JPH02269633A - ラベリングマシン - Google Patents
ラベリングマシンInfo
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- JPH02269633A JPH02269633A JP9109789A JP9109789A JPH02269633A JP H02269633 A JPH02269633 A JP H02269633A JP 9109789 A JP9109789 A JP 9109789A JP 9109789 A JP9109789 A JP 9109789A JP H02269633 A JPH02269633 A JP H02269633A
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- JP
- Japan
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- label
- rotation
- feed roll
- cam mechanism
- output shaft
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000002372 labelling Methods 0.000 title claims description 24
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 54
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 239000003292 glue Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 240000001973 Ficus microcarpa Species 0.000 description 1
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テープ状のラベル1を分離して供給し容器に
貼り付けるラベリングマシンに関するものである。
貼り付けるラベリングマシンに関するものである。
(従来の技術)
テープ状のラベルエを分離して貼り付けを行うラベリン
グマシンの場合は、テープ状態、でのラベルlとラベル
lの間隔と、ラベル1の貼り付けられる容器6と容器6
の間隔を同じにすることが不可能な為、テープ状のラベ
ル1から1枚ずつに分離されたラベルlを、何等かの方
法でラベルlとラベル1の間隔を、容器6と容器6の間
隔に合わせて広げて供給する必要があった。
グマシンの場合は、テープ状態、でのラベルlとラベル
lの間隔と、ラベル1の貼り付けられる容器6と容器6
の間隔を同じにすることが不可能な為、テープ状のラベ
ル1から1枚ずつに分離されたラベルlを、何等かの方
法でラベルlとラベル1の間隔を、容器6と容器6の間
隔に合わせて広げて供給する必要があった。
その為に従来の方法は、テープ状のラベルIを1サイク
ルに1枚分ラベル1の絵柄から絵柄までのピッチ誤差を
フィードロール2の送り機構で修正しながら送り出した
後、分離しドラム4外周面に保持し貼り付は部に運んで
いが、そのテープ状のラベルlの送り速度と、分離され
たラベルlを保持して運ぶ為のドラム4の外周速度は、
分離されたラベルIのピッチを容器6のピッチに合わせ
る為に、ドラム4の外周速度がテープ状のラベル■の送
り速度より速くなるようにドラム4を回転させ、テープ
状の最先端のラベル1を回転するドラム4の外周面に真
空力等により吸引させ、ラベルlをドラム4の外周面と
スリップ状態にさせておきテープ状のラベルlを分離さ
せてドラム4に移し取り、ラベル!とラベルlの間隔を
容VS6容器6の間隔に合わせていた。
ルに1枚分ラベル1の絵柄から絵柄までのピッチ誤差を
フィードロール2の送り機構で修正しながら送り出した
後、分離しドラム4外周面に保持し貼り付は部に運んで
いが、そのテープ状のラベルlの送り速度と、分離され
たラベルlを保持して運ぶ為のドラム4の外周速度は、
分離されたラベルIのピッチを容器6のピッチに合わせ
る為に、ドラム4の外周速度がテープ状のラベル■の送
り速度より速くなるようにドラム4を回転させ、テープ
状の最先端のラベル1を回転するドラム4の外周面に真
空力等により吸引させ、ラベルlをドラム4の外周面と
スリップ状態にさせておきテープ状のラベルlを分離さ
せてドラム4に移し取り、ラベル!とラベルlの間隔を
容VS6容器6の間隔に合わせていた。
その時打われるラベルlの分離とはテープ状の台紙の上
に並べられたセルフラベルlの場合はラベルlを台紙か
ら剥離することであり、糊付はラベルlの場合はラベル
Iを切断することである。
に並べられたセルフラベルlの場合はラベルlを台紙か
ら剥離することであり、糊付はラベルlの場合はラベル
Iを切断することである。
従ってセルフラベル1の場合は、ラベルlと台紙の粘着
力の影響による剥離のタイミングの誤差が生じ、又糊付
はラベルlの場合はラベル1の片方の端からカッターに
より切断する為、ラベルlの未切断部の強度がドラム4
の吸引力に負は進り取られる状態になり、その為分離す
るタイミングの誤差が生ずる。従ってラベル1がドラム
4の外周面に保持される位置が常に変化し、その変化が
貼り付は誤差となっていた。この変化は剥離の際には特
に大きく現れていた。
力の影響による剥離のタイミングの誤差が生じ、又糊付
はラベルlの場合はラベル1の片方の端からカッターに
より切断する為、ラベルlの未切断部の強度がドラム4
の吸引力に負は進り取られる状態になり、その為分離す
るタイミングの誤差が生ずる。従ってラベル1がドラム
4の外周面に保持される位置が常に変化し、その変化が
貼り付は誤差となっていた。この変化は剥離の際には特
に大きく現れていた。
その為貼り付は精度を必要とするラベル1の場合、従来
は第1図のようにラベルlがドラム4に吸着されてから
運ぶ途中で、ラベルlの上下端を規正する上端ガイド4
2と下端ガイド44と、ラベルlがドラム4から離れる
のを規正する外周ガイド43の部分に送り込む。そこで
真空力によりドラム4の外周面に保持されているラベル
lの保持を解き、ガイド内にラベルlを一時停止させる
。
は第1図のようにラベルlがドラム4に吸着されてから
運ぶ途中で、ラベルlの上下端を規正する上端ガイド4
2と下端ガイド44と、ラベルlがドラム4から離れる
のを規正する外周ガイド43の部分に送り込む。そこで
真空力によりドラム4の外周面に保持されているラベル
lの保持を解き、ガイド内にラベルlを一時停止させる
。
その停止しているラベル1をドラム4外周面に設けた爪
41により引っ掛けながらガイド内から押し出し、ガイ
ド内から出る直前にラベルlをドラム4の外周面に真空
力により再度吸引保持させ、ラベルlを貼り付は部に運
んでいた。
41により引っ掛けながらガイド内から押し出し、ガイ
ド内から出る直前にラベルlをドラム4の外周面に真空
力により再度吸引保持させ、ラベルlを貼り付は部に運
んでいた。
(発明が解決しようとする問題点)
従って従来は貼り付は精度を要求されるラベリングマシ
ンには修正用のガイドを用いる為、ラベル1を容器6に
貼り付ける貼り付は用ドラム4以外に修正専用の爪41
を有する修正用のドラム4を必要としていた。
ンには修正用のガイドを用いる為、ラベル1を容器6に
貼り付ける貼り付は用ドラム4以外に修正専用の爪41
を有する修正用のドラム4を必要としていた。
更に修正用のガイドをセルフラベルlに用いた場合、貼
り付はドラム4にラベル1が保持される際にはラベルl
の糊面が貼り付はドラム4の外周面と反対側に向かなく
てはならない。従ってその前工程の修正用のドラム4に
ラベル■が保持される時点では修正用のドラム4の外周
面にラベル1の糊面が向かなくてはならない。その為ラ
ベルlが修正用のドラム4に付着するトラブルが発生し
やすい。
り付はドラム4にラベル1が保持される際にはラベルl
の糊面が貼り付はドラム4の外周面と反対側に向かなく
てはならない。従ってその前工程の修正用のドラム4に
ラベル■が保持される時点では修正用のドラム4の外周
面にラベル1の糊面が向かなくてはならない。その為ラ
ベルlが修正用のドラム4に付着するトラブルが発生し
やすい。
更にセルフラベル1の場合、剥離されたラベルlの上下
をガイドで規正する為、そのガイドに糊が付着しトラブ
ルが発生しやすい。
をガイドで規正する為、そのガイドに糊が付着しトラブ
ルが発生しやすい。
(問題点を解決する為の手段)
以上の問題点を解決する為にラベリングマシンのテープ
状のラベルlを送り出す機構部を、フィードロール2と
、そのフィードロール2の軸に回転を伝える差動装置7
と、出力軸が間欠回転するカム機構9と、そのカム機構
9の出力軸の回転を差動装置7に適宜伝えるクラッチ2
2とブレーキ21、カム機構9から差動装置7を介して
フィートロール2に伝えられる回転量を補正する為に、
差動装置7の一部に回転を伝える為のパルスモータ8又
はサーボモータ8から構成する。
状のラベルlを送り出す機構部を、フィードロール2と
、そのフィードロール2の軸に回転を伝える差動装置7
と、出力軸が間欠回転するカム機構9と、そのカム機構
9の出力軸の回転を差動装置7に適宜伝えるクラッチ2
2とブレーキ21、カム機構9から差動装置7を介して
フィートロール2に伝えられる回転量を補正する為に、
差動装置7の一部に回転を伝える為のパルスモータ8又
はサーボモータ8から構成する。
尚、このカム機構9はカム曲線を変形等速度曲線で製作
し、そのカム機構9の出力軸の間欠回転をクラッチ22
を介してフィードロール2に伝える。そのフィードロー
ル2が等速度で回転する時点にフィードロール2の外周
の速度と、ドラム4の外周の速度を一致させるようにド
ラム4の外径とフィードロール2の外径を設定し構成す
る。
し、そのカム機構9の出力軸の間欠回転をクラッチ22
を介してフィードロール2に伝える。そのフィードロー
ル2が等速度で回転する時点にフィードロール2の外周
の速度と、ドラム4の外周の速度を一致させるようにド
ラム4の外径とフィードロール2の外径を設定し構成す
る。
(作 用)
本発明の機構はカム機構9の出力軸からクラッチ22を
介してフィードロール2に伝達される回転でテープ状の
ラベル1を送り出す。そのテープ状のラベルIが送り出
される際、停止状態から加速され送り速度が等速度にな
りドラム4の外周の速度と一致している間に、ラベルl
の先端をドラム4に吸引し保持させながら分離する。
介してフィードロール2に伝達される回転でテープ状の
ラベル1を送り出す。そのテープ状のラベルIが送り出
される際、停止状態から加速され送り速度が等速度にな
りドラム4の外周の速度と一致している間に、ラベルl
の先端をドラム4に吸引し保持させながら分離する。
(実 施 例)
この発明の実施例を図に基づき説明する。
第2図は各実施例の機構を組み込み、テープ状のセルフ
ラベル1を用いるラベリングマシンの平面図を示す。
ラベル1を用いるラベリングマシンの平面図を示す。
このラベリングマシンはテープ状のラベル1を適宜繰り
出すラベルセット台11と、ラベルlの位置を検出する
センサ3と、台紙からラベルlを剥がす為の剥離板51
と、ラベルlが剥離された台紙を巻き取る台紙巻取台1
2と、分離されたラベル!を保持しながら運ぶドラム4
と、容器6を搬送する搬送機構6と、容器6に貼り付け
たラベル1を仕上げる仕上ベルト62から構成される。
出すラベルセット台11と、ラベルlの位置を検出する
センサ3と、台紙からラベルlを剥がす為の剥離板51
と、ラベルlが剥離された台紙を巻き取る台紙巻取台1
2と、分離されたラベル!を保持しながら運ぶドラム4
と、容器6を搬送する搬送機構6と、容器6に貼り付け
たラベル1を仕上げる仕上ベルト62から構成される。
第3図は各実施例の機構を組み込み、テープ状の糊付は
ラベルlを用いるラベリングマシンの平面図を示す。
ラベルlを用いるラベリングマシンの平面図を示す。
このラベリングマシンはテープ状のラベル!を適宜繰り
出すラベルセット台11と、ラベル1の位置を検出する
センサ3と、ラベル1を切断する切断機構52と、分離
されたラベルlを保持しながら運ぶドラム4と、ラベル
lの裏面に糊を付ける糊付機構45と、容器6を搬送す
る搬送機構61と、容器6に貼り付けたラベルlを仕上
げる仕上ベルト62から構成される。
出すラベルセット台11と、ラベル1の位置を検出する
センサ3と、ラベル1を切断する切断機構52と、分離
されたラベルlを保持しながら運ぶドラム4と、ラベル
lの裏面に糊を付ける糊付機構45と、容器6を搬送す
る搬送機構61と、容器6に貼り付けたラベルlを仕上
げる仕上ベルト62から構成される。
第1実施例
第5図は第1実施例を示す。
この図はラベリングマシンのテープ状のラベルlを送り
出す機構部を示し、テープ状のラベル1を送り出すフィ
ードロール2と、そのフィードロール2の軸に回転を伝
える差動装置7と、出力軸が間欠回転するカム機構9と
、そのカム機構9の出力軸の回転を差動装置7に適宜伝
えるクラッチ22とその軸を制動するブレーキ211カ
ム機構9から差動装置7を介してフィードロール2に伝
えられる回転量を補正する為に、差動装置7の一部分に
ギヤー71とギヤー72を介して適宜回転を伝えるクラ
ッチ24とその軸を制動するブレーキ23、テープ状の
ラベル1位置を検出するセンサ3のから構成される。
出す機構部を示し、テープ状のラベル1を送り出すフィ
ードロール2と、そのフィードロール2の軸に回転を伝
える差動装置7と、出力軸が間欠回転するカム機構9と
、そのカム機構9の出力軸の回転を差動装置7に適宜伝
えるクラッチ22とその軸を制動するブレーキ211カ
ム機構9から差動装置7を介してフィードロール2に伝
えられる回転量を補正する為に、差動装置7の一部分に
ギヤー71とギヤー72を介して適宜回転を伝えるクラ
ッチ24とその軸を制動するブレーキ23、テープ状の
ラベル1位置を検出するセンサ3のから構成される。
次にこの機構の動作を第4図に基づき説明する。
この図はフィードロール2の回転状態を示し、間欠回転
するカム機構9の出力軸が停止中のAの時点でクラッチ
22を動作させて連結する。その後Bの時点からカム機
構9の出力軸の回転と共にフィードロール2が回転を開
始する。その回転によりフィードロール2に圧着ロール
21で圧着されているラベル1は送り出され、ドラム4
とテープ状のラベル1が同速度になったCの時点でラベ
ル!の先端をドラム4に保持させ送り出し、その同速度
の間のDの時点でラベルlを分離しラベルIを完全にド
ラム4に移し取る。更にテープ状のラベル1を送り続け
Eに時点でクラッチ22の働きを解除し同時にブレーキ
21働かせ制動する。更にEの時点又はEの時点より前
にクラッチ24を動作させて連結し、差動装置7に回転
を伝える。それによりフィードロール2は低速で回転じ
テープ状のラベル1を低速で送り出す。その低速の間に
ラベルlの位置をセンサ3で検出し、検出と同時にクラ
ッチ24の働きを解除しブレーキ23を動作させ差動装
置7を制動する。このようにしてテープ状のラベルlを
間欠的に送り出し毎回定位置で停止させる。
するカム機構9の出力軸が停止中のAの時点でクラッチ
22を動作させて連結する。その後Bの時点からカム機
構9の出力軸の回転と共にフィードロール2が回転を開
始する。その回転によりフィードロール2に圧着ロール
21で圧着されているラベル1は送り出され、ドラム4
とテープ状のラベル1が同速度になったCの時点でラベ
ル!の先端をドラム4に保持させ送り出し、その同速度
の間のDの時点でラベルlを分離しラベルIを完全にド
ラム4に移し取る。更にテープ状のラベル1を送り続け
Eに時点でクラッチ22の働きを解除し同時にブレーキ
21働かせ制動する。更にEの時点又はEの時点より前
にクラッチ24を動作させて連結し、差動装置7に回転
を伝える。それによりフィードロール2は低速で回転じ
テープ状のラベル1を低速で送り出す。その低速の間に
ラベルlの位置をセンサ3で検出し、検出と同時にクラ
ッチ24の働きを解除しブレーキ23を動作させ差動装
置7を制動する。このようにしてテープ状のラベルlを
間欠的に送り出し毎回定位置で停止させる。
尚、第4図の破線はEの時点以後のカム機構9の出力軸
の回転を示す。
の回転を示す。
この分離とは第2図のラベリングマシンの場合はテープ
状の台紙からラベルlを剥離することで、第3図のラベ
リングマシンの場合はラベル1を切断することである。
状の台紙からラベルlを剥離することで、第3図のラベ
リングマシンの場合はラベル1を切断することである。
第2実施例
第6図は第2実施例を示す。
この図はラベリングマシンのテープ状のラベルlを送り
出す機構部を示し、テープ状のラベル!を送り出すフィ
ードロール2と、そのフィードロール2の軸に回転を伝
える差動装置7と、出力軸が間欠回転するカム機構9と
、そのカム機構9の出力軸の回転を差動装置7に適宜伝
えるクラッチ22と、その軸を制動するブレーキ21と
、カム機構9から差動装置7を介してフィードロール2
に伝えられる回転量を補正する為に、差動装置7の一部
に回転を伝える為のギヤー71と72とパルスモータ8
又はサーボモータ8から構成される。
出す機構部を示し、テープ状のラベル!を送り出すフィ
ードロール2と、そのフィードロール2の軸に回転を伝
える差動装置7と、出力軸が間欠回転するカム機構9と
、そのカム機構9の出力軸の回転を差動装置7に適宜伝
えるクラッチ22と、その軸を制動するブレーキ21と
、カム機構9から差動装置7を介してフィードロール2
に伝えられる回転量を補正する為に、差動装置7の一部
に回転を伝える為のギヤー71と72とパルスモータ8
又はサーボモータ8から構成される。
次にこの機構の動作を第4図に基づき説明する。
この図はフィードロール2の回転状態を示し、間欠回転
するカム機構9の出力軸が停止中のAの時点でクラッチ
22を動作させて連結する。その後Bの時点から、カム
機構9の出力軸の回転と共にフィードロール2が回転を
開始する。その回転によりフィードa−ル2に圧着ロー
ル21で圧着されているラベルlは送り出され、ドラム
4とテープ状のラベルlが同速度になったCの時点でラ
ベルlの先端をドラム4に保持させ送り出し、その同速
度の間のDの時点でラベル1を分離しラベルlを完全に
ドラム4に移し取る。更にテープ状のラベルlを送り続
けEに時点でクラッチ22の働きを解除し同時にブレー
キ21を働かせ制動する。
するカム機構9の出力軸が停止中のAの時点でクラッチ
22を動作させて連結する。その後Bの時点から、カム
機構9の出力軸の回転と共にフィードロール2が回転を
開始する。その回転によりフィードa−ル2に圧着ロー
ル21で圧着されているラベルlは送り出され、ドラム
4とテープ状のラベルlが同速度になったCの時点でラ
ベルlの先端をドラム4に保持させ送り出し、その同速
度の間のDの時点でラベル1を分離しラベルlを完全に
ドラム4に移し取る。更にテープ状のラベルlを送り続
けEに時点でクラッチ22の働きを解除し同時にブレー
キ21を働かせ制動する。
更にEの時点又はEの時点より前にパルスモータ8又は
サーボモータ8を動作させて差動装置7に回転を伝える
。それによりフィードロール2は低速で回転しテープ状
のラベルlを送り出す。その低速の間にラベル1の位置
をセンサ3で検出し、検出と同時にパルスモータ8又は
サーボモータ8を停止させる。このようにしてテープ状
のラベルlを間欠的に送り出し毎回定位置で停止させる
。
サーボモータ8を動作させて差動装置7に回転を伝える
。それによりフィードロール2は低速で回転しテープ状
のラベルlを送り出す。その低速の間にラベル1の位置
をセンサ3で検出し、検出と同時にパルスモータ8又は
サーボモータ8を停止させる。このようにしてテープ状
のラベルlを間欠的に送り出し毎回定位置で停止させる
。
尚、ブレーキ23の取り付は位置はフィードロール2の
軸に取り付けることにより同様の効果を得ることもでき
る。
軸に取り付けることにより同様の効果を得ることもでき
る。
又、カム機構9のカム曲線は変形等速度曲線以外の曲線
であってもラベルlの長さを限定すれば同様の効果を得
ることができる。
であってもラベルlの長さを限定すれば同様の効果を得
ることができる。
又、セルフラベル1の場合ドラム4を用いずフィードロ
ール2の等速度回転時のフィードロール2外周の速度と
、同速度で移動する容器6に直接ラベルlを貼り付ける
こともできる。
ール2の等速度回転時のフィードロール2外周の速度と
、同速度で移動する容器6に直接ラベルlを貼り付ける
こともできる。
尚、本発明の機構に使用する差動装置7には、差動歯車
機構や調和駆動装置(ハーモニックドライブ)等を使用
する。
機構や調和駆動装置(ハーモニックドライブ)等を使用
する。
(発明の効果)
本発明の機構の特徴は、ラベルlを定位置に停止させて
おき、正確な機械的タイミングでラベルlの送り出しを
開始し、ラベルlの送り速度とドラム4の外周速度が一
致した時点で、テープ状のラベルlの最先端のラベルl
の一部をドラム4に保持させ安定した状態でラベル1を
分離させる。
おき、正確な機械的タイミングでラベルlの送り出しを
開始し、ラベルlの送り速度とドラム4の外周速度が一
致した時点で、テープ状のラベルlの最先端のラベルl
の一部をドラム4に保持させ安定した状態でラベル1を
分離させる。
従ってラベルIはドラム4外周面の定位置に常に保持さ
れ、容器6への正確な貼り付けを行うことができる。
れ、容器6への正確な貼り付けを行うことができる。
従って、従来の方法のように分離後のラベルlの位置修
正の為のドラム4やガイドを設ける必要も無い。
正の為のドラム4やガイドを設ける必要も無い。
更にセルフラベルlの場合には糊面を外側にしてドラム
4に直接保持させる為、又位置決め用のガイド等を用い
ない為、糊の付着によるトラブルが皆無である。
4に直接保持させる為、又位置決め用のガイド等を用い
ない為、糊の付着によるトラブルが皆無である。
又、第5図に示すEのタイミングを速めることで短めの
ラベルlを、遅くすることで長めのラベルlと、長さの
違う各種のラベル1を使用できる。
ラベルlを、遅くすることで長めのラベルlと、長さの
違う各種のラベル1を使用できる。
又、セルフラベルlの場合、台紙上に数列のラベルlを
並べそれを同時にドラム4に保持させ同時に貼り付ける
こともでき、ラベルコストの低減や、1本のテープ状の
ラベルlで済む為にラベル1セット台を含むラベルl繰
り出し部のスペースが大幅の削減でき小型で高精度の貼
り付けを行うラベリングマシンとすることができる。
並べそれを同時にドラム4に保持させ同時に貼り付ける
こともでき、ラベルコストの低減や、1本のテープ状の
ラベルlで済む為にラベル1セット台を含むラベルl繰
り出し部のスペースが大幅の削減でき小型で高精度の貼
り付けを行うラベリングマシンとすることができる。
第1図は従来のラベルlの位置修正機構の断面図。
第2図はセルフラベルlを使用するラベリングマシンの
平面図。 第3図は糊付はラベルlを使用するラベリングマシンの
平面図。 第4図はフィードロール2の回転速度線図を示す。 第5図は本発明のラベリングマシンのフィードロール機
構部の断面図を示す。 第6図は本発明のラベリングマシンのフィードロール機
構部の断面図を示す。 ■はラベル 2はフィードロール21と23はブ
レーキ 22と24はクラッチ 3はセンサ 4はドラム 5は剥離板 6は容器 7は差動装置 8はパルスモータ又はサーボモータ 9はカム機構
平面図。 第3図は糊付はラベルlを使用するラベリングマシンの
平面図。 第4図はフィードロール2の回転速度線図を示す。 第5図は本発明のラベリングマシンのフィードロール機
構部の断面図を示す。 第6図は本発明のラベリングマシンのフィードロール機
構部の断面図を示す。 ■はラベル 2はフィードロール21と23はブ
レーキ 22と24はクラッチ 3はセンサ 4はドラム 5は剥離板 6は容器 7は差動装置 8はパルスモータ又はサーボモータ 9はカム機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)テープ状のラベル1を送り出す機構部が、フィード
ロール2と、そのフィードロール2の軸に回転を伝える
差動装置7と、出力軸が間欠回転するカム機構9と、そ
のカム機構9の出力軸の回転を差動装置7に適宜伝える
クラッチ22とその軸を制動するブレーキ21、カム機
構9から差動装置7を介してフィードロール2に伝えら
れる回転量を補正する為に、差動装置7の一部に回転を
伝える為のクラッチ24とブレーキ23から構成される
ラベリングマシン。 2)テープ状のラベル1を送り出す機構部が、フィード
ロール2と、そのフィードロール2の軸に回転を伝える
差動装置7と、出力軸が間欠回転するカム機構9と、そ
のカム機構9の出力軸の回転を差動装置7に適宜伝える
クラッチ22とその軸を制動するブレーキ21、カム機
構9から差動装置7を介してフィードロール2に伝えら
れる回転量を補正する為に、差動装置7の一部に回転を
伝える為のパルスモータ8から構成されるラベリングマ
シン。 3)テープ状のラベル1を送り出す機構部が、フィード
ロール2と、そのフィードロール2の軸に回転を伝える
差動装置7と、出力軸が間欠回転するカム機構9と、そ
のカム機構9の出力軸の回転を差動装置7に適宜伝える
クラッチ22とその軸を制動するブレーキ21、カム機
構9から差動装置7を介してフィードロール2に伝えら
れる回転量を補正する為に、差動装置7の一部に回転を
伝える為のサーボモータ8から構成されるラベリングマ
シン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109789A JPH02269633A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ラベリングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109789A JPH02269633A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ラベリングマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269633A true JPH02269633A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14017017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9109789A Pending JPH02269633A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ラベリングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11147515A (ja) * | 1997-11-13 | 1999-06-02 | Daiwa Can Co Ltd | ラベル貼着方法および装置 |
| DE102016002250A1 (de) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | Focke & Co. (Gmbh & Co. Kg) | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen von Etiketten auf Produkten |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9109789A patent/JPH02269633A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11147515A (ja) * | 1997-11-13 | 1999-06-02 | Daiwa Can Co Ltd | ラベル貼着方法および装置 |
| DE102016002250A1 (de) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | Focke & Co. (Gmbh & Co. Kg) | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen von Etiketten auf Produkten |
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