JPH02270290A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH02270290A JPH02270290A JP1090159A JP9015989A JPH02270290A JP H02270290 A JPH02270290 A JP H02270290A JP 1090159 A JP1090159 A JP 1090159A JP 9015989 A JP9015989 A JP 9015989A JP H02270290 A JPH02270290 A JP H02270290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- gnd
- circuit
- induction heating
- heating cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は誘導加熱調理器に関するものである。
従来の技術
従来この種誘導加熱調理器は、第2図のような構成にな
っていた。
っていた。
すなわち、平滑コンデンサ203と加熱コイμ2o4と
共振コンデンサ205とスイッチング素子206よりな
るインバータ回路と制御回路207はGND線209で
接続されており、GND線209は、インバータ回路を
構成するスイッチング素子206のドライブを安定に行
うためスイッチング素子206のエミッタの近傍の点2
から取られていた。なお、201は商用交流電源、20
2は整流回路、208は制御回路207内のドライブ回
路である。
共振コンデンサ205とスイッチング素子206よりな
るインバータ回路と制御回路207はGND線209で
接続されており、GND線209は、インバータ回路を
構成するスイッチング素子206のドライブを安定に行
うためスイッチング素子206のエミッタの近傍の点2
から取られていた。なお、201は商用交流電源、20
2は整流回路、208は制御回路207内のドライブ回
路である。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものでは制御回路207がノ
イズ源となり、雑音端子電圧が大きくなるという問題が
あった。特に、図示していないがビルトイン形の誘導加
熱調理器のパワー設定・表示ユニットなどのように制御
回路の一部が制御回路本体から離れた位置にあって長い
リード線で接続されている場合、雑音端子電圧が増大す
るという問題は顕著であった。
イズ源となり、雑音端子電圧が大きくなるという問題が
あった。特に、図示していないがビルトイン形の誘導加
熱調理器のパワー設定・表示ユニットなどのように制御
回路の一部が制御回路本体から離れた位置にあって長い
リード線で接続されている場合、雑音端子電圧が増大す
るという問題は顕著であった。
つまり、誘導加熱調理器のインバータ回路のループ2に
は、加熱コイ/L’204が高周波磁界を発生するため
の高周波電流が流れるため、ループ2の配線の抵抗針と
りアクタンヌ分により制御回路207のGNDとしてい
る点2はアース(大地)に対して高周波で動く電位を持
ち、この2点をGNDとして働く制御回路207はノイ
ズ源となシ、特に、ビlレトイン形の誘導加熱調理器の
パワー設定・表示ユニットなどのように制御回路の一部
を制御回路本体から離して長いリード線で接続すること
はノイズ源を大きくすることになり、その結果、雑音端
子電圧を大きくすることになるのであった。
は、加熱コイ/L’204が高周波磁界を発生するため
の高周波電流が流れるため、ループ2の配線の抵抗針と
りアクタンヌ分により制御回路207のGNDとしてい
る点2はアース(大地)に対して高周波で動く電位を持
ち、この2点をGNDとして働く制御回路207はノイ
ズ源となシ、特に、ビlレトイン形の誘導加熱調理器の
パワー設定・表示ユニットなどのように制御回路の一部
を制御回路本体から離して長いリード線で接続すること
はノイズ源を大きくすることになり、その結果、雑音端
子電圧を大きくすることになるのであった。
そこで、本発明は制御回路をノイズ源とする雑音端子電
圧を低減することを目的としている。
圧を低減することを目的としている。
課題を解決するための手段
そして上記の目的を達成するために本発明は、インバー
タ回路と制御回路を接続するGND線に加えて、前記イ
ンバータ回路と前記制御回路の前記GND線が接続され
ている点とそれぞれ同電位の点どうしを抵抗を介して接
続するものである。
タ回路と制御回路を接続するGND線に加えて、前記イ
ンバータ回路と前記制御回路の前記GND線が接続され
ている点とそれぞれ同電位の点どうしを抵抗を介して接
続するものである。
作用
本発明の誘導加熱調理器は、インバータ回路のスイッチ
ング素子のエミッタの近傍と制御回路のGNDを接続し
たGND線に加えて、インバータ回路側の高周波電流が
流れるループの部分以外の部分の対アース電位が安定し
ているGNDと制御回路のGNDを比較的小さな抵抗を
介して接続することにより、この比較的小さな抵抗を介
してインバータ回路側のGNDと制御回路側のGNDを
接続した線は、制御回路側のGNDの対アース電位を安
定させるように作用し、制御回路のノイズ源としての作
用を弱めるようになる。この結果、ビA/)イン形の誘
導加熱調理器のパワー設定・表示ユニットなどのように
制御回路の一部が制御回路本体から離れて長いリード線
で接続されている場合でも雑音端子電圧の増大を抑える
ことができるものである。
ング素子のエミッタの近傍と制御回路のGNDを接続し
たGND線に加えて、インバータ回路側の高周波電流が
流れるループの部分以外の部分の対アース電位が安定し
ているGNDと制御回路のGNDを比較的小さな抵抗を
介して接続することにより、この比較的小さな抵抗を介
してインバータ回路側のGNDと制御回路側のGNDを
接続した線は、制御回路側のGNDの対アース電位を安
定させるように作用し、制御回路のノイズ源としての作
用を弱めるようになる。この結果、ビA/)イン形の誘
導加熱調理器のパワー設定・表示ユニットなどのように
制御回路の一部が制御回路本体から離れて長いリード線
で接続されている場合でも雑音端子電圧の増大を抑える
ことができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図において、1は商用交流電源で、2は商用交流電
源1を整流する整流回路で、3は整流回路2の出力を平
滑する平滑コンデンサで、4は加熱コイル、6は共振コ
ンデンサ、6はスイッチング素子であるバイポーラトラ
ンジスタであり、平滑コンデンサ3と加熱コイル4と共
振コンデンサ6とバイポーラトランジスタ6とはインバ
ータ回路を構成している。また、11は前記インバータ
回路を制御する制御回路で、Tは制御回路110本体部
分で、9は制御回路本体7に含まれるドライブ回路で、
8はドライブ回路9以外の制御回路本体であり、1oは
制御回路本体から離れた位置にある制御回路の一部分で
あるパワー設定・表示回路である。また、図中に太実線
で示したのがGNDであり、インバータ回路のGNDと
制御回路のGNDは、バイポーラトランジスタ6のエミ
ッタの近傍の点dと制御回路11内のドライブ回路9の
GND点すとを接続するGND線12に加えて、インバ
ータ回路の高周波電流が流れるループ1以外の点Cと制
御回路11内のドライブ回路9とドライブ回路9以外の
制御回路本体8をつなぐGND線上の点dとを比較的小
さな抵抗を介して接続する11A13で接続されている
。
源1を整流する整流回路で、3は整流回路2の出力を平
滑する平滑コンデンサで、4は加熱コイル、6は共振コ
ンデンサ、6はスイッチング素子であるバイポーラトラ
ンジスタであり、平滑コンデンサ3と加熱コイル4と共
振コンデンサ6とバイポーラトランジスタ6とはインバ
ータ回路を構成している。また、11は前記インバータ
回路を制御する制御回路で、Tは制御回路110本体部
分で、9は制御回路本体7に含まれるドライブ回路で、
8はドライブ回路9以外の制御回路本体であり、1oは
制御回路本体から離れた位置にある制御回路の一部分で
あるパワー設定・表示回路である。また、図中に太実線
で示したのがGNDであり、インバータ回路のGNDと
制御回路のGNDは、バイポーラトランジスタ6のエミ
ッタの近傍の点dと制御回路11内のドライブ回路9の
GND点すとを接続するGND線12に加えて、インバ
ータ回路の高周波電流が流れるループ1以外の点Cと制
御回路11内のドライブ回路9とドライブ回路9以外の
制御回路本体8をつなぐGND線上の点dとを比較的小
さな抵抗を介して接続する11A13で接続されている
。
次に、との一実施例の構成における作用を説゛明する。
誘導加熱調理器が動作するとインバータ回路のループ1
に高周波電流が流れ、このループ1上にあるGNDの点
とはアースに対し高周波で動く電位を持つことになり、
このClNDO点aを基準として働く制御回路11はノ
イズ源となろうとする。
に高周波電流が流れ、このループ1上にあるGNDの点
とはアースに対し高周波で動く電位を持つことになり、
このClNDO点aを基準として働く制御回路11はノ
イズ源となろうとする。
しかし、アースに対して安定な電位を持つインバータ回
路側のGNDの点Cが、制御回路11のGNDの点dと
比較的小さな抵抗を介して線13により接続されている
ため、ドライブ回路9以外の制御回路本体8とパワー設
定・表示回路のGNDはアースに対し安定な電位となる
。
路側のGNDの点Cが、制御回路11のGNDの点dと
比較的小さな抵抗を介して線13により接続されている
ため、ドライブ回路9以外の制御回路本体8とパワー設
定・表示回路のGNDはアースに対し安定な電位となる
。
この結果、ドライブ回路9を除く制御回路11のほとん
どの部分はノイズ源とは成り得す、従来のように雑音端
子電圧は増大しない。
どの部分はノイズ源とは成り得す、従来のように雑音端
子電圧は増大しない。
発明の効果
以上のように本発明は、インバータ回路のGNDと制御
回路のGNDを接続するGND線に加えて、インバータ
回路側の高周波電流が流れるループの部分以外の部分の
対アース電位が安定しているGNDと制御回路のGND
を比較的小さな抵抗を介して接続したものであるので、
ビルトイン形の誘導加熱調理器のパワー設定・表示ユニ
ットなどのように制御回路の一部を制御回路本体から離
して使用する場合でも雑音端子電圧の増大を抑えること
ができるものである。また、制御回路のGNDの対アー
ス電位を安定させるためにインバータ回路のGNDと制
御回路のGNDを接続した線は、抵抗を介して取り付け
られているため、インバータ回路のスイッチング素子を
ドライブする制御回路内のドライブ回路からのドライブ
電流の流れるルートが前記線の方へバイパスしてスイッ
チング素子のドライブを不安定にするのを防ぐ効果もあ
る。
回路のGNDを接続するGND線に加えて、インバータ
回路側の高周波電流が流れるループの部分以外の部分の
対アース電位が安定しているGNDと制御回路のGND
を比較的小さな抵抗を介して接続したものであるので、
ビルトイン形の誘導加熱調理器のパワー設定・表示ユニ
ットなどのように制御回路の一部を制御回路本体から離
して使用する場合でも雑音端子電圧の増大を抑えること
ができるものである。また、制御回路のGNDの対アー
ス電位を安定させるためにインバータ回路のGNDと制
御回路のGNDを接続した線は、抵抗を介して取り付け
られているため、インバータ回路のスイッチング素子を
ドライブする制御回路内のドライブ回路からのドライブ
電流の流れるルートが前記線の方へバイパスしてスイッ
チング素子のドライブを不安定にするのを防ぐ効果もあ
る。
第1図は本発明の一実施例の誘導加熱調理器の概略回路
図、第2図は従来の誘導加熱調理器の概略回路図である
。 4・・・・・・加熱コイル、11・・・・・・制御回路
、12・・・・・・GND線、13・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
1 図
4−7711効コ4ルtf−−一角ツ11fiレレ
日S舌− 第2図
図、第2図は従来の誘導加熱調理器の概略回路図である
。 4・・・・・・加熱コイル、11・・・・・・制御回路
、12・・・・・・GND線、13・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
1 図
4−7711効コ4ルtf−−一角ツ11fiレレ
日S舌− 第2図
Claims (1)
- 加熱コイルを含むインバータ回路と、前記インバータ回
路を制御する制御回路を有し、前記インバータ回路と前
記制御回路を接続するGND線に加えて、前記インバー
タ回路と前記制御回路の前記GND線が接続されている
点とそれぞれ同電位の点どうしを抵抗を介して接続した
誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090159A JPH02270290A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090159A JPH02270290A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270290A true JPH02270290A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=13990712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090159A Pending JPH02270290A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270290A (ja) |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090159A patent/JPH02270290A/ja active Pending
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