JPH02271000A - 片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造方法 - Google Patents
片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造方法Info
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- JPH02271000A JPH02271000A JP1090690A JP9069089A JPH02271000A JP H02271000 A JPH02271000 A JP H02271000A JP 1090690 A JP1090690 A JP 1090690A JP 9069089 A JP9069089 A JP 9069089A JP H02271000 A JPH02271000 A JP H02271000A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25F—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC REMOVAL OF MATERIALS FROM OBJECTS; APPARATUS THEREFOR
- C25F1/00—Electrolytic cleaning, degreasing, pickling or descaling
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D5/00—Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
- C25D5/02—Electroplating of selected surface areas
- C25D5/028—Electroplating of selected surface areas one side electroplating, e.g. substrate conveyed in a bath with inhibited background plating
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- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は片面電気亜鉛系めっき鋼板の非めっき面のりン
醸塩処理性を改善させる後処理方法に関するものである
。
醸塩処理性を改善させる後処理方法に関するものである
。
片面電気亜鉛系めっき鋼板は自動車用外板と°して主に
用いられるが、一般にリン酸塩処理が塗装下地処理とし
て実施されるのが通例である。
用いられるが、一般にリン酸塩処理が塗装下地処理とし
て実施されるのが通例である。
このリン酸塩処理を行なうに際しては、周知の如く被処
理金属面を清浄化し、化成皮膜結晶の核発生や成長を阻
害しないような性状としておく必要がある。しかし、片
面亜鉛めっき鋼板の非めっき面は、片面電気めっきを行
なう過程で、めっき液により腐食し、その結果表面に生
じる腐食生成物が前記化成皮膜結晶の核発生等を阻害す
るので。
理金属面を清浄化し、化成皮膜結晶の核発生や成長を阻
害しないような性状としておく必要がある。しかし、片
面亜鉛めっき鋼板の非めっき面は、片面電気めっきを行
なう過程で、めっき液により腐食し、その結果表面に生
じる腐食生成物が前記化成皮膜結晶の核発生等を阻害す
るので。
非めっき面の良好な化成処理性を得るためには上記腐食
生成物の生成を防止するか又は生成した腐食生成物を除
去しておかなければならない。
生成物の生成を防止するか又は生成した腐食生成物を除
去しておかなければならない。
従来、この様な問題点を解決するために、(1)片面め
っき後、非めっき面に形成される腐食生成物をブラシに
よる研削等の機械的方法を用いて除去する方法(特開昭
59−126788号公報、特開昭60−43499号
公報) (2)片面めっき後、非めっき面をシュウ酸水溶液にて
処理する方法(特開昭60−200974号公報)(3
)片面めっき後、非めっき面を陽極電解剥離処理する方
法(特開昭58−133395号公報、特開昭59−9
6292号公報) (4)片面めっき後、非めっき面をリン酸系浴を用いて
陽極電解剥離処理する方法(特開昭58−181889
号公報) などがあった。
っき後、非めっき面に形成される腐食生成物をブラシに
よる研削等の機械的方法を用いて除去する方法(特開昭
59−126788号公報、特開昭60−43499号
公報) (2)片面めっき後、非めっき面をシュウ酸水溶液にて
処理する方法(特開昭60−200974号公報)(3
)片面めっき後、非めっき面を陽極電解剥離処理する方
法(特開昭58−133395号公報、特開昭59−9
6292号公報) (4)片面めっき後、非めっき面をリン酸系浴を用いて
陽極電解剥離処理する方法(特開昭58−181889
号公報) などがあった。
前記(1)の方法は、非めっき面側にブラシ研削の疵が
つき、外観上問題を生じた。
つき、外観上問題を生じた。
前記(2)の方法は、非めっき面の変色防止に対しては
有効であったが、片面めっき時に非めっき面側に微量析
出するZn等のめっき金属の除去ができないため、リン
酸塩処理性の改善効果は十分ではなかった。
有効であったが、片面めっき時に非めっき面側に微量析
出するZn等のめっき金属の除去ができないため、リン
酸塩処理性の改善効果は十分ではなかった。
前記(3)の方法は、陽極電解剥離処理浴にpi(調整
薬剤が含まれていないため、処理浴の浴安定性が不十分
であり、実作業において長期使用の際PHが変動して処
理浴の性能を維持させることが困難である問題点があっ
た。。
薬剤が含まれていないため、処理浴の浴安定性が不十分
であり、実作業において長期使用の際PHが変動して処
理浴の性能を維持させることが困難である問題点があっ
た。。
前記(4)の方法は、弱酸であるリン酸を用いることに
よりpHの安定性は改善され、リン酸塩処理性が比較的
良好な鋼板が得られたが、実操業において剥離浴を更新
する際、リン酸系の浴を排出せざるを得ないため、公害
上の問題を生じた。
よりpHの安定性は改善され、リン酸塩処理性が比較的
良好な鋼板が得られたが、実操業において剥離浴を更新
する際、リン酸系の浴を排出せざるを得ないため、公害
上の問題を生じた。
かかる課題に対して、本発明者らは、片面電気亜鉛系め
っき鋼板の片面陽極電解剥離法において、浴組成を検討
し、リン酸塩処理性及び外観に優れた鋼板の製造方法を
見い出した。
っき鋼板の片面陽極電解剥離法において、浴組成を検討
し、リン酸塩処理性及び外観に優れた鋼板の製造方法を
見い出した。
本発明では、片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造で、めっ
き浴中で鋼板に片面めっきを行なった後、非めっき面の
後処理を行なう方法において、電解処理浴が導電性薬剤
として硫酸ナトリウムを濃度1%以上、pH調整薬剤と
してホウ酸、ホウ砂のうち一種又は二種を濃度0.1%
以上の成分を有し、かつpH5,0以上9.0未満の範
囲に調整された処理浴にて、陽極電解剥離処理を行なう
ことを特徴とする片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造方法
、更にはキレート形成薬剤として有機酸を添加すること
を特徴とする片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造方法を用
いることによりリン酸塩処理性が良好でかつ外観の良好
な片面電気亜鉛系めっき鋼板が得られることを見出した
。
き浴中で鋼板に片面めっきを行なった後、非めっき面の
後処理を行なう方法において、電解処理浴が導電性薬剤
として硫酸ナトリウムを濃度1%以上、pH調整薬剤と
してホウ酸、ホウ砂のうち一種又は二種を濃度0.1%
以上の成分を有し、かつpH5,0以上9.0未満の範
囲に調整された処理浴にて、陽極電解剥離処理を行なう
ことを特徴とする片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造方法
、更にはキレート形成薬剤として有機酸を添加すること
を特徴とする片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造方法を用
いることによりリン酸塩処理性が良好でかつ外観の良好
な片面電気亜鉛系めっき鋼板が得られることを見出した
。
電解処理浴に導電性薬剤として硫酸ナトリ、ラムを選択
したのは強電解塩として浴の導電性を向上させる効果が
大きいこと、塩化ナトリウム等のハロゲン系元素を含む
強電解塩の場合と比較して陽極電解剥離処理時の素地の
溶解量が少ないためである。濃度を1%以上とするのは
この濃度以下では導電性向上効果が不足し電流効率が低
下するためである。
したのは強電解塩として浴の導電性を向上させる効果が
大きいこと、塩化ナトリウム等のハロゲン系元素を含む
強電解塩の場合と比較して陽極電解剥離処理時の素地の
溶解量が少ないためである。濃度を1%以上とするのは
この濃度以下では導電性向上効果が不足し電流効率が低
下するためである。
pH調整薬剤としてホウ酸、ホウ砂のうち一種又は二種
を添加するのは強電解塩のみの処理浴では陽極電解剥離
処理時に処理浴のpH安定性が不足するため、処理液の
pH緩衝作用を持たせるために弱電解塩を添加する。又
、 pHを5.0以上、9.0未満に、 調整するの
はpH5,0未満では鋼板の溶解性が増大するためリン
徴塩処理性の向上が望めないためであり、また、 PH
’9.0以上ではめっき金属の剥離性能が低下するため
である。
を添加するのは強電解塩のみの処理浴では陽極電解剥離
処理時に処理浴のpH安定性が不足するため、処理液の
pH緩衝作用を持たせるために弱電解塩を添加する。又
、 pHを5.0以上、9.0未満に、 調整するの
はpH5,0未満では鋼板の溶解性が増大するためリン
徴塩処理性の向上が望めないためであり、また、 PH
’9.0以上ではめっき金属の剥離性能が低下するため
である。
キレート形成薬剤として有機酸を添加するのは、剥離外
観を向上させるためである。そのメカニズムは以下゛の
様に推定される。°剥離時、鋼板表面に溶出した鉄イオ
ンは陽極電解剥離処理後も鋼板表面上に留まり、水酸化
物又は酸化物を形成して黄色または褐色の変色皮膜を形
成し外観不良を生じさせるが、有機酸を添加するとこの
鉄イオンとキレートを形成するため剥離後の水洗処理に
て容易に鉄イオンは鋼板表面から除去されるので、変色
皮膜形成を防止することが可能となると考えられる。有
機酸の種類としては、クエン酸、酒石酸、シュウ酸、蟻
酸、乳酸等のカルボニル化合物を含む有機酸が有効であ
る。
観を向上させるためである。そのメカニズムは以下゛の
様に推定される。°剥離時、鋼板表面に溶出した鉄イオ
ンは陽極電解剥離処理後も鋼板表面上に留まり、水酸化
物又は酸化物を形成して黄色または褐色の変色皮膜を形
成し外観不良を生じさせるが、有機酸を添加するとこの
鉄イオンとキレートを形成するため剥離後の水洗処理に
て容易に鉄イオンは鋼板表面から除去されるので、変色
皮膜形成を防止することが可能となると考えられる。有
機酸の種類としては、クエン酸、酒石酸、シュウ酸、蟻
酸、乳酸等のカルボニル化合物を含む有機酸が有効であ
る。
次に本発明の実施例について説明する。第1図は本発明
が適用できる片面電気めっきラインの設備配置図である
0図において、アンコイラ−(2)から連続的に送りだ
される鋼板(1)は脱脂槽(3)、水洗槽(4)、酸洗
槽(5)、水洗槽(6)を経て、めっき槽(7)に入り
めっき面に所要の片面電気めっきを施した後、水洗槽(
8)を経て電解処理槽(9)に入る。電解処理槽(9)
において非めっき面の陽極電解剥離処理を行なった後、
水洗槽(10)、乾燥装置(11)を経てリコイラー(
12)でコイルに巻取られる。
が適用できる片面電気めっきラインの設備配置図である
0図において、アンコイラ−(2)から連続的に送りだ
される鋼板(1)は脱脂槽(3)、水洗槽(4)、酸洗
槽(5)、水洗槽(6)を経て、めっき槽(7)に入り
めっき面に所要の片面電気めっきを施した後、水洗槽(
8)を経て電解処理槽(9)に入る。電解処理槽(9)
において非めっき面の陽極電解剥離処理を行なった後、
水洗槽(10)、乾燥装置(11)を経てリコイラー(
12)でコイルに巻取られる。
上記製造設備にて、本発明法及び比較法を実施した結果
を第1表に示す。片面電気めっきは、浴組成がZn5O
,・7H,0200g/l、NiSO4・6)1.03
00g/l、H,50425g/l、Na、So410
0g/l、pH1,0、温度60℃のめっき液にて行な
い、非めっき面側のめっき金属の付着量は約50+++
g/イであった。
を第1表に示す。片面電気めっきは、浴組成がZn5O
,・7H,0200g/l、NiSO4・6)1.03
00g/l、H,50425g/l、Na、So410
0g/l、pH1,0、温度60℃のめっき液にて行な
い、非めっき面側のめっき金属の付着量は約50+++
g/イであった。
電解処理後の鉄面の外観評価は、O金属色、0やや黄色
味のある金属色、Δ黒変が一部残る、X黒変が残るとし
た。
味のある金属色、Δ黒変が一部残る、X黒変が残るとし
た。
リン酸塩の処理条件は、日本パーカーライジング(株)
!lの薬剤を用いた。脱脂剤FCL4410A16g/
l、FCL4410B12g/l、処理温度50℃、処
理時間120秒、スプレー脱脂後、水洗したのち、表面
調整薬剤PL−ZTH1,5g/l、処理温度、室温、
スプレー処理後、化成処理薬剤ボンデライトL3020
を用い遊離酸度0.7〜1.1ポイント、全酸度22〜
24ポイント、促進剤濃度2.5〜3.5ポイント、温
度42℃に調整した液を用い、120秒間デイツプ処理
した後、リン酸塩結晶の付着量及び結晶粒径を測定した
。
!lの薬剤を用いた。脱脂剤FCL4410A16g/
l、FCL4410B12g/l、処理温度50℃、処
理時間120秒、スプレー脱脂後、水洗したのち、表面
調整薬剤PL−ZTH1,5g/l、処理温度、室温、
スプレー処理後、化成処理薬剤ボンデライトL3020
を用い遊離酸度0.7〜1.1ポイント、全酸度22〜
24ポイント、促進剤濃度2.5〜3.5ポイント、温
度42℃に調整した液を用い、120秒間デイツプ処理
した後、リン酸塩結晶の付着量及び結晶粒径を測定した
。
第1表に示すように、1は一般冷延鋼板のリン酸塩処理
性を示し、この数値になれば適正と言える。2は片面め
っき鋼板の鉄面のリン酸塩処理性を示し、1と比較して
著しく劣っている。pH!11整剤の入っていないもし
くは少ない比較例3,5は、処理浴のpHが不安定であ
りかつ外観も悪い。導電性薬剤が少ない比較例4は処理
浴の導電性が不足し剥離処理ができない。適正なpH範
囲を外れた比較例6,10はリン酸塩処理性が不良であ
る。導電性薬剤として、硫酸ナトリウム以外の薬剤を用
いた比較例13は、外観が不良でリン酸塩処理性も不良
である。以上の比較例に対して本発明法7,8゜9.1
1.12は良好な外観及びリン酸塩処理性を有する。
性を示し、この数値になれば適正と言える。2は片面め
っき鋼板の鉄面のリン酸塩処理性を示し、1と比較して
著しく劣っている。pH!11整剤の入っていないもし
くは少ない比較例3,5は、処理浴のpHが不安定であ
りかつ外観も悪い。導電性薬剤が少ない比較例4は処理
浴の導電性が不足し剥離処理ができない。適正なpH範
囲を外れた比較例6,10はリン酸塩処理性が不良であ
る。導電性薬剤として、硫酸ナトリウム以外の薬剤を用
いた比較例13は、外観が不良でリン酸塩処理性も不良
である。以上の比較例に対して本発明法7,8゜9.1
1.12は良好な外観及びリン酸塩処理性を有する。
以上、本発明を適用することにより、良好な外観及びリ
ン酸塩処理性を有する片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造
ができる。
ン酸塩処理性を有する片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造
ができる。
第1図は本発明適用の片面電気めっきラインの設備配置
概略図である。 】:鋼板 2:アンコイラー3:脱脂槽
4,6,8,10 :水洗槽5:酸洗槽
7:めっき槽 9:電解処理槽 11:乾燥装置I2:リコイラ
ー 第1図 に鋼板 2:アンコイラ− 3:脱脂槽 4.6,8.10:水洗槽 5:酸洗槽 7:めっき槽 9:電解処理槽 11:乾燥装置 12:リコイラ−
概略図である。 】:鋼板 2:アンコイラー3:脱脂槽
4,6,8,10 :水洗槽5:酸洗槽
7:めっき槽 9:電解処理槽 11:乾燥装置I2:リコイラ
ー 第1図 に鋼板 2:アンコイラ− 3:脱脂槽 4.6,8.10:水洗槽 5:酸洗槽 7:めっき槽 9:電解処理槽 11:乾燥装置 12:リコイラ−
Claims (2)
- (1)電気亜鉛系めっき浴中で鋼板に片面めっきを行な
った後、非めっき面の後処理を行なう方法において、電
解処理浴が導電性薬剤として硫酸ナトリウムを濃度1%
以上、pH調整薬剤としてホウ酸、ホウ砂のうち一種又
は二種を濃度0.5%以上の成分を有し、かつpH5.
0以上9.0未満の範囲に調整された処理浴にて、陽極
電解剥離処理を行なうことを特徴とする片面電気亜鉛系
めっき鋼板の製造方法。 - (2)請求項(1)の方法において、処理浴に更にキレ
ート形成薬剤として有機酸を添加した浴にて、陽極電解
剥離処理を行なうことを特徴とする片面電気亜鉛系めっ
き鋼板の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090690A JPH02271000A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造方法 |
| US07/505,657 US5000828A (en) | 1989-04-12 | 1990-04-06 | Process for producing one-side electrogalvanized steel sheet with distinguished susceptibility to phosphate salt treatment and distinguished appearance on the non-electrogalvanized side |
| EP90106865A EP0396921A1 (en) | 1989-04-12 | 1990-04-10 | Process for producing one-side electrogalvanized steel sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090690A JPH02271000A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271000A true JPH02271000A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14005526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090690A Pending JPH02271000A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 片面電気亜鉛系めっき鋼板の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5000828A (ja) |
| EP (1) | EP0396921A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02271000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7666266B2 (en) * | 2003-12-04 | 2010-02-23 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Surface conditioning prior to chemical conversion treatment of a steel member |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6096183A (en) * | 1997-12-05 | 2000-08-01 | Ak Steel Corporation | Method of reducing defects caused by conductor roll surface anomalies using high volume bottom sprays |
| JP4811529B2 (ja) * | 2009-07-23 | 2011-11-09 | Jfeスチール株式会社 | 耐食性に優れた燃料電池用ステンレス鋼およびその製造方法 |
| US20200289710A1 (en) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | University Of North Texas | Products of manufacture having enhanced biocompatibility and antibacterial properties and methods of making and using them |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133395A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-09 | Nippon Steel Corp | 片面亜鉛系電気メツキ鋼板の非メツキ面の後処理方法 |
| JPS58181889A (ja) * | 1982-04-17 | 1983-10-24 | Nippon Steel Corp | 片面亜鉛系電気メツキ鋼板の製造方法 |
| IT1225255B (it) * | 1982-09-21 | 1990-11-05 | Italimpianti | Metodo di ricottura continua di nastri di lamierino d acciaio e linea di ricottura continua per l attuazione di tale metodo |
| JPS5996292A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 片面電気メッキ鋼板の製造方法 |
| JPS59126788A (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-21 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 片面電気メツキ方法 |
| JPS6043499A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-08 | Kawasaki Steel Corp | 亜鉛系片面電気めつき鋼板の製造方法 |
| JPS60200974A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-11 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 片面亜鉛系電気めつき鋼板の後処理方法 |
| JPS6393900A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-25 | Kawasaki Steel Corp | 亜鉛系片面電気めつき鋼板の製造方法 |
| JPS63266100A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-11-02 | Kawasaki Steel Corp | 亜鉛系片面電気めっき鋼板の製造方法 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1090690A patent/JPH02271000A/ja active Pending
-
1990
- 1990-04-06 US US07/505,657 patent/US5000828A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-10 EP EP90106865A patent/EP0396921A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7666266B2 (en) * | 2003-12-04 | 2010-02-23 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Surface conditioning prior to chemical conversion treatment of a steel member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5000828A (en) | 1991-03-19 |
| EP0396921A1 (en) | 1990-11-14 |
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