JPH02270160A - ディスク駆動装置 - Google Patents
ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH02270160A JPH02270160A JP1089668A JP8966889A JPH02270160A JP H02270160 A JPH02270160 A JP H02270160A JP 1089668 A JP1089668 A JP 1089668A JP 8966889 A JP8966889 A JP 8966889A JP H02270160 A JPH02270160 A JP H02270160A
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- JP
- Japan
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- disk
- turntable
- hub
- shaft
- tip
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- Pending
Links
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 description 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はディスク駆動装置、特にディスク媒体のハブと
嵌合する凹部を有するターンテーブルと前記ハブのセン
ターホールと係合するシャフトによりディスク媒体をセ
ンタリングおよびチャッキングし、ディスク媒体を回転
駆動するディスク駆動装置に関するものである。
嵌合する凹部を有するターンテーブルと前記ハブのセン
ターホールと係合するシャフトによりディスク媒体をセ
ンタリングおよびチャッキングし、ディスク媒体を回転
駆動するディスク駆動装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の磁気ディスク駆動装置のターンテーブル部分の構
造を第3図に示す。
造を第3図に示す。
第3図において符号1はシャフトで、不図示のスピンド
ルモータの駆動軸に結合される。
ルモータの駆動軸に結合される。
シャフト1には、はぼ皿状に構成され、その周縁部分で
不図示のディスクを保持するターンテーブル2が結合さ
れている。ターンテーブル2上面の凹部2a内には、デ
ィスク吸引用のリング状の吸引マグネット4がヨーク3
を介して結合されている。
不図示のディスクを保持するターンテーブル2が結合さ
れている。ターンテーブル2上面の凹部2a内には、デ
ィスク吸引用のリング状の吸引マグネット4がヨーク3
を介して結合されている。
ターンテーブル2上面の凹部2a内には、チャッキング
時に不図示のディスクのハブが嵌合される。ハブは吸引
マグネット4により吸引され、これによりディスクのチ
ャッキングが行なわれる。
時に不図示のディスクのハブが嵌合される。ハブは吸引
マグネット4により吸引され、これによりディスクのチ
ャッキングが行なわれる。
また、チャッキングの際、ディスクのハブのセンターホ
ールにシャフト1の先端が挿入され、これによりディス
クのセンタリング(芯出し)が行なわれる。このセンタ
リングをスムーズかつ確実に行なうように、シャフト1
の先端には図示のようにテーパ部1aが形成されている
。
ールにシャフト1の先端が挿入され、これによりディス
クのセンタリング(芯出し)が行なわれる。このセンタ
リングをスムーズかつ確実に行なうように、シャフト1
の先端には図示のようにテーパ部1aが形成されている
。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来構造では、ディスククランプ時のセン
タリングは、シャフト先端のテーパ部のガイド作用のみ
により行なわれている。このため、クランプ時にディス
クの大きな軸ずれがあった場合にチャッキング不良を起
こす要因となっていた。チャッキング不良を生じると、
ディスクは駆動機構内の正しい位置に保持されなくなる
ため、正常な記録再生を行なえないばかりか、無理な駆
動によりディスクや駆動機構を損傷する恐れがある。
タリングは、シャフト先端のテーパ部のガイド作用のみ
により行なわれている。このため、クランプ時にディス
クの大きな軸ずれがあった場合にチャッキング不良を起
こす要因となっていた。チャッキング不良を生じると、
ディスクは駆動機構内の正しい位置に保持されなくなる
ため、正常な記録再生を行なえないばかりか、無理な駆
動によりディスクや駆動機構を損傷する恐れがある。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、多少のディスク
の軸ずれがあっても確実にディスクのセンタリングを行
なった上、ディスクなチャッキングできるディスク駆動
装置を提供することにある。
の軸ずれがあっても確実にディスクのセンタリングを行
なった上、ディスクなチャッキングできるディスク駆動
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、ディ
スク媒体のハブと嵌合する凹部を有するターンテーブル
と前記ハブのセンターホールと係合するシャフトにより
ディスク媒体をセンタリングおよびチャッキングし、デ
ィスク媒体を回転駆動するディスク駆動装置において、
前記ターンテーブルの凹部およびシャフト先端部にテー
パ状部分を形成し、ディスク媒体のチャッキング時に前
記ターンテーブルおよびシャフト先端部のテーパ状部分
により前記ハブおよびセンターホールをガイドしディス
ク媒体のセンタリングを促進する構成を採用した。
スク媒体のハブと嵌合する凹部を有するターンテーブル
と前記ハブのセンターホールと係合するシャフトにより
ディスク媒体をセンタリングおよびチャッキングし、デ
ィスク媒体を回転駆動するディスク駆動装置において、
前記ターンテーブルの凹部およびシャフト先端部にテー
パ状部分を形成し、ディスク媒体のチャッキング時に前
記ターンテーブルおよびシャフト先端部のテーパ状部分
により前記ハブおよびセンターホールをガイドしディス
ク媒体のセンタリングを促進する構成を採用した。
[作 用]
以上の構成によれば、ターンテーブルのテーパ状部分と
ハブ、およびシャフト先端部のテーパ状部分とセンター
ホールの各々の間のガイド作用によりディスク媒体のセ
ンタリングを正確に行なえる。
ハブ、およびシャフト先端部のテーパ状部分とセンター
ホールの各々の間のガイド作用によりディスク媒体のセ
ンタリングを正確に行なえる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
本発明を採用したディスク駆動装置のターンテーブル部
分の構造を第1図に示す。ここでは、従来例と同一の部
材には同一の符号を付しである。
分の構造を第1図に示す。ここでは、従来例と同一の部
材には同一の符号を付しである。
第1図において第3図の構造と異なっているのはターン
テーブル2′の構造で、その他の構造は第1図の従来例
と同じである。
テーブル2′の構造で、その他の構造は第1図の従来例
と同じである。
すなわち、本実施例では、ターンテーブル2′上面の凹
部2aの側壁部分にはテーパ部分2Cが形成しである。
部2aの側壁部分にはテーパ部分2Cが形成しである。
第2図に第1図の機構によるディスクチャッキング動作
を示す。
を示す。
第2図のように5.ディスク(磁気ディスクあるいは光
ディスクなど)5の中心には、強磁性体などからなるハ
ブ6が装着されており、ハブ6の直径はターンテーブル
2′の凹部2aの内径よりもわずかに小さく設定されて
いる。
ディスクなど)5の中心には、強磁性体などからなるハ
ブ6が装着されており、ハブ6の直径はターンテーブル
2′の凹部2aの内径よりもわずかに小さく設定されて
いる。
このため、第2図の正確なチャッキングの終了状態では
、図示のようにディスクの下側のハブ6がターンテーブ
ル2′の凹部2a内に落ち込んでいる。またこのとき、
シャフト1の先端はハブ6の中心のセンターホール6a
内に挿入されている。
、図示のようにディスクの下側のハブ6がターンテーブ
ル2′の凹部2a内に落ち込んでいる。またこのとき、
シャフト1の先端はハブ6の中心のセンターホール6a
内に挿入されている。
上記構成におけるディスククランプ時には、まずディス
クが不図示のローディング機構、あるいは手動操作によ
りターンテーブル2′上の適当な位置に送り込まれ、そ
の後、シャフト1を回転駆動する。
クが不図示のローディング機構、あるいは手動操作によ
りターンテーブル2′上の適当な位置に送り込まれ、そ
の後、シャフト1を回転駆動する。
このとき、シャフト1のテーパ部1aによりハブ6のセ
ンターホール6aがガイドされ、また、ターンテーブル
2′のテーパ部2Cによってハブ6がガイドされ、ディ
スクのセンタリングが終了し、第2図のようなチャッキ
ング状態が形成される。
ンターホール6aがガイドされ、また、ターンテーブル
2′のテーパ部2Cによってハブ6がガイドされ、ディ
スクのセンタリングが終了し、第2図のようなチャッキ
ング状態が形成される。
以上のように、本実施例1は、シャフト1およびターン
テーブル2′のテーパ部1a、2cの両方によりディス
クセンタリングのガイドが行なわれるので、確実にディ
スクをセンタリングし、チャッキングできる。特に、セ
ンタリングの初期段階では、直径の大きなターンテーブ
ル2′のテーパ部2Cおよびハブ6によりガイドが行な
われるため、正確かつ確実にセンタリングおよびチャッ
キングが可能である。
テーブル2′のテーパ部1a、2cの両方によりディス
クセンタリングのガイドが行なわれるので、確実にディ
スクをセンタリングし、チャッキングできる。特に、セ
ンタリングの初期段階では、直径の大きなターンテーブ
ル2′のテーパ部2Cおよびハブ6によりガイドが行な
われるため、正確かつ確実にセンタリングおよびチャッ
キングが可能である。
上記構成は、光デイスク装置、磁気ディスク装置など、
ディスク媒体のハブと嵌合する凹部を有するターンテー
ブルと前記ハブのセンターホールと係合するシャフトに
よりディスク媒体をセンタリングおよびチャッキングす
る各種ディスク駆動装置に通用できる。
ディスク媒体のハブと嵌合する凹部を有するターンテー
ブルと前記ハブのセンターホールと係合するシャフトに
よりディスク媒体をセンタリングおよびチャッキングす
る各種ディスク駆動装置に通用できる。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、ディスク媒
体のハブと嵌合する凹部を有するターンテーブルと前記
ハブのセンターホールと係合するシャフトによりディス
ク媒体をセンタリングおよびチャッキングレ、ディスク
媒体を回転駆動するディスク駆動装置において、前記タ
ーンテーブルの凹部およびシャフト先端部にテーパ状部
分を形成し、ディスク媒体のチャッキング時に前記ター
ンテーブルおよびシャフト先端部のテーパ状部分により
前記ハブおよびセンターホールをガイドしディスク媒体
のセンタリングを促進する構成を採用しているので、タ
ーンテーブルのテーパ状部分とハブ、およびシャフト先
端部のテーパ状部分とセンターホールの各々の間のガイ
ド作用によりディスク媒体のセンタリングを正確に行な
え、確実にディスク媒体のチャッキングを行ない、常に
正常なディスクアクセスを可能とし、ディスクないし駆
動機構の損傷を未然に防止できるという優れた効果があ
る。
体のハブと嵌合する凹部を有するターンテーブルと前記
ハブのセンターホールと係合するシャフトによりディス
ク媒体をセンタリングおよびチャッキングレ、ディスク
媒体を回転駆動するディスク駆動装置において、前記タ
ーンテーブルの凹部およびシャフト先端部にテーパ状部
分を形成し、ディスク媒体のチャッキング時に前記ター
ンテーブルおよびシャフト先端部のテーパ状部分により
前記ハブおよびセンターホールをガイドしディスク媒体
のセンタリングを促進する構成を採用しているので、タ
ーンテーブルのテーパ状部分とハブ、およびシャフト先
端部のテーパ状部分とセンターホールの各々の間のガイ
ド作用によりディスク媒体のセンタリングを正確に行な
え、確実にディスク媒体のチャッキングを行ない、常に
正常なディスクアクセスを可能とし、ディスクないし駆
動機構の損傷を未然に防止できるという優れた効果があ
る。
第1図は本発明を採用したディスク駆動装置のターンテ
ーブル部の構成を示す断面図、第2図は第1図の機構の
ディスクチャッキング状態を示す断面図、第3図は従来
のディスク駆動装置のターンテーブル部の構成を示す断
面図である。 1・・・シャフト la、2c・・・テーパ部2′・・
・ターンテーブル 4・・・吸引マグネット 3・・・ヨーク 5・・・ディスク
ーブル部の構成を示す断面図、第2図は第1図の機構の
ディスクチャッキング状態を示す断面図、第3図は従来
のディスク駆動装置のターンテーブル部の構成を示す断
面図である。 1・・・シャフト la、2c・・・テーパ部2′・・
・ターンテーブル 4・・・吸引マグネット 3・・・ヨーク 5・・・ディスク
Claims (1)
- 1)ディスク媒体のハブと嵌合する凹部を有するターン
テーブルと前記ハブのセンターホールと係合するシャフ
トによりディスク媒体をセンタリングおよびチャッキン
グし、ディスク媒体を回転駆動するディスク駆動装置に
おいて、前記ターンテーブルの凹部およびシャフト先端
部にテーパ状部分を形成し、ディスク媒体のチャッキン
グ時に前記ターンテーブルおよびシャフト先端部のテー
パ状部分により前記ハブおよびセンターホールをガイド
しディスク媒体のセンタリングを促進することを特徴と
するディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089668A JPH02270160A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089668A JPH02270160A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ディスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270160A true JPH02270160A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=13977125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089668A Pending JPH02270160A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270160A (ja) |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1089668A patent/JPH02270160A/ja active Pending
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