JPH02270069A - Cadシステム - Google Patents
CadシステムInfo
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- JPH02270069A JPH02270069A JP1049828A JP4982889A JPH02270069A JP H02270069 A JPH02270069 A JP H02270069A JP 1049828 A JP1049828 A JP 1049828A JP 4982889 A JP4982889 A JP 4982889A JP H02270069 A JPH02270069 A JP H02270069A
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- Japan
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- customer
- product
- image
- production
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オーダメイド商品の生産・販売方式のための
CADシステムに係り、特に、販売担当者が顧客の要求
を外部仕様あるいは使用感で把握して製品仕様を決定す
ることを可能とする機能を有するCADシステムに関す
る。
CADシステムに係り、特に、販売担当者が顧客の要求
を外部仕様あるいは使用感で把握して製品仕様を決定す
ることを可能とする機能を有するCADシステムに関す
る。
近年、規格化された部品の組合せだけで製品化するので
はなく、顧客の注文に応じて一部規格外の部品を組合せ
て、ある枠内の製品を生産し販売するオーダメイド量産
とも呼びうる生産形態が現われつつある。これは、顧客
の製品に対する要求が多様化から個性化へと発展してき
たためである。
はなく、顧客の注文に応じて一部規格外の部品を組合せ
て、ある枠内の製品を生産し販売するオーダメイド量産
とも呼びうる生産形態が現われつつある。これは、顧客
の製品に対する要求が多様化から個性化へと発展してき
たためである。
これまでは、オーダメイド製品を開発する際、営業マン
が顧客の希望を聞き出して、その要求を確認するために
は、仕上り予想図を描いて見せるしかなかった。
が顧客の希望を聞き出して、その要求を確認するために
は、仕上り予想図を描いて見せるしかなかった。
商品開発に利用しうるちのとしは、CADシステムがあ
るが、従来のCADシステムは、商品イメージが固まっ
た後に詳細な構造等を設計する目的で構築されてきた。
るが、従来のCADシステムは、商品イメージが固まっ
た後に詳細な構造等を設計する目的で構築されてきた。
これは、構造計算のようなルーチン業務から設計者を開
放するためのものである。このため、顧客が短時間で商
品イメージを固めるといった創造的な業務には役に立た
なかった。
放するためのものである。このため、顧客が短時間で商
品イメージを固めるといった創造的な業務には役に立た
なかった。
近年、顧客は商品をオーダする際、次のような要求を持
つ。
つ。
■ 他人が所持していなくて、自分の嗜好にあった商品
が欲しい。
が欲しい。
■ 全部がオーダメイドでなくとも良いが、ある部分は
自分の要求を盛り込みたい。
自分の要求を盛り込みたい。
しかし、これまでは顧客が自分の要求を営業マンに伝え
る手段は、言葉とポンチ絵などしかなかった・ 一方、営業マンの立場からは、 ■ 顧客との商談を効率良く行い、短時間で購入しても
らいたい。
る手段は、言葉とポンチ絵などしかなかった・ 一方、営業マンの立場からは、 ■ 顧客との商談を効率良く行い、短時間で購入しても
らいたい。
■ 商品の多様化、商品ライフサイクルの短縮化につい
ていけない。自分を支援してくれるツールが欲しい。
ていけない。自分を支援してくれるツールが欲しい。
という要望があったが、これに答えられるものがなかっ
た。
た。
以上述べたように、従来方法では、■顧客はその製品の
使用感を前もってつかむことができないため、製品が出
来上がってから確認して不満を感じることが多い、■営
業マンも商品の多様化に対応するのに多大なる困難を感
じる、という問題があった。
使用感を前もってつかむことができないため、製品が出
来上がってから確認して不満を感じることが多い、■営
業マンも商品の多様化に対応するのに多大なる困難を感
じる、という問題があった。
また、オーダメイドに応えられる生産システムを実現す
るためには、生産方式のリアルタイムな変更が必要であ
る。これを可能とするためには、生産方式の変更案をシ
ミュレーションにより、評価して、その生産方式を生産
管理のロジックにリアルタイムに反映させる必要がある
。
るためには、生産方式のリアルタイムな変更が必要であ
る。これを可能とするためには、生産方式の変更案をシ
ミュレーションにより、評価して、その生産方式を生産
管理のロジックにリアルタイムに反映させる必要がある
。
従来、生産計画等の問題で、一部コンピュータによるシ
ミュレーションも行なわれているが、−般に現実のデー
タとあまりにもかけ離れたデータで実行されることが多
く、生産に直接反映させるシミュレーションとはならな
かった。また、現実の操業データは、刻々更新させるか
ら、之を使ってシミュレーションを行なうことはできな
かった。
ミュレーションも行なわれているが、−般に現実のデー
タとあまりにもかけ離れたデータで実行されることが多
く、生産に直接反映させるシミュレーションとはならな
かった。また、現実の操業データは、刻々更新させるか
ら、之を使ってシミュレーションを行なうことはできな
かった。
オーダメイド製品の開発のため、顧客が商品の外観や機
能だけでなく、商品の使用感までも設計する手段を提供
することにより達成されるにの時、顧客が製品の設計図
面を理解して設計することは困難であるから、顧客に自
分で商品を設計してもらうためには、製品イメージ(画
像)を活用して商品を設計してもらうのが効果的である
。本発明では、商品やそれを使用する環境のイメージデ
ータを活用して、顧客にあたかもその商品を使用してい
るかのような感覚を与え、それによって顧客が満足する
形状・機能を設計できるよう支援するCADシステムに
特徴がある。
能だけでなく、商品の使用感までも設計する手段を提供
することにより達成されるにの時、顧客が製品の設計図
面を理解して設計することは困難であるから、顧客に自
分で商品を設計してもらうためには、製品イメージ(画
像)を活用して商品を設計してもらうのが効果的である
。本発明では、商品やそれを使用する環境のイメージデ
ータを活用して、顧客にあたかもその商品を使用してい
るかのような感覚を与え、それによって顧客が満足する
形状・機能を設計できるよう支援するCADシステムに
特徴がある。
本発明は、具体的には、例えば、下記の手段を具備する
ことにより実現される。
ことにより実現される。
■ 顧客嗜好入力手段
顧客が自分の要望を、rもう少し大きく」、あるいは「
少し緑がかった青」等の非定量的な表現で入力するのを
支援する。
少し緑がかった青」等の非定量的な表現で入力するのを
支援する。
■ 商品構造データ・ベース
商品の基本構造データを格納するデータ・ベース。
■ 商品設計支援装置
環客が、外部仕様あるいは使用感から商品設計を行なう
際、部分的修正に対して関連部の補正を行なったり、修
正出来ない部分については適切なアドバイスを出力する
。
際、部分的修正に対して関連部の補正を行なったり、修
正出来ない部分については適切なアドバイスを出力する
。
■ 商品イメージデータベース
商品の外観・内装などを画像・イメージの形で格納する
。
。
■ 画像入力装置
顧客の使用環境あるいは顧客の姿等を画像あるいはイメ
ージの形で入力する。
ージの形で入力する。
■ イメージ情報理解装置
入力された顧客の使用環境あるいは顧客の姿のモデルを
構成する。
構成する。
■ 画像合成装置
商品イメージと使用環境あるいは顧客の姿を合成して、
顧客の商品使用イメージを作成する。
顧客の商品使用イメージを作成する。
■ 合成画像表示装置
画像合成装置で合成された顧客の商品使用イメージを表
示する。
示する。
■ 実績データ蓄積システム
生産設備の稼働実績の履歴データ(設備・製品・計画)
を蓄積する。
を蓄積する。
[株] 生産状況シミュレータ
稼働実績等のデータに基づき、新生産条件下での生産状
況をシミュレーションする。
況をシミュレーションする。
顧客は、営業マンと対話しながら自分の商品の仕様を決
めていく。
めていく。
商品イメージデータベースには、商品企画結果データベ
ースから、新商品の企画データ(商品イメージ、図面)
が格納される。
ースから、新商品の企画データ(商品イメージ、図面)
が格納される。
顧客が、まず最初に自分の好みを顧客嗜好入力装置から
入力すると、商品設計支援装置は顧客の好みにあった商
品とその基本構造を選択して、この構造に対応した商品
イメージ(外観・内装等)を商品イメージデータベース
から抽出して合成画像表示装置に表示する。顧客は、こ
の表示された商品像を見て、満足しなければ、自分の希
望を通常の言葉で顧客嗜好入力装置から入力する。商品
設計支援装置は、あいまいな表現で入力された仰客の望
むオーダ内容を解釈して、これが可能か否かを判断し、
可能な場合はオーダ内容に対応した商品イメージを画像
合成装置で構成して、合成画像表示装置に表示する。
入力すると、商品設計支援装置は顧客の好みにあった商
品とその基本構造を選択して、この構造に対応した商品
イメージ(外観・内装等)を商品イメージデータベース
から抽出して合成画像表示装置に表示する。顧客は、こ
の表示された商品像を見て、満足しなければ、自分の希
望を通常の言葉で顧客嗜好入力装置から入力する。商品
設計支援装置は、あいまいな表現で入力された仰客の望
むオーダ内容を解釈して、これが可能か否かを判断し、
可能な場合はオーダ内容に対応した商品イメージを画像
合成装置で構成して、合成画像表示装置に表示する。
顧客が、−旦商品イメージに満足したときは、顧客の望
む使用環境、あるいは顧客の姿等を画像あるいはイメー
ジの形で画像入力装置から、画像データベースに入力す
る。画像データベースには、予め該当商品の利用環境と
して想定される状況の画像データが格納されている。
む使用環境、あるいは顧客の姿等を画像あるいはイメー
ジの形で画像入力装置から、画像データベースに入力す
る。画像データベースには、予め該当商品の利用環境と
して想定される状況の画像データが格納されている。
イメージ情報理解装置は、画像理解ルールベースに格納
された入力画像と画像データベースに格納された顧客の
使用環境あるいは顧客の姿を用いて、顧客の使用環境あ
るいは顧客の姿のモデルを構成する。
された入力画像と画像データベースに格納された顧客の
使用環境あるいは顧客の姿を用いて、顧客の使用環境あ
るいは顧客の姿のモデルを構成する。
こられのモデルを用いて1画像合成装置は商品イメージ
と使用環境あるいは顧客の姿を合成して、顧客の商品使
用イメージを作成する。
と使用環境あるいは顧客の姿を合成して、顧客の商品使
用イメージを作成する。
顧客は、その商品のオーダーしたものを、自分の良く知
っている環境、あるいは使用したいと考えている環境で
使用している光景を実感することにより、商品の仕様の
評価を行なう。
っている環境、あるいは使用したいと考えている環境で
使用している光景を実感することにより、商品の仕様の
評価を行なう。
商品仕様に関して、顧客の最終的了解が得られると、こ
の商品仕様は、工場に送られて、生産工程に乗せられる
。
の商品仕様は、工場に送られて、生産工程に乗せられる
。
生産工程では、送られてきた商品仕様に対して、稼働実
績データベースのデータを元に、生産技術者が生産条件
を変更して生産シミュレーションを行ない、適切な生産
条件を見出し、生産システムの変更を含めて該当商品の
生産計画を作成する。
績データベースのデータを元に、生産技術者が生産条件
を変更して生産シミュレーションを行ない、適切な生産
条件を見出し、生産システムの変更を含めて該当商品の
生産計画を作成する。
以下5本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第2図は、従来システムの1構成例である。
1000は販売担当者用ワークステーション、2000
は画像データベース、1100は、受発注システム、1
500は、CADシステム、4500は、生産拠点シス
テム、4000は、受注管理システム、4100は、受
注ファイル、5000は通信回線である。
は画像データベース、1100は、受発注システム、1
500は、CADシステム、4500は、生産拠点シス
テム、4000は、受注管理システム、4100は、受
注ファイル、5000は通信回線である。
顧客が販売店に訪れると、販売担当者は、顧客の要望を
聞き、販売担当者用ワークステーション1000を通じ
て画像データベース2000から顧客の要望にもっとも
合った商品画像を取りだして、担当者ワークステーショ
ン1000に表示して、顧客の反応を探る。
聞き、販売担当者用ワークステーション1000を通じ
て画像データベース2000から顧客の要望にもっとも
合った商品画像を取りだして、担当者ワークステーショ
ン1000に表示して、顧客の反応を探る。
顧客が望む商品が見つかると、次に顧客の該当商品に関
する細かい嗜好を聞き、自分の知識の範囲内でその要望
が可能と考えられる時は、商品イメージを手で描いて、
顧客の満足が得られるかを判断する。
する細かい嗜好を聞き、自分の知識の範囲内でその要望
が可能と考えられる時は、商品イメージを手で描いて、
顧客の満足が得られるかを判断する。
顧客が自分の好みを加えた最終的な商品仕様を決定する
と、販売担当者は、受発注システム1100を用いて受
注情報を生産拠点4500の受注管理システム4000
に通信回線5000を通じて送り、受注管理システム4
000は、この受注データを受注ファイル4100に格
納する。
と、販売担当者は、受発注システム1100を用いて受
注情報を生産拠点4500の受注管理システム4000
に通信回線5000を通じて送り、受注管理システム4
000は、この受注データを受注ファイル4100に格
納する。
第1図に本発明の1実施例を示し、以下説明する。10
0は、顧客嗜好入力装置、120は、商品構造データ・
ベース、130は、商品選択ルールベース、140は、
商品設計支援装置、150は、変更仕様決定装置、16
0は、商品イメージ・データベース、170は、修正指
導ベース、180は、画像入力装置、200は、イメー
ジ情報理解装置、220は1画像理解ルールベース、2
40は、画像理解基本ベース、260は、画像合成装置
、2.80は、合成画像表示装置、300は、商品設計
ルールベース、320は、オーダ商品仕様データベース
、340は、あいまい表現ルールベース、500は、コ
ントローラ、3000は、新商品企画拠点、31oOは
、新商品企画システム、3200は、新商品イメージベ
ース、3300は、新商品設計システム、3400は、
新商品図面ベース、520は、選択入力装置である。
0は、顧客嗜好入力装置、120は、商品構造データ・
ベース、130は、商品選択ルールベース、140は、
商品設計支援装置、150は、変更仕様決定装置、16
0は、商品イメージ・データベース、170は、修正指
導ベース、180は、画像入力装置、200は、イメー
ジ情報理解装置、220は1画像理解ルールベース、2
40は、画像理解基本ベース、260は、画像合成装置
、2.80は、合成画像表示装置、300は、商品設計
ルールベース、320は、オーダ商品仕様データベース
、340は、あいまい表現ルールベース、500は、コ
ントローラ、3000は、新商品企画拠点、31oOは
、新商品企画システム、3200は、新商品イメージベ
ース、3300は、新商品設計システム、3400は、
新商品図面ベース、520は、選択入力装置である。
この内、コントローラ500、商品設計支援装置140
、変更仕様決定装置150、イメージ情報理解装置20
0は、個々の、又は共通のマイクロプロセッサ等で実現
できる。また、商品企画システム3100、新商品設計
システム330o、受注管理システム4000も同様で
ある。
、変更仕様決定装置150、イメージ情報理解装置20
0は、個々の、又は共通のマイクロプロセッサ等で実現
できる。また、商品企画システム3100、新商品設計
システム330o、受注管理システム4000も同様で
ある。
顧客は、営業マンと対話しながら自分の商品の仕様を決
めていく。
めていく。
販売店に設置された販売担当者用ワークステージョン1
0oOには、予め新商品企薄拠点3000の新商品企画
システム3100から新商品イメージベース3200内
に格納された新商品イメージおよび、商品選択ルールが
、また新商品設計システム3300から、新商品図面ベ
ース3400に格納された商品図面が送られる。販売担
当者用ワークステーション1000は、これらのデータ
を、それぞれ、商品選択ルールベース130、商品イメ
ージデータベース160、商品構造データベース120
に格納する。
0oOには、予め新商品企薄拠点3000の新商品企画
システム3100から新商品イメージベース3200内
に格納された新商品イメージおよび、商品選択ルールが
、また新商品設計システム3300から、新商品図面ベ
ース3400に格納された商品図面が送られる。販売担
当者用ワークステーション1000は、これらのデータ
を、それぞれ、商品選択ルールベース130、商品イメ
ージデータベース160、商品構造データベース120
に格納する。
販売担当者が顧客から、まず最初に顧客の好みを聞き、
顧客嗜好入力装置100から「スポーツタイプ」、「大
型」の非定量的な表現で入力すると、顧客嗜好入力装置
100は、あいまい表現ルールベース340を参照して
、入力された内容を解釈し、販売担当者用ワークステー
ション1000に入力内容を送る。
顧客嗜好入力装置100から「スポーツタイプ」、「大
型」の非定量的な表現で入力すると、顧客嗜好入力装置
100は、あいまい表現ルールベース340を参照して
、入力された内容を解釈し、販売担当者用ワークステー
ション1000に入力内容を送る。
販売担当者用ワークステーション1000のコントロー
ラ500は、初期入力を受けると、これを設計支援装置
140へ送る。
ラ500は、初期入力を受けると、これを設計支援装置
140へ送る。
商品設計支援装置140は顧客嗜好入力装置100から
送られてきた内容を元に、商品選択ルールベース130
を検索して該当商品を決定し、またこの商品の基本構造
(図面・関連スペックデータ)を商品構造データベース
120から読んで、駒れをコントローラ500へ送る。
送られてきた内容を元に、商品選択ルールベース130
を検索して該当商品を決定し、またこの商品の基本構造
(図面・関連スペックデータ)を商品構造データベース
120から読んで、駒れをコントローラ500へ送る。
コントローラ500はこのデータを、オーダ商品仕様ベ
ース320に格納する。次いで、商品設計支援装置14
0は該当商品の外観・内装等、商品イメージデータベー
ス160から抽出して、コントローラ500を介して、
合成画像表示装@280に表示する。同時に、コントロ
ーラ500はこの商品イメージを、オーダ商品仕様ベー
ス320に格納する。
ース320に格納する。次いで、商品設計支援装置14
0は該当商品の外観・内装等、商品イメージデータベー
ス160から抽出して、コントローラ500を介して、
合成画像表示装@280に表示する。同時に、コントロ
ーラ500はこの商品イメージを、オーダ商品仕様ベー
ス320に格納する。
顧客は、この表示された商品像を見て、満足しなければ
、自分の希望を「もう少し太きく」、あるいは「少し緑
がかった青」等の定性的表現で販売担当者に伝え、販売
担当者はこれを回定、顧客担当者に伝え、販売担当者は
これを再度、顧客嗜好入力装置100に入力する。顧客
嗜好に基づく、表示商品イメージの修正入力に対して、
顧客嗜好入力装置1.00は、あいまいな表現で入力さ
れた顧客の望むオーダー内容を解釈して、これを販売担
当者ファクステーション1000へ送る。
、自分の希望を「もう少し太きく」、あるいは「少し緑
がかった青」等の定性的表現で販売担当者に伝え、販売
担当者はこれを回定、顧客担当者に伝え、販売担当者は
これを再度、顧客嗜好入力装置100に入力する。顧客
嗜好に基づく、表示商品イメージの修正入力に対して、
顧客嗜好入力装置1.00は、あいまいな表現で入力さ
れた顧客の望むオーダー内容を解釈して、これを販売担
当者ファクステーション1000へ送る。
販売担当者用ワークステーション1000のコントロー
ラ500は、修正入力を受けると、これを設計支援装置
140へ送る。
ラ500は、修正入力を受けると、これを設計支援装置
140へ送る。
商品設計支援装置140は、顧客嗜好入力装置100か
らの顧客修正オーダ内容を受けると、コントローラ50
0を介してオーダ商品仕様ベース320に格納された商
品仕様を読み、顧客修正オーダ内容を個別にチエツクし
、これが可能か否かを商品設計ルールベース300の商
品仕様変更ルールを用いて判断し、可能な場合は変更内
容を、変更仕様決定装置150に送って、商品の新仕様
を決定させる。次いで、商品設計支援装置140は、画
像合成装置260にこの商品の新仕様を送る。画像合成
装置260は、この商品の新仕様に対応した商品イメー
ジを作成し、これをコントローラ500を介して合成画
像表示装置280に表示する。同時に、コントローラ5
00は、この新商品仕様・イメージを、オーダ商品仕様
320に格納する。
らの顧客修正オーダ内容を受けると、コントローラ50
0を介してオーダ商品仕様ベース320に格納された商
品仕様を読み、顧客修正オーダ内容を個別にチエツクし
、これが可能か否かを商品設計ルールベース300の商
品仕様変更ルールを用いて判断し、可能な場合は変更内
容を、変更仕様決定装置150に送って、商品の新仕様
を決定させる。次いで、商品設計支援装置140は、画
像合成装置260にこの商品の新仕様を送る。画像合成
装置260は、この商品の新仕様に対応した商品イメー
ジを作成し、これをコントローラ500を介して合成画
像表示装置280に表示する。同時に、コントローラ5
00は、この新商品仕様・イメージを、オーダ商品仕様
320に格納する。
商品設計支援装置140は、顧客オーダ内容が変更ルー
ルに照らして実施不能の場合は、修正出来ない部分につ
いては、修正指導ベース170を読んで5変更に関する
適切なアドバイスをコントローラ500を介して、現成
画像表示装置2°80に出力する。
ルに照らして実施不能の場合は、修正出来ない部分につ
いては、修正指導ベース170を読んで5変更に関する
適切なアドバイスをコントローラ500を介して、現成
画像表示装置2°80に出力する。
顧客が、一端表示された商品イメージに満足した時は、
顧客の望む使用環境、あるいは顧客の姿等を販売担当者
は、画像あるいはイメージの形で画像入力装置180か
ら、販売担当者用ワークステーション1000に入力す
る。
顧客の望む使用環境、あるいは顧客の姿等を販売担当者
は、画像あるいはイメージの形で画像入力装置180か
ら、販売担当者用ワークステーション1000に入力す
る。
販売担当者用ワークステーション1000のコントロー
ラ500は、この画像入力を受けると、これをイメージ
情報理解装置200を介して、内容画像データベース1
90に入力する。画像データーベース190には、予め
該当商品の利用環境として想定される状況の画像データ
が格納されている。
ラ500は、この画像入力を受けると、これをイメージ
情報理解装置200を介して、内容画像データベース1
90に入力する。画像データーベース190には、予め
該当商品の利用環境として想定される状況の画像データ
が格納されている。
イメージ情報理解装置200の動作フローの1例を第5
図に示す。
図に示す。
イメージ情報理解装置200は、内容画像データベース
190への入力画像を受けると、これを画像データベー
ス190に格納する(ステップ201)。同時にイメー
ジ情報理解装置200は、画像理解基本ベース240か
ら、顧客の使用環境あるいは顧客の姿の基本的サイズ・
構成を読みだしくステップ202)、選択入力装置52
0から、顧客に入力画像の中の物体の寸法を選択メニュ
ーから選ばせて入力させる(ステップ203)。例えば
、道路の場合、顧客画面上で道路を指示し、更に画面に
表示された道路選択(6m、4m、3m、2m)の中か
ら最も近いものを選択する。次に、この情報をもとに、
画像理解ルールベース220から、顧客のモデル、或い
は建物のモデルを推定するルールを読みだして(ステッ
プ204)、内容画像データベース190に格納された
入力画像に対して、このルールを用いて解釈し、入力さ
れた顧客の使用環境あるいは顧客の姿のモデルを構成し
くステップ207)、これをモデルベース380に格納
する(ステップ208)。モデル作成に必要な情報がな
い場合は、顧客に対して必要情報を入力するような選択
入力装置520より要求する(ステップ209)。
190への入力画像を受けると、これを画像データベー
ス190に格納する(ステップ201)。同時にイメー
ジ情報理解装置200は、画像理解基本ベース240か
ら、顧客の使用環境あるいは顧客の姿の基本的サイズ・
構成を読みだしくステップ202)、選択入力装置52
0から、顧客に入力画像の中の物体の寸法を選択メニュ
ーから選ばせて入力させる(ステップ203)。例えば
、道路の場合、顧客画面上で道路を指示し、更に画面に
表示された道路選択(6m、4m、3m、2m)の中か
ら最も近いものを選択する。次に、この情報をもとに、
画像理解ルールベース220から、顧客のモデル、或い
は建物のモデルを推定するルールを読みだして(ステッ
プ204)、内容画像データベース190に格納された
入力画像に対して、このルールを用いて解釈し、入力さ
れた顧客の使用環境あるいは顧客の姿のモデルを構成し
くステップ207)、これをモデルベース380に格納
する(ステップ208)。モデル作成に必要な情報がな
い場合は、顧客に対して必要情報を入力するような選択
入力装置520より要求する(ステップ209)。
画像合成装置260は、モデルベース380内のモデル
とオーダ商品仕様ベース320に格納された商品仕様を
用いて、商品イメージと使用環境あるいは顧客の姿番合
成した顧客の商品使用イメージを作成し、コントローラ
500を介して合成画像表示装置280に表示する。
とオーダ商品仕様ベース320に格納された商品仕様を
用いて、商品イメージと使用環境あるいは顧客の姿番合
成した顧客の商品使用イメージを作成し、コントローラ
500を介して合成画像表示装置280に表示する。
顧客は、その商品のオーダしたものを、自分の良く知っ
ている環境、あるいは使用したいと考えている環境で使
用している光景を実感することにより、商品の仕様の評
価を行なう。
ている環境、あるいは使用したいと考えている環境で使
用している光景を実感することにより、商品の仕様の評
価を行なう。
顧客が合成画像表示装置280に表示された商品仕様に
満足すると、販売担当者は、オーダ商品仕様ベース32
0に格納された商品仕様を生産システム4500におけ
る生産工程管理システム4000に送る。生産工程管理
システム4o00は、この受注データを受注ファイル4
400に格納し、これを生産計画に乗せる。
満足すると、販売担当者は、オーダ商品仕様ベース32
0に格納された商品仕様を生産システム4500におけ
る生産工程管理システム4000に送る。生産工程管理
システム4o00は、この受注データを受注ファイル4
400に格納し、これを生産計画に乗せる。
以上説明したように、本実施例によれば、■ 顧客が、
商品設計に参加(自分で設計したがのような印像を得る
)する。
商品設計に参加(自分で設計したがのような印像を得る
)する。
■ 顧客が内部構造ではなく、商品の外観を設計するこ
とができる。顧客が商品の使用感を設計することができ
る。
とができる。顧客が商品の使用感を設計することができ
る。
■ 顧客が自分の要望をイメージの形で表現できるので
、商談の時間(顧客の要望の把握のための時間)の短縮
が可能となり営業マンの効率向上が図れる。
、商談の時間(顧客の要望の把握のための時間)の短縮
が可能となり営業マンの効率向上が図れる。
ということが可能と成る。
第3図に顧客嗜好入力装置100の1構成例を示し以下
説明する。
説明する。
111は、顧客嗜好推論装置、112は、顧客嗜好推論
ルールファイル、113は、メンバシップ関数抽出装置
、114は、メンバシップ関数ファイル、115は、メ
ンバシップ関数合成装置、116は、メタルールファイ
ル、117は、履歴ファイル、118は顧客ファイルで
ある。
ルールファイル、113は、メンバシップ関数抽出装置
、114は、メンバシップ関数ファイル、115は、メ
ンバシップ関数合成装置、116は、メタルールファイ
ル、117は、履歴ファイル、118は顧客ファイルで
ある。
顧客嗜好推論装置111は、顧客の嗜好が非定量的表現
(例えば「スポーティでかつ小型」)で入力されると、
顧客嗜好推論ルールファイル112と顧客ファイル11
8を読んで、該当する嗜好選択パターンを探索する。
(例えば「スポーティでかつ小型」)で入力されると、
顧客嗜好推論ルールファイル112と顧客ファイル11
8を読んで、該当する嗜好選択パターンを探索する。
顧客嗜好推論ルールファイル112の1構成例を第4図
に示す。例えば、顧客嗜好推論ルールとして、顧客の特
性情報から、嗜好に影響する要因を抽出するルールがあ
る場合(第4図)、40才、年収1000年、自由業の
顧客の場合、年齢と職業が主要影響要因として抽出され
る。
に示す。例えば、顧客嗜好推論ルールとして、顧客の特
性情報から、嗜好に影響する要因を抽出するルールがあ
る場合(第4図)、40才、年収1000年、自由業の
顧客の場合、年齢と職業が主要影響要因として抽出され
る。
メンバシップ関数抽出装置113は、顧客嗜好推論袋M
111から主要影響要因と顧客の嗜好(例えば「スポー
ティ・小型」)を受は取ると、メンバシップ関数ファイ
ル114を読んで、該当する複数のメンバシップ関数(
例えば年齢ランク4かつスポーティ、職業ランク3かつ
スポーティ、職業ランクかつ小型、年齢ランク4かっ小
型)を読みだし、これをメンバシップ関数合成装置11
5へ送る。メンバシップ関数合成装置115は、メタル
ールファイル116から、複数のメンバシップ関数の合
成ルールを読んで、合成メンバシップ関数(例えば年齢
ランク4かつスポーティかつ小型、職業ランク3かっス
ポーティかつ小型)を作成し、履歴ファイル117に格
納する。同時に、合成メンバシップ関数を出力する。
111から主要影響要因と顧客の嗜好(例えば「スポー
ティ・小型」)を受は取ると、メンバシップ関数ファイ
ル114を読んで、該当する複数のメンバシップ関数(
例えば年齢ランク4かつスポーティ、職業ランク3かつ
スポーティ、職業ランクかつ小型、年齢ランク4かっ小
型)を読みだし、これをメンバシップ関数合成装置11
5へ送る。メンバシップ関数合成装置115は、メタル
ールファイル116から、複数のメンバシップ関数の合
成ルールを読んで、合成メンバシップ関数(例えば年齢
ランク4かつスポーティかつ小型、職業ランク3かっス
ポーティかつ小型)を作成し、履歴ファイル117に格
納する。同時に、合成メンバシップ関数を出力する。
以上説明したように、本実施例によれば、■ 顧客が、
あいまいな表現をした、選好内容を具体的選好対象に変
換する。
あいまいな表現をした、選好内容を具体的選好対象に変
換する。
■ 顧客の選考にあてはまる確率の高い商品を選択する
ことができる。
ことができる。
■ 顧客が、自分の要望を自分の言葉で表現できるので
、商談の時間(顧客の要望の把握のための時間)の短縮
が可能となり営業マンの効率向上が図れる。
、商談の時間(顧客の要望の把握のための時間)の短縮
が可能となり営業マンの効率向上が図れる。
ということが可能と成る。
第9図に、生産拠点システム4500の1構成例を示し
、以下説明する。4510は、生産システム、4050
は、生産議管理システム、4300は、実績データ収集
システム4310は。
、以下説明する。4510は、生産システム、4050
は、生産議管理システム、4300は、実績データ収集
システム4310は。
段歯現況実績データファイル、4320は、製品現況実
績データファイル、4330は、計画現況実績データフ
ァイル、4400は、実績データ蓄積システム、441
0は、設備履歴データファイル、4420は、製品履歴
データファイル、4430は、計画履歴データファイル
、4650は、生産計画変更代替案作成装置、4600
は、生産方式シミュレータ、4610は、生産シミュレ
ーション結果状況表示装置、4700は、生産変更指示
作成支援装置、4630は、代替案ファイル、4640
は、生産管理ファイル、である。
績データファイル、4330は、計画現況実績データフ
ァイル、4400は、実績データ蓄積システム、441
0は、設備履歴データファイル、4420は、製品履歴
データファイル、4430は、計画履歴データファイル
、4650は、生産計画変更代替案作成装置、4600
は、生産方式シミュレータ、4610は、生産シミュレ
ーション結果状況表示装置、4700は、生産変更指示
作成支援装置、4630は、代替案ファイル、4640
は、生産管理ファイル、である。
生産管理システム4050は、販売担当者ワークステー
ション1000からの受注情報を格納した受注ファイル
4100を読んで生産計画を立てて、生産システム45
10を管理・制御する。
ション1000からの受注情報を格納した受注ファイル
4100を読んで生産計画を立てて、生産システム45
10を管理・制御する。
なお、生産計画変更代替案作成装置4650、生産方式
シミュレータ460o、生産変更指示作成支援装置は個
々の又は共通のマイクロプロセッサ等で構成できる。
シミュレータ460o、生産変更指示作成支援装置は個
々の又は共通のマイクロプロセッサ等で構成できる。
実績データ収集システム4300は、生産システム45
10及び、生産管理システム4050から、設備稼働実
績データ、製品現況実績データ、計画現況実績データを
収集し、これらをそれぞれ、設備現況実績データファイ
ル4310、製品現況実績データファイル4320、計
画現況実績データファイル4330に格納する。実績デ
ータ収集システム4300は、このデータ収集・格納の
処理を一定時間間隔で行なう。しかも、格納の際は、先
に格納したデータを書き換える形で蓄積する。
10及び、生産管理システム4050から、設備稼働実
績データ、製品現況実績データ、計画現況実績データを
収集し、これらをそれぞれ、設備現況実績データファイ
ル4310、製品現況実績データファイル4320、計
画現況実績データファイル4330に格納する。実績デ
ータ収集システム4300は、このデータ収集・格納の
処理を一定時間間隔で行なう。しかも、格納の際は、先
に格納したデータを書き換える形で蓄積する。
従って、設備現況実績データファイル4310、製品現
況実績データファイル4320、計画現況実績データフ
ァイル4330には、最新の実績データが格納されてい
る。
況実績データファイル4320、計画現況実績データフ
ァイル4330には、最新の実績データが格納されてい
る。
実績データ蓄積システム4400は、実績データ収集シ
ステム4400は、実績データ収集システム4300が
設備現況実績データファイル4310、製品現況実績デ
ータファイル4320、計画現況実績データファイル4
330にデータを格納するのと同期して、これらのファ
イルを読んで、設備現況実績データファイル4310の
データを設備履歴データファイル431oに、製品現況
実績データファイル432oのデータを製品履歴データ
ファイル4320に、計画現況実績データファイル43
30のデータを計画履歴データファイル4330にコピ
ーする。設備a歴データファイル4310、製品履歴デ
ータファイル4320、計画履歴データファイル433
0はいずれも時系列型ファイルであり、実績データを時
系列に蓄積する。
ステム4400は、実績データ収集システム4300が
設備現況実績データファイル4310、製品現況実績デ
ータファイル4320、計画現況実績データファイル4
330にデータを格納するのと同期して、これらのファ
イルを読んで、設備現況実績データファイル4310の
データを設備履歴データファイル431oに、製品現況
実績データファイル432oのデータを製品履歴データ
ファイル4320に、計画現況実績データファイル43
30のデータを計画履歴データファイル4330にコピ
ーする。設備a歴データファイル4310、製品履歴デ
ータファイル4320、計画履歴データファイル433
0はいずれも時系列型ファイルであり、実績データを時
系列に蓄積する。
生産計画変更代替案作成装置4650は、受注管理シス
テム4000からの信号を受けて、受注ファイル410
0と生産管理ファイル4640を読んで、オーダメイド
商品について、現行の設備とその運用条件に対して変更
案を作成して、代替案ファイル4630に格納する。
テム4000からの信号を受けて、受注ファイル410
0と生産管理ファイル4640を読んで、オーダメイド
商品について、現行の設備とその運用条件に対して変更
案を作成して、代替案ファイル4630に格納する。
生産方式シミュレータ4600は、代替案ファイル46
3oから生産計画代替案を1つずつ読み出し、同時に設
備履歴データファイル4310、製品履歴データファイ
ル4320、計画履歴データファイル4330それぞれ
から履歴情報を読みだして、与えられた変更代替算(生
産技術者が決めた設備条件)を採用した際の生産設備4
500の状況(工場内に部品、仕掛り品、製品がどのよ
うに流れるか)をシミュレートして、その結果を動画で
生産状況表示装置4610に表示する。生産技術者はこ
の動画を見て、意図に反していれば、別の条件を設定し
てコントローラから再度、変更案を生産計画変更代替案
作成装置4650に入力してシミュレーションを行なう
ことにより、適切な変更代替案・条件を選択し、生産変
更指示作成支接装置4700に入力する。生産変更指示
作成支援装置4700は、生産管理システム4050、
及び生成システム4510に指示して、変更をただちに
反映する。
3oから生産計画代替案を1つずつ読み出し、同時に設
備履歴データファイル4310、製品履歴データファイ
ル4320、計画履歴データファイル4330それぞれ
から履歴情報を読みだして、与えられた変更代替算(生
産技術者が決めた設備条件)を採用した際の生産設備4
500の状況(工場内に部品、仕掛り品、製品がどのよ
うに流れるか)をシミュレートして、その結果を動画で
生産状況表示装置4610に表示する。生産技術者はこ
の動画を見て、意図に反していれば、別の条件を設定し
てコントローラから再度、変更案を生産計画変更代替案
作成装置4650に入力してシミュレーションを行なう
ことにより、適切な変更代替案・条件を選択し、生産変
更指示作成支接装置4700に入力する。生産変更指示
作成支援装置4700は、生産管理システム4050、
及び生成システム4510に指示して、変更をただちに
反映する。
上記実施例では、「実績データ蓄積システム4400は
、実績データ収集システム430oが設備現況実績デー
タファイル4310、製品現況実績データファイル43
20、計画現況実績データファイル4330にデータを
格納するのと同期して、これらのファイルを読んで、設
備現況実績データファイル4310のデータを設備履歴
データファイル431oに、製品現況実績データファイ
ル4320のデータを製品履歴データファイル4320
に、計画現況実績データファイル433oのデータを計
画履歴データファイル4330にコピーする」ように構
成したが、同期を取らずに、実績データ収集システム4
300が一定間隔でデータを格納する、そのあいだの適
切な時間帯を選択して、実績データ蓄積システム440
0が設備現況実績データファイル4310、製品現況実
績データファイル4320.計画現況実績データファイ
ル4330を読むように構成することも可能である。上
記例では、「実績データ蓄積システム4400が、設備
現況実績データファイル4310、製品現況実績データ
ファイル4320、計画現況実績データファイル433
゜を読んで、設備現況実績データファイルのデータを設
置履歴データファイル431oに、製品現況実績データ
ファイル4320のデータを製品履歴データファイル4
32oに、計画現況実績データファイル4330のデー
タを計画履歴データファイル4330に時系列にコピー
する」よう構成したが、設備履歴データファイル431
0、製品履歴データファイル4320.計画履歴データ
ファイル4330それぞれに時系列専用のデータベース
マネージメントシステムを何位た構成として、時系列デ
ータのあつかいをこのデータベースマネージメントシス
テムで行なうよう構成することもできる。
、実績データ収集システム430oが設備現況実績デー
タファイル4310、製品現況実績データファイル43
20、計画現況実績データファイル4330にデータを
格納するのと同期して、これらのファイルを読んで、設
備現況実績データファイル4310のデータを設備履歴
データファイル431oに、製品現況実績データファイ
ル4320のデータを製品履歴データファイル4320
に、計画現況実績データファイル433oのデータを計
画履歴データファイル4330にコピーする」ように構
成したが、同期を取らずに、実績データ収集システム4
300が一定間隔でデータを格納する、そのあいだの適
切な時間帯を選択して、実績データ蓄積システム440
0が設備現況実績データファイル4310、製品現況実
績データファイル4320.計画現況実績データファイ
ル4330を読むように構成することも可能である。上
記例では、「実績データ蓄積システム4400が、設備
現況実績データファイル4310、製品現況実績データ
ファイル4320、計画現況実績データファイル433
゜を読んで、設備現況実績データファイルのデータを設
置履歴データファイル431oに、製品現況実績データ
ファイル4320のデータを製品履歴データファイル4
32oに、計画現況実績データファイル4330のデー
タを計画履歴データファイル4330に時系列にコピー
する」よう構成したが、設備履歴データファイル431
0、製品履歴データファイル4320.計画履歴データ
ファイル4330それぞれに時系列専用のデータベース
マネージメントシステムを何位た構成として、時系列デ
ータのあつかいをこのデータベースマネージメントシス
テムで行なうよう構成することもできる。
本実施例により、
■ 生産技術者は、試作を行なわずに新しい生産方式を
実績データに基づいて評価できるので、オーダメイド生
産など、頻繁な生産方式の変更に応えていくことができ
る。
実績データに基づいて評価できるので、オーダメイド生
産など、頻繁な生産方式の変更に応えていくことができ
る。
第7図に、顧客嗜好入力装置100の他の構成例を示す
。101は画像入力装置、102は、音声入力装置、1
03は、画像切り出し識別装置、104は、基本画像フ
ァイル、1o5は、画像識別ルールファイル、106は
、修正入力装置。
。101は画像入力装置、102は、音声入力装置、1
03は、画像切り出し識別装置、104は、基本画像フ
ァイル、1o5は、画像識別ルールファイル、106は
、修正入力装置。
108は、画像修正装置、109は、画像補正ルール、
1111は、顧客データファイル、1112は、顧客嗜
好識別装置、1113は、商品基本パターンファイル、
602は、用語判断ルールベース、603は、音声入力
認識装置、604は、顧客嗜好判定装置、605は、合
成ルールファイル、である。
1111は、顧客データファイル、1112は、顧客嗜
好識別装置、1113は、商品基本パターンファイル、
602は、用語判断ルールベース、603は、音声入力
認識装置、604は、顧客嗜好判定装置、605は、合
成ルールファイル、である。
顧客は、画像入力101、または音声入力装置102か
ら、自分の好みを入力する。例えば、画像入力袋層10
1からは自分で描いたポンチ絵を、または音声入力装置
102からは「かっこいい」、「スマートな」といった
、日頃使いなれた言葉で入力する。
ら、自分の好みを入力する。例えば、画像入力袋層10
1からは自分で描いたポンチ絵を、または音声入力装置
102からは「かっこいい」、「スマートな」といった
、日頃使いなれた言葉で入力する。
画像切り出し・識別装置103は1画像識別ルールファ
イル105を用いて、入力された画像の識別を行ない、
又、基本画像ファイル104を用いて基本画像との近似
度を求め、これを顧客嗜好判定装置604に送る。また
、音声認識装置603は、入力された言葉の意味を認識
して、これを顧客嗜好識別装置1112に送る。
イル105を用いて、入力された画像の識別を行ない、
又、基本画像ファイル104を用いて基本画像との近似
度を求め、これを顧客嗜好判定装置604に送る。また
、音声認識装置603は、入力された言葉の意味を認識
して、これを顧客嗜好識別装置1112に送る。
顧客嗜好識別装置1112は、顧客データファイル11
11から顧客情報(年齢1年収、職業等)を読みだして
、入力された言葉と顧客データを用語判断ルールベース
602内のルールに適用して、顧客の言葉の真意を判断
する。例えば、同じ「かっこいい」という言葉でも、 IF(顧客年齢=40代) and (rかっこいい」
)〔登録商標〕 Then (シルビアの外部形状) IF(顧客年齢=20代) and (rかっこいい」
)〔登録商標〕− Then (フェアレアイの外部形状)という、異なっ
た特性が抽出される。
11から顧客情報(年齢1年収、職業等)を読みだして
、入力された言葉と顧客データを用語判断ルールベース
602内のルールに適用して、顧客の言葉の真意を判断
する。例えば、同じ「かっこいい」という言葉でも、 IF(顧客年齢=40代) and (rかっこいい」
)〔登録商標〕 Then (シルビアの外部形状) IF(顧客年齢=20代) and (rかっこいい」
)〔登録商標〕− Then (フェアレアイの外部形状)という、異なっ
た特性が抽出される。
顧客嗜好判定装置604は、画像特徴と、顧客嗜好識別
装置1112から送られた音声特徴のマツチングを合成
ルールファイル605を用いて行ない、出力する。
装置1112から送られた音声特徴のマツチングを合成
ルールファイル605を用いて行ない、出力する。
合成ルールファイル605は、顧客の画像入力に基づく
した商品形状と音声入力に基づく商品特徴から、特定の
商品群を示唆するルールと、顧客ノ画像入力に基づく異
なる場合、いずれを優先させるかを規定するルールから
成る。例えば、IF(顧客年齢=40代) and (画像特徴=シルビア外部形状への近似度5、
ス是淋部形状への近似度3) サニートランク形状のへの近似度3) Then (該当商品=シルビアGLHの外部形状とト
C登録商標〕 ランク、シーマの内装) rF(JB客年齢=40代) and (画像特徴=シ
ルビアの外部形状) and (音声入力特徴=サニーの外部形状)Then
(該当商品=シルビアの外部形状を持つ商品) 修正入力装置106は、顧客が提示された形状に不満な
とき、その形状を表示した画面の上から希望形状をなぞ
ると、この情報が取り込まれるよう構成されている0画
像修正装置108は、なぞられた形状に対して、画像補
正ルールファイル109を読みで、修正方法を知り、修
正処理を行なう。
した商品形状と音声入力に基づく商品特徴から、特定の
商品群を示唆するルールと、顧客ノ画像入力に基づく異
なる場合、いずれを優先させるかを規定するルールから
成る。例えば、IF(顧客年齢=40代) and (画像特徴=シルビア外部形状への近似度5、
ス是淋部形状への近似度3) サニートランク形状のへの近似度3) Then (該当商品=シルビアGLHの外部形状とト
C登録商標〕 ランク、シーマの内装) rF(JB客年齢=40代) and (画像特徴=シ
ルビアの外部形状) and (音声入力特徴=サニーの外部形状)Then
(該当商品=シルビアの外部形状を持つ商品) 修正入力装置106は、顧客が提示された形状に不満な
とき、その形状を表示した画面の上から希望形状をなぞ
ると、この情報が取り込まれるよう構成されている0画
像修正装置108は、なぞられた形状に対して、画像補
正ルールファイル109を読みで、修正方法を知り、修
正処理を行なう。
前記実施例では、顧客が自分の好みを自分で入力するよ
う構成したが、システムの方から、「かっこいい、かわ
いい」等、複数の言葉を質問して、顧客に答えさせるこ
とにより、顧客の好みを把握するよう構成することもで
きる。
う構成したが、システムの方から、「かっこいい、かわ
いい」等、複数の言葉を質問して、顧客に答えさせるこ
とにより、顧客の好みを把握するよう構成することもで
きる。
第8図に、顧客嗜好入力装置100のさらに他の構成例
を示す、7o1は選択入力装置、1111は、顧客デー
タファイル、705は、合成ルールファイル、703は
、合成パターン作成装置、702は、顧客選好補正ルー
ルファイル。
を示す、7o1は選択入力装置、1111は、顧客デー
タファイル、705は、合成ルールファイル、703は
、合成パターン作成装置、702は、顧客選好補正ルー
ルファイル。
706は、表示装置、708は、修正選択ファイル、7
04は、顧客選好効用関数ファイル、709は、修正装
置、710は、認識装置である。
04は、顧客選好効用関数ファイル、709は、修正装
置、710は、認識装置である。
合成パターン作成装置703は、顧客データファイル1
111を読んで、そこでの顧客特性に合わせて、該当顧
客に対応する年齢別・車別の選好効用関数を、顧客選好
効用関数ファイル704から読み、この複数の選好効用
関数を合成し、この結果に基づいて基本画像ファイル1
04内の形状を幾何的に合成して最適選好の形状と機能
を決定し、これを表示装置706に表示する。
111を読んで、そこでの顧客特性に合わせて、該当顧
客に対応する年齢別・車別の選好効用関数を、顧客選好
効用関数ファイル704から読み、この複数の選好効用
関数を合成し、この結果に基づいて基本画像ファイル1
04内の形状を幾何的に合成して最適選好の形状と機能
を決定し、これを表示装置706に表示する。
次に、顧客が提示された商品形状に満足しないとき、顧
客が選択入力装置701がら、修正信号を入れると、認
識装置710は選択入力装置701に、顧客が先に入力
した言葉と、それの補正用語を提示して、顧客の修正を
まつ。
客が選択入力装置701がら、修正信号を入れると、認
識装置710は選択入力装置701に、顧客が先に入力
した言葉と、それの補正用語を提示して、顧客の修正を
まつ。
顧客が選択入力装置701から補正用語を選択すると、
認識装置710はこれを修正装置709に送る。修正装
置709は顧客選好補正ルールファイル702を読んで
、合成に利用した顧客選好用関数を修正し、信号を合成
パターン作成装置703に送る。合成パターン作成装!
703は修正された顧客選好効用関数を用いて、新たな
商品イメージを合成する。
認識装置710はこれを修正装置709に送る。修正装
置709は顧客選好補正ルールファイル702を読んで
、合成に利用した顧客選好用関数を修正し、信号を合成
パターン作成装置703に送る。合成パターン作成装!
703は修正された顧客選好効用関数を用いて、新たな
商品イメージを合成する。
基本画像ファイル104は、各用語にたいして、顧客特
性・顧客嗜好別の選択効用関数を持っている。これに従
って、商品形状を決定する。
性・顧客嗜好別の選択効用関数を持っている。これに従
って、商品形状を決定する。
修正の際、まず顧客がスポーティ、豪華と入力したのに
対して、「もっと」あるいはr別の表現」といった選択
入力が可能である。「もっと」等の追加表現が成される
と、修正装置709は、該当特性に関する選択効用関数
を、例えば第9図に示す矢印の方向に一定量平行移動さ
せる。
対して、「もっと」あるいはr別の表現」といった選択
入力が可能である。「もっと」等の追加表現が成される
と、修正装置709は、該当特性に関する選択効用関数
を、例えば第9図に示す矢印の方向に一定量平行移動さ
せる。
以上説明したように、本発明によれば、■ 販売員は、
予め顧客の要望を聞かなくても、候補イメージが得られ
るので、これを叩き台に商談を進めることが可能であり
、 ■ しかも顧客の反応により、叩き台が自動的に修正さ
れるので、販売員は顧客の態度等から販売戦略を立てる
ことが可能となり、 ■ 販売に要する時間を短くし、かつ有効な販売を行な
える。
予め顧客の要望を聞かなくても、候補イメージが得られ
るので、これを叩き台に商談を進めることが可能であり
、 ■ しかも顧客の反応により、叩き台が自動的に修正さ
れるので、販売員は顧客の態度等から販売戦略を立てる
ことが可能となり、 ■ 販売に要する時間を短くし、かつ有効な販売を行な
える。
という効果が有る。
以上説明したように1本発明によれば、顧客の望むオー
ダメイド商品の設計・販売が短時間で可能となるという
効果がある。
ダメイド商品の設計・販売が短時間で可能となるという
効果がある。
第1図は、本発明のシステムの一構成例を示す構成例を
示す図、第5図は、イメージ情報理解装置の動作の一例
を示すフローチャート、第6図は、生産拠点システム4
500の一構成例を示す図、第7図は、yH客嗜好入力
装置100の他の構成例を示す図、第8図は、顧客嗜好
入力装置100のさらに他の構成例を示す図、第9図は
、顧客選好効用関数ファイル704の一構成例を示す図
である。 符号の説明 1000・・・販売担当者用ワークステーション200
0・・・画像データベース 300o・・・発受性システム 4500・・・生産拠点システム 4000・・・受注管理システム 4100・・受注ファイル 5000・・・通信回線 100・・・顧客嗜好入力装置 120・・・商品構造データ・ベース 140・・・商品設計支援装置 150・・・変更仕様決定装置 160・・・商品イメージデータベース170・・・修
正指導ベース 180・・・画像入力装置 200・・・イメージ情報理解装置 220・・・画像理解ルールベース シ40・・・画像理解°基本ベース 260・・・画像合成装置 280・・・合成画像表示装置 300・・・商品設計ルールベース 320・・・オーダ商品仕様データベース340・・・
あいまい表現ルールベース500・・・コントローラ 520・・・選択入力装置 3000・・・新商品企画拠点 3100・・・新商品企画システム 32oO・・・新商品イメージベース 3300・・・新商品設計システム 111・・・顧客嗜好推論装置 112・・・顧客嗜好推論ルールファイル113・・・
メンバシップ関数抽出装置114・・・メンバシップ関
数ファイル115・・・メンバシップ関数合成装置11
6・・・メタルールファイル 117・・・履歴ファイル 118・・・顧客ファイル 4050・・・生産管理システム 4300・・・実績データ収集システム4320・・・
製品現況実績データファイル433o・・・計画現況実
績データファイル4400・・・実績データ蓄積システ
ム441o・・・設備履歴データファイル4420・・
・製品履歴データファイル443o・・・計画履歴デー
タファイル4500・・・生産設備 4510・・・生産シスシテム 4650・・・生産計画変更代替案作成装置4600・
・・生産方式シミュレータ 4610・・・生産シミュレータ結果状況表示装置47
00・・・生産変更指示作成支援装置4630・・・代
替案ファイル 4640・・・生産管理ファイル 101・・・画像入力装置 102・・・音声入力装置 103・・・画像切り出し・識別装置 104・・・基本画像ファイル 105・・・画像識別ルールファイル 106・・・修戦入力装置 108・・・画像修正装置 109・・・画像補正ルール 1111・・・顧客データファイル 1112・・・顧客嗜好識別装置 1113・・・商品基本パターンファイル602・・・
用語判断ルールベース 603・・・音声入力認識装置 604・・・顧客嗜好判定装置 605・・・合成ルールファイル 701・・・選択入力装置 603・・・音声認識装置 705・・・合成ルールファイル 703・・・合成パターン作成装置 702・・・顧客選好補正ルールファイル706・・・
表示装置 709・・・修正装置 708・・・画像修正装置 704・・・顧客選好効用関数ファイル710・・・認
識装置 茅夕区 第4図 71)、F “
示す図、第5図は、イメージ情報理解装置の動作の一例
を示すフローチャート、第6図は、生産拠点システム4
500の一構成例を示す図、第7図は、yH客嗜好入力
装置100の他の構成例を示す図、第8図は、顧客嗜好
入力装置100のさらに他の構成例を示す図、第9図は
、顧客選好効用関数ファイル704の一構成例を示す図
である。 符号の説明 1000・・・販売担当者用ワークステーション200
0・・・画像データベース 300o・・・発受性システム 4500・・・生産拠点システム 4000・・・受注管理システム 4100・・受注ファイル 5000・・・通信回線 100・・・顧客嗜好入力装置 120・・・商品構造データ・ベース 140・・・商品設計支援装置 150・・・変更仕様決定装置 160・・・商品イメージデータベース170・・・修
正指導ベース 180・・・画像入力装置 200・・・イメージ情報理解装置 220・・・画像理解ルールベース シ40・・・画像理解°基本ベース 260・・・画像合成装置 280・・・合成画像表示装置 300・・・商品設計ルールベース 320・・・オーダ商品仕様データベース340・・・
あいまい表現ルールベース500・・・コントローラ 520・・・選択入力装置 3000・・・新商品企画拠点 3100・・・新商品企画システム 32oO・・・新商品イメージベース 3300・・・新商品設計システム 111・・・顧客嗜好推論装置 112・・・顧客嗜好推論ルールファイル113・・・
メンバシップ関数抽出装置114・・・メンバシップ関
数ファイル115・・・メンバシップ関数合成装置11
6・・・メタルールファイル 117・・・履歴ファイル 118・・・顧客ファイル 4050・・・生産管理システム 4300・・・実績データ収集システム4320・・・
製品現況実績データファイル433o・・・計画現況実
績データファイル4400・・・実績データ蓄積システ
ム441o・・・設備履歴データファイル4420・・
・製品履歴データファイル443o・・・計画履歴デー
タファイル4500・・・生産設備 4510・・・生産シスシテム 4650・・・生産計画変更代替案作成装置4600・
・・生産方式シミュレータ 4610・・・生産シミュレータ結果状況表示装置47
00・・・生産変更指示作成支援装置4630・・・代
替案ファイル 4640・・・生産管理ファイル 101・・・画像入力装置 102・・・音声入力装置 103・・・画像切り出し・識別装置 104・・・基本画像ファイル 105・・・画像識別ルールファイル 106・・・修戦入力装置 108・・・画像修正装置 109・・・画像補正ルール 1111・・・顧客データファイル 1112・・・顧客嗜好識別装置 1113・・・商品基本パターンファイル602・・・
用語判断ルールベース 603・・・音声入力認識装置 604・・・顧客嗜好判定装置 605・・・合成ルールファイル 701・・・選択入力装置 603・・・音声認識装置 705・・・合成ルールファイル 703・・・合成パターン作成装置 702・・・顧客選好補正ルールファイル706・・・
表示装置 709・・・修正装置 708・・・画像修正装置 704・・・顧客選好効用関数ファイル710・・・認
識装置 茅夕区 第4図 71)、F “
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、商品に関する要求を非定量的な表現で入力する入力
手段と、該入力手段からの情報を基に、要求にあった商
品とその基本構造を選択し、それに対応した商品イメー
ジを商品イメージデータベースから抽出する設計支援手
段と、該抽出された商品イメージを表示する表示手段と
を備えたことを特徴とするCADシステム。 2、上記入力手段において、顧客嗜好をファジィ理論に
おけるメンバシップ関数の形で持ち、このメンバシップ
関数により顧客の嗜好に関する入力を判断することを特
徴とする請求項1記載のCADシステム。 3、上記入力手段において、顧客嗜好を、顧客の特性デ
ータを顧客の入力内容から推論することを特徴とする請
求項1記載のCADシステム。 4、上記入力手段において、顧客嗜好に関するメンバシ
ップ関数の形を、顧客の嗜好に関する入力を用いて修正
することを特徴とする請求項2記載のCADシステム。 5、上記入力手段において、顧客嗜好を複数の入力手段
で並行して入力し、それら複数入力が示唆する商品形状
を推論することを特徴とする請求項1記載のCADシス
テム。 6、入力手段から入力された顧客の使用環境あるいは顧
客の姿のモデルを構成するイメージ情報理解手段を備え
たことを特徴とする請求項1記載のCADシステム。 7、上記イメージ情報理解手段において、入力された顧
客の使用環境、あるいは顧客の姿の角度、実寸を推定す
るルールと顧客の使用環境、あるいは顧客の姿の基本サ
イズから入力された顧客の使用環境あるいは顧客の姿の
モデルを構成することを特徴とする請求項6記載のCA
Dシステム。 8、生産実績データに基づき、生産条件を変更した生産
状況をシミュレーションして、生産条件を確定すること
を特徴とする生産方法。 9、生産実績データを、最新実績データと履歴データに
分けて格納することを特徴とする請求項8記載の実績デ
ータ生産方法。 10、生産工程の実績データを、設備稼働実績、製品実
績、計画実績の3つに分けて格納することを特徴とする
請求項8記載の生産方法。 11、商品の外観・内装などを画像・イメージの形で格
納する商品イメージデータベースと、 顧客の使用環境、あるいは顧客の姿等を画像あるいはイ
メージの形で入力する画像入力装置と、 商品イメージと使用環境あるいは顧客の姿を合成して、
顧客の商品使用イメージを作成する画像合成装置と、 画像合成装置で合成された顧客の商品使用イメージを表
示する合成画像表示装置とを備えたことを特徴とするC
ADシステム。 12、商品の基本構造データを格納する商品構造データ
・ベースと、 顧客が、外部仕様あるいは使用感から商品設計を行なう
際、部分的修正に対する新仕様を決定し、かつ修正出来
ない部分についてはアドバイスを出力する商品設計支援
装置とを備えたことを特徴とする請求項14記載のCA
Dシステム。 13、上記入力手段において、顧客嗜好を、顧客の特性
データと顧客の入力内容から推論すると同時に、販売戦
略を加えて、該当商品群を決定することを請求項1記載
のCADシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4982889A JP2928527B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Cadシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4982889A JP2928527B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Cadシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270069A true JPH02270069A (ja) | 1990-11-05 |
| JP2928527B2 JP2928527B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12841952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4982889A Expired - Lifetime JP2928527B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Cadシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928527B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09288699A (ja) * | 1996-02-22 | 1997-11-04 | Toyota Motor Corp | 商品宣伝装置及び商品宣伝方法 |
| JP2001297232A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Nec Corp | 複数の構成要素を持つ製品の受注システム |
| JP2002342413A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-29 | Ibiken Kk | 施工写真確認システム、及び施工写真確認プログラム |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP4982889A patent/JP2928527B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09288699A (ja) * | 1996-02-22 | 1997-11-04 | Toyota Motor Corp | 商品宣伝装置及び商品宣伝方法 |
| JP2001297232A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Nec Corp | 複数の構成要素を持つ製品の受注システム |
| JP2002342413A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-29 | Ibiken Kk | 施工写真確認システム、及び施工写真確認プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928527B2 (ja) | 1999-08-03 |
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