JPH02270707A - ローラーコンベヤの付属品取付用ブラケット - Google Patents
ローラーコンベヤの付属品取付用ブラケットInfo
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- JPH02270707A JPH02270707A JP8898889A JP8898889A JPH02270707A JP H02270707 A JPH02270707 A JP H02270707A JP 8898889 A JP8898889 A JP 8898889A JP 8898889 A JP8898889 A JP 8898889A JP H02270707 A JPH02270707 A JP H02270707A
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Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ローラーコンベヤ上を搬送する物品をローラ
ーコンベヤ上に停止させたり、停止させた物品を[]−
ラーコンベヤ幅方向に移動させたりするストッパー、プ
ッシャー等の付属品をローラーコンベヤに取付けるのに
便利なローラーコンベヤの付属品数イ]用ブラケットに
関するものである。
ーコンベヤ上に停止させたり、停止させた物品を[]−
ラーコンベヤ幅方向に移動させたりするストッパー、プ
ッシャー等の付属品をローラーコンベヤに取付けるのに
便利なローラーコンベヤの付属品数イ]用ブラケットに
関するものである。
(従来の技術)
第16図へ至第19図は従来の上記のようなローラーコ
ンベヤに取(=Iけたストッパー、プツシ11−等の付
属品の一例を示す図で、第16図は平面図、第17図は
第16図のA−A線上断面図、第18図は第16図のB
−BIil上断面図、第19図は第16図のC−C線上
断面図である。
ンベヤに取(=Iけたストッパー、プツシ11−等の付
属品の一例を示す図で、第16図は平面図、第17図は
第16図のA−A線上断面図、第18図は第16図のB
−BIil上断面図、第19図は第16図のC−C線上
断面図である。
図において、片端に鎖車1が固定されたローラー軸2に
は等しい幅を有する同径の多数個のローラー体3がロー
ラー軸2に対して回転自在に遊嵌され、これら多数個の
lコーラ−休3はシャフトカラ−4により幅方向に移動
しないようになっている。前記ローラー軸2はフレーム
5上に等ピッチで配置された多数個の軸受6により回転
自在に枢支され、片端に固定された鎖車1に掛は渡され
たチェーン1aを駆動装置(図示せず)で駆動すること
により、等速度で回転するようになっている。
は等しい幅を有する同径の多数個のローラー体3がロー
ラー軸2に対して回転自在に遊嵌され、これら多数個の
lコーラ−休3はシャフトカラ−4により幅方向に移動
しないようになっている。前記ローラー軸2はフレーム
5上に等ピッチで配置された多数個の軸受6により回転
自在に枢支され、片端に固定された鎖車1に掛は渡され
たチェーン1aを駆動装置(図示せず)で駆動すること
により、等速度で回転するようになっている。
図中、7はストッパー装置であり、該ストッパー装置7
は下部に設けられたピストン装M8と、該ピストン装置
8に連動してF下動する2個のストッパ一部材9により
構成される。ピストン装置8はフレーム5を支持する脚
柱10に固着された取付梁11に固定され、ストッパ一
部材9はフレーム5に設けられた取付梁12に取付けら
れたガイド部材13により上下方向に案内される。
は下部に設けられたピストン装M8と、該ピストン装置
8に連動してF下動する2個のストッパ一部材9により
構成される。ピストン装置8はフレーム5を支持する脚
柱10に固着された取付梁11に固定され、ストッパ一
部材9はフレーム5に設けられた取付梁12に取付けら
れたガイド部材13により上下方向に案内される。
図中、14はプッシャー装置であり、該ブツシャ−装置
14は取イ」梁17を介して脚柱10に固定されたピス
トン装置15と該ビス1〜ン装置15に連動してローラ
ーコンベヤの上を幅方向に移動する抑圧体16により構
成されている。な、lI3、ピストン装置15ど押圧体
16を連結する支持部材16aがローラー体上ベVを貫
通する部分はローラー軸2が欠如している。
14は取イ」梁17を介して脚柱10に固定されたピス
トン装置15と該ビス1〜ン装置15に連動してローラ
ーコンベヤの上を幅方向に移動する抑圧体16により構
成されている。な、lI3、ピストン装置15ど押圧体
16を連結する支持部材16aがローラー体上ベVを貫
通する部分はローラー軸2が欠如している。
上記従来のローラーコンベヤにおいて、コンベヤDトを
矢印E方向に移送される物品をコンベヤーF上に移し替
えるには、図示しないレンザー等の検知手段によって物
品を検知し、この検知情報に基づいてストッパー装置7
のピストン装置8を作動させると、このピストン装置8
の作動によりストッパ一部材9はローラー体3上に突出
し、物品の移送をストップさせる。この時、物品の下面
に接したローラー体3はその摩擦により回転が停止し、
常時回転しているローラー軸2とローラー体3との間は
スリップ状態となる。
矢印E方向に移送される物品をコンベヤーF上に移し替
えるには、図示しないレンザー等の検知手段によって物
品を検知し、この検知情報に基づいてストッパー装置7
のピストン装置8を作動させると、このピストン装置8
の作動によりストッパ一部材9はローラー体3上に突出
し、物品の移送をストップさせる。この時、物品の下面
に接したローラー体3はその摩擦により回転が停止し、
常時回転しているローラー軸2とローラー体3との間は
スリップ状態となる。
次にプッシャー装置14を作動し、前記停止状態にある
物品をコンベヤF上まで押出す。この動作はピストン装
置15と連動した押圧体16が物品の側面を押圧するこ
とにより行われる。コンベヤF上に移動された物品はコ
ンベヤl:上を矢印G方向へと搬送される。
物品をコンベヤF上まで押出す。この動作はピストン装
置15と連動した押圧体16が物品の側面を押圧するこ
とにより行われる。コンベヤF上に移動された物品はコ
ンベヤl:上を矢印G方向へと搬送される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の1]−ラーコンベヤにおいて
は、ストッパー装置、プッシャー装置等の付属品は何れ
もフレーム、脚柱舌に取イ」りられているため、コンベ
ヤラインで搬送J−る生産品目の変更により、ストッパ
−装置、プッシャー装置等の配置を変えるには新しく脚
柱を増設したり、フレームを改造するなどの大掛かりな
工事が必要となり、コンベヤラインの休止時間が長くな
るという欠点があった。
は、ストッパー装置、プッシャー装置等の付属品は何れ
もフレーム、脚柱舌に取イ」りられているため、コンベ
ヤラインで搬送J−る生産品目の変更により、ストッパ
−装置、プッシャー装置等の配置を変えるには新しく脚
柱を増設したり、フレームを改造するなどの大掛かりな
工事が必要となり、コンベヤラインの休止時間が長くな
るという欠点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点
を除去し、ストッパー装置、プッシャー装置等のローラ
ーコンベヤ付属品の所望の位置への取(=Jけ、取付位
置の変更等が簡単にできるローラーコンベヤの付属品取
付用ブラケットを提供することにある。
を除去し、ストッパー装置、プッシャー装置等のローラ
ーコンベヤ付属品の所望の位置への取(=Jけ、取付位
置の変更等が簡単にできるローラーコンベヤの付属品取
付用ブラケットを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るローラーコンベヤの付属品取付用ブラケッ
1〜は、回転駆動されるローラー軸に複数個のローラー
体を回転自在に遊嵌し、前記ローラー軸と前記ローラー
体との摩擦によりローラー体上に載置した搬送物を搬送
し得るようにしたローラーコンベヤ装置において、 [1−ラーコンベヤのローラー軸に支持された複数個の
ブラケット支持部と、該複数個の付属品取付用ブラケッ
ト支持部によって支持された付属品取付用ブラケットと
を具備し、前記複数個のブラケット支持部を少なくとも
2本以上のローラー軸に配置するとともに、前記ブラケ
ット支持部は、ローラーコンベヤのローラー体と、前記
付属品取付用ブラケットの一部とを固定して構成される
。
1〜は、回転駆動されるローラー軸に複数個のローラー
体を回転自在に遊嵌し、前記ローラー軸と前記ローラー
体との摩擦によりローラー体上に載置した搬送物を搬送
し得るようにしたローラーコンベヤ装置において、 [1−ラーコンベヤのローラー軸に支持された複数個の
ブラケット支持部と、該複数個の付属品取付用ブラケッ
ト支持部によって支持された付属品取付用ブラケットと
を具備し、前記複数個のブラケット支持部を少なくとも
2本以上のローラー軸に配置するとともに、前記ブラケ
ット支持部は、ローラーコンベヤのローラー体と、前記
付属品取付用ブラケットの一部とを固定して構成される
。
(作 用)
付属品取付用ブラケットを上記の如く構成することによ
り、ローラーコンベヤのローラー軸の軸受を取外し、ロ
ーラー軸から所定個数のローラー体を抜取り、抜取った
ローラー体にブラケット支持部を固定し、このようにブ
ラケット支持部を取付り固定したローラー体を再びロー
ラー軸に挿入ず− 6 = るだけで、付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ
の所望の位置に取付けることができる。また、このよう
にしてローラーコンベヤに取付けた付属品取付用ブラケ
ットはローラー体を介して複数本のローラー軸に支持さ
れているから、安定的に固定された状態となり、該付属
品取付用ブラケットにストッパー装置やプッシャー装置
等の付属品を取付けることにより、これらの付属品を所
望位置に取付けることができる。
り、ローラーコンベヤのローラー軸の軸受を取外し、ロ
ーラー軸から所定個数のローラー体を抜取り、抜取った
ローラー体にブラケット支持部を固定し、このようにブ
ラケット支持部を取付り固定したローラー体を再びロー
ラー軸に挿入ず− 6 = るだけで、付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ
の所望の位置に取付けることができる。また、このよう
にしてローラーコンベヤに取付けた付属品取付用ブラケ
ットはローラー体を介して複数本のローラー軸に支持さ
れているから、安定的に固定された状態となり、該付属
品取付用ブラケットにストッパー装置やプッシャー装置
等の付属品を取付けることにより、これらの付属品を所
望位置に取付けることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は、本発明の第1実施例をなすローラー
コンベヤの付属品数(=J用アブラケットローラーコン
ベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第1図は平面図、
第2図は第1図のH−H線上断面図、第3図は第1図の
I−I線上断面図である。
コンベヤの付属品数(=J用アブラケットローラーコン
ベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第1図は平面図、
第2図は第1図のH−H線上断面図、第3図は第1図の
I−I線上断面図である。
第1図ないし第3図において、18は略四角形の板状部
材で形成されたブラケット台であり、該ブラケット台1
8の略中火には円形の穴19が穿設されている。ブラケ
ット台18の隅部には3個のブラケット支持部@20a
、20b120cが上方向に向かって一体的に設けられ
ている。該ブラケット支持部材20a、20b、20G
の上端には、第3a図、第3b図に示すようにブラケッ
ト支持部材20a、20b、20Gをローラー体3aに
固定するためのブラケット支持部60a160b、60
cが設けられる。なお第3a図はブラケット支持部を示
す側面図であり、第3b図は第3a図の正面図である。
材で形成されたブラケット台であり、該ブラケット台1
8の略中火には円形の穴19が穿設されている。ブラケ
ット台18の隅部には3個のブラケット支持部@20a
、20b120cが上方向に向かって一体的に設けられ
ている。該ブラケット支持部材20a、20b、20G
の上端には、第3a図、第3b図に示すようにブラケッ
ト支持部材20a、20b、20Gをローラー体3aに
固定するためのブラケット支持部60a160b、60
cが設けられる。なお第3a図はブラケット支持部を示
す側面図であり、第3b図は第3a図の正面図である。
前記ブラケット支持部60a、60b、60cは本実施
例では第3a図に示すように2つ割りクランプ5Qa、
50b。
例では第3a図に示すように2つ割りクランプ5Qa、
50b。
50cとして構成され、これらクランプ50a。
50b、50cは共に、クランプ片51.52から構成
され、クランプ片51はそれぞれ前記ブラケット支持部
材20a、20b、20cと一体的に形成されている。
され、クランプ片51はそれぞれ前記ブラケット支持部
材20a、20b、20cと一体的に形成されている。
53は前記一対のクランプ片51.52の締付ボルトで
あり、54はナツトである。クランプ片51.52の内
周は1]−ラ一体3aの外周と略一致しており、前記締
イ」ポル1〜53で締付けることによりクランプ片51
.52はローラー体3aに締付固定される。な4399
27片51,52の上端は第3a図に示すようにローラ
ー体3aに締付りられた状態でローラー体3の上端より
適量下方に位置するよう形成されている。
あり、54はナツトである。クランプ片51.52の内
周は1]−ラ一体3aの外周と略一致しており、前記締
イ」ポル1〜53で締付けることによりクランプ片51
.52はローラー体3aに締付固定される。な4399
27片51,52の上端は第3a図に示すようにローラ
ー体3aに締付りられた状態でローラー体3の上端より
適量下方に位置するよう形成されている。
なお前記ブラケット支持部60a、60bに設置プられ
たクランプ50a、50bはローラーコンベヤ22のロ
ーラー軸2aに遊嵌されたローラー体3aを締付固定で
きる位置に配置され、ブラケット支持部60cに設けら
れたクランプ50cは前記ローラー軸2aとは別のロー
ラー軸2bに遊嵌されたローラー体3aを締付固定でき
る位置に配置されている。
たクランプ50a、50bはローラーコンベヤ22のロ
ーラー軸2aに遊嵌されたローラー体3aを締付固定で
きる位置に配置され、ブラケット支持部60cに設けら
れたクランプ50cは前記ローラー軸2aとは別のロー
ラー軸2bに遊嵌されたローラー体3aを締付固定でき
る位置に配置されている。
ブラケット台18の中央部にはピストン装置23がその
シリンダ一部を穴19に挿入した状態で配設され、取付
ボルト24でブラケット台18に固定されている。ピス
トンロッド25の上方にはストッパ一部材26が一体的
に設けられている。
シリンダ一部を穴19に挿入した状態で配設され、取付
ボルト24でブラケット台18に固定されている。ピス
トンロッド25の上方にはストッパ一部材26が一体的
に設けられている。
なお、ス1−ツバ一部擾Δ26の」二端は、ピストン口
ラド25が上向きに突出していない状態ではローラー体
3の上面より下に位置し、ピストンロッド25が突出し
た状態では二点鎖線で示すようにローラー体3の上面よ
り上に位置する。また、ストッパ一部材26の周辺は突
出時にローラー体3とストッパ一部材26の干渉を防ぐ
ため、一部のローラー体3を除去し、ローラー体3より
小径のシャフ]〜カラー4をローラー軸2C12dに遊
嵌させてネジで固定し、ローラー体3の軸方向移動を禁
止する。
ラド25が上向きに突出していない状態ではローラー体
3の上面より下に位置し、ピストンロッド25が突出し
た状態では二点鎖線で示すようにローラー体3の上面よ
り上に位置する。また、ストッパ一部材26の周辺は突
出時にローラー体3とストッパ一部材26の干渉を防ぐ
ため、一部のローラー体3を除去し、ローラー体3より
小径のシャフ]〜カラー4をローラー軸2C12dに遊
嵌させてネジで固定し、ローラー体3の軸方向移動を禁
止する。
上記構造の付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ
22に組付けるには、まずローラー軸2a、2bを支持
する軸受のうち、鎖車1の固着されていない側の軸受け
6a、6bを取り外し、ローラー軸2a、2bからロー
ラー体3.3aを抜きとり、これらローラー体3.3a
のうちのローラー体3aに前記クランプ50a、50b
、50Cを締付は固定し、第1図に示す配置となるよう
にローラー体3.3aを適切な順序で挿入して最後に軸
受6a16bをフレーム5に元通りに取付ける。ストッ
パ一部材26の近傍のa−ラ一体3も同様な方法で抜ぎ
とり、シャツ1〜カラー4と入れ替えを行う。
22に組付けるには、まずローラー軸2a、2bを支持
する軸受のうち、鎖車1の固着されていない側の軸受け
6a、6bを取り外し、ローラー軸2a、2bからロー
ラー体3.3aを抜きとり、これらローラー体3.3a
のうちのローラー体3aに前記クランプ50a、50b
、50Cを締付は固定し、第1図に示す配置となるよう
にローラー体3.3aを適切な順序で挿入して最後に軸
受6a16bをフレーム5に元通りに取付ける。ストッ
パ一部材26の近傍のa−ラ一体3も同様な方法で抜ぎ
とり、シャツ1〜カラー4と入れ替えを行う。
以上のように構成された(=I属品取付用ブラケットは
、複数のローラー体3a、3a・・・・・・を介して径
方向に隔たった複数のローラー軸2a、2bに支持され
ているので、ローラー軸2a、2bが回転しても静止し
安定した状態となり、いずれの方向から力が作用しても
動くことがない。
、複数のローラー体3a、3a・・・・・・を介して径
方向に隔たった複数のローラー軸2a、2bに支持され
ているので、ローラー軸2a、2bが回転しても静止し
安定した状態となり、いずれの方向から力が作用しても
動くことがない。
なお、この場合、前記クランプ50a、50b。
50cと締イ」固定゛されたローラー体3a、3a・・
・・・・は、ローラー軸2a、2bが回転しても回転せ
ず、ローラー体3a、3a・・・・・・は前記ブラケッ
1〜支持部月20a、20b、20cの上端に固着され
た軸受として機能する。
・・・・は、ローラー軸2a、2bが回転しても回転せ
ず、ローラー体3a、3a・・・・・・は前記ブラケッ
1〜支持部月20a、20b、20cの上端に固着され
た軸受として機能する。
従って、ローラーコンベヤ22で移送されてくる物品を
ローラーコンベヤ22の上流で検知し、該検知信号によ
りピストン装置23を作動さゼてストッパ一部材26を
ローラー体3上に突出させると、ローラーコンベヤ22
上を搬送されてくる物品がストッパ一部材26に衝突し
てス1へツブさせられる。
ローラーコンベヤ22の上流で検知し、該検知信号によ
りピストン装置23を作動さゼてストッパ一部材26を
ローラー体3上に突出させると、ローラーコンベヤ22
上を搬送されてくる物品がストッパ一部材26に衝突し
てス1へツブさせられる。
第4図〜第6図は、本発明の第2の実施例をなすローラ
ーコンベヤのイ」属品取イ」用ブラケットをローラーコ
ンベヤ装置に取付【′、lだ状態を示す図で、第4図は
平面図、第5図は第4図のJ−J線上断面図、第6図は
第5図のに−Kfil上断面図である。
ーコンベヤのイ」属品取イ」用ブラケットをローラーコ
ンベヤ装置に取付【′、lだ状態を示す図で、第4図は
平面図、第5図は第4図のJ−J線上断面図、第6図は
第5図のに−Kfil上断面図である。
第4図〜第6図において、ローラー軸2eに遊嵌された
ローラー体3a、3aに前記同様に締付固定2つ割りク
ランプ50d、50eは軸方向に所定距離を隔てて一直
線上に配置される。該クランプ5C1の一方のクランプ
片51dとクランプ50eの一方のクランプ片51eは
アーム状のブラケット台18dによりローラー軸2eの
下方で一体的に連結されている。クランプ50eからロ
ーラー軸2の1ピツチだけ離れた位置には、ローラー軸
2fに遊嵌されたローラー体3を前記同様締付固定した
2つ割りクランプ50fが配置され、該クランプ50f
の一方のクランプ片51fと前記クランプ50eのクラ
ンプ片52eとはブラダット側板18eによりローラー
軸2e、2fの上方で一体的に連結されている。
ローラー体3a、3aに前記同様に締付固定2つ割りク
ランプ50d、50eは軸方向に所定距離を隔てて一直
線上に配置される。該クランプ5C1の一方のクランプ
片51dとクランプ50eの一方のクランプ片51eは
アーム状のブラケット台18dによりローラー軸2eの
下方で一体的に連結されている。クランプ50eからロ
ーラー軸2の1ピツチだけ離れた位置には、ローラー軸
2fに遊嵌されたローラー体3を前記同様締付固定した
2つ割りクランプ50fが配置され、該クランプ50f
の一方のクランプ片51fと前記クランプ50eのクラ
ンプ片52eとはブラダット側板18eによりローラー
軸2e、2fの上方で一体的に連結されている。
ブラケット側板18eの上方にはローラーコンベヤ22
の外方に向かって張り出した板状の支持板18fが一体
的に設けられている。該支持板18fの上面には取イマ
1ボルト28によりピストン装置29のシリンダー30
がローラー軸2eと略平行に取付番プられている。ピス
トンロッド31の先端には押圧板32が取付けられてい
る。
の外方に向かって張り出した板状の支持板18fが一体
的に設けられている。該支持板18fの上面には取イマ
1ボルト28によりピストン装置29のシリンダー30
がローラー軸2eと略平行に取付番プられている。ピス
トンロッド31の先端には押圧板32が取付けられてい
る。
なお、ピストンロッド31又は、押圧板32にはビス1
ヘン装@29の作動時の押圧板32の回転防止のため図
示を省略したが、ガイド機構が設(プられている。
ヘン装@29の作動時の押圧板32の回転防止のため図
示を省略したが、ガイド機構が設(プられている。
ピストン装置29のストロークはローラーコンベヤ22
の幅と略等しく、該ピストン装置29は最も長さを伸ば
した状態では第4図の二点鎖線で示ザようにローラーコ
ンベA722の左端近傍まで押出すことができる。
の幅と略等しく、該ピストン装置29は最も長さを伸ば
した状態では第4図の二点鎖線で示ザようにローラーコ
ンベA722の左端近傍まで押出すことができる。
上記構成の付属品取付用ブラケットのローラーコンベヤ
22への取付けは、上記第1の実施例と同様な手順で行
なうことができる。
22への取付けは、上記第1の実施例と同様な手順で行
なうことができる。
上記構成の付属品取付用ブラケットは、第1実施例の付
属品取付用ブラケットと同様ローラーコンベA722に
取付げられた状態では静止し安定した状態となる。従っ
て、例えば第1実施例のストッパ一部1f426等によ
り押圧板32の前方に停止された物品をローラーコンベ
ヤ22の幅り向に押し出し、図示しない他のローラーコ
ンベヤ等に移すことができる。
属品取付用ブラケットと同様ローラーコンベA722に
取付げられた状態では静止し安定した状態となる。従っ
て、例えば第1実施例のストッパ一部1f426等によ
り押圧板32の前方に停止された物品をローラーコンベ
ヤ22の幅り向に押し出し、図示しない他のローラーコ
ンベヤ等に移すことができる。
第7図〜第9図は本発明の第3の実施例をなすローラー
コンベヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ
装置に取付けた状態を示す図で、第7図は平面図、第8
図は第5図のL−1方向矢視図、第9図は第7図のM−
M方向矢視図である。
コンベヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ
装置に取付けた状態を示す図で、第7図は平面図、第8
図は第5図のL−1方向矢視図、第9図は第7図のM−
M方向矢視図である。
第7図〜第9図において、5C1,50hはそれぞれ隣
り合ったローラー軸2q、2hに遊嵌されたローラー体
3a、3aに前記同様締付固定された2つ割すクランプ
である。該クランプ50gのクランプ片51gと、クラ
ンプ50hのクランプ片51hは略垂直に設けられたブ
ラケッ1〜板18Ωの下部に一体的に固着されている。
り合ったローラー軸2q、2hに遊嵌されたローラー体
3a、3aに前記同様締付固定された2つ割すクランプ
である。該クランプ50gのクランプ片51gと、クラ
ンプ50hのクランプ片51hは略垂直に設けられたブ
ラケッ1〜板18Ωの下部に一体的に固着されている。
該ブラケット側板18gの上部は略水平に折り曲げられ
、この折曲部には略水平なブラケット板18hの一端が
ボルト33により固定されている。該ブラケット板18
hの他端は1字状のブラケット側板181の一端にボル
ト33により固定されている。
、この折曲部には略水平なブラケット板18hの一端が
ボルト33により固定されている。該ブラケット板18
hの他端は1字状のブラケット側板181の一端にボル
ト33により固定されている。
、また、該ブラケット側板18iの他の二端はそれぞれ
逆り字状のブラケット側板18j、18にの上端にボル
ト33により固定され、ブラケット側板18j、18に
の下端はそれぞれクランプ50i、50jのクランプ片
51 i、51jに固着されている。なお、クランプ5
0t、50jはそれぞれローラー軸2i、2jに遊嵌さ
れたローラー体3a、3aに前記同様に締付固定されて
いる。
逆り字状のブラケット側板18j、18にの上端にボル
ト33により固定され、ブラケット側板18j、18に
の下端はそれぞれクランプ50i、50jのクランプ片
51 i、51jに固着されている。なお、クランプ5
0t、50jはそれぞれローラー軸2i、2jに遊嵌さ
れたローラー体3a、3aに前記同様に締付固定されて
いる。
34はシリンダー35を具備するピストン装置であり、
シリンダー35はボルト33により前記ブラケッ!・側
板18gに略水平に取付けられている。シリンダー35
のビス1〜ンロツド36の先端には前記同様作動時の回
転防止機構を具備する抑圧板32が設けられている。
シリンダー35はボルト33により前記ブラケッ!・側
板18gに略水平に取付けられている。シリンダー35
のビス1〜ンロツド36の先端には前記同様作動時の回
転防止機構を具備する抑圧板32が設けられている。
= 15−
上記構成の付属品取付用ブラケットのローラーコンベヤ
22への取付けは、前記と同様簡単に取付けることがで
き、取付けられた状態で静止し安定している。そして、
前記第2の実施例と同様、ピストン装置34を作動させ
て押圧板32によりローラーコンベヤ上の物品を幅方向
に移動し、図示しない他のローラーコンベヤ等に移すこ
とができる。
22への取付けは、前記と同様簡単に取付けることがで
き、取付けられた状態で静止し安定している。そして、
前記第2の実施例と同様、ピストン装置34を作動させ
て押圧板32によりローラーコンベヤ上の物品を幅方向
に移動し、図示しない他のローラーコンベヤ等に移すこ
とができる。
第10図は本発明の第4の実施例をなすローラーコンベ
ヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置に
取付けた状態を示す側面図である。
ヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置に
取付けた状態を示す側面図である。
同図において、50に、501にはそれぞれ異なるロー
ラー軸2k、21に遊嵌されたローラー体3aに前記同
様に締付固定された2つ割りクランプである。クランプ
50にの一方のクランプ片51にの下部には下方に向け
てブラケット部材18Zが一体的に設けられ、クランプ
501の一方のクランプ片511の下部にも同様に下方
に向【′jでブラケット部材181が一体的に設けられ
る。ブラケッ]へ側板187,181にはそれぞれ縦方
向の長孔35k、351が形成され、該長孔35に13
5iにボルト37に、371をとおし、ビス1ヘン装首
29を固定するためのブラケット板18mを締付は固定
している。なお、35mは、ブラケット板18mに形成
された長孔である。
ラー軸2k、21に遊嵌されたローラー体3aに前記同
様に締付固定された2つ割りクランプである。クランプ
50にの一方のクランプ片51にの下部には下方に向け
てブラケット部材18Zが一体的に設けられ、クランプ
501の一方のクランプ片511の下部にも同様に下方
に向【′jでブラケット部材181が一体的に設けられ
る。ブラケッ]へ側板187,181にはそれぞれ縦方
向の長孔35k、351が形成され、該長孔35に13
5iにボルト37に、371をとおし、ビス1ヘン装首
29を固定するためのブラケット板18mを締付は固定
している。なお、35mは、ブラケット板18mに形成
された長孔である。
−[二記構成の付属品取付用ブラケットは、複数のブラ
ケット支持軸受21k、211をそれぞれローラー軸2
k、21に遊嵌させ、ブラケット側板板18Z、181
及びブラケット板18mにローラーコンベヤ22に絹込
み、ブラケット板18mにピストン装置2つを固定して
構成しており、ピストンロッド31をストッパーの一部
材としている。
ケット支持軸受21k、211をそれぞれローラー軸2
k、21に遊嵌させ、ブラケット側板板18Z、181
及びブラケット板18mにローラーコンベヤ22に絹込
み、ブラケット板18mにピストン装置2つを固定して
構成しており、ピストンロッド31をストッパーの一部
材としている。
そして、本実施例では、ボルト37に、371を緩め、
長孔35k、351に沿ってブラケット板18mを上下
高さを調整できるので、ピストンロッド31の突出時の
高さ寸法を自在に調整できる。
長孔35k、351に沿ってブラケット板18mを上下
高さを調整できるので、ピストンロッド31の突出時の
高さ寸法を自在に調整できる。
また、前記ボルト371を緩めブラケット支持軸受21
]を左右に移動させることにより、ローラーコンベヤ2
2のローラー@2k、21の心間寸法誤差に対応するこ
とができる。
]を左右に移動させることにより、ローラーコンベヤ2
2のローラー@2k、21の心間寸法誤差に対応するこ
とができる。
第11図は本発明の第5の実施例をなすローラーコンベ
ヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置に
取付けた状態を示す側面図である。
ヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置に
取付けた状態を示す側面図である。
同図において、50n、50pは2本のローラー軸2n
、21)に遊嵌されICローラー体3a、3aに前記同
様締付固定された2つ割りクランプである。これらクラ
ンプ50n、50pのうちの一方のクランプ51n、5
1pの下部にはそれぞれ全長にわたって雄ネジが形成さ
れたブラケット棒18n、18pが固着され、該ブラケ
ット棒18n118pにはブラケット側板18qの両端
が支持固定されている。この支持固定はブラケット側板
18qの両端に形成された貫通孔38にブラケット棒1
8n、181)を通し、ブラケット側板18Qを上下か
らプッ1〜39で締(=J iプることにより行う。
、21)に遊嵌されICローラー体3a、3aに前記同
様締付固定された2つ割りクランプである。これらクラ
ンプ50n、50pのうちの一方のクランプ51n、5
1pの下部にはそれぞれ全長にわたって雄ネジが形成さ
れたブラケット棒18n、18pが固着され、該ブラケ
ット棒18n118pにはブラケット側板18qの両端
が支持固定されている。この支持固定はブラケット側板
18qの両端に形成された貫通孔38にブラケット棒1
8n、181)を通し、ブラケット側板18Qを上下か
らプッ1〜39で締(=J iプることにより行う。
ブラケット側板18Qにはビス1ヘン装@40のシリン
ダー41が取付けられている。
ダー41が取付けられている。
上記構成の付属品取付用ブラケットにおいては、ブラケ
ット側板18qのブラケット棒18n、18pの取付は
位旨を調整することにより、ビス1〜ンロツド42を突
出させた時のローラー体3上面からの高さ寸法を調整で
きると共に、付属品取付用ブラケットを構成する各部材
を極めて安価に製造できる。
ット側板18qのブラケット棒18n、18pの取付は
位旨を調整することにより、ビス1〜ンロツド42を突
出させた時のローラー体3上面からの高さ寸法を調整で
きると共に、付属品取付用ブラケットを構成する各部材
を極めて安価に製造できる。
第12図及び第13図は、本発明の第6の実施例をなす
ローラーコンベヤの付属品取付用ブラケットをローラー
コンベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第12図は平
面図、第13図は第12図のN−N方向矢視図である。
ローラーコンベヤの付属品取付用ブラケットをローラー
コンベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第12図は平
面図、第13図は第12図のN−N方向矢視図である。
第12図および第13図において、50Qはローラー軸
2qに遊嵌されたローラー体3aに前記同様に締付固定
された2つ割りクランプである。
2qに遊嵌されたローラー体3aに前記同様に締付固定
された2つ割りクランプである。
該クランプ50qの一方のクランプ片51qには略平板
状のブラケット板18rの右端が固着されている。該ブ
ラケット板18rの左端の下面には、略平板状のブラケ
ット支持板21rがブラケット板18rと一体的に設け
られ、ブラケット板18rの下面はローラー軸2rに遊
嵌されたローラー体3aの上面に載置されている。
状のブラケット板18rの右端が固着されている。該ブ
ラケット板18rの左端の下面には、略平板状のブラケ
ット支持板21rがブラケット板18rと一体的に設け
られ、ブラケット板18rの下面はローラー軸2rに遊
嵌されたローラー体3aの上面に載置されている。
ブラケット板18rの上面にはローラーコンペヤ22上
を搬送される物品を検知するセンサー53等の付属品が
取付けられている。なお、本実施例はクランプ50qが
ブラケット支持板21rよりローラーコンベヤ22の上
流側にあるように配置される。
を搬送される物品を検知するセンサー53等の付属品が
取付けられている。なお、本実施例はクランプ50qが
ブラケット支持板21rよりローラーコンベヤ22の上
流側にあるように配置される。
上記構成の付属品取付用ブラケットのローラーコンベヤ
22への取付けは伯の実施例と同様に行。
22への取付けは伯の実施例と同様に行。
う。
第14図は本発明の第7の実施例をなすローラーコンベ
ヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置に
取付けた状態を示す側面図である。
ヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置に
取付けた状態を示す側面図である。
同図において、50S、50tはそれぞれローラー軸2
S、 2tに遊嵌されたローラー体3a13aに前記同
様締付固定された2つ割りクランプである。クランプ5
0sの一方のクランプ片51S1およびクランプ50t
の一方のクランプ片51 tの下部には、それぞれ逆り
字状のブラケット側板188及びL字状のブラケット側
板1stの上端が固定されている。L字状のブラケット
側板1stは略垂直な部材18t−1と略水平な部材1
8t−2から構成され、これらの部材1at−iと18
t−2はL字状の折曲部においてポル1〜40により接
合されている。41はビス[〜ン装置であり、該ビス1
〜ン装置41は前記ブラケット側板18Sのブラケット
側板18tの部材18t−2の間を跨ぐように配置固定
されている。42はピストン装置41のシリンダ外面に
設(〕られたシリンダー取付は座であり、該シリンダー
取付は座42の両端はブラケット側板188、部材18
t−1にボルト43により取付固定されている。つまり
、2個のブラケット側板18S、18tはピストン装置
i!41を介して一体的に連結されている。なお、44
はビス1〜ンロツド45の先端に設けられたストッパ一
部材である。
S、 2tに遊嵌されたローラー体3a13aに前記同
様締付固定された2つ割りクランプである。クランプ5
0sの一方のクランプ片51S1およびクランプ50t
の一方のクランプ片51 tの下部には、それぞれ逆り
字状のブラケット側板188及びL字状のブラケット側
板1stの上端が固定されている。L字状のブラケット
側板1stは略垂直な部材18t−1と略水平な部材1
8t−2から構成され、これらの部材1at−iと18
t−2はL字状の折曲部においてポル1〜40により接
合されている。41はビス[〜ン装置であり、該ビス1
〜ン装置41は前記ブラケット側板18Sのブラケット
側板18tの部材18t−2の間を跨ぐように配置固定
されている。42はピストン装置41のシリンダ外面に
設(〕られたシリンダー取付は座であり、該シリンダー
取付は座42の両端はブラケット側板188、部材18
t−1にボルト43により取付固定されている。つまり
、2個のブラケット側板18S、18tはピストン装置
i!41を介して一体的に連結されている。なお、44
はビス1〜ンロツド45の先端に設けられたストッパ一
部材である。
上記のように構成された付属品取付用ブラケットは、複
数のクランプ509.50tによって締付固定された複
数のローラー体3a、3aがピストン装置41を介して
一体的に連結されたおり、ピストン装置41と共に1」
−ラーコンベヤ22に取イリ【ノられた状態では静止し
安定しているので、前記他の実施例と同様の作用効果を
有する。なお、本実施例では、ボルト40を緩めてブラ
ケット側板18tの部材18t−1を揺動させ、ブラケ
ット支持軸受21s、21tの間隔を変えることができ
る。これによりローラー軸2S、 2tの心間寸法に誤
差があっても、ブラケット支持軸受21s、21tの心
間寸法を変えて対応することができる。
数のクランプ509.50tによって締付固定された複
数のローラー体3a、3aがピストン装置41を介して
一体的に連結されたおり、ピストン装置41と共に1」
−ラーコンベヤ22に取イリ【ノられた状態では静止し
安定しているので、前記他の実施例と同様の作用効果を
有する。なお、本実施例では、ボルト40を緩めてブラ
ケット側板18tの部材18t−1を揺動させ、ブラケ
ット支持軸受21s、21tの間隔を変えることができ
る。これによりローラー軸2S、 2tの心間寸法に誤
差があっても、ブラケット支持軸受21s、21tの心
間寸法を変えて対応することができる。
第15図は、本発明の第8の実施例をなすローラーコン
ベヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置
に取付けた状態を示す側面図である。同図において、5
0u、50vは、それぞれローラー軸2u、2vに遊嵌
されたローラー体3a、3aに前記同様に締付固定され
た2つ割りクランプである。クランプ50uの一方のク
ランプ片51u1及びクランプ50vの一方のクランプ
片51vの下部には、それぞれ略垂直なブラケット側板
18u、18Vの上端が一体的に固着される。ブラケッ
ト側板18uと18vの下部は略水平に配置されたブラ
ケット板18wで連結され、ブラケット側板18uの下
端と図示を省略した左方のブラケット側板の下端とは略
水平に配置されたブラケット板18xで連結されている
。さらにブラケット側板18vの下端と図示を省略した
右方のブラケット側板の下端とは略水平に配置されたブ
ラケット板18yで連結されている。45.46.47
はそれぞれブラケット板18w、18X、18yに取付
けられたピストン装置である。
ベヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置
に取付けた状態を示す側面図である。同図において、5
0u、50vは、それぞれローラー軸2u、2vに遊嵌
されたローラー体3a、3aに前記同様に締付固定され
た2つ割りクランプである。クランプ50uの一方のク
ランプ片51u1及びクランプ50vの一方のクランプ
片51vの下部には、それぞれ略垂直なブラケット側板
18u、18Vの上端が一体的に固着される。ブラケッ
ト側板18uと18vの下部は略水平に配置されたブラ
ケット板18wで連結され、ブラケット側板18uの下
端と図示を省略した左方のブラケット側板の下端とは略
水平に配置されたブラケット板18xで連結されている
。さらにブラケット側板18vの下端と図示を省略した
右方のブラケット側板の下端とは略水平に配置されたブ
ラケット板18yで連結されている。45.46.47
はそれぞれブラケット板18w、18X、18yに取付
けられたピストン装置である。
上記のように構成された付属品取付用ブラケットは、ロ
ーラーコンベヤ22に沿って列状に長いブラケットを配
置することができるので、接近した位置に多数のピスト
ン装置等の付属品を取付けることが可能である。
ーラーコンベヤ22に沿って列状に長いブラケットを配
置することができるので、接近した位置に多数のピスト
ン装置等の付属品を取付けることが可能である。
なお、前記各実施例では、ブラケットの一部をローラー
体に取付けるブラケット支持部60の構成は、ローラー
体を締付固定し得る2つ割すクランプ50を用いた場合
を述べた。しかしながら本発明に係るローラーコンベヤ
の付属品数イ」用ブラケットのブラケット支持部の構造
は上記クランプに限られるものではなく、第15a図に
示すようなm造とすることもできる。
体に取付けるブラケット支持部60の構成は、ローラー
体を締付固定し得る2つ割すクランプ50を用いた場合
を述べた。しかしながら本発明に係るローラーコンベヤ
の付属品数イ」用ブラケットのブラケット支持部の構造
は上記クランプに限られるものではなく、第15a図に
示すようなm造とすることもできる。
第15a図において、ブラケット18′の一部にはロー
ラー体3aに当接する座部材70が設けられ、ローラー
体3aはUボルト71、ナツト72により座部材70に
締付固定されている。第15b図はさらに別のブラケッ
ト支持部の構造を示す図で、ブラケット部材18−の一
部にローラー体3aの外周面に沿って湾曲した湾曲部7
3を設け、該湾曲部73をボルト74によりローラー体
、3 aにネジ止め固定している。なお75はローラー
体3aに刻設された雌ネジ孔である。
ラー体3aに当接する座部材70が設けられ、ローラー
体3aはUボルト71、ナツト72により座部材70に
締付固定されている。第15b図はさらに別のブラケッ
ト支持部の構造を示す図で、ブラケット部材18−の一
部にローラー体3aの外周面に沿って湾曲した湾曲部7
3を設け、該湾曲部73をボルト74によりローラー体
、3 aにネジ止め固定している。なお75はローラー
体3aに刻設された雌ネジ孔である。
以上、本発明に係るローラーコンベヤの付属品取付用ブ
ラケットの実施例を説明したが、従来ローラーコンベヤ
は幾種類かの寸法に標準化されており、その−機種につ
いてはローラー体の外径、ローラー体の幅寸法、ローラ
ー軸の径、ローラー軸のピッチ等は等しくなっている。
ラケットの実施例を説明したが、従来ローラーコンベヤ
は幾種類かの寸法に標準化されており、その−機種につ
いてはローラー体の外径、ローラー体の幅寸法、ローラ
ー軸の径、ローラー軸のピッチ等は等しくなっている。
従って本発明のローラーコンベヤの付属品取付用ブラケ
ットのブラケット支持部のうち、特に複数の異なるロー
ラー軸に遊嵌されたローラーに固着すべく配置されたブ
ラケット支持部の径方向の間隔をローラー軸のピッチの
整数倍としておくことにより、本発明に係る付属品数句
用ブラケットはローラーコンベヤ上の所望位置に取付け
ることが可能となる。
ットのブラケット支持部のうち、特に複数の異なるロー
ラー軸に遊嵌されたローラーに固着すべく配置されたブ
ラケット支持部の径方向の間隔をローラー軸のピッチの
整数倍としておくことにより、本発明に係る付属品数句
用ブラケットはローラーコンベヤ上の所望位置に取付け
ることが可能となる。
なお、上記付属品取付用ブラケットには実施例で示した
ピストン装置、センサー等の他にローラーコンベヤ上の
物品の流れを制御するだめの各種ガイド装置、物品を仕
分けるための分岐版、小型ターンテーブル等などの種々
の付属部品、付属設備を取付けることができる。
ピストン装置、センサー等の他にローラーコンベヤ上の
物品の流れを制御するだめの各種ガイド装置、物品を仕
分けるための分岐版、小型ターンテーブル等などの種々
の付属部品、付属設備を取付けることができる。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明に係るローラーコンベヤの
付属品取付用ブラケットは、ローラーコンベヤのローラ
ー軸に支持された複数個のブラケット支持部と、該複数
個のブラケット支持部によって支持された付属品取付用
ブラケットとを具備し、前記複数個のブラケット支持部
は少な(とも2本以上のローラー軸に配置されると共に
、前記ブラケット支持部はローラーコンベヤのローラー
体と前記付属品取付用ブラケットの一部とを固定して構
成したので、ローラー軸を外してブラケット支持部をロ
ーラー体に固定するだけでローラーコンベヤの所望の位
置に付属品取付用ブラケットを簡単に取付けることがで
き、この付属品取付用ブラケットにローラーコンベヤの
各種付属品を取付けることにより、これらの付属品をロ
ーラーコンベヤに簡単に配置できるという優れた効果を
有する。
付属品取付用ブラケットは、ローラーコンベヤのローラ
ー軸に支持された複数個のブラケット支持部と、該複数
個のブラケット支持部によって支持された付属品取付用
ブラケットとを具備し、前記複数個のブラケット支持部
は少な(とも2本以上のローラー軸に配置されると共に
、前記ブラケット支持部はローラーコンベヤのローラー
体と前記付属品取付用ブラケットの一部とを固定して構
成したので、ローラー軸を外してブラケット支持部をロ
ーラー体に固定するだけでローラーコンベヤの所望の位
置に付属品取付用ブラケットを簡単に取付けることがで
き、この付属品取付用ブラケットにローラーコンベヤの
各種付属品を取付けることにより、これらの付属品をロ
ーラーコンベヤに簡単に配置できるという優れた効果を
有する。
第1図乃至第3b図は本発明の第1の実施例をなすロー
ラーコンベヤの付属品取付用ブラケットをローラーコン
ベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第1図は平面図、
第2図は第1図のH−1−11を1断面図、第3図は第
1図のI−I線上断面図、第3a図はブラケット支持部
を示す部分側面図で第2図の1 部拡大図、第3b図
は第3a図の正面図、 第4図乃至第6図は、本発明の第2の実施例をなすロー
ラーコンベヤの付属品取付用ブラケツ1〜をローラーコ
ンベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第4図は平面図
、第5図は第4図のJ−J線上断面図、第5a図は第5
図のK −に1 線」−断面図、第6図は第5図の
に−に線上断面図、 第7図乃至第9図は、本発明の第3の実施例をなすロー
ラーコンベヤのイ」属品数句用ブラケツ]・をローラー
コンベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第7図は平面
図、第8図は第7図のL−L方向矢視図、第9図は第7
図のM−M方向矢視図、第10図は本発明の第4の実施
例をなずローラーコンベヤの付属品取付用ブラケットを
ローラーコンベヤ装置に取り(」C)だ状態を示す側面
図、第11図は本発明の第5の実施例をなすローラーコ
ンベヤ7の付属品数イ」用ブラケットをローラーコンベ
ヤ装置に取付けた状態を示寸側面図、第12図及び第1
3図は本発明の第6の実施例をなすローラーコンベヤの
付属品数イ」用ブラケットをローラーコンベヤ装置に取
(=Iけた状態を示す図で、第12図は平面図、第13
図は第12図のN−N方向矢視図、 第14図は本発明の第7の実施例をなすローラーコンベ
ヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置に
取り付けた状態を示す側面図、第15図は本発明の第8
の実施例をなすローラーコンベヤの付属品取付用ブラケ
ットをローラーコンベヤ装置に取り付けた状態を示す側
面図、第15a図はブラケット支持部の別の実施例を示
す側面図、第15b図はブラケット支持部のさらに別の
実施例を示す側面図、第16図乃至第19図は従来のロ
ーラーコンベヤに取付けたストッパー、プッシャー等の
付属品の一例を示す図で、第16図は平面図、第17図
は第16図のA−A線上断面図、第18図は第16図の
B−B線上断面図、第19図は第16図のC−G線上断
面図である。 図中の符号 1・・・・・・鎖車、2・・・・・・ローラー軸、3・
・・・・・ローラー体、4・・・・・・シャフトカラー
、5・・・・・・フレーム、6・・・・・・軸受、7・
・・・・・ストッパー、8・・・・・・ピストン装置、
9・・・・・・ストッパ一部材、10・・・・・・脚柱
、11・・・・・・取イ」梁、12・・・・・・取付梁
、13・・・・・・ガイド部材、14・・・・・・ブツ
シャ−装置、15・・・・・・ピストン装置、16・・
・・・・押圧体、17・・・・・・ピストン装置取付梁
、18・・・・・・ブラケット台、19・・・・・・穴
、20a・20b・20c・・・・・・ブラケット支持
部材、22・・・・・・ローラーコンベヤ、23・・・
・・・ピストン装置、24・・・・・・取付ボルト、2
5・・・・・・ピストンロッド、26・・・・・・スト
ッパ一部材、27・・・・・・ネジ、28・・・・・・
取付ボルト、29・・・・・・ピストン装置、30・・
・・・・シリンダー、31・・・・・・ピストンロッド
、32・・・・・・押圧板、33・・・・・・ボルト、
34・・・・・・ピストン装置、35・・・・・・シリ
ンダー、36・・・・・・ピストンロッド、35k・3
5i・・・・・・長孔、37k・371・・・・・・ボ
ルト、38・・・・・・孔、39・・・・・・ナツト、
40・・・・・・ボルト、50・・・・・・2つ割りク
ランプ、60・・・・・・ブラケット支持部。 = 29− コカ (N 、、I N コ CD Ln 響 へ
ラーコンベヤの付属品取付用ブラケットをローラーコン
ベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第1図は平面図、
第2図は第1図のH−1−11を1断面図、第3図は第
1図のI−I線上断面図、第3a図はブラケット支持部
を示す部分側面図で第2図の1 部拡大図、第3b図
は第3a図の正面図、 第4図乃至第6図は、本発明の第2の実施例をなすロー
ラーコンベヤの付属品取付用ブラケツ1〜をローラーコ
ンベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第4図は平面図
、第5図は第4図のJ−J線上断面図、第5a図は第5
図のK −に1 線」−断面図、第6図は第5図の
に−に線上断面図、 第7図乃至第9図は、本発明の第3の実施例をなすロー
ラーコンベヤのイ」属品数句用ブラケツ]・をローラー
コンベヤ装置に取付けた状態を示す図で、第7図は平面
図、第8図は第7図のL−L方向矢視図、第9図は第7
図のM−M方向矢視図、第10図は本発明の第4の実施
例をなずローラーコンベヤの付属品取付用ブラケットを
ローラーコンベヤ装置に取り(」C)だ状態を示す側面
図、第11図は本発明の第5の実施例をなすローラーコ
ンベヤ7の付属品数イ」用ブラケットをローラーコンベ
ヤ装置に取付けた状態を示寸側面図、第12図及び第1
3図は本発明の第6の実施例をなすローラーコンベヤの
付属品数イ」用ブラケットをローラーコンベヤ装置に取
(=Iけた状態を示す図で、第12図は平面図、第13
図は第12図のN−N方向矢視図、 第14図は本発明の第7の実施例をなすローラーコンベ
ヤの付属品取付用ブラケットをローラーコンベヤ装置に
取り付けた状態を示す側面図、第15図は本発明の第8
の実施例をなすローラーコンベヤの付属品取付用ブラケ
ットをローラーコンベヤ装置に取り付けた状態を示す側
面図、第15a図はブラケット支持部の別の実施例を示
す側面図、第15b図はブラケット支持部のさらに別の
実施例を示す側面図、第16図乃至第19図は従来のロ
ーラーコンベヤに取付けたストッパー、プッシャー等の
付属品の一例を示す図で、第16図は平面図、第17図
は第16図のA−A線上断面図、第18図は第16図の
B−B線上断面図、第19図は第16図のC−G線上断
面図である。 図中の符号 1・・・・・・鎖車、2・・・・・・ローラー軸、3・
・・・・・ローラー体、4・・・・・・シャフトカラー
、5・・・・・・フレーム、6・・・・・・軸受、7・
・・・・・ストッパー、8・・・・・・ピストン装置、
9・・・・・・ストッパ一部材、10・・・・・・脚柱
、11・・・・・・取イ」梁、12・・・・・・取付梁
、13・・・・・・ガイド部材、14・・・・・・ブツ
シャ−装置、15・・・・・・ピストン装置、16・・
・・・・押圧体、17・・・・・・ピストン装置取付梁
、18・・・・・・ブラケット台、19・・・・・・穴
、20a・20b・20c・・・・・・ブラケット支持
部材、22・・・・・・ローラーコンベヤ、23・・・
・・・ピストン装置、24・・・・・・取付ボルト、2
5・・・・・・ピストンロッド、26・・・・・・スト
ッパ一部材、27・・・・・・ネジ、28・・・・・・
取付ボルト、29・・・・・・ピストン装置、30・・
・・・・シリンダー、31・・・・・・ピストンロッド
、32・・・・・・押圧板、33・・・・・・ボルト、
34・・・・・・ピストン装置、35・・・・・・シリ
ンダー、36・・・・・・ピストンロッド、35k・3
5i・・・・・・長孔、37k・371・・・・・・ボ
ルト、38・・・・・・孔、39・・・・・・ナツト、
40・・・・・・ボルト、50・・・・・・2つ割りク
ランプ、60・・・・・・ブラケット支持部。 = 29− コカ (N 、、I N コ CD Ln 響 へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転駆動されるローラー軸に複数個のローラー体を回転
自在に遊嵌し、前記ローラー軸と前記ローラー体との摩
擦によりローラー体上に載置した搬送物を搬送し得るよ
うにしたローラーコンベヤ装置において、 ローラーコンベヤのローラー軸に支持された複数個のブ
ラケット支持部と、該複数個のブラケット支持部によっ
て支持された付属品取付用ブラケットとを具備し、 前記複数個のブラケット支持部は少くとも2本以上のロ
ーラー軸に配置されるとともに、 前記ブラケット支持部はローラーコンベヤのローラー体
と前記付属品取付用ブラケットの一部とを固定して構成
されていることを特徴とするローラーコンベヤの付属品
取付用ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8898889A JPH02270707A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ローラーコンベヤの付属品取付用ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8898889A JPH02270707A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ローラーコンベヤの付属品取付用ブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270707A true JPH02270707A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=13958184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8898889A Pending JPH02270707A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ローラーコンベヤの付属品取付用ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102398758A (zh) * | 2011-11-28 | 2012-04-04 | 芜湖火龙铸造有限公司 | 一种气缸盖试件搬运用的工位器具 |
| WO2019125340A1 (en) * | 2017-12-19 | 2019-06-27 | Ekol Lojistik Anonim Sirketi | A roll which can realize transfer |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8898889A patent/JPH02270707A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102398758A (zh) * | 2011-11-28 | 2012-04-04 | 芜湖火龙铸造有限公司 | 一种气缸盖试件搬运用的工位器具 |
| WO2019125340A1 (en) * | 2017-12-19 | 2019-06-27 | Ekol Lojistik Anonim Sirketi | A roll which can realize transfer |
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