JPH0227072A - 防犯機能付フェンス - Google Patents
防犯機能付フェンスInfo
- Publication number
- JPH0227072A JPH0227072A JP17733588A JP17733588A JPH0227072A JP H0227072 A JPH0227072 A JP H0227072A JP 17733588 A JP17733588 A JP 17733588A JP 17733588 A JP17733588 A JP 17733588A JP H0227072 A JPH0227072 A JP H0227072A
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- JP
- Japan
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- fence
- receiver
- projector
- infrared detector
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000205585 Aquilegia canadensis Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は人がフェンスを乗り越えて侵入したりしたとき
検知する機能を持った防犯機能付フェンスに関するもの
である。
検知する機能を持った防犯機能付フェンスに関するもの
である。
[従来の技術]
従来、家屋の敷地内への不法侵入者を防止し、侵入時に
発見するためには家屋の敷地の周囲にフェンスを設置し
、加えて敷地のフェンス内側に例えば赤外線式検知器の
ような人体を検知して信号を出力するような防犯センサ
ーを別途設置していた。。
発見するためには家屋の敷地の周囲にフェンスを設置し
、加えて敷地のフェンス内側に例えば赤外線式検知器の
ような人体を検知して信号を出力するような防犯センサ
ーを別途設置していた。。
つまりフェンスの内側で第5図(a)(1])に示すよ
うにセンサー取り付は柱1′を立設し、この対向する一
対のセンサー取り付は柱1′においで一方のセンサー取
り付は柱1′に赤外線式検知器2の投光器2aを他方の
センサー取すイ」け柱1′に受光器21〕を装着してい
た。
うにセンサー取り付は柱1′を立設し、この対向する一
対のセンサー取り付は柱1′においで一方のセンサー取
り付は柱1′に赤外線式検知器2の投光器2aを他方の
センサー取すイ」け柱1′に受光器21〕を装着してい
た。
[発明が解決しようとする課題]
しかしかがる従来例にあってはフェンスとは別にセンサ
ー取り付は柱1′を立設して赤外線式検知器2を取り付
けなければならなく、設置に部材や手間がかがるという
問題があった。またフェンスと別にセンサー取り付は柱
1′を立設して赤外線式検知器2を取り付けるのでセン
サー取り(=Jけ柱1′を正確に立設してtJIJ5図
(a ) (+1 )に示すように赤外線式検知器2の
投光器2aと受光器21+とを正確に合致させることが
難しく、第6図(a)(l])(c)に示すように投光
器2aと受光器21〕とが対応しないようになることが
多く施工に手間取るという問題があった。
ー取り付は柱1′を立設して赤外線式検知器2を取り付
けなければならなく、設置に部材や手間がかがるという
問題があった。またフェンスと別にセンサー取り付は柱
1′を立設して赤外線式検知器2を取り付けるのでセン
サー取り(=Jけ柱1′を正確に立設してtJIJ5図
(a ) (+1 )に示すように赤外線式検知器2の
投光器2aと受光器21+とを正確に合致させることが
難しく、第6図(a)(l])(c)に示すように投光
器2aと受光器21〕とが対応しないようになることが
多く施工に手間取るという問題があった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところはフェンスに直接赤外線式検知器
を設けることにより簡単に防犯機能を持たせることがで
き、しかも赤外線式検知器の投光器と受光器とを簡単に
同心させることができる防犯機能付フェンスを提供する
tこある。
明の目的とするところはフェンスに直接赤外線式検知器
を設けることにより簡単に防犯機能を持たせることがで
き、しかも赤外線式検知器の投光器と受光器とを簡単に
同心させることができる防犯機能付フェンスを提供する
tこある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明防犯機能付フェンスは、
家屋の周囲を取り囲むフェンス3の対向する支柱1にお
いて、対向する支柱1間に障害物のない位置で一方の支
柱1に赤外線式検知器2の投光器2aを他方の支柱1に
受光器2bを設けた。
家屋の周囲を取り囲むフェンス3の対向する支柱1にお
いて、対向する支柱1間に障害物のない位置で一方の支
柱1に赤外線式検知器2の投光器2aを他方の支柱1に
受光器2bを設けた。
1作用)
上記のように構成したことによりフェンス3を乗り越え
て不法侵入者が侵入してきたりしたとき投光器2aと受
光器21〕との間の赤外線がさえぎられ不法侵入者が侵
入しできたことが検知される。
て不法侵入者が侵入してきたりしたとき投光器2aと受
光器21〕との間の赤外線がさえぎられ不法侵入者が侵
入しできたことが検知される。
[実施例]
フェンス3は家屋6の敷地を囲むように設けられるもの
で、一定の間隔で立設した支柱1と、隣合う支柱1間に
上下で架設された横桟4と、上下の模様4開に上下に多
数本架設した縦格子5とで組み立てられている。隣合っ
て対向する一対の支柱1の上部において、一方の支柱1
には赤外線検知器2の投光器2aが他方の支柱1には受
光器2)〕が取り付けられている。つまり」二の横桟4
より上方の隣合う支柱1間の障害物のない位置において
、赤外線式検知器2の投光器2aと受光器2bとが取り
付けられ、また各隣合う支柱1開において夫々赤外線式
検知器2が取り付けられる。しかしてフェンス3を乗り
越えて不法侵入者が侵入してきたとき侵入者によって投
光器2aからの赤外線がさえぎられ、受光器21〕に赤
外線が到達しない。このとき赤外線式検知器2は侵入者
を検知し、検知信号を出力する。*屋6にはアラーム報
知ユニット7や外部警報用赤ベル8を設けてあり、上記
の検知信号を入力することで警報を発するようになって
いる。このようにフェンス3の支柱1に赤外線式検知器
2を取り付けると簡単に所定位置に投光器2aと受光器
2bとが対応するように取りイ4けることができる。つ
まり、フェンス3では隣合う支柱1が横桟4にて連結さ
れ、隣合う支柱1が平行に対向するように立設され、支
柱1の所定位置に投光器2aと受光器2bとを取すイ」
けるだけで投光器2aと受光器2bとが対応する。たと
え投光器2aと受光器2bとがぴったり合わなくても投
光器2aや受光器2bを第2図(a)(1])に示す矢
印イ方向や矢印口方向に微調整するだけで投光器2aと
受光器2bとを対応させることがで終る。また上記実施
例では隣合う一対の支柱1間に赤外線式検知器2を設け
るものについて述べたが、フェンス3が第3図に示すよ
うに曲線状に曲がっている場合間の支柱1をとばして符
号ハ位置の支柱1と符号二位置の支柱1との間に赤外線
式検知器2を設けてもよい。
で、一定の間隔で立設した支柱1と、隣合う支柱1間に
上下で架設された横桟4と、上下の模様4開に上下に多
数本架設した縦格子5とで組み立てられている。隣合っ
て対向する一対の支柱1の上部において、一方の支柱1
には赤外線検知器2の投光器2aが他方の支柱1には受
光器2)〕が取り付けられている。つまり」二の横桟4
より上方の隣合う支柱1間の障害物のない位置において
、赤外線式検知器2の投光器2aと受光器2bとが取り
付けられ、また各隣合う支柱1開において夫々赤外線式
検知器2が取り付けられる。しかしてフェンス3を乗り
越えて不法侵入者が侵入してきたとき侵入者によって投
光器2aからの赤外線がさえぎられ、受光器21〕に赤
外線が到達しない。このとき赤外線式検知器2は侵入者
を検知し、検知信号を出力する。*屋6にはアラーム報
知ユニット7や外部警報用赤ベル8を設けてあり、上記
の検知信号を入力することで警報を発するようになって
いる。このようにフェンス3の支柱1に赤外線式検知器
2を取り付けると簡単に所定位置に投光器2aと受光器
2bとが対応するように取りイ4けることができる。つ
まり、フェンス3では隣合う支柱1が横桟4にて連結さ
れ、隣合う支柱1が平行に対向するように立設され、支
柱1の所定位置に投光器2aと受光器2bとを取すイ」
けるだけで投光器2aと受光器2bとが対応する。たと
え投光器2aと受光器2bとがぴったり合わなくても投
光器2aや受光器2bを第2図(a)(1])に示す矢
印イ方向や矢印口方向に微調整するだけで投光器2aと
受光器2bとを対応させることがで終る。また上記実施
例では隣合う一対の支柱1間に赤外線式検知器2を設け
るものについて述べたが、フェンス3が第3図に示すよ
うに曲線状に曲がっている場合間の支柱1をとばして符
号ハ位置の支柱1と符号二位置の支柱1との間に赤外線
式検知器2を設けてもよい。
また第4図は他の実施例を示す。家屋6の敷地を囲むフ
ェンス3において、出入り口のなる部分には支柱1とし
て門柱1aを一対所定の間隔を隔てて立設してあり、門
柱1aには門扉9を開閉自在に装着しである。門柱1a
の門扉9の上方位置では一方の門柱1aに赤外線式検知
器2の投光器2aを他方の門柱1aに受光器2bを設け
である。
ェンス3において、出入り口のなる部分には支柱1とし
て門柱1aを一対所定の間隔を隔てて立設してあり、門
柱1aには門扉9を開閉自在に装着しである。門柱1a
の門扉9の上方位置では一方の門柱1aに赤外線式検知
器2の投光器2aを他方の門柱1aに受光器2bを設け
である。
この場合も門扉9を乗り越えて不法侵入者が侵入してき
たとき検知できる。
たとき検知できる。
[発明の効果]
本発明は叙述の如くフェンスの対向する支柱において、
対向する支柱間に障害物のない位置で一方の支柱に赤外
線式検知器の投光器を他方の支柱に受光器を設けている
ので、フェンスの支柱に不法侵入者の侵入を検知する赤
外線式検知器を設けることができるものであって、従来
に比べて施工するのに余分な部材を要しないと共に施工
する手間を簡単にできるものであり、しかもフェンスの
支柱に設けるため赤外線式検知器の投光器と受光器との
位置決めが簡単に行なえるものである。
対向する支柱間に障害物のない位置で一方の支柱に赤外
線式検知器の投光器を他方の支柱に受光器を設けている
ので、フェンスの支柱に不法侵入者の侵入を検知する赤
外線式検知器を設けることができるものであって、従来
に比べて施工するのに余分な部材を要しないと共に施工
する手間を簡単にできるものであり、しかもフェンスの
支柱に設けるため赤外線式検知器の投光器と受光器との
位置決めが簡単に行なえるものである。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図(a)(1
」)は同上の投光器と受光器の微調整を説明する平面図
及び正面図、第3図は同上のフェンスの曲線状部分への
取り伺けを説明する説明図、第4図は同上の他の実施例
の正面図、第5図(a)(+1)は従米例を説明する平
面図及び正面図、第6図(a)(l+)(c)は従来例
の欠点を説明する説明図であって、1は支柱、2は赤外
線式検知器、2aは投光器、21〕は受光器、3はフェ
ンスである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第4図
」)は同上の投光器と受光器の微調整を説明する平面図
及び正面図、第3図は同上のフェンスの曲線状部分への
取り伺けを説明する説明図、第4図は同上の他の実施例
の正面図、第5図(a)(+1)は従米例を説明する平
面図及び正面図、第6図(a)(l+)(c)は従来例
の欠点を説明する説明図であって、1は支柱、2は赤外
線式検知器、2aは投光器、21〕は受光器、3はフェ
ンスである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第4図
Claims (1)
- [1]家屋の周囲を取り囲むフェンスの対向する支柱に
おいて、対向する支柱間に障害物のない位置で一方の支
柱に赤外線式検知器の投光器を他方の支柱に受光器を設
けて成る防犯機能付フェンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17733588A JPH0227072A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 防犯機能付フェンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17733588A JPH0227072A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 防犯機能付フェンス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227072A true JPH0227072A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16029175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17733588A Pending JPH0227072A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 防犯機能付フェンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227072A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005128844A (ja) * | 2003-10-24 | 2005-05-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯システム用光軸調整装置及び光軸調整方法 |
| JP2009261290A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Sekisui House Ltd | 防犯用植栽容器 |
| JP2010027066A (ja) * | 2009-10-26 | 2010-02-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 検知装置 |
| CN109025474A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-12-18 | 温州市申邦市政工程有限公司 | 一种市政围栏 |
| CN109972908A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-07-05 | 郑州航空工业管理学院 | 一种建筑施工用安全防护装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17733588A patent/JPH0227072A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005128844A (ja) * | 2003-10-24 | 2005-05-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯システム用光軸調整装置及び光軸調整方法 |
| JP2009261290A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Sekisui House Ltd | 防犯用植栽容器 |
| JP2010027066A (ja) * | 2009-10-26 | 2010-02-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 検知装置 |
| CN109025474A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-12-18 | 温州市申邦市政工程有限公司 | 一种市政围栏 |
| CN109025474B (zh) * | 2018-08-27 | 2021-02-02 | 温州市申邦市政工程有限公司 | 一种市政围栏 |
| CN109972908A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-07-05 | 郑州航空工业管理学院 | 一种建筑施工用安全防护装置 |
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