JPH02270068A - 文書検索制御方式 - Google Patents
文書検索制御方式Info
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- JPH02270068A JPH02270068A JP1036973A JP3697389A JPH02270068A JP H02270068 A JPH02270068 A JP H02270068A JP 1036973 A JP1036973 A JP 1036973A JP 3697389 A JP3697389 A JP 3697389A JP H02270068 A JPH02270068 A JP H02270068A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
文書検索システム、特にハイパーテキストシステムにお
ける文書検索制御方式に関し、読者が文書を検索する為
に費やす手間および時間を、極力削減することを目的と
し、 表示中の文書データに関連して検索した文書データの重
要度を算出する重要度算定出段と、検索した文書データ
を、重要度算出手段により算出した重要度の順に配列し
、表示中の文書データに対応して記録する検索文書記録
手段と、表示中の文書データに対応して検索文書記録手
段が記録した文書データを検索する記録文書検索手段と
を設ける様に構成する。
ける文書検索制御方式に関し、読者が文書を検索する為
に費やす手間および時間を、極力削減することを目的と
し、 表示中の文書データに関連して検索した文書データの重
要度を算出する重要度算定出段と、検索した文書データ
を、重要度算出手段により算出した重要度の順に配列し
、表示中の文書データに対応して記録する検索文書記録
手段と、表示中の文書データに対応して検索文書記録手
段が記録した文書データを検索する記録文書検索手段と
を設ける様に構成する。
本発明は文書検索システムに係り、特にハイパーテキス
トシステムにおける文書検索制御方式に関する。
トシステムにおける文書検索制御方式に関する。
近年、文書検索システムの一つとして、ハイパ−テキス
トシステムが実用されつつある。
トシステムが実用されつつある。
ハイパーテキストシステムにおいては、所望の文書を検
索する為に、二種類の検索手段、即ちキーワードを指定
するものと、リンクを指定するものとが準備されている
。
索する為に、二種類の検索手段、即ちキーワードを指定
するものと、リンクを指定するものとが準備されている
。
この種のハイパーテキストシステムにおいても、利用者
が極力迅速に所望の文書を検索可能とすることが望まれ
る。
が極力迅速に所望の文書を検索可能とすることが望まれ
る。
第6図は従来あるハイパーテキストシステムの一例を示
す図であり、第7図は第6図における文書管理データの
一例を示す図であり、第8図は文書間のリンクを例示す
る図である。
す図であり、第7図は第6図における文書管理データの
一例を示す図であり、第8図は文書間のリンクを例示す
る図である。
第6図において、記憶部2内には、複数の文書D(個々
の文書は、Do、Dl、B2等と添字で表現する、以下
同様)に関する文書データ21と、文書管理データ22
とが格納されている。
の文書は、Do、Dl、B2等と添字で表現する、以下
同様)に関する文書データ21と、文書管理データ22
とが格納されている。
文書管理データ22は、第7図に示される如く、各文書
りに付与された文書番号N、文書りの題名M、文書りを
構成する行数G、−行当たりの文字数を示す桁数C1文
書りを検索するに用いられるキーワードの他に、当該文
書りと関連する他文書りとの間に設けられているリンク
数、並びに各リンクLによる検索起点(以後ボタンBと
称する)の位置、サイズ、並びにリンクLにより検索さ
れる他文書りの文書番号Nにより示されるリンク先を包
含している。
りに付与された文書番号N、文書りの題名M、文書りを
構成する行数G、−行当たりの文字数を示す桁数C1文
書りを検索するに用いられるキーワードの他に、当該文
書りと関連する他文書りとの間に設けられているリンク
数、並びに各リンクLによる検索起点(以後ボタンBと
称する)の位置、サイズ、並びにリンクLにより検索さ
れる他文書りの文書番号Nにより示されるリンク先を包
含している。
例えば第8図においては、作者が文書り、(「ドキュメ
ント検索方式」なる発明の明細書、文書番号N0=32
19191)の作成過程で、読者が参照を希望すると思
われる他文書として、ハイパーテキストに関する文書D
+(rハイパーテキストの概要」なる解説書、文書番号
N、=2149132)、並びに透明タブレットに関す
る文書D2 (「静電結合型透明タブレット」なる技術
報告書、文書番号N2=1949272)を選択し、文
書B0内の該当語句(「ハイパーテキスト」および「透
明タブレット」)をそれぞれボタンB1およびB2と定
め、文書管理データ221内の、リンクL1における位
置およびサイズに、文書D0におけるボタンBl(=r
ハイパーテキスト」)の先頭位置(行数G1、桁数01
)およびボタンB2自身の占有行数×桁数を格納し、ま
たリンク先に文書DIの文書番号N、 (=2149
132)を格納し、同様に文書管理データ221内のリ
ンクL2における位置およびサイズに、文書D0におけ
るボタンB2 (=r透明タブレット」)の先頭位置(
行数02、桁数CZ)およびボタンB2自身の占有行数
×桁数を格納し、またリンク先に文書D2の文書番号N
2(=1941272)を格納し、更に文書り。を検索
してデイスプレィ3の画面上に文書データ21゜を表示
した場合に、前記各語句を例えば矩形枠で囲む等により
、ボタンB、およびB2を表示して置く。
ント検索方式」なる発明の明細書、文書番号N0=32
19191)の作成過程で、読者が参照を希望すると思
われる他文書として、ハイパーテキストに関する文書D
+(rハイパーテキストの概要」なる解説書、文書番号
N、=2149132)、並びに透明タブレットに関す
る文書D2 (「静電結合型透明タブレット」なる技術
報告書、文書番号N2=1949272)を選択し、文
書B0内の該当語句(「ハイパーテキスト」および「透
明タブレット」)をそれぞれボタンB1およびB2と定
め、文書管理データ221内の、リンクL1における位
置およびサイズに、文書D0におけるボタンBl(=r
ハイパーテキスト」)の先頭位置(行数G1、桁数01
)およびボタンB2自身の占有行数×桁数を格納し、ま
たリンク先に文書DIの文書番号N、 (=2149
132)を格納し、同様に文書管理データ221内のリ
ンクL2における位置およびサイズに、文書D0におけ
るボタンB2 (=r透明タブレット」)の先頭位置(
行数02、桁数CZ)およびボタンB2自身の占有行数
×桁数を格納し、またリンク先に文書D2の文書番号N
2(=1941272)を格納し、更に文書り。を検索
してデイスプレィ3の画面上に文書データ21゜を表示
した場合に、前記各語句を例えば矩形枠で囲む等により
、ボタンB、およびB2を表示して置く。
一方、文書り。の読者が、デイスプレィ3の画面上に文
書データ21゜を表示した状態で、語句「ハイパーテキ
スト」に関する参考資料の開示を希望する場合には、同
語句にボタン表示が存在することから、検索コマンドを
入力する代わりに、マウス、或いは透明タブレット等の
ポインティングデバイス5によりボタンB1を指示する
。
書データ21゜を表示した状態で、語句「ハイパーテキ
スト」に関する参考資料の開示を希望する場合には、同
語句にボタン表示が存在することから、検索コマンドを
入力する代わりに、マウス、或いは透明タブレット等の
ポインティングデバイス5によりボタンB1を指示する
。
処理部1は、ポインティングデバイス5がらの指示信号
を受信するとリンク検索部12を起動し、起動されたリ
ンク検索部12が、目下デイスプレィ3に表示中の文書
データ21.に対応する文書管理データ22゜を参照し
、受信した指示信号がリンクL1における位置およびサ
イズにより指定される領域内を指示することを認識する
と、リンク先(−文書番号Nl)により指定される文書
D1に関する文書データ211を記憶部2がら抽出し、
デイスプレィ3の画面上に、文書データ21゜の代わり
に表示する。
を受信するとリンク検索部12を起動し、起動されたリ
ンク検索部12が、目下デイスプレィ3に表示中の文書
データ21.に対応する文書管理データ22゜を参照し
、受信した指示信号がリンクL1における位置およびサ
イズにより指定される領域内を指示することを認識する
と、リンク先(−文書番号Nl)により指定される文書
D1に関する文書データ211を記憶部2がら抽出し、
デイスプレィ3の画面上に、文書データ21゜の代わり
に表示する。
また文書D0の読者が、語句「透明タブレット」を調査
する為にボタンB2をポインティングデバイス5により
指定した場合にも、リンク検索部12がポインティング
デバイス5から受信した指示信号と文書管理データ22
゜内のリンクL2とを照合することにより、直ちに文書
D2に関する文書データ21□をデイスプレィ3の画面
上に表示することが可能となる。
する為にボタンB2をポインティングデバイス5により
指定した場合にも、リンク検索部12がポインティング
デバイス5から受信した指示信号と文書管理データ22
゜内のリンクL2とを照合することにより、直ちに文書
D2に関する文書データ21□をデイスプレィ3の画面
上に表示することが可能となる。
なお読者が、ボタンBとして表示されていない語句(例
えばrlsDNJ)を調査する場合にはキーワード(例
えばrlsDNJ等)を指定する検索コマンドをキーボ
ード4から人力すると、処理部1内の検索コマンド処理
部11が起動され、公知の如く、記憶部2内の各文書管
理データ22を順次参照し、指定されたキーワード(=
rlSDNJ等)を含む文書データ21を検索し、該当
文書数をデイスプレィ3の画面上に表示し、読者が以上
の過程を繰返した後、特定の文書り、の表示要求コマン
ドを入力した場合に、該当する文書データ21゜をデイ
スプレィ3の画面上に表示する。
えばrlsDNJ)を調査する場合にはキーワード(例
えばrlsDNJ等)を指定する検索コマンドをキーボ
ード4から人力すると、処理部1内の検索コマンド処理
部11が起動され、公知の如く、記憶部2内の各文書管
理データ22を順次参照し、指定されたキーワード(=
rlSDNJ等)を含む文書データ21を検索し、該当
文書数をデイスプレィ3の画面上に表示し、読者が以上
の過程を繰返した後、特定の文書り、の表示要求コマン
ドを入力した場合に、該当する文書データ21゜をデイ
スプレィ3の画面上に表示する。
以上の説明から明らかな如(、従来あるハイパーテキス
トシステムにおいては、文書D0の作成者は予め読者が
要求すると予想される文書D1およびD2との間にリン
クL1およびL2を設けて置く必要があり、多大の労力
を費やすこととなる。
トシステムにおいては、文書D0の作成者は予め読者が
要求すると予想される文書D1およびD2との間にリン
クL1およびL2を設けて置く必要があり、多大の労力
を費やすこととなる。
従って作成者がリンクLを準備する範囲には限、 度
があり、作成者が折角リンクLを設けた文書り、または
D2が読者にとって利用価値が無く、寧ろリンクLが設
けられていない内容に関して調査を必要とする場合が絶
無とは限らず、かかる場合には読者は検索コマンドを用
いて所要の文書D、を検索する必要があり、読者が多大
の手間と時間を費やす恐れがあった。
があり、作成者が折角リンクLを設けた文書り、または
D2が読者にとって利用価値が無く、寧ろリンクLが設
けられていない内容に関して調査を必要とする場合が絶
無とは限らず、かかる場合には読者は検索コマンドを用
いて所要の文書D、を検索する必要があり、読者が多大
の手間と時間を費やす恐れがあった。
本発明は、読者が文書を検索する為に費やす手間および
時間を、極力削減することを目的とする。
時間を、極力削減することを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は本発明の対象となる文書検索
システムである。
システムである。
200は、本発明により文書検索システム10獣
Oに設けられた重要度算1手段である。
300は、本発明により文書検索システム100に設け
られた検索文書記録手段である。
られた検索文書記録手段である。
400は、本発明により文書検索システム100に設け
られた記録文書検索手段である。
られた記録文書検索手段である。
文書検索システム100は、複数の文書データを記憶し
、指定された文書データを検索して出力する。
、指定された文書データを検索して出力する。
重要度算出手段200は、表示中の文書データに関連し
て検索した文書データの重要度を算出する。
て検索した文書データの重要度を算出する。
重要度としては、有効な文書は読者が充分な時間を掛け
て参照すると思われることから、例えば文書の参照時間
を行数で割った値が考慮される。
て参照すると思われることから、例えば文書の参照時間
を行数で割った値が考慮される。
検索文書記録手段300は、検索した文書データを、重
要度算出手段200により算出した重要度の順に配列し
て記録する。
要度算出手段200により算出した重要度の順に配列し
て記録する。
記録文書検索手段400は、表示中の文書データに対応
して前記検索文書記録手段300が記録した文書データ
を検索する。
して前記検索文書記録手段300が記録した文書データ
を検索する。
従って、検索文書記録手段には、文書の読者が一度は検
索した文書が、総て重要度の順に配列されて記録される
こととなり、読者が参考資料の検索を希望する際に、記
録文書検索手段により検索文書記録手段を先ず参照すれ
ば、所望の文書を検出し得る可能性が極めて高く、キー
ワードによる検索に比し、手間と労力が飛躍的に減少し
、当該文書検索システムの利便性が向上する。
索した文書が、総て重要度の順に配列されて記録される
こととなり、読者が参考資料の検索を希望する際に、記
録文書検索手段により検索文書記録手段を先ず参照すれ
ば、所望の文書を検出し得る可能性が極めて高く、キー
ワードによる検索に比し、手間と労力が飛躍的に減少し
、当該文書検索システムの利便性が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例によるハイパーテキストシス
テムを示す図であり、第3図は第2図における検索履歴
表の一例を示す図であり、第4図は第2図における文書
検索過程を例示する図であり、第5図は第2図における
検索履歴表作成過程を例示する図である。なお、企図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。
テムを示す図であり、第3図は第2図における検索履歴
表の一例を示す図であり、第4図は第2図における文書
検索過程を例示する図であり、第5図は第2図における
検索履歴表作成過程を例示する図である。なお、企図を
通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における文書検索シ0として
重要度算出部131が設けられ、また第1図における検
索文書記録手段300として処理部1内には検索履歴表
作成部13が設けられ、また記憶部2内には検索履歴表
23が設けられ、また第1図における記録文書検索手段
400として検索履歴表処理部14が処理部l内に設け
られている。なお記憶部2内に設けられている文書デー
タ21および文書管理データ22は、それぞれ第7図お
よび第8図に示される通りとする。
重要度算出部131が設けられ、また第1図における検
索文書記録手段300として処理部1内には検索履歴表
作成部13が設けられ、また記憶部2内には検索履歴表
23が設けられ、また第1図における記録文書検索手段
400として検索履歴表処理部14が処理部l内に設け
られている。なお記憶部2内に設けられている文書デー
タ21および文書管理データ22は、それぞれ第7図お
よび第8図に示される通りとする。
検索履歴表23゜には、それ迄に文書Do (=「ド
キュメント検索方式」の明細書、文書番号N。=321
9191>を検索した各読者が、参考資料として検索コ
マンドにより検索済みの文書D3に関する文書番号N、
=1876436、題名M、=ハイパーテキスト、重要
度P、=6.3秒/行、および文書Dbに関する文書番
号Nb”0636476、題名M、=透明タブレット、
重要度Pb=4.3秒/行等が格納されているものとす
る。
キュメント検索方式」の明細書、文書番号N。=321
9191>を検索した各読者が、参考資料として検索コ
マンドにより検索済みの文書D3に関する文書番号N、
=1876436、題名M、=ハイパーテキスト、重要
度P、=6.3秒/行、および文書Dbに関する文書番
号Nb”0636476、題名M、=透明タブレット、
重要度Pb=4.3秒/行等が格納されているものとす
る。
なお検索履歴表23の作成過程に就いては後述する。
第2図乃至第5図、第7図および第8図において、読者
が記憶部2内に格納されている文書り。
が記憶部2内に格納されている文書り。
(「ドキュメント検索方式」、文書番号N、=3219
191)を検索し、デイスプレィ3の画面上に表示して
いる状態で(第4図ステップ511)、成る語句(例え
ばrlsDNJ)の調査を必要とする場合には(ステッ
プ512)、最初に調査対象語句にボタンBが設けられ
ているか否かを確認しくステップ513)、ボタンBが
設けられている場合には、ポインティングデバイス5に
より該当ボタンBを指定することにより(ステップ51
4)、リンク検索部12が直ちにリンクしにより結合さ
れている文書データ21を検索する。
191)を検索し、デイスプレィ3の画面上に表示して
いる状態で(第4図ステップ511)、成る語句(例え
ばrlsDNJ)の調査を必要とする場合には(ステッ
プ512)、最初に調査対象語句にボタンBが設けられ
ているか否かを確認しくステップ513)、ボタンBが
設けられている場合には、ポインティングデバイス5に
より該当ボタンBを指定することにより(ステップ51
4)、リンク検索部12が直ちにリンクしにより結合さ
れている文書データ21を検索する。
なお調査対象語句にボタンBが設けられていない場合に
、読者がキーボード4或いはポインティングデバイス5
により検索履歴表23の表示指示(コマンド)を入力す
ると(ステップ515)、処理部1は検索履歴表処理部
14を起動し、起動された検索履歴表処理部14が表示
中の文書データ21゜に対応する検索履歴表230を、
デイスプレィ3の画面上に表示する(ステップ516)
。
、読者がキーボード4或いはポインティングデバイス5
により検索履歴表23の表示指示(コマンド)を入力す
ると(ステップ515)、処理部1は検索履歴表処理部
14を起動し、起動された検索履歴表処理部14が表示
中の文書データ21゜に対応する検索履歴表230を、
デイスプレィ3の画面上に表示する(ステップ516)
。
読者は、検索履歴表23゜内に所望の参考資料が存在す
るか否かを調査しくステップ517)、所望の文書りを
検出した場合には、該当文書りの文書番号Nを入力する
ことにより(ステップ518)、直ちに所望の文書デー
タ21を検索する。
るか否かを調査しくステップ517)、所望の文書りを
検出した場合には、該当文書りの文書番号Nを入力する
ことにより(ステップ518)、直ちに所望の文書デー
タ21を検索する。
なお所望の参考資料が検索履歴表23.内に存在しなか
った場合には、読者は公知の如く所要のキーワード(例
えばr−I 5DNj )を指定した検索コマンドを入
力する(ステップ519)。
った場合には、読者は公知の如く所要のキーワード(例
えばr−I 5DNj )を指定した検索コマンドを入
力する(ステップ519)。
検索コマンドを受信した処理部1は(第5図ステ・レブ
521)、検索コマンド処理部11を前述と同様に起動
し、記憶部2内の各文書管理データ22を順次参照し、
指定されたキーワード(=rlsDNJ)を含む文書管
理データ22を検索しくステップ522)、該当文書数
をデイスプレィ3の画面上に表示しくステップ523)
、読者が以上の過程を繰返した後、特定の文書D、([
広帯域l5DNJ、文書番号Nt=4276728)の
表示要求コマンドを人力すると(ステップ524)、該
当する文書データ21.をデイスプレィ3の画面上に表
示すると共に(ステップ525)、検索履歴表作成部1
3を起動する。
521)、検索コマンド処理部11を前述と同様に起動
し、記憶部2内の各文書管理データ22を順次参照し、
指定されたキーワード(=rlsDNJ)を含む文書管
理データ22を検索しくステップ522)、該当文書数
をデイスプレィ3の画面上に表示しくステップ523)
、読者が以上の過程を繰返した後、特定の文書D、([
広帯域l5DNJ、文書番号Nt=4276728)の
表示要求コマンドを人力すると(ステップ524)、該
当する文書データ21.をデイスプレィ3の画面上に表
示すると共に(ステップ525)、検索履歴表作成部1
3を起動する。
起動された検索履歴表作成部13は、文書データ21.
が読者により参照される時間T、の計測を開始する(ス
テップ826)。
が読者により参照される時間T、の計測を開始する(ス
テップ826)。
読者が文書り、を参照し終わり、他の文書Dj(但しj
≠i)を参照する為に検索コマンドを入力すると(ステ
ップ327)、検索コマンド処理部11は検索履歴表作
成部13に文書データ21、の表示終了を通知する。
≠i)を参照する為に検索コマンドを入力すると(ステ
ップ327)、検索コマンド処理部11は検索履歴表作
成部13に文書データ21、の表示終了を通知する。
表示終了通知を受信した検索履歴表作成部13は時間T
、の計測を終了しくステップ528)、続いて表示中の
文書データ21iに対応する文書管理データ22iから
文書り、の行数G、を求め(ステップ529)、更に重
要度算出部131を起動し、計測済みの時間T、と求め
た行数G、とから重要度Pi (=T+Gi 、例え
ば2.7秒/行)を算出する(ステップ530)。
、の計測を終了しくステップ528)、続いて表示中の
文書データ21iに対応する文書管理データ22iから
文書り、の行数G、を求め(ステップ529)、更に重
要度算出部131を起動し、計測済みの時間T、と求め
た行数G、とから重要度Pi (=T+Gi 、例え
ば2.7秒/行)を算出する(ステップ530)。
続いて検索履歴表作成部13は、現在表示中の文書デー
タ21.に対応する文書管理データ221から文書番号
N、(=4276728) 、題名M、(=「広帯域l
5DNJ)を抽出し、算出済みの重要度p、(=2.7
秒/行)と共に、ステップSllにおいて表示していた
文書データ21゜に対応する検索履歴表23゜の末尾に
追加する(ステップ531)。
タ21.に対応する文書管理データ221から文書番号
N、(=4276728) 、題名M、(=「広帯域l
5DNJ)を抽出し、算出済みの重要度p、(=2.7
秒/行)と共に、ステップSllにおいて表示していた
文書データ21゜に対応する検索履歴表23゜の末尾に
追加する(ステップ531)。
続いて検索履歴表作成部13は、検索履歴表23゜に格
納されている各文書りを、重要度Pに就いて降順に配列
し直す(ステップ532)。なお文書り、の追加により
、検索履歴表23゜に許容されている記憶容量を越えた
場合には、重要度Pが最低の文書りから削除し、検索履
歴表23゜を許容記憶容量内に収める(ステップ533
)。
納されている各文書りを、重要度Pに就いて降順に配列
し直す(ステップ532)。なお文書り、の追加により
、検索履歴表23゜に許容されている記憶容量を越えた
場合には、重要度Pが最低の文書りから削除し、検索履
歴表23゜を許容記憶容量内に収める(ステップ533
)。
以上により検索履歴表23゜の作成(更新)処理が終了
すると、検索履歴表作成部13はその旨検索コマンド処
理部11に通知する。
すると、検索履歴表作成部13はその旨検索コマンド処
理部11に通知する。
以後検索コマンド処理部11は、ステップS18におい
て入力された検索コマンドに基づき、他文書D、の検索
処理を実行する(ステップ534)。
て入力された検索コマンドに基づき、他文書D、の検索
処理を実行する(ステップ534)。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、読者
が参考資料として検索した文書D、は、重要度P8を算
出して検索履歴表23゜に、重要度Pの順に配列されて
記録される為、調査対象語句にボタンBが設けられてい
なかった場合にも、検索履歴表23゜に記録済みの文書
りから所望の文書り、を直ちに検索し得る可能性があり
、検索コマンドによる文書D、の検索を行う機会が削減
される。
が参考資料として検索した文書D、は、重要度P8を算
出して検索履歴表23゜に、重要度Pの順に配列されて
記録される為、調査対象語句にボタンBが設けられてい
なかった場合にも、検索履歴表23゜に記録済みの文書
りから所望の文書り、を直ちに検索し得る可能性があり
、検索コマンドによる文書D、の検索を行う機会が削減
される。
なお、第2図乃至第5図、第7図および第8図はあく迄
本発明の一実施例に過ぎず、例えば本発明の対象とする
文書検索システム100は図示されるハイパーテキスト
システムに限定されることは無く、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。また本発明の対象となる文書は例示される文書り。乃
至D2、Dl等に限定されることは無く、他に幾多の変
形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わ
らない。
本発明の一実施例に過ぎず、例えば本発明の対象とする
文書検索システム100は図示されるハイパーテキスト
システムに限定されることは無く、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。また本発明の対象となる文書は例示される文書り。乃
至D2、Dl等に限定されることは無く、他に幾多の変
形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わ
らない。
以上、本発明によれば、前記文書検索システムにおいて
、読者が参考資料の検索を希望する際に、記録文書検索
手段により検索文書記録手段を先ず参照すれば、所望の
文書を検出し得る可能性が極めて高く、キーワードによ
る検索に比し、手間と労力が飛躍的に減少し、当該文書
検索システムの利便性が向上する。
、読者が参考資料の検索を希望する際に、記録文書検索
手段により検索文書記録手段を先ず参照すれば、所望の
文書を検出し得る可能性が極めて高く、キーワードによ
る検索に比し、手間と労力が飛躍的に減少し、当該文書
検索システムの利便性が向上する。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例によるハイパーテキストシステムを示す図、第3図
は第2図における検索履歴表の一例を示す図、第4図は
第2図における文書検索過程を例示する図、第5図は第
2図における検索履歴表作成過程を例示する図、第6図
は従来あるハイパーテキストシステムの一例を示す図、
第7図は第6図における文書管理データの一例を示す図
、第8図は文書間のリンクを例示する図である。 図において、1は処理部、2は記憶部、3はデイスプレ
ィ、4はキーボード、5はポインティングデバイス、1
1は検索コマンド処理部、12はリンク検索部、13は
検索履歴表作成部、14は検索履歴表処理部、21は文
書データ、22は文書管理データ、23は検索履歴表、
100は文書検索システム、131は重要度算出部、2
00は重要度算出手段、300は検索文書記録手段、4
本発明の房f里図 第 1 図 本発明1;よるハイ/マーテキストシステム第 2
図 第2図に8け3相乗履歴表2 第 3 図 躬2図1こお1する文書オ灸索届九程 晃 + 図 晃2図におけ易史鵜歴表作成過−程 第 K 図 従来あるハイパーテキストシステム 第 6 図 第4図1丁おける文省管士里テ゛−グ 第7図 文名間のりンク 第 3 図
施例によるハイパーテキストシステムを示す図、第3図
は第2図における検索履歴表の一例を示す図、第4図は
第2図における文書検索過程を例示する図、第5図は第
2図における検索履歴表作成過程を例示する図、第6図
は従来あるハイパーテキストシステムの一例を示す図、
第7図は第6図における文書管理データの一例を示す図
、第8図は文書間のリンクを例示する図である。 図において、1は処理部、2は記憶部、3はデイスプレ
ィ、4はキーボード、5はポインティングデバイス、1
1は検索コマンド処理部、12はリンク検索部、13は
検索履歴表作成部、14は検索履歴表処理部、21は文
書データ、22は文書管理データ、23は検索履歴表、
100は文書検索システム、131は重要度算出部、2
00は重要度算出手段、300は検索文書記録手段、4
本発明の房f里図 第 1 図 本発明1;よるハイ/マーテキストシステム第 2
図 第2図に8け3相乗履歴表2 第 3 図 躬2図1こお1する文書オ灸索届九程 晃 + 図 晃2図におけ易史鵜歴表作成過−程 第 K 図 従来あるハイパーテキストシステム 第 6 図 第4図1丁おける文省管士里テ゛−グ 第7図 文名間のりンク 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の文書データを記憶し、指定された文書データを検
索して表示する文書検索システム(100)において、 表示中の前記文書データに関連して検索した前記文書デ
ータの重要度を算出する重要度算定出段(200)と、 前記検索した文書データを、前記重要度算出手段(20
0)により算出した重要度の順に配列し、前記表示中の
文書データに対応して記録する検索文書記録手段(30
0)と、 前記表示中の文書データに対応して前記検索文書記録手
段(300)が記録した文書データを検索する記録文書
検索手段(400)とを設けることを特徴とする文書検
索制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036973A JPH02270068A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 文書検索制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036973A JPH02270068A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 文書検索制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270068A true JPH02270068A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=12484694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036973A Pending JPH02270068A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 文書検索制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08249356A (ja) * | 1995-03-08 | 1996-09-27 | Nec Corp | データベース検索システム |
| JPH08320874A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Nec Corp | 全文対象データベース検索方法 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1036973A patent/JPH02270068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08249356A (ja) * | 1995-03-08 | 1996-09-27 | Nec Corp | データベース検索システム |
| JPH08320874A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Nec Corp | 全文対象データベース検索方法 |
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