 4・・・回転ベース、5・・・トラフ、7・・・リンク
機構、24・・・カム機構、29.30.31・・・ス
テーション(29・・・物品供給ステーション、30・
・・装着ステーション、31・・・充填ステーション)
、X・・・物品、Y・・・袋。
品充填装置の平面図、第2図は該装置を中心より外れた
ところで切断した半縦断面図、第3図は第2図を■−■
線で切断した断面図、第4図及び第5図は実施例の作用
を示す説明図である。 4・・・回転ベース、5・・・トラフ、7・・・リンク
機構、24・・・カム機構、29.30.31・・・ス
テーション(29・・・物品供給ステーション、30・
・・装着ステーション、31・・・充填ステーション)
、X・・・物品、Y・・・袋。
Claims (2)
- (1)物品を袋に充填する方法であって、ほぼ水平状態
に支持されたトラフに物品を供給する第1工程と、該第
1工程で物品が供給されたトラフの一端から袋の開口部
を挿入して装着する第2工程と、その後上記トラフを上
下に揺動可能な状態で下向きに傾斜させて該トラフから
上記袋に物品を充填する第3工程と、該第3工程で物品
が充填された袋を上記トラフから抜き出す第4工程と、
その後上記トラフを水平状態に復帰させる第5工程とが
順次繰り返されることを特徴とする物品充填方法。 - (2)物品を袋に充填する装置であって、水平面内にお
いて間欠的に回転駆動される回転ベースと、この回転ベ
ースの周囲に放射状に配置されて、各先端が上下揺動可
能な状態で該回転ベースと一体回転する複数のトラフと
、トラフ毎に備えられ且つカム機構により駆動されて、
所定のステーションではトラフを水平状態に保持し、他
の所定のステーションではトラフの下方への揺動を許容
するリンク機構とが備えられていることを特徴とする物
品充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183089A JPH02269626A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 物品充填方法及び物品充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183089A JPH02269626A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 物品充填方法及び物品充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269626A true JPH02269626A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=13757393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8183089A Pending JPH02269626A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 物品充填方法及び物品充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269626A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8183089A patent/JPH02269626A/ja active Pending
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