JPH02270292A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
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- JPH02270292A JPH02270292A JP1090160A JP9016089A JPH02270292A JP H02270292 A JPH02270292 A JP H02270292A JP 1090160 A JP1090160 A JP 1090160A JP 9016089 A JP9016089 A JP 9016089A JP H02270292 A JPH02270292 A JP H02270292A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、誘導加熱調理器に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の誘導加熱調理器は、第4図に示すように
、商用電源1を、約2 o KHz以上の高周波大電流
に変換して加熱コイル2に供給する周波数変換装置3と
1周波数変換装置3の入力電流を検出する入力電流検知
回路4と、最大入力電流設定回路6と1周波数変換装置
3のスイッチングトランジスタ306のコレクタ電圧検
知回路6と、最大コレクタ電圧設定回路7からなってい
た。前記周波数変換装置3は、整流器301.チラーク
コイル3o2.フィルタコンデンサ3o3.スイッチン
グトランジスタ306.そしてスイッチングトランジス
タを駆動制御する制御回路306とからなり、前記共振
コンデンサ304と並列に加熱コイル2が接続されてい
る。前記入力検知回路4はカレントトランス401とダ
イオード402と平滑コンデンサ403で構成され、入
力電流に比例した検知電圧を出力し、この入力検知回路
4の出力信号は、前記最大入力電流設定回路6の可変抵
抗器601を介して、比較器604の一端子に入力され
、抵抗602と抵抗603の分割比で決まる基準電圧が
比較器504の十入力端子に入力されている。また前記
コレクタ電圧検知回路6は、スイッチングトランジスタ
305に印加する電圧に比例した検知電圧を出力し、前
記入力電流設定回路6と同様の回路構成の最大コレクタ
電圧設定回路7に入力されている。前記最大入力電流設
定回路6及び最大コレクタ電流設定回路6の出力信号は
ダイオードによるOR回路8に入力され、前記二つの設
定回路のいずれか低い方の出力信号が制御回路306に
入力し、スイッチングトランジスタ306の導通時間を
制御する構成となっていた。前記最大入力電流設定回路
6の可変抵抗5011d、カレントトランス401.ダ
イオード402あるいはコンデンサ403などの部品の
特性のバラツキによる入力電流検知回路4の出力電圧の
バラツキあるいは最大入力電流設定回路5の抵抗502
や抵抗6o3の抵抗バラツキによる比較器604の基準
電圧のバラツキによって生じる最大入力電流の設定値の
バラツキを補正するものであり、同様に、前記抵抗70
1は、コレクタ電流検知回路6あるいは最大コレクタ電
圧設定回路7の構成部品の特性バラツキによるスイッチ
ングトランジスタ305に印加するコレクタ電圧の特性
バラツキを補正するものであった。
、商用電源1を、約2 o KHz以上の高周波大電流
に変換して加熱コイル2に供給する周波数変換装置3と
1周波数変換装置3の入力電流を検出する入力電流検知
回路4と、最大入力電流設定回路6と1周波数変換装置
3のスイッチングトランジスタ306のコレクタ電圧検
知回路6と、最大コレクタ電圧設定回路7からなってい
た。前記周波数変換装置3は、整流器301.チラーク
コイル3o2.フィルタコンデンサ3o3.スイッチン
グトランジスタ306.そしてスイッチングトランジス
タを駆動制御する制御回路306とからなり、前記共振
コンデンサ304と並列に加熱コイル2が接続されてい
る。前記入力検知回路4はカレントトランス401とダ
イオード402と平滑コンデンサ403で構成され、入
力電流に比例した検知電圧を出力し、この入力検知回路
4の出力信号は、前記最大入力電流設定回路6の可変抵
抗器601を介して、比較器604の一端子に入力され
、抵抗602と抵抗603の分割比で決まる基準電圧が
比較器504の十入力端子に入力されている。また前記
コレクタ電圧検知回路6は、スイッチングトランジスタ
305に印加する電圧に比例した検知電圧を出力し、前
記入力電流設定回路6と同様の回路構成の最大コレクタ
電圧設定回路7に入力されている。前記最大入力電流設
定回路6及び最大コレクタ電流設定回路6の出力信号は
ダイオードによるOR回路8に入力され、前記二つの設
定回路のいずれか低い方の出力信号が制御回路306に
入力し、スイッチングトランジスタ306の導通時間を
制御する構成となっていた。前記最大入力電流設定回路
6の可変抵抗5011d、カレントトランス401.ダ
イオード402あるいはコンデンサ403などの部品の
特性のバラツキによる入力電流検知回路4の出力電圧の
バラツキあるいは最大入力電流設定回路5の抵抗502
や抵抗6o3の抵抗バラツキによる比較器604の基準
電圧のバラツキによって生じる最大入力電流の設定値の
バラツキを補正するものであり、同様に、前記抵抗70
1は、コレクタ電流検知回路6あるいは最大コレクタ電
圧設定回路7の構成部品の特性バラツキによるスイッチ
ングトランジスタ305に印加するコレクタ電圧の特性
バラツキを補正するものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では1機器の組立後、調整者が入
力電流全測定しながら、可変抵抗601や可変抵抗70
1全、所定の値に設定しなければならず、調整に、手間
がかかるとともに、量産する場合の調整値のバラツキが
多くなるという課題があった。
力電流全測定しながら、可変抵抗601や可変抵抗70
1全、所定の値に設定しなければならず、調整に、手間
がかかるとともに、量産する場合の調整値のバラツキが
多くなるという課題があった。
そこで本発明は、最大入力電流の設定や最大コレクタ電
圧設定時に要する調整作業全簡素化し、調整時の設定精
度を高めること全目的としている。
圧設定時に要する調整作業全簡素化し、調整時の設定精
度を高めること全目的としている。
課題を解決するための手段
そして上記目的を達成するために本発明は、周波数変換
装置と、この周波数変換装置の第1の入力電流検知手段
または部品印加電圧、電流検知手段と、前記第1の入力
の入力電流検知手段で検出された信号レベルと設定値記
憶手段に記憶された信号レベルとを比較して入力電流を
制御する入力電流制御手段または前記部品印加電圧、電
流検知手段の検出信号レベルと設定値記憶手段に記憶さ
れた信号レベルとを比較して周波数変換装置の部品に印
加する電圧あるいは電流を制御する部品印加電圧、電流
制御手段と、出力補正開始信号入力手段とを備え、前記
出力補正開始信号入力手段から所定の信号が入力される
と、前記入力電流制御手段は、機器外部の第2の入力電
流検知回路の出力信号にもとづいて所定の入力電流が得
られるより制御し、この時の第1の入力電流検知手段の
出力信号レベルまたは部品印加電圧、電流検知手段の出
力信号レベルを、前記設定値記憶手段に記憶させる最大
入力電流補正手段または、最大部品印加電圧補正手段を
設けてなるものである。
装置と、この周波数変換装置の第1の入力電流検知手段
または部品印加電圧、電流検知手段と、前記第1の入力
の入力電流検知手段で検出された信号レベルと設定値記
憶手段に記憶された信号レベルとを比較して入力電流を
制御する入力電流制御手段または前記部品印加電圧、電
流検知手段の検出信号レベルと設定値記憶手段に記憶さ
れた信号レベルとを比較して周波数変換装置の部品に印
加する電圧あるいは電流を制御する部品印加電圧、電流
制御手段と、出力補正開始信号入力手段とを備え、前記
出力補正開始信号入力手段から所定の信号が入力される
と、前記入力電流制御手段は、機器外部の第2の入力電
流検知回路の出力信号にもとづいて所定の入力電流が得
られるより制御し、この時の第1の入力電流検知手段の
出力信号レベルまたは部品印加電圧、電流検知手段の出
力信号レベルを、前記設定値記憶手段に記憶させる最大
入力電流補正手段または、最大部品印加電圧補正手段を
設けてなるものである。
作用
本発明の誘導加熱調理器に、上記構成により、所定の被
加熱鋼を負荷として使用し較正された精度のよい入力電
流検出装置を上記機器外部の第2の入力電流検出手段と
して使用して出力補正開始信号入力手段から所定の信号
全入力すれば、入力電流制御手段は、前記第2の入力電
流検出手段からの精度のよい検知信号にもとづいて所定
の最大入力電流値が得られるよう周波数変換装置の出力
全制御するので、設定される入力電流値の精度は高いも
のとなる。所定の入力電流値が得られたら、次に入力補
正手段は、機器内部の第1の入力電流検知手段で検出さ
れた信号レベル全入力し、設定値記憶手段にこの値を記
憶し、再度出力補正開始信号が入力されないかぎり、周
波数変換装置の最大入力電流は、第1の入力電流検知手
段の検知信号と、設定値記憶手段に記憶された補正され
た最大入力電流設定値にもとづいて制御されるので。
加熱鋼を負荷として使用し較正された精度のよい入力電
流検出装置を上記機器外部の第2の入力電流検出手段と
して使用して出力補正開始信号入力手段から所定の信号
全入力すれば、入力電流制御手段は、前記第2の入力電
流検出手段からの精度のよい検知信号にもとづいて所定
の最大入力電流値が得られるよう周波数変換装置の出力
全制御するので、設定される入力電流値の精度は高いも
のとなる。所定の入力電流値が得られたら、次に入力補
正手段は、機器内部の第1の入力電流検知手段で検出さ
れた信号レベル全入力し、設定値記憶手段にこの値を記
憶し、再度出力補正開始信号が入力されないかぎり、周
波数変換装置の最大入力電流は、第1の入力電流検知手
段の検知信号と、設定値記憶手段に記憶された補正され
た最大入力電流設定値にもとづいて制御されるので。
精度よく目的の最大入力電流を設定できる。すなわち第
1の入力電流検知手段の構成部品の電気特性のバラツキ
による検知バラツキなどによる最大入力電流値の設定誤
差が極めて少なくなり、また。
1の入力電流検知手段の構成部品の電気特性のバラツキ
による検知バラツキなどによる最大入力電流値の設定誤
差が極めて少なくなり、また。
調整作業としては、精度のよい第2の入力電流検知手段
を外部から接続し、出力補正開始信号を機器に入力すれ
ばよく自動的に、精度よくかつ容易に最大入力電流を設
定できるものである。
を外部から接続し、出力補正開始信号を機器に入力すれ
ばよく自動的に、精度よくかつ容易に最大入力電流を設
定できるものである。
また、最大部品印加電圧補正手段も同様に、所定の被加
熱鍋を載置し、較正された精度よい入力電流検出装置を
上記機器外部の第2の入力電流検出手段として使用し、
出力補正開始信号入力手段から所定の信号を入力すれば
、入力電流制御手段は、前記第2の入力電流検出手段か
らの精度よい検知信号にもとづいて所定の入力電流値に
精度よく制御する。そして最大部品印加電圧補正手段は
、このときの部品印加電圧、電流検知手段の出力信号レ
ベル全入力し、設定値記憶手段にこの値を記憶し、再度
出力補正開始信号が入力されないかぎジそれ以降は、周
波数変換装置の部品に印加する電圧、電流がこの値にも
とづいて制御されるので、部品印加電圧、電流検知手段
の構成部品のバラツキなどによる影響を受けることなく
、前記部品の最大印加電圧、電流値を所定の値に精度よ
く設定できるものである。
熱鍋を載置し、較正された精度よい入力電流検出装置を
上記機器外部の第2の入力電流検出手段として使用し、
出力補正開始信号入力手段から所定の信号を入力すれば
、入力電流制御手段は、前記第2の入力電流検出手段か
らの精度よい検知信号にもとづいて所定の入力電流値に
精度よく制御する。そして最大部品印加電圧補正手段は
、このときの部品印加電圧、電流検知手段の出力信号レ
ベル全入力し、設定値記憶手段にこの値を記憶し、再度
出力補正開始信号が入力されないかぎジそれ以降は、周
波数変換装置の部品に印加する電圧、電流がこの値にも
とづいて制御されるので、部品印加電圧、電流検知手段
の構成部品のバラツキなどによる影響を受けることなく
、前記部品の最大印加電圧、電流値を所定の値に精度よ
く設定できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において1周波数変換装置9のメイン回路は商用
電源10を整流する整流器11と、フィルタコイル12
と、フィルタコンデンサ13と、共振コンデンサ14と
、このコンデンサに並列に援用された加熱コイル16と
、スイッチングトランジスタ16によジ構成でれている
。一方、周波数変換装置9の制御部には、入力電流を検
知するカレン)l−ランスを含む第1の入力電流検知回
路17の出力電圧全デジタル信号に変換し、マイクロコ
ンピュータ19に入力するA/D変換器18と、スイッ
チングトランジスタ16のコレクタ電圧を検知するコレ
クタ電圧検知回路2oの出方電圧k fジタル信号に変
換しマイクロコンピュータ19に入力するA / D変
換器21と、不揮発性デジタル記憶素子からなる設定値
記憶回路22と、補正スタートスイッチ23が設けられ
ている。さらに、機器外部に設置され、入力電流を検知
する第2の入力電流検知回路24により検知され、A/
D変換器26によりデジタル化された検知信号を入力す
る入力端子26が制御部に配設されている。この入力端
子26から入力された信号はマイクロコンピュータ19
に入力される。第2の入力電流検知回路24の出力電圧
及びA/D変換器26の出力電圧は、所定の入力電流と
出方電圧の関係が正確に得られるように精度よく較正さ
れている。マイクロコンピュータ19は、CPU 。
電源10を整流する整流器11と、フィルタコイル12
と、フィルタコンデンサ13と、共振コンデンサ14と
、このコンデンサに並列に援用された加熱コイル16と
、スイッチングトランジスタ16によジ構成でれている
。一方、周波数変換装置9の制御部には、入力電流を検
知するカレン)l−ランスを含む第1の入力電流検知回
路17の出力電圧全デジタル信号に変換し、マイクロコ
ンピュータ19に入力するA/D変換器18と、スイッ
チングトランジスタ16のコレクタ電圧を検知するコレ
クタ電圧検知回路2oの出方電圧k fジタル信号に変
換しマイクロコンピュータ19に入力するA / D変
換器21と、不揮発性デジタル記憶素子からなる設定値
記憶回路22と、補正スタートスイッチ23が設けられ
ている。さらに、機器外部に設置され、入力電流を検知
する第2の入力電流検知回路24により検知され、A/
D変換器26によりデジタル化された検知信号を入力す
る入力端子26が制御部に配設されている。この入力端
子26から入力された信号はマイクロコンピュータ19
に入力される。第2の入力電流検知回路24の出力電圧
及びA/D変換器26の出力電圧は、所定の入力電流と
出方電圧の関係が正確に得られるように精度よく較正さ
れている。マイクロコンピュータ19は、CPU 。
ROM 、RAMおよび入出力を有するワンチップマイ
コンであり、第2図に示すように、入力電流制御手段1
9&9部品印加電圧、電流制御手段19b、最大入力電
流補正手段190及び最大部品印加電圧補正手段19d
を含み、電源投入後、1ず、所定の時間幅でトランジス
タ16を導通した後、徐々に導通時間を長くして、加熱
コイル16への供給電流全増加するように構成されてい
る。入力電流制御手段19I!L及び部品印加電圧。
コンであり、第2図に示すように、入力電流制御手段1
9&9部品印加電圧、電流制御手段19b、最大入力電
流補正手段190及び最大部品印加電圧補正手段19d
を含み、電源投入後、1ず、所定の時間幅でトランジス
タ16を導通した後、徐々に導通時間を長くして、加熱
コイル16への供給電流全増加するように構成されてい
る。入力電流制御手段19I!L及び部品印加電圧。
電流制御手段191)は入力電流検知回路17の検知電
圧または、コレクタ電圧検知回路20の検知電圧がそれ
ぞれ所定の設定値以上印加されないように、D/A変換
器28を介して駆動回路(PWM回路)27が、スイッ
チングトランジスタ16の導通時間幅全制御するように
構成されている。
圧または、コレクタ電圧検知回路20の検知電圧がそれ
ぞれ所定の設定値以上印加されないように、D/A変換
器28を介して駆動回路(PWM回路)27が、スイッ
チングトランジスタ16の導通時間幅全制御するように
構成されている。
次に上記のように構成した誘導加熱調理器の動作を第3
図のフローチャートラ用いて説明する。
図のフローチャートラ用いて説明する。
所定の標準鍋を負荷として、加熱コイル16の上部に載
置して電源スィッチを投入すると、マイクロコンピュー
タ19は設定値記憶回路22のデータが所定の範囲内に
あるかどうかを判定する(ステップ30)。もしデータ
がこの範囲内にない場合は、設定値記憶回路22に異常
な値が記憶されており、未設定であるか、異常な負荷、
あるいは異常な電源条件で、データが設定された恐れが
あるので、このとき補正スタートスイッチ23が押され
ていないと判断した場合(ステップ31)、警報を発し
て、未設定であること全使用者に知らせる(ステップ3
7)。ステップ31で補正スタートスイッチ23がオン
である場合、即ち、使用者が、入力電流最大値あるいは
、コレクタ印加電圧最大値全設定しようとして、補正ス
タートスイッチ23をオンした場合、マイクロコンピュ
ータ19の入力電流制御手段19aは内部(ROM )
に設定された設定値と、第2の入力電流検知回路24の
検知データ全比較して、入力電流k”YM□。
置して電源スィッチを投入すると、マイクロコンピュー
タ19は設定値記憶回路22のデータが所定の範囲内に
あるかどうかを判定する(ステップ30)。もしデータ
がこの範囲内にない場合は、設定値記憶回路22に異常
な値が記憶されており、未設定であるか、異常な負荷、
あるいは異常な電源条件で、データが設定された恐れが
あるので、このとき補正スタートスイッチ23が押され
ていないと判断した場合(ステップ31)、警報を発し
て、未設定であること全使用者に知らせる(ステップ3
7)。ステップ31で補正スタートスイッチ23がオン
である場合、即ち、使用者が、入力電流最大値あるいは
、コレクタ印加電圧最大値全設定しようとして、補正ス
タートスイッチ23をオンした場合、マイクロコンピュ
ータ19の入力電流制御手段19aは内部(ROM )
に設定された設定値と、第2の入力電流検知回路24の
検知データ全比較して、入力電流k”YM□。
になるよう出力を制御する(ステップ32)。ここで工
□、xに、所定の負荷、電源電圧条件下で、トランジス
タ16に印加されるコレクタ電圧(Va、)が最大設定
値になるときの入力電流である。入力電流が工、□8に
なると、最大部品印加電圧補正手段19dは、コレクタ
電圧検知回路20の出力データ全貌み込み、設定値記憶
回路22に記憶する(ステップ33)。つぎに入力電流
制御手段192Lは第2の入力電流検知回路24の検知
データと、マイクロコンピュータ19内部(ROM)に
設定てれた設定値とを比較して、入力電流fエエl1M
[になるよう出力を制御する(ステップ34)。ここで
エエ、ゎ工は、最大入力電流設定値である。入力電流が
工。、工になると、最大入力電流補正手段19Cは、第
1の入力電流検知回路の出力データを読み込み、設定値
記憶回路22に記憶しくステップ36)、最大入力電流
、最大コレクタ電圧の設定作業を終了する。また、前記
ステップ30で、設定値記憶回路22のデータが所定の
範囲内にある場合は、最大入力電流値の設定及び最大コ
レクタ電圧値の設定が終っていると判断して、最大入力
電流補正手段19C及び最大部品印加電圧補正手段19
6は、設定値記憶回路22の設定値を読み込み、内部の
記憶回路(FIAM)に、入力電流制御手段191Lの
最大設定値v4□、として、また部品印加電圧電流制御
手段19bの最大設定値vCXMuとして記憶する(ス
テップ38)。次にマイクロコンピュータ39は、内部
の設定値にもとづいて、出力iLoにしくステップ39
)、コレクタ電圧検知回路20及び、第1の電流検知回
路17の検知電圧がそれぞれ最大設定値vcmAX ’
”I)IMA! より大きくなければ、出力全所定
量増加させ、最終的に前記両検知回路の最大設定値を越
えない範囲で、いずれかの設定値で出力が安定する(ス
テップ40〜46)。また、再度補正スタートスイッチ
23が押されると(ステップ44)、ステップ32にも
どり、最大値の設定手順が実行される。
□、xに、所定の負荷、電源電圧条件下で、トランジス
タ16に印加されるコレクタ電圧(Va、)が最大設定
値になるときの入力電流である。入力電流が工、□8に
なると、最大部品印加電圧補正手段19dは、コレクタ
電圧検知回路20の出力データ全貌み込み、設定値記憶
回路22に記憶する(ステップ33)。つぎに入力電流
制御手段192Lは第2の入力電流検知回路24の検知
データと、マイクロコンピュータ19内部(ROM)に
設定てれた設定値とを比較して、入力電流fエエl1M
[になるよう出力を制御する(ステップ34)。ここで
エエ、ゎ工は、最大入力電流設定値である。入力電流が
工。、工になると、最大入力電流補正手段19Cは、第
1の入力電流検知回路の出力データを読み込み、設定値
記憶回路22に記憶しくステップ36)、最大入力電流
、最大コレクタ電圧の設定作業を終了する。また、前記
ステップ30で、設定値記憶回路22のデータが所定の
範囲内にある場合は、最大入力電流値の設定及び最大コ
レクタ電圧値の設定が終っていると判断して、最大入力
電流補正手段19C及び最大部品印加電圧補正手段19
6は、設定値記憶回路22の設定値を読み込み、内部の
記憶回路(FIAM)に、入力電流制御手段191Lの
最大設定値v4□、として、また部品印加電圧電流制御
手段19bの最大設定値vCXMuとして記憶する(ス
テップ38)。次にマイクロコンピュータ39は、内部
の設定値にもとづいて、出力iLoにしくステップ39
)、コレクタ電圧検知回路20及び、第1の電流検知回
路17の検知電圧がそれぞれ最大設定値vcmAX ’
”I)IMA! より大きくなければ、出力全所定
量増加させ、最終的に前記両検知回路の最大設定値を越
えない範囲で、いずれかの設定値で出力が安定する(ス
テップ40〜46)。また、再度補正スタートスイッチ
23が押されると(ステップ44)、ステップ32にも
どり、最大値の設定手順が実行される。
上記実施例の構成によれば、所定の負荷を加熱コイル1
5の上部に載置し、較正された第2の入力電流検出回路
24の検知信号をA/D変換器26を介して、入力端子
26に入力し、補正スタートスイッチ23全押すことに
より、自動的に。
5の上部に載置し、較正された第2の入力電流検出回路
24の検知信号をA/D変換器26を介して、入力端子
26に入力し、補正スタートスイッチ23全押すことに
より、自動的に。
周波数変換装置の入力電流の最大値及び、スイッチング
トランジスタ16のコレクタ電圧の最大値を設定できる
ものである。入力電流と、検知出力の相関が所定の値に
なるよう正確に較正された第2の入力電流検出回路24
により、入力電流全精度よく所定の値に制御でき、この
ときの内部の前記両検知回路のデータ全内部検知回路そ
れぞれの最大設定値として使用して出力を制御するため
、内部検知回路の構成部品の電気的特性のバラツキによ
る検知電圧誤差に関係なく、精度よく所定の設定値に設
定できるものである。また本実施例では、記憶回路22
に設定されているデータが所定の範囲内になく、補正ス
タートボタン23が押されてなければ、警報を発し加熱
動作をしないので、最大入力電流設定回路17あるいは
、コレクタ電圧検知回路の最大値の未設定による周波数
変換装置の過出力動作により、部品を破壊することを防
止できる。さらに本実施例では、設定値記憶回路22と
して不揮発性の記憶素子を使用しているので、電源電圧
を切ったあと再度電源電圧を入れて使用する場合に、再
度最大値の設定をする必要がないという効果がある。
トランジスタ16のコレクタ電圧の最大値を設定できる
ものである。入力電流と、検知出力の相関が所定の値に
なるよう正確に較正された第2の入力電流検出回路24
により、入力電流全精度よく所定の値に制御でき、この
ときの内部の前記両検知回路のデータ全内部検知回路そ
れぞれの最大設定値として使用して出力を制御するため
、内部検知回路の構成部品の電気的特性のバラツキによ
る検知電圧誤差に関係なく、精度よく所定の設定値に設
定できるものである。また本実施例では、記憶回路22
に設定されているデータが所定の範囲内になく、補正ス
タートボタン23が押されてなければ、警報を発し加熱
動作をしないので、最大入力電流設定回路17あるいは
、コレクタ電圧検知回路の最大値の未設定による周波数
変換装置の過出力動作により、部品を破壊することを防
止できる。さらに本実施例では、設定値記憶回路22と
して不揮発性の記憶素子を使用しているので、電源電圧
を切ったあと再度電源電圧を入れて使用する場合に、再
度最大値の設定をする必要がないという効果がある。
発明の効果
以上実施例の説明より明らかなように、本発明によれば
、以下の効果を奏するものである。
、以下の効果を奏するものである。
■ 出力補正開始信号入力手段から、所定の信号を入力
すれば、機器外部の第2の入力電流検知手段で検出され
た信号にもとづき、入力電流を所定の値に制御したあと
、この時の機器内部に装着された第1の入力電流検知手
段の高力信号レベルまたは、部品印加電圧、電流検知手
段の出力信号レベルを、設定値記憶手段に記憶させ。
すれば、機器外部の第2の入力電流検知手段で検出され
た信号にもとづき、入力電流を所定の値に制御したあと
、この時の機器内部に装着された第1の入力電流検知手
段の高力信号レベルまたは、部品印加電圧、電流検知手
段の出力信号レベルを、設定値記憶手段に記憶させ。
以後はこの記憶された設定値にもとづき機器内部の第1
の検知回路あるいは、部品印加電圧。
の検知回路あるいは、部品印加電圧。
電流検知回路によって出力を制御するものであるから、
前記最大値の設定が、精度良く簡単な動作で自動的に行
なえる。
前記最大値の設定が、精度良く簡単な動作で自動的に行
なえる。
■ 設定値記憶素子として、不揮発性の記憶素子を使用
すれば、機器の電源を切っても、再度。
すれば、機器の電源を切っても、再度。
設定値の補正をしなくてもよい。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すブロック
図、第3図は入力電流と部品への印加電圧の最大値を設
定するプログラムの一例を示す20−チャート、第4図
は従来例を示す回路図である0 9・・・・・・周波数変換装置、17・・・・・・第1
の入方電流検知手段、19ト・・・・・入力電流制御手
段、19b・・・・・・部品印加電圧、電流制御手段、
190・・・・・・最大入力電流補正手段、19d・・
・・・・最大部品印加電圧補正手段、20・・・・・・
部品印加電圧、電流検知手段、22・・・・・・設定値
記憶手段、23・・・・・・出力補正開始信号入力手段
、24・・・・・・第2の入力電流検知手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名20
1.−舒晶〔P刀電電圧連流j御季べ22−−−8実j
L君乙聞+す走 24−−一オ2^入力変5廃J!欠η手ンλ第2図 tt−−−+1q入力gc:1ilFFn+82o−1
v印nも・穫ジた狸畑乎超 第4図
図、第3図は入力電流と部品への印加電圧の最大値を設
定するプログラムの一例を示す20−チャート、第4図
は従来例を示す回路図である0 9・・・・・・周波数変換装置、17・・・・・・第1
の入方電流検知手段、19ト・・・・・入力電流制御手
段、19b・・・・・・部品印加電圧、電流制御手段、
190・・・・・・最大入力電流補正手段、19d・・
・・・・最大部品印加電圧補正手段、20・・・・・・
部品印加電圧、電流検知手段、22・・・・・・設定値
記憶手段、23・・・・・・出力補正開始信号入力手段
、24・・・・・・第2の入力電流検知手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名20
1.−舒晶〔P刀電電圧連流j御季べ22−−−8実j
L君乙聞+す走 24−−一オ2^入力変5廃J!欠η手ンλ第2図 tt−−−+1q入力gc:1ilFFn+82o−1
v印nも・穫ジた狸畑乎超 第4図
Claims (1)
- 周波数変換装置と、この周波数変換装置の第1の入力電
流検知手段または前記周波数変換装置の部品への印加電
圧または電流の検知手段と、前記第1の入力電流検知手
段で検出された信号レベルと設定値記憶手段に記憶され
た信号レベルとを比較して入力電流を制御する入力電流
制御手段または前記部品印加電圧、電流検知手段の検出
信号レベルと設定値記憶手段に記憶された信号レベルと
を比較して周波数変換装置の部品に印加する電圧あるい
は電流を制御する部品印加電圧、電流制御手段と、出力
補正開始信号入力手段とを備え、前記出力補正開始信号
入力手段から所定の信号が入力されると、前記入力電流
制御手段は機器外部の第2の入力電流検知回路の出力信
号にもとづいて、所定の入力電流が得られるよう制御す
るとともに、この時の第1の入力電流検知手段の出力信
号レベルまたは部品印加電圧、電流検知手段の出力信号
レベルを、最大入力電流補正手段または最大部品印加電
圧補正手段により前記設定値記憶手段に記憶させる構成
とした誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016089A JP2643430B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016089A JP2643430B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270292A true JPH02270292A (ja) | 1990-11-05 |
| JP2643430B2 JP2643430B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=13990739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9016089A Expired - Lifetime JP2643430B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643430B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100353118C (zh) * | 1999-06-30 | 2007-12-05 | 东芝株式会社 | 加热烹调器 |
| JP2011525290A (ja) * | 2008-12-12 | 2011-09-15 | シンセン市シンフイ科科技有限公司 | 電磁誘導炉のパワーの自動的校正方法及び回路 |
| JP2012248395A (ja) * | 2011-05-27 | 2012-12-13 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9016089A patent/JP2643430B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100353118C (zh) * | 1999-06-30 | 2007-12-05 | 东芝株式会社 | 加热烹调器 |
| JP2011525290A (ja) * | 2008-12-12 | 2011-09-15 | シンセン市シンフイ科科技有限公司 | 電磁誘導炉のパワーの自動的校正方法及び回路 |
| JP2012248395A (ja) * | 2011-05-27 | 2012-12-13 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643430B2 (ja) | 1997-08-20 |
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