JPH02270423A - 自動車電話方式 - Google Patents
自動車電話方式Info
- Publication number
- JPH02270423A JPH02270423A JP9085989A JP9085989A JPH02270423A JP H02270423 A JPH02270423 A JP H02270423A JP 9085989 A JP9085989 A JP 9085989A JP 9085989 A JP9085989 A JP 9085989A JP H02270423 A JPH02270423 A JP H02270423A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- headset
- circuit section
- radio equipment
- branch circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車電話方式に関するものであり、特に
、所定の無線装置と通話用のヘッドセットおよびハンド
セットとを備えたものにおいて、無線装置とヘッドセッ
トおよびハンドセットとの間に分岐回路部およびミキサ
回路部を適切に介在させることにより、自動車内の複数
人による通話が可能にされた自動車電話方式に関するも
のである。
、所定の無線装置と通話用のヘッドセットおよびハンド
セットとを備えたものにおいて、無線装置とヘッドセッ
トおよびハンドセットとの間に分岐回路部およびミキサ
回路部を適切に介在させることにより、自動車内の複数
人による通話が可能にされた自動車電話方式に関するも
のである。
[従来の技術]
第3図は、従来の自動車電話方式を示す概略構成図であ
る。この第3図において、無線装置く31)とヘッドセ
ット(32)およびハンドセット(33)との間には、
例えば、機械的な接点部(34)が設けられている。前
記ヘッドセット(32)に設けられているものは、マイ
クロホン(32^)およびイアホン(32B)である、
また、前記接点部(34)には、無線装置(31)の送
信端に接続されている#1接点部(34^)および前記
無線装置(31)の受信端に接続されている#2接点部
(34B>が、連動する態様で設けられている。
る。この第3図において、無線装置く31)とヘッドセ
ット(32)およびハンドセット(33)との間には、
例えば、機械的な接点部(34)が設けられている。前
記ヘッドセット(32)に設けられているものは、マイ
クロホン(32^)およびイアホン(32B)である、
また、前記接点部(34)には、無線装置(31)の送
信端に接続されている#1接点部(34^)および前記
無線装置(31)の受信端に接続されている#2接点部
(34B>が、連動する態様で設けられている。
次に、上記従来例の動作について説明する。いま、接点
部(34)における#1接点部(34^)および#2接
点部(34B)は、それらの可動部が実線で表示するよ
うな接続関係にあるものとする。即ち、この状態におい
ては、無線装置(31)が#1接点部(34^)および
#2接点部(34B)を介してマイクロホン(32^)
およびイアホン(32B)に接続されており、このため
に、ハンズフリーと呼ばれるような、へ・ノドセット(
32)による通話だけがなされることになる。これに対
して、接点部(34)における#1接点部(34^)お
よび#2接点部(34B)の可動部が、点線で表示する
ような接続関係にあるものとすると、無線装置(31)
が#1接点部(34^)および#2接点部(34B)を
介してハンドセット(33)に接続されて、このハンド
セット(33)による通話だけがなされることになる。
部(34)における#1接点部(34^)および#2接
点部(34B)は、それらの可動部が実線で表示するよ
うな接続関係にあるものとする。即ち、この状態におい
ては、無線装置(31)が#1接点部(34^)および
#2接点部(34B)を介してマイクロホン(32^)
およびイアホン(32B)に接続されており、このため
に、ハンズフリーと呼ばれるような、へ・ノドセット(
32)による通話だけがなされることになる。これに対
して、接点部(34)における#1接点部(34^)お
よび#2接点部(34B)の可動部が、点線で表示する
ような接続関係にあるものとすると、無線装置(31)
が#1接点部(34^)および#2接点部(34B)を
介してハンドセット(33)に接続されて、このハンド
セット(33)による通話だけがなされることになる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の自動車電話方式は上記されたような構成を有し、
動作をするものであることから、ヘッドセットまたはハ
ンドセットの一方だけでの通話が可能にされるのみであ
って、例えば、自動車内の複数人が通話に参加すること
が所望されても、これに応えることができないという問
題点があった。
動作をするものであることから、ヘッドセットまたはハ
ンドセットの一方だけでの通話が可能にされるのみであ
って、例えば、自動車内の複数人が通話に参加すること
が所望されても、これに応えることができないという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、無線装置とヘッドセットおよびハンドセット
との間に分岐回路部およびミキサ回路部を適切に介在さ
せることにより、自動車内の複数人による通話が可能に
された自動車電話方式を得ることを目的とする。
たもので、無線装置とヘッドセットおよびハンドセット
との間に分岐回路部およびミキサ回路部を適切に介在さ
せることにより、自動車内の複数人による通話が可能に
された自動車電話方式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る自動車電話方式は、所定の無線装置と通
話用のヘッドセットおよびハンドセ・ノドとを備えたも
のにおいて:前記無線装置と前記ヘッドセットおよびハ
ンドセットとの間に分岐回路部およびミキサ回路部を介
在させてなるものである。
話用のヘッドセットおよびハンドセ・ノドとを備えたも
のにおいて:前記無線装置と前記ヘッドセットおよびハ
ンドセットとの間に分岐回路部およびミキサ回路部を介
在させてなるものである。
[作用]
この発明においては、無線装置とヘッドセットおよびハ
ンドセットとを、適切に介在された分岐回路部およびミ
キサ回路部を用いて接続させることにより、自動車内の
複数人による通話を可能にすることができる。
ンドセットとを、適切に介在された分岐回路部およびミ
キサ回路部を用いて接続させることにより、自動車内の
複数人による通話を可能にすることができる。
[実施例]
第1図(よ、この発明の一実施例である自動車電話方式
を示す概略構成図である。この第1図において、無線装
置(11)とヘッドセット(12)およびハンドセット
(13)との間には、ミキサ回路部(14)および分岐
回路部〈15)が設けられている。ここに、無線装置(
11)の送信端に接続されているミキサ回路部(14)
を構成するものは、演算増幅器(14^)、帰還抵抗(
14B)および保護抵抗(14C)、(140)であり
、また、前記無線装置(11)の受信端に接続されてい
る分岐回路部(15)を構成するものは、演算増幅器(
15^)、帰還抵抗(15B>および負荷抵抗(15C
)である。そして、前記ヘッドセット(12)に設けら
れているものは、マイクロホン(12八)およびイアホ
ン(12B>である。
を示す概略構成図である。この第1図において、無線装
置(11)とヘッドセット(12)およびハンドセット
(13)との間には、ミキサ回路部(14)および分岐
回路部〈15)が設けられている。ここに、無線装置(
11)の送信端に接続されているミキサ回路部(14)
を構成するものは、演算増幅器(14^)、帰還抵抗(
14B)および保護抵抗(14C)、(140)であり
、また、前記無線装置(11)の受信端に接続されてい
る分岐回路部(15)を構成するものは、演算増幅器(
15^)、帰還抵抗(15B>および負荷抵抗(15C
)である。そして、前記ヘッドセット(12)に設けら
れているものは、マイクロホン(12八)およびイアホ
ン(12B>である。
次に、上記、従来例の動作について説明する。前記の第
1図から認められるように、ヘッドセット(12〉にお
けるマイクロホン(12^)およびハンドセラ)−<1
3>の送信側は、それぞれに、保護抵抗(14C)およ
び<140>を介して、共通の演算増幅器(14^)に
より(即ち、ミキサ回路部(14)を介して)無線装置
(11)の送信端に接続されており、また、ヘッドセラ
)−(12)におけるイアホン(12B)およびハンド
セット(13)の受信側は、それぞれに、共通の演算増
幅器(15^)により(即ち、分岐回路部(15)を介
して)無線装置(11)の受信端に接続されている。そ
こで、ヘッドセット(12)の使用者からの通話内容は
マイクロホン(12八)により、また、ハンドセ・ント
(13〉の使用者からの通話内容はその送信側により、
いずれもミキサ回路部(14)で混合処理されてから無
線装置(11)の送信端に入力されて、付設の送受信ア
ンテナ(図示されない)から送信されることになる。ま
た、前記無線装置(11)で受信された内容は、その受
゛信端から分岐回路部(15)に供給され、ヘッドセッ
ト(12)におけるイアホン(12B)およびハンドセ
ット(13)の受信側で受は入れられて、ヘッドセット
(12)の使用者およびハンドセット(13)の使用者
の双方による聴取が可能になる。
1図から認められるように、ヘッドセット(12〉にお
けるマイクロホン(12^)およびハンドセラ)−<1
3>の送信側は、それぞれに、保護抵抗(14C)およ
び<140>を介して、共通の演算増幅器(14^)に
より(即ち、ミキサ回路部(14)を介して)無線装置
(11)の送信端に接続されており、また、ヘッドセラ
)−(12)におけるイアホン(12B)およびハンド
セット(13)の受信側は、それぞれに、共通の演算増
幅器(15^)により(即ち、分岐回路部(15)を介
して)無線装置(11)の受信端に接続されている。そ
こで、ヘッドセット(12)の使用者からの通話内容は
マイクロホン(12八)により、また、ハンドセ・ント
(13〉の使用者からの通話内容はその送信側により、
いずれもミキサ回路部(14)で混合処理されてから無
線装置(11)の送信端に入力されて、付設の送受信ア
ンテナ(図示されない)から送信されることになる。ま
た、前記無線装置(11)で受信された内容は、その受
゛信端から分岐回路部(15)に供給され、ヘッドセッ
ト(12)におけるイアホン(12B)およびハンドセ
ット(13)の受信側で受は入れられて、ヘッドセット
(12)の使用者およびハンドセット(13)の使用者
の双方による聴取が可能になる。
第2図は、適当な自動車内における上記実施例の配置例
示図である。この第2図において、無線装置(21)に
は、自動車のフレーム(20)の適所に取り付けた送受
信用アンテナ(22)が接続されている。
示図である。この第2図において、無線装置(21)に
は、自動車のフレーム(20)の適所に取り付けた送受
信用アンテナ(22)が接続されている。
また、自動車電話$7!(25^)、受話用のスピーカ
(25B)、送話用のマイクロホン(25C)、ダイア
ル・ナンバ等を表示するための表示部(29)等が、自
動車電話用アダプタ(23)を介して前記無線装置(2
1)に接続されている。また、各種のリモート・コント
ロール操作用のリモコン・スイッチ・パネル(27)が
ハンドル(28)のほぼ中央に設けられている。
(25B)、送話用のマイクロホン(25C)、ダイア
ル・ナンバ等を表示するための表示部(29)等が、自
動車電話用アダプタ(23)を介して前記無線装置(2
1)に接続されている。また、各種のリモート・コント
ロール操作用のリモコン・スイッチ・パネル(27)が
ハンドル(28)のほぼ中央に設けられている。
更に、バッテリ(24)が無線装置(21)および自動
車電話用アダプタ(23)に接続されて、通話のために
必要な電気的エネルギを供給するようにされている。こ
のような配置のものにおいて、前記第1図に示されてい
るこの発明の実施例を適用することで、ハンドセットに
相当する自動車電話機(25^〉と、ヘッドセットに相
当する受話用のスピーカ(25B)および送話用のマイ
クロホン(25C)とを、自動車内の別異の使用者が使
用して、当該自動車内の複数人による通話への参加が可
能になる。
車電話用アダプタ(23)に接続されて、通話のために
必要な電気的エネルギを供給するようにされている。こ
のような配置のものにおいて、前記第1図に示されてい
るこの発明の実施例を適用することで、ハンドセットに
相当する自動車電話機(25^〉と、ヘッドセットに相
当する受話用のスピーカ(25B)および送話用のマイ
クロホン(25C)とを、自動車内の別異の使用者が使
用して、当該自動車内の複数人による通話への参加が可
能になる。
[発明の効果]
以上説明されたように、この発明に係る自動車電話方式
は、所定の無線装置と通話用のヘッドセットおよびハン
ドセットとを備えたものにおいて:前記無線装置と前記
へ・ラドセットおよびハンドセットとの間に分岐回路部
およびミキサ回路部を介在させた構成にされており、無
線装置とヘッドセットおよびハンドセットとを、適切に
介在された分岐回路部およびミキサ回路部を用いて接続
させることにより、自動車内の複数人による通話を可能
にすることができるという効果が奏せられる。
は、所定の無線装置と通話用のヘッドセットおよびハン
ドセットとを備えたものにおいて:前記無線装置と前記
へ・ラドセットおよびハンドセットとの間に分岐回路部
およびミキサ回路部を介在させた構成にされており、無
線装置とヘッドセットおよびハンドセットとを、適切に
介在された分岐回路部およびミキサ回路部を用いて接続
させることにより、自動車内の複数人による通話を可能
にすることができるという効果が奏せられる。
第1図は、この発明の一実施例である自動車電話方式を
示す概略構成図、第2図は、自動車内における上記実施
例の配置例示図、第3図は、従来の自動車電話方式を示
す概略構成図である。 (11)は無線装置、(12)はヘッドセット、(13
)はハンドセット、(14)はミキサ回路部、(15)
は分岐回路部。
示す概略構成図、第2図は、自動車内における上記実施
例の配置例示図、第3図は、従来の自動車電話方式を示
す概略構成図である。 (11)は無線装置、(12)はヘッドセット、(13
)はハンドセット、(14)はミキサ回路部、(15)
は分岐回路部。
Claims (1)
- (1)所定の無線装置と通話用のヘッドセットおよびハ
ンドセットとを備えた自動車電話方式において: 前記無線装置と前記ヘッドセットおよび ハンドセットとの間に分岐回路部およびミキサ回路部を
介在させて、 複数人による通話が可能にされたことを 特徴とする自動車電話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085989A JPH02270423A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 自動車電話方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085989A JPH02270423A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 自動車電話方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270423A true JPH02270423A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14010284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9085989A Pending JPH02270423A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 自動車電話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270423A (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9085989A patent/JPH02270423A/ja active Pending
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