JPH02269992A - 時計用カバーガラス - Google Patents
時計用カバーガラスInfo
- Publication number
- JPH02269992A JPH02269992A JP9142889A JP9142889A JPH02269992A JP H02269992 A JPH02269992 A JP H02269992A JP 9142889 A JP9142889 A JP 9142889A JP 9142889 A JP9142889 A JP 9142889A JP H02269992 A JPH02269992 A JP H02269992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover glass
- display
- day
- watch
- convex lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 title claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、目覚し時計や腕時計のカバーガラスの裏面の
一部にレンズ部を構成して、時刻、曜、月、日、表示部
を拡大して見やすくした時計用カバーガラスに関するも
のである。
一部にレンズ部を構成して、時刻、曜、月、日、表示部
を拡大して見やすくした時計用カバーガラスに関するも
のである。
[従来の技術1
時計は本来、時刻が解かることを目的としていたが、今
日では機構の発明に伴って、文字板に表示部をもうけて
、曜、月1日が表示され、デジタル式時計においても同
様である。さらに、アナログ式とデジタル式を同時に採
用して、付加機能表示を多様化している0時計用カバー
ガラスは、このような時刻表示の時、分針の保護、文字
板の保護のために1時計ケースの表面に取り付けられて
いる。従来の技術で前述しているように、機構の発明に
よって1文字板部に付加機能表示が可能になると、腕時
計のような限定された面積に、曜、月、日、アラーム、
ストップウォッチ、ラップタイム等を表示するためには
、表示文字は出来るだけ小さくせざるを得ないのが現状
である。したがって、実際には、付加機能はアナログ式
もしくはデジタル式のどちらかを採用することが多く、
曜、月1日のいずれか一つを小窓に表示し、小窓の部分
(第2図、(a)8)を第2図(b)8が示すように凸
レンズ構成にして、第2図(a)8で見るように、表示
を拡大している。即ち、第2図(b)8が示すように、
カバーガラスの表面に突出した凸レンズ1こよって、そ
の部分の表示部を拡大する解決策を講じている。
日では機構の発明に伴って、文字板に表示部をもうけて
、曜、月1日が表示され、デジタル式時計においても同
様である。さらに、アナログ式とデジタル式を同時に採
用して、付加機能表示を多様化している0時計用カバー
ガラスは、このような時刻表示の時、分針の保護、文字
板の保護のために1時計ケースの表面に取り付けられて
いる。従来の技術で前述しているように、機構の発明に
よって1文字板部に付加機能表示が可能になると、腕時
計のような限定された面積に、曜、月、日、アラーム、
ストップウォッチ、ラップタイム等を表示するためには
、表示文字は出来るだけ小さくせざるを得ないのが現状
である。したがって、実際には、付加機能はアナログ式
もしくはデジタル式のどちらかを採用することが多く、
曜、月1日のいずれか一つを小窓に表示し、小窓の部分
(第2図、(a)8)を第2図(b)8が示すように凸
レンズ構成にして、第2図(a)8で見るように、表示
を拡大している。即ち、第2図(b)8が示すように、
カバーガラスの表面に突出した凸レンズ1こよって、そ
の部分の表示部を拡大する解決策を講じている。
[発明が解決しようとする課題1
しかし、従来のカバーガラスには次のような問題点があ
った。即ち、カバーガラスの凸レンズを構成している部
分が、第2図(b)8で見るように、カバーガラスの表
面上に突出していて突出部が傷つきやすく、またトータ
ルデサイン的にも不自然さを感すること、また突出した
凸レンズ部の加工が難しいことである。凸レンズを有し
ない一般のカバーガラスは簡単な平面fil’F[加工
で仕上げることができるが、凸レンズ部が突出している
ことによって、難しい研磨加工を行なわなくてはならな
い。
った。即ち、カバーガラスの凸レンズを構成している部
分が、第2図(b)8で見るように、カバーガラスの表
面上に突出していて突出部が傷つきやすく、またトータ
ルデサイン的にも不自然さを感すること、また突出した
凸レンズ部の加工が難しいことである。凸レンズを有し
ない一般のカバーガラスは簡単な平面fil’F[加工
で仕上げることができるが、凸レンズ部が突出している
ことによって、難しい研磨加工を行なわなくてはならな
い。
そこで本発明はこのような課題を解決しようとするもの
で、その目的とするところは、カバーガラスの裏面の一
部にレンズ部を構成することにより、時刻、曜、月、日
、表示部分を拡大して見やすくし、併せてカバーガラス
の表面に凸レンズの突出部をなくし、デサ′イン的にも
見栄えを改善するものである。
で、その目的とするところは、カバーガラスの裏面の一
部にレンズ部を構成することにより、時刻、曜、月、日
、表示部分を拡大して見やすくし、併せてカバーガラス
の表面に凸レンズの突出部をなくし、デサ′イン的にも
見栄えを改善するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の時計用カバーガラスは、時計文字板の時刻、曜
、月、日、表示部分を拡大して見やすくするために、時
計用カバーガラスの裏面の一部にレンズ部を構成するこ
とにより前記課題を解決している。
、月、日、表示部分を拡大して見やすくするために、時
計用カバーガラスの裏面の一部にレンズ部を構成するこ
とにより前記課題を解決している。
〔実 施 例]
(1)時計用カバーガラスの裏面に第1図(b)5が示
すように凸レンズを成形型により加工した。裏面に成形
された凸レンズ部は第1図(a)5が示す通り、時計文
字板の曜、日が拡大され、見やすくなり、また第1図(
b)7が示すように、表面に全く突出部がないため、非
常にすっきりしたデザインとなった。
すように凸レンズを成形型により加工した。裏面に成形
された凸レンズ部は第1図(a)5が示す通り、時計文
字板の曜、日が拡大され、見やすくなり、また第1図(
b)7が示すように、表面に全く突出部がないため、非
常にすっきりしたデザインとなった。
(2)腕時計には1時刻表示方法をアナログ式とデジタ
ル式とを同時に具備しているものがある。
ル式とを同時に具備しているものがある。
この種の時計はデジタルに多機能を持たせている。そこ
で本来、デジタル表示部のスペースを出来るだけ広く要
したいが構造上の制約を受け、狭くせざるを得なくなる
。そこで本発明の凸レンズを表示部のカバーガラス裏面
に構成した。その結果、表示部の文字が拡大され見やす
くなったことはもとより、夕暮れや薄暗い場所でバック
ライトを点灯させて確認したものが、バックライト無し
で読み取りができた。また、従来バックライトを点灯し
ても、読み取りにくかったものが、本発明のレンズ構成
カバーガラスによって、読み取りがらくになった。
で本来、デジタル表示部のスペースを出来るだけ広く要
したいが構造上の制約を受け、狭くせざるを得なくなる
。そこで本発明の凸レンズを表示部のカバーガラス裏面
に構成した。その結果、表示部の文字が拡大され見やす
くなったことはもとより、夕暮れや薄暗い場所でバック
ライトを点灯させて確認したものが、バックライト無し
で読み取りができた。また、従来バックライトを点灯し
ても、読み取りにくかったものが、本発明のレンズ構成
カバーガラスによって、読み取りがらくになった。
[発明の効果1
以上述べたように、本発明により、従来カバーガラスの
表面に突出していて傷だらけになった凸レンズ部が裏面
に構成され、傷によって見えにくくなる等の不具合を解
消し1表面に突出していた凸部がなくなり、すっきりし
た美しいカバーガラスが出来、デザイン的にもあか抜け
した時計となった。また、多機能デジタル式表示部を拡
大できることにより、見やすい多機能ウォッチを市場に
提供するものである。
表面に突出していて傷だらけになった凸レンズ部が裏面
に構成され、傷によって見えにくくなる等の不具合を解
消し1表面に突出していた凸部がなくなり、すっきりし
た美しいカバーガラスが出来、デザイン的にもあか抜け
した時計となった。また、多機能デジタル式表示部を拡
大できることにより、見やすい多機能ウォッチを市場に
提供するものである。
実施例(1)および(2)は共に成形型から成形加工し
たもので、成形後のl1J)磨加工は不要であり、コス
トメリントも有している。
たもので、成形後のl1J)磨加工は不要であり、コス
トメリントも有している。
なお、本発明では腕時計を実施例としているが、ペンダ
ントウォッチ、トラベルウオツヂ、目覚し時計、指輪時
計にも応用できるもので、腕時計に限定するものではな
い。
ントウォッチ、トラベルウオツヂ、目覚し時計、指輪時
計にも応用できるもので、腕時計に限定するものではな
い。
第1図は本発明による、曜、日1表示部の平面図および
断面図である。 (a) ・・・本発明による曜、日、表示部の平面図 (b) ・・・本発明による曜、日、表示部の3時−
9時方向の断面図 第2図は従来の日、表示部の平面図および断面図である
。 (a) ・・・従来の日、表示部の平面図(b)
・・・従来の日、表示部の3時−9時方向の断面図 l・・・時計ケース 2・・・文字板 3・・・分針 4・・・時針 5・・・カバーガラスの裏面レンズ構成部6・・・時計
バンド 7・・・カバーガラスの表面 8・・・カバーガラスの表面突出部 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(仙1名)+a) 第1図 第2図
断面図である。 (a) ・・・本発明による曜、日、表示部の平面図 (b) ・・・本発明による曜、日、表示部の3時−
9時方向の断面図 第2図は従来の日、表示部の平面図および断面図である
。 (a) ・・・従来の日、表示部の平面図(b)
・・・従来の日、表示部の3時−9時方向の断面図 l・・・時計ケース 2・・・文字板 3・・・分針 4・・・時針 5・・・カバーガラスの裏面レンズ構成部6・・・時計
バンド 7・・・カバーガラスの表面 8・・・カバーガラスの表面突出部 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(仙1名)+a) 第1図 第2図
Claims (1)
- 時計用カバーガラスを介して時刻や曜、月、日を判読す
るにあたり、時計文字板の時刻、曜、月、日、表示部分
を拡大して見やすくするために、時計用カバーガラスの
裏面の一部にレンズ部を構成したことを特徴とする時計
用カバーガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9142889A JPH02269992A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 時計用カバーガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9142889A JPH02269992A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 時計用カバーガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269992A true JPH02269992A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14026104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9142889A Pending JPH02269992A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 時計用カバーガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269992A (ja) |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9142889A patent/JPH02269992A/ja active Pending
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