JPH02270817A - 化粧品組成物 - Google Patents

化粧品組成物

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JPH02270817A
JPH02270817A JP2035068A JP3506890A JPH02270817A JP H02270817 A JPH02270817 A JP H02270817A JP 2035068 A JP2035068 A JP 2035068A JP 3506890 A JP3506890 A JP 3506890A JP H02270817 A JPH02270817 A JP H02270817A
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methyl
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JP2035068A
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Serge Forestier
セルジ フォレスチェ
Gerard Lang
ジェラール ラング
Herve Richard
リシャール エルベ
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LOreal SA
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61K8/891Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
    • A61K8/893Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone modified by an alkoxy or aryloxy group, e.g. behenoxy dimethicone or stearoxy dimethicone
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    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分!? 不発明はジベンゾイルメタン゛1能基金もつジオルガノ
ポリシロキサンKlに紫外線濾光剤とじて化粧品中に使
用することならびにこの化合物を含有する皮膚および毛
髪を保護するための新規な組成物に関する。
280〜400 nmの範囲の波長をもつ光線はヒトの
表皮の褐色化全惹起する可能性がありまたB紫外線の名
で知られる280〜320 nmの範囲の波長をもつ光
線は、紅斑および皮膚の火傷を惹起し、そのためにブロ
ンズ色の日焼けの形成が阻害される可能性のあることが
知られている。従ってB紫外線は濾光せねばならない。
また、皮膚の褐色化全惹起する320〜400nmの範
囲の波長をもつA紫外線灯、特を、敏感な皮膚または太
陽光線に連続的に曝露された皮膚の場合、皮膚の変性を
誘発する可能性がある。A紫外線は特に皮膚の弾力性の
低下およびしわの発生を惹起し、従って早期の老化を惹
起する。A紫外線は紅斑反応の開始全促進しあるいはあ
る種の患者の場合紅斑反応全増強し、また光褐性または
光アレルギー反応の原因とさえなる可能性がある。
A紫外線およびB紫外綴金ともに濾過しうるように広い
音域にわたって紫外線を吸収する化合物を入手すること
は11′[つて勇1!X深い。
芒らを、化粧品組成物甲にせ入δ扛る成分は光線に対す
る安定性をつねに十分にもつとは眠らずまだ光線の作用
によって劣化することも知られている。
従って、累外線會濾光でき)かつ化粧品中に通常用いる
砂体特に油および脂肪中での良好な安定性および溶解性
金示す化合物全化粧品調合物中に含入することが望まし
い。
捷だ、特に脱色および色合いの変化金避けるために毛髪
を光化学的劣化から十分に保障することも望−走しい。
式らを、合成的な炭素質ポリマー、天然のポリマー、蛋
白質の加水分解物またはポリアミノアミドのそれぞj、
の鎖上を、紫外線全濾光する効果をもつ分子の残基をグ
ラフトすることが仰られている。例えばフランス特許第
2.197.023号、第2.237.912号、第2
,531.960号、第2,548.[) 1s=9、
第2.549.069号、第2,586.692号およ
び第2,586,693号明細豊中に記載のこれらのグ
ラフトポリマーはヒトの表皮を保護する化粧品組成物ま
たは日焼は止め剤を装造するのに用いることができる。
しかしながら、これらのグラフトポリマーは一般を、通
常の化粧品用溶媒、特に油脂性溶媒中にtミとんど溶解
ゼす、構造が強固すぎる膜を形成することが確聞でれて
いる。
H題を解決するための手段 氷見勇者は、ジベンゾイルメタン官能基をもつある種の
ジオルガノポリシロキサンが、280〜36011mの
広い波長範囲における良好な濾光特性を伴う良好な化粧
品特性を驚くべきt″!どに示すことを見出した。この
ジオルガノポリシロキサンは特に優れた脂肪溶解性を示
し、そのためK、化粧品中で用いる油脂性媒体中での使
用が可能となる。ジベンゾイルメタン官能基をもっこの
ジオルガノポリシロキサンは、その良好な濾光能力なら
びに油脂性物質および通常の化粧品溶媒中への良好な溶
解性に加えて、優れた化学的および光化学的安定性を示
し、かつこれが十分に許容される皮膚および毛髪に対し
て柔らかさを与える。
従って本発明は、式: (式中、Rは同じであるか異なり、C□〜Cユ○アルキ
ル、フェニルおよび3 、3 、3−トIJフルオロプ
ロピル\のうちから選択し、基Hの少くとも80チはメ
チルであり、 Bは同じであるか異なり、基■(および基へのうちから
選択し、 rけO〜200の範囲から選択する数であり、Sは0〜
50の範囲から選択する数であり、もLsが0である場
合、二つの記号Bの少くとも一つけAを表わす)および
式: (式中、Rは式(1)と同じ意味をもちUは1〜20の
範囲の数であり、 tは[1〜20の範囲の数であり、 t+uけ3以上である) のうちから選択するジペン・戸イルメチル官能基をもつ
ジオルガノポリシロキサンであって、記号Aが式: 〔式中、Xは水素原子、c1〜c8の直鎖または分枝鎖
のアルキル、C□〜c8の直鎖または分枝鎖のアルコキ
シのうちから選択し、 Yけ水素原子、ヒドロキシル基およびC□〜c4の直鎖
または分枝鎖のアルコキシのうちから選択し、 2は式: (式中、mは0または1であり、pは1から1゜の整数
であ勺かつWは水素原子および00〜C4のアルキルの
うちから選択する)の2価の残基であるが、mが0のと
きYはアルコキシまたけOHを表わしかつ2に対してオ
ルトの位置にあるものとする〕の基であるジオルガノポ
リシロキサンを、特を、280〜360 nmの波長範
囲の紫外線の濾光剤として化粧品として使用することを
目的とする。
直鎖または分枝鎖アルキルのうち、−層特定的にメチル
、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、
イソブチル、第三ブチル、n−アミル、イソアミル、ネ
オペンチル、n−ヘキシル、n−ヘフチル、n−オクチ
ル、2−エチルヘキシルおよび第三オクチルがあげられ
る。
直鎖または分枝鎖アルコキシのうち、メトキシ、エトキ
シ、n−プロポキシ、インプロポキシ、n−ゾトキシ、
イソブトキシ、第三ブトキシ、n−アミロキシ、イソア
ミル、ネオペンチロキシ、n−へキシロキシ、n−へブ
チロキシ、n−オクチロキシ、2−エチルへキシロキン
および第三オクチロキシがあげられる。
一層特定的にけ、請求項1の式(1)または(2)の統
計的またはブロックポリマーであって、Rがメチルであ
り、 Bがメチルであり、 rが5〜20の範囲にあり、 Sが2〜15の範囲にあり、 t + uが3〜10の範囲にあり、 XがHであシ、 YがH,OHまたはメトキシであり、 Zが、m=0または1.1)=1、W=Hまたはメチル
である2価の残基である という特徴の少くとも一つを示すポリマーが選択される
式(1)および(2)のポリマーを製造するためを、例
えば、基Aがすべて水素原子である対応するポリマーか
ら出発してよい。
このポリマーを以下に8iHをもつポリマーと称する。
SiH基は銀白におよび(または)鎖の末端に存在して
よい。SiHをもつこのポリマーはシリコーン産業にお
いて周知であり、一般に商業的に入手できる。
このポリマーは例えば、米国特許3,220.972号
、第3.436,366号、第3,697,473号お
よび第4,340,709号各明細書中に記載されてい
る。
SiHをもつこのポリマーは式: (式中、R,rおよびSけ式(1)について前記した意
味をもち、また同じであるか異なる基B′は基Rおよび
水素原子のうちから選択する) および式 意味をもつ) をもつもののうちから選択できる。
式(4)または(5)のSiHをもつポリマーに関して
は、これを接触的に有効な量の白金触媒の存在下で式:
〔式中、XおよびYけ式(3)に示したのと同じ意味を
もちまた2′は式゛ (式中、T1% mおよびWは前記の式(3)に示した
意味をもつ)の1価の不飽和基を表わすが、mが0であ
るとき、YはOHまたはアルコキシ基を表わしかつZ′
に対してオルトの位置にあるものとする〕のうちから選
択するジベンゾイルメタンの有機誘導体に対してヒPロ
シリル化を行う。
式(6)の化合物は大部分周知の化合物である。この化
合物は「CHMICALABSTFLACTS J 5
8巻、11316e、93巻、8051.b、101巻
、191435gおよび94巻、60B360pの概要
中に引用されている文献中およびフランス特許第2,5
06A56号、第2,513,992号および第2,5
26.658号明細書中に記載の操作方法に従って特に
合成することができる。
m=Qである場合の適当な方法は以]のとおりである。
第1段階a)において、2.37かはA位置においてヒ
ドロキシル化したアセトフェノンを、塩基の存在で、例
えばアルカリ金峡もしくけアルカリ土類金属の水酸化物
もしくは炭酸塩捷たはアルカリアミド化物、アルコレー
トもしくは水素化物の存在で、水またはアルコール、ジ
オキサン、ジメチルスルホキシドもしくけジメチルホル
ムアミドのような有機溶媒のごとく塩基の性質となじむ
溶媒中で、環境温度と溶媒の沸点との間の温度において
、式: (式中、Wおよびpは式(6)において上記した意味を
もち、かっHalがハロビン原子、望ま(くけ塩素また
は臭素を表わす)のハロゲン化アルケニルと反応させて
、式 の化合物を得る。
第2段階b)K際して、必要なら溶媒の存在下で式(8
)の化合物を少くとも約170’CK加熱することによ
り、TARBELLによって述べられているCLAII
N転位にューヨークのJ Ohn wi ley社19
44年刊の「Organj、c Reactions 
J第2巻1頁)を実施し、式: の生成物を得る。
第3段階C)に際1〜て式(9)の生成物をピリジン中
で式: W の生成物を得、かつ最終的に第4段階d)においてカリ
の存在下でピリジン中で式(11)の生成物にBAKE
1’l VENKATRAMAN転位を実施することに
よりm=0である式(6)の生成物を得る。
m=0または1でありかつYがOHとは異なる式(6)
の化合物は式(12)のエステルを式(13)のアセト
フェノンと縮合することによって得る。
式(12)の化合物においてXけ式(3)について前記
した意味をもちまたDけC1〜C6アルキル残基を表わ
す。式(13)の化合物においてZ′は式(6)につい
て前記した意味をもちまたY′ は水素原子またけC□
〜C4アルコキシを表わす。反応は、塩基の存在で、例
えばアルカリアルコレート、水素化物またはアミド化物
の存在で、トルエン、イソプロピルエーテル、ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、1,2−ジメトキシエタン、
ジメチルスルホキシドまたはジメチルホルムアシドのよ
うに塩基の性質となじむ溶媒中で、環境温度と溶媒の沸
点との間の温度において実施する。
式(13)のアセトフェノンは既知の方法に従って製造
できる。
例えば、m=jかつY’=Hである場合、化合物(8)
の製造について上記した操作方法に従ってアセトフェノ
ンを得、m−0かつY’=C□〜C4アルコキシである
場合、上記の段階a)において述べた操作方法に従って
ハロゲン化物または00〜C4アルキルサルフエートを
用いて式(9)の化合物のアルキル化によってアセトフ
ェノンを得る。
式(6)の有機誘導体に対する式(4)捷たけ(5)の
ポリマーのヒドロシリル化反応を実施するために用いる
白金触媒は、文献中に詳述されている。
特K、米国特許第3,159,601号、第3.159
.602号および第3,220.972号ならびにヨー
ロッパ特許筒57.459号、第188.978月およ
び第190,530号明細書中に記載の白金錯体ふ・よ
び有機化合物ならびに米国特許第3.419,593号
、第3,377,432号および第3.814.730
号明細書中に記載の白金錯体および♂ニル化オルガノポ
リシロキサンをあげることができる。
式(4)’tたけ(5)のSiHをもつポリマーを式(
6)の誘導体と反応させるためを、このポリマーの重量
に基き金属白金として計算するものとし5〜600 p
pm 、望ましくけ10〜200 ppmの量の白金触
媒を一般に使用する。
ヒドロキシリル化反応は塊状で実施できある(bはトル
エン、ヘプタン、キシレン、テトラヒドロフランおよび
テトラクロロエチレンのような揮発性有機溶媒中で実施
できる。
反応が完結するのに必要な時間にわたって、反応混合物
を60〜120℃の温度に加熱するのが一般に好ましい
。さらを、触媒を含有する有機溶媒中の溶解した式(6
)の誘導体を、SiHをもつポリマーを少量づつ添加す
ることができる。有機溶媒中の触媒の懸濁液中を、Si
Hをもつポリマーと式(6)の誘導体とを同時に添加す
ることもできる。
残存するSiHをアルコール性力IJ Kよって定量す
ることによシ反応が完全であることを確認し、次いで例
えば減圧腰部によって溶媒を除去する。
得られる粗油を例えばプリ力吸収塔に通過することによ
り精製できる。
本発明の他の目的は、式(1)捷たは(2)のジベンゾ
イルメタン官能基をもつジオルガノポリシロキサンを化
粧品として許容できる媒体中に有効量含有する、皮膚お
よび毛髪を紫外線から保護するための化粧品組成物から
なる。
本発明は捷た、少くとも一つの油脂相を含む化粧品とし
て許容できる媒体中に含まれる式(1)または式(2)
の化合物を少くとも一つ有効量、皮膚プたは毛髪に適用
することからなる、自然の才まの捷たは損傷した皮膚ま
たは毛髪を太陽光線から保護する方法も目的とする。
「損傷した毛髪」とはパーマネント、染色または脱色処
理にかけた毛髪である。
本発明は捷た、前記の式(1)または(2)のベンゾ)
 IJアゾール官能基をもつジオルガノポリシロキサン
を少くとも一つ有効量含有する、光線に対して安定化し
た着色していてもよい化粧品組成物も目的とする。
この組成物をヒトの表皮を紫外線から保護するための組
成物として用いる場合、本発明の化粧品組成物は、この
種の組成物として通常使用する極めて種々な形をとって
よい。この組成物は特妬、油性、アルコール性またはア
ルコール油性ローション、クリームオたは乳液のような
乳濁液、アルコール油性、アルコール性t/cはアルコ
ール水性ゲル、固形棒状物の形をとってよくあるいはエ
アロゾルとに包装できる。
本組成物は増粘剤、緩和剤、湿潤剤、界面活性剤、保存
剤、発泡防止剤、香料、油、ろう、ラノリン、推進剤、
組成物そのものもしくけ皮膚を染色する機能をもつ染料
および(オたけ)顔料、または化粧品として通常用いる
他のあらゆる成分のようなこの種の組成物中に通常用い
る化粧品組成物を含有してよい。
式(1)または(2)の化合物はヒトの表皮を保護する
化粧品組成物の全重量に対して0.25〜6重量%の割
合で存在する。
溶解化溶媒として、油、ろうおよび一般に油脂性物質、
低級1価もしくは多価アルコール、C□2〜C]5アル
コールベンゾエートまたはその混合物を使用できる。−
層特定的に好ましい1価もしくは多価アルコールはエタ
ノール、イソプロパツール、プロピレングリコール、グ
リセリンおよびソルビトールである。
本発明の実施態様は、式(1)または(2)の化合物に
加えて、脂肪族アルコール、脂肪酸のエステル特に脂肪
酸のトリグリセリド、脂肪酸、ラノリン天然のまたは合
成的な油またはろうおよび乳化剤を水の存在下で、含有
する保護用クリームまたは乳液の形の乳濁液である。
他の実施態様は、天然のまたは合成的な油およびろう、
ラノリンおよび脂肪酸エステル、特に脂肪酸のトリグリ
セリドを基体とする油性ローションから、またはエタノ
ールのような低級アルコールまたはゾロピレングリコー
ルのようなグリコールおよび(または)グリセリンのよ
うな多価アルコールならびに油、ろうおよび脂肪酸エス
テル例えば脂肪酸のトリグリセリドを基体とするアルコ
ール油性ローションからなる。
本発明の化粧品組成物はエタノール、プロピレングリコ
ールまだはグリセリンのような一つ以上の低級のアルコ
ールもしくけ多価アルコールとシリカのような増粘剤と
を含有するアルコール性rルであってもよい。アルコー
ル油性ゲルは天然のまたは合成的々油またはろうをさら
に含有する。
固形棒状物は天然のまたは合成的にろうおよび油脂肪族
アルコール、脂肪酸エステル、ラノリンおよび他の油脂
性物質からなる。
エアロゾルとして包装する組成物の場合、アルカン、フ
ルオロアルカンおよびクロロフルオロアルカンのような
標準的な推進剤を使用する。
本発明は式(1)オたけ(2)の化合物を少くとも一つ
含有しまた他のB紫外線および(または)A紫外線濾光
剤を含有してよい日焼防止用化粧品組成物もまた目的と
する。
この場合、日焼防止組成物中に存在する濾光剤つまり式
(1)または(2)の化合物と必要なら他の濾光剤の全
量は、日焼防止組成物の全重量に対して0.5〜15重
量%の範囲内にある。
この日焼防止組成物はヒトの皮膚を保護するための組成
物について前記に示した形をとる。
本発明に従う化粧品組成物が、自然のままのまたは損傷
した毛髪を紫外線から保護するためのものである場合、
この組成物はシャンプー、すすぎ洗いし、シャンプーの
前または後、染色または脱色の前またけ後、パーマネン
トの前またけ後に適用するためのローション、ゲルまた
は乳濁液、整髪用または処理用のローションまたはゲル
、ブラシ掛けまたはセット用のローションまたはゲル、
整髪スルレイ、毛髪用ラッカーの形をとってよい。
質、有機溶媒、シリコーン化誘導体、油、ろう、抗脂肪
剤、組成物そのものもしくは毛髪を染色するための染料
および(または)顔料または毛髪の分野で通常用いる他
のあらゆる成分のようなこの種の組成物中に通常用いる
種々の補助剤を含有してよい。
本組成物は式(1)捷たけ(2)の化合物を0,25〜
5重量%含有する。
本発明は、毛髪用ラッカー、必要ならば処理用もしくは
梳毛用でもあるセットローション、染色シャンプー、染
毛組成物のような毛髪用組成物からなる、あるいはマニ
キュア、表皮を処置するためのクリームおよび油、ファ
ンデーション、口紅、浴用油もしくはクリームのような
皮膚を手入するための組成物のようなメーキヤツプ用製
品ならびに成分の故に保存時の光線安定性の問題をもた
らす可能性のある他のあらゆる化粧品組成物からなる、
紫外線保護剤として式(1)才たは(2)の化合物を少
くとも一つ含有する化粧品組成物も目的とする。
このような組成物は式(1)!たは(2)の化合物を0
.25〜6重量%含有する。
本発明はまた、式(1)または(2)の化合物を少くと
も一つ有効量化粧品組成物中に含入することからなる、
紫外線に対して化粧品組成物を保護する方法も目的とす
る。
実施例 以下の精側は傷許請求の範囲を限定することなく本発明
を例解する。
例  1 Aが式: の残基を表わす式: の統計的ポリマーの製造。
窒素下かつ攪拌]にある90〜100℃の無水のトルエ
ン(5M)中のカーボン上の5%白金(70η)の懸濁
液を、3−アリル2−ヒドロキシジベンゾイルメタン1
2.6 、F (45ミリ当部−)とAが水素原子であ
る前記の式をもつポリメチルヒrロジエノジメチルシロ
キサン5.121とのトルエン中の溶液(40ml)を
、1時(#4j3Q分かけて少量づつ添加する。
SiH基がなく々る(赤外線領域の2180CrII−
1の帯域がなくなる)聾で、っ捷り10時間にわたって
、温度を100〜105°CK保ちつつ攪拌および還流
下におく。濾紙上で濾過し、溶媒を除去しかつ80係エ
タノールで6回洗浄する。得られる油をクロロホルム中
に取りこみ、硫酸ナトリウム上で乾燥しかつ残存するコ
ロイド状白金を除去するためにセリート上で濾過する。
溶媒の蒸発の紫外線スペクトル(CP(J3) :  
λmaX1  :  346 nmλ””2 : 66
5 nm 核磁気共鳴(IHおよび29S1の核磁気共鳴)による
分析の結果、生成物はたしかに上記の式をもつポリマー
であることが示される。
例  2 の残基である点板外は例1の式と同じである統計的ポリ
マーの製造。
4−アリロキシジベンfイルメタン10 gI’36ミ
リ当量)とポリメチルヒドロジェノジメチルシロキサン
5.8gとを用いて例1におけるのと同じ操作方法を適
用する。黄色の濃稠な油(重量:15g1収率:95%
)を得る。
紫外線スペクトル(CBCI3)  :  λmax 
= 353 nm核磁気共鳴(IHおよび29s1核磁
気共鳴)分析によると、生成物はたしかに上記の式をも
つポリマーであることが示される。
適用例 鼾:水中油乳濁液(日焼防止剤) ・例2の化合物           2.0 g・2
−ヒドロキシ・4〜メトキシ ベンゾフェノン           1.0g・液状
ラノリン           7.0 トミリスチン
/パルミチン/ステ アリン酸のトリグリセリド (VEVY社から「NEsAlPoL」の名で発売のも
の)            5.0 g・オキシエチ
レン化オレイントリグ リセリド(()ATTE1’i’08SE社からr r
、uBpAFxLM 1969 C8J ノ名で発売の
もの)             2.5 g・グリセ
ロールモノステアレートド ポリエチレングリコール(1000E)のステアレート
との混合物(SEPPIC社から「ARLACEL 1
65 Jの名で発売のもの)            
  5.0 g・ステアリルアルコール       
1.0g・ステアリン酸            2.
5s・セチルホスフェートとジェタノール アミンのモノセチルホスフェートと 5 ン の混合物(0IVAUDAN社から r AMPHISOL NP Jの名で発売のもの) 
            [1,5,9・Cl2A′1
5アルコールベンゾエート(WTTCO社からr FI
NSOLV TN Jの名で発売のもの)      
    9゜09・トリエタノールアミン      
  0.2g・保存剤              0
・4g、香料               0.6g
・脱イオン水          全体を100gとす
る量例B: 水中油乳濁液(ヒトの表皮保護用りIJ−
ム) ・例1の化合物           6・Og・セチ
ルステアリルアルコールとエチ レンオキサイド36モルでオキシエ チレン化したセチルステアリルアル コールとの混合物(HENKEL社から「5INNOW
AX 40 Jの名で発売のもの)7.0g・グリセロ
ールモノステアレート2.0g争セチルアルコール  
       1.6y・プロピレングリコール   
    io、o g・保存剤           
   0.2 g・香料              
  0.6I・CI>//c″15アルコールベンゾエ
ート(WITCO社から「FINSOLV TN Jの
名で発売のもの)         15.OOg・脱
イオン水          全体を100gとする量
これらの乳濁液は油脂質物質と乳化剤とを80〜85℃
に加熱して製造する。この温度において、ジベンゾイル
メタン官能基をもつジオルガノポリシロキサンを添加す
る。さらに水溶性化合物を含有する水を80〜85℃に
加熱し、かつこの水性相に油脂相を添加する。激しく1
0分間攪拌の後、ゆっくりと攪拌しながら放冷しかつ4
0℃近くで香料と保存剤とを添加する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、Rは同じであるか異なり、C_1〜C_1_0
    の直鎖または分枝鎖アルキル、フェニル基および3,3
    ,3−トリフルオロプロピルのうちから選択し、基Rの
    少くとも80%はメチルであり、 Bは同じであるか異なり、基Rおよび基Aのうちから選
    択し、 rは0〜200の数であり、 sは0〜50の数であり、もしsが0である場合、2つ
    の記号Bの少くとも1つはAを表わす)および式: ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、Rは式( I )と同じ意味をもち uは1〜20の範囲の数であり、 tは0〜20の範囲の数であり、 t+uは3以上である) のうちから選択するジベンゾイルメタン官能基をもつジ
    オルガノポリシロキサンであつて、記号Aが式: ▲数式、化学式、表等があります▼(3) 〔式中、Xは水素原子、C_1〜C_8の直鎖または分
    枝鎖のアルキル、C_1〜C_8の直鎖または分枝鎖の
    アルコキシのうちから選択し、 Yは水素原子、ヒドロキシルおよびC_1〜C_4の直
    鎖または分枝鎖のアルコキシのうちから選択し、Zは式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、mは0または1であり、pは1から10の整数
    でありかつWは水素原子およびC_1〜C_4のアルキ
    ルのうちから選択する)の2価の残基であるが、mが0
    のときYはアルコキシまたはOHを表わしかつZに対し
    てオルトの位置にあるものとする〕の基であるジオルガ
    ノポリシロキサンを化粧品中に使用すること。 (2)請求項1の式(1)または(2)の統計的または
    ブロックポリマーであつて、 Rがメチルであり、 Bがメチルであり、 rが5〜20の範囲にあり、 sが2〜15の範囲にあり、 t+uが3〜10の範囲にあり、 XがHであり、 YがH、OHまたはメトキシであり、 Zが、m=0または1、p=1、W=Hまたはメチルで
    ある2価の残基である という特徴の少くとも一つを示すポリマーを化粧品中に
    使用すること。 (3)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、Rは同じであるか異なり、C_1〜C_1_0
    の直鎖または分枝鎖アルキル、フエニルおよび3,3,
    3−トリフルオロプロピルのうちから選択し、基Rの少
    くとも80%はメチルであり、 Bは同じであるか異なり、基Rおよび基Aのうちから選
    択し、 rは0〜200の数であり、 sは0〜50の数であり、もしsが0である場合、2つ
    の記号Bの少くとも1つはAを表わす)および式: ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、Rは式(1)と同じ意味をもち uは1〜20の範囲の数であり、 tは0〜20の範囲の数であり、 t+uは3以上である) のうちから選択するジベンゾイルメタン官能基をもつジ
    オルガノポリシロキサンであつて、記号Aが式: ▲数式、化学式、表等があります▼(3) 〔式中、Xは水素原子、C_1〜C_8の直鎖または分
    枝鎖のアルキル、C_1〜C_8の直鎖または分枝鎖の
    アルコキシのうちから選択し、 Yは水素原子、ヒドロキシルおよびC_1〜C_4の直
    鎖または分枝鎖のアルコキシのうちから選択し、Zは式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、mは0または1であり、pは1から10の整数
    でありかつWは水素原子およびC_1〜C_4のアルキ
    ルのうちから選択する)の2価の残基であるが、mが0
    のときYはアルコキシまたはOHを表わしかつZに対し
    てオルトの位置にあるものとする〕の基であるジオルガ
    ノポリシロキサンを、280〜360nmの波長範囲の
    紫外線の濾光剤として化粧品中に使用すること。 (4)請求項1の式(1)または(2)の統計的または
    ブロックポリマーであつて、 Rがメチルであり、 Bがメチルであり、 rが5〜20の範囲にあり、 sが2〜15の範囲にあり、 t+uが3〜10の範囲にあり、 XがHであり、 YがH、OHまたはメトキシであり、 Zが、m=0または1、p=1、W=Hまたはメチルで
    ある2価の残基である という特徴の少くとも一つを示すポリマーを、280〜
    360nmの波長範囲の紫外線の濾光剤として化粧品中
    に使用すること。 (5)請求項1の式(1)においてRおよびBがメチル
    を表わし、r=5、s=5である2−ヒドロキシ−3−
    アリルジベンゾイルメタングラフトをもつポリジメチル
    シロキサンを、280〜360nmの波長範囲の紫外線
    の濾光剤として化粧品中に使用すること。 (6)請求項1の式(1)においてRおよびBがメチル
    を表わし、r=5、s=5である4−アリロキシジベン
    ゾイルメタングラフトをもつポリジメチルシロキサンを
    、280〜360nmの波長範囲の紫外線の濾光剤とし
    て化粧品中に使用すること。 (7)化粧品として許容できる媒体中に、式:▲数式、
    化学式、表等があります▼(1) (式中、Rは同じであるか異なり、C_1〜C_1_0
    の直鎖または分枝鎖アルキル、フェニルおよび3,3,
    3−トリフルオロプロピルのうちから選択し、基Rの少
    くとも80%はメチルであり、 Bは同じであるか異なり、基Rおよび基Aのうちから選
    択し、 rは0〜200の範囲から選択する数であり、sは0〜
    50の範囲から選択する数であり、もしsが0である場
    合、2つの記号Bの少くとも1つはAを表わす)および
    式: ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、Rは式(1)と同じ意味をもち uは1〜20の範囲の数であり、 tは0〜20の範囲の数であり、 t+uは3以上である) のうちから選択するジベンゾイルメタン官能基をもつジ
    オルガノポリシロキサンであつて、記号Aが式: ▲数式、化学式、表等があります▼(3) 〔式中、Xは水素原子、C_1〜C_8の直鎖または分
    枝鎖のアルキル、C_1〜C_8の直鎖または分枝鎖の
    アルコキシのうちから選択し、 Yは水素原子、ヒドロキシルおよびC_1〜C_4の直
    鎖または分枝鎖のアルコキシのうちから選択し、Zは式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、mは0または1であり、pは1から10の整数
    でありかつWは水素原子およびC_1〜C_4のアルキ
    ルのうちから選択する)の2価の残基であるが、mが0
    のときYはアルコキシまたはOHを表わしかつZに対し
    てオルトの位置にあるものとする〕の基であるジオルガ
    ノポリシロキサンを少くとも一つ有効量含有することを
    特徴とする化粧品組成物。 (8)Rがメチルであり、Bがメチルであり、rが5〜
    20の範囲内にあり、sが2〜15の範囲内にあり、t
    +uが3〜10の範囲内にあり、XがHであり、YがH
    、OHまたはメトキシであり、Zがm=0または1、p
    =1、W=Hまたはメチルである2価の基であるという
    特徴の少くとも一つを有する、式(1)または(2)の
    ジベンゾイルメタン官能基をもつ統計的またはブロック
    ジオルガノポリシロキサンを含有する請求項7記載の化
    粧品組成物。 (9)RおよびBがメチルを表わし、r=5かつs=5
    である請求項7記載の2−ヒドロキシ−3−アリルジベ
    ンゾイルメタン側鎖をもつポリジメチルシロキサンを含
    有する、請求項7または8のいづれか1項に記載の化粧
    品組成物。 (10)RおよびBがメチルを表わし、r=5かつs=
    5である請求項7記載の4−アリロキシジベンゾイルメ
    タン側鎖をもつポリジメチルシロキサンを含有する、請
    求項7または8のいづれか1項に記載の化粧品組成物。 (11)増粘剤、緩和剤、湿潤剤、界面活性剤、保存剤
    、発泡防止剤、香料、油、ろう、ラノリン、低級1価お
    よび多価アルコール、C_1_2〜C_1_5アルコー
    ルのベンゾエート、推進剤、染料および顔料のうちから
    選択する化粧品用添加剤をさらに含有する、請求項7か
    ら10のいづれか1項に記載の化粧品組成物。 (12)油性、アルコール性もしくはアルコール油性ロ
    ーシヨン、乳濁剤、アルコール油性、アルコール性もし
    くはアルコール水性ゲル、固形棒状物、スプレイまたは
    エアロゾルの形をとる、請求項7から11のいづれか1
    項に記載の化粧品組成物。 (13)式(1)または(2)のジオルガノポリシロキ
    サンを0.25〜3重量%含有するヒトの表皮保護組成
    物である、請求項7から12のいづれか1項に記載の化
    粧品組成物。 (4)式(1)または(2)のジオルガノポリシロキサ
    ンを0.5〜15重量%含有する日焼防止用組成物の形
    をとる、請求項7から12のいづれか1項に記載の化粧
    品組成物。 (15)B紫外線および(または)A紫外線濾光剤をさ
    らに含有する請求項14記載の日焼止め化粧品組成物。 (16)シヤンプー、すすぎ洗いし、シヤンプーの前ま
    たは後、染色または脱色の前または後、パーマネントの
    前または後に適用するためのローシヨン、ゲルまたは乳
    濁液、整髪用または処理用のローシヨンまたはゲル、ブ
    ラシ掛けまたはセット用のローシヨンまたはゲル、整髪
    スプレイ、毛髪用ラツカーの形をとりかつ式(1)また
    は(2)のジオルガノポリシロキサンを0.25〜5重
    量%含有する、毛髪に適用するための請求項7から11
    のいづれか1項に記載の化粧品組成物。 (17)毛髪用組成物、メーキヤツプ製品または皮膚を
    手入しまたは処置するための組成物であつて、式(1)
    または(2)のジオルガノポリシロキサンを0.25〜
    3重量%含有する、着色していてよい組成物の形をとる
    請求項7から11のいづれか1項に記載の化粧品組成物
    。 (18)請求項3から6のいづれか1項に記載の式(1
    )または(2)のジベンゾイルメタン官能基をもつジオ
    ルガノポリシロキサンを少くとも一つ含有する化粧品組
    成物を、皮膚または毛髪に有効量適用することからなる
    、皮膚または自然のままのもしくは敏感化した毛髪を紫
    外線から保護する方法。 (19)請求項3から6のいづれか1項に記載の式(1
    )または(2)のジベンゾイルメタン官能基をもつジオ
    ルガノポリシロキサンを少くとも一つ、化粧品中に含入
    することからなる、化粧品を紫外線から保護する方法。
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