JPH02270666A - アンチスキッド制御装置 - Google Patents
アンチスキッド制御装置Info
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- JPH02270666A JPH02270666A JP9381889A JP9381889A JPH02270666A JP H02270666 A JPH02270666 A JP H02270666A JP 9381889 A JP9381889 A JP 9381889A JP 9381889 A JP9381889 A JP 9381889A JP H02270666 A JPH02270666 A JP H02270666A
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- JP
- Japan
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- acceleration
- acceleration sensor
- vehicle body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車体の走行方向に沿う加速度に基づいてアン
チスキッド制御を行う装置に関し、さらに詳しくは、前
記加速度を検出する加速度センサの零点補正を行うアン
チスキッド制御装置に関する。
チスキッド制御を行う装置に関し、さらに詳しくは、前
記加速度を検出する加速度センサの零点補正を行うアン
チスキッド制御装置に関する。
従来の技術
アンチスキッド制御装置は、車輪と路面との間の摩擦係
数が大きくなるように車輪の制動力を制御して、該車輪
のスリップ率を制御する装置である。このスリップ率は
車輪の回転速度と自動車の走行速度とから求められ、ま
た自動車の走行速度は自動車の進行方向の加速度を積分
することによって求めることができる。このため、加速
度センサを用いたアンチスキッド制御装置が実用化され
ている。
数が大きくなるように車輪の制動力を制御して、該車輪
のスリップ率を制御する装置である。このスリップ率は
車輪の回転速度と自動車の走行速度とから求められ、ま
た自動車の走行速度は自動車の進行方向の加速度を積分
することによって求めることができる。このため、加速
度センサを用いたアンチスキッド制御装置が実用化され
ている。
前記加速度センサは、たとえば車体に基端部が固定され
ている板ばねの遊端部に重錘を固定し、この板ばねが車
体の走行方向の前後の加速度に応じて揺動し、この揺動
による板ばねの変位量を、その板ばねに固定しである歪
ゲージで検出することによって加速度を検出するように
構成されている。
ている板ばねの遊端部に重錘を固定し、この板ばねが車
体の走行方向の前後の加速度に応じて揺動し、この揺動
による板ばねの変位量を、その板ばねに固定しである歪
ゲージで検出することによって加速度を検出するように
構成されている。
このような加速度センサで車体の加速度を検出するにあ
たって、その加速度センサの車体に対する取付は姿勢が
水平面に対してたとえば10度以上傾斜していたり、あ
るいは坂道の走行時などでは、車体の加速度が実質的に
零であっても、加速度上〉・すからは、その車体への取
付は姿勢および坂道の傾斜角度などに対応した電気信号
出力が導出されてしまうことがある。
たって、その加速度センサの車体に対する取付は姿勢が
水平面に対してたとえば10度以上傾斜していたり、あ
るいは坂道の走行時などでは、車体の加速度が実質的に
零であっても、加速度上〉・すからは、その車体への取
付は姿勢および坂道の傾斜角度などに対応した電気信号
出力が導出されてしまうことがある。
したがって、正確なアンチスキッド制御を行うためには
、加速度センサ出力を補正する必要が生じる。第6図を
参照して、第6図(1)に示される平坦路61と、上り
坂62と、下り坂63とを走行する場合を想定する。こ
れらの道路を自動車64が走行した場合、該自動車64
の車体に取付けられている加速度センサの出力Gは第6
図(2)で示されるようになる。
、加速度センサ出力を補正する必要が生じる。第6図を
参照して、第6図(1)に示される平坦路61と、上り
坂62と、下り坂63とを走行する場合を想定する。こ
れらの道路を自動車64が走行した場合、該自動車64
の車体に取付けられている加速度センサの出力Gは第6
図(2)で示されるようになる。
自動車64が平坦路61を前記加速度センサからの出力
が予め定める値未満で走行している定常走行状態では、
加速度センサの出力Gは、該加速度センサの車体64/
\の取付は姿勢などによってオフセット値Goとなって
おり、したがって平坦路61の走行時には、実際の車体
の加速度Gchiは、G−GOの演算を行うことによっ
て補正して求めることができる。
が予め定める値未満で走行している定常走行状態では、
加速度センサの出力Gは、該加速度センサの車体64/
\の取付は姿勢などによってオフセット値Goとなって
おり、したがって平坦路61の走行時には、実際の車体
の加速度Gchiは、G−GOの演算を行うことによっ
て補正して求めることができる。
また、上り坂62を走行している時には、検出された加
速度Gには、前記取付は姿勢などに基づく誤差と、上り
坂62の傾きなどに基づく誤差とが含まれている。した
がって、自動車6・4がこの上り坂62を定常走行して
いる状態における加速度センサの出力値G1をオフセッ
ト値として、前記検出された出力値Gから減算すること
によって。
速度Gには、前記取付は姿勢などに基づく誤差と、上り
坂62の傾きなどに基づく誤差とが含まれている。した
がって、自動車6・4がこの上り坂62を定常走行して
いる状態における加速度センサの出力値G1をオフセッ
ト値として、前記検出された出力値Gから減算すること
によって。
上り62の実際の走行中における加速度を求めることが
できる。
できる。
さらにまた、下り坂63を走行している時には、同様に
して、この下り坂63の定常走行時の加速度センサの出
力値G2を実際の走行時の出力値Gに加算することによ
って、下り坂63の実際の走行時の加速度を求めること
ができる。
して、この下り坂63の定常走行時の加速度センサの出
力値G2を実際の走行時の出力値Gに加算することによ
って、下り坂63の実際の走行時の加速度を求めること
ができる。
発明が解決しようとする課題
上述のような従来技術のアンチスキッド制御装置では、
上り坂62の頂上65付近の区間W1でブレーキペダル
が踏込まれて制動が行われると、加速度センサの出力は
第6図(2)において参照符t!1で示されるように変
化する。したがって、下り坂63の走行初期には、上り
坂62における前記オフセット値G1と、下り坂63に
おける前記オフセットG2とを含む値G3によってアン
チスキッド制御が行われる。一方、実際のアンチスキッ
ド制御には、ブレーキ操作による加速度の変化分G4の
みを用いる必要があり、したがってG1−04、すなわ
ちG1とG2が加算された大きな値が誤差となって、前
記摩擦係数の演算に大きな誤差を生じ、正確なアンチス
キッド制御を行うことができない。
上り坂62の頂上65付近の区間W1でブレーキペダル
が踏込まれて制動が行われると、加速度センサの出力は
第6図(2)において参照符t!1で示されるように変
化する。したがって、下り坂63の走行初期には、上り
坂62における前記オフセット値G1と、下り坂63に
おける前記オフセットG2とを含む値G3によってアン
チスキッド制御が行われる。一方、実際のアンチスキッ
ド制御には、ブレーキ操作による加速度の変化分G4の
みを用いる必要があり、したがってG1−04、すなわ
ちG1とG2が加算された大きな値が誤差となって、前
記摩擦係数の演算に大きな誤差を生じ、正確なアンチス
キッド制御を行うことができない。
本発明の目的は、加速度センサの車体への取付は姿勢の
影響を受けることなく、かつ坂道の傾斜角度の変化時点
での誤差を少なくすることができるアンチスキッド制御
装置を提供することである。
影響を受けることなく、かつ坂道の傾斜角度の変化時点
での誤差を少なくすることができるアンチスキッド制御
装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、車体の走行方向の加速度が予め定める値未満
である定常走行状筋を検出する状態検出手段と、 車体の走行方向の加速度を検出する加速度センサと、 ローパスフィルタと、 前記状態検出手段の出力に応答し、前記定常走行状態で
あるとき、予め定める時間毎に加速度センサの出力を読
取って、その加速度センサの出力を前記ローパスフィル
タに与える補正手段と、前記加速度センサの出力と、ロ
ーパスフィルタの出力とに応答して車体の加速度を演算
し、その演算結果に基づいて車輪と路面との摩擦係数が
大きくなる車輪のスリップ率が得られるように車輪の制
動を行う制動手段とを含むことを特徴とするアンチスキ
ッド制御装置である。
である定常走行状筋を検出する状態検出手段と、 車体の走行方向の加速度を検出する加速度センサと、 ローパスフィルタと、 前記状態検出手段の出力に応答し、前記定常走行状態で
あるとき、予め定める時間毎に加速度センサの出力を読
取って、その加速度センサの出力を前記ローパスフィル
タに与える補正手段と、前記加速度センサの出力と、ロ
ーパスフィルタの出力とに応答して車体の加速度を演算
し、その演算結果に基づいて車輪と路面との摩擦係数が
大きくなる車輪のスリップ率が得られるように車輪の制
動を行う制動手段とを含むことを特徴とするアンチスキ
ッド制御装置である。
また本発明は、前記状態検出手段は、前記予め定める時
間町に定常走行状りを検出することを特徴とする。
間町に定常走行状りを検出することを特徴とする。
作 用
本発明に従えば、状モ検出手段によって車体の走行方向
の加速度が予め定める値未満である定常走行状態を検出
した時には、補正手段は予め定める時間毎に、車体の走
行方向の加速度を検出する加速度センサの出力を読取っ
て、ローパスフィルタに与える。ローパスフィルタの出
力と前記加速度センサの出力とは制動手段に与えられて
おり、該制動手段は前記ローパスフィルタの出力と加速
度センサからの出力とに応答して車体の加速度を演算し
、その演算結果に基づいて、車輪と路面との摩擦係数が
大きくなる車輪のスリップ率が得られるように車輪の制
動を行う。
の加速度が予め定める値未満である定常走行状態を検出
した時には、補正手段は予め定める時間毎に、車体の走
行方向の加速度を検出する加速度センサの出力を読取っ
て、ローパスフィルタに与える。ローパスフィルタの出
力と前記加速度センサの出力とは制動手段に与えられて
おり、該制動手段は前記ローパスフィルタの出力と加速
度センサからの出力とに応答して車体の加速度を演算し
、その演算結果に基づいて、車輪と路面との摩擦係数が
大きくなる車輪のスリップ率が得られるように車輪の制
動を行う。
前記ローパスフィルタの出力は、定常走行状態における
加速度センサの今回の測定値を過去の測定値でなまして
、取付によるオフセットを補正した値で、坂道の定常走
行ではローパスフィルタの作用により、その補正量はわ
ずかに抑えらでいる。
加速度センサの今回の測定値を過去の測定値でなまして
、取付によるオフセットを補正した値で、坂道の定常走
行ではローパスフィルタの作用により、その補正量はわ
ずかに抑えらでいる。
一方、実際の加速度センサの出力には、該加速度センサ
の取付は姿勢による誤差と坂道を定常走行している際の
加速度センサの傾きによる誤差などが含まれており、し
たがってこのローパスフィルタの出力と加速度センサで
実際に検出された出力とに基づいて車体の加速度を演算
することによって、取付による誤差が考慮され、坂道の
傾斜角度の変化時点であっても、誤差の少ない加速度を
検出することができる。これによって、高精度なアンチ
スキッド制御を行うことができる。
の取付は姿勢による誤差と坂道を定常走行している際の
加速度センサの傾きによる誤差などが含まれており、し
たがってこのローパスフィルタの出力と加速度センサで
実際に検出された出力とに基づいて車体の加速度を演算
することによって、取付による誤差が考慮され、坂道の
傾斜角度の変化時点であっても、誤差の少ない加速度を
検出することができる。これによって、高精度なアンチ
スキッド制御を行うことができる。
また本発明に従えば、前記状態検出手段は、前記予め定
める時間毎に定常走行状態であるかどうかを検出する。
める時間毎に定常走行状態であるかどうかを検出する。
前記予め定める時間は、車体の状体の変化の検出精度を
低下することのない程度の時間に選ばれており、したが
って、たとえばマイクロコンピュータなどを用いて行わ
れる検出動作を効率的に行うことができる。
低下することのない程度の時間に選ばれており、したが
って、たとえばマイクロコンピュータなどを用いて行わ
れる検出動作を効率的に行うことができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の原理を説明するための機
能ブロック図である。たとえばマグネットピックアップ
などによって実現される車輪速センサ1からの出力は、
状す検出手段である定常走行状態判定部52に与えられ
る。この定常走行状態判定部52からの出力は、補正手
段でもあるローパスフィルタ53に与えられる。ローパ
スフィルタ53にはまた、加速度センサ3からの出力が
。
能ブロック図である。たとえばマグネットピックアップ
などによって実現される車輪速センサ1からの出力は、
状す検出手段である定常走行状態判定部52に与えられ
る。この定常走行状態判定部52からの出力は、補正手
段でもあるローパスフィルタ53に与えられる。ローパ
スフィルタ53にはまた、加速度センサ3からの出力が
。
入力部54を介して入力される。
ローパスフィルタ53は、定常走行状態判定部52から
の出力に基づいて、車体が定常走行状1であるかどうか
を判定し、そうであるときには入力部54を介する加速
度センサ3からの出力を、該ローパスフィルタ53を通
過させて記憶部55に与える。このローパスフィルタ5
3は、後述するような理由から、その時定数は大きく、
すなわち遮断周波数は低く選ばれる。記憶部55からの
出力は、演算部56の一方の入力に与えられており、こ
の演算部56の他方の入力には、前記入力部54からの
加速度センサ3の出力が直接入力される。演算部56は
、後述する補正動作によって加速度センサ3からの出力
を補正し、こうして補正された加速度センサ3からの出
力を用いて、アンチスキッド制御が行われる。
の出力に基づいて、車体が定常走行状1であるかどうか
を判定し、そうであるときには入力部54を介する加速
度センサ3からの出力を、該ローパスフィルタ53を通
過させて記憶部55に与える。このローパスフィルタ5
3は、後述するような理由から、その時定数は大きく、
すなわち遮断周波数は低く選ばれる。記憶部55からの
出力は、演算部56の一方の入力に与えられており、こ
の演算部56の他方の入力には、前記入力部54からの
加速度センサ3の出力が直接入力される。演算部56は
、後述する補正動作によって加速度センサ3からの出力
を補正し、こうして補正された加速度センサ3からの出
力を用いて、アンチスキッド制御が行われる。
第211Zは、本発明が実施されるアンチスキッド制御
装置の電気的構成を示すブロック図である。
装置の電気的構成を示すブロック図である。
前後左右の各車輪毎には、車輪速センサ1a、1b、l
c、ld (以下、総称するときは参照符1で示す)が
設けられている。この車輪速センサ1は、たとえば車輪
軸に固定された強磁性の検出板の周方向に等間隔の多数
の切欠きと突起とを形成しておき、その検出板の周近傍
の車体に設けられた電磁ピックアップまたは光センサな
どによって車輪速に比例した周波数グ)車輪速信号を導
出するように構成されている。この車輪速信号は、波形
整形回路5a、5b、5c、5dでパスル信号に波形整
形された後、処理回路2に与えられる。
c、ld (以下、総称するときは参照符1で示す)が
設けられている。この車輪速センサ1は、たとえば車輪
軸に固定された強磁性の検出板の周方向に等間隔の多数
の切欠きと突起とを形成しておき、その検出板の周近傍
の車体に設けられた電磁ピックアップまたは光センサな
どによって車輪速に比例した周波数グ)車輪速信号を導
出するように構成されている。この車輪速信号は、波形
整形回路5a、5b、5c、5dでパスル信号に波形整
形された後、処理回路2に与えられる。
一方、前記加速度センサ3は、たとえば車体に基端部が
固定されている板ばねの遊端部に重錘を固定し、この板
ばねが車体の走行方向の前後の加速度に応じて揺動し、
その揺動による板ばねの変位1を、板ばねに固定しであ
る歪ゲージによ−)て検出するようにした歪ゲージ型加
速度センサで4F)る。この加速度センサ3からの出力
は、アンチスキッド制御回路4内のアナログ77′デジ
タル変換回路6に与えられ、デジタル信号に変換される
とともにデジタルフィルタ処理によって不要成分が除去
されて、処理回路2に入力される。
固定されている板ばねの遊端部に重錘を固定し、この板
ばねが車体の走行方向の前後の加速度に応じて揺動し、
その揺動による板ばねの変位1を、板ばねに固定しであ
る歪ゲージによ−)て検出するようにした歪ゲージ型加
速度センサで4F)る。この加速度センサ3からの出力
は、アンチスキッド制御回路4内のアナログ77′デジ
タル変換回路6に与えられ、デジタル信号に変換される
とともにデジタルフィルタ処理によって不要成分が除去
されて、処理回路2に入力される。
処理回路2に関連して、スイッチ7が設けられており、
このスイッチ7はたとえばブレーキペダルが踏込まれた
かどうかを検出するブレーキスイッチなどであり、その
出力はレベル変換回路8において、該アンナスキッド制
御回路・1内で適用する電圧レベルに変換された後、処
理回路2に与えられる。このアンチスキッド制御回路4
には、電源スィッチ10を介して供給されるバッテリ1
1からの電圧が、電源回路9において適用する電圧レベ
ルに変換されるとともに安定化されて、該アンチスキッ
ド制御回路4内の各回路に供給される。
このスイッチ7はたとえばブレーキペダルが踏込まれた
かどうかを検出するブレーキスイッチなどであり、その
出力はレベル変換回路8において、該アンナスキッド制
御回路・1内で適用する電圧レベルに変換された後、処
理回路2に与えられる。このアンチスキッド制御回路4
には、電源スィッチ10を介して供給されるバッテリ1
1からの電圧が、電源回路9において適用する電圧レベ
ルに変換されるとともに安定化されて、該アンチスキッ
ド制御回路4内の各回路に供給される。
処理回路2から導出されるアンチスキッド制御のための
駆動信号は、ソレノイド駆動回路12 a。
駆動信号は、ソレノイド駆動回路12 a。
12b、1.2c、1.2dにおいて電力増幅された後
、制御手段であるアクチュエータ1321.13b、
l 3c:、 13d (以下、総称するときは参
照符13で示す)の一方の端子にそれぞれ与えられ、該
アクチュエータ13内の電磁制御バルブを、制動油圧が
増圧または減圧、もしくは保持のいずれかの状態となる
ように制御する。
、制御手段であるアクチュエータ1321.13b、
l 3c:、 13d (以下、総称するときは参
照符13で示す)の一方の端子にそれぞれ与えられ、該
アクチュエータ13内の電磁制御バルブを、制動油圧が
増圧または減圧、もしくは保持のいずれかの状態となる
ように制御する。
前記アクチュエータ13に関連してリレー15が設けら
れており、このすし−15のリレーコイル15aは、ソ
レノイドリレー駆動回路L 4を介して、処理回路2に
よ−)で励磁/消磁制御される。
れており、このすし−15のリレーコイル15aは、ソ
レノイドリレー駆動回路L 4を介して、処理回路2に
よ−)で励磁/消磁制御される。
このリレー15のリレースイッチ]、 5 bが導通す
ることによって、前記電磁制御バルブのコイルf)他方
の端rには、前記バッテリ11からの電圧上Bが印加さ
れる。
ることによって、前記電磁制御バルブのコイルf)他方
の端rには、前記バッテリ11からの電圧上Bが印加さ
れる。
処理回路2はまた、モータリレー駆動回路18を介して
リレー16のリレーコイルl 6it f励磁/消磁制
御し、リレーコイル1 b =tが励磁されているとき
には、リレースイッチ16bを介して1111記バツテ
リ11からの電圧上Bがモータ17に印加される。この
モータ17は、アンチスキッド制御のための制動油圧を
発生するためのポンプを駆動するためのモータである。
リレー16のリレーコイルl 6it f励磁/消磁制
御し、リレーコイル1 b =tが励磁されているとき
には、リレースイッチ16bを介して1111記バツテ
リ11からの電圧上Bがモータ17に印加される。この
モータ17は、アンチスキッド制御のための制動油圧を
発生するためのポンプを駆動するためのモータである。
また該処理回路2の異常状態は、ランプ駆動回路20を
介してランプ1つで表示される。
介してランプ1つで表示される。
第3図は、上述のアンチスキッドυI IJl装置の油
圧経路図である。ブレーキペダル30か踏込まれると、
マスクシリンダ31内に制動油圧が発生し、該制動油圧
は管路P1−P4分経由して、前記各アクチュエータ1
3内の3位置電磁制御坪弁32 fft。
圧経路図である。ブレーキペダル30か踏込まれると、
マスクシリンダ31内に制動油圧が発生し、該制動油圧
は管路P1−P4分経由して、前記各アクチュエータ1
3内の3位置電磁制御坪弁32 fft。
32b、32c、32dにそれぞれ与えられ、さらに管
路P5〜P8を介してホイールシリンダ33 a 、
33 b 、33 c 、 33 dにそれぞれ供給
される。これによって車輪34 a 、 341:+
、 34 c 。
路P5〜P8を介してホイールシリンダ33 a 、
33 b 、33 c 、 33 dにそれぞれ供給
される。これによって車輪34 a 、 341:+
、 34 c 。
3 =1 d (以下、総称するときは参照)’′F3
4で示す。
4で示す。
)は制動され、車速は低下する。
上述のように構成されたアンチスキッドυI +、19
置において、アンチスキッド制御回路4は、各センサ1
,3からの出力に基づいて、アンチスキッド制御すべき
条件が整一)たかどうかを判断し、そうである時には前
記モータ17によって発生された制動油圧を、マスクシ
リンダ31に11えるとともに、前記3(i置電磁制御
弁32=t、321:+、32c、32dをそれぞれ増
圧または減圧もしくは保持のいずれかの状態に制(1し
、ホイールシリンダ33 a 、 33 b 、 33
c 、 33 ci内の制動油圧を制御nする。こう
して各車輪34と路面との間の空振係数が大きくなるス
リップ率となるように各車輪34はそれぞれ制動され、
アンチスキッド制御が実現される。
置において、アンチスキッド制御回路4は、各センサ1
,3からの出力に基づいて、アンチスキッド制御すべき
条件が整一)たかどうかを判断し、そうである時には前
記モータ17によって発生された制動油圧を、マスクシ
リンダ31に11えるとともに、前記3(i置電磁制御
弁32=t、321:+、32c、32dをそれぞれ増
圧または減圧もしくは保持のいずれかの状態に制(1し
、ホイールシリンダ33 a 、 33 b 、 33
c 、 33 ci内の制動油圧を制御nする。こう
して各車輪34と路面との間の空振係数が大きくなるス
リップ率となるように各車輪34はそれぞれ制動され、
アンチスキッド制御が実現される。
再び、前記第1図を参照して、こグ)第1図で示される
加速度センサ3の車体へf)取11け姿勢によって生じ
る加速度センサ3の誤差の補正は、処理回路2の演算処
理によって行われる。処理回路2は、10secF#に
加速度セ〉す3からの出力を読込み、以下のようにして
補正を行う。
加速度センサ3の車体へf)取11け姿勢によって生じ
る加速度センサ3の誤差の補正は、処理回路2の演算処
理によって行われる。処理回路2は、10secF#に
加速度セ〉す3からの出力を読込み、以下のようにして
補正を行う。
第4図は、本発明の一実施例の加速度の浦正動fヤを説
明するためのフローチャートである。ステップrIlで
は、各車輪速上ン:f1からの車輪速信号に基づいて、
たとえば最も速い車輪速が疑似車体速VSとして求めら
れる。ステップrr 2では、この疑似車体速V Sが
予め定める速度定数KVより大きいかどうかが判断され
、そうである時には、ステップr13に移る。この速度
定数KVは、たとえば40 k m / h程度に選ば
れ、すなわち定常状層の走行を行−)ているかどうかを
判断するにあたって適当な速度以上で走行しているかど
うかを判断するための値である。
明するためのフローチャートである。ステップrIlで
は、各車輪速上ン:f1からの車輪速信号に基づいて、
たとえば最も速い車輪速が疑似車体速VSとして求めら
れる。ステップrr 2では、この疑似車体速V Sが
予め定める速度定数KVより大きいかどうかが判断され
、そうである時には、ステップr13に移る。この速度
定数KVは、たとえば40 k m / h程度に選ば
れ、すなわち定常状層の走行を行−)ているかどうかを
判断するにあたって適当な速度以上で走行しているかど
うかを判断するための値である。
ステップrI3では、今回測定された疑似車体速vSo
と前回測定された疑似車体速VS、、との差の絶対値、
すなわち加速度ΔVSが求められる。
と前回測定された疑似車体速VS、、との差の絶対値、
すなわち加速度ΔVSが求められる。
ステップr+ 4では、前記加速度Δ■Sが予め定める
加速度定数KG未満であるかどうかが判断され。
加速度定数KG未満であるかどうかが判断され。
そうであるとき、すなわち加速度ΔVSが所定値よりも
小さく、定常走行を行っていると判断できるときには、
ステップrI5に移る。なお、前記加速度定数KGは、
重力加速度をGとする時、たとえば0.05G程度に選
ばれる。
小さく、定常走行を行っていると判断できるときには、
ステップrI5に移る。なお、前記加速度定数KGは、
重力加速度をGとする時、たとえば0.05G程度に選
ばれる。
ステップrh 5では、サンプリングタイミングを計測
するためのカウンタC1のカウント値が1だけ加算され
て更新される。ステップrr 6では、前記カウンタC
1のカウント値が、たとえば10seC程度の所定のサ
ンプリング周期KTを超えたかどうかが判断され、そう
であるときにはステップrI7で、ローパスフィルタ5
3がフィルタ動作を行う、この時、該ローパスフィルタ
53の出力GF、は、今回のローパスフィルタ53への
入力値をG、とし、10sec以前の前回の値をG n
−1とし、10sec以前の前回のサンプリングタイ
ミングにおける該ローパスフィルタ53からの出力をG
F、、とするとき、 で表される。
するためのカウンタC1のカウント値が1だけ加算され
て更新される。ステップrr 6では、前記カウンタC
1のカウント値が、たとえば10seC程度の所定のサ
ンプリング周期KTを超えたかどうかが判断され、そう
であるときにはステップrI7で、ローパスフィルタ5
3がフィルタ動作を行う、この時、該ローパスフィルタ
53の出力GF、は、今回のローパスフィルタ53への
入力値をG、とし、10sec以前の前回の値をG n
−1とし、10sec以前の前回のサンプリングタイ
ミングにおける該ローパスフィルタ53からの出力をG
F、、とするとき、 で表される。
こうしてローパスフィルタ53を介する演算部56の加
速度の読込み動作が終了すると、ステップrI8で前記
カウンタC1のカウント値がリセットされて動作を終了
する。また、前記ステップr12において疑似車体速V
Sが速度定数KV以下であるとき、およびステップn4
において加速度Δ■Sが加速度定数KG以上であるとき
、すなわち゛補正動作に適した定常走行が行われていな
いときには直接ステップn8に移る。さらにまた、前記
ステ゛ンプrI6において、カウンタC1のカウント値
がサンブリング周期KT以下であるときには直接動作を
終了する。こうしてステップ口1〜n 。
速度の読込み動作が終了すると、ステップrI8で前記
カウンタC1のカウント値がリセットされて動作を終了
する。また、前記ステップr12において疑似車体速V
Sが速度定数KV以下であるとき、およびステップn4
において加速度Δ■Sが加速度定数KG以上であるとき
、すなわち゛補正動作に適した定常走行が行われていな
いときには直接ステップn8に移る。さらにまた、前記
ステ゛ンプrI6において、カウンタC1のカウント値
がサンブリング周期KT以下であるときには直接動作を
終了する。こうしてステップ口1〜n 。
はたとえば10 m s e c 城に繰返され、これ
によ′ノて定常走行状態であるときには、1osec毎
にローパスフィルタ53の時定数が変化され、加速度セ
ンサ3からの出力がこのローパスフィルタ53を介して
演算部56に読込まれる。
によ′ノて定常走行状態であるときには、1osec毎
にローパスフィルタ53の時定数が変化され、加速度セ
ンサ3からの出力がこのローパスフィルタ53を介して
演算部56に読込まれる。
ここで、前記第1式から理解されるように、ローパスフ
ィルタ53からの出力GFoは、該ローパスフィルタ5
3の今回の入力G0の影響をできるだけ小さくして変動
が抑えられるように、時定数を大きくして重みづけが行
われている。また、坂道は、あまり長距離に亘って連続
していることは少ない、このためローパスフィルタ53
からの出力は、前述の第6図において参照符12で示さ
れるように緩やかに変化し坂道の影響をほとんど受けな
い。演算部56は、参照符G3で示される入力部54の
出力から、参照符G5で示される記憶部55の出力をオ
フセット値として減算して補正し、こうして求められた
値G6がアンチスキッド制御のために用いられ、路面の
摩擦係数の判定などが行われる。
ィルタ53からの出力GFoは、該ローパスフィルタ5
3の今回の入力G0の影響をできるだけ小さくして変動
が抑えられるように、時定数を大きくして重みづけが行
われている。また、坂道は、あまり長距離に亘って連続
していることは少ない、このためローパスフィルタ53
からの出力は、前述の第6図において参照符12で示さ
れるように緩やかに変化し坂道の影響をほとんど受けな
い。演算部56は、参照符G3で示される入力部54の
出力から、参照符G5で示される記憶部55の出力をオ
フセット値として減算して補正し、こうして求められた
値G6がアンチスキッド制御のために用いられ、路面の
摩擦係数の判定などが行われる。
したがって、前述の従来技術と比較して、前記オフセッ
ト値G5だけ誤差を減少することができる。こうして、
加速度センサ3の車体への取けけ姿勢や坂道の傾斜角度
の変化に起因する誤差を減少することができ、加速度の
検出精度を向上して高精度なアンチスキッド制御を行う
ことができる。
ト値G5だけ誤差を減少することができる。こうして、
加速度センサ3の車体への取けけ姿勢や坂道の傾斜角度
の変化に起因する誤差を減少することができ、加速度の
検出精度を向上して高精度なアンチスキッド制御を行う
ことができる。
第5図は1本発明の他の実施例の加速度の補正動作を説
明するためのフローチャートである。ステップS1では
、サンプリングタイミングを計測するカウンタC1のカ
ウント値に1が加算されて更新される。ステップs2で
は、サンプリングタイミングとなったことを表すフラグ
F1が1であるかどうかが判断され、そうでないときに
はステツブS3で、カウンタC1のカウント値がサンプ
リング周期KTIを超えたかどうかが判断され、そうで
あるときにはステップS4に移る。ステップS4では前
記フラグF1が1にセットされ、ステップS5て゛はカ
ウンタC1がリセットされ、ステップS6に移る。前記
ステップS2において、フラグF1が1であるとき、す
なわちサンプリングタイミングであるときには直接ステ
ップ゛S6に移る。
明するためのフローチャートである。ステップS1では
、サンプリングタイミングを計測するカウンタC1のカ
ウント値に1が加算されて更新される。ステップs2で
は、サンプリングタイミングとなったことを表すフラグ
F1が1であるかどうかが判断され、そうでないときに
はステツブS3で、カウンタC1のカウント値がサンプ
リング周期KTIを超えたかどうかが判断され、そうで
あるときにはステップS4に移る。ステップS4では前
記フラグF1が1にセットされ、ステップS5て゛はカ
ウンタC1がリセットされ、ステップS6に移る。前記
ステップS2において、フラグF1が1であるとき、す
なわちサンプリングタイミングであるときには直接ステ
ップ゛S6に移る。
ステップS6では、疑似車体速■Sが予め定められる速
度定数KVを超えているかどうかが判断され、そうであ
るときにはステップS7で、今回計測された疑似車体速
■S7と、1竹回計測された疑似車体速VS、、どの差
の絶対値が加速度ΔVSとして求められる。
度定数KVを超えているかどうかが判断され、そうであ
るときにはステップS7で、今回計測された疑似車体速
■S7と、1竹回計測された疑似車体速VS、、どの差
の絶対値が加速度ΔVSとして求められる。
ステップS8では、カロ速度ΔVSが加速度定数KG未
満であるかどうかが判断され、そうであるときにはステ
ップS9で、もう1つのカウンタC2のカウント値に1
が加算されて更新される。ステップslOでは、前記カ
ウンタC2のカウント値がたとえば100m5ecの予
め定めるチエツク周期KT2を超えたかどうかが判断さ
れ、そうであるとき、すなわちサンプリング周期KTI
が経過した後、定常走行状態がチエツク周期KT2を超
えて継続されたときにはステップsllで、加速度セン
サ3からの出力がローパスフィルタ53を介して演算部
56に読込まれ、ステップs12に移る。前記ステップ
S6において疑似車体速■Sが速度定数KV以下である
とき、およびステップs8において加速度ΔVSが加速
定数KG以上であるときには直接ステップs 1.2に
移る。
満であるかどうかが判断され、そうであるときにはステ
ップS9で、もう1つのカウンタC2のカウント値に1
が加算されて更新される。ステップslOでは、前記カ
ウンタC2のカウント値がたとえば100m5ecの予
め定めるチエツク周期KT2を超えたかどうかが判断さ
れ、そうであるとき、すなわちサンプリング周期KTI
が経過した後、定常走行状態がチエツク周期KT2を超
えて継続されたときにはステップsllで、加速度セン
サ3からの出力がローパスフィルタ53を介して演算部
56に読込まれ、ステップs12に移る。前記ステップ
S6において疑似車体速■Sが速度定数KV以下である
とき、およびステップs8において加速度ΔVSが加速
定数KG以上であるときには直接ステップs 1.2に
移る。
ステップs ]、 2ではカウンタC2のカウント値が
リセットされ、ステップs13では前記フラグF1が0
にセットされて動作を終了する。また、前記ステップs
lOにおいてカウンタC2のカウント値がチエツク周期
KT2以下であるとき、およびステップs3においてカ
ウンタC1のカウント値がサンプリング周期KTI以下
であるときには直接動作を終了する。
リセットされ、ステップs13では前記フラグF1が0
にセットされて動作を終了する。また、前記ステップs
lOにおいてカウンタC2のカウント値がチエツク周期
KT2以下であるとき、およびステップs3においてカ
ウンタC1のカウント値がサンプリング周期KTI以下
であるときには直接動作を終了する。
このように本実施例では、たとえば1010m5eに実
行されるステップsl、s2によ′)でサンプリング周
期KTIとなったかどうかが判断され、そうでない時に
はステップS3以降の動作が省略されるため、演算部5
6の処理動作を簡略化する。二とができる。
行されるステップsl、s2によ′)でサンプリング周
期KTIとなったかどうかが判断され、そうでない時に
はステップS3以降の動作が省略されるため、演算部5
6の処理動作を簡略化する。二とができる。
発明め効果
以上のように本発明によれば、定常走行状態において、
予め定める時間毎に加速度センサの出力をローパスフィ
ルタに与え、該ローパスフィルタの出力は定常走行状態
における加速度センサの今回グ)測定値を過去の測定値
でなました値であり、このローパスフィルタの出力と、
取付姿勢や路面の傾斜角度による誤差を含む実際の加速
度センサの出力とに基づいて車体の加速度を演算するよ
うにしたので、取付による誤差が考慮され、坂道の傾斜
角度の変化時点であっても、誤差の少ない加速度を検出
することができ、これによ−)で高精度なアンチスキッ
ド制御を行うことができる。
予め定める時間毎に加速度センサの出力をローパスフィ
ルタに与え、該ローパスフィルタの出力は定常走行状態
における加速度センサの今回グ)測定値を過去の測定値
でなました値であり、このローパスフィルタの出力と、
取付姿勢や路面の傾斜角度による誤差を含む実際の加速
度センサの出力とに基づいて車体の加速度を演算するよ
うにしたので、取付による誤差が考慮され、坂道の傾斜
角度の変化時点であっても、誤差の少ない加速度を検出
することができ、これによ−)で高精度なアンチスキッ
ド制御を行うことができる。
また本発明によれば、前記状態検出手段は、車体の状態
の変化の検出精度を低下することのない程度の予め定め
る時間毎に定常走行状態であるかどうかを検出するよう
にしたので、たとえばマイクロコンピュータなどを用い
て行われる検出動作を効率的に行うことができる。
の変化の検出精度を低下することのない程度の予め定め
る時間毎に定常走行状態であるかどうかを検出するよう
にしたので、たとえばマイクロコンピュータなどを用い
て行われる検出動作を効率的に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の原理を説明するための機能
ブロック図、第2図は本発明が実施されるアンチスキッ
ド制御装置の電気的構成を示すブロック図、第3図はア
ンチスキッド制御装置の油圧経路図、第4図は本発明の
一実施例の動作を説明するためのフローチャート、第5
図は本発明の他の実施例の動作を説明するためのフロー
チャート、第6図は自動車64の走行時の加速度センサ
の出力を示す図である。 1・・・車輪速センサ、2・・・処理回路、3・・・加
速度センサ、4 ・アンチスキッド制御回路、13・・
・アクチュエータ、52・・・定常走行状態判定部、5
3・・・ローパスフィルタ、54・・入力部、55・・
記憶部、56・・・演算部 代理人 弁理士 画数 圭一部
ブロック図、第2図は本発明が実施されるアンチスキッ
ド制御装置の電気的構成を示すブロック図、第3図はア
ンチスキッド制御装置の油圧経路図、第4図は本発明の
一実施例の動作を説明するためのフローチャート、第5
図は本発明の他の実施例の動作を説明するためのフロー
チャート、第6図は自動車64の走行時の加速度センサ
の出力を示す図である。 1・・・車輪速センサ、2・・・処理回路、3・・・加
速度センサ、4 ・アンチスキッド制御回路、13・・
・アクチュエータ、52・・・定常走行状態判定部、5
3・・・ローパスフィルタ、54・・入力部、55・・
記憶部、56・・・演算部 代理人 弁理士 画数 圭一部
Claims (2)
- (1)車体の走行方向の加速度が予め定める値未満であ
る定常走行状態を検出する状態検出手段と、車体の走行
方向の加速度を検出する加速度センサと、 ローパスフィルタと、 前記状態検出手段の出力に応答し、前記定常走行状態で
あるとき、予め定める時間毎に加速度センサの出力を読
取つて、その加速度センサの出力を前記ローパスフィル
タに与える補正手段と、前記加速度センサの出力と、ロ
ーパスフィルタの出力とに応答して車体の加速度を演算
し、その演算結果に基づいて車輪と路面との摩擦係数が
大きくなる車輪のスリップ率が得られるように車輪の制
動を行う制動手段とを含むことを特徴とするアンチスキ
ッド制御装置。 - (2)前記状態検出手段は、前記予め定める時間毎に定
常走行状態を検出することを特徴とする請求項第1項記
載のアンチスキッド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093818A JP2929441B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | アンチスキッド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093818A JP2929441B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | アンチスキッド制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270666A true JPH02270666A (ja) | 1990-11-05 |
| JP2929441B2 JP2929441B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=14092978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093818A Expired - Lifetime JP2929441B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | アンチスキッド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2929441B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1016748A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-20 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキッド制御装置 |
| JP2006250948A (ja) * | 2006-04-28 | 2006-09-21 | Toyota Motor Corp | 車両用加速度センサの出力補正装置 |
| JP2006250947A (ja) * | 2006-04-28 | 2006-09-21 | Toyota Motor Corp | 車両用加速度センサの出力補正装置 |
| JP2013028258A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Honda Motor Co Ltd | 前後加速度推定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02163663A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の加速度検出値の補正装置 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1093818A patent/JP2929441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02163663A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の加速度検出値の補正装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1016748A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-20 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキッド制御装置 |
| JP2006250948A (ja) * | 2006-04-28 | 2006-09-21 | Toyota Motor Corp | 車両用加速度センサの出力補正装置 |
| JP2006250947A (ja) * | 2006-04-28 | 2006-09-21 | Toyota Motor Corp | 車両用加速度センサの出力補正装置 |
| JP2013028258A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Honda Motor Co Ltd | 前後加速度推定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2929441B2 (ja) | 1999-08-03 |
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