JPH02270014A - 汎用キーボード装置 - Google Patents
汎用キーボード装置Info
- Publication number
- JPH02270014A JPH02270014A JP1093453A JP9345389A JPH02270014A JP H02270014 A JPH02270014 A JP H02270014A JP 1093453 A JP1093453 A JP 1093453A JP 9345389 A JP9345389 A JP 9345389A JP H02270014 A JPH02270014 A JP H02270014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- key
- keys
- displayed
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は汎用キーボード装置に関し、特に複数の言語に
対応できる汎用キーボード装置に関する。
対応できる汎用キーボード装置に関する。
従来、コンピュータなどで使用するキーボードは各国の
言語別または各特定業務別にそれぞれ新たな設計と製造
を必要とするが、汎用性を持たせるために各キーの上面
や側面に複数の文字や記号を刻印し、各言語別、各特定
業務別の専用キーボードとしても使用できるようにして
いる。
言語別または各特定業務別にそれぞれ新たな設計と製造
を必要とするが、汎用性を持たせるために各キーの上面
や側面に複数の文字や記号を刻印し、各言語別、各特定
業務別の専用キーボードとしても使用できるようにして
いる。
上述した従来のキーボードは、−台で多種の言語を入力
できず言語別に新たにキーボードを設計・製造しなけれ
なならない、一つのキートップに多数文字や記号が刻印
されていて操作上混乱しやすい、キー操作が複雑で習熟
に時間がかかる。などの欠点がある。
できず言語別に新たにキーボードを設計・製造しなけれ
なならない、一つのキートップに多数文字や記号が刻印
されていて操作上混乱しやすい、キー操作が複雑で習熟
に時間がかかる。などの欠点がある。
本発明の汎用キーボード装置は、キーの識別文字を自在
に変更できる表示部を備えたキートップと、前記キート
ップに表示すべき文字パターンおよび文字コードを格納
した着脱可能な記憶部と、複数の文字セットの中から任
意の文字セットを選択する文字セット選択キーとを有す
る。
に変更できる表示部を備えたキートップと、前記キート
ップに表示すべき文字パターンおよび文字コードを格納
した着脱可能な記憶部と、複数の文字セットの中から任
意の文字セットを選択する文字セット選択キーとを有す
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)および(b)は本発明による汎用キーボー
ド装置の一実施例を示す平面図および側面図である。同
図においてキーボード本体1は、ファンクションキーの
意味内容を表示するデイスプレィ2と、ファンクション
キー3と、キートップ表示を自在に変更できる表示部を
有するキー4と2選択された文字セットの名称を表示す
るデイスプレィ5と9文字セット選択キー6と1着脱式
記憶装置を装着する記憶装置装着部7とから構成されて
いる。
ド装置の一実施例を示す平面図および側面図である。同
図においてキーボード本体1は、ファンクションキーの
意味内容を表示するデイスプレィ2と、ファンクション
キー3と、キートップ表示を自在に変更できる表示部を
有するキー4と2選択された文字セットの名称を表示す
るデイスプレィ5と9文字セット選択キー6と1着脱式
記憶装置を装着する記憶装置装着部7とから構成されて
いる。
第2図は汎用キーボード装置に挿入する着脱式記憶装置
8を示す斜視図である。着脱式記憶装置8はキーボード
本体lの記憶装置装着部7に挿入される。
8を示す斜視図である。着脱式記憶装置8はキーボード
本体lの記憶装置装着部7に挿入される。
第3図は上記の汎用キーボード装置の操作手順を示す流
れ図である。第3図(a)は事前準備の手順を示す、ま
ず、各キートップに表示すべき各種の文字セット(言語
)の文字パターンと文字コードをコーディングする(ス
テップ11)。次にコーディングした結果を着脱式記憶
装置8に格納する(ステップ12)。1つの記憶装置に
は複数の文字セットを記憶できる。
れ図である。第3図(a)は事前準備の手順を示す、ま
ず、各キートップに表示すべき各種の文字セット(言語
)の文字パターンと文字コードをコーディングする(ス
テップ11)。次にコーディングした結果を着脱式記憶
装置8に格納する(ステップ12)。1つの記憶装置に
は複数の文字セットを記憶できる。
第3図(b)はキーボードを使用する場合の手順を示す
。まず、必要とする文字セットが格納されている着脱式
記憶装置8をキーボード本体1の記憶装置装着部7に差
し込む(ステップ21)。
。まず、必要とする文字セットが格納されている着脱式
記憶装置8をキーボード本体1の記憶装置装着部7に差
し込む(ステップ21)。
この時、文字セット選択キー6のキートップには着脱式
記憶装置8に格納されている文字セットの名称を表示す
る。次に、文字セット選択キー6を押下することにより
、使用したい文字セットを選択する(ステップ22)。
記憶装置8に格納されている文字セットの名称を表示す
る。次に、文字セット選択キー6を押下することにより
、使用したい文字セットを選択する(ステップ22)。
この時、選択された文字セットの名称がデイスプレィ5
に表示され、同時に表示が自在に変更できる文字キー4
のキートップは選択された文字セットに含まれる文字パ
ターンを表示する。次に、文字キー4の内の−っのキー
を押下すると、その時点でそのキーの上部に表示されて
いた文字や記号に対応するコードを、キーボード本体1
に接続された上位装置である端末装置等に通知する(ス
テップ23)。
に表示され、同時に表示が自在に変更できる文字キー4
のキートップは選択された文字セットに含まれる文字パ
ターンを表示する。次に、文字キー4の内の−っのキー
を押下すると、その時点でそのキーの上部に表示されて
いた文字や記号に対応するコードを、キーボード本体1
に接続された上位装置である端末装置等に通知する(ス
テップ23)。
第4図は一つのキーの表示の変化の例を示す説明図であ
る。たとえば、着脱式記憶装置8には英大文字、カタカ
ナ、ロシア文字、特殊記号の4種の文字セットが格納さ
れており、文字キー4の中の一つのキーには英大文字r
A Jと、カタカナ「ア」と、ロシア文字「ΦJと、
特殊記号「*Jが割当てられているとする。その時、文
字セット選択キー6により、英大文字を選択すると当該
キーのキートップに「A」の文字が表示され2カタカナ
を選択すると「ア」の文字が表示され、ロシア文字を選
択すると「Φ」の文字が表示され、特殊記号を選択する
と「*」の記号が表示される。
る。たとえば、着脱式記憶装置8には英大文字、カタカ
ナ、ロシア文字、特殊記号の4種の文字セットが格納さ
れており、文字キー4の中の一つのキーには英大文字r
A Jと、カタカナ「ア」と、ロシア文字「ΦJと、
特殊記号「*Jが割当てられているとする。その時、文
字セット選択キー6により、英大文字を選択すると当該
キーのキートップに「A」の文字が表示され2カタカナ
を選択すると「ア」の文字が表示され、ロシア文字を選
択すると「Φ」の文字が表示され、特殊記号を選択する
と「*」の記号が表示される。
以上説明したように本発明はキーボードの個々のキート
ップに表示部分を設けてキートップ表示を自在に変更で
きるようにし、各キーに表示する文字パターンとその文
字コードは着脱式記憶装置に格納し、文字セット選択キ
ーにより複数の文字セット(言語)の中から一つの文字
セットを選択できる。したがって一つのキーに多種の文
字セットの文字や記号を無理なく割当てることができ、
−台のキーボードで多種の文字セットく言語)を入力で
きるので、文字セット(言語)別にキーボード本体を新
たに設計・製造する必要がない。
ップに表示部分を設けてキートップ表示を自在に変更で
きるようにし、各キーに表示する文字パターンとその文
字コードは着脱式記憶装置に格納し、文字セット選択キ
ーにより複数の文字セット(言語)の中から一つの文字
セットを選択できる。したがって一つのキーに多種の文
字セットの文字や記号を無理なく割当てることができ、
−台のキーボードで多種の文字セットく言語)を入力で
きるので、文字セット(言語)別にキーボード本体を新
たに設計・製造する必要がない。
また、一つのキーの上には入力しようとする文字セット
(言語)の文字だけが表示されるので、各キーの機能や
意味が明確になりキー操作を短時間で習熟できる効果が
ある。
(言語)の文字だけが表示されるので、各キーの機能や
意味が明確になりキー操作を短時間で習熟できる効果が
ある。
第1図(a)および(b)は本発明による汎用キーボー
ド装置の一実施例を示す平面図および側面図、第2図は
着脱式記憶装置を示す斜視図、第3図は操作手順を示す
フローチャート、第4図はキーの表示の変化例を示す説
明図である。 1・・・キーボード本体、2,5・・・デイスプレィ、
3・・・ファンクションキー、4・・・文字キー、6・
・・文字セット選択キー、7・・・記憶装置装着部、8
・・・着第 1 図 (b) 東 57 (α) 男 3 図(1)〕
ド装置の一実施例を示す平面図および側面図、第2図は
着脱式記憶装置を示す斜視図、第3図は操作手順を示す
フローチャート、第4図はキーの表示の変化例を示す説
明図である。 1・・・キーボード本体、2,5・・・デイスプレィ、
3・・・ファンクションキー、4・・・文字キー、6・
・・文字セット選択キー、7・・・記憶装置装着部、8
・・・着第 1 図 (b) 東 57 (α) 男 3 図(1)〕
Claims (1)
- キーの識別文字を自在に変更できる表示部を備えたキー
トップと、前記キートップに表示すべき文字パターンお
よび文字コードを格納した着脱可能な記憶部と、複数の
文字セットの中から任意の文字セットを選択する文字セ
ット選択キーとを有することを特徴とする汎用キーボー
ド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093453A JPH02270014A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 汎用キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093453A JPH02270014A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 汎用キーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270014A true JPH02270014A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14082746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093453A Pending JPH02270014A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 汎用キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270014A (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1093453A patent/JPH02270014A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0733963B1 (en) | Method and apparatus for entering alpha-numeric data | |
| EP0163690B1 (en) | Color and positionally coded permutative one-handed keyboard | |
| KR20020058582A (ko) | 이동 단말기 및 이동 단말기의 한글 모음 입력 방법 | |
| JPH02270014A (ja) | 汎用キーボード装置 | |
| KR100336493B1 (ko) | 전화기의 한글 입력용 자판 시스템 | |
| KR19990039862A (ko) | 전화기 번호판 및 입력 키보드 활용 한글조합방법 | |
| US8054205B2 (en) | Method of composing and operating data input key array and apparatus employing the same | |
| JPS61100860A (ja) | 選択入力方式 | |
| JPH0743626B2 (ja) | 入力装置 | |
| JPH01234920A (ja) | キーボード用キー | |
| EP1400889A2 (en) | Improved keyboard for the configuration of texts | |
| JPS58217037A (ja) | キ−ボ−ド入力装置 | |
| JPH06202778A (ja) | キーボード装置 | |
| KR200290417Y1 (ko) | 숫자키를 이용한 한글 입력 시스템 | |
| JPH0194417A (ja) | コード入力装置 | |
| JPS6145317A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPS61279974A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0561584A (ja) | キー入力装置 | |
| JPS5977539A (ja) | キ−スイツチ | |
| JPS61195421A (ja) | キ− | |
| JPH0278324A (ja) | キーボード | |
| JPS62293415A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPS62154508A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPS6280722A (ja) | 端末機入力装置 | |
| JPH0536533U (ja) | キーボード装置 |