JPH02270457A - 回線収容種別自動設定方式 - Google Patents

回線収容種別自動設定方式

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JPH02270457A
JPH02270457A JP9234089A JP9234089A JPH02270457A JP H02270457 A JPH02270457 A JP H02270457A JP 9234089 A JP9234089 A JP 9234089A JP 9234089 A JP9234089 A JP 9234089A JP H02270457 A JPH02270457 A JP H02270457A
Authority
JP
Japan
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line
signal
extension
circuit
accommodation type
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Pending
Application number
JP9234089A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Yabuuchi
藪内 勝美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回線収容種別設定方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、交換装置において回線収容種別の設定は、収容種
別設定回路か有するスイッチを「内線、側もしくは「中
継線」側に手動で切り換えることにより行なっていた。
第2図は従来の回線収容種別設定方式の一例を示すブロ
ワ゛り図である。
第2図において、本例は回線に接続された内線トランク
(以下■○T)1及び中継線トランク(以下C0T)2
と、制御回路(以下CT−L)4と、スイッチ6を有す
る収容種別設定回路(以下5ET)7とで構成されてお
り、l0TIはシグナル受信回路(以下REC)11.
シグナル発生回路(以下GEN)12.シグナル選択回
路く以下5EL)13を備え、C0T2はREC21゜
Gl?、N22を備えている。
保守者がスイッチ6を「内線」側に切り換えたときは、
CTL4はl0TI内のGEN12を制御し、交換装置
から回線へはGEN12で発生したシグナルを出力する
ように5EL13を動作させる。また回線から交換装置
へ入力したシグナルは工○T1のREC11が受信した
シグナルのみを有効とする(COT2のREC21が受
信したシグナルは無効となる)。これによって回線収容
種別を「内線」に設定する。
次に保守者がスイッチ6を「中継線」側に切り換えたと
きは、CTL4は5EL13を制御して、C0T2のG
EN22が発生するシグナルを選択させて回線に出力し
、また回線から入力したシグナルはC0T2のREC2
1が受信したシグナルのみを有効とする。これによって
回線収容種別を「中継線」に設定する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の回線収容種別設定方式においては、保守
者が交換装置内の収容種別設定回路に付随したスイッチ
を手動により「内線」側、[中継線」側のいずれかに切
り換えることにより、交換装置が収容する回線種別を設
定していたので、しばしば設定誤りを起こし、交換装置
か正常に動作しないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明グ)回線収容種別自動設定方式は、−本の回線に
「内線」及び「中継線」の両方を収容可能な交換装置に
おいて、前記回線のシグナルを゛受信するシグナル受信
回路と、前記回線へ送出するシグナルを発生するシグナ
ル発生回路と、「内線」用シグナルと「中継線」用シグ
ナルのいずれを前記回線へ送出するかを選択するシグナ
ル選択回路と、前記シグナル受信回路2シグナル発生回
路及びシグナル選択回路を制御する制御回路とを備え、
前記交換装置に収容した回線からの入力シグナルが前記
「内線」用シグナル、「中継線」用シグナルのいずれか
を識別し、その識別結果に応じて前記交換装置の回線収
容種別を「内線」又は「中♀;tイ泉」のいずれかに自
刃的に設定することを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について第1図を参照して説明する。
第1図は本発明の回線収容種別自動設定方式の一実施例
を示すブロック図であり、従来例と同じ構成要件には第
2図と同じ符号を付しである。すなわち本実施例は従来
例から5ET5.スイッチ6(共に第2図に図示)を削
除し、制御回路(以下CTL)3が入力シグナルの種別
を識別して自動的に回線収容種別設定の制御を行うもの
である。
続い°ζζ本実側例動作について説明する。
C0T2のREC21は回線から入力シグナルを受信す
るとCTL3に制御信号を送出する。これによってCT
L3はREC21が受信したシグナルが「内線」用シグ
ナルか「中継線J用シグナルかを判断し、「内線」用シ
グナルであれば■○T1内のGEN 12で発生したシ
グナルを回線に送出するように5EL13を制摂し、こ
のときCTL3は回線からの入力シグナルをRECll
で受信した方を有効とするようにRECllを制御する
。また入力シグナルか「中継線」用シクナルテあれば、
CTL3はC0T2内(1) G E N22で発生し
たシグナルを回線に送出するように5EL13を制御し
、このときCTL3は入力シグナルをREC21で受信
した方を有効とするようにREC21を制御する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、交換装置が回線から受信
したシグナルにより回線収容種別が「内線」又は「中継
線」のいずれであるかを識別して自動的に回線収容種別
の設定を行なうので、保守者による回線収容種別設定作
業を必要とせす保守性の改善が図れる。また、従来方式
における収容種別設定回路を必要としないので交換装置
の回路構成を縮小できるという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回線収容種別自動設定方式の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来の回線収容種別設定方
式の一例を示すブロック図である。 1・・・内線トランク(IOT>、2・・・中継線トラ
ンク(COT) 、3.4・・・制御回路(CTL)、
5・・・収容種別設定回路(SET)、6・・・スイッ
チ、11.21・・・シグナル受信回路(RFC)、1
2.22・・・シグナル発生回路(GEN)、13・・
・シグナル選択回路(SEL)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一本の回線に「内線」及び「中継線」の両方を収容可能
    な交換装置において、前記回線のシグナルを受信するシ
    グナル受信回路と、前記回線へ送出するシグナルを発生
    するシグナル発生回路と、「内線」用シグナルと「中継
    線」用シグナルのいずれを前記回線へ送出するかを選択
    するシグナル選択回路と、前記シグナル受信回路、シグ
    ナル発生回路及びシグナル選択回路を制御する制御回路
    とを備え、前記交換装置に収容した回線からの入力シグ
    ナルが前記「内線」用シグナル、「中継線」用シグナル
    のいずれかを識別し、その識別結果に応じて前記交換装
    置の回線収容種別を「内線」又は「中継線」のいずれか
    に自動的に設定することを特徴とする回線収容種別自動
    設定方式。
JP9234089A 1989-04-11 1989-04-11 回線収容種別自動設定方式 Pending JPH02270457A (ja)

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