JPS6284322A - デ−タベ−ス・システムのデ−タ入力方式 - Google Patents

デ−タベ−ス・システムのデ−タ入力方式

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Publication number
JPS6284322A
JPS6284322A JP60223546A JP22354685A JPS6284322A JP S6284322 A JPS6284322 A JP S6284322A JP 60223546 A JP60223546 A JP 60223546A JP 22354685 A JP22354685 A JP 22354685A JP S6284322 A JPS6284322 A JP S6284322A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
dictionary
word
item
words
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60223546A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Ishida
石田 秀昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60223546A priority Critical patent/JPS6284322A/ja
Publication of JPS6284322A publication Critical patent/JPS6284322A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、データベース・システムにおけるデータ入力
方式に関するもので、特に、パーソナル・コンピュータ
上で構成されるデータベース・システムに好適なデータ
入力方式に関するものである。
〔発明の背景〕
従来のデータベース・システムでは、テーブル中へデー
タ入力する際、遂次、キーボードから入力することがベ
ースとなっており、テーブル中の項目において、特定の
語句が重複して使用されるような場合にも、繰返し、同
じ語句をキー人力せざるを得ないようになっていた0但
し、データの編集機能において、レコード間でデータを
複写する機能を備えているものが存在し、これを使用す
ることにより、データの繰返し入力のわずられしさは緩
和されるものの、入力したい語句と同じものを、既に入
力されているものの中からさがさなければならず、また
、存在しない場合も当然、予想されるため、本質的な解
決策には至っていない。
この対処策として、既に採られてAる方法は、日本語処
理に見られるユーザ辞書を活用する方法である。これは
、ユーザが、使用頻度が高いと思われる語句を辞書に自
由に登録できるもので、登録語句を使用の便宜上から、
グループ分けし、各々のグループに、それを取り出す念
めの読み(キー・ワード)をつけて、登録できるように
した辞書である〇 しかし、この方法で、データベースへデータ入力する際
、テーブル中の、どの項目にユーザ辞書が利用できるか
否か明確でなく、また、利用可能な場合も、辞書をアク
セスするための読みも明示されていない念め、ユーザの
記憶に負うところが多く、使い勝手の点については配慮
されていなかった。なを、この種の装置として関連する
ものには特開昭59−147237号等が挙げられる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、項目を列、レコードを行とするテーブ
ルの集合として、データを扱う関係データベース・シス
テムにおいて、そのデータ入力の容易化を実現する手段
を提供することにあり、特に、テーブル中の項目のうち
、特定の語句が多く使用されるような項目へデータ入力
を行う場合に、有効な手段を提供することにある0 〔発明の概要〕 第1図に示すように、項目FLDを列、レコードREC
を行とするテーブルTBL内において、行と列から定ま
るセルCELLにデータを格納し、セルCELLの集合
体としてデータを扱う関係データベース・システムにお
いて、テーブルTBL内へのデータ入力、あるいは更新
は、通常、キーボードからの文字入力により行われてい
る。
しかし、テーブル内の特定の項目、例えば、第1図のテ
ーブル゛rBL中の所属、性別、出身地等の項目のよう
に、特定の語句(例えば、庶務、動労、男9女等)が繰
返し使用される場合には、同じ語句を遂次、キー人力す
るのは、わずられしい。
このため、本発明では、あらかじめ定められた語句をグ
ループ分けし、辞書として登録しておき、データ入力す
るテーブル内の項目に対応して、辞書との対応関係を項
目属性の1つとして記憶しておくことlこより、テーブ
ル内の該当する項目への入力、あるいは更新時には、前
記属性により、辞書から語句を取出すか否かを判断し、
取出し可の場合は、自動的に辞書内の語句が読み出され
、ユーザは、それらの語句のうち、希望する語句を選択
するだけで、データベース内のセルにデータが入力でき
るようにするためのものである。
辞書内の語句のグループと、テーブル内の項目の対応は
、1:nも可能とすることにより、データベース内の全
てのテーブルのデータ入力に共通に使用でき、登録語句
の有効活用も可能である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第2図は、表形式でデータを入力する場合の例で、第6
レコードの項目、「所属」へデータを入力するために、
カーソルCR8Rを、その箇所へ移動した直後を示して
いる。内部処理では、「所属」という項目は、辞書を持
っているという判断を行い、該当語句を読出して、画面
最下段にメニュー表示MENUを行なっており、ユーザ
は該当するものを、これらのうちから選ぶ(例えば、メ
ニュ一番号を入力する)ことにより、カーソル位置CR
8Rへ、データが表示される。メニュー表示中に該当語
句が無い場合は、次メニュー指定により、次メニューが
表示される。該当語句がメニュー中に無い場合は、直接
キーボードから文字入力することも可能で、この際は辞
書への語句登録も自動的に行われる。
テーブル中のカーソル位置の項目が辞書を持っていない
場合は、上記の語句のメニュー表示はされず、キーボー
ドからの直接入力状態となる。
第3図は、本発明の実現上、必要なデータ構成図で、テ
ーブル内の各項目に対応する項目属性データFLDAT
Rと、辞書DICTどから成る。
項目属性データFLDATHには、辞書指定情報DIC
DATがあり、該項目が、辞書を持っているか否かの情
報と、持っている場合には、辞書内のどの語句のグルー
プWGNOに対応しているかの情報とから成っている0
辞書DICT内のデータは、グループ管理テーブルGM
NGTと語句テーブルWRDTから成っており、グルー
プ管理テーブルGMNGT内のポインタが、語句テーブ
ルWRDT内の該当箇所をさしている。また、グループ
管理テーブルGMNGT内には、読みIDXも持ってい
るため、通常の日本語処理の様に、読みIDXによるア
クセスも可能である0語句テーブルWRDTは語句の新
規入力、削除によりメンテナンスされる他、語句選択時
、選択された語句をグループ内の先頭へ移動させる学習
機能によってもメンテナンスされる。
第4図は、内部の処理フローで、テーブル上のデータを
入力、あるいは更新する際の処理を示している。Slに
おいて、該項目は辞書を持つか否か判定し、持たなけれ
ば、そのまま処理を終る。持つ場合にはS2において、
辞書から該当語句を読出し、メニュー表示を行い、S3
で、ユーザからの入力を待つ。メニューのいずれかが選
択された場合は、84〜S5でメニュー表示を消去し、
語句テーブルのメンテナンス(学1機能等)を行なつ九
後、S6で選択された語句のコードを出力して、本処理
を終る。S3で、次メニュー要求や前メニュー要求が選
択された場合は、語句メニューが複数画面にまたがって
いる時に限って、次のメニュー画面、ま喪は前のメニュ
ー画面を表示する。また、S3で語句登録を選んだ場合
は、$7で登録語句の入力を待ち、S8で語句を辞書へ
登録すると共に86で語句のコードを出力して、本処理
を終る。$5で語句削除を選んだ場合は、S9で削除語
句の指定を待ち、メニューのいずれかが選択されれば、
選択された語句を辞書から削除するO 第5図は、項目属性中の辞書指定情報のセットまたは、
リセット時の処理フローである。
S11において、該項目の辞書指定情報の有無を判定し
、無い場合には、812〜S14で、既に登録している
語句グループについて、順次、内容を表示し、ユーザか
らの語句グループの選択を待ち、選択された語句グルー
プを815で項目属性中の辞書指定情報ヘセットするS
11において有の場合には、816〜S17で、指定済
の語句グループの内容を表示し、ユーザからの指示を待
つ。ユーザからの指示としては、該項目で使用する語句
グループの変更、語句グループの消去更に、語句グルー
プ内の語句の新規登録9語句削除等がある。語句グルー
プの変更は、上記の812〜S15に同じであり、語句
グループの消去では、818で項目属性中の辞書指定情
報をリセットする。語句グループ内の語句の新規登録。
語句削除は、第4図における87〜S8.及び89〜S
10に同じである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、項目を列、レコードを行とするテーブ
ルへデータを入力、あるいは更新する場合において、特
定の項目については、自動的に入力可能な語句のメニュ
ーが表示されるため、キーボードから文字入力を行う場
合に比ベキー人力の容易化と入力ミスの防止が図れる0
更に、ユーザが意識的に辞書を読出して入力する場合に
比べ、辞書をアクセスするための読みを入力する手間が
省けるだけでなく、事前に読みを知っておく必要がない
ため、ユーザの負担を減すことができる〇 また、項目に対して入力可能な語句がメニュー表示され
るため、使用語句が限定され、類似した語句を誤って使
用したり、表現形式上の微妙なくい違いを未然に防止す
ることができる。
これにより、検索等の処理において、轟然、検索される
べきデータが検索の対象から漏れたり、別のデータとし
て解釈されたりすることを避けることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、項目を列、レコードを行とするテーブルの集
合としてデータを扱う関係データベースシステムにおけ
るテーブル・データ例を示す構成図、第2図は、本発明
によるデータ入力方式を使用した場合の操作画面の例を
示す模式図、第3図は、本発明によるデータ入力方式を
実現するために必要なデータ構成図、第4図とM5図は
、本発明によるデータ入力方式を実現するなめの処理手
順を示すフローチャートであるO 置・・・関係データベース・システムにおけるテーブル FLDi・・・項目    RECl・・・レコードC
R8R・・・カーソル MENU・・・語句のメニュー FLDATRl  ・・・項目lの項目属性データDI
CT・・・辞書 DICDAT・・・辞書指定情報 WGNO・・・語句グループNO GMNGT・・・語句グループ管理テーブルW RD 
’r・・・語句登録テーブルWGNOi・・・語句グル
ープ1に含まれる語句登録エリア 81〜818・・・処理の各ステップ 〆 ゛ □、7.パ・ 代理人弁理士 小 川 勝 男゛3 z  I 図 塞 3 口 ヌ 牛 回 1 6 回

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の項目からなるデータの集りを1レコードとし、項
    目を列、レコードを行とするテーブル内において、行と
    列から定まるセルにデータを格納し、セルの集合体とし
    てデータを扱う関係データベース・システムにおいて、
    テーブル内の項目のうち、項目内のセルのデータとして
    、特定の複数の語句のみが重複されて使用される項目に
    対して、あらかじめ定められた語句を項目に対応して記
    憶する辞書記憶手段と、項目が前記辞書を保有するか否
    かの属性を記憶する属性記憶手段と、データ入力される
    項目に応じて前記辞書から記句を取出すか否かを判断す
    る判断手段と、前記判断手段が取出しと判断した場合に
    データベース内のセルに前記辞書から語句を取出して格
    納する格納手段を有することを特徴とするデータベース
    ・システムのデータ入力方式。
JP60223546A 1985-10-09 1985-10-09 デ−タベ−ス・システムのデ−タ入力方式 Pending JPS6284322A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60223546A JPS6284322A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 デ−タベ−ス・システムのデ−タ入力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60223546A JPS6284322A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 デ−タベ−ス・システムのデ−タ入力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6284322A true JPS6284322A (ja) 1987-04-17

Family

ID=16799849

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60223546A Pending JPS6284322A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 デ−タベ−ス・システムのデ−タ入力方式

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JP (1) JPS6284322A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63248706A (ja) * 1987-04-06 1988-10-17 Toshiba Ceramics Co Ltd カ−ボン材の純化処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63248706A (ja) * 1987-04-06 1988-10-17 Toshiba Ceramics Co Ltd カ−ボン材の純化処理方法

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