JPH0227092A - シールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧回路 - Google Patents
シールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧回路Info
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- JPH0227092A JPH0227092A JP63175168A JP17516888A JPH0227092A JP H0227092 A JPH0227092 A JP H0227092A JP 63175168 A JP63175168 A JP 63175168A JP 17516888 A JP17516888 A JP 17516888A JP H0227092 A JPH0227092 A JP H0227092A
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- jacks
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/06—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining
- E21D9/093—Control of the driving shield, e.g. of the hydraulic advancing cylinders
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2 シールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧
回路に関するものである。
回路に関するものである。
(従来の技術)
従来のシールド)粗削機のシールドジヤツキ用油圧回路
を第7図により説明すると、(1)がシールド掘削機を
推進する複数のシールドジヤツキ、(2)が電動モータ
、(3)が同電動モータ(2)により駆動される1つの
推進用油圧ポンプ、(4)が方向制御弁(5)が切換弁
、(6)が主リリーフ弁、(7)がリリーフ弁、(8)
が切換弁で、推進用油圧ポンプ(3)から吐出される圧
油を方向制御弁(4)−切換弁(5)−各シールドジヤ
ツキ(1)のヘッド側圧力室へ供給する一方、各シール
ドジヤツキ(1)のロッド側圧力室の作動油を方向制御
弁(4)−タンクへ排出して。
を第7図により説明すると、(1)がシールド掘削機を
推進する複数のシールドジヤツキ、(2)が電動モータ
、(3)が同電動モータ(2)により駆動される1つの
推進用油圧ポンプ、(4)が方向制御弁(5)が切換弁
、(6)が主リリーフ弁、(7)がリリーフ弁、(8)
が切換弁で、推進用油圧ポンプ(3)から吐出される圧
油を方向制御弁(4)−切換弁(5)−各シールドジヤ
ツキ(1)のヘッド側圧力室へ供給する一方、各シール
ドジヤツキ(1)のロッド側圧力室の作動油を方向制御
弁(4)−タンクへ排出して。
各シールドジヤツキ(1)を伸長方向に作動させる。
また方向制御弁(4)及び切換弁(5)を切り換えて。
推進用油圧ポンプ(3)から吐出される圧油を方向制御
弁(4)−各シールドジヤツキ(1)のロッド側圧力室
へ供給する一方、各シールドジヤツキ(1)のヘッド側
圧力室の作動油を切換弁(5)一方向制御弁(4)−タ
ンクへ排出して、各シールドジヤツキ(1)を伸長方向
に作動させる。また方向制御弁(4)及び切換弁(5)
を中立位置に戻して、各シールドジヤツキ(1)を停止
させる。また主リリーフ弁(6)及びリリーフ弁(7)
によりシールドジヤツキ用油圧回路のライン圧を制御す
るようになっている。
弁(4)−各シールドジヤツキ(1)のロッド側圧力室
へ供給する一方、各シールドジヤツキ(1)のヘッド側
圧力室の作動油を切換弁(5)一方向制御弁(4)−タ
ンクへ排出して、各シールドジヤツキ(1)を伸長方向
に作動させる。また方向制御弁(4)及び切換弁(5)
を中立位置に戻して、各シールドジヤツキ(1)を停止
させる。また主リリーフ弁(6)及びリリーフ弁(7)
によりシールドジヤツキ用油圧回路のライン圧を制御す
るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
前記第7図に示す従来のシールド掘削機のシールドジヤ
ツキ用油圧回路には9次の問題があった。
ツキ用油圧回路には9次の問題があった。
即ち、(I)蛇行修正時や曲進掘削時には、各シールド
ジヤツキ(1)のうち、内側になるシールドジヤツキ(
1)を停止させる一方、外側になるシールドジヤツキ(
1)を伸長方向に作動させて、シールド掘削機を片押し
操作により操舵する必要があるが、推進用油圧ポンプ(
3)が1つなので、シールド掘削機の推力が不足する。
ジヤツキ(1)のうち、内側になるシールドジヤツキ(
1)を停止させる一方、外側になるシールドジヤツキ(
1)を伸長方向に作動させて、シールド掘削機を片押し
操作により操舵する必要があるが、推進用油圧ポンプ(
3)が1つなので、シールド掘削機の推力が不足する。
また通常は、この片押し操作を前提に、各シールドジヤ
ツキ(1)に大型のものを使用しており、その分シール
ド掘削機が大型化する上に5重量が増大する。(II)
また掘削とセグメントの組立とを同時に行う同時施工型
シールド掘削機では、セグメント組込み位置のシールド
ジヤツキ(1)を縮み方向に作動させて無f1.荷にし
たまま、他のシールドジヤツキ(1)を伸長方向に作動
させて、掘削とセグメントの組立とを同時に行っている
が、この場合には、シールド掘削機の推力及びモーメン
トのバランスが崩れて、シールド掘削機が蛇行するとい
う問題があった。
ツキ(1)に大型のものを使用しており、その分シール
ド掘削機が大型化する上に5重量が増大する。(II)
また掘削とセグメントの組立とを同時に行う同時施工型
シールド掘削機では、セグメント組込み位置のシールド
ジヤツキ(1)を縮み方向に作動させて無f1.荷にし
たまま、他のシールドジヤツキ(1)を伸長方向に作動
させて、掘削とセグメントの組立とを同時に行っている
が、この場合には、シールド掘削機の推力及びモーメン
トのバランスが崩れて、シールド掘削機が蛇行するとい
う問題があった。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであり、その
目的とする処は、蛇行修正時や曲進掘削時に生じていた
シールド掘削機の推力不足を解消できる。シールド掘削
機を小型化できる上に9重量を低減できる。さらに掘削
とセグメントの組立とを同時に行う同時施工型シールド
′掘削機に生じていた蛇行を防止できるシールド掘削機
のシールドジヤツキ用油圧回路を提供しようとする点に
ある。
目的とする処は、蛇行修正時や曲進掘削時に生じていた
シールド掘削機の推力不足を解消できる。シールド掘削
機を小型化できる上に9重量を低減できる。さらに掘削
とセグメントの組立とを同時に行う同時施工型シールド
′掘削機に生じていた蛇行を防止できるシールド掘削機
のシールドジヤツキ用油圧回路を提供しようとする点に
ある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために1本発明のシールド掘削機の
シールドジヤツキ用油圧回路は、シールド掘削機を推進
する複数のシールドジヤツキと少なくとも2つの推進用
油圧ポンプと、同各推進用油圧ポンプと上記各シールド
ジヤツキとの間の油圧回路をシールドジヤツキ毎に切り
換える切換弁とを具えている。
シールドジヤツキ用油圧回路は、シールド掘削機を推進
する複数のシールドジヤツキと少なくとも2つの推進用
油圧ポンプと、同各推進用油圧ポンプと上記各シールド
ジヤツキとの間の油圧回路をシールドジヤツキ毎に切り
換える切換弁とを具えている。
また本発明のシールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧
回路は、シールド掘削機を推進する複数のシールドジヤ
ツキと、少なくとも2つの推進用油圧ポンプと、同各推
進用油圧ポンプと上記各シールドジヤツキとの間の油圧
回路をシールドジヤツキ毎に切り換える切換弁と、セグ
メント組立時用補助油圧ポンプと、同セグメント組立時
用補助油圧ポンプと上記各シールドジヤツキとの間の油
圧回路をシールドジヤツキ毎に切り換える方向制御弁と
を具えている。
回路は、シールド掘削機を推進する複数のシールドジヤ
ツキと、少なくとも2つの推進用油圧ポンプと、同各推
進用油圧ポンプと上記各シールドジヤツキとの間の油圧
回路をシールドジヤツキ毎に切り換える切換弁と、セグ
メント組立時用補助油圧ポンプと、同セグメント組立時
用補助油圧ポンプと上記各シールドジヤツキとの間の油
圧回路をシールドジヤツキ毎に切り換える方向制御弁と
を具えている。
(作用)
本発明のシールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧回路
は前記のように構成されており、蛇行修正時や曲進掘削
時には、各切換弁を切り換えて。
は前記のように構成されており、蛇行修正時や曲進掘削
時には、各切換弁を切り換えて。
全シールドジヤツキを少なくとも2つの掘進用油圧ポン
プに連通し、また各伸縮用切換弁を切り換え、全シール
ドジヤツキを伸長方向に作動させて即ち、蛇行や曲進に
対して内側になるシールドジヤツキも外側になるシール
ドジヤツキも伸長方向に作動させる一方、各掘進用油圧
ポンプの荷重或いは流量を制御して、上記各シールドジ
ヤツキのストロークを変えるので、蛇行修正時や曲進掘
削時に生していたシールド掘削機の推力不足を解消でき
る。また蛇行修正時や曲進掘削時に全シールドジヤツキ
を作動させる。
プに連通し、また各伸縮用切換弁を切り換え、全シール
ドジヤツキを伸長方向に作動させて即ち、蛇行や曲進に
対して内側になるシールドジヤツキも外側になるシール
ドジヤツキも伸長方向に作動させる一方、各掘進用油圧
ポンプの荷重或いは流量を制御して、上記各シールドジ
ヤツキのストロークを変えるので、蛇行修正時や曲進掘
削時に生していたシールド掘削機の推力不足を解消でき
る。また蛇行修正時や曲進掘削時に全シールドジヤツキ
を作動させる。
また掘削とセグメントの組立とを同時に行う同時施工型
シールド掘削機では、一部のシールドジヤツキを無負荷
にし、残りの各シールドジヤツキを前記の要領で伸長方
向に作動させる一方、無負荷にしたシールドジヤツキの
方向制御弁を切り換え、同各シールドジヤツキをセグメ
ント組立時用油圧ポンプからの圧油により伸縮方向に作
動させて、セグメント組立等の作業を行う。
シールド掘削機では、一部のシールドジヤツキを無負荷
にし、残りの各シールドジヤツキを前記の要領で伸長方
向に作動させる一方、無負荷にしたシールドジヤツキの
方向制御弁を切り換え、同各シールドジヤツキをセグメ
ント組立時用油圧ポンプからの圧油により伸縮方向に作
動させて、セグメント組立等の作業を行う。
(実施例)
次に本発明のシールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧
回路を第1図乃至第5図に示す一実施例により説明する
と、第1.2図の(1)がシールド掘削機を推進する複
数のシールドジヤツキ、 (3a)(3b)が推進用油
圧ポンプ、 (3c)がセグメント組立時用補助油圧ポ
ンプ、(5)がシールドジャツギ(1)毎に設けた複数
の伸縮用切換弁、 (6a)が上記推進用油圧ポンプ(
3a)の主リリーフ弁、 (6b)が上記推進用油圧ポ
ンプ(3b)の主リリーフ弁、 (6c)が上記セグメ
ント組立時用補助油圧ポンプ(3c)の主リリーフ弁、
(8a)が上記推進用油圧ポンプ(3a)の切換弁、
(8b)が上記推進用油圧ポンプ(3b)の切換弁、
(8c)が上記セグメント組立時用補助油圧ポンプ(
3c)の切換弁、(9)が各シールドジヤツキ(1)と
上記推進用油圧ポンプ(3a) (3b)との間の油圧
回路に設けた複数の方向制御弁、 (10)が各シール
ドジヤツキ(1)と上記推進用油圧ポンプ(3a) (
3b)との間の油圧回路に設けた複数の切換弁で5本実
施例の場合、第3.4Mに示すようにシールドジヤツキ
(1)が8本あり、同各シールドジヤツキ(1)が各切
換弁(10)を介して推進用油圧ポンプ(3a) (3
b)に並列に接続している。また同各シールドジャツギ
(1)が方向制御弁(9)を介してセグメント組立用補
助油圧ポンプ(3c)に並列に接続している。
回路を第1図乃至第5図に示す一実施例により説明する
と、第1.2図の(1)がシールド掘削機を推進する複
数のシールドジヤツキ、 (3a)(3b)が推進用油
圧ポンプ、 (3c)がセグメント組立時用補助油圧ポ
ンプ、(5)がシールドジャツギ(1)毎に設けた複数
の伸縮用切換弁、 (6a)が上記推進用油圧ポンプ(
3a)の主リリーフ弁、 (6b)が上記推進用油圧ポ
ンプ(3b)の主リリーフ弁、 (6c)が上記セグメ
ント組立時用補助油圧ポンプ(3c)の主リリーフ弁、
(8a)が上記推進用油圧ポンプ(3a)の切換弁、
(8b)が上記推進用油圧ポンプ(3b)の切換弁、
(8c)が上記セグメント組立時用補助油圧ポンプ(
3c)の切換弁、(9)が各シールドジヤツキ(1)と
上記推進用油圧ポンプ(3a) (3b)との間の油圧
回路に設けた複数の方向制御弁、 (10)が各シール
ドジヤツキ(1)と上記推進用油圧ポンプ(3a) (
3b)との間の油圧回路に設けた複数の切換弁で5本実
施例の場合、第3.4Mに示すようにシールドジヤツキ
(1)が8本あり、同各シールドジヤツキ(1)が各切
換弁(10)を介して推進用油圧ポンプ(3a) (3
b)に並列に接続している。また同各シールドジャツギ
(1)が方向制御弁(9)を介してセグメント組立用補
助油圧ポンプ(3c)に並列に接続している。
次に前記第1図乃至第5図に示すシールド掘削機のシー
ルドジヤツキ用油圧回路の作用を具体的に説明する。蛇
行修正時や曲進掘削時には、各切換弁(10)を切り換
えて、全シールドジヤツキ(1)を掘進用油圧ポンプ(
3a) (3b)に連通し、また各伸縮用切換弁(5)
を切り換え、全シールドジヤツキ(1)を伸長方向に作
動させて、即ち、蛇行や曲進に対して内側になるシール
ドジヤツキ(1)も外側になるシールドジヤツキ(1)
も伸長方向に作動させる一方、掘進用油圧ポンプ(3a
) (3b)の荷重或いは流量を制御し、上記各シール
ドジヤツキ(1)のストロークを変えて、蛇行修正時や
曲進掘削時に生じていたシールド掘削機の推力不足を解
消する。
ルドジヤツキ用油圧回路の作用を具体的に説明する。蛇
行修正時や曲進掘削時には、各切換弁(10)を切り換
えて、全シールドジヤツキ(1)を掘進用油圧ポンプ(
3a) (3b)に連通し、また各伸縮用切換弁(5)
を切り換え、全シールドジヤツキ(1)を伸長方向に作
動させて、即ち、蛇行や曲進に対して内側になるシール
ドジヤツキ(1)も外側になるシールドジヤツキ(1)
も伸長方向に作動させる一方、掘進用油圧ポンプ(3a
) (3b)の荷重或いは流量を制御し、上記各シール
ドジヤツキ(1)のストロークを変えて、蛇行修正時や
曲進掘削時に生じていたシールド掘削機の推力不足を解
消する。
このとき、主リリーフ弁(6a) (6b) (6c)
によりシールドジヤツキ用油圧回路のライン圧を制御す
る。
によりシールドジヤツキ用油圧回路のライン圧を制御す
る。
また非掘進時には、各方向制御弁(9)を切り換えて、
各シールドジヤツキ(1)をセグメント組立時用油圧ポ
ンプ(3c)からの圧油により伸縮方向に作動させる。
各シールドジヤツキ(1)をセグメント組立時用油圧ポ
ンプ(3c)からの圧油により伸縮方向に作動させる。
次に掘削とセグメントの組立とを同時に行う同時施工型
シールド掘削機に適用した場合の作用を具体的に説明す
る。この同時施工型シールド掘削機で掘削とセグメント
の組立とを同時に行う場合には、各シールドジヤツキ(
1)のうち、一部のシールドジヤツキ(1)を縮み方向
に作動させて、無負荷にする一方、残りのシールドジヤ
ツキ(1)に異なる推力を発生させる。例えば第4図の
・に示すようにNOIシールドジヤツキ(1)とNO2
シールドジヤツキ(1)とを縮み方向に作動して、無負
荷にする一方、残りのNO3シールドジヤツキ(1)〜
NO8シールドジヤツキ(1)を中立軸線N−Nを境に
、NO3シールドジヤツキ(1)及びN08シールドジ
ヤツキ(1)とNO4シールドジヤツキ(1)〜NO7
シールドジヤツキ(1)との2系統に分けて、各系統毎
に異なる推力を発生させる。
シールド掘削機に適用した場合の作用を具体的に説明す
る。この同時施工型シールド掘削機で掘削とセグメント
の組立とを同時に行う場合には、各シールドジヤツキ(
1)のうち、一部のシールドジヤツキ(1)を縮み方向
に作動させて、無負荷にする一方、残りのシールドジヤ
ツキ(1)に異なる推力を発生させる。例えば第4図の
・に示すようにNOIシールドジヤツキ(1)とNO2
シールドジヤツキ(1)とを縮み方向に作動して、無負
荷にする一方、残りのNO3シールドジヤツキ(1)〜
NO8シールドジヤツキ(1)を中立軸線N−Nを境に
、NO3シールドジヤツキ(1)及びN08シールドジ
ヤツキ(1)とNO4シールドジヤツキ(1)〜NO7
シールドジヤツキ(1)との2系統に分けて、各系統毎
に異なる推力を発生させる。
即ち、第5図に示すようにNO3シールドジヤツキ(1
)及びNO8シールドジヤツキ(1)にFlの推力を発
生させ、N04シールドジヤツキ(1)〜NO7シール
ドジヤツキ(1)にF2の推力を発生させる。またこの
とき、推進用油圧ポンプ(3a) (3b)で荷重或い
は流量を制御して、各シールドジヤツキ(1)のストロ
ークを変え、シールド掘削機の推力及びモーメントのバ
ランスを取って、@削とセグメントの組立とを同時に行
う同時施工型シールド掘削機に生じていた蛇行を防止す
る。また上記無負荷にしたNOIシールドジヤツキ(1
)及びNO2シールドジヤツキ(1)の方向制御弁(9
)を切り換え、同各シールドジヤツキ(1)をセグメン
ト組立時用油圧ポンプ(3c)からの圧油により伸縮方
向に作動させて2セグメント組立等の作業を行う。
)及びNO8シールドジヤツキ(1)にFlの推力を発
生させ、N04シールドジヤツキ(1)〜NO7シール
ドジヤツキ(1)にF2の推力を発生させる。またこの
とき、推進用油圧ポンプ(3a) (3b)で荷重或い
は流量を制御して、各シールドジヤツキ(1)のストロ
ークを変え、シールド掘削機の推力及びモーメントのバ
ランスを取って、@削とセグメントの組立とを同時に行
う同時施工型シールド掘削機に生じていた蛇行を防止す
る。また上記無負荷にしたNOIシールドジヤツキ(1
)及びNO2シールドジヤツキ(1)の方向制御弁(9
)を切り換え、同各シールドジヤツキ(1)をセグメン
ト組立時用油圧ポンプ(3c)からの圧油により伸縮方
向に作動させて2セグメント組立等の作業を行う。
第6図は、セグメント組立時用補助油圧ポンプ(3c)
の系統の油圧回路がない以外、前記第1図に示すシール
ド掘削機のシールドジヤツキ用油圧回路と同様に構成し
た他の実施例である。この実施例には、セグメント組立
時用補助油圧ポンプ(3c)がないので、無負荷のジヤ
ツキ操作を行うことができないが、推進用油圧ポンプ(
3a) (3b)によりモーメントバランスの調整が可
能である。
の系統の油圧回路がない以外、前記第1図に示すシール
ド掘削機のシールドジヤツキ用油圧回路と同様に構成し
た他の実施例である。この実施例には、セグメント組立
時用補助油圧ポンプ(3c)がないので、無負荷のジヤ
ツキ操作を行うことができないが、推進用油圧ポンプ(
3a) (3b)によりモーメントバランスの調整が可
能である。
(発明の効果)
本発明のシールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧回路
は前記のように蛇行修正時や曲進掘削時には、各切換弁
を切り換えて、全シールドジヤツキを少なくとも2つの
掘進用油圧ポンプに連通しまた各伸縮用切換弁を切り換
え、全シールドジヤツキを伸長方向に作動させて、即ち
、蛇行や曲進に対して内側になるシールドジヤツキも外
側になるシールドジヤツキも伸長方向に作動させる一方
各掘進用油圧ポンプの荷重或いは流量を制御して上記各
シールドジヤツキのストロークを変えるので、蛇行修正
時や曲進掘削時に生じていたシールド掘削機の推力不足
を解消できる。また蛇行修正時や曲進掘削時に全シール
ドジヤツキを作動させるので、シールドジヤツキに比較
的小型のものを使用できて、その分だけシールド掘削機
を小型化できる」−に1重量を低減できる。
は前記のように蛇行修正時や曲進掘削時には、各切換弁
を切り換えて、全シールドジヤツキを少なくとも2つの
掘進用油圧ポンプに連通しまた各伸縮用切換弁を切り換
え、全シールドジヤツキを伸長方向に作動させて、即ち
、蛇行や曲進に対して内側になるシールドジヤツキも外
側になるシールドジヤツキも伸長方向に作動させる一方
各掘進用油圧ポンプの荷重或いは流量を制御して上記各
シールドジヤツキのストロークを変えるので、蛇行修正
時や曲進掘削時に生じていたシールド掘削機の推力不足
を解消できる。また蛇行修正時や曲進掘削時に全シール
ドジヤツキを作動させるので、シールドジヤツキに比較
的小型のものを使用できて、その分だけシールド掘削機
を小型化できる」−に1重量を低減できる。
また掘削とセグメントの組立とを同時に行う同R施工型
シールド掘削機では、一部のシールドジヤツキを無負荷
にし、残りの各シールドジヤツキを前記の要領で伸長方
向に作動させる一方、無負荷にしたシールドジヤツキの
方向制御弁を切り換え、同各シールドジヤツキをセグメ
ント組立時用油圧ポンプからの圧油により伸縮方向に作
動させて、セグメンl−組立等の作業を行うので、掘削
とセグメントの組立とを同時に行う同時施工型シールド
掘削機に生していた蛇行を防止できる効果がある。
シールド掘削機では、一部のシールドジヤツキを無負荷
にし、残りの各シールドジヤツキを前記の要領で伸長方
向に作動させる一方、無負荷にしたシールドジヤツキの
方向制御弁を切り換え、同各シールドジヤツキをセグメ
ント組立時用油圧ポンプからの圧油により伸縮方向に作
動させて、セグメンl−組立等の作業を行うので、掘削
とセグメントの組立とを同時に行う同時施工型シールド
掘削機に生していた蛇行を防止できる効果がある。
第1図は本発明に係わるシールド掘削機のシールドジヤ
ツキ用油圧回路の一実施例を示す油圧回路図、第2図は
各シールドジャツギを示す側面図第3図は各シールドジ
ヤツキを示す正面図、第4Mは各シールドジヤツキの作
用説明図、第5図は推力を示す説明図、第6図は他の実
施例を示す油圧回路図、第7図は従来のシールド掘削機
のシールドジヤツキ用油圧回路図である。 (1)・・・シールドジヤツキ、 (3a) (3b)
・・・推進用油圧ポンプ、 (3c) ・・・セ
グメント組立時用補助油圧ポンプ、(5)・・・伸縮用
切換弁、 (6a) (6b)(6c) −−、主リ
リーフ弁、 (8a) (8b) (8c) ”・油
圧ポンプ側の切換弁、(9)・・・方向切換弁。 (10)・・・切換弁。
ツキ用油圧回路の一実施例を示す油圧回路図、第2図は
各シールドジャツギを示す側面図第3図は各シールドジ
ヤツキを示す正面図、第4Mは各シールドジヤツキの作
用説明図、第5図は推力を示す説明図、第6図は他の実
施例を示す油圧回路図、第7図は従来のシールド掘削機
のシールドジヤツキ用油圧回路図である。 (1)・・・シールドジヤツキ、 (3a) (3b)
・・・推進用油圧ポンプ、 (3c) ・・・セ
グメント組立時用補助油圧ポンプ、(5)・・・伸縮用
切換弁、 (6a) (6b)(6c) −−、主リ
リーフ弁、 (8a) (8b) (8c) ”・油
圧ポンプ側の切換弁、(9)・・・方向切換弁。 (10)・・・切換弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シールド掘削機を推進する複数のシールドジャッキ
と、少なくとも2つの推進用油圧ポンプと、同各推進用
油圧ポンプと上記各シールドジャッキとの間の油圧回路
をシールドジャッキ毎に切り換える切換弁とを具えてい
ることを特徴としたシールド掘削機のシールドジャッキ
用油圧回路。 2、シールド掘削機を推進する複数のシールドジャッキ
と、少なくとも2つの推進用油圧ポンプと、同各推進用
油圧ポンプと上記各シールドジャッキとの間の油圧回路
をシールドジャッキ毎に切り換える切換弁と、セグメン
ト組立時用補助油圧ポンプと、同セグメント組立時用補
助油圧ポンプと上記各シールドジャッキとの間の油圧回
路をシールドジャッキ毎に切り換える方向制御弁とを具
えていることを特徴としたシールド掘削機のシールドジ
ャッキ用油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175168A JPH0227092A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | シールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175168A JPH0227092A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | シールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227092A true JPH0227092A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15991454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175168A Pending JPH0227092A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | シールド掘削機のシールドジヤツキ用油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227092A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105099A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-21 | Hitachi Construction Machinery | Shielding excavator |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63175168A patent/JPH0227092A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105099A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-21 | Hitachi Construction Machinery | Shielding excavator |
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