JPH02269928A - 真空計 - Google Patents
真空計Info
- Publication number
- JPH02269928A JPH02269928A JP9238789A JP9238789A JPH02269928A JP H02269928 A JPH02269928 A JP H02269928A JP 9238789 A JP9238789 A JP 9238789A JP 9238789 A JP9238789 A JP 9238789A JP H02269928 A JPH02269928 A JP H02269928A
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- Japan
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- vibrating beam
- vibration
- vacuum
- natural frequency
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ノイズに強く、精度が良好な真空計に関する
ものである。
ものである。
〈従来の技術〉
従来、振動式真空計としては、例えば、水晶振動式真空
計がある。
計がある。
水晶振動式真空計では、真空度が上がると振動振幅が大
きくなることを利用し、振動振幅を電圧信号として真空
度を測定している。
きくなることを利用し、振動振幅を電圧信号として真空
度を測定している。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、この様な装置においては、真空度が低い
、即ち、振幅が小さい領域では、出力電圧が小さく、増
幅等すると、アナログ信号なので、ノイズを拾いやすく
、誤差を生じやすく、測定精度を上げる事が雌しい。
、即ち、振幅が小さい領域では、出力電圧が小さく、増
幅等すると、アナログ信号なので、ノイズを拾いやすく
、誤差を生じやすく、測定精度を上げる事が雌しい。
本発明は、この問題点を解決するものである。
本発明の目的は、ノイズに強く、精度が良好な真空計を
提供するにある。
提供するにある。
く課題を解決するための手段〉
この目的を達成するために、本発明は、基板に支持され
た振動梁と、該振動梁を非線形振動領域で該振動梁の固
有振動数で自励発振させる自励発振回路と、前記振動梁
の固有振動数をカウントするカウンタと、線形領域での
固有振動数に対する測定固有振動数のずれ量から真空度
を演算検出する演算回路とを具備してなる真空計を構成
したものである。
た振動梁と、該振動梁を非線形振動領域で該振動梁の固
有振動数で自励発振させる自励発振回路と、前記振動梁
の固有振動数をカウントするカウンタと、線形領域での
固有振動数に対する測定固有振動数のずれ量から真空度
を演算検出する演算回路とを具備してなる真空計を構成
したものである。
く作 用〉
以上の構成において、振動梁を非線形振動領域で振動梁
の固有振動数で自励発振させる。このときの振動梁の固
有振動数をカウンタでカウントする。cpuにおいてカ
ウンタの出力とROMの校正データとを基にして、振動
梁の固有振動数から真空度を演算する0表示機構でCP
Uの出力から真空度を表示あるいは記録する。
の固有振動数で自励発振させる。このときの振動梁の固
有振動数をカウンタでカウントする。cpuにおいてカ
ウンタの出力とROMの校正データとを基にして、振動
梁の固有振動数から真空度を演算する0表示機構でCP
Uの出力から真空度を表示あるいは記録する。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例のブロック説明図である。
図において、1は交流信号を一定電圧にクリップするリ
ミッタ−である、 13’lJえば、ツェナーダイオー
ドを使用した回路が用いられる。
ミッタ−である、 13’lJえば、ツェナーダイオー
ドを使用した回路が用いられる。
2は振動梁で、後に詳述する。
3はアン1で、リミッタ1と振動梁2と共に後に詳述す
る如く、自励振回路4が構成される。
る如く、自励振回路4が構成される。
5は振動梁2の固有振動数をカウントするカウンタであ
る。
る。
6は線形領域での固有振動数foに対する測定固有振動
数fのずれ(f fo)に対して予め測定決定された
校正データが記憶されたROMである。
数fのずれ(f fo)に対して予め測定決定された
校正データが記憶されたROMである。
7はカウンタ5の出力とROM6の校正データとを基に
して振動梁の固有振動数から真空度を演算するcpuで
ある。
して振動梁の固有振動数から真空度を演算するcpuで
ある。
8はCPU7の出力から真空度を表示あるいは記録する
表示機構である。
表示機構である。
第2図に自励振回路4の具体例の要部構成説明図を示す
。
。
第3図は第2図のA−A断面図、第4図(A>、(B)
は第2図を電気回路で示した図であり、第4図(B)は
p形層とn+形層の間に逆バイアス電圧を印加するため
の電源を示している。
は第2図を電気回路で示した図であり、第4図(B)は
p形層とn+形層の間に逆バイアス電圧を印加するため
の電源を示している。
これらの図において、11は+100+面を有する、例
えば不純物濃度1015原子/ c m 3以下のp形
のシリコン基板である。このシリコン基板11の表面(
エツチングしない面)には部分的に不純物濃度10′7
程度のn十拡f!1層(図では省略)が形成され、この
n十拡散層の一部に振動梁2が<001>方向に形成さ
れている。なお、この振動梁2は基板11に形成された
n十層および2層をフォトリングラフィとアンダエッチ
ングの技術を用いて加工する。
えば不純物濃度1015原子/ c m 3以下のp形
のシリコン基板である。このシリコン基板11の表面(
エツチングしない面)には部分的に不純物濃度10′7
程度のn十拡f!1層(図では省略)が形成され、この
n十拡散層の一部に振動梁2が<001>方向に形成さ
れている。なお、この振動梁2は基板11に形成された
n十層および2層をフォトリングラフィとアンダエッチ
ングの技術を用いて加工する。
13は振動梁2の略中央上部に振動梁2に直交し、かつ
、非接触の状態で設けられた磁石、14は絶縁膜として
のS i 02膜(第3図参照°)である、15a、1
5bは例えばAIなどの金属電極で、この金属電極15
aの一端は振動梁2〃)ら延長したn十層に5i02層
に設けたコンタクトホール16a、を通じて接続され、
他端はリード線を介して振動梁2の抵抗値とほぼ等しい
比較抵抗R0および増幅器17の一端に接続されている
。
、非接触の状態で設けられた磁石、14は絶縁膜として
のS i 02膜(第3図参照°)である、15a、1
5bは例えばAIなどの金属電極で、この金属電極15
aの一端は振動梁2〃)ら延長したn十層に5i02層
に設けたコンタクトホール16a、を通じて接続され、
他端はリード線を介して振動梁2の抵抗値とほぼ等しい
比較抵抗R0および増幅器17の一端に接続されている
。
増幅器17の出力は出力信号として取出されるとともに
分岐して一次コイルL1の一端に接続されている。この
コイルし、の他端はコモンラインに接続されている。
分岐して一次コイルL1の一端に接続されている。この
コイルし、の他端はコモンラインに接続されている。
一方比教抵抗ROの他端は中点がコモンラインに接続し
た2次コイルL2の他端に接続され、この2次コイルL
2のIf!!端は振動梁2の他端に前記同様に形成され
た金属な極L5bに接続されている。
た2次コイルL2の他端に接続され、この2次コイルL
2のIf!!端は振動梁2の他端に前記同様に形成され
た金属な極L5bに接続されている。
上記構成において、ρ形層(基板11〉とn+形層(振
動梁2)の間に逆バイアス電圧を印加して絶縁し、振動
梁2に交流電流iを流すと振動梁2の共振周波数におい
て電磁誘導作用により振動梁の、インピーダンスが上昇
して、比較抵抗R0、および中点をコモンラインに接続
したL2により構成されるブリッジにより不平衡信号を
得ることができる。この信号を増幅器17で増幅し、コ
イルL1に正帰還すると、系は振動梁2の固有振動数で
自励発振する。
動梁2)の間に逆バイアス電圧を印加して絶縁し、振動
梁2に交流電流iを流すと振動梁2の共振周波数におい
て電磁誘導作用により振動梁の、インピーダンスが上昇
して、比較抵抗R0、および中点をコモンラインに接続
したL2により構成されるブリッジにより不平衡信号を
得ることができる。この信号を増幅器17で増幅し、コ
イルL1に正帰還すると、系は振動梁2の固有振動数で
自励発振する。
以上の構成において、振動梁2を非線形振動領域で振動
梁2の固有振動数で自励発振させる。このときの振動梁
2の固有振動数をカウンタ5でカウントする。CPU7
においてカウンタ5の出力とROM60校正データとを
基にして、振動梁2の固有振動数から真空度を演算する
6表示m構8でCPU7の出力から真空度を表示あるい
は記録する。
梁2の固有振動数で自励発振させる。このときの振動梁
2の固有振動数をカウンタ5でカウントする。CPU7
においてカウンタ5の出力とROM60校正データとを
基にして、振動梁2の固有振動数から真空度を演算する
6表示m構8でCPU7の出力から真空度を表示あるい
は記録する。
而して、振動梁2は磁場中で運動することになる為、導
体が磁束を切ることによって生じるき起電力eが発生す
る。この起電力eをアンプで増幅し、振動梁2は発振し
、またその出力の大きさは、Q値に比例するなめ真空度
を計ることができる。
体が磁束を切ることによって生じるき起電力eが発生す
る。この起電力eをアンプで増幅し、振動梁2は発振し
、またその出力の大きさは、Q値に比例するなめ真空度
を計ることができる。
真空度とQ値との関係を第5図に示す。
ここで、振動梁2を自励振させドライブパワーを一定に
保って置くと、真空度が上がるにつれて、振動梁と衝突
する気体分子数か減少し、この事による振動梁のエネル
ギーロスは小さくなるため、振動振幅aは真空度に比例
して大きくなる。非線形振動領域では、振幅が大きくな
るとハードスプリング効果によって、共振周波数fが下
記の関係式に従ってずれる。。
保って置くと、真空度が上がるにつれて、振動梁と衝突
する気体分子数か減少し、この事による振動梁のエネル
ギーロスは小さくなるため、振動振幅aは真空度に比例
して大きくなる。非線形振動領域では、振幅が大きくな
るとハードスプリング効果によって、共振周波数fが下
記の関係式に従ってずれる。。
Ka’ = (f/fo )21 (1)K
:非線形定数 a:振幅 f:測定周波数 fO:線形領域での固有振動数 a−α/p
(2)α : p:真空度 (1)(2)式より にα’ / p ’ −(f / f o ) 21p
−[((f/fo ) 2 1 1 /K
α 2 コ I/2この結果、振動の非線形領域で
振動梁2を振動させたので、 (1)ハードスプリング効果によって、固有振動数が第
6図に示す如く、振幅により変化する。
:非線形定数 a:振幅 f:測定周波数 fO:線形領域での固有振動数 a−α/p
(2)α : p:真空度 (1)(2)式より にα’ / p ’ −(f / f o ) 21p
−[((f/fo ) 2 1 1 /K
α 2 コ I/2この結果、振動の非線形領域で
振動梁2を振動させたので、 (1)ハードスプリング効果によって、固有振動数が第
6図に示す如く、振幅により変化する。
また、第7図に示す如く、固有振動数fのシフ1〜量は
振幅aに直線比例する。
振幅aに直線比例する。
この事は、(1)式において、(f −f o / f
。)くく1として近似させた場合に、 a= [(2/ (Kfo )) ・(f−fo)]+12 となることと良く一致する。
。)くく1として近似させた場合に、 a= [(2/ (Kfo )) ・(f−fo)]+12 となることと良く一致する。
このなめ、従来は信号電圧を増幅して出力していたが、
これを周波数出力とする事ができ、ノイズに強く、精度
が良いものが得られる。
これを周波数出力とする事ができ、ノイズに強く、精度
が良いものが得られる。
(2)ドライブレベルが大きくでき、従って、出力信号
も大きいので、S/N比が良好なものが得られる。
も大きいので、S/N比が良好なものが得られる。
なお、前述の実施例においては、振動梁2は磁場内で振
動するものについて説明したが、これに限ることはなく
、要するに、自動振動し振動振幅が検出できるものであ
れば良い。
動するものについて説明したが、これに限ることはなく
、要するに、自動振動し振動振幅が検出できるものであ
れば良い。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、基板に支持された振動
梁と、該振動梁を非線形振動領域で該振動梁の固有振動
数で自励発振させる自励発振回路と、前記振動梁の固有
振動数をカウントするカウンタと、線形領域での固有振
動数に対する測定固有振動数のずれ量から真空度を演算
検出する演算回路とを具備してなる真空計を構成した。
梁と、該振動梁を非線形振動領域で該振動梁の固有振動
数で自励発振させる自励発振回路と、前記振動梁の固有
振動数をカウントするカウンタと、線形領域での固有振
動数に対する測定固有振動数のずれ量から真空度を演算
検出する演算回路とを具備してなる真空計を構成した。
この結果、振動の非線形領域で振動梁を振動させなので
、 (1)ハードスプリング効果によって、固有振動数が振
幅に対応して変化する。
、 (1)ハードスプリング効果によって、固有振動数が振
幅に対応して変化する。
また、固有振動数fのシフト量は振幅aに直線比例する
。
。
このなめ、従来は信号電圧を増幅して出力していたが、
これを周波数出力とする事ができ、ノイズに強く、精度
が良いものが得られる。
これを周波数出力とする事ができ、ノイズに強く、精度
が良いものが得られる。
(2)ドライブレベルが大きくでき、従って、出力信号
も大きいので、S/N比が良好なものが得られる。
も大きいので、S/N比が良好なものが得られる。
従って、本発明によれば、ノイズに強く、精度が良好な
真空計を゛実現することが出来る。
真空計を゛実現することが出来る。
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、第2図は
第1図の振動梁2の要部構成説明図、第3図は第2図の
A−A断面図、第4図(A)、<B)は第2図を電気回
路で示した図であり、第4図(B)はp形層とn十形層
の間に逆バイアス電圧を印加するための電源を示す、第
5図、第6図、第7図は第2図の動作説明図である。 1・・・リミッタ、2・・・振動梁、3・・・アンプ、
4・・・自動心回路、5・・・カウンタ、6・・・RO
M、7・・・CPU、8− 表示ts槽、11−・・基
板、13 ニー、磁石、14・・・酸化シリコン膜、1
5a、1.5b・・・電極、16a、16b・・・コン
タク1〜ホール、17・・・増幅器。 第2図 第3図 →Q Value 第7図 Δす →丼」酊司波数のシフト了1 手続補正書(方式) 1、事件の表示 特願平1−92387号2、発
明の名称 真空計 3、補正する者 一件との関係 特許出願人 住 所 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号
名 称 横河電機株式会社 埋入 住 所 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号
ノ、Tm正命令の日付(発送日) 6、補 7、補 ^ −1 〜 ・\=1 ヘ −ρ
第1図の振動梁2の要部構成説明図、第3図は第2図の
A−A断面図、第4図(A)、<B)は第2図を電気回
路で示した図であり、第4図(B)はp形層とn十形層
の間に逆バイアス電圧を印加するための電源を示す、第
5図、第6図、第7図は第2図の動作説明図である。 1・・・リミッタ、2・・・振動梁、3・・・アンプ、
4・・・自動心回路、5・・・カウンタ、6・・・RO
M、7・・・CPU、8− 表示ts槽、11−・・基
板、13 ニー、磁石、14・・・酸化シリコン膜、1
5a、1.5b・・・電極、16a、16b・・・コン
タク1〜ホール、17・・・増幅器。 第2図 第3図 →Q Value 第7図 Δす →丼」酊司波数のシフト了1 手続補正書(方式) 1、事件の表示 特願平1−92387号2、発
明の名称 真空計 3、補正する者 一件との関係 特許出願人 住 所 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号
名 称 横河電機株式会社 埋入 住 所 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号
ノ、Tm正命令の日付(発送日) 6、補 7、補 ^ −1 〜 ・\=1 ヘ −ρ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板に支持された振動梁と、 該振動梁を非線形振動領域で該振動梁の固有振動数で自
励発振させる自励発振回路と、 前記振動梁の固有振動数をカウントするカウンタと、 線形領域での固有振動数に対する測定固有振動数のずれ
量から真空度を演算検出する演算回路とを具備してなる
真空計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9238789A JPH02269928A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 真空計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9238789A JPH02269928A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 真空計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269928A true JPH02269928A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14053012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9238789A Pending JPH02269928A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 真空計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12275634B2 (en) | 2020-05-15 | 2025-04-15 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Resonant sensor using MEMS resonator, and detection method by resonant sensor |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856820A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Matsushita Electric Works Ltd | エンボス加工方法 |
| JPS62288542A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | Yokogawa Electric Corp | 振動式半導体トランスジユ−サ |
| JPS63171335A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | Daiwa Shinku Kogyosho:Kk | 圧電型圧力計の温度補償方式 |
| JPS646837A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Yokogawa Electric Corp | Vibration type differential pressure sensor |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9238789A patent/JPH02269928A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856820A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Matsushita Electric Works Ltd | エンボス加工方法 |
| JPS62288542A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | Yokogawa Electric Corp | 振動式半導体トランスジユ−サ |
| JPS63171335A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | Daiwa Shinku Kogyosho:Kk | 圧電型圧力計の温度補償方式 |
| JPS646837A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Yokogawa Electric Corp | Vibration type differential pressure sensor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12275634B2 (en) | 2020-05-15 | 2025-04-15 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Resonant sensor using MEMS resonator, and detection method by resonant sensor |
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