JPH0414322Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414322Y2 JPH0414322Y2 JP7670186U JP7670186U JPH0414322Y2 JP H0414322 Y2 JPH0414322 Y2 JP H0414322Y2 JP 7670186 U JP7670186 U JP 7670186U JP 7670186 U JP7670186 U JP 7670186U JP H0414322 Y2 JPH0414322 Y2 JP H0414322Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- shaft
- attached
- weight
- driven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 43
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000009924 canning Methods 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は充填テーブル装置に係り、更に詳述
すれば容器をテーブル位置より材料供給ノズルが
容器内に突入するまで持上げつつ回転させ乍ら材
料の供給にしたがつて増加する容器自重を含めた
重量で下降し、所定量の供給が終るとテーブル位
置まで下げ容器チエンジを行える充填テーブル装
置に関するものである。
すれば容器をテーブル位置より材料供給ノズルが
容器内に突入するまで持上げつつ回転させ乍ら材
料の供給にしたがつて増加する容器自重を含めた
重量で下降し、所定量の供給が終るとテーブル位
置まで下げ容器チエンジを行える充填テーブル装
置に関するものである。
[従来の技術]
材料の袋詰め、缶や瓶詰めに当り、自動的に搬
送されて来る袋、缶あるいは瓶に自動供給機構よ
り流動物や粒状物あるいは粉状物を一定量づつ供
給して詰め込む場合、特開昭60−228201号公報に
記載されているように、材料がベルトコンベアを
介して一定間隔毎に複数個の材料落下口を設けた
環状の詰込盤上に供給し、該詰込盤の下方に配設
されたテーブルと対をなすターレツトとで落下口
対応位置に保持された缶内に前記落下口より缶内
と落下口の下方に缶上まで伸びる詰込筒に擦り切
りローラで詰込盤上の材料を一杯に入れると詰込
杆で詰込筒内の材料を缶内に押込む動作を前記詰
込盤、テーブルおよびターレツトの1回転中に行
ない1回転の始めでベルトコンベアより空缶を供
給し、終りに材料の詰つた缶をベルトコンベアに
排出する高速自動缶詰め装置である。
送されて来る袋、缶あるいは瓶に自動供給機構よ
り流動物や粒状物あるいは粉状物を一定量づつ供
給して詰め込む場合、特開昭60−228201号公報に
記載されているように、材料がベルトコンベアを
介して一定間隔毎に複数個の材料落下口を設けた
環状の詰込盤上に供給し、該詰込盤の下方に配設
されたテーブルと対をなすターレツトとで落下口
対応位置に保持された缶内に前記落下口より缶内
と落下口の下方に缶上まで伸びる詰込筒に擦り切
りローラで詰込盤上の材料を一杯に入れると詰込
杆で詰込筒内の材料を缶内に押込む動作を前記詰
込盤、テーブルおよびターレツトの1回転中に行
ない1回転の始めでベルトコンベアより空缶を供
給し、終りに材料の詰つた缶をベルトコンベアに
排出する高速自動缶詰め装置である。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、この装置は材料が魚肉のフレーク状の
もののように流動性がなく、解けない材料であれ
ば直径の大きい詰込盤上にベルトコンベアより送
り込み擦り切りローラで落下口より詰込み筒、缶
内に入りきらなかつた材料を次の落下口がローラ
下まで来るまで止め置くことも可能であるが、ソ
フトクリームや製造過程での混練済未硬化アイス
クリームのように流動性が大きく、室温が高いと
解けてしまうと云う材料では不向きであり、大き
く回転する詰込盤では広い作業スペースを必要と
すると云う欠点がある。
もののように流動性がなく、解けない材料であれ
ば直径の大きい詰込盤上にベルトコンベアより送
り込み擦り切りローラで落下口より詰込み筒、缶
内に入りきらなかつた材料を次の落下口がローラ
下まで来るまで止め置くことも可能であるが、ソ
フトクリームや製造過程での混練済未硬化アイス
クリームのように流動性が大きく、室温が高いと
解けてしまうと云う材料では不向きであり、大き
く回転する詰込盤では広い作業スペースを必要と
すると云う欠点がある。
[考案の目的]
この考案は上述した欠点を除去することを目的
とするもので、材料を入れる容器を搬入するコン
ベアと材料を入れる充填テーブル装置を介して材
料の充填された容器を排出するコンベアを直列に
配設し、連続的に供給する材料供給ノズルより容
器内へ材料を定量充填する充填テーブル装置を提
供するものである。
とするもので、材料を入れる容器を搬入するコン
ベアと材料を入れる充填テーブル装置を介して材
料の充填された容器を排出するコンベアを直列に
配設し、連続的に供給する材料供給ノズルより容
器内へ材料を定量充填する充填テーブル装置を提
供するものである。
[考案の概要]
上記目的を達成するために、この考案の充填装
置は原動機と結合して回動する原動軸と、この軸
に取付けられ前記軸の長さ方向に摺動して回転力
を付与する原動ギヤと係合状態を保持する係合保
持部材を介して噛合する従動ギヤを介して回動す
る従動軸とを並設し、この軸の一端に連接した流
体圧シリンダで前記従動軸とこの軸の他端に取付
けられ回転ならびに上下動する容器載置テーブル
と、前記従動軸と定滑車を介して取付けられた重
錘等からなるバランス機構とを備え、搬入されて
来た空容器内に材料供給ノズルを挿入する位置ま
で持ち上げ、材料の供給に伴つて下降し次の搬入
容器の搬入に従つて排出を可能ならしめるように
したものである。
置は原動機と結合して回動する原動軸と、この軸
に取付けられ前記軸の長さ方向に摺動して回転力
を付与する原動ギヤと係合状態を保持する係合保
持部材を介して噛合する従動ギヤを介して回動す
る従動軸とを並設し、この軸の一端に連接した流
体圧シリンダで前記従動軸とこの軸の他端に取付
けられ回転ならびに上下動する容器載置テーブル
と、前記従動軸と定滑車を介して取付けられた重
錘等からなるバランス機構とを備え、搬入されて
来た空容器内に材料供給ノズルを挿入する位置ま
で持ち上げ、材料の供給に伴つて下降し次の搬入
容器の搬入に従つて排出を可能ならしめるように
したものである。
[考案の実施例]
この考案の充填テーブル装置は、第1図乃至第
8図に示すようにチヤンネル状の部材で作られた
台枠11上にアングル部材で形成された筐枠12
とその上方にテーブル材13を支持枠14で取付
けた機枠1と、前記筐枠12の下方に設けた下部
棧材16に取付けられた原動機(モータ)21の
出力軸に取付けられたギヤ22とベルト23を介
して結合するギヤ24を取付け、前記筐枠12の
上端に横設された上部棧材15と台枠11上に横
設された下部棧材16とにそれぞれ取付けられた
軸受部材25,25で両端を回転自在に支持され
た原動機26と該原動軸に刻設された溝261と
摺動筒体27,27を介して結合し回転すると共
に、軸の長さ方向に摺動し得る原動ギヤ28と該
原動ギヤの上側面にはベアリングを介して取付け
られ後述する従動軸と係合する第1の係合保持部
材29とで構成された原動機構2と、下部棧材1
6上に取付けられた支持台17に固定された流体
圧シリンダ31と該シリンダのロツド311と上
部棧材15に取付けられた軸受スリーブ32との
間に前記ロツドとギヤボツクス33を介して上下
に摺動可能な如くに取付けられ前記ギヤボツクス
内に取付けられ前記第1の係合保持部材29と係
合する第2の係合保持部材35を取付けた中空軸
34と該中空軸内に挿通され、前記ギヤボツクス
内に突出した一端に原動ギヤ28と噛合する従動
ギヤ36を前記中空軸の上端より突出した他端に
テーブル材13の中央に明けた円形の開口径より
若干小径の容器載置テーブル37を取付けた従動
軸38とで構成された従動機構3と、前記ロツド
311に固定された取付板41と筐枠12の上方
に軸受部材42を介して回動自在に横設された軸
43とこの軸に取付けられた2個の定滑車44と
前記取付板の両端と紐45を介して取付けられた
前記定滑車に掛けられて垂下する重錘46とでバ
ランス機構4は構成されている。なお重錘46に
代えてバネ部材を用いてもよい。
8図に示すようにチヤンネル状の部材で作られた
台枠11上にアングル部材で形成された筐枠12
とその上方にテーブル材13を支持枠14で取付
けた機枠1と、前記筐枠12の下方に設けた下部
棧材16に取付けられた原動機(モータ)21の
出力軸に取付けられたギヤ22とベルト23を介
して結合するギヤ24を取付け、前記筐枠12の
上端に横設された上部棧材15と台枠11上に横
設された下部棧材16とにそれぞれ取付けられた
軸受部材25,25で両端を回転自在に支持され
た原動機26と該原動軸に刻設された溝261と
摺動筒体27,27を介して結合し回転すると共
に、軸の長さ方向に摺動し得る原動ギヤ28と該
原動ギヤの上側面にはベアリングを介して取付け
られ後述する従動軸と係合する第1の係合保持部
材29とで構成された原動機構2と、下部棧材1
6上に取付けられた支持台17に固定された流体
圧シリンダ31と該シリンダのロツド311と上
部棧材15に取付けられた軸受スリーブ32との
間に前記ロツドとギヤボツクス33を介して上下
に摺動可能な如くに取付けられ前記ギヤボツクス
内に取付けられ前記第1の係合保持部材29と係
合する第2の係合保持部材35を取付けた中空軸
34と該中空軸内に挿通され、前記ギヤボツクス
内に突出した一端に原動ギヤ28と噛合する従動
ギヤ36を前記中空軸の上端より突出した他端に
テーブル材13の中央に明けた円形の開口径より
若干小径の容器載置テーブル37を取付けた従動
軸38とで構成された従動機構3と、前記ロツド
311に固定された取付板41と筐枠12の上方
に軸受部材42を介して回動自在に横設された軸
43とこの軸に取付けられた2個の定滑車44と
前記取付板の両端と紐45を介して取付けられた
前記定滑車に掛けられて垂下する重錘46とでバ
ランス機構4は構成されている。なお重錘46に
代えてバネ部材を用いてもよい。
[考案の作用]
この考案の充填テーブル装置は以上の如く構成
されており、この装置5は以上の如く構成されて
おり、以下第9図a〜gに示すように空容器7を
搬送するベルトコンベア61,62間に設置し、
材料供給ノズル6から連続して出ている材料、例
えばアイスクリーム製造過程での混練済未硬化ア
イスクリームを空容器内に充填する動作を説明す
る。なおベルトコンベア61には空容器72の滑
り止め用係止部材(爪片等)を設ければ充填消容
器71の移動をスムースに実行できる。
されており、この装置5は以上の如く構成されて
おり、以下第9図a〜gに示すように空容器7を
搬送するベルトコンベア61,62間に設置し、
材料供給ノズル6から連続して出ている材料、例
えばアイスクリーム製造過程での混練済未硬化ア
イスクリームを空容器内に充填する動作を説明す
る。なおベルトコンベア61には空容器72の滑
り止め用係止部材(爪片等)を設ければ充填消容
器71の移動をスムースに実行できる。
まず、第9図aに示すように送り込み側のベル
トコンベア61で間歇的に送り込まれる容器71
はベルトコンベア61より図示していない送り込
み機構で第9図bに示すように前記装置の容器載
置テーブル37上に載せられる。このテーブルは
原動機21の動作でその出力軸に取付けられたギ
ヤ22とベルト23を介して動力の伝達を受ける
ギヤ24をもつて動力の伝達がなされて回動する
原動軸26の回動を該軸に嵌着された原動ギヤ2
8と噛合する従動ギヤ36で動力の伝達がなされ
て回動する従動軸38に取付けられた容器載置テ
ーブル37上にすばやく載せられる。
トコンベア61で間歇的に送り込まれる容器71
はベルトコンベア61より図示していない送り込
み機構で第9図bに示すように前記装置の容器載
置テーブル37上に載せられる。このテーブルは
原動機21の動作でその出力軸に取付けられたギ
ヤ22とベルト23を介して動力の伝達を受ける
ギヤ24をもつて動力の伝達がなされて回動する
原動軸26の回動を該軸に嵌着された原動ギヤ2
8と噛合する従動ギヤ36で動力の伝達がなされ
て回動する従動軸38に取付けられた容器載置テ
ーブル37上にすばやく載せられる。
この容器71のテーブル上への送り込み動作が
完了すると流体圧シリンダ31が動作し、第6
図、第7図および第9図cに示すように、中空軸
34および従動軸38をロツド311でそのスト
ローク長だけ上方に持上げる。この持上げにより
第2の係合保持部材35と係合する第1の係合保
持部材29に固定された原動ギヤ28は原動軸2
6に形成した溝261を介して係合しつつ上方に
摺動しこの間動力軸26から従動軸38には連続
して回転力が付与され容器71は容器載置テーブ
ル37と共に回動しながら上昇し、その上方より
垂下した材料供給ノズル6を容器内に突入させ
る。
完了すると流体圧シリンダ31が動作し、第6
図、第7図および第9図cに示すように、中空軸
34および従動軸38をロツド311でそのスト
ローク長だけ上方に持上げる。この持上げにより
第2の係合保持部材35と係合する第1の係合保
持部材29に固定された原動ギヤ28は原動軸2
6に形成した溝261を介して係合しつつ上方に
摺動しこの間動力軸26から従動軸38には連続
して回転力が付与され容器71は容器載置テーブ
ル37と共に回動しながら上昇し、その上方より
垂下した材料供給ノズル6を容器内に突入させ
る。
材料供給ノズル6からは材料bとして例えば製
造過程での混練済未硬化アイスクリームが送出さ
れ、流体圧シリンダ31への流体圧の退圧後は重
錘46で上昇状態を維持されていた前記中空軸3
4、従動軸38、容器載置テーブル37は容器7
1に材料が充填されるに従つてバランス状態がこ
われ、容器内に入れられた材料を含む前記各機構
部材の自重が重錘46の重さに打勝つて第9図d
に示すように下降し始める。
造過程での混練済未硬化アイスクリームが送出さ
れ、流体圧シリンダ31への流体圧の退圧後は重
錘46で上昇状態を維持されていた前記中空軸3
4、従動軸38、容器載置テーブル37は容器7
1に材料が充填されるに従つてバランス状態がこ
われ、容器内に入れられた材料を含む前記各機構
部材の自重が重錘46の重さに打勝つて第9図d
に示すように下降し始める。
この間材料供給ノズル6からは材料bが送出さ
れているので、第9図eに示すように材料bの重
量が更に増加するに従つて、第9図bと同じ上昇
直前の状態まで完全に戻る。
れているので、第9図eに示すように材料bの重
量が更に増加するに従つて、第9図bと同じ上昇
直前の状態まで完全に戻る。
このように容器内に一定量の材料が入ると下降
するため計量も合せ行なうことができ下降が完了
すると図示してないがセンサにより検知し、送り
込み機構で次の容器72を容器載置テーブル37
に載せると容器72で容器71は押されて送り出
しベルトコンベア62に第9図fに示す過程を経
て第9図(g)に示すように送出され、再び第9図b
に示す状態より同じ動作を繰り返し行ない送り込
みベルトコンベア61から送られて来る空き容器
7に材料を一定量づつ詰めて送り出しベルトコン
ベア62に自動的に送り出し、その送り出し端で
蓋を閉めて梱色して保冷庫に入れられる。この間
材料供給ノズル6からは連続して材料が送出され
ているが、第9図fに示すように容器同志を接触
させて急速にテーブル上より排出、テーブル上へ
搬入されるので材料が外方へこぼれることが少な
い。なおノズル6を縦方向に複数に分割形成し、
この分割ノズル毎に異種アイスクリームを送出す
ようにすればマーブルタイプのアイスクリームを
容易に充填できる。
するため計量も合せ行なうことができ下降が完了
すると図示してないがセンサにより検知し、送り
込み機構で次の容器72を容器載置テーブル37
に載せると容器72で容器71は押されて送り出
しベルトコンベア62に第9図fに示す過程を経
て第9図(g)に示すように送出され、再び第9図b
に示す状態より同じ動作を繰り返し行ない送り込
みベルトコンベア61から送られて来る空き容器
7に材料を一定量づつ詰めて送り出しベルトコン
ベア62に自動的に送り出し、その送り出し端で
蓋を閉めて梱色して保冷庫に入れられる。この間
材料供給ノズル6からは連続して材料が送出され
ているが、第9図fに示すように容器同志を接触
させて急速にテーブル上より排出、テーブル上へ
搬入されるので材料が外方へこぼれることが少な
い。なおノズル6を縦方向に複数に分割形成し、
この分割ノズル毎に異種アイスクリームを送出す
ようにすればマーブルタイプのアイスクリームを
容易に充填できる。
[考案の効果]
この考案の充填テーブル装置は原動機21と結
合して回動する原動軸26と、この軸に取付けら
れ前記軸の長さ方向に摺動して回転力を付与する
原動ギヤと係合状態を保持する係合保持部材2
9,35を介して噛合する従動ギヤ36を介して
回動する従動軸38とを並設し、この軸の一端に
連接した流体圧シリンダ31で前記従動軸とこの
軸の他端に取付けられ回転ならびに上下動する容
器載置テーブル37と、前記従動軸と定滑車44
を介して取付けられた重錘46等からなるバラン
ス機構とを備え、搬入されて来た空容器7をこの
容器内に材料供給ノズルを挿入する位置まで持上
げ、材料の供給に伴つて下降し次の搬入容器の搬
入に従つて排出を可能ならしめるようにしたの
で、容器内に入れられる材料を所定の量計量でき
ると共に、ノズルを容器内に充填した材料の自重
で容器が下降するため容器内に入れられた材料と
ノズルが触れ合うこともなく衛生的にかつノズル
から送出する材料供給を止めることなく、連続し
て自動的に材料の充填が可能で、複雑な動作シー
ケンスたセンサを要しないので安価に実施できる
等の効果がある。
合して回動する原動軸26と、この軸に取付けら
れ前記軸の長さ方向に摺動して回転力を付与する
原動ギヤと係合状態を保持する係合保持部材2
9,35を介して噛合する従動ギヤ36を介して
回動する従動軸38とを並設し、この軸の一端に
連接した流体圧シリンダ31で前記従動軸とこの
軸の他端に取付けられ回転ならびに上下動する容
器載置テーブル37と、前記従動軸と定滑車44
を介して取付けられた重錘46等からなるバラン
ス機構とを備え、搬入されて来た空容器7をこの
容器内に材料供給ノズルを挿入する位置まで持上
げ、材料の供給に伴つて下降し次の搬入容器の搬
入に従つて排出を可能ならしめるようにしたの
で、容器内に入れられる材料を所定の量計量でき
ると共に、ノズルを容器内に充填した材料の自重
で容器が下降するため容器内に入れられた材料と
ノズルが触れ合うこともなく衛生的にかつノズル
から送出する材料供給を止めることなく、連続し
て自動的に材料の充填が可能で、複雑な動作シー
ケンスたセンサを要しないので安価に実施できる
等の効果がある。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図は装置の縦断正面図、第2図は同じく
縦断側面図、第3図は同じく第1図のA−A断線
による横断面図、第4図は同じく第1図のB−B
断線による横断面図、第5図は同じく上面図、第
6図、第7図は第1図および第2図において従動
機構が動作し容器載置テーブルが上昇した状態の
縦断正面図と縦断側面図、第8図は原動機構と従
動機構の拡大断面図、第9図a〜gはこの装置を
用いて容器内に材料を充填せしめる動作説明図で
ある。 4……バランス機構、6……材料供給ノズル、
7……容器、21……原動機、26……原動軸、
28……原動ギヤ、29,35……係合保持部
材、31……流体圧シリンダ、36……従動ギ
ヤ、37……容器載置テーブル、38……従動
軸、44……定滑車、46……重錘。
で、第1図は装置の縦断正面図、第2図は同じく
縦断側面図、第3図は同じく第1図のA−A断線
による横断面図、第4図は同じく第1図のB−B
断線による横断面図、第5図は同じく上面図、第
6図、第7図は第1図および第2図において従動
機構が動作し容器載置テーブルが上昇した状態の
縦断正面図と縦断側面図、第8図は原動機構と従
動機構の拡大断面図、第9図a〜gはこの装置を
用いて容器内に材料を充填せしめる動作説明図で
ある。 4……バランス機構、6……材料供給ノズル、
7……容器、21……原動機、26……原動軸、
28……原動ギヤ、29,35……係合保持部
材、31……流体圧シリンダ、36……従動ギ
ヤ、37……容器載置テーブル、38……従動
軸、44……定滑車、46……重錘。
Claims (1)
- 原動機21と結合して回動する原動軸26と、
この軸に取付けられ前記軸の長さ方向に摺動して
回転力を付与する原動ギヤ28と係合状態を保持
する係合保持部材29,35を介して噛合する従
動ギヤ36を介して回動する従動軸38とを並設
し、この軸の一端に連接した流体圧シリンダ31
で前記従動軸とこの軸の他端に取付けられ回転な
らびに上下動する容器載置テーブル37と、前記
従動軸と定滑車44を介して取付けた重錘46等
からなるバランス機構4とを備え、搬入されて来
た空容器7をこの容器内に材料供給ノズル6を挿
入する位置まで持ち上げ、材料の供給に伴つて回
転しながら自重によつて下降し次の搬入容器の搬
入に従つて排出を可能ならしめるようにしたこと
を特徴とする充填テーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7670186U JPH0414322Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7670186U JPH0414322Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311301U JPS6311301U (ja) | 1988-01-25 |
| JPH0414322Y2 true JPH0414322Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30924030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7670186U Expired JPH0414322Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414322Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199801A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Shikoku Kakoki Co Ltd | 往復直線運動または間欠運動装置の制御装置 |
| CN111422388A (zh) * | 2020-03-16 | 2020-07-17 | 刘志琦 | 一种包装机及包装方法 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP7670186U patent/JPH0414322Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311301U (ja) | 1988-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5042539A (en) | Vertical bottom-fill auger assembly | |
| US5109894A (en) | Vertical bottom-fill auger assembly | |
| US5113917A (en) | Vertical bottom-fill auger assembly | |
| CN218617445U (zh) | 一种食品加工用散称自动包装机 | |
| US3805905A (en) | Vibratory means for a receptacle weighing apparatus | |
| CN117622623B (zh) | 一种饲料生产的输送装置 | |
| US5113918A (en) | Vertical bottom-fill auger assembly | |
| JP2884061B2 (ja) | 包装機 | |
| GB1221859A (en) | Bagging machine | |
| US6625961B1 (en) | Multiple station bagging system | |
| US2730285A (en) | Can filling machine | |
| CN217969997U (zh) | 一种食品生产用包装机 | |
| CN213473561U (zh) | 食品生产真空包装系统 | |
| CN218662431U (zh) | 一种粉剂包装用定量装置 | |
| CN210284678U (zh) | 一种药品装箱机 | |
| CN213503173U (zh) | 一种医用封口机的传送平台 | |
| JPH10119901A (ja) | 包装機の充填装置 | |
| JPH09328102A (ja) | 包装機の計量装置 | |
| KR100317204B1 (ko) | 연속적인 포장대의 자동적재장치 | |
| CN215972517U (zh) | 一种疏松物料的单绞龙无斗秤 | |
| JPH0120343Y2 (ja) | ||
| CN223267169U (zh) | 袋装产品自动装罐装置及包装机 | |
| JP3053858U (ja) | シート材充填装置 | |
| CN219948721U (zh) | 一种蘑菇种植加工用装袋机 | |
| CN219707367U (zh) | 一种瓜蒌子定量包装装置 |