JPH02270015A - 座標入力機能付表示装置 - Google Patents

座標入力機能付表示装置

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JPH02270015A
JPH02270015A JP1090747A JP9074789A JPH02270015A JP H02270015 A JPH02270015 A JP H02270015A JP 1090747 A JP1090747 A JP 1090747A JP 9074789 A JP9074789 A JP 9074789A JP H02270015 A JPH02270015 A JP H02270015A
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JP
Japan
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coordinate
display
coordinates
display device
pressed
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Pending
Application number
JP1090747A
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English (en)
Inventor
Yusaku Saito
雄作 斎藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、表示器の表示面側から座標をタッチ入力し
て、同時に表示できるようにする座標入力機能付表示装
置に関するもである。
【従来の技術】
第3図は例えば、三菱電機株式会社製造販売の「フラッ
ト・ビジュアル・ターミナルXT−1000Jに記載さ
れた従来の座標入力機能付表示装置を示すブロック接続
図であり、図において、1は透明タッチ入カバネル、2
は座標電圧値検出回路、3はX座標軸側の増幅器、4は
Y座標軸側の増幅器、5はX座標軸側のアナログ/ディ
ジタル変換器(以下、A/DI換器という)、6はY座
標軸側のA/D変換器、7はマイクロプロセッサ(以下
、CPUという)、11は表示用フレームメモリ、12
は表示制御回路、13は表示器、14はX座標軸側利得
調整用の可変抵抗器、15はY座標軸側利得調整用の可
変抵抗器である。また、透明タッチ入カバネル1の検出
座標は、表示器13の表示座標と同じマトリクス構成を
持つ。 次に動作について説明する。透明タッチ入カバネル1の
表面が指などで押圧されると、座標電圧値検出回路2は
X座標軸とX座標軸の各々につき、それぞれの押圧位置
に応じた電圧値を検出する。 これら電圧値は別々に増幅器3,4により増幅され、各
A/D変換器5.6へ送られる。A/D変換器5.6に
よりディジタル変換された座標データは、CP U 7
に取り込まれる。このようにして取り込まれた座標デー
タの活用法は種々あるが、例えば手書き描画を行う場合
には、得られた透明タッチ入カバネル1の押圧点の座標
データに対応する表示器13上の位置の表示色を変化さ
せることにより実現される。すなわち、この押圧と表示
を連続的に繰り返すと、押圧のまま移動した位置□に軌
跡が表示されていくことになる。具体的には、CPU7
で押圧点の検出座標を対応する表示座標で構成された表
示用フレームメモリ11上に表示データとして書き込み
、この表示データを表示制御回路12で読み出して表示
器13上に表示する。 X座標軸側利得調整用の可変抵抗器14とX座標軸側利
得調整用の可変抵抗器15は、押圧点のX−Y座標値を
各々調整するもので、押圧点座標値と表示位置が合致す
るように、増幅器3,4の利得制御用端子へ制御用電圧
を設定するものである。 また、第5図は表示座標21と検出座標22との関係を
示し、図において表示座標21はX軸が0〜639.Y
軸が0〜399で構成されている。 検出座標22は押圧して得られる座標であり、表示座標
21と同様にX軸が0〜639.Y軸がO〜399で構
成されている。いま、表示座標21と検出座標22との
位置決め調整を行う手順を、第4図について説明する。 まず、透明タッチ入カバネル1のある点を、ペン状の押
圧入力用指示具23で押圧すると(ステップ5T31)
、座標電圧値検出回路2が押圧点の座標電圧を出力しく
ステップ5T32)、A/D変換器5,6でディジタル
変換された後(ステップ5T33)、CPU7に押圧座
標データとして取り込まれる。また、CPU7に検出(
押圧)座標と同じ表示座標に十字カーソル24を表示さ
せるようプログラムしておき、その検出画像を表示させ
(ステップ5T34)、押圧点と十字カーソル24の中
心が合致しているかどうかを目視で判定する(ステップ
5T35)。 ここで、押圧点と十字カーソルの中心が合致していない
と判定された場合、利得調整用の可変抵抗器14.15
で利得を手動にて調整して合致させる(ステップ5T3
5)。この動作はX座、Y座について行い、検出座標と
表示座標を一致させる。
【発明が解決しようとする課題】
従来の座標入力機能付表示装置は以上のように構成され
ているので、上記押圧点と十字カーソルの中心との一致
調整をするのに、可変抵抗器14゜15を操作するなど
操作には人手に転る部分が多く、従って調整に時間がか
かるほか、この調整精度などに個人差が出やすいなどの
問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、押圧点と十字カーソルの中心との調整の際、
人手に顛る部分が少なく、短時間で精度の高い調整がで
きる座標入力機能付表示装置を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る座標入力機能付表示装置は、マイクロプ
ロセッサにより、設定プログラムに従・りて、座標入力
手段上で押圧した座標位置と表示器上の位置表示とを合
致するように、座標位置データを増幅する増幅器の利得
、オフセット電位2周波数あるいは位相を自動調整する
ようにしたものである。
【作用】
この発明におけるマイクロプロセッサは、X座標軸およ
びX座標軸ごとに入力される押圧による座標位置データ
を、表示器に表示すべく出力される対応座標データと、
設定プログラムに従゛うて比較演算し、各座標データが
一致した際、各増幅器の利得などを自動制御して、各座
標データが示す座標位置を、表示器上で合致させるよう
に動作する。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は座標入力手段としての透明タッチ入カ
バネル、2は座標電圧値検出回路、3はX座標軸側の増
幅器、4はY座標軸側の増幅器、5はX座標軸側のA/
D変換器、6はY座標軸側のA/D変換器、7はCPU
、8はX座標軸側のp / A変換器、9はY座標軸側
のD/A変換器、lOは不揮発性ランダムアクセスメモ
リ(以下、RAMという)、11は表示用フレームメモ
リ、12は表示制御回路、13は表示器である。 次に動作について、第2図のフロー図に従って説明する
。 まず、透明タッチ入カバネル1の押圧入力から、表示器
工3へ表示するまでの主な動作は、第3図に示す従来例
と同様である。この発明の座標入力機能付表示装置は、
従来例で用いている利得調整用の可変抵抗器14.15
の代りに、D/A変換器8.9を用いて利得調整をCP
U7で行っている。すなわち、利得調整のための設定電
圧は、CPU7からD/A変換器8.9へ送られたディ
ジタルデータをD/A変換器が電圧値に変換して、増幅
器3.4の利得制御端子へ入力することによって、所望
の大きさに設定される。 この様な構成を持つ座標入力機能付表示装置にて押圧座
標と表示座標との位置決め調整を行う手段を、第2図に
示すフロー図に従うで説明する。 まず、CPU7は表示座標上の任意の画素を表示させる
(ステップ5T41)。調整者は表示された位置と同じ
透明タッチ入カバネル1の位置を押圧する(ステップS
T42)。すると、CPU7は座標値電圧が検出され(
ステップ5T43)かつこの検出値をA/D変換した値
にもとづき(ステップ5T44)、検出された押圧座標
値と表示座標値とを比較しくステップ5T45)、ずれ
がある場合、各D/A変換器8,9の設定値を変更して
ずれがなくなるようになる(ステップ5T46)。こう
して最終的にずれのない状態となった場合には、D/A
変換器8.9への設定値を不揮発性RAMl0に書き込
んで(ステップ5T47)、調整を終了する。 なお、上記実施例では座標検出手段として透明タッチ入
カバネル1の場合を示したが、これ以外に、表示器と組
合わせて使用でき、かつ電気的調整要素があり、調整に
可変抵抗器や可変容量など手動部品を用いている座標検
出手段、例えば電磁誘導式タブレット、容量結合式タブ
レット等であってもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。 また、上記実施例では電気的調整要素として利得調整の
場合について述べたが、これ以外にオフセット電位調整
や、周波数や位相を変化させる事により検出座標を調整
するようにしてもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば予め設定したプログラ
ムに従って、マイクロプロセッサにより押圧した位置の
座標と表示座標との位置合わせを自動的に行えるように
構成したので、その位置合わせの調整作業を迅速かつ高
精度に実施できるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による座標入力機能付表示
装置を示すブロック図、第2図はこの発明による押圧し
た位置の座標と表示座標との一致調整手順を示すフロー
図、第3図は従来の座標入力機能付表示装置を示すブロ
ック図、第4図は従来による上記位置の調整手順を示す
フロー図、第5図は押圧した位置の座標と表示座標との
位置関係を示す説明図である。 1は座標入力手段(透明タッチ入カバネル)、2は座標
電圧値検出回路、3.4は増幅器、5゜6はA/D変換
器、7はマイクロプロセッサ、13は表示器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 ロ OJ 叡 r−−’−”−− 咽 寸 派 手続補正書(自発) 1.事件の表示   赫呻− 特願平1−90747号 2、発明の名称 座標入力機能付表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 志岐守哉 6 補正の内容 (1)別紙の通り特許請求の範囲を補正する。 (2)明細書第6頁第7行目から第9行目に「護憲プロ
グラム・・・位置表示とを」とあるのを、「自らが表示
器上に指示表示した指示点の座標と、座標入力手段にお
けるその指示点対応部位のF圧座標とが」と補正する。 (3)明細書第6頁第14行目から第19行目k「X座
標軸・・・自動制御して、」とあるのを、「自ら表示器
に指示表示した指示点の座標に対して、その指示に従っ
て押圧した座標入力手段上σ押圧座標が一致するように
、増幅器を自動調整して、以後、」と補正する。 (4)明細書第9頁第18行目から第19行目に「抑圧
した位置の・・・構成したので、」とあるσを、[自ら
が指定した表示器上の指示点の座標し;従って、オペレ
ータが座標入力手段上で押圧しj上記指示点対応部位の
押圧座標と上記指示点とカ一致するように、増幅器を自
動制御するように構成したので、」と補正する。 7、添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面 1通ジ 以  上 ゼ 〕 キ 補正後の特許請求の範囲 座標面上の所定位置を押圧することによりその位置の座
標データを入力する座標入力手段と、この座標入力手段
からの座標データを座標電圧に変換して出力する座標電
圧値検出回路と、この座標電圧値検出回路が出力するX
座標軸側およびY座標軸側の座標電圧をそれぞれ増幅す
る増幅器と、これらの増幅器の出力データをディジタル
変換するアナログ/ディジクル変換器と、これらのアナ
ログ/ディジタル変換器の出力にもとづいて、上記押圧
した座標位置に対応する表示器上に位置表示を行わせる
マイクロプロセッサとを備えた座標入力機能付表示装置
において、上記78イクロブロ上記増幅器の利得、オフ
セット電位、周波数あるいは位相を自動調整する機能を
有することを特徴とする座標入力機能付表示装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 座標面上の所定位置を押圧することによりその位置の座
    標データを入力する座標入力手段と、この座標入力手段
    からの座標データを座標電圧に変換して出力する座標電
    圧値検出回路と、この座標電圧値検出回路が出力するX
    座標軸側およびY座標軸側の座標電圧をそれぞれ増幅す
    る増幅器と、これらの増幅器の出力データをディジタル
    変換するアナログ/ディジタル変換器と、これらのアナ
    ログ/ディジタル変換器の出力にもとづいて、上記押圧
    した座標位置に対応する表示器上に位置表示を行わせる
    マイクロプロセッサとを備えた座標入力機能付表示装置
    において、上記マイクロプロセッサは、予め設定したプ
    ログラムに従って、上記押圧した座標位置と上記表示器
    上の表示位置とを合致するように、上記増幅器の利得、
    オフセット電位、周波数あるいは位相を自動調整する機
    能を有することを特徴とする座標入力機能付表示装置。
JP1090747A 1989-04-12 1989-04-12 座標入力機能付表示装置 Pending JPH02270015A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1090747A JPH02270015A (ja) 1989-04-12 1989-04-12 座標入力機能付表示装置

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JPH02270015A true JPH02270015A (ja) 1990-11-05

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ID=14007188

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JP1090747A Pending JPH02270015A (ja) 1989-04-12 1989-04-12 座標入力機能付表示装置

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JP (1) JPH02270015A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1862596A1 (en) 2006-04-14 2007-12-05 Trevi S.p.A. A method and plant for consolidating soil by injecting liquid in the soil

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1862596A1 (en) 2006-04-14 2007-12-05 Trevi S.p.A. A method and plant for consolidating soil by injecting liquid in the soil

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