JPH02270018A - データバックアップ装置 - Google Patents
データバックアップ装置Info
- Publication number
- JPH02270018A JPH02270018A JP1092521A JP9252189A JPH02270018A JP H02270018 A JPH02270018 A JP H02270018A JP 1092521 A JP1092521 A JP 1092521A JP 9252189 A JP9252189 A JP 9252189A JP H02270018 A JPH02270018 A JP H02270018A
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- backup
- backed
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- checking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、バックアップ前にバックアップに必要な記
憶媒体数と所要時間を調べ、その結果を表示装置に出力
すると共に、バックアップ中は、作業完了の度合と、作
業完了までの所要時間を調べ、その結果を表示装置に出
力するデータバックアップ装置に関するものである。
憶媒体数と所要時間を調べ、その結果を表示装置に出力
すると共に、バックアップ中は、作業完了の度合と、作
業完了までの所要時間を調べ、その結果を表示装置に出
力するデータバックアップ装置に関するものである。
第2図は、従来のデータバックアップ装置を用いてのバ
ックアップを説明するブロック図である。
ックアップを説明するブロック図である。
図において、Q弔はバックアップ装置、(2)はデータ
入力手段、(7)はデータ出力手段、(8)はバックア
ップ手段、(9)はダイレクトアクセス可能な補助記憶
装置、00はバックアップするデータ、αυは表示装!
、03は記憶媒体、C13はシーケンシャルアクセスし
かできない補助記憶装置である。
入力手段、(7)はデータ出力手段、(8)はバックア
ップ手段、(9)はダイレクトアクセス可能な補助記憶
装置、00はバックアップするデータ、αυは表示装!
、03は記憶媒体、C13はシーケンシャルアクセスし
かできない補助記憶装置である。
次に動作について説明する。バックアップ作業者は、デ
ータ入力手段(2)を用いて、バックアップするデータ
名、バックアップするときの記憶密度などを入力する。
ータ入力手段(2)を用いて、バックアップするデータ
名、バックアップするときの記憶密度などを入力する。
バックアップ手段(8)はシーケンシャルアクセスしか
できない補助記憶装置α]を作動させ、ダイレクトアク
セス可能な補助記憶装置(9)上のバックアップするデ
ータq1を記憶媒体Qaに書き込む。また、データ入力
手段(2)を用いて入力された内容や、バックアップ時
の情報は、データ出力手段(7)が表示装置(6)に出
力する。
できない補助記憶装置α]を作動させ、ダイレクトアク
セス可能な補助記憶装置(9)上のバックアップするデ
ータq1を記憶媒体Qaに書き込む。また、データ入力
手段(2)を用いて入力された内容や、バックアップ時
の情報は、データ出力手段(7)が表示装置(6)に出
力する。
従来のデータバックアップ装置は、以上のように構成さ
れていたので、バックアップ前に必要な記憶媒体数が分
からない。また、バックアップ完了までの所要時間が分
からないなどの問題点があった。
れていたので、バックアップ前に必要な記憶媒体数が分
からない。また、バックアップ完了までの所要時間が分
からないなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、バックアップ前に、バックアップの所要時
間と、必要な記憶媒体数を表示装置に出力し、バックア
ップ中においても、バックアップの経過に応じたバック
アップ完了の度合と、残すデータをバックアップするの
に必要な所要時間を表示することのできるデータバンク
アップ装置を得ることを目的とする。
れたもので、バックアップ前に、バックアップの所要時
間と、必要な記憶媒体数を表示装置に出力し、バックア
ップ中においても、バックアップの経過に応じたバック
アップ完了の度合と、残すデータをバックアップするの
に必要な所要時間を表示することのできるデータバンク
アップ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るデータバックアップ装置は、バックアン
プするデータ名、記憶密度、記憶媒体サイズを入力する
データ入力手段と、バックアップするデータサイズを調
べるデータサイズ調査手段と、バックアップ完了までの
所要時間を調べる所要時間調査手段と、バックアップす
るに必要な、記憶媒体数を調べる記憶媒体数調査手段と
、バックアップを行うバンクアップ手段と、バンクアッ
プ完了の度合を調べる完了度合調査手段と、調べた結果
を出力するデータ出力手段を備えたものである。
プするデータ名、記憶密度、記憶媒体サイズを入力する
データ入力手段と、バックアップするデータサイズを調
べるデータサイズ調査手段と、バックアップ完了までの
所要時間を調べる所要時間調査手段と、バックアップす
るに必要な、記憶媒体数を調べる記憶媒体数調査手段と
、バックアップを行うバンクアップ手段と、バンクアッ
プ完了の度合を調べる完了度合調査手段と、調べた結果
を出力するデータ出力手段を備えたものである。
この発明におけるデータバックアップ装置は、バックア
ップ前に、作業者がデータ入力手段を用いて、バックア
ップするデータ名、記憶密度、記憶媒体サイズを入力す
ることにより、データサイズ調査手段がバックアップす
るデータサイズを調べ、記憶媒体数調査手段が必要な記
憶媒体数を調べ、所要時間調査手段がバックアップ完了
までの所要時間を調べ、データ出力手段が調べた結果を
表示装置に出力する。バックアップ中は、バックアップ
手段がバックアップを行い、データサイズ調査手段が残
りのバックアップするデータサイズを調べ、完了度合調
査手段がバックアップ完了の度合を調べ、所要時間調査
手段が残りのデータをバックアップするのに必要な所要
時間を調べ、データ出力手段が調べた結果を表示装置に
出力する。
ップ前に、作業者がデータ入力手段を用いて、バックア
ップするデータ名、記憶密度、記憶媒体サイズを入力す
ることにより、データサイズ調査手段がバックアップす
るデータサイズを調べ、記憶媒体数調査手段が必要な記
憶媒体数を調べ、所要時間調査手段がバックアップ完了
までの所要時間を調べ、データ出力手段が調べた結果を
表示装置に出力する。バックアップ中は、バックアップ
手段がバックアップを行い、データサイズ調査手段が残
りのバックアップするデータサイズを調べ、完了度合調
査手段がバックアップ完了の度合を調べ、所要時間調査
手段が残りのデータをバックアップするのに必要な所要
時間を調べ、データ出力手段が調べた結果を表示装置に
出力する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はデータバックアップ装置を用いてのバックアップを
説明するブロック図である。因において、(2>、(7
)〜晴は第2図の従来例に示したものと同等であるので
説明を省略する。(1)はデータバックアップ装置、(
3月よデータサイズ調査手段、(4)は記憶媒体数調査
手段、(5)は所要時間調査手段、(6月よ完了度合調
査手段である。
図はデータバックアップ装置を用いてのバックアップを
説明するブロック図である。因において、(2>、(7
)〜晴は第2図の従来例に示したものと同等であるので
説明を省略する。(1)はデータバックアップ装置、(
3月よデータサイズ調査手段、(4)は記憶媒体数調査
手段、(5)は所要時間調査手段、(6月よ完了度合調
査手段である。
次に、動作について説明する。バックアップ作業者は、
バックアップ前に、データ入力手段(2)を用いて、バ
ックアップするデータ名と、バックアップする際の記憶
密度: d (byte/1nch)と使用する記憶媒
体サイズ: F (feet) を入力する。次にデ
ータサイズ調査手段(3)がダイレクトアクセス可能な
補助記憶装置(9)上のバックアップするデータ顛の全
データサイズ: DA (byte)を調べる。続いて
、所要時間調査手段(5)は、バックアップする全デー
タサイズ: DA (byte)と、バックアップ速度
: v(byte/5ec)とその時のCPU占有率:
CA (% )を用いて、バックアップ完了までの所
要時間:TA(sec)をTA = DVv X 10
0/cAより計算する。記憶媒体数調査手段(4)は、
データ入力手段(2)を用いて入力された記憶媒体サイ
ズ:F(feet)と記憶密度: d(byte/ 1
nch)とデータサイズ調査手段(3)を用いて調べた
バックアップする全データサイズ二頂(byte)から
記憶媒体数:n(個)をn = (DA/(dX12X
F)) (ただし、nは小数点以下を切り上げた整数と
する)より計算する。データ出力手段(7)は、計算し
た結果のバックアップ所要時間: ’IA (sec)
と必要な記憶媒体数:n(個)を表示装置0〃に出力す
る。バックアップ手段(8)がバックアップを始めにな
ら、データサイズ調査手段(3)は、残りのバックアッ
プするデータサイズ: Dn(byte) を調べる
とともに、完了度合調査手段(6)は、バックアップす
る全データサイズ=Dム(byte) と、残りのツ
マツクアップするデータサイズ: Dn(byte)か
ら、バックアップ完了度合:E(%)を、E=(D人−
DR)/DムX 100より計算する。また、所要時間
調査手段(5)は、データサイズ調査手段(3)によっ
て調べらりた残りのバックアップするデータサイズ:
DR(byte)とその時のCPU占有率: CB(%
)を用いて、残りデータをバックアップするのに必要な
所要時間:Tu(sec)をTR= Dn/ v x
loo /Csより計算する。
バックアップ前に、データ入力手段(2)を用いて、バ
ックアップするデータ名と、バックアップする際の記憶
密度: d (byte/1nch)と使用する記憶媒
体サイズ: F (feet) を入力する。次にデ
ータサイズ調査手段(3)がダイレクトアクセス可能な
補助記憶装置(9)上のバックアップするデータ顛の全
データサイズ: DA (byte)を調べる。続いて
、所要時間調査手段(5)は、バックアップする全デー
タサイズ: DA (byte)と、バックアップ速度
: v(byte/5ec)とその時のCPU占有率:
CA (% )を用いて、バックアップ完了までの所
要時間:TA(sec)をTA = DVv X 10
0/cAより計算する。記憶媒体数調査手段(4)は、
データ入力手段(2)を用いて入力された記憶媒体サイ
ズ:F(feet)と記憶密度: d(byte/ 1
nch)とデータサイズ調査手段(3)を用いて調べた
バックアップする全データサイズ二頂(byte)から
記憶媒体数:n(個)をn = (DA/(dX12X
F)) (ただし、nは小数点以下を切り上げた整数と
する)より計算する。データ出力手段(7)は、計算し
た結果のバックアップ所要時間: ’IA (sec)
と必要な記憶媒体数:n(個)を表示装置0〃に出力す
る。バックアップ手段(8)がバックアップを始めにな
ら、データサイズ調査手段(3)は、残りのバックアッ
プするデータサイズ: Dn(byte) を調べる
とともに、完了度合調査手段(6)は、バックアップす
る全データサイズ=Dム(byte) と、残りのツ
マツクアップするデータサイズ: Dn(byte)か
ら、バックアップ完了度合:E(%)を、E=(D人−
DR)/DムX 100より計算する。また、所要時間
調査手段(5)は、データサイズ調査手段(3)によっ
て調べらりた残りのバックアップするデータサイズ:
DR(byte)とその時のCPU占有率: CB(%
)を用いて、残りデータをバックアップするのに必要な
所要時間:Tu(sec)をTR= Dn/ v x
loo /Csより計算する。
そして、データ出力手段(7)は、計算したバックアッ
プ完了度合:・E(%)と残りのデータをバックアップ
するのに必要な所要時間: Tn(sec)を表示装置
αVに出力する。一定時間ごとに、データサイズ調査手
段(3)と所要時間調査手段(5)と、完了度合調査手
段(6)を用いてバックアップ完了の度合:E(%)と
残りデータをバックアップするのに必要な所要時間:
Tn(sec)を計算し、その結果を表示装置αVへ出
力する。
プ完了度合:・E(%)と残りのデータをバックアップ
するのに必要な所要時間: Tn(sec)を表示装置
αVに出力する。一定時間ごとに、データサイズ調査手
段(3)と所要時間調査手段(5)と、完了度合調査手
段(6)を用いてバックアップ完了の度合:E(%)と
残りデータをバックアップするのに必要な所要時間:
Tn(sec)を計算し、その結果を表示装置αVへ出
力する。
以上のように、この発明によれば、データノ〈ツクアッ
プ装置を、バックアップ開始前1こノ(ツクアップ完了
までの所要時間と必要な記憶媒体数を表示装置に出力し
、バックアップ中に、バックアップ完了の度合と残りデ
ータをバックアップするのに必要な所要時間を表示装置
に出力するように構成したので、作業者が、バックアッ
プ開始前にバックアップ完了までの所要時間と必要な記
憶媒体数を知ることができると共に、バックアップ中は
、バックアップ完了の度合と残りデータのバックアップ
に必要な所要時間を知ることができるという効果がある
。
プ装置を、バックアップ開始前1こノ(ツクアップ完了
までの所要時間と必要な記憶媒体数を表示装置に出力し
、バックアップ中に、バックアップ完了の度合と残りデ
ータをバックアップするのに必要な所要時間を表示装置
に出力するように構成したので、作業者が、バックアッ
プ開始前にバックアップ完了までの所要時間と必要な記
憶媒体数を知ることができると共に、バックアップ中は
、バックアップ完了の度合と残りデータのバックアップ
に必要な所要時間を知ることができるという効果がある
。
第1図は、この発明の一実施例によるデータバックアッ
プ装置を用いてのバックアップを説明するブロック図、
第2図は従来のデータバックアップ装置を用いてのバッ
クアップを説明するブロック図である。 図において、(1)はデータバックアップ装置、(2)
はデータ入力手段、(3)はデータサイズ調査手段、(
4)は記憶媒体数調査手段、(5月よ所要時間調査手段
、(6)は完了度合調査手段、(7)はデータ出力手段
、(8)はバックアップ手段、(9)はダイレクトアク
セス可能な補助記憶装置、叫はバックアップするデータ
、l1l)は表示装置、(6)は記憶媒体、α4はシー
ケンシャルアクセスしかできない補助記憶装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
プ装置を用いてのバックアップを説明するブロック図、
第2図は従来のデータバックアップ装置を用いてのバッ
クアップを説明するブロック図である。 図において、(1)はデータバックアップ装置、(2)
はデータ入力手段、(3)はデータサイズ調査手段、(
4)は記憶媒体数調査手段、(5月よ所要時間調査手段
、(6)は完了度合調査手段、(7)はデータ出力手段
、(8)はバックアップ手段、(9)はダイレクトアク
セス可能な補助記憶装置、叫はバックアップするデータ
、l1l)は表示装置、(6)は記憶媒体、α4はシー
ケンシャルアクセスしかできない補助記憶装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 磁気ディスクなどの記憶媒体へ、ダイレクトアクセス可
能である補助記憶装置に記憶されているデータを、シー
ケンシャルアクセスしかできない補助記憶装置上の磁気
テープなどの記憶媒体に書き込む(以下バックアップと
いう)際において、バックアップするデータ名、記憶密
度などを入力するデータ入力手段とバックアップするデ
ータサイズを調べるデータサイズ調査手段と、バックア
ップ完了までの所要時間を調べる所要時間調査手段と、
バックアップに必要な記憶媒体数を調べる記憶媒体数調
査手段と、バックアップを行うバックアップ手段と、バ
ックアップ完了の度合を調べる完了度合調査手段と、調
べた結果を表示装置に出力するデータ出力手段を備えた
ことを特徴とするデータバックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092521A JPH02270018A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | データバックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092521A JPH02270018A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | データバックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270018A true JPH02270018A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14056640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092521A Pending JPH02270018A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | データバックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6209001B1 (en) | 1997-07-31 | 2001-03-27 | Nec Corporation | Back-up system capable of performing back-up operation at optional time |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1092521A patent/JPH02270018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6209001B1 (en) | 1997-07-31 | 2001-03-27 | Nec Corporation | Back-up system capable of performing back-up operation at optional time |
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