JPH02270647A - ダンプカーのヒンジコントロール装置 - Google Patents
ダンプカーのヒンジコントロール装置Info
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- JPH02270647A JPH02270647A JP9164989A JP9164989A JPH02270647A JP H02270647 A JPH02270647 A JP H02270647A JP 9164989 A JP9164989 A JP 9164989A JP 9164989 A JP9164989 A JP 9164989A JP H02270647 A JPH02270647 A JP H02270647A
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- hinge
- dump truck
- control device
- control cable
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 6
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
。さらに詳しくは、サイドダンプカーあるいは3転ダン
プカーにおいて荷台を各方向に傾倒すべく各ヒンジユニ
ットを選択的に係脱しうるヒンジコントロール装置に関
する。
ようにリンク式を用いたもの(特開昭56〜50823
号公報)がある。
のブラケット(IGa) 、(18b) 、(16c)
、<Led)およびそれに固着されたヒンジピン(17
a) 、(17b) 、(17c) 、(17d)が、
車台(2)の前後両側に設けられた4個のヒンジユニッ
ト(3a)、(3b〉、(3C)、(3d)上に設置さ
れる。そして運転席に設けられたヒンジ切換レバー(5
)の押引きストローク運動を伝達するリンク(47)が
連結され、このリンク(47)の他端には任意のリンク
を選択して引き動作を加えるセレクター部04)が設け
られている。さらにこのセレクター部04とヒンジユニ
ット(3a)、(3b)、(3C)、(3d)との間は
ベルクランク(15c) 、(15d) 、(15e)
、(15f’) 、(15g) 、(15h) 、やリ
ンク(50)、(51)、(52)、(53)、(54
)、(55)、(5G)、(57)、(58)を介して
連結されている。
任意のヒンジユニット(3a)、(3b)、(3C)、
(3d)とヒンジピン(17a> 、(17b) 、(
17c)、(17d)の係合離脱が選択できるようにな
っている。また、前記荷台(1)と車台(2との間には
荷台(1)を傾倒させる油圧シリンダ(第2図の(4)
参照)が介装されている。
ユニット(3a)、(3C)を係合し、左側2個のヒン
ジユニット(3b)、(3d)を離脱させて油圧シリン
ダ(4)を伸長させると荷台(1)が右側に傾倒する。
(3c)、(3d)のみを係合させれば後方に転倒する
。さらに第10図に示されるように左側2個のヒンジユ
ニット(3b)、(3d)のみを係合させれば荷台(1
)は左側に傾倒する。
のストッパ係脱を同時にコントロールする必要がある。
の可動部品が多いので、作動が重くストロークスが大き
くなるため信頼性に問題があった。またリンク式のばあ
い配索の自由度がなく直線的な配索しかできないことと
大きな組付はスペースが必要なことおよびリンク寸法の
調整をナツトの締付けにより行なうことのため組付およ
び調整作業が困難であった。
により信頼性が向上するとともに組付および調整作業が
容易にできるダンプカーのヒンジコントロール装置を提
供することを目的としている。
前後両側に設けられたフックとからなる4個のヒンジユ
ニットと、 山)各ヒンジユニットに設けられた、ヒンジピンとフッ
クの離脱を阻止する4個のストッパと、(c)各ストッ
パを、ヒンジピンとフックの離脱を阻止する拘束位置と
離脱を許容する解除位置とに切換えるための複数本のコ
ントロールケーブルと、 (小前記コントロールケーブルを選択的に作動させるセ
レクター部とセレクター部を手動操作することにより4
個のヒンジユニットのうち、前後右側、前後左側または
後両側のヒンジユニットを選択的に係合解除できるよう
にしたことを。
ーブルの可撓性により配索の自由度が高いので対角方向
のストッパ係脱のコントロールを1本または2本のコン
トロールケーブルで行なうことができる。その結果、可
動部品が少なくなり作動が軽く、ストロークロスが小さ
くなるため信頼性が向上する。また、コントロールケー
ブルの可撓性により曲線的な配索ができることと組付は
スペースが小さくてよいことおよびわずかな寸法調整を
する必要がないことのため組付調整作業が簡単になる。
示す斜視図、第2図は本発明の一実施例にかかわるダン
プ右側傾倒のばあいを示す斜視図、第3図は本発明の一
実施例にかかわるヒンジユニットとストッパを示す一部
断面正面図、第4〜6図は本発明の一実施例にかかわる
セレクター部のダンプ右側傾倒、後方傾倒、および左側
傾倒それぞれのばあいを示す平面図である。
する。
ヒンジユニット(3a)、(3b)、(3c)および(
3d)が設けられている。前記ヒンジユニット(3a)
、(3b)、(3c)および(3d)の係合と離脱をコ
ントロールするヒンジ切換レバー(5)が運転席に設け
られ、セレクター部(ロ)との間には前記ヒンジ切換レ
バー(5)の押引きストローク運動を伝達するコントロ
ールケーブル(至)が設けられている。ヒンジ切換レバ
ー (5)によりヒンジユニット(3a)、(3b)、
(3C)および(3d)の係合と離脱が行なわれたのち
、運転席に設けられたダンプレバー(6)を操作し、油
圧シリンダ(4)を作動させることによリダンブの右側
傾倒、左側傾倒および後方傾倒を行なうことができる。
(1)のヒンジピン(17a)が係合片(19a)の凹
部分にないばあいはフック(20a)に取りつけられた
引張りスプリング(40)の張力によりフック(20a
)は規制ビン(41)に接合し、ヒンジユニット(3a
)は二点鎖線で示す位置にあり、前記ヒン、ジビン(1
7a)が係合片(19a)の凹部分にあるばあいは荷台
(1)の重量により引張りスプリング(40)は引張ら
れヒンジユニット(3a)は実線で示す位置にある。ま
たストッパ(23a)はリンク(42)が連結されたコ
ントロールケーブルのU金具(18a)と連結されてお
り、コントロールケーブルのストローク運動をリンク(
42)に伝達することによりヒンジユニット(3a)の
係合を拘束する位置と、解除を許容する位置とに動かす
ことができる。第3図において拘束位置を実線で、解除
位置を二点鎖線で示す。
よび(23d)を作動すべく連結された前記コントロー
ルケーブル℃、01)、a2)およびaは第1図に示す
ように車台(21上に配索されている。フントロールケ
ーブル01)はストッパ(23a) 、(23d)を作
動できるようにすなわち対角方向のストッパを作動でき
るようにコントロールケーブルが配索されている。
意のコントロールケーブルを選択して引き動作を加える
セレクター部を第4〜6図に基づき説明する。凹曲面部
(31a) 、 (31b)および凸曲面部(32a)
、(32b)が形成されたカム部材■の上方向に2つ
の長孔(34a) 、(34b)が形成されたクランク
(33)が軸(39)のまわりを回転できるように設け
られている。このクランク(33)の長孔(34a)
、(34b)それぞれにコントロールケーブル(11)
、02)のそれぞれのロッド(36a)、(3fib)
の先端に設けられたU金具(35a) 、(35b)と
が連結ピン(37a> 、(37b)によって連結され
ている。この連結ビン(37a) 、H7b)は長孔(
34a) 、(34b)を摺動するとともに、前記カム
部材■の凹曲面部(31a) 、(31b)および凸曲
面部(32a) 、 (32b)を摺動することができ
る。さらにクランク(33)の上方向の軸(39)上に
レバー(38a)が固着され、このレバー(38a)に
コントロールケーブルMが連結されており、ヒンジ切換
えレバー (5)の押引きストローク運動をレバー(3
8a)に伝達することができる。
たばあいで連結ピン(37a)が凸曲面部(32a)を
摺動するためU金具(35a)を矢印(Ao)方向へ作
動させコントロールケーブル01)を作動させることが
できるが、連結ピン(37b)は長孔(34b)および
凹曲面部(31b)を摺動させるためU金具(35b)
は移動せず、コントロールケーブル02)を作動させる
ことができない。
に戻したばおいて連結ピン(37a)および(37b)
はそれぞれ凹曲面部(31a)および(31b)の位置
にあり、コントロールケーブル(II)および02)は
作動しない。
ばおいて連結ビン(37a)が長孔(34a)および凹
曲面部(31a)を摺動するためU金具(35a)は移
動せず、コントロールケーブル旧)を作動させることが
できないが、連結ビン(37b)が凸曲面部(32b)
を摺動するためU金具(35b)を矢印(Bo)方向へ
作動させコントロールケーブル0′2Jを作動させるこ
とができる。
ルを選択して引き動作を加えることができる。なお、第
4〜6図はそれぞれダンプ右側傾倒、後方傾倒および左
側傾倒のばあいのセレクター部を示した平面図である。
ヒンジユニットを選択的に係脱しうるようにしたダンプ
のヒンジコントロール装置を第1図に基づき説明する。
lea) 、(18b)、(lee)および(led)
それぞれに固着されたヒンジピン(17a) 、(17
b) 、(17c)および(17d)が、車台(2)の
前後両側に設けられた4個のヒンジユニット(3a)、
(3b)、(3c)および(3d)上に設置される。そ
して、運転席に設けられたヒンジ切換レバー(5)の押
引きストローク運動を伝達するコントロールケーブル(
財)が連結され、コントロールケーブル□□□の他端に
はコントロールケーブルODまたは02)を選択して引
き動作を加えるセレクター部圓か設けられている。さら
にこのセレクター部(+41と前記ストッパ(23a)
および(23d)との間にはベルクランク(15a)を
介してコントロールケーブル01)が連結され、またス
トッパ(23b)および(23c)との間にはベルクラ
ンク(15b)を介してコントロールケーブル側と色と
が連結されている。なおストッパは(23a)と(23
d)または(23b)と(23c)の係合と離脱が逆に
作動するように設定されている。たとえば、ヒンジ切換
レバー(5)が(R)の位置にあるばあい、コントロー
ルケーブル01)が作動し、ベルクランク(15a)に
固着されたレバー(38b)および(38c)はそれぞ
れ矢印(e)方向および矢印(f>方向へ作動する。そ
して、U金具(18a)および(18d)が矢印(c)
方向へ作動し、ヒンジュニッ) (3a)は係合され、
ヒンジユニット(3d)は離脱される。よってヒンジユ
ニット(3a)と(3c)とが係合されるのでダンプレ
バー(6)の操作により油圧シリンダ(4)が上方向に
作動すれば、ダンプを右側傾倒させることができる。
ダンプレバー(6)の操作によりダンプを後方傾倒させ
ることができる。
コントロールケーブル(12)が作動し、ベルクランク
(15b)に固着されたレバー(38d)および(38
e)がそれぞれ矢印(e)方向および矢印(f+力方向
作動し、U金具(18b)が矢印(d>方向へ作動する
。ベルクランク(15b)に固着されたレバー (38
1’)も矢印(f)方向へ作動するためコントロールケ
ーブル[F]が作動しU金具(18c)が矢印(小方向
へ作動する。そして、ヒンジユニット(3b)は係合さ
れ、ヒンジユニット(3c)は離脱される。
るのでダンプレバー(6)の操作によりダンプを左側傾
倒させることができる。
ブルにより連結可動機構を構成して、 いるので、従来
のリンク式より部品が少なく、これにより信頓性が向上
するとともに組付および調整作業も容易にできるという
効果がある。
度があるので、多少の車体寸法の異なるダンプカーでも
共有化が計れうる。
示す斜視図、第2図は本発明の一実施例にかかわるタン
プ右側傾倒を示す斜視図、第3図は本発明の一実施例に
かかわるヒンジユニットとストッパを示す一部断面正面
図、第4〜6図は本発明の一実施例にかかわるセレクタ
ー部のダンプ右側傾倒、後方傾倒および左側傾倒それぞ
れのばあいを示す平面図、第7図はヒンジコントロール
装置の一従来例を示す斜視図、第8〜IO図はヒンジコ
ントロール装置のダンプ右側傾倒、後方傾倒および左側
傾倒それぞれのばあいのヒンジユニット係脱状態を模式
的に示した平面図である。 (図面の主要符号) (1);荷台 (2):車台 (3a)、(3b)、 (3C)、(3d) :ヒンジユニット(4):油圧シ
リンダ (5):ヒンジ切換レバー η、01)、0り、(13:コントロールケーブルO勇
:セレクター部 (23a) 、(23b)、 (23c) 、(23d) : ストッパ牙3 回 238ストツパ 9a 才8 口 :A79 ロ 才10口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)荷台の前後両側に設けられたヒンジピンと、
車台の前後両側に設けられたフックとからなる4個のヒ
ンジユニットと、 (b)各ヒンジユニットに設けられた、ヒンジピンとフ
ックの離脱を阻止する4個のストッパと、 (c)各ストッパを、ヒンジピンとフックの離脱を阻止
する拘束位置と離脱を許容する解除位置とに切換えるた
めの複数本のコントロールケーブルと、 (d)前記コントロールケーブルを選択的に作動させる
セレクター部と (e)セレクター部を手動操作することにより4個のヒ
ンジユニットのうち、前後右側、前後左側または後両側
のヒンジユニットを選択に係合解除できるようにしたダ
ンプのヒンジコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091649A JP3030033B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ダンプカーのヒンジコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091649A JP3030033B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ダンプカーのヒンジコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270647A true JPH02270647A (ja) | 1990-11-05 |
| JP3030033B2 JP3030033B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=14032366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091649A Expired - Lifetime JP3030033B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ダンプカーのヒンジコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3030033B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120419A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | Operating device for hinge or triple-swing dump truck |
| JPS6393232U (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1091649A patent/JP3030033B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120419A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | Operating device for hinge or triple-swing dump truck |
| JPS6393232U (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3030033B2 (ja) | 2000-04-10 |
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