JPH0630114A - アラーム制御方式 - Google Patents

アラーム制御方式

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Publication number
JPH0630114A
JPH0630114A JP18021492A JP18021492A JPH0630114A JP H0630114 A JPH0630114 A JP H0630114A JP 18021492 A JP18021492 A JP 18021492A JP 18021492 A JP18021492 A JP 18021492A JP H0630114 A JPH0630114 A JP H0630114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
alarm
output
suppressed
suppression
Prior art date
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Pending
Application number
JP18021492A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihide Arisato
文秀 有里
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Communication Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Communication Systems Ltd filed Critical NEC Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】交換機に接続された回線単位に、アラームを出
力するか否かを制御することを可能にさせる。 【構成】回線障害のアラーム出力を回線ごとに抑止する
か否かを設定するためのアラーム抑止回線テーブルを設
け、回線登録時にアラーム出力の抑止の可否を予め設定
しておく。回線障害発生時、回線番号よりアラーム抑止
回線テーブルをサーチする(S1)。該当の回線の抑止
登録がなされているか否かを検索する(S2)。ここ
で、登録されていれば(抑止あり)、アラームフリーと
しアラーム出力を抑止させる(S3)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蓄積プログラム制御式の
交換機におけるアラーム制御方式に関し、特に相手局と
接続される回線の回線障害に係わるアラーム制御方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアラーム制御方式では、
例えばパケット交換機において、いかなる回線に障害が
発生した場合でもこの障害を検知し、可視型表示装置へ
のアラーム出力を行ってしまう。これはアラームの種類
によって出力を制御している為である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
アラーム制御方式では、単にアラームの種類により出力
を制御し回線単位におけるアラーム抑止がない為に、例
えば重要回線に指定されておらず且つアラーム出力を必
要としない回線のアラームまでも出力されていた。
【0004】本発明の目的は、交換機に接続された回線
単位に、アラームを出力するか否かを制御することが可
能なアラーム制御方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のアラーム制御方
式は、蓄積プログラム制御式の交換機において、回線障
害のアラーム出力を回線ごとに抑止するか否かを設定す
るためのテーブルを前記交換機の記憶装置に設け、前記
交換機の第1の制御装置によって、回線障害発生時に前
記テーブルの該当回線を検索し、予め設定された情報に
もとづき警報出力を抑止するか否かを判定する構成であ
り、前記判定の結果、前記テーブルに警報出力を抑止し
ないことを示す情報が設定されていた場合に限り、この
情報にもとづき第2の制御装置によって、警報出力装置
へ出力指示する構成としてもよいし、また前記第1およ
び第2の制御装置を結合して構成してもよい。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1(a)は本発明の一実施例の処理の流
れを示すフローチャートであり、例えば、図示しないパ
ケット交換機の回線制御を行うプロセッサが記憶装置か
らプログラムを読み出し実行する。本発明では、この交
換機の記憶装置に、回線障害のアラーム出力を回線ごと
に抑止するか否かを設定するため図1(b)に示すプロ
セッサ番号lpnおよび回線番号lnに対応したアラー
ム抑止回線テーブルを設ける。
【0008】以下に動作を説明する。始めに回線登録時
にSOD/ODCコマンドによりアラーム抑止回線テー
ブルに、それぞれ回線ごとにアラーム出力の抑止の可否
を設定しておく。この場合、回線番号lnに対するフラ
グが「0」のときには「抑止なし」を示し「1」のとき
には「抑止あり」を示す。
【0009】回線障害発生時、回線群に対応する子プロ
セッサが回線番号よりアラーム抑止回線テーブルをサー
チし(ステップ1;S1)、該当の回線の抑止登録がな
されているか否かを検索する(S2)。ここで、登録さ
れていれば、すなわち「1」のときには、アラームフリ
ーとしアラーム出力を抑止させる(S3)。もし、該当
の回線が重要回線で抑止登録されていなければ、この未
登録情報が交換機の全体を制御している親プロセッサに
送られ、この親プロセッサが可視型表示装置に対しアラ
ーム出力するよう指示する。
【0010】本実施例では、子プロセッサと親プロセッ
サとが分離されている例を示したが、これらを結合した
構成とすることも可能である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回線単位
によるアラーム出力を行う事ができる。従って、重要視
しない回線に障害が発生した場合に、アラーム出力を止
める事ができるので、可視型表示装置を用い必要とする
回線のみの監視ができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施例の処理の流れを示す
フローチャートである。(b)はアラーム抑止回線テー
ブルの一例を示す図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓄積プログラム制御式の交換機におい
    て、回線障害のアラーム出力を回線ごとに抑止するか否
    かを設定するためのテーブルを前記交換機の記憶装置に
    設け、前記交換機の第1の制御装置によって、回線障害
    発生時に前記テーブルの該当回線を検索し、予め設定さ
    れた情報にもとづき警報出力を抑止するか否かを判定す
    ることを特徴とするアラーム制御方式。
  2. 【請求項2】 前記判定の結果、前記テーブルに警報出
    力を抑止しないことを示す情報が設定されていた場合に
    限り、この情報にもとづき第2の制御装置によって、警
    報出力装置へ出力指示することを特徴とする請求項1記
    載のアラーム制御方式。
  3. 【請求項3】 前記第1および第2の制御装置を結合し
    て構成することを特徴とする請求項1または2記載のア
    ラーム制御方式。
JP18021492A 1992-07-08 1992-07-08 アラーム制御方式 Pending JPH0630114A (ja)

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JP18021492A JPH0630114A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 アラーム制御方式

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JP18021492A JPH0630114A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 アラーム制御方式

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JPH0630114A true JPH0630114A (ja) 1994-02-04

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Effective date: 19980922