JPH02271165A - パッキンの製造方法 - Google Patents
パッキンの製造方法Info
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- JPH02271165A JPH02271165A JP7631890A JP7631890A JPH02271165A JP H02271165 A JPH02271165 A JP H02271165A JP 7631890 A JP7631890 A JP 7631890A JP 7631890 A JP7631890 A JP 7631890A JP H02271165 A JPH02271165 A JP H02271165A
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- JP
- Japan
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- packing
- long piece
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- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 8
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 8
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ダクト等の接合部に用いられる、中央の開
口した四角形あるいは円形等のパツキンの製造方法に関
する。
口した四角形あるいは円形等のパツキンの製造方法に関
する。
(従来技術)
ダクト等の筒状体の接合部には、シール材として第4図
に示すような中央が開口した四角形あるいは円形等の軟
質発泡体からなるパツキンが用いられている。
に示すような中央が開口した四角形あるいは円形等の軟
質発泡体からなるパツキンが用いられている。
そのパツキンの従来の製造方法は、軟質発泡体からなる
板状体を、中央部の開口した所定形状となるようにプレ
ス等で打ち抜くものであった。
板状体を、中央部の開口した所定形状となるようにプレ
ス等で打ち抜くものであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、その製造方法にあっては中央部の打ち抜き部の
みならず、該パツキンが円形の場合にそのパツキンを板
状体から多数打ち抜く際にパツキンとパツキンの間の部
分も廃棄物となるため、省資源に反するばかりか製品価
格が上昇する問題があった。しかもその廃棄物となる部
分は、製品たるパツキン部分よりも大になることがある
ほど製品原材料に占める割合が高いものであるため、前
記資源の無駄および製品価格の上昇は無視し得ない程大
きなものであった。
みならず、該パツキンが円形の場合にそのパツキンを板
状体から多数打ち抜く際にパツキンとパツキンの間の部
分も廃棄物となるため、省資源に反するばかりか製品価
格が上昇する問題があった。しかもその廃棄物となる部
分は、製品たるパツキン部分よりも大になることがある
ほど製品原材料に占める割合が高いものであるため、前
記資源の無駄および製品価格の上昇は無視し得ない程大
きなものであった。
この発明は、前記の問題点を解決するもので、材料損失
の殆どないパツキンの製造方法を提供せんとするもので
ある。
の殆どないパツキンの製造方法を提供せんとするもので
ある。
く課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、この発明は、軟質発泡体から
なる長片の略中央に長手方向に沿って両端部を残して割
線を形成するとともに、該長片の両端及び割線の周囲に
複数の切り欠きを形成し、M亥割線より長片を外方へ拡
げて中央部の開口した所定形状にしてパツキンを製造す
ることとしたのである。
なる長片の略中央に長手方向に沿って両端部を残して割
線を形成するとともに、該長片の両端及び割線の周囲に
複数の切り欠きを形成し、M亥割線より長片を外方へ拡
げて中央部の開口した所定形状にしてパツキンを製造す
ることとしたのである。
(作用)
長片は略中央の割線より外方へ拡げられることにより、
長片の両端および割線周囲の切り欠き部分で折り曲げら
れて、中央が開口した所定形状のパツキンになる。
長片の両端および割線周囲の切り欠き部分で折り曲げら
れて、中央が開口した所定形状のパツキンになる。
このように長片の略中央に形成した割線は、長片の中央
に開口部の形成を可能にするものであり、また割線周囲
および長片両端に形成した切り欠きは、その切り欠き部
における折り曲げを容易として所定形状への変形を可能
にするとともに、その折り曲げ部においてbらみおよび
たるみの発生をなくしてパツキンの厚みを略均−にし、
パツキンの使用時にシール効果が不良となるのを防止す
るものである。
に開口部の形成を可能にするものであり、また割線周囲
および長片両端に形成した切り欠きは、その切り欠き部
における折り曲げを容易として所定形状への変形を可能
にするとともに、その折り曲げ部においてbらみおよび
たるみの発生をなくしてパツキンの厚みを略均−にし、
パツキンの使用時にシール効果が不良となるのを防止す
るものである。
(実施例)
以下この発明の実施例について図面を用いて説明する。
まず第1図に示すような長片1を、軟質発泡体、例えば
軟質ポリウレタンフォーム、あるいは発泡ゴム等から裁
断または打ち抜き等により形成し、その際あるいはそれ
に続いて、該長片1のほぼ中央において長手方向に沿い
両端部2.2′を残して割線3を形成し、さらに長片1
の両端2.2′および割線3の周囲に楔形状の切り欠き
4.4′、5.5′を形成する。
軟質ポリウレタンフォーム、あるいは発泡ゴム等から裁
断または打ち抜き等により形成し、その際あるいはそれ
に続いて、該長片1のほぼ中央において長手方向に沿い
両端部2.2′を残して割線3を形成し、さらに長片1
の両端2.2′および割線3の周囲に楔形状の切り欠き
4.4′、5.5′を形成する。
次に長片1を矢印方向へ拡げて、切り欠き4.4′、5
.5′部分において折り曲げ、第2図のような所定形状
、この例にあっては四角形にし、所望のパツキンを得る
。
.5′部分において折り曲げ、第2図のような所定形状
、この例にあっては四角形にし、所望のパツキンを得る
。
なお、前記割線3および切り欠き4.4′、5.5′は
、裁断あるいは打ち抜き等による長片の形成時に同時に
形成してもよい。
、裁断あるいは打ち抜き等による長片の形成時に同時に
形成してもよい。
また、割線3の周囲に形成される切り欠き5.5′は、
目的とするパツキンの形状によってその位置および数が
決定される。
目的とするパツキンの形状によってその位置および数が
決定される。
第3図は、この発明の他の実施例により得られたパツキ
ンを示すもので、前記実施例と同一名称の部分について
は前記と同一の番号を用いである。
ンを示すもので、前記実施例と同一名称の部分について
は前記と同一の番号を用いである。
この実施例においては、割線3の周囲に形成する切り欠
き5.5 ’、5 ”、、、、、の数を増して、得られ
るパツキンの形状を中央が開口した略円形(環状)のも
のにしたのである。
き5.5 ’、5 ”、、、、、の数を増して、得られ
るパツキンの形状を中央が開口した略円形(環状)のも
のにしたのである。
く効果)
この発明は、前記のように、軟質発泡体がら形成した長
片に割線および切り欠きを形成して、その割線より長片
を外方へ拡げて、中央が開口した所定形状のパツキンを
製造するものである。
片に割線および切り欠きを形成して、その割線より長片
を外方へ拡げて、中央が開口した所定形状のパツキンを
製造するものである。
そのためパツキン中央の開口部が廃棄物とならず、さら
にパツキンの形状が四角形あるいは円形等であっても、
軟質発泡体を長片形状に裁断あるいは打ち抜いてパツキ
ンを製造することができるため、板状の軟質発泡体から
該長片を隙間なく多数隣接さぜな状態で裁断または打ち
抜きでき、これによっても無駄となる部分を少なくする
ことができる。
にパツキンの形状が四角形あるいは円形等であっても、
軟質発泡体を長片形状に裁断あるいは打ち抜いてパツキ
ンを製造することができるため、板状の軟質発泡体から
該長片を隙間なく多数隣接さぜな状態で裁断または打ち
抜きでき、これによっても無駄となる部分を少なくする
ことができる。
その結果この発明にあっては、廃棄物となるのはわずか
に切り欠き部分のみであり、材料損失をほとんど無くす
ことができる効果がある。
に切り欠き部分のみであり、材料損失をほとんど無くす
ことができる効果がある。
また得られるパツキンは、切り欠き部分で折り曲げられ
ているため、その切り欠きの存在により折り曲げ部で膨
らむことがなく、厚みが均一となっていて、使用時にシ
ール不良を生じることがない利点もある。
ているため、その切り欠きの存在により折り曲げ部で膨
らむことがなく、厚みが均一となっていて、使用時にシ
ール不良を生じることがない利点もある。
第1図および第2図はこの発明の一実施例におけるパツ
キンの製造時を示す斜視図、第3図はこの発明の他の実
施例により得られた円形からなるパツキンの斜視図、第
4図は従来の製造方法により得られたパツキンの斜視図
である。 1:長片、3:割線、 4.4’、5.5”、5“:切り欠き 特許出願人 井上エムチービー株式会社第1図 第2図 第3図 第4図
キンの製造時を示す斜視図、第3図はこの発明の他の実
施例により得られた円形からなるパツキンの斜視図、第
4図は従来の製造方法により得られたパツキンの斜視図
である。 1:長片、3:割線、 4.4’、5.5”、5“:切り欠き 特許出願人 井上エムチービー株式会社第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 軟質発泡体からなる長片の略中央に長手方向に沿って両
端部を残して割線を形成するとともに、該長片の両端及
び割線の周囲に複数の切り欠きを形成し、該割線より長
片を外方へ拡げて中央の開口した所定形状にすることを
特徴とするパッキンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7631890A JPH02271165A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | パッキンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7631890A JPH02271165A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | パッキンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271165A true JPH02271165A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=13602022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7631890A Pending JPH02271165A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | パッキンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271165A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19701563A1 (de) * | 1997-01-17 | 1998-05-28 | Daimler Benz Ag | Rahmendichtung aus elastischem Material |
| FR2772868A1 (fr) * | 1997-12-23 | 1999-06-25 | Valeo Climatisation | Joint realise par predecoupe d'une bande de materiau, notamment pour le montage d'elements d'un ensemble de chauffage-ventilation pour vehicule automobile |
| JP2011009656A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Konica Minolta Business Technologies Inc | シール材およびそれを用いた光学装置 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP7631890A patent/JPH02271165A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19701563A1 (de) * | 1997-01-17 | 1998-05-28 | Daimler Benz Ag | Rahmendichtung aus elastischem Material |
| FR2772868A1 (fr) * | 1997-12-23 | 1999-06-25 | Valeo Climatisation | Joint realise par predecoupe d'une bande de materiau, notamment pour le montage d'elements d'un ensemble de chauffage-ventilation pour vehicule automobile |
| JP2011009656A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Konica Minolta Business Technologies Inc | シール材およびそれを用いた光学装置 |
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