JPH02270802A - ブドウの着色促進法 - Google Patents
ブドウの着色促進法Info
- Publication number
- JPH02270802A JPH02270802A JP1092633A JP9263389A JPH02270802A JP H02270802 A JPH02270802 A JP H02270802A JP 1092633 A JP1092633 A JP 1092633A JP 9263389 A JP9263389 A JP 9263389A JP H02270802 A JPH02270802 A JP H02270802A
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- Japan
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- grapes
- arginine
- solution
- coloration
- coloring
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はブドウの着色促進法に関し、生食用、ワイン原
料用ブドウの栽培分野で利用できる。
料用ブドウの栽培分野で利用できる。
従来の技術
従来、ブドウの着色促進法としては、アブシジン酸溶液
をベレゾン初期に果房に噴霧する方法〔鳥取大学農学部
園芸学研究室報告書(1984年)。
をベレゾン初期に果房に噴霧する方法〔鳥取大学農学部
園芸学研究室報告書(1984年)。
ヴイディス(vltls)、21巻、325頁、198
2年〕が知られている。
2年〕が知られている。
また果実の品質改良法としては、アスパラギン酸、フェ
ニルアラニン、グルタミン酸、アルギニン、トリプトフ
ァンおよびアラニンから選ばれるアミノ酸の少なくとも
1種とアデニンおよびウラシルから選ばれる核酸塩基の
少なくとも1種とを含有する溶液でブドウを処理する方
法(特、開明62−215503号公報)、アルギニン
、プロリン、T−アミノ酪酸、オルニチン、グリシン、
バリン、ロイシン、イソロイシン、グルタミン酸、アス
パラギン酸、リジン、ハイドロオキシプロリンより選ば
れるアミノ酸の1種または2種以上を含有する溶液を柑
橘類に投与する方法(特公昭56−32961号公報)
などが知られている。
ニルアラニン、グルタミン酸、アルギニン、トリプトフ
ァンおよびアラニンから選ばれるアミノ酸の少なくとも
1種とアデニンおよびウラシルから選ばれる核酸塩基の
少なくとも1種とを含有する溶液でブドウを処理する方
法(特、開明62−215503号公報)、アルギニン
、プロリン、T−アミノ酪酸、オルニチン、グリシン、
バリン、ロイシン、イソロイシン、グルタミン酸、アス
パラギン酸、リジン、ハイドロオキシプロリンより選ば
れるアミノ酸の1種または2種以上を含有する溶液を柑
橘類に投与する方法(特公昭56−32961号公報)
などが知られている。
発明が解決しようとする課題
一般に生食用、ワイン原料用として用いられるブドウは
、果実の着色が良好であることが必須条件となる。ブド
ウの果実の着色は通常果粒の成熟とともに進行するが、
ウィルスによる汚染、樹齢、土壌、気象など種々の条件
により、しばしば着色が遅れたり着色度が低くなったり
する。
、果実の着色が良好であることが必須条件となる。ブド
ウの果実の着色は通常果粒の成熟とともに進行するが、
ウィルスによる汚染、樹齢、土壌、気象など種々の条件
により、しばしば着色が遅れたり着色度が低くなったり
する。
ブドウの着色を促進し、悪条件下においても着色度を良
好に確保できるようなブドウの栽培方法が求められてい
る。
好に確保できるようなブドウの栽培方法が求められてい
る。
課題を解決するた約の手段
本発明によれば、アルギニンを含有する溶液をブドウの
果樹葉面および/または果実表面に投与することにより
、ブドウの着色を促進することができる。
果樹葉面および/または果実表面に投与することにより
、ブドウの着色を促進することができる。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明方法が適用されるブドウとしては黒色系ブドウ、
たとえばヴイティス・つ゛イニフェラ(Vitis v
inifera) lこ属するメル” (Merlo
t)、カベルネ・ソービニョン(Cabernet s
auvignon)、ピノ・ノワール(Pinot N
o1r)、シラー(Syrah)、カベルネ・フラン(
Cabernet franc)あるいはツヴアイゲル
ト・レーベ(Zweigert Rebe)など、交配
様である巨峰、マスカット・べ!J −A (Musc
atBailey八)あるい(まブラ・ンク・クイーン
(BlackOu e e n )などがあげられる。
たとえばヴイティス・つ゛イニフェラ(Vitis v
inifera) lこ属するメル” (Merlo
t)、カベルネ・ソービニョン(Cabernet s
auvignon)、ピノ・ノワール(Pinot N
o1r)、シラー(Syrah)、カベルネ・フラン(
Cabernet franc)あるいはツヴアイゲル
ト・レーベ(Zweigert Rebe)など、交配
様である巨峰、マスカット・べ!J −A (Musc
atBailey八)あるい(まブラ・ンク・クイーン
(BlackOu e e n )などがあげられる。
用いられるアルギニンは、発酵法、合成法などにより製
造された化学的純品でも粗精製物でもよく、溶液中30
mg/j!以上、好ましくは100〜300mg/Aの
濃度で用いられる。
造された化学的純品でも粗精製物でもよく、溶液中30
mg/j!以上、好ましくは100〜300mg/Aの
濃度で用いられる。
アルギニンを溶解する溶媒としては、水、含水エタノー
ルなど、アルギニンが可溶な溶媒であればいずれも用い
ることができる。また、アプローチBl(花王社製)な
どの展着剤をアルギニン含有溶液に添加しておいてもよ
い。展着剤の濃度は0〜0.5%が好ましい。
ルなど、アルギニンが可溶な溶媒であればいずれも用い
ることができる。また、アプローチBl(花王社製)な
どの展着剤をアルギニン含有溶液に添加しておいてもよ
い。展着剤の濃度は0〜0.5%が好ましい。
アルギニン含有溶液の投与方法としては、果樹葉面およ
び/または果実がぬれる程度にスプレーで散布する方法
、果樹葉面および/または果実を該溶液に瞬間的に浸す
方法など、果樹葉面および/または果実と該溶液とを接
触させることができればいずれの方法を用いてもよい。
び/または果実がぬれる程度にスプレーで散布する方法
、果樹葉面および/または果実を該溶液に瞬間的に浸す
方法など、果樹葉面および/または果実と該溶液とを接
触させることができればいずれの方法を用いてもよい。
アルギニン含有溶液の投与時期は、着色開始期の1週間
前から着色開始後1週間までの間におこなう。とくに着
色開始期の前後2日ぐらいの間におこなうの1が好まし
い。ここでいう着色開始期とは、通常ベレゾンと呼ばれ
る時期のことをいい、ブドウの果皮の一部分が色付き始
約た時期をいう。
前から着色開始後1週間までの間におこなう。とくに着
色開始期の前後2日ぐらいの間におこなうの1が好まし
い。ここでいう着色開始期とは、通常ベレゾンと呼ばれ
る時期のことをいい、ブドウの果皮の一部分が色付き始
約た時期をいう。
次にブドウの着色度の測定法を示す。
上記のごとくアルギニン含有溶液を投与した後、得られ
たブドウの単粒50粒を無作為に採取し果肉を除いて果
皮のみを集約、湿重量を測定する。
たブドウの単粒50粒を無作為に採取し果肉を除いて果
皮のみを集約、湿重量を測定する。
果皮1gあたり10−の1%塩酸含有メタノールに、集
約た果皮をすべて浸し、攪拌しながら5℃、24時間放
置した。その後遠心分離によって果皮を除き、上清を1
%塩酸含有メタノールで50倍に希釈した後、着色度を
5301mの波長の吸収度以下に、本発明の実施例を示
す。
約た果皮をすべて浸し、攪拌しながら5℃、24時間放
置した。その後遠心分離によって果皮を除き、上清を1
%塩酸含有メタノールで50倍に希釈した後、着色度を
5301mの波長の吸収度以下に、本発明の実施例を示
す。
実施例1
山梨県牧丘町で栽培されているヴイテイス・ヴイニフエ
ラに属するIO年生のメルロ一種ブドウ樹体10本を選
んだ。各樹体の側枝2本を1組とし、アルギニン含有溶
液投与区および0.1%アプローチBI溶液投与区を設
定した。
ラに属するIO年生のメルロ一種ブドウ樹体10本を選
んだ。各樹体の側枝2本を1組とし、アルギニン含有溶
液投与区および0.1%アプローチBI溶液投与区を設
定した。
A−] 30mg/j!アルギニンおよびO,1%ア
プローチBIを含有する溶液 A−2100mg/Rアルギニンおよび0.1%アプロ
ーチBIを含有する溶液 A−3100mg/Aアルギニンを含有する溶液 A−4300mg/Aアルギニンおよび0.1%アプロ
ーチBlを含有する溶液 B O11%アプローチBlのみを含有する溶液 投与は、上記溶液をそれぞれ用い、着色開始期に果実全
体がぬれる程度にスプレーで散布することによりおこな
った。散布後10.20.30゜40日日目ブドウの着
色度を前屈した方法で測定し、結果を第1表に示した。
プローチBIを含有する溶液 A−2100mg/Rアルギニンおよび0.1%アプロ
ーチBIを含有する溶液 A−3100mg/Aアルギニンを含有する溶液 A−4300mg/Aアルギニンおよび0.1%アプロ
ーチBlを含有する溶液 B O11%アプローチBlのみを含有する溶液 投与は、上記溶液をそれぞれ用い、着色開始期に果実全
体がぬれる程度にスプレーで散布することによりおこな
った。散布後10.20.30゜40日日目ブドウの着
色度を前屈した方法で測定し、結果を第1表に示した。
また比較として何も投与しなかったブドウの着色度も第
1表に示した。
1表に示した。
表中、A−1,A−2,A、−3,A−4およびBは上
記溶液のことをいい、数字は得られた結果の平均値を示
している。
記溶液のことをいい、数字は得られた結果の平均値を示
している。
いずれの区においても投与後30日1で着色度は最高に
達し、また投与区の方が無投与区よりも着色度が良好で
あった。
達し、また投与区の方が無投与区よりも着色度が良好で
あった。
第 1 表
実施例2
山梨県牧丘町で栽培されているヴイティス・つ゛イニフ
エラに属する7年少ピノ・ノワール種ブドウ樹体3本を
選んだ。各樹体の側枝2本を1組とし、着色開始期1週
間前、着色開始期および着色開始期1週間後の3つの投
与時期を設定し、200mg/βアルギニンおよびO,
]%アプローチBlを含有した溶液を用いて、葉の表裏
が全面ぬれる程度にスプレーで散布した。また比較とし
て、0.1%アプローチBl溶液のみを着色開始期に散
布することもおこなった。
エラに属する7年少ピノ・ノワール種ブドウ樹体3本を
選んだ。各樹体の側枝2本を1組とし、着色開始期1週
間前、着色開始期および着色開始期1週間後の3つの投
与時期を設定し、200mg/βアルギニンおよびO,
]%アプローチBlを含有した溶液を用いて、葉の表裏
が全面ぬれる程度にスプレーで散布した。また比較とし
て、0.1%アプローチBl溶液のみを着色開始期に散
布することもおこなった。
投与後30日口のブドウの着色度を測定し、第2表に示
した。
した。
第 2 表
実施例3
山梨県牧丘町で栽培されている交配様である巨峰種ブド
ウ樹体2本を選んだ。各樹体の側枝2本を1組とし、実
施例2と同様に3つの投与時期を設定し、実施例2と同
様な方法で投与処理した。
ウ樹体2本を選んだ。各樹体の側枝2本を1組とし、実
施例2と同様に3つの投与時期を設定し、実施例2と同
様な方法で投与処理した。
ただし、着色開始期の投与に関しては、果実にスプレー
で散布する方法および果実を溶液に瞬間的に浸す方法も
おこなった。投与後30日口のブドウの着色度を第3表
に示した。また比較として着色開始期に0.1%アプロ
ーチBl溶液のみを葉および果実にスプレーで散布する
ことをおこない、結果を第4表に示した。
で散布する方法および果実を溶液に瞬間的に浸す方法も
おこなった。投与後30日口のブドウの着色度を第3表
に示した。また比較として着色開始期に0.1%アプロ
ーチBl溶液のみを葉および果実にスプレーで散布する
ことをおこない、結果を第4表に示した。
第 4 表
発明の効果
本発明により、着色の良好なブドウを得ることができ、
重厚な赤ワインの原料相、商品価値の高い生食用として
のブドウの生産が可能である。
重厚な赤ワインの原料相、商品価値の高い生食用として
のブドウの生産が可能である。
特許出願人 (1,02) l@ ′#J醗酵工業株式
会社ザントネージュワイン株式会社 代表者 木 下 敏 昭
会社ザントネージュワイン株式会社 代表者 木 下 敏 昭
Claims (1)
- アルギニンを含有する溶液をブドウの果樹葉面および/
または果実表面に投与することを特徴とするブドウの着
色促進法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092633A JPH02270802A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ブドウの着色促進法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092633A JPH02270802A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ブドウの着色促進法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270802A true JPH02270802A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14059847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092633A Pending JPH02270802A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ブドウの着色促進法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270802A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017026313A1 (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 味の素株式会社 | 果実の着色を促進させる農園芸用資材及び植物の栽培方法 |
| CN107410351A (zh) * | 2017-06-19 | 2017-12-01 | 李怡舒 | 一种用于葡萄的调节药剂 |
| CN119214012A (zh) * | 2024-09-25 | 2024-12-31 | 北京禾韵恒沣生物科技有限公司 | 一种具有作物着色增甜功能产品的制作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215503A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | ブドウの品質改良方法 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092633A patent/JPH02270802A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215503A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | ブドウの品質改良方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017026313A1 (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 味の素株式会社 | 果実の着色を促進させる農園芸用資材及び植物の栽培方法 |
| US10568324B2 (en) | 2015-08-11 | 2020-02-25 | Ajinomoto Co., Inc. | Agricultural and horticultural material, and plant cultivation method which promote coloring in fruit |
| CN107410351A (zh) * | 2017-06-19 | 2017-12-01 | 李怡舒 | 一种用于葡萄的调节药剂 |
| CN119214012A (zh) * | 2024-09-25 | 2024-12-31 | 北京禾韵恒沣生物科技有限公司 | 一种具有作物着色增甜功能产品的制作方法 |
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