JPH022705A - 半導体スイッチング素子の駆動回路 - Google Patents
半導体スイッチング素子の駆動回路Info
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- JPH022705A JPH022705A JP63148876A JP14887688A JPH022705A JP H022705 A JPH022705 A JP H022705A JP 63148876 A JP63148876 A JP 63148876A JP 14887688 A JP14887688 A JP 14887688A JP H022705 A JPH022705 A JP H022705A
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- capacitor
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、半導体スイッチング素子のスイッチングを制
御する駆動回路に関するものである。
御する駆動回路に関するものである。
[従来の技術1
従来の半導体スイッチング素子の駆動回路を第5図に示
す。この駆動回路は半導体スイッチング素子であるMO
8FETQ:lを駆動する絶縁形のもので、フンプリメ
ンタリ接続され交互にオンオフするNPN型及びPNP
型のトランジスタQ 1)Q2と、トランジスタQ、の
オン時に充電されると共にトランジスタQ2のオン時に
放電される補助電源としてのコンデンサC7と、このコ
ンデンサCIと直列に入力巻線Ll+が接続され、上記
コンデンサCIの充放電電流により出力@ IIA L
、2に誘起される電圧をFETQ、のデートに印加して
FETQ、をオンオフするパルストランスP T +と
からなる。なお、トランジスタQ、、Q2は直流電源で
ある制御N源Vccを電源として動作しており、共通接
続されたベースに印加される制御信号Vaで交互にオン
オフされる。また、パルストランスPT、の出力巻線L
12に誘起される電圧は、パイアス抵抗R,,R2、ダ
イオードD、からなるバイアス回路を介してFETQ、
に印加されている。
す。この駆動回路は半導体スイッチング素子であるMO
8FETQ:lを駆動する絶縁形のもので、フンプリメ
ンタリ接続され交互にオンオフするNPN型及びPNP
型のトランジスタQ 1)Q2と、トランジスタQ、の
オン時に充電されると共にトランジスタQ2のオン時に
放電される補助電源としてのコンデンサC7と、このコ
ンデンサCIと直列に入力巻線Ll+が接続され、上記
コンデンサCIの充放電電流により出力@ IIA L
、2に誘起される電圧をFETQ、のデートに印加して
FETQ、をオンオフするパルストランスP T +と
からなる。なお、トランジスタQ、、Q2は直流電源で
ある制御N源Vccを電源として動作しており、共通接
続されたベースに印加される制御信号Vaで交互にオン
オフされる。また、パルストランスPT、の出力巻線L
12に誘起される電圧は、パイアス抵抗R,,R2、ダ
イオードD、からなるバイアス回路を介してFETQ、
に印加されている。
トランジスタQ、、Q2のベースに印加される制御信号
VILを第6図(g)に示す。今、例えば時刻t。
VILを第6図(g)に示す。今、例えば時刻t。
〜t2に示すように制御信号Vaがハイレベルであると
きには、トランジスタQ1がオンし、制御電源Vccに
よってトランジスタQい入力巻線Ll+、コンデンサC
1と電流が流れ、FETQ、のゲート・ソース間の電圧
VC5は第6図(c)に示すようになる。つまり、トラ
ンジスタQ、がオンの時、FETQ、のデート・ソース
間には電圧VC9+が印加され、FETQ3が順バイア
スされてオンする。
きには、トランジスタQ1がオンし、制御電源Vccに
よってトランジスタQい入力巻線Ll+、コンデンサC
1と電流が流れ、FETQ、のゲート・ソース間の電圧
VC5は第6図(c)に示すようになる。つまり、トラ
ンジスタQ、がオンの時、FETQ、のデート・ソース
間には電圧VC9+が印加され、FETQ3が順バイア
スされてオンする。
また、時刻t2〜t、に示すように制御信号Vaがロー
レベルであるときには、上述のトランジスタQのオン時
にコンデンサCIに充電された充電電荷を電源として、
コンデンサCい入力巻線L l 1、トランジスタQ2
と電流が流れ、FETQ、のデーF・ソース間には電圧
VC5−が印加され、FETQ、が逆バイアスされてオ
フする。この駆動回路では、トランジスタQ1のオン時
にパルストランスPT、を介してFETQ3を順バイア
スすると共に、同時にコンデンサC5を充電し、このコ
ンデンサC1に充電された電荷を補助電源としてFET
Q、を逆バイアスするため効率が良い利点がある。
レベルであるときには、上述のトランジスタQのオン時
にコンデンサCIに充電された充電電荷を電源として、
コンデンサCい入力巻線L l 1、トランジスタQ2
と電流が流れ、FETQ、のデーF・ソース間には電圧
VC5−が印加され、FETQ、が逆バイアスされてオ
フする。この駆動回路では、トランジスタQ1のオン時
にパルストランスPT、を介してFETQ3を順バイア
スすると共に、同時にコンデンサC5を充電し、このコ
ンデンサC1に充電された電荷を補助電源としてFET
Q、を逆バイアスするため効率が良い利点がある。
ところで、コンデンサC1に充電される電荷は、制御信
号Vaのオンデユーテイ(= T orb/ T )に
よって左右され、例えばオンデユーテイが大きい場合、
トランジスタQ、のオン時間が長くなり、コンデンサC
1の両端電圧Vclは上昇する。このため、トランジス
タQ、のオン時に、パルストランスPT、の入力巻#1
jL11に加わる電圧は、制御電源VcCの電圧からコ
ンデンサC1の両端電圧Vc、を差し引いた電圧となり
、FETQ、のデート・ソース間電圧VCSは第6図(
c)の電圧VC5+よりも低下することになる。このた
め、デート・ソース間電圧VC5が不足して、F E
T Q zのオン電圧が上昇し、スイッチングロスが増
大する問題がある。
号Vaのオンデユーテイ(= T orb/ T )に
よって左右され、例えばオンデユーテイが大きい場合、
トランジスタQ、のオン時間が長くなり、コンデンサC
1の両端電圧Vclは上昇する。このため、トランジス
タQ、のオン時に、パルストランスPT、の入力巻#1
jL11に加わる電圧は、制御電源VcCの電圧からコ
ンデンサC1の両端電圧Vc、を差し引いた電圧となり
、FETQ、のデート・ソース間電圧VCSは第6図(
c)の電圧VC5+よりも低下することになる。このた
め、デート・ソース間電圧VC5が不足して、F E
T Q zのオン電圧が上昇し、スイッチングロスが増
大する問題がある。
一方、制御信号Vaのオンデユーテイが小さい場合、コ
ンデンサC1の充電電荷が不足し、これによりトランジ
スタQ2のオン時にFETQ、のデート・ソース間に印
加されろ電圧VC5−が低くなり、FETQ3のスイッ
チングのスピードが遅くなる。そこで、このような従来
の駆動回路ではオンデユーテイの範囲を狭くしなければ
ならない欠点があった。
ンデンサC1の充電電荷が不足し、これによりトランジ
スタQ2のオン時にFETQ、のデート・ソース間に印
加されろ電圧VC5−が低くなり、FETQ3のスイッ
チングのスピードが遅くなる。そこで、このような従来
の駆動回路ではオンデユーテイの範囲を狭くしなければ
ならない欠点があった。
[発明が解決しようとする課題1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、制御信号のオンデユーテイに左右さ
昨ることなく、高効率で良好なスイッチング特性を得る
ことができる半導体スイッチング素子の駆動回路を提供
することにある。
的とするところは、制御信号のオンデユーテイに左右さ
昨ることなく、高効率で良好なスイッチング特性を得る
ことができる半導体スイッチング素子の駆動回路を提供
することにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明は制御信号で交互に
オンオフされる一対の駆動用スイッチング素子と、一方
の駆動用スイッチング素子のオンにより充電されると共
に、他方の駆動用スイッチング素子のオンにより充電電
荷が放電されるコンデンサと、このコンデンサの充放電
経路に入力巻線が挿入され、上記コンデンサの充放電電
流により出力巻線に誘起される電圧を半導体スイッチン
グ素子の制御端子に印加して半導体スイッチング素子を
スイッチングするパルストランスと、上記制御信号のオ
ンデユーテイに応じて上記一対の駆動用スイッチング素
子に供給される制御電源の電圧を調節する電圧調節手段
とを備えている。
オンオフされる一対の駆動用スイッチング素子と、一方
の駆動用スイッチング素子のオンにより充電されると共
に、他方の駆動用スイッチング素子のオンにより充電電
荷が放電されるコンデンサと、このコンデンサの充放電
経路に入力巻線が挿入され、上記コンデンサの充放電電
流により出力巻線に誘起される電圧を半導体スイッチン
グ素子の制御端子に印加して半導体スイッチング素子を
スイッチングするパルストランスと、上記制御信号のオ
ンデユーテイに応じて上記一対の駆動用スイッチング素
子に供給される制御電源の電圧を調節する電圧調節手段
とを備えている。
(作用)
本発明は、上述のように制御信号のオンデユーテイに応
じて一対の駆動用スイッチング素子に供給される制御電
源の電圧を調節する電圧調節手段を備えることにより、
制御信号のオンデユーテイの変化に応じて電圧調節手段
で制御電源の電圧を調節して、半導体スイッチング素子
の制御端子の印加電圧に過不足が生じることを防止し、
制御信号のオンデユーテイに左右されることなく、高効
率で良好なスイッチング特性を得ることができるように
したものである。
じて一対の駆動用スイッチング素子に供給される制御電
源の電圧を調節する電圧調節手段を備えることにより、
制御信号のオンデユーテイの変化に応じて電圧調節手段
で制御電源の電圧を調節して、半導体スイッチング素子
の制御端子の印加電圧に過不足が生じることを防止し、
制御信号のオンデユーテイに左右されることなく、高効
率で良好なスイッチング特性を得ることができるように
したものである。
(実施例1)
@1図に本発明の一実施例を示す。本実施例では制御4
4号Vaに応じてF E ′r Q 3のスイッチング
を制御する基本回路の構成は従来例の第5図回路と同様
であり、制御信号Vaのオンデユーテイに応じて制御電
源Vccの電圧を調節する電圧調節手段を設けである点
に特徴を有する。上記電圧調節手段は、制御信号Vaの
オンデユーテイを判別する判別手段Aと、この判別手段
Aで選択的にオンオフされる2個のトランジスタQ、、
Q、と、トランジスタQ4がオンしたときにトランジス
タQ ItQ2に制御電源Vccとして電源を供給する
直流電源Vce1と、トランジスタQ5がオンしたとき
にトランジスタQ、、Q2に制御電源Vceとして電源
を供給する直流電源V ce2とで構成しである。なお
、本実施例の上記判別手段Aは、例えば制御信号■aの
オンデユーテイが50%より大きいか、それとも小さい
かを判別するもので、オンデユーテイが50%未満のと
きトランジスタQ、をオンし、50%以上のときトラン
ジスタQ、をオンする。
4号Vaに応じてF E ′r Q 3のスイッチング
を制御する基本回路の構成は従来例の第5図回路と同様
であり、制御信号Vaのオンデユーテイに応じて制御電
源Vccの電圧を調節する電圧調節手段を設けである点
に特徴を有する。上記電圧調節手段は、制御信号Vaの
オンデユーテイを判別する判別手段Aと、この判別手段
Aで選択的にオンオフされる2個のトランジスタQ、、
Q、と、トランジスタQ4がオンしたときにトランジス
タQ ItQ2に制御電源Vccとして電源を供給する
直流電源Vce1と、トランジスタQ5がオンしたとき
にトランジスタQ、、Q2に制御電源Vceとして電源
を供給する直流電源V ce2とで構成しである。なお
、本実施例の上記判別手段Aは、例えば制御信号■aの
オンデユーテイが50%より大きいか、それとも小さい
かを判別するもので、オンデユーテイが50%未満のと
きトランジスタQ、をオンし、50%以上のときトラン
ジスタQ、をオンする。
なお、この場合直流電源Vcc2の電圧は直流電源Vc
c、の電圧よりも高くしである。
c、の電圧よりも高くしである。
今、制御信号Vaが50%未満であるときには、トラン
ジスタQ、がオンする。このときの駆動回路の動作は、
制御電源VccがVcclとなる点を除いては従来例と
同様であり、動作的には何等変わりな(動作する。とこ
ろで、制御電源Vccが一定の状態で制御信号Vaのオ
ンデユーテイが50%以上になった場合には、従来例で
説明したようにコンデンサC1の両端電圧Vclが高く
なって、FETQ、のデート・ソース間電圧が不足して
、スインチングロスが増大するのであるが、本実施例て
°はオンデユーテイが大きくなったときには、制御電源
VccをVccz(直流電源Vcc2の電圧)とするの
で上記問題が生じない。つまり、パルストランスPT、
の入力巻線Ll+と出力8線り、□の巻数比を1:1と
した場合について考えると、FETQ。
ジスタQ、がオンする。このときの駆動回路の動作は、
制御電源VccがVcclとなる点を除いては従来例と
同様であり、動作的には何等変わりな(動作する。とこ
ろで、制御電源Vccが一定の状態で制御信号Vaのオ
ンデユーテイが50%以上になった場合には、従来例で
説明したようにコンデンサC1の両端電圧Vclが高く
なって、FETQ、のデート・ソース間電圧が不足して
、スインチングロスが増大するのであるが、本実施例て
°はオンデユーテイが大きくなったときには、制御電源
VccをVccz(直流電源Vcc2の電圧)とするの
で上記問題が生じない。つまり、パルストランスPT、
の入力巻線Ll+と出力8線り、□の巻数比を1:1と
した場合について考えると、FETQ。
のデート・ソース間電圧VC5は、
VC5=Vcc Vc
である。一方、Vclは制御信号Vaのオンデユーテイ
によって決定され、Vceに比例するので、V r、s
= V ce(1−f ) となる。但し、fはオンデユーテイの関数であり、オン
デユーテイが高いとfは大きくなる。
によって決定され、Vceに比例するので、V r、s
= V ce(1−f ) となる。但し、fはオンデユーテイの関数であり、オン
デユーテイが高いとfは大きくなる。
今、Vee=VccIである時、
V C5I = V C(jl (1−f)となり、ま
たVec=Vcc2である時、VH5□=Vcez(1
−f) となる。(1−f)が同じであるなら、VC52>VC
5 となる。このため、制御信号Vaのオンデユーテイが大
きい時には制御電源Vecの電圧を上昇させて、充分な
デート・ソース間電圧VH5をF E T Q 3に供
給でき、スイッチングロスを生じなくなるのである。
たVec=Vcc2である時、VH5□=Vcez(1
−f) となる。(1−f)が同じであるなら、VC52>VC
5 となる。このため、制御信号Vaのオンデユーテイが大
きい時には制御電源Vecの電圧を上昇させて、充分な
デート・ソース間電圧VH5をF E T Q 3に供
給でき、スイッチングロスを生じなくなるのである。
(実施例2)
第2図に本発明の他の実施例を示す。本実施例では制御
信号Vaのオンデユーテイに応じて昇圧チョッパ回路で
制御電源Vccの電圧を可変するようにしたものである
。本実施例では、上記外圧チョッパ回路を、トランジス
タQ7、ダイオードD2、チョークコイルL2%及びコ
ンデンサC2で構成シてあり、制御回路Bでトランジス
タQ7のスイッチングを制御するようにしである。なお
、この制御回路BとしてはPWM制御方式のものを用い
てあり、この制御回路Bは抵抗R1〜R7で構成された
分圧回路によりコンデンサC2の両端電圧、つまりは制
御電源Vccの電圧を検出して、この電圧を一定とする
ようにトランジスタQ7のスイッチングを制御する。制
御信号Vaのオンデユーテイを判別する判別手段Aは上
述の第1の実施例と同様のもので、オンデユーテイが大
きいときトランジスタQ6をオンすると共に、オンデユ
ーテイがノドさいときトランジスタQ6をオフする。
信号Vaのオンデユーテイに応じて昇圧チョッパ回路で
制御電源Vccの電圧を可変するようにしたものである
。本実施例では、上記外圧チョッパ回路を、トランジス
タQ7、ダイオードD2、チョークコイルL2%及びコ
ンデンサC2で構成シてあり、制御回路Bでトランジス
タQ7のスイッチングを制御するようにしである。なお
、この制御回路BとしてはPWM制御方式のものを用い
てあり、この制御回路Bは抵抗R1〜R7で構成された
分圧回路によりコンデンサC2の両端電圧、つまりは制
御電源Vccの電圧を検出して、この電圧を一定とする
ようにトランジスタQ7のスイッチングを制御する。制
御信号Vaのオンデユーテイを判別する判別手段Aは上
述の第1の実施例と同様のもので、オンデユーテイが大
きいときトランジスタQ6をオンすると共に、オンデユ
ーテイがノドさいときトランジスタQ6をオフする。
制御信号Vaのオンデユーテイが判別基準よりも小さい
ときには、判別手段AはトランジスタQ6をオフにする
。従って、このときの分圧回路の分圧出力Vsは となり、制御回路BによりトランジスタQ7のスイッチ
ングを制御して電源■、を昇圧して一定電圧の制御電源
Vccを得る。
ときには、判別手段AはトランジスタQ6をオフにする
。従って、このときの分圧回路の分圧出力Vsは となり、制御回路BによりトランジスタQ7のスイッチ
ングを制御して電源■、を昇圧して一定電圧の制御電源
Vccを得る。
制御信号Vaのオンデユーテイが判別基準よりも大きく
なったときには、これを判別手段Aが判別して、トラン
ジスタQ6をオンする。このため分圧回路の分圧出力V
sは となる。このとき分圧出力Vsは小さくなるので、制御
回路Bは制御電源Vceをより高くするようにトランジ
スタQ7のスイッチングを制御するため、制御電源Vc
cの電圧は上述のオンデユーテイが小さい場合よりも高
い一定電圧となる。従って、上述の第1の実施例と同様
に制御信号Vaのオンデユーテイが大きい時に制御電源
Vccの電圧を上昇させ、充分なデート・ソース間電圧
VC5をFETQ、に供給でき、スイッチングロスを生
じない。しかも、本実施例では第1の実施例のように複
数の直流電源が不要であるので、装置の小型化などの点
でより好適なものとなる。
なったときには、これを判別手段Aが判別して、トラン
ジスタQ6をオンする。このため分圧回路の分圧出力V
sは となる。このとき分圧出力Vsは小さくなるので、制御
回路Bは制御電源Vceをより高くするようにトランジ
スタQ7のスイッチングを制御するため、制御電源Vc
cの電圧は上述のオンデユーテイが小さい場合よりも高
い一定電圧となる。従って、上述の第1の実施例と同様
に制御信号Vaのオンデユーテイが大きい時に制御電源
Vccの電圧を上昇させ、充分なデート・ソース間電圧
VC5をFETQ、に供給でき、スイッチングロスを生
じない。しかも、本実施例では第1の実施例のように複
数の直流電源が不要であるので、装置の小型化などの点
でより好適なものとなる。
(実施例3)
第3図は本発明のさらに他の実施例を示す図であり、本
実施例も制御信号Vaのオンデユーテイに応じて外圧チ
ョッパ回路で制御電源Vccの電圧を可変するようにし
たものである。なお、本実施例では制御信号Vaをイン
バータエを介してトランジX タQ IIQ 2のベー
スに印加し、上述の第2の実施例の外圧チョッパ回路の
トランジスタQ。
実施例も制御信号Vaのオンデユーテイに応じて外圧チ
ョッパ回路で制御電源Vccの電圧を可変するようにし
たものである。なお、本実施例では制御信号Vaをイン
バータエを介してトランジX タQ IIQ 2のベー
スに印加し、上述の第2の実施例の外圧チョッパ回路の
トランジスタQ。
として、トランジスタQ2を用いである。なお、制御信
号VaをインバータIで反転しであるので、トランジス
タQ、の両端にパルストランスPT、の入力巻線L l
+とコンデンサC1との直列回路を接続しである。つ
まり、本実施例では、第2の実施例の制御回路Bの出力
の代わりに制御信号VaをインバータIで反転した出力
を用いると共に、トランジスタQ2をコンデンサC5の
充電用と昇圧チタッパ回路のスイッチング素子とに兼用
したものである。
号VaをインバータIで反転しであるので、トランジス
タQ、の両端にパルストランスPT、の入力巻線L l
+とコンデンサC1との直列回路を接続しである。つ
まり、本実施例では、第2の実施例の制御回路Bの出力
の代わりに制御信号VaをインバータIで反転した出力
を用いると共に、トランジスタQ2をコンデンサC5の
充電用と昇圧チタッパ回路のスイッチング素子とに兼用
したものである。
動作としては制御信号Vaのオンデユーテイが大きいと
きには、トランジスタQ2が長くオンすることになり、
昇圧チョッパ回路の出力である制御電源Vccの電圧が
上がると共に、制御信号Vaのオンデユーテイが小さい
ときには、トランジスタQ2のオン期間が短くなり、制
御電源Vceの電圧は下がる。従って、上述の各実施例
と同様の効果が期待できる。しかも、本実施例では上述
の実施例のように不連続な動作ポイントが存在せず、制
御信号Vaのオンデユーテイに応じて制御電源Vccの
電圧をリニアに変化させることができ、駆動回路を安定
に動作させることができる。また、構成的にも第2の実
施例よりも相当に簡素化されている。
きには、トランジスタQ2が長くオンすることになり、
昇圧チョッパ回路の出力である制御電源Vccの電圧が
上がると共に、制御信号Vaのオンデユーテイが小さい
ときには、トランジスタQ2のオン期間が短くなり、制
御電源Vceの電圧は下がる。従って、上述の各実施例
と同様の効果が期待できる。しかも、本実施例では上述
の実施例のように不連続な動作ポイントが存在せず、制
御信号Vaのオンデユーテイに応じて制御電源Vccの
電圧をリニアに変化させることができ、駆動回路を安定
に動作させることができる。また、構成的にも第2の実
施例よりも相当に簡素化されている。
(実施例4)
第4図はさらに他の実施例であり、本実施例では所謂シ
ャントレギエレータを用いて制御電源■ccの電圧を調
節するようにしたものである。本実施例で(キシヤント
レギュレータを、トランジスタQs1及び比較回路で構
成しである。比較回路はオペアンプOP1で構成し、基
準電圧VrとコンデンサC5の両端電圧Vc+とを比較
するようにしである。つまり、この比較回路の出力でト
ランジスタQ、のオン期間を調節して、コンデンサC1
の両端電圧Vclを一定にするように制御電源Vccの
電圧を調節するのである。本実施例によれば、上述のよ
うにコンデンサC1の両端電圧Vclを常に一定とでき
るので、制御信号Vaのオンデユーテイが小さいときで
も、FETQ3のデート電荷を充分に抜くようにデート
・ソース間を逆バイアスする:とができ、FETQ、の
スイッチングのスピードを速くすることができる。
ャントレギエレータを用いて制御電源■ccの電圧を調
節するようにしたものである。本実施例で(キシヤント
レギュレータを、トランジスタQs1及び比較回路で構
成しである。比較回路はオペアンプOP1で構成し、基
準電圧VrとコンデンサC5の両端電圧Vc+とを比較
するようにしである。つまり、この比較回路の出力でト
ランジスタQ、のオン期間を調節して、コンデンサC1
の両端電圧Vclを一定にするように制御電源Vccの
電圧を調節するのである。本実施例によれば、上述のよ
うにコンデンサC1の両端電圧Vclを常に一定とでき
るので、制御信号Vaのオンデユーテイが小さいときで
も、FETQ3のデート電荷を充分に抜くようにデート
・ソース間を逆バイアスする:とができ、FETQ、の
スイッチングのスピードを速くすることができる。
[発明の効果j
本発明は上述のように、制御信号のオンデユーテイに応
じて上記一対の駆動用スイッチング素子に供給される制
御電源の電圧を調節する電圧調節手段とを備えているの
で、制御信号のオンデユーテイの変化に応じて電圧調節
手段で制御′KL源の電圧を調節して、半導体スイッチ
ング素子の制御端子の印加電圧に過不足が生じることを
防止することができ、このため制御信号のオンデユーテ
イに左右されることなく、高効率で良好なスイッチング
特性を得ることがでさる効果がある。
じて上記一対の駆動用スイッチング素子に供給される制
御電源の電圧を調節する電圧調節手段とを備えているの
で、制御信号のオンデユーテイの変化に応じて電圧調節
手段で制御′KL源の電圧を調節して、半導体スイッチ
ング素子の制御端子の印加電圧に過不足が生じることを
防止することができ、このため制御信号のオンデユーテ
イに左右されることなく、高効率で良好なスイッチング
特性を得ることがでさる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の他
の実施例の回路図、第3図及び第4図は夫々さらに他の
実施例の回路図、第5図は従来例の回路図、第6図は同
上の動作説明図である。 Vaは制御信号、Q、、Q2はトランノスタ、Cはコン
デンサ、PT、はパルストランス、L、1は入力巻線、
L12は出力巻線、Q、はFET5Vccは制御電源、
1は電圧調節手段である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 第4図
の実施例の回路図、第3図及び第4図は夫々さらに他の
実施例の回路図、第5図は従来例の回路図、第6図は同
上の動作説明図である。 Vaは制御信号、Q、、Q2はトランノスタ、Cはコン
デンサ、PT、はパルストランス、L、1は入力巻線、
L12は出力巻線、Q、はFET5Vccは制御電源、
1は電圧調節手段である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)制御信号で交互にオンオフされる一対の駆動用ス
イッチング素子と、一方の駆動用スイッチング素子のオ
ンにより充電されると共に、他方の駆動用スイッチング
素子のオンにより充電電荷が放電されるコンデンサと、
このコンデンサの充放電経路に入力巻線が挿入され、上
記コンデンサの充放電電流により出力巻線に誘起される
電圧を半導体スイッチング素子の制御端子に印加して半
導体スイッチング素子をスイッチングするパルストラン
スと、上記制御信号のオンデューティに応じて上記一対
の駆動用スイッチング素子に供給される制御電源の電圧
を調節する電圧調節手段とを備えて成ることを特徴とす
る半導体スイッチング素子の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148876A JPH022705A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 半導体スイッチング素子の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148876A JPH022705A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 半導体スイッチング素子の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022705A true JPH022705A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15462699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148876A Pending JPH022705A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 半導体スイッチング素子の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022705A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63148876A patent/JPH022705A/ja active Pending
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