JPH0227022A - 杭圧入引抜機 - Google Patents
杭圧入引抜機Info
- Publication number
- JPH0227022A JPH0227022A JP17633488A JP17633488A JPH0227022A JP H0227022 A JPH0227022 A JP H0227022A JP 17633488 A JP17633488 A JP 17633488A JP 17633488 A JP17633488 A JP 17633488A JP H0227022 A JPH0227022 A JP H0227022A
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- JP
- Japan
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- pile
- press
- steel sheet
- chuck
- mast
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 18
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 51
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 51
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種土木工事等において使用される鋼矢板等の
鋼杭を地中に圧入あるいは引抜きを行う杭圧入引抜機に
関するもので、特に杭圧入引抜機の建築物壁面等の障害
物に近接させて杭の圧入弓抜を可能とする杭圧入引抜機
に関する。
鋼杭を地中に圧入あるいは引抜きを行う杭圧入引抜機に
関するもので、特に杭圧入引抜機の建築物壁面等の障害
物に近接させて杭の圧入弓抜を可能とする杭圧入引抜機
に関する。
(従来の技術)
鋼杭を地中に圧入する際、杭圧入引抜機を使用するが、
その際杭圧入引抜機本体下部のクランプで既設杭の上端
を挾持して本体を杭」二に保持している。机上を前進す
る場合、各クランプは杭の挾持状態を開放して上昇し、
そのまま前方の杭を挾持するために左右方向に移動する
。そのため、圧入作業現場に建物や障害物が隣接してい
る場合、少なくとも、各クランプの左右の移動幅だけの
空間を建物や障害物から設けて、杭圧入引抜機を設置し
なくてはならないため、建物等に近接して杭を圧入する
ことができなかった。
その際杭圧入引抜機本体下部のクランプで既設杭の上端
を挾持して本体を杭」二に保持している。机上を前進す
る場合、各クランプは杭の挾持状態を開放して上昇し、
そのまま前方の杭を挾持するために左右方向に移動する
。そのため、圧入作業現場に建物や障害物が隣接してい
る場合、少なくとも、各クランプの左右の移動幅だけの
空間を建物や障害物から設けて、杭圧入引抜機を設置し
なくてはならないため、建物等に近接して杭を圧入する
ことができなかった。
また、圧入杭を挾持するチャックも円筒形状であり、そ
の内部に杭の収納用の間隙を構成していたため圧入杭の
両側にかなりのスペースが必要であり、建物等に隣接し
て杭の圧入をすることができなかった。
の内部に杭の収納用の間隙を構成していたため圧入杭の
両側にかなりのスペースが必要であり、建物等に隣接し
て杭の圧入をすることができなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、建物や障害物に近接させて杭を圧入しな
ければならないとき、従来の杭圧入引抜機ではそのチャ
ックやクランプか建物等に衝突してしまい作業不可能で
あった。
ければならないとき、従来の杭圧入引抜機ではそのチャ
ックやクランプか建物等に衝突してしまい作業不可能で
あった。
本発明は騒音や振動を防止しつつ、自走しながら建築物
や障害物に近接して杭の圧入引抜施工を可能とする杭圧
入引抜機を提供することを[」的としている。
や障害物に近接して杭の圧入引抜施工を可能とする杭圧
入引抜機を提供することを[」的としている。
(問題を解決するための手段)
」−記問題点を解決するために本発明は、」二部にスラ
イドベースを前後摺動可能に取付けた基台下部に既設杭
挾持用のクランプを垂設し、IZ記基台」二にマス1〜
を前後方向移動可能かっ回動自在に立設すると共に、該
マスト前方には昇降機構を設け、この昇降機構にアーム
を固定する一方、杭の収納部を内設したチャックを上記
アーl\の先端に回動可能に取付け、前記杭の収納部の
内側両端に圧入杭を挾持する挾持機構を設けた構成であ
る。
イドベースを前後摺動可能に取付けた基台下部に既設杭
挾持用のクランプを垂設し、IZ記基台」二にマス1〜
を前後方向移動可能かっ回動自在に立設すると共に、該
マスト前方には昇降機構を設け、この昇降機構にアーム
を固定する一方、杭の収納部を内設したチャックを上記
アーl\の先端に回動可能に取付け、前記杭の収納部の
内側両端に圧入杭を挾持する挾持機構を設けた構成であ
る。
(作用)
既設杭の」1端をクランプで挾持して、杭圧入引抜機本
体を杭」二に立設した後、杭圧入引抜機前方のチャック
で圧入杭を挾持する。この時、杭をチャック内に形成し
た杭の収納部に収納し、かつ杭の両側部をチャック内部
に設けた挾持機構で挾持する。この挾持時において圧入
杭の表面、すなわちウェブ部分はチャックの表面と同一
あるいは表面より突出するため、チャックが障害物に衝
突せず、杭を障害物に近接した状態で圧入できる。
体を杭」二に立設した後、杭圧入引抜機前方のチャック
で圧入杭を挾持する。この時、杭をチャック内に形成し
た杭の収納部に収納し、かつ杭の両側部をチャック内部
に設けた挾持機構で挾持する。この挾持時において圧入
杭の表面、すなわちウェブ部分はチャックの表面と同一
あるいは表面より突出するため、チャックが障害物に衝
突せず、杭を障害物に近接した状態で圧入できる。
杭圧入引抜機の移動の際には、クランプが左右方向に移
動をしなくとも、障害物に衝突せずに既設杭列上を前進
できる。
動をしなくとも、障害物に衝突せずに既設杭列上を前進
できる。
杭を直角あるいは急カーブ状態で圧入する場合において
も、チャックを既設杭列に刻して直角または急カーブ状
態となる位置まで回動させて杭を圧入できる。
も、チャックを既設杭列に刻して直角または急カーブ状
態となる位置まで回動させて杭を圧入できる。
(実施例)
次に図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明する
。第1図は杭圧入引抜機の正面図で、第2図は第1図の
n−n線断面図、第3図(A)は杭圧入引抜機の平面図
、第3図(B)はコーナ部の鋼矢板を圧入中の杭圧入引
抜機の平面図、第3図(C)は、第3図(A、)のm−
m線断面図、第4図は鋼矢板のクリップを挾持した状態
のクランプの平面図である。
。第1図は杭圧入引抜機の正面図で、第2図は第1図の
n−n線断面図、第3図(A)は杭圧入引抜機の平面図
、第3図(B)はコーナ部の鋼矢板を圧入中の杭圧入引
抜機の平面図、第3図(C)は、第3図(A、)のm−
m線断面図、第4図は鋼矢板のクリップを挾持した状態
のクランプの平面図である。
本実施例による杭圧入引抜機は、基台1とその」二部に
摺動自在に嵌合したスライドベース1aと、このスライ
ドベース]a上に回動自在に設けたマスト2及びチャy
り7等よりなる。
摺動自在に嵌合したスライドベース1aと、このスライ
ドベース]a上に回動自在に設けたマスト2及びチャy
り7等よりなる。
基台1の下端には固定爪1]と移動爪]−2を有する3
個のクランプ]Oを垂設してなるが、既設杭Pをこのク
ランプ10で挾持する際には、第2図に示すようにクラ
ンプ10の固定爪11側の外側面10fが基台1の外側
面1fと同一面上になるようにクランプ10を基台1の
端部に設ける。
個のクランプ]Oを垂設してなるが、既設杭Pをこのク
ランプ10で挾持する際には、第2図に示すようにクラ
ンプ10の固定爪11側の外側面10fが基台1の外側
面1fと同一面上になるようにクランプ10を基台1の
端部に設ける。
しかし、クランプ10は基台1の外側面1fよりも突出
あるいは引込んだ状態で基台1−下端に設けてもよい。
あるいは引込んだ状態で基台1−下端に設けてもよい。
」二部クランプ10は固定爪11と可動爪12及び可動
爪12進退用のシリンダ]、 Oaよりなる。
爪12進退用のシリンダ]、 Oaよりなる。
この固定爪11の厚みQを鋼矢板I〕の高さM以下に形
成し、幅Rも鋼矢板Pのウェブ部分の幅N以下とする。
成し、幅Rも鋼矢板Pのウェブ部分の幅N以下とする。
従って鋼矢板Pを挾持した状態では、固定爪11は鋼矢
板Pの腹部内に収納され鋼矢板Pの表面より突出しない
ため、鋼矢板Pを隣接物Sに近接した状態で圧入引抜作
業が可能となる。
板Pの腹部内に収納され鋼矢板Pの表面より突出しない
ため、鋼矢板Pを隣接物Sに近接した状態で圧入引抜作
業が可能となる。
また基台1内にはスライドベース」aを前後に移動せし
めるシリンダ]bが内蔵されている。
めるシリンダ]bが内蔵されている。
一方、スライドベース1a上に設けたマスト2内にマス
ト旋回機構5を構成する。
ト旋回機構5を構成する。
該マスト旋回機構5は、軸の先端部にギア5cを固定し
たモータ5aと、上記ギア5cと噛合するギア5dを上
部に形成した回動軸5bよりなり、前記回動軸5b下端
は上記スライドベース1aに固定されている。
たモータ5aと、上記ギア5cと噛合するギア5dを上
部に形成した回動軸5bよりなり、前記回動軸5b下端
は上記スライドベース1aに固定されている。
マス1〜2前端にはアーム4を」二部に移動させる昇降
機構3を設け、該昇降機構3のシリンダ3aをアーム4
の上端に固定し、ロッド3bの下端をマスト2の前方下
端に固定する。
機構3を設け、該昇降機構3のシリンダ3aをアーム4
の上端に固定し、ロッド3bの下端をマスト2の前方下
端に固定する。
上記アーム4に内蔵された回動機構6によってアーム4
の上端に圧入鋼矢板挾持用のチャyり7を回動自在に取
付けてなる。
の上端に圧入鋼矢板挾持用のチャyり7を回動自在に取
付けてなる。
この回動機構6は、軸の先端部にギア6cを固定しだモ
ータ6aと、上記ギア6cと噛合するギア6dを上部に
形成した回動軸6bよりなり、回動軸6b下端にチャッ
ク7を固定した構成である。
ータ6aと、上記ギア6cと噛合するギア6dを上部に
形成した回動軸6bよりなり、回動軸6b下端にチャッ
ク7を固定した構成である。
前記チャック7は、第3図に示すように略直方体形状で
あり、−側を開放して鋼矢板Pの収納部7 mを構成し
、この収納部7 rn両端内側に鋼矢板Pの両側部pb
を挾持する挾持機構が内蔵されている。この挟持機構の
構成はシリンダ7c、可動爪7d及び固定爪7bよりな
る。
あり、−側を開放して鋼矢板Pの収納部7 mを構成し
、この収納部7 rn両端内側に鋼矢板Pの両側部pb
を挾持する挾持機構が内蔵されている。この挟持機構の
構成はシリンダ7c、可動爪7d及び固定爪7bよりな
る。
上記挾持機構は、鋼矢板Pのウェブをチャックより外部
に露出した状態で挾持するため、ウェブとクリップの間
の部分、例えばフランジを挾持する構成てもよい。
に露出した状態で挾持するため、ウェブとクリップの間
の部分、例えばフランジを挾持する構成てもよい。
鋼矢板Pの挾持時には、収納部7mの両側に形成した挿
入溝50に鋼矢板Pの両側部Pbを挿入し、鋼矢板Pの
ウェブPcをチャック7より外部に露出した状態で挾持
機構の固定爪7bと可動爪7dで挾持する。
入溝50に鋼矢板Pの両側部Pbを挿入し、鋼矢板Pの
ウェブPcをチャック7より外部に露出した状態で挾持
機構の固定爪7bと可動爪7dで挾持する。
なお本実施例の他に、Z型の鋼矢板の場合は、フランジ
を外部に露出した状態で、そのウェブを挾持する挾持機
構を使用する。
を外部に露出した状態で、そのウェブを挾持する挾持機
構を使用する。
」二部の構成に基づいて本実施例の杭圧入引抜機の作用
を記述する。
を記述する。
基台1下部に形成されたクランプ10によって既設鋼矢
板P上端に杭圧入引抜機を固定する。
板P上端に杭圧入引抜機を固定する。
次にチャック7の杭挿入溝50に新たな鋼矢板Pの両側
部pbを挿入し、シリンダ7cを作動させて可動爪7d
と固定爪7bで鋼矢板Pを挾持しつつ、マスト旋回機構
5のモータ5aとアーム4のモータ6ak回転させるこ
とによって、チャックに挾持されている圧入鋼矢板Pの
グリップを既設鋼矢板のグリップに合致させる。
部pbを挿入し、シリンダ7cを作動させて可動爪7d
と固定爪7bで鋼矢板Pを挾持しつつ、マスト旋回機構
5のモータ5aとアーム4のモータ6ak回転させるこ
とによって、チャックに挾持されている圧入鋼矢板Pの
グリップを既設鋼矢板のグリップに合致させる。
この状態でアーム4の昇降機構3を作動させて、ロッド
3bを退縮させるとチャック7が下方に移動し、同時に
チャック7に挾持されている鋼矢板Pが地中に圧入され
ていく。鋼矢板Pが地中に半分程度圧入されるとクラン
プ10の挾持状態を開放して既設鋼矢板Pより離間させ
る。
3bを退縮させるとチャック7が下方に移動し、同時に
チャック7に挾持されている鋼矢板Pが地中に圧入され
ていく。鋼矢板Pが地中に半分程度圧入されるとクラン
プ10の挾持状態を開放して既設鋼矢板Pより離間させ
る。
クランプ10が鋼矢板Pを開放した状態で昇降機構3を
作動させ、ロット3bに接続されているマス1へ2、ス
ライドフレーム1a、基台1全体を上方に移動させる。
作動させ、ロット3bに接続されているマス1へ2、ス
ライドフレーム1a、基台1全体を上方に移動させる。
この基台1の上方移動に伴いクランプ10の最下端が既
設鋼矢板の上方まで移動した後、マス1〜前後用のシリ
ンダ1bを作動させるとロット1dが伸長し、ロッド1
dに連結されている基台1がスライドベース1aに沿っ
て前方に移動する。
設鋼矢板の上方まで移動した後、マス1〜前後用のシリ
ンダ1bを作動させるとロット1dが伸長し、ロッド1
dに連結されている基台1がスライドベース1aに沿っ
て前方に移動する。
基台1が杭幅分だけ前方へ移動した段階でシリンダ3a
内の流体圧を上げ、ロッド3bを伸長させることにより
、マスト2、スタイ1〜フレーム1a、基台1全体が下
方に移動し、その後基台1下部のクランプ10が既設鋼
矢板を再挾持する。
内の流体圧を上げ、ロッド3bを伸長させることにより
、マスト2、スタイ1〜フレーム1a、基台1全体が下
方に移動し、その後基台1下部のクランプ10が既設鋼
矢板を再挾持する。
こうして、杭圧入時の反力を再び獲得したのち、チャッ
ク7に挾持されている圧入途中の鋼矢板Pを地中に完全
に圧入するのである。
ク7に挾持されている圧入途中の鋼矢板Pを地中に完全
に圧入するのである。
圧入後、チャック7を鋼矢板Pより開放する。
その後昇降機構3を作動させてアーb4とチャック7を
上昇させ、次いで、基台1内のマスト前後用のシリンダ
1bを作動させてスライドベース1aを杭幅だけ前方に
移動させる。ここで新たな鋼矢板Pをチャック7に装着
して再び地中に圧入していくのである。
上昇させ、次いで、基台1内のマスト前後用のシリンダ
1bを作動させてスライドベース1aを杭幅だけ前方に
移動させる。ここで新たな鋼矢板Pをチャック7に装着
して再び地中に圧入していくのである。
この鋼矢板の圧入時あるいは本体の移動時において、本
実施例では、クランプ1oが基台〕の端部に位置してい
て、鋼矢板Pの挾持時には、クランプ10の固定爪11
が鋼矢板Pの腹部内に収納されるため、鋼矢板Pの表面
より固定爪11が突出しない。またチャック7も鋼矢板
Pの挾持時には、鋼矢板Pを収納部7mの内部に収納し
、鋼矢板PのウェブPcをチャック7の開口部より外部
に露出した状態で挾持するから、チャック7は隣接物S
に衝突しない。そのため、鋼矢板Pを隣接物Sに近接し
た状態で圧入引抜作業を行うことが可能となるのである
。
実施例では、クランプ1oが基台〕の端部に位置してい
て、鋼矢板Pの挾持時には、クランプ10の固定爪11
が鋼矢板Pの腹部内に収納されるため、鋼矢板Pの表面
より固定爪11が突出しない。またチャック7も鋼矢板
Pの挾持時には、鋼矢板Pを収納部7mの内部に収納し
、鋼矢板PのウェブPcをチャック7の開口部より外部
に露出した状態で挾持するから、チャック7は隣接物S
に衝突しない。そのため、鋼矢板Pを隣接物Sに近接し
た状態で圧入引抜作業を行うことが可能となるのである
。
以上の動作を反復させると、鋼矢板を次々と地中に連続
して圧入することが可能となる。また上記と逆の手順を
踏めば圧入された鋼矢板を順次9抜いていくことができ
る。
して圧入することが可能となる。また上記と逆の手順を
踏めば圧入された鋼矢板を順次9抜いていくことができ
る。
また本実施例の杭圧入引抜機では、鋼矢板をコーナに圧
入したりカーブに圧入することも可能てある。即ち、第
3図(B)に示すように、モータ5aを作動させてマス
1−2を回動軸5bを中心に回転させ、スライドベース
1aを僅かに回動した後、アーム4内のモータ6aを作
動させてチャック7を回動軸6bを中心に略90度回動
させる。
入したりカーブに圧入することも可能てある。即ち、第
3図(B)に示すように、モータ5aを作動させてマス
1−2を回動軸5bを中心に回転させ、スライドベース
1aを僅かに回動した後、アーム4内のモータ6aを作
動させてチャック7を回動軸6bを中心に略90度回動
させる。
この時、同時に基台1内のシリンダ1bを作動させてス
ライドベース1aを前方に移動せしめて、鋼矢板の圧入
位置を確定し、チャック7に挾持した新しい鋼矢板のグ
リップを既設鋼矢板Pのクリップとを合致させて圧入し
ていく。
ライドベース1aを前方に移動せしめて、鋼矢板の圧入
位置を確定し、チャック7に挾持した新しい鋼矢板のグ
リップを既設鋼矢板Pのクリップとを合致させて圧入し
ていく。
このように本実施例は、マス1〜2が基台1に対して前
後移動可能かつ回動可能であり、またチャック7も回動
可能であるため、直角や急カーブの鋼矢板の圧入が容易
迅速に可能となった。
後移動可能かつ回動可能であり、またチャック7も回動
可能であるため、直角や急カーブの鋼矢板の圧入が容易
迅速に可能となった。
さらに本実施例では、第4図に示すように固定爪11中
央部に挿入孔50を形成しているため、鋼矢板P同士の
接続部であるクリップをこの挿入孔50に挿入せしめて
鋼矢板P、Pを挾持することが可能である。
央部に挿入孔50を形成しているため、鋼矢板P同士の
接続部であるクリップをこの挿入孔50に挿入せしめて
鋼矢板P、Pを挾持することが可能である。
(発明の効果)
以」二説明したように、本発明の杭圧入引抜機を使用す
ることにより、無振動で建物や隣接物に近接して自走し
ながら杭の圧入引抜施工が迅速、橢実に実施でき、さら
には杭列が直角あるいは急カーブの場合にも有効迅速な
杭圧入が可能となる宿の効果を奏する。
ることにより、無振動で建物や隣接物に近接して自走し
ながら杭の圧入引抜施工が迅速、橢実に実施でき、さら
には杭列が直角あるいは急カーブの場合にも有効迅速な
杭圧入が可能となる宿の効果を奏する。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は杭圧入
引抜機の正面図で、第2図は第1図の■−n線断面図、
第3図(A)は杭圧入引抜機のIV面図、第3図(B)
はコーナ部の鋼矢板を圧入中の杭圧入引抜機の平面図、
第3図(C)は第3図(A)の■−■線断面図、第4図
は鋼矢板のグリップを挾持した状態のクランプの平面図
である。 1 基台 1a・・スライドベース 2・・・マスト 3・・・昇降機構 3a・・シリ
ンダ4・・・アーム 5・マスト旋回機構 6 回動機
構7 チャック 10・・クランプ 11・・固定爪
12・・・可動爪
引抜機の正面図で、第2図は第1図の■−n線断面図、
第3図(A)は杭圧入引抜機のIV面図、第3図(B)
はコーナ部の鋼矢板を圧入中の杭圧入引抜機の平面図、
第3図(C)は第3図(A)の■−■線断面図、第4図
は鋼矢板のグリップを挾持した状態のクランプの平面図
である。 1 基台 1a・・スライドベース 2・・・マスト 3・・・昇降機構 3a・・シリ
ンダ4・・・アーム 5・マスト旋回機構 6 回動機
構7 チャック 10・・クランプ 11・・固定爪
12・・・可動爪
Claims (1)
- 上部にスライドベースを前後摺動可能に取付けた基台下
部に既設杭挾持用のクランプを垂設し、上記基台上にマ
ストを前後方向移動可能かつ回動自在に立設すると共に
、該マスト前方には昇降機構を設け、この昇降機構にア
ームを固定する一方、杭の収納部を内設したチャックを
上記アームの先端に回動可能に取付け、前記杭の収納部
の内側両端に圧入杭を挾持する挾持機構を設けた杭圧入
引抜機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176334A JPH073057B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 杭圧入引抜機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176334A JPH073057B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 杭圧入引抜機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227022A true JPH0227022A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH073057B2 JPH073057B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16011773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176334A Expired - Lifetime JPH073057B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 杭圧入引抜機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073057B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55178047U (ja) * | 1979-06-04 | 1980-12-20 | ||
| JPS6335917A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-16 | Giken Seisakusho:Kk | 杭圧入引抜機 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176334A patent/JPH073057B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55178047U (ja) * | 1979-06-04 | 1980-12-20 | ||
| JPS6335917A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-16 | Giken Seisakusho:Kk | 杭圧入引抜機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073057B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090118 Year of fee payment: 14 |