JPH02270873A - イミダゾピリジン化合物およびその製造法 - Google Patents
イミダゾピリジン化合物およびその製造法Info
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- JPH02270873A JPH02270873A JP2060856A JP6085690A JPH02270873A JP H02270873 A JPH02270873 A JP H02270873A JP 2060856 A JP2060856 A JP 2060856A JP 6085690 A JP6085690 A JP 6085690A JP H02270873 A JPH02270873 A JP H02270873A
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- JP
- Japan
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- methyl
- propynyl
- methylimidazo
- benzylamino
- compound
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D471/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
- C07D471/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D471/04—Ortho-condensed systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は抗潰瘍作用および酸分泌抑制作用を有し、例
えば胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、ゾリンジャー
・エリソン症候群、急性胃炎、慢性胃炎、コレラ、バラ
チフス、旅行者下痢、クローン病、潰瘍性大腸炎等の潰
瘍および下痢疾患の治療に有用なイミダゾピリジン化合
物の一対の光学異性体、すなわち、8−[2−メチル−
6−((S)−2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベ
ンシルアミノ]−3−(2−プロピニル)−2−メチル
イミダゾ[1,2−a]コピリジンよび8−[2−メチ
ル−6−((R)−2−ヒドロキシプロピオニルアミノ
)ヘンシルアミノ]−3−(2−プロピニル)−2−メ
チルイミダゾ[1,2−a]コピリジンよびその塩類、
その製造法、並びにそれを有効成分として含有する抗潰
瘍剤並びに酸分泌抑制剤に関するものであり、医薬の分
野において有用である。
えば胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、ゾリンジャー
・エリソン症候群、急性胃炎、慢性胃炎、コレラ、バラ
チフス、旅行者下痢、クローン病、潰瘍性大腸炎等の潰
瘍および下痢疾患の治療に有用なイミダゾピリジン化合
物の一対の光学異性体、すなわち、8−[2−メチル−
6−((S)−2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベ
ンシルアミノ]−3−(2−プロピニル)−2−メチル
イミダゾ[1,2−a]コピリジンよび8−[2−メチ
ル−6−((R)−2−ヒドロキシプロピオニルアミノ
)ヘンシルアミノ]−3−(2−プロピニル)−2−メ
チルイミダゾ[1,2−a]コピリジンよびその塩類、
その製造法、並びにそれを有効成分として含有する抗潰
瘍剤並びに酸分泌抑制剤に関するものであり、医薬の分
野において有用である。
「課題を解決するための手段。
この発明のイミダゾピリジン化合物の一対の光学異性体
は下記構造式(I8)および(Ib>で示される。
は下記構造式(I8)および(Ib>で示される。
[化合物(I8)”8−[2−メチル−6−((S)−
2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベンジルアミノ]
−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,
2−aコピリジン]、および[化合物(Ib):8−[
2−メチル−6−+(R)−2−ヒドロキシプロピオニ
ルアミノ)ベンジルアミノ]−3−(2−プロピニル)
−2−メチルイミダゾ[1,2−aコピリジン]。
2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベンジルアミノ]
−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,
2−aコピリジン]、および[化合物(Ib):8−[
2−メチル−6−+(R)−2−ヒドロキシプロピオニ
ルアミノ)ベンジルアミノ]−3−(2−プロピニル)
−2−メチルイミダゾ[1,2−aコピリジン]。
この発明によれば目的化合物(I8)および(I b)
は下記製造法によって製造することができる。
は下記製造法によって製造することができる。
(式中、Rは保護されたヒドロキシ基、Xはハロゲンを
意味する)。
意味する)。
目的化合物(■8)および(Ib)の好適な塩類は常用
の無毒性塩類であり、例えば酢酸塩、マレイン酸塩、酒
石酸塩、メタンスルホン酸塩、ヘンゼンスルホン酸塩、
ギ酸塩、トルエンスルホン酸塩等の有機酸塩、例えば塩
酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩等の無機酸塩、例
えばアルギニン、アスパラギン酸、グルタミン謙等のア
ミノ酸との塩等が挙げられる。
の無毒性塩類であり、例えば酢酸塩、マレイン酸塩、酒
石酸塩、メタンスルホン酸塩、ヘンゼンスルホン酸塩、
ギ酸塩、トルエンスルホン酸塩等の有機酸塩、例えば塩
酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩等の無機酸塩、例
えばアルギニン、アスパラギン酸、グルタミン謙等のア
ミノ酸との塩等が挙げられる。
Rの好適な「保護されたヒドロキシ基」としては、例え
ばホルミルオキシ、アセチルオキシ、プロピオニルオキ
シ、ブチリルオキシ、イソブチリルオキシ、バレリルオ
キシ、イソバレリルオキシ、ピバロイルオキジ、ヘキサ
ノイルオキジ等の次素原子1個ないし6個(好ましくは
次素原子1個ないし4個)を有する低級アルカノイルオ
キシ基、例えばメシルオキシ、トシルオキシ等のスルホ
ニルオキジ基等のようなアシルオキシ基等が挙げられる
。
ばホルミルオキシ、アセチルオキシ、プロピオニルオキ
シ、ブチリルオキシ、イソブチリルオキシ、バレリルオ
キシ、イソバレリルオキシ、ピバロイルオキジ、ヘキサ
ノイルオキジ等の次素原子1個ないし6個(好ましくは
次素原子1個ないし4個)を有する低級アルカノイルオ
キシ基、例えばメシルオキシ、トシルオキシ等のスルホ
ニルオキジ基等のようなアシルオキシ基等が挙げられる
。
好適す「ハロゲン」としてはフッ素、塩素、臭素および
沃素が挙げられる。
沃素が挙げられる。
目的化合物(Ia)および(Ib)またはそれらの塩類
の製造法の反応は、明細書で後に開示したり例の記載と
実質的に同様にして行うことができる。
の製造法の反応は、明細書で後に開示したり例の記載と
実質的に同様にして行うことができる。
原料化合物(I)またはその塩類は新規であり、例えば
、明細書で後に開示した1泣忽に記載した方法で製造す
ることができる。
、明細書で後に開示した1泣忽に記載した方法で製造す
ることができる。
「発明の効果」
この発明の目的化合物の有用性を示すために薬理試験結
果を以下に示す。
果を以下に示す。
He1denhain胃痕犬におけるガストリン刺激胃
酸分泌に対する作用 枚歓1饗: 予め18〜24時間絶食したHe1danhain胃痩
犬を覚醒下に懸垂式固定台に固定した。
酸分泌に対する作用 枚歓1饗: 予め18〜24時間絶食したHe1danhain胃痩
犬を覚醒下に懸垂式固定台に固定した。
生理食塩液を溶解したテトラガストリン溶液10g /
kg / hrをQ、 l mll / kg /
minの容量で撓側皮静脈(Cephalic vei
n)より持続注入した。15分毎に胃液を採取し胃液量
が一定になった後(通常2時間以内)、薬物を1mQ/
kgの容量で経口投与した。
kg / hrをQ、 l mll / kg /
minの容量で撓側皮静脈(Cephalic vei
n)より持続注入した。15分毎に胃液を採取し胃液量
が一定になった後(通常2時間以内)、薬物を1mQ/
kgの容量で経口投与した。
投与後3時間までの間、15分毎に胃液を採取した。各
胃液の容量を測定した後、0.1M NaORを用い、
pH7,0まで滴定した。
胃液の容量を測定した後、0.1M NaORを用い、
pH7,0まで滴定した。
胃酸分泌量はμEq)l” / 15m1nで表わした
。薬物の効果は投薬前後の胃酸分泌量の変化率で記載し
た。
。薬物の効果は投薬前後の胃酸分泌量の変化率で記載し
た。
試験化合物
(1)8−[2−メチル−6−((S)−2−ヒドロキ
シプロピオニルアミノ)ベンジルアミノコ−3−(2−
プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a]ピリ
ジン。
シプロピオニルアミノ)ベンジルアミノコ−3−(2−
プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a]ピリ
ジン。
試験結果
投与量3.2mg/ kgにおける最大抑制率(%)上
記試験結果から明らかなように、この発明の目的化合物
は抗潰瘍剤並びに酸分泌抑制剤として有用である。
記試験結果から明らかなように、この発明の目的化合物
は抗潰瘍剤並びに酸分泌抑制剤として有用である。
治療のために、この発明の化合物は経口投与または非経
口投与に適した有機もしくは無機固体状または液状賦形
剤のような医薬として許容される担体と混合して、前記
化合物を有効成分として含有する医薬製剤の形として使
用することができる。医薬製剤はカプセル、錠剤、糖衣
錠、溶液、懸濁液、エマルジョン等である。所望に応じ
て上記製剤中に助剤、安定剤、湿潤剤または乳化剤、緩
衝液およびその他の通常使用される添加剤が含まれてい
てもよい。
口投与に適した有機もしくは無機固体状または液状賦形
剤のような医薬として許容される担体と混合して、前記
化合物を有効成分として含有する医薬製剤の形として使
用することができる。医薬製剤はカプセル、錠剤、糖衣
錠、溶液、懸濁液、エマルジョン等である。所望に応じ
て上記製剤中に助剤、安定剤、湿潤剤または乳化剤、緩
衝液およびその他の通常使用される添加剤が含まれてい
てもよい。
化合物の投与量は患者の年齢および条件によって変化す
るが、この発明の化合物は平均−回投与量約5mg、1
0mg、50mg、100mg、 250+ng、50
0mg。
るが、この発明の化合物は平均−回投与量約5mg、1
0mg、50mg、100mg、 250+ng、50
0mg。
1000mgで潰瘍並びに下痢疾患の治療に有効である
。一般的には1mg/個体と約2000mg/個体との
間の量を1日当りに投与すればよいが、それ以上の量を
1日当りに投与してもよい。
。一般的には1mg/個体と約2000mg/個体との
間の量を1日当りに投与すればよいが、それ以上の量を
1日当りに投与してもよい。
1実施例」
以下製造例および実施例に従ってこの発明を説明する。
製造例1
2.3−ジアミノピリジン(62,8g)および3−メ
ジルオキン−5−ヘキシン−2−オン(109,5g)
のメタノール(126111Q )中混合物を20時間
還流する。メタノールを減圧下に留去後、残渣に次階水
素ナトリウム水溶液を加え、次いで混合物を酢酸エチル
で抽出して水および塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、溶
媒を減圧下に留去する。残渣をシリカゲル(310g)
を使用するカラムクロマトグラフィーに付し、塩化メチ
レンとアセトニトリルとの混液で溶出する。目的化合物
を含む溶出液を合わせ、溶媒を減圧下に留去する。残渣
をジエチルエーテル中に懸濁し、生成する沈殿を濾取し
て、8−アミノ−3−(2−プロピニル)−2−メチル
イミダゾ[1,2−a]コピリジン18.42g)を得
る。
ジルオキン−5−ヘキシン−2−オン(109,5g)
のメタノール(126111Q )中混合物を20時間
還流する。メタノールを減圧下に留去後、残渣に次階水
素ナトリウム水溶液を加え、次いで混合物を酢酸エチル
で抽出して水および塩化ナトリウム水溶液で洗浄し、溶
媒を減圧下に留去する。残渣をシリカゲル(310g)
を使用するカラムクロマトグラフィーに付し、塩化メチ
レンとアセトニトリルとの混液で溶出する。目的化合物
を含む溶出液を合わせ、溶媒を減圧下に留去する。残渣
をジエチルエーテル中に懸濁し、生成する沈殿を濾取し
て、8−アミノ−3−(2−プロピニル)−2−メチル
イミダゾ[1,2−a]コピリジン18.42g)を得
る。
濾液の溶媒を留去して残渣を再度シリカゲル(120g
)を使用するカラムクロマトグラフィーに付し、塩化メ
チレンとメタノールとの混液で溶出する。目的化合物を
含む溶出液を合わせ、溶媒を減圧下に留去する。残渣を
ジエチルエーテルに懸濁し、沈殿を濾取して、8−アミ
ノ−3−(2−−7’ロビニル)−2−メチルイミダゾ
[1,2−aコピリジン(14,10g)を得る。
)を使用するカラムクロマトグラフィーに付し、塩化メ
チレンとメタノールとの混液で溶出する。目的化合物を
含む溶出液を合わせ、溶媒を減圧下に留去する。残渣を
ジエチルエーテルに懸濁し、沈殿を濾取して、8−アミ
ノ−3−(2−−7’ロビニル)−2−メチルイミダゾ
[1,2−aコピリジン(14,10g)を得る。
IR(スジョール) : 3410. 3275.
3170. 1625゜1550 cm ’ NMR(CDC13,S ) ’ 2.05 (IHl
t、J=3)1z)、2.43(3H,s>、 3.7
2 (2H,d、J=3)1z)、 4.51 (2H
。
3170. 1625゜1550 cm ’ NMR(CDC13,S ) ’ 2.05 (IHl
t、J=3)1z)、2.43(3H,s>、 3.7
2 (2H,d、J=3)1z)、 4.51 (2H
。
ブロード s)、 6.27 (LH,dd、J=
IHz および 7Hz)。
IHz および 7Hz)。
6.63 (IH,t、J=7)1z)、 7.49
(1)1.dd、J=1)1zおよび7Hz ) 11倒ユ 8−アミノ−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミ
ダゾ[1,2−aコピリジン(185mg)、先fiと
同様にして2−メチル−6−アミノベンズアルデヒドを
クロロギ酸メチルと反応させて製造した2−メチル−6
−メドキシカルポニルアミノベンズアルデヒド(193
mg)およびトリエチルアミ’/ (1,4111Q
) ノ塩化メチレン(3,6mA )中混合物に、塩化
メチレン中の四塩化チタン(0,5M。
(1)1.dd、J=1)1zおよび7Hz ) 11倒ユ 8−アミノ−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミ
ダゾ[1,2−aコピリジン(185mg)、先fiと
同様にして2−メチル−6−アミノベンズアルデヒドを
クロロギ酸メチルと反応させて製造した2−メチル−6
−メドキシカルポニルアミノベンズアルデヒド(193
mg)およびトリエチルアミ’/ (1,4111Q
) ノ塩化メチレン(3,6mA )中混合物に、塩化
メチレン中の四塩化チタン(0,5M。
2.5mlりを窒素雰囲気中10℃で滴下する。混合物
を同温で4時間攪拌後、混合物にクロロホルムと水とを
加える。不溶物を濾去し、有機層を分取して硫酸マグネ
シウムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去し、残渣をメタ
ノール(42mgに溶解する。
を同温で4時間攪拌後、混合物にクロロホルムと水とを
加える。不溶物を濾去し、有機層を分取して硫酸マグネ
シウムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去し、残渣をメタ
ノール(42mgに溶解する。
混合物に水素化ホウ素ナトリウム(44mg )を少量
ずつ分割して加え、混合物を4時間攪拌する。
ずつ分割して加え、混合物を4時間攪拌する。
混合物を水中に注ぎ、クロロホルムで抽出する。
有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧下に留
去する。残渣をジエチルエーテルで粉砕して、8−(2
−メチル−6−メドキシカルポニルアミノベンジルアミ
ノ)−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[
1,2−aコピリジン(185mg)を得る。
去する。残渣をジエチルエーテルで粉砕して、8−(2
−メチル−6−メドキシカルポニルアミノベンジルアミ
ノ)−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[
1,2−aコピリジン(185mg)を得る。
mp ’ 149−150℃
IR(X九−ル) : 3370. 3290.
1730. 1610゜1590 cm−1 NMR(DMSO−ds、8 ) ’ 2.30 (3
H,s)、2.36 (3H1s)、 2.93 (1
)1.t、J=3Hz>、 3.62 (3H,s)。
1730. 1610゜1590 cm−1 NMR(DMSO−ds、8 ) ’ 2.30 (3
H,s)、2.36 (3H1s)、 2.93 (1
)1.t、J=3Hz>、 3.62 (3H,s)。
3.86 (2H,d、J=3Hz>、 4.35
(2H,d、J=5)1z)。
(2H,d、J=5)1z)。
5.43 (1)1.t、J=5Hz)、 6.25
(IH,d、J:87.5Hz)。
(IH,d、J:87.5Hz)。
6.70 (IH,t、J=7.5Hz)、 6.
90−7.30 (3)1.m>。
90−7.30 (3)1.m>。
7.5+4 (1)1.d、J=7.5Hz)、
9.03 (1)1.ブロード S)艶1江1 クロロギ酸メチル(0,416g )の塩化メチレン(
1nn)溶液を2−アミノ−6−メチルベンジルアルコ
ール(0,549g)およびピリジン(0,364g)
の塩化メチレン(10mQ )溶液に水冷下に滴下する
。1時間攪拌後、混合物をIN塩酸中に注ぎ、塩化メチ
レンで抽出する。抽出液を水洗して硫酸マグネシウムで
乾燥し、溶媒を減圧下に留去する。結晶性残渣をn−ヘ
キサンで洗浄し、乾燥して、2−メチル−6−メドキシ
カルポニルアミノベンジルアルコール(0,6416)
を得る。
9.03 (1)1.ブロード S)艶1江1 クロロギ酸メチル(0,416g )の塩化メチレン(
1nn)溶液を2−アミノ−6−メチルベンジルアルコ
ール(0,549g)およびピリジン(0,364g)
の塩化メチレン(10mQ )溶液に水冷下に滴下する
。1時間攪拌後、混合物をIN塩酸中に注ぎ、塩化メチ
レンで抽出する。抽出液を水洗して硫酸マグネシウムで
乾燥し、溶媒を減圧下に留去する。結晶性残渣をn−ヘ
キサンで洗浄し、乾燥して、2−メチル−6−メドキシ
カルポニルアミノベンジルアルコール(0,6416)
を得る。
mp : 111−113℃
IR(スジシール) : 3450. 3260.
1685. 1602゜1580、1540 cm’ NMR(CDCI3.δ) : 2.36 (3H,s
)、 2.46 (IH,t。
1685. 1602゜1580、1540 cm’ NMR(CDCI3.δ) : 2.36 (3H,s
)、 2.46 (IH,t。
J=6Hz)、 3.73 <3)1.s)、
4.67 (28,d、、7=6Hz)。
4.67 (28,d、、7=6Hz)。
6.87 (LH,d、J=7.5Hz)、 7.1
1 <LH,t。
1 <LH,t。
J=7.5Hz)、 7.47 (IH,d、J=7
.51(z)、 7.40−7.70 (11(、
ブロード S〉製1目」土 製造例3と同様にして、2−メチル−6−第三級ブトキ
シカルボニルアミノベンジルアルコールを得る。
.51(z)、 7.40−7.70 (11(、
ブロード S〉製1目」土 製造例3と同様にして、2−メチル−6−第三級ブトキ
シカルボニルアミノベンジルアルコールを得る。
mp : 96−98℃
IR (スジシール) : 3450. 33
20, 1695, 1600. 1580。
20, 1695, 1600. 1580。
1520 cm”−1
NMR (CDCI 8) : 1.50 (9H.
s)、 2.40 (2H,s)。
s)、 2.40 (2H,s)。
3′
4、73 (2H.d,J=6Hz’)、 6.80−
7.63 (4H,m)製jt[乱立 2−メチル−6−メドキシカルボニルアミノベンジルア
ルコール ( 290m11 )中部濁液に、塩化チオニル( 1
1. 46mQ )を室温で滴下し、この混合物を2時
間攪拌する。
7.63 (4H,m)製jt[乱立 2−メチル−6−メドキシカルボニルアミノベンジルア
ルコール ( 290m11 )中部濁液に、塩化チオニル( 1
1. 46mQ )を室温で滴下し、この混合物を2時
間攪拌する。
溶媒を減圧下に留去した後、残渣にn−ヘキサンを加え
て沈殿を生成せしめる。沈殿を濾取、乾燥して、2−メ
チル−6−メドキシカルポニルアミノヘンジルクロライ
ド(28.26g)を得る。
て沈殿を生成せしめる。沈殿を濾取、乾燥して、2−メ
チル−6−メドキシカルポニルアミノヘンジルクロライ
ド(28.26g)を得る。
IR (スジシール> : 3975. 16
80. 1595. 1580。
80. 1595. 1580。
1520 am−1
NMR (CDCI3.δ) : 2.42 (3H.
s)、 3.78 (3H.s)、4、65 (2H
,s)、 6.55−7.00 (1)1.ブロー
ド S)。
s)、 3.78 (3H.s)、4、65 (2H
,s)、 6.55−7.00 (1)1.ブロー
ド S)。
7、00 (LH.ddj=2Hzおよび7.51(z
)、 7.25(LH,t,J=7.5Hz)、 7.
60 (LH,dd,J=7.5Hz>1激盈I Bと同様にして、2−メチル−6−第三級ブトキンカル
ボニルアミノベンジルクロライドを得る。
)、 7.25(LH,t,J=7.5Hz)、 7.
60 (LH,dd,J=7.5Hz>1激盈I Bと同様にして、2−メチル−6−第三級ブトキンカル
ボニルアミノベンジルクロライドを得る。
mp : 75−76℃
1、R (スジシール) : 3355. 1
685, 1600. 1582。
685, 1600. 1582。
1510 cm−’
NMR (CDCI δ) : 1.52 (91
(、s)、 2.42 <3H,s)。
(、s)、 2.42 <3H,s)。
3゛
4、67 (2H.s)、 6.60 (LM.
ブロード s)、 7.0 <18。
ブロード s)、 7.0 <18。
d.J=7.5Hz>、 7.40 (IH,t.J
=7.5Hz>、 7.80(1)1,d,J=7.
5)1z) 振jl乱ヱ 2、3−ジアミノピリジン(1.09g)のメタノール
( z2mQ)溶液に、2−メチル−6−メドキシカル
ポニルアミノベンジルクロライド(2.14g)および
I!酸カリウム(1.38g)を室温で加え、混合物を
1.5時間攪拌する。不溶物を濾去し、濾液中のメタノ
ールを減圧下に留去する。残渣をシリカゲル(30g)
を使用するカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホ
ルムとメタノールとの混液(100:1)で溶出して結
晶性生成物を得る。結晶をジイソプロピルエーテルで粉
砕して、2−アミノ−3−(2−メチル−6−メドキシ
カルポニルアミノベンジルアミノ (1.44g)を得る。
=7.5Hz>、 7.80(1)1,d,J=7.
5)1z) 振jl乱ヱ 2、3−ジアミノピリジン(1.09g)のメタノール
( z2mQ)溶液に、2−メチル−6−メドキシカル
ポニルアミノベンジルクロライド(2.14g)および
I!酸カリウム(1.38g)を室温で加え、混合物を
1.5時間攪拌する。不溶物を濾去し、濾液中のメタノ
ールを減圧下に留去する。残渣をシリカゲル(30g)
を使用するカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホ
ルムとメタノールとの混液(100:1)で溶出して結
晶性生成物を得る。結晶をジイソプロピルエーテルで粉
砕して、2−アミノ−3−(2−メチル−6−メドキシ
カルポニルアミノベンジルアミノ (1.44g)を得る。
mp : 176−178℃
IR (スジシール) : 3445. 32
90. 3125, 1730, 1645。
90. 3125, 1730, 1645。
1590 cm””
NMR (DMSO−d6, δ ) +
2.33 (3H.S)、 3.58 <3)1
。
2.33 (3H.S)、 3.58 <3)1
。
s)、 4.08 (2H.d,J=5)1z)、 4
.52 (LH,t。
.52 (LH,t。
J=5Hz>、 5.40 (2)!,s)、 6.3
7−6、57 (1)1,m)。
7−6、57 (1)1,m)。
6、67−6、82 (IH.+++)、 6.90−
7.40 (4H,m)。
7.40 (4H,m)。
8、77 (IH.s)
製造例8
2−アミノ−3−(2−メチル−6−メドキシカルボニ
ルアミノベンジルアミノ (180mg)および3−メシルオキシ−5−ヘキシン
−2−オン( 120mg) (’)メタ/ − ル(
0. 36mQ )およびクロロホルム( 0. 3
6IIQ )中温合物を20時間還流する。冷後、混合
物にクロロホルムを加え、この混合物を炭酸ナトリウム
水溶液および水で洗浄する。溶媒を減圧下に留去し、残
渣をシリカゲル(4g)を使用するカラムクロマトグラ
フィーに付し、クロロホルムで溶出して油状生成物を得
る。残渣をジエチルエーテルで粉砕して、8−(2−メ
チル−6−メドキシカルポ二ルアミノベンジルアミノ)
−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1.
2−a]コピリジン 127mg )を得る。
ルアミノベンジルアミノ (180mg)および3−メシルオキシ−5−ヘキシン
−2−オン( 120mg) (’)メタ/ − ル(
0. 36mQ )およびクロロホルム( 0. 3
6IIQ )中温合物を20時間還流する。冷後、混合
物にクロロホルムを加え、この混合物を炭酸ナトリウム
水溶液および水で洗浄する。溶媒を減圧下に留去し、残
渣をシリカゲル(4g)を使用するカラムクロマトグラ
フィーに付し、クロロホルムで溶出して油状生成物を得
る。残渣をジエチルエーテルで粉砕して、8−(2−メ
チル−6−メドキシカルポ二ルアミノベンジルアミノ)
−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1.
2−a]コピリジン 127mg )を得る。
mp : 149−150℃
IR (スジシール) : 3370, 32
90, 1730, 1610, 1590。
90, 1730, 1610, 1590。
1560、 1540 cm−1
NMR (CDCl2.8) : 2.06 (LH,
tJ=3)1z)、 2.36(6H,s)、 3.
66 (3H,s)、 3.73 (2H,d.J−
3Hz>。
tJ=3)1z)、 2.36(6H,s)、 3.
66 (3H,s)、 3.73 (2H,d.J−
3Hz>。
4、35 (2H.d,J=4.5Hz)、 4.8
5 (IH.t。
5 (IH.t。
J=4.5Hz)、 6.35 (LH.d.J=7
Hz)、 6.76 (18。
Hz)、 6.76 (18。
t,J=7Hz)、 6.98 (LH.d,J=7
Hz>、 7.25 (LH。
Hz>、 7.25 (LH。
t.J=7Hz)、 7.43−7.85 (3H.
m)製造例9 8−( 2−メチル−6−メドキシカルポ二ルアミノベ
ンジルアミノ ル)−2−メチルイミダゾ[1.2−aコピリジン(9
2.2g)の塩化メチレン( 920mQ )溶液にト
リメチルシリルEーシト( 724mQ)を20−30
℃で滴下する。混合物を5時間還流後、油浴を取り除き
、還流下にメタノール( 90mQ )を滴下する。室
温で40分間攪拌後、溶媒を減圧下に留去する。残渣を
炭酸水素ナトリウム飽和水溶液中に注ぎ、クロロホルム
で抽出する。クロロホルム層を分取して水洗し、硫酸マ
グネシウムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去し、残渣を
エタノールで粉砕して、8−(2−メチル−6−アミノ
ベンジルアミノ)−3−(2−プロピニル)−2−メチ
ルイミダゾ[1.2−aコピリジン(61.8g)を得
る。
m)製造例9 8−( 2−メチル−6−メドキシカルポ二ルアミノベ
ンジルアミノ ル)−2−メチルイミダゾ[1.2−aコピリジン(9
2.2g)の塩化メチレン( 920mQ )溶液にト
リメチルシリルEーシト( 724mQ)を20−30
℃で滴下する。混合物を5時間還流後、油浴を取り除き
、還流下にメタノール( 90mQ )を滴下する。室
温で40分間攪拌後、溶媒を減圧下に留去する。残渣を
炭酸水素ナトリウム飽和水溶液中に注ぎ、クロロホルム
で抽出する。クロロホルム層を分取して水洗し、硫酸マ
グネシウムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去し、残渣を
エタノールで粉砕して、8−(2−メチル−6−アミノ
ベンジルアミノ)−3−(2−プロピニル)−2−メチ
ルイミダゾ[1.2−aコピリジン(61.8g)を得
る。
mp : 199−201℃
IR (スジシール) “ 3420, 3310
, 3290, 3220, 1620。
, 3290, 3220, 1620。
1545 cm’
NMR(DMSO−d6.S):227(6H1s)、
291(IH。
291(IH。
t,J=3Hz>、 3.85 (2H.d,J=3H
z>、 4.30 (2H。
z>、 4.30 (2H。
d.J:5Hz)、 4.98 (2H,s)、 5.
61 (1M,t。
61 (1M,t。
J:5Hz>、 6.23−7.03 (5H,m)、
7.60 (IH,d。
7.60 (IH,d。
Jニア、5Hz)
1直興り
2、3−ジアミノピリジン(5.0g)および炭酸カリ
ウム(6.3g)ノメタノー ル( 100mQ )中
懸渭液に2−メチル−6−第三級ブトキシカルボニルア
ミノベンジルクロライド( 11.7g )を加え、室
温で半時間攪拌する。混合物を水中に注ぎ、酢酸エチル
で抽出する。有機層を分取して水洗し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去し、残渣をジオキサ
ンで粉砕して、2−アミノ−3−(2−メチル−6−第
三級ブトキシカルボニルアミノベンジルアミノ)ピリジ
ン(10.65g)ー20− ・ を得る。
ウム(6.3g)ノメタノー ル( 100mQ )中
懸渭液に2−メチル−6−第三級ブトキシカルボニルア
ミノベンジルクロライド( 11.7g )を加え、室
温で半時間攪拌する。混合物を水中に注ぎ、酢酸エチル
で抽出する。有機層を分取して水洗し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去し、残渣をジオキサ
ンで粉砕して、2−アミノ−3−(2−メチル−6−第
三級ブトキシカルボニルアミノベンジルアミノ)ピリジ
ン(10.65g)ー20− ・ を得る。
mp : 151(53℃
IR (スジョール) : 3440, 33
90, 3320. 3280, 3150。
90, 3320. 3280, 3150。
1718、 1645. 1600. 1585, 1
545。
545。
1520 cm−1
NMR (CDCl2,δ) ’ 1.46 (9H,
s)、 2.37 (3H.s)。
s)、 2.37 (3H.s)。
3、31 (LH.t,J=5Hz)、 4.19 (
2)!,d,J=5Hz)。
2)!,d,J=5Hz)。
4、26 (2H.s)、 6.73−6.79 (I
H,m>、 6.99(2H,t.J=8Hz>、 7
.24 (IH,d,J=8)1z)、 7.37(I
H.s)、 7.62−7.69 (2)1,m>製造
例11 2−アミノ−3−(2−メチル−6−第三級ブトキシカ
ルボニルアミノベンジルアミノジン(0.9g)および
3−メシルオキシ−5−ヘキシン−2−オン(0.52
g)のメタノール(1.8mQ )溶液を40時間還流
する。混合物を炭酸水素ナトリウム水溶液で希釈し、塩
化メチレンで抽出する。有機層を分取して硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去する。残渣をエタ
ノール(3.6mQ)に溶解し、これに20%エタノー
ル性塩化水素(4mp)を滴下する。混合物を5時間攪
拌後、生成する固体を濾取する。得られる結晶を炭酸ナ
トリウム水溶液とクロロホルムとの間に分配する。有機
層を分取して硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧
下に留去し、残渣をエタノールで粉砕して、8−(2−
メチル−6−アミノベンジルアミノ)−:3−(2−プ
ロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a]コピリ
ジン0.34g)を得る。
H,m>、 6.99(2H,t.J=8Hz>、 7
.24 (IH,d,J=8)1z)、 7.37(I
H.s)、 7.62−7.69 (2)1,m>製造
例11 2−アミノ−3−(2−メチル−6−第三級ブトキシカ
ルボニルアミノベンジルアミノジン(0.9g)および
3−メシルオキシ−5−ヘキシン−2−オン(0.52
g)のメタノール(1.8mQ )溶液を40時間還流
する。混合物を炭酸水素ナトリウム水溶液で希釈し、塩
化メチレンで抽出する。有機層を分取して硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去する。残渣をエタ
ノール(3.6mQ)に溶解し、これに20%エタノー
ル性塩化水素(4mp)を滴下する。混合物を5時間攪
拌後、生成する固体を濾取する。得られる結晶を炭酸ナ
トリウム水溶液とクロロホルムとの間に分配する。有機
層を分取して硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧
下に留去し、残渣をエタノールで粉砕して、8−(2−
メチル−6−アミノベンジルアミノ)−:3−(2−プ
ロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a]コピリ
ジン0.34g)を得る。
NMR(DMSO−d6. δ) : 2.27 (6
H,s)、 2.91 (LH。
H,s)、 2.91 (LH。
t、c3Hz)、 3.85 (2H,d、ト3H
z)、 4.30 (2)1゜d、、C3Hz)、
4.98 (2H,s)、 5.61 (I
H,t。
z)、 4.30 (2)1゜d、、C3Hz)、
4.98 (2H,s)、 5.61 (I
H,t。
J=5Hz)、 6.23−7.03 (5H,m>、
7.66 (LH,d。
7.66 (LH,d。
Jニア、5Hz)
実施例1
8−(2−メチル−6−アミノベンジルアミノ)−3−
(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a
lピリジン(6,11g)のクロロホルム(183mA
)溶液に、(5)−2−アセトキシプロピオニルクロ
ライド(3,16g)を5℃で滴下し、混合物を40分
間攪拌する。溶媒を減圧下に留去する。8−[2−メチ
ル−6−((S)−2−アセトキシプロピオニルアミノ
)ベンジルアミノ]−3・−(2−プロピニル)−2−
メチルイミダゾ[1,2−a]コピリジン残渣にメタノ
ール(244mQ)を加え、これに炭酸カリウム(4,
42g)の水溶液(13mQ )を室温で滴下する。混
合物を45分間攪拌後、沈殿を濾取、乾燥して、8−[
2−メチル−6−((S)−2−ヒドロキシプロピオニ
ルアミノ)ベンジルアミノ]−3−(2−プロピニル)
−2−メチルイミダゾ[1,2−aコピリジン(7,4
0g)を得る。
(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a
lピリジン(6,11g)のクロロホルム(183mA
)溶液に、(5)−2−アセトキシプロピオニルクロ
ライド(3,16g)を5℃で滴下し、混合物を40分
間攪拌する。溶媒を減圧下に留去する。8−[2−メチ
ル−6−((S)−2−アセトキシプロピオニルアミノ
)ベンジルアミノ]−3・−(2−プロピニル)−2−
メチルイミダゾ[1,2−a]コピリジン残渣にメタノ
ール(244mQ)を加え、これに炭酸カリウム(4,
42g)の水溶液(13mQ )を室温で滴下する。混
合物を45分間攪拌後、沈殿を濾取、乾燥して、8−[
2−メチル−6−((S)−2−ヒドロキシプロピオニ
ルアミノ)ベンジルアミノ]−3−(2−プロピニル)
−2−メチルイミダゾ[1,2−aコピリジン(7,4
0g)を得る。
mp−196−202°C(分解)
IR(ヌジa−ル) : 3375. 3230.
1690. 1600. 1585゜1560、153
0 cm−1 NMR(CDCl2.δ) : 1.28 (3H,d
、J=7Hz>、 2.11(IH,t、J=3Hz)
、 2.23 (3H,s)、 2.36 (3H,s
)。
1690. 1600. 1585゜1560、153
0 cm−1 NMR(CDCl2.δ) : 1.28 (3H,d
、J=7Hz>、 2.11(IH,t、J=3Hz)
、 2.23 (3H,s)、 2.36 (3H,s
)。
3.63 (2H,d、J=3Hz>、 4.14−4
.37 (3H,m>。
.37 (3H,m>。
5.20 (LH,t、J=5Hz>、 6.07 (
II(、d、J=7)1z)。
II(、d、J=7)1z)。
6.59 (IH,t、J=7Hz>、 7.03
(IH,d、J=7Hz)。
(IH,d、J=7Hz)。
7.22 (LH,d、J=8)fz)、 7.27
(IH,dJ=7Hz)。
(IH,dJ=7Hz)。
7.62 (18,d、J=8Hz)、 9.93
(IH,s)[α コニ2=−75,8° [C・1
.11.CHCl3:EtOH(99,5ho、5)]
東JUΔ主 火族■ユと同様にして、8−[2−メチル−61(R>
2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベンジルアミノ]
−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,
2−aコピリジンを得る。
(IH,s)[α コニ2=−75,8° [C・1
.11.CHCl3:EtOH(99,5ho、5)]
東JUΔ主 火族■ユと同様にして、8−[2−メチル−61(R>
2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベンジルアミノ]
−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,
2−aコピリジンを得る。
mp : 180(97℃(分解)
IR(ヌジョール) : 3390. 3330.
3300. 1680゜1560 cm−1 NMR(CI)C13,δ) : 1.3 (31(、
d、J=6)1z)、 2.06(IH,t、J=31
(z)、 2.25 (3H,s)、 2.36 (3
)1.s)。
3300. 1680゜1560 cm−1 NMR(CI)C13,δ) : 1.3 (31(、
d、J=6)1z)、 2.06(IH,t、J=31
(z)、 2.25 (3H,s)、 2.36 (3
)1.s)。
3.60 (28,d、、J:3Hz>、 4.10−
4.53 (3)1.m>。
4.53 (3)1.m>。
5.20 (IH,d、J−5)1z)、 6.1
0 <IH,dj=7.5)1z)。
0 <IH,dj=7.5)1z)。
6.60 (18,t、J=7Hz)、 6.99 (
LH,d、J−7,51(z)。
LH,d、J−7,51(z)。
7.16 (LH,d、J=7Hz)、 7.34 (
11,d、J=7Hz)。
11,d、J=7Hz)。
7.67 (LH,d、、T=7.5Hz>、 9.5
2 (LH,s)[α]乙4・+58.3°[C=1.
02.CHCl3:Et、0H(99,sho、 s)
]8−[2−メチル−6−((S)−2−ヒドロキシプ
ロピオニルアミノ)ペンシルアミノ]−3−(2−プロ
ピニル)−2−メチルイミダゾ[1゜2−aコピリジン
(51,58g)のエタノール(277mA )中温合
物に、514Nエタノール性塩化水素(26,7mQ
)を室温で滴下する。混合物を1時間攪拌後、生成する
固体を濾取して、8−[2−メチル−6−f(S)
2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベンジルアミノ]
−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,
2−a]コピリジン塩酸塩(46g)を得る。
2 (LH,s)[α]乙4・+58.3°[C=1.
02.CHCl3:Et、0H(99,sho、 s)
]8−[2−メチル−6−((S)−2−ヒドロキシプ
ロピオニルアミノ)ペンシルアミノ]−3−(2−プロ
ピニル)−2−メチルイミダゾ[1゜2−aコピリジン
(51,58g)のエタノール(277mA )中温合
物に、514Nエタノール性塩化水素(26,7mQ
)を室温で滴下する。混合物を1時間攪拌後、生成する
固体を濾取して、8−[2−メチル−6−f(S)
2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベンジルアミノ]
−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,
2−a]コピリジン塩酸塩(46g)を得る。
ITlp : 217−218℃
[CL :l終−15,9°(C=1.0.)120>
光学純度= 99.02X ee (chiral、
I(PLC)IR(ヌジ1−A) : 3260.
3120. 3050. 2750. 2700゜2
660、1675.1620.1585゜1510 c
m−1 NMR(DMSO−d6. δ ) ’ 1.2
3 (3)1.d、J=7.8Hz)。
光学純度= 99.02X ee (chiral、
I(PLC)IR(ヌジ1−A) : 3260.
3120. 3050. 2750. 2700゜2
660、1675.1620.1585゜1510 c
m−1 NMR(DMSO−d6. δ ) ’ 1.2
3 (3)1.d、J=7.8Hz)。
2.41 (38,s)、 2.48 (3H,
s)、 s、t6 (18,t。
s)、 s、t6 (18,t。
J=2.6Hz)、 4.06−4.16 (3H,m
>、 4.38 (2H,d。
>、 4.38 (2H,d。
J=3.9)1z)、 6.80 (IH,ブロー
ド s)、 7.03 (LH,d。
ド s)、 7.03 (LH,d。
J=7.90>、 7.09 (LH,d、J=7.
20>、 7.25 (IH。
20>、 7.25 (IH。
t、J=7.90)、 7.37 (IH,t、J
=6.50)、 7.50(1)1.d、J=7.2
0>、 8.02 (IH,d、J工6.50)、
9.50(IH,s)、 14.82 (18,
ブロード S)元素分析 C2゜H2,ClN402と
して、計算値: C: 63.99. H: 6.10
. N−13,57゜C1: 8.59 実測値: C: 63.85. H: 6.15. N
; 13.42゜C1: 8.82 実施例4 8−[2−メチル−6−((S)−2−ヒドロキシプロ
ピオニルアミノ)ベンジルアミノコ−3−(2−プロピ
ニル)−2−メチルイミダゾ[1゜2−aコピリジン(
15g)のエタノール(350m1+ )中温合物に、
メタンスルホン酸(2,59g)のエタノール(25m
Q)溶液を室温で滴下し、次いで混合物を4時間攪拌す
る。生成する固体を濾取して、8−[2−メチル−6i
(S)−2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベンジル
アミノ]−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダ
ゾ[1,2−a]コピリジンメタンスルホン酸塩(14
,85g)を得る。
=6.50)、 7.50(1)1.d、J=7.2
0>、 8.02 (IH,d、J工6.50)、
9.50(IH,s)、 14.82 (18,
ブロード S)元素分析 C2゜H2,ClN402と
して、計算値: C: 63.99. H: 6.10
. N−13,57゜C1: 8.59 実測値: C: 63.85. H: 6.15. N
; 13.42゜C1: 8.82 実施例4 8−[2−メチル−6−((S)−2−ヒドロキシプロ
ピオニルアミノ)ベンジルアミノコ−3−(2−プロピ
ニル)−2−メチルイミダゾ[1゜2−aコピリジン(
15g)のエタノール(350m1+ )中温合物に、
メタンスルホン酸(2,59g)のエタノール(25m
Q)溶液を室温で滴下し、次いで混合物を4時間攪拌す
る。生成する固体を濾取して、8−[2−メチル−6i
(S)−2−ヒドロキシプロピオニルアミノ)ベンジル
アミノ]−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダ
ゾ[1,2−a]コピリジンメタンスルホン酸塩(14
,85g)を得る。
mp : 208−214℃
[α コ台0=−12,7° (C=1.0.H2O)
光学純度= 96.04X ee (chiral、
HPLC)IR(ヌ九−ル) : 3290. 3
240. 2690. 1680. 1580゜151
0 cm”” NMR(DMSO−d6.δ> : 1.20 (3H
,d、J−6,8Hz>。
光学純度= 96.04X ee (chiral、
HPLC)IR(ヌ九−ル) : 3290. 3
240. 2690. 1680. 1580゜151
0 cm”” NMR(DMSO−d6.δ> : 1.20 (3H
,d、J−6,8Hz>。
2.26 (3)!、s)、 2.40 (3)1.s
)、 2.49 (3H,s)。
)、 2.49 (3H,s)。
3.17 (IH,t、J=2.5Hz>、 4.04
−4.13 (3)1.m>。
−4.13 (3)1.m>。
4.35 (2H,d、J=3.9)1z)、 6
.16 (IH,ブロード s)。
.16 (IH,ブロード s)。
7.07−7.16 (2)1.m>、 7.30 (
LH,t、J=8Hz)。
LH,t、J=8Hz)。
7.40 (IH,t、J=7)1z)、 7.55
(IH,d、J=7Hz)。
(IH,d、J=7Hz)。
8.07 (IH,d、J=7Hz>、 9.47 <
1)1.s)、 13.94(IH,ブロード S) 元素分析 C23H28N40.Sとして、計算値:
C: 58.46. H: 5.97. N: 11.
86゜S: 6.78 実測値: C: 58.64. H: 5.97. N
: 11.38゜S: 6.72 特許出願人 藤沢薬品工業株式会社
1)1.s)、 13.94(IH,ブロード S) 元素分析 C23H28N40.Sとして、計算値:
C: 58.46. H: 5.97. N: 11.
86゜S: 6.78 実測値: C: 58.64. H: 5.97. N
: 11.38゜S: 6.72 特許出願人 藤沢薬品工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)8−[2−メチル−6−{(S)−2−ヒドロキシ
プロピオニルアミノ}ベンジルアミノ]−3−(2−プ
ロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a]ピリジ
ン、および8−[2−メチル−6−{(R)−2−ヒド
ロキシプロピオニルアミノ)ベンジルアミノ]−3−(
2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a]
ピリジンよりなる群から選択されたイミダゾピリジン化
合物およびその塩類。 2)8−[2−メチル−6−{(S)−2−ヒドロキシ
プロピオニルアミノ}ベンジルアミノ]−3−(2−プ
ロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a]ピリジ
ンである請求項1)に記載の化合物。 3)(i)8−[2−メチル−6−{(S)−2−(保
護されたヒドロキシ)プロピオニルアミノ}ベンジルア
ミノ]−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ
[1,2−a]ピリジンまたはその塩類をヒドロキシ保
護基の脱離反応に付して、8−[2−メチル−6−{(
S)−2−ヒドロキシプロピオニルアミノ}ベンジルア
ミノ]−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ
[1,2−a]ピリジンまたはその塩類を得るか、また
は (ii)8−[2−メチル−6−{(R)−2−(保護
されたヒドロキシ)プロピオニルアミノ}ベンジルアミ
ノ]−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[
1,2−a]ピリジンまたはその塩類をヒドロキシ保護
基の脱離反応に付して、8−[2−メチル−6−{(R
)−2−ヒドロキシプロピオニルアミノ}ベンジルアミ
ノ]−3−(2−プロピニル)−2−メチルイミダゾ[
1,2−a]ピリジンまたはその塩類を得ることにより
、8−[2−メチル−6−{(S)−2−ヒドロキシプ
ロピオニルアミノ}ベンジルアミノ]−3−(2−プロ
ピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a]ピリジン
および8−[2−メチル−6−{(R)−2−ヒドロキ
シプロピオニルアミノ}ベンジルアミノ]−3−(2−
プロピニル)−2−メチルイミダゾ[1,2−a]ピリ
ジンよりなる群から選択された化合物またはその塩類を
得ることを特徴とするイミダゾピリジン化合物の製造法
。 4)有効成分として請求項1)に記載の化合物またはそ
の塩類を含有する抗潰瘍剤並びに抗酸分泌抑制剤。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8905762.4 | 1989-03-13 | ||
| GB898905762A GB8905762D0 (en) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | Imidazopyridine compound and a process for preparation thereof |
| GB898924994A GB8924994D0 (en) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | Imidazopyridine compound and a process for preparation thereof |
| GB8924994.0 | 1989-11-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270873A true JPH02270873A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=26295085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060856A Pending JPH02270873A (ja) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | イミダゾピリジン化合物およびその製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270873A (ja) |
| KR (1) | KR900014376A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010518A1 (de) * | 1993-10-11 | 1995-04-20 | Byk Gulden Lomberg Chemische Fabrik Gmbh | ALKOXYALKYLCARBAMATE VON IMIDAZO(1,2-a)PYRIDINEN |
| WO1996003404A1 (de) * | 1994-07-28 | 1996-02-08 | Byk Gulden Lomberg Chemische Fabrik Gmbh | Acylimidazopyridine |
| WO1997027192A1 (de) * | 1996-01-26 | 1997-07-31 | Byk Gulden Lomberg Chemische Fabrik Gmbh | 3-methylimidazopyridine |
| WO1997027193A1 (de) * | 1996-01-26 | 1997-07-31 | Byk Gulden Lomberg Chemische Fabrik Gmbh | Halogenimidazopyridine |
| US7175854B2 (en) | 2000-12-07 | 2007-02-13 | Altana Pharma Ag | Pharmaceutical preparation comprising an active dispersed on a matrix |
| US7951397B2 (en) | 2002-02-20 | 2011-05-31 | Nycomed Gmbh | Oral dosage form containing a PDE 4 inhibitor as an active ingredient and polyvinylpyrrolidon as excipient |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060856A patent/JPH02270873A/ja active Pending
- 1990-03-12 KR KR1019900003235A patent/KR900014376A/ko not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995010518A1 (de) * | 1993-10-11 | 1995-04-20 | Byk Gulden Lomberg Chemische Fabrik Gmbh | ALKOXYALKYLCARBAMATE VON IMIDAZO(1,2-a)PYRIDINEN |
| CN1042633C (zh) * | 1993-10-11 | 1999-03-24 | 比克·古尔顿·劳姆贝尔格化学公司 | 咪唑并(1,2-a)吡啶类的氨基甲酸烷氧基烷基酯 |
| WO1996003404A1 (de) * | 1994-07-28 | 1996-02-08 | Byk Gulden Lomberg Chemische Fabrik Gmbh | Acylimidazopyridine |
| WO1997027192A1 (de) * | 1996-01-26 | 1997-07-31 | Byk Gulden Lomberg Chemische Fabrik Gmbh | 3-methylimidazopyridine |
| WO1997027193A1 (de) * | 1996-01-26 | 1997-07-31 | Byk Gulden Lomberg Chemische Fabrik Gmbh | Halogenimidazopyridine |
| US7175854B2 (en) | 2000-12-07 | 2007-02-13 | Altana Pharma Ag | Pharmaceutical preparation comprising an active dispersed on a matrix |
| US7951398B2 (en) | 2000-12-07 | 2011-05-31 | Nycomed Gmbh | Pharmaceutical preparation comprising an active dispersed on a matrix |
| US7951397B2 (en) | 2002-02-20 | 2011-05-31 | Nycomed Gmbh | Oral dosage form containing a PDE 4 inhibitor as an active ingredient and polyvinylpyrrolidon as excipient |
| US8431154B2 (en) | 2002-02-20 | 2013-04-30 | Takeda Gmbh | Oral dosage form containing a PDE 4 inhibitor as an active ingredient and polyvinylpyrrolidone as excipient |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900014376A (ko) | 1990-10-23 |
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