JPH02271198A - 工作機の光線式安全装置 - Google Patents
工作機の光線式安全装置Info
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- JPH02271198A JPH02271198A JP8787189A JP8787189A JPH02271198A JP H02271198 A JPH02271198 A JP H02271198A JP 8787189 A JP8787189 A JP 8787189A JP 8787189 A JP8787189 A JP 8787189A JP H02271198 A JPH02271198 A JP H02271198A
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- Japan
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- optical axis
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- optical
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 114
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/28—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof
- B30B15/285—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof preventing a full press stroke if there is an obstruction in the working area
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工作機の光線式安全装置に関し、特に、プレ
ス機械等の工作機前面に設けられている光線で区画され
た危険区域に作業者が誤って手を入れたような場合、前
記光線が遮断され、これを検知して工作機の動作を停止
させるようにした工作機の光線式安全装置に関する。
゛(従来の技術) 従来、プレス機械等の工作機では、その危険性に鑑み、
作業者が被工作物のセット等の作業のため、もしくは誤
って工作機の近辺に手を入れたような場合には、これを
検知して工作機の動作を停止させるように構成された安
全装置が付設されている。
ス機械等の工作機前面に設けられている光線で区画され
た危険区域に作業者が誤って手を入れたような場合、前
記光線が遮断され、これを検知して工作機の動作を停止
させるようにした工作機の光線式安全装置に関する。
゛(従来の技術) 従来、プレス機械等の工作機では、その危険性に鑑み、
作業者が被工作物のセット等の作業のため、もしくは誤
って工作機の近辺に手を入れたような場合には、これを
検知して工作機の動作を停止させるように構成された安
全装置が付設されている。
上記安全装置の一例として、工作機の前面に光線によっ
て区画された危険区域を設け、この危険区域を形成する
光線が作業者あるいは被工作物等によって遮られた時に
工作機の動作を停止させるように構成された光線式安全
装置がある。
て区画された危険区域を設け、この危険区域を形成する
光線が作業者あるいは被工作物等によって遮られた時に
工作機の動作を停止させるように構成された光線式安全
装置がある。
第6図は、前記光線式安全装置の一例を示す斜視図であ
る。
る。
同図において、プレス機械5の前面左右両側には、それ
ぞれ投光器1および受光器2が配置されている。この投
光器1には複数の発光素子が、また受光器2には前記発
光素子と同数の受光素子がそれぞれ対向して縦に配列さ
れている。投光器1と受光器2とは、この投光器1と受
光器2とを結ぶ複数の光軸4上の光線で前記プレス機械
5の全幅がカバーされるように、このプレス機械5の幅
寸法と路間−の間隔を設けて配置されている。
ぞれ投光器1および受光器2が配置されている。この投
光器1には複数の発光素子が、また受光器2には前記発
光素子と同数の受光素子がそれぞれ対向して縦に配列さ
れている。投光器1と受光器2とは、この投光器1と受
光器2とを結ぶ複数の光軸4上の光線で前記プレス機械
5の全幅がカバーされるように、このプレス機械5の幅
寸法と路間−の間隔を設けて配置されている。
プレス機械5の運転中に前記光軸4上の光線が遮られる
と、これを検知して制御装置3が作動し、プレス機械に
原動機の動力を伝達するクラッチを切離してこのプレス
機械の動作を急停止させるようにしている。
と、これを検知して制御装置3が作動し、プレス機械に
原動機の動力を伝達するクラッチを切離してこのプレス
機械の動作を急停止させるようにしている。
このような光線式安全装置では、前記複数の受光素子が
、これら受光素子とそれぞれ相対向する発光素子で発生
された光にのみ応答して前記光軸の遮断・非遮断を検出
するようになっていなければならない。
、これら受光素子とそれぞれ相対向する発光素子で発生
された光にのみ応答して前記光軸の遮断・非遮断を検出
するようになっていなければならない。
しかしながら、前記各発光素子の配置間隔(光軸間隔)
は50mm以下の狭い間隔に設定されているため、各受
光素子と相対向する発光素子に隣接する発光素子で発生
された光に対しても受光素子が応答して受光信号を出力
することがあり得る。
は50mm以下の狭い間隔に設定されているため、各受
光素子と相対向する発光素子に隣接する発光素子で発生
された光に対しても受光素子が応答して受光信号を出力
することがあり得る。
このように隣接光に応答して受光信号を出力するような
ことがあると、前記光線が遮断されているにもかかわら
ず、予定の光軸遮断を検出できなくなる。
ことがあると、前記光線が遮断されているにもかかわら
ず、予定の光軸遮断を検出できなくなる。
このような隣接する発光素子からの光を誤って受光する
ことがないように、従来は光学的処理によって照射光の
絞込みを行っていた。ところが、光を絞込んだ結果、振
動によって投光器1および受光器2がプした場合に投光
器1からの照射光を受光器2で検出できず、光軸が遮断
されたと判断されるという問題点があった。
ことがないように、従来は光学的処理によって照射光の
絞込みを行っていた。ところが、光を絞込んだ結果、振
動によって投光器1および受光器2がプした場合に投光
器1からの照射光を受光器2で検出できず、光軸が遮断
されたと判断されるという問題点があった。
上記問題点を解決するための安全装置が特公昭58−1
9918号公報に開示されている。この安全装置は、発
振器の出力に従ってマルチプレクサで複数の投光部(前
記発光素子に相当)を順次切換えて光を発生させると共
に、受光部(前記受光素子に相当)も前記発振器の出力
に合わせて順次切換えるように構成している。
9918号公報に開示されている。この安全装置は、発
振器の出力に従ってマルチプレクサで複数の投光部(前
記発光素子に相当)を順次切換えて光を発生させると共
に、受光部(前記受光素子に相当)も前記発振器の出力
に合わせて順次切換えるように構成している。
したがって、複数の投光部のうちの予定の投光部で発光
された時点では、この投光部と相対向する予定の受光部
のみが受光可能な状態になり、前記受光部は、相対向す
る予定の投光部に隣接する他の投光部からの光に応答し
て誤った受光信号を出力するというようなことがなくな
る。その結果、光の絞込みの程度も従来より緩和できる
ので、振動によるブレに対して影響を受けることが少な
い。
された時点では、この投光部と相対向する予定の受光部
のみが受光可能な状態になり、前記受光部は、相対向す
る予定の投光部に隣接する他の投光部からの光に応答し
て誤った受光信号を出力するというようなことがなくな
る。その結果、光の絞込みの程度も従来より緩和できる
ので、振動によるブレに対して影響を受けることが少な
い。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術においては、予定の投光部と隣接する光に
応答して受光信号を誤って出力することはないが、同様
な安全装置を備えた複数台の工作機が近接して配置され
ている場合には、これら近接した工作機に付設されてい
る安全装置の光に応答して受光信号を出力することが有
り得る。
応答して受光信号を誤って出力することはないが、同様
な安全装置を備えた複数台の工作機が近接して配置され
ている場合には、これら近接した工作機に付設されてい
る安全装置の光に応答して受光信号を出力することが有
り得る。
本発明の目的は、上記問題点を解消し、受光素子と相対
向する発光素子で発生した光以外の光に対しては受光信
号を出力しないようにし、一方、予定の発光素子からの
光が検出されなかった場合には光軸の遮断を検知して確
実に機械の動作を急停止できるようにした工作機の光線
式安全装置を提供することにある。
向する発光素子で発生した光以外の光に対しては受光信
号を出力しないようにし、一方、予定の発光素子からの
光が検出されなかった場合には光軸の遮断を検知して確
実に機械の動作を急停止できるようにした工作機の光線
式安全装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)上記問題点を
解決し、目的を達成するために、本発明は、前記光軸を
予定の光軸データに基づいてデジタル変調し、それぞれ
の光軸毎に各光軸を区別する光軸番号を付加し、この光
軸番号が付加された光信号が検出されたか否かに基づい
て予定の光軸が遮断されたか否かを判断するようにした
点に特徴がある。
解決し、目的を達成するために、本発明は、前記光軸を
予定の光軸データに基づいてデジタル変調し、それぞれ
の光軸毎に各光軸を区別する光軸番号を付加し、この光
軸番号が付加された光信号が検出されたか否かに基づい
て予定の光軸が遮断されたか否かを判断するようにした
点に特徴がある。
上記の構成を有する本発明では、付加された光軸番号に
よって各光軸を区別できるので、この光軸番号が付加さ
れた光のみに着目して光軸の遮断・非遮断を判断できる
。したがって、予定の発光素子以外の光源で発生した光
を受光して誤って受光信号を出力することがなくなる。
よって各光軸を区別できるので、この光軸番号が付加さ
れた光のみに着目して光軸の遮断・非遮断を判断できる
。したがって、予定の発光素子以外の光源で発生した光
を受光して誤って受光信号を出力することがなくなる。
(実施例)
以下に図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本実施例の構成を示すブロック図である。
1図は本実施例の構成を示すブロック図である。
第1図において、投光器1には発光ダイオード装置(以
下、単に発光ダイオードという) ) l−1。
下、単に発光ダイオードという) ) l−1。
l−2,・・・・・・、■−nが配設され、受光器2に
は前記各発光ダイオ−1’1.−L 、 l−2、−・
−−−−、1,−nに相対向する位置にフォトトランジ
スタ装置(以下、単にフォトトランジスタという) 2
−1 、2−2 、・・・・・・。
は前記各発光ダイオ−1’1.−L 、 l−2、−・
−−−−、1,−nに相対向する位置にフォトトランジ
スタ装置(以下、単にフォトトランジスタという) 2
−1 、2−2 、・・・・・・。
2−nが配設されている。
同期信号発生部6は予定の間隔で同期信号を発生する。
選択信号発生部9は、この同期信号に応答して光軸デー
タ記憶部7およびデマルチプレクサ8、データ比較部1
o1ならびにマルチプレクサ11に予定の選択信号を出
力する。この選択信号発生部9はカウンタによって構成
できる。
タ記憶部7およびデマルチプレクサ8、データ比較部1
o1ならびにマルチプレクサ11に予定の選択信号を出
力する。この選択信号発生部9はカウンタによって構成
できる。
光軸データ記憶部7には前記各発光ダイオード!−1、
l−2、・・・・・・、1−〇に対応する光軸番号を表
すn種類の光軸データ(光軸データの具体例は後述する
)が記憶されている。そして、前記選択信号に対応する
光軸データが、光軸データ記憶部7からデマルチプレク
サ8へ出力される。デマルチプレクサ8は、前記選択信
号に従って選択された前記発光ダイオード1−1 、
l−2、・・・・・・、■−nのいずれかに光軸データ
を振分けて入力する。光軸データが入力された発光ダイ
オードは、この光軸データに基づいてデジタル変調され
た光信号を出力する。
l−2、・・・・・・、1−〇に対応する光軸番号を表
すn種類の光軸データ(光軸データの具体例は後述する
)が記憶されている。そして、前記選択信号に対応する
光軸データが、光軸データ記憶部7からデマルチプレク
サ8へ出力される。デマルチプレクサ8は、前記選択信
号に従って選択された前記発光ダイオード1−1 、
l−2、・・・・・・、■−nのいずれかに光軸データ
を振分けて入力する。光軸データが入力された発光ダイ
オードは、この光軸データに基づいてデジタル変調され
た光信号を出力する。
さらに、選択信号発生部9から出力された選択信号に従
ってマルチプレクサ11で選択されたフォトトランジス
タ2−1 、2−2 、・・・・・・、 2−n 、の
いずれかの検出信号がデコーダ12に入力される。
ってマルチプレクサ11で選択されたフォトトランジス
タ2−1 、2−2 、・・・・・・、 2−n 、の
いずれかの検出信号がデコーダ12に入力される。
デコーダ12でデコードされた検出信号はデータ比較部
10に入力され、前記選択信号発生部9から入力された
光軸選択信号と比較される。
10に入力され、前記選択信号発生部9から入力された
光軸選択信号と比較される。
データ比較部10での比較の結果、光軸選択信号とデコ
ーダ12の出力データとが一致しない場合、投光器1と
受光器2との間に形成された光軸のうち予定された光軸
が遮断されたと判断され、データ比較部10は工作機の
動作停止信号、すなわちプレス機械ではパンチの下降動
作を停止させる信号を出力する。
ーダ12の出力データとが一致しない場合、投光器1と
受光器2との間に形成された光軸のうち予定された光軸
が遮断されたと判断され、データ比較部10は工作機の
動作停止信号、すなわちプレス機械ではパンチの下降動
作を停止させる信号を出力する。
次に、前記光軸データの具体例を第2図、第3図を参照
して説明する。
して説明する。
第2図に示すように、光軸データはデータDOからデー
タD5を1組として構成される。さらに、データDO〜
D5のそれぞれは、第3図(a)に示した波形を基本パ
ルスとして形成される、同図(b)に示された′0″を
表すパルス信号、および同図(C)に示された“1″を
表すパルス信号で組立てられる。なお、第2図における
データKOは、このデータKOに続いて送出されるデー
タDO〜データD5を安定して受信できるようにするた
めのダミー信号である。
タD5を1組として構成される。さらに、データDO〜
D5のそれぞれは、第3図(a)に示した波形を基本パ
ルスとして形成される、同図(b)に示された′0″を
表すパルス信号、および同図(C)に示された“1″を
表すパルス信号で組立てられる。なお、第2図における
データKOは、このデータKOに続いて送出されるデー
タDO〜データD5を安定して受信できるようにするた
めのダミー信号である。
このような前記ダミー信号KOを除いた6個のパルス信
号DO〜D5の組合わせに基づいて発光ダイオード1−
1 、1−2 、・・・・・・、■−nによる発光をデ
ジタル変調し、各光軸に固有の光軸番号を付加すること
ができる。
号DO〜D5の組合わせに基づいて発光ダイオード1−
1 、1−2 、・・・・・・、■−nによる発光をデ
ジタル変調し、各光軸に固有の光軸番号を付加すること
ができる。
第4図に光軸番号と前記パルス信号との組合わせの一例
を示す。同図に示すように、6個のパルス信号によって
64光軸の光軸番号を設定できる。
を示す。同図に示すように、6個のパルス信号によって
64光軸の光軸番号を設定できる。
次に、上記の構成による本実施例の動作を第5図に示し
たフローチャートに従って説明する。
たフローチャートに従って説明する。
まず、ステップS1では、光軸データ記憶部7から光軸
データを読出すため、光軸番号の初期値として選択信号
発生部9に“0″を設定する。
データを読出すため、光軸番号の初期値として選択信号
発生部9に“0″を設定する。
次いで、ステップS2では前記ステップs1で設定され
た光軸番号“θ″を表すデータ(パルス信号)を、光軸
データ記憶部7がらデマルチプレクサ8を介して発光ダ
イオード1−1に送出する。
た光軸番号“θ″を表すデータ(パルス信号)を、光軸
データ記憶部7がらデマルチプレクサ8を介して発光ダ
イオード1−1に送出する。
発光ダイオードl−1はこの光軸データに基づいてデジ
タル変調された光信号を出力する。
タル変調された光信号を出力する。
ステップS3では、フォトトランジスタ2−1で受光さ
れたデータと、前記光軸データ記憶部7から送出された
光軸番号“0“を表す光軸データとが一致するか否かが
デコーダ12でデコードされた値と光軸選択番号とに基
づき前記データ比較部10で判断される。この両データ
が一致したならば予定の光軸データが検出されたと判断
されてステップS4に進む。
れたデータと、前記光軸データ記憶部7から送出された
光軸番号“0“を表す光軸データとが一致するか否かが
デコーダ12でデコードされた値と光軸選択番号とに基
づき前記データ比較部10で判断される。この両データ
が一致したならば予定の光軸データが検出されたと判断
されてステップS4に進む。
ステップS4では、前記ステップS2で出力された光軸
データが、最終光軸番号を表す光軸データか否かの判断
がなされる。
データが、最終光軸番号を表す光軸データか否かの判断
がなされる。
最終光軸でなければ、ステップS5に進んで前記選択信
号発生部9に設定する光軸番号をインクリメントし、ス
テップS2に戻る。
号発生部9に設定する光軸番号をインクリメントし、ス
テップS2に戻る。
光軸番号がインクリメントされると、ステップS2にお
ける次回の処理ではこのインクリメントされた光軸番号
を表す光軸データを出力する。
ける次回の処理ではこのインクリメントされた光軸番号
を表す光軸データを出力する。
一方、ステップS4で、最終光軸番号に対応する光軸デ
ータが出力されたと判断されれば、すべての光軸が検出
されたとして初期処理に戻る。
ータが出力されたと判断されれば、すべての光軸が検出
されたとして初期処理に戻る。
また、前記ステップS3の判断が否定の場合、つまりフ
ォトトランジスタ2−1で受光されデータと、前記光軸
データ記憶部7から送出された光軸番号“0”を表す光
軸データとが一致しなかった場合はステップS6に移行
して工作機の停止信号が出力される。
ォトトランジスタ2−1で受光されデータと、前記光軸
データ記憶部7から送出された光軸番号“0”を表す光
軸データとが一致しなかった場合はステップS6に移行
して工作機の停止信号が出力される。
以上の説明のように、本実施例では、発光ダイオードl
−1、l−2、・・・・・・、■−〇から発する光に光
軸番号を表す光軸データを付加したので、受光器2の受
光信号が、予定された発光ダイオードから照射された光
の検出信号か否かを容易かつ正確に判断できる。
−1、l−2、・・・・・・、■−〇から発する光に光
軸番号を表す光軸データを付加したので、受光器2の受
光信号が、予定された発光ダイオードから照射された光
の検出信号か否かを容易かつ正確に判断できる。
なお、本発明は、プレス機械以外の工作機に適用できる
ことはもちろんである。
ことはもちろんである。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば次のよ
うな効果が達成される。
うな効果が達成される。
(1,)受光器で検出された光が、予定の発光素子で発
生された光か、それ以外の光源から発せられた光かを容
易かつ正確に判断できるので、安全装置付の複数の工作
機が近接した場所で稼動していても、個々の安全装置の
光軸遮断を確実に検出でき、安全装置の信頼性が向上す
る。
生された光か、それ以外の光源から発せられた光かを容
易かつ正確に判断できるので、安全装置付の複数の工作
機が近接した場所で稼動していても、個々の安全装置の
光軸遮断を確実に検出でき、安全装置の信頼性が向上す
る。
(2)予定された発光素子と隣接する発光素子からの光
とを誤認することがないので、危険区域を形成する光軸
の間隔を狭くして光軸密度を高められるので、小さい遮
断物体の検出ができるようになる。
とを誤認することがないので、危険区域を形成する光軸
の間隔を狭くして光軸密度を高められるので、小さい遮
断物体の検出ができるようになる。
(3)光を極端に絞込まなくて予定された発光素子と隣
接する発光素子からの光とを誤認することがなくなるの
で、光を絞込むための光学装置を簡素化できる。また、
光を絞り込まなくても良いので機械の振動による光軸の
ブレが生じても予定された発光素子の光を確実に受光で
きる。
接する発光素子からの光とを誤認することがなくなるの
で、光を絞込むための光学装置を簡素化できる。また、
光を絞り込まなくても良いので機械の振動による光軸の
ブレが生じても予定された発光素子の光を確実に受光で
きる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は光
軸データのフォーマット例を示す図、第3図は光軸デー
タの波形を示す図、第4図は光軸番号と光軸データとの
対応関係の一例を示す図、第5図は実施例の動作を示す
フローチャート、第6図は光線式安全装置の斜視図であ
る。 1・・・投光器、2・・・受光器、3・・・制御装置、
4・・・光軸、6・・・同期信号発生部、7・・・光軸
データ記憶部、8・・・デマルチプレクサ、9・・・選
択信号発生部、10・・・データ比較部、11・・・マ
ルチプレクサ、12・・・デコーダ 代理人 弁理士 平木道人 外1名 第2図 第3図 (C1) (b) (C) 第4図 第 5 図
軸データのフォーマット例を示す図、第3図は光軸デー
タの波形を示す図、第4図は光軸番号と光軸データとの
対応関係の一例を示す図、第5図は実施例の動作を示す
フローチャート、第6図は光線式安全装置の斜視図であ
る。 1・・・投光器、2・・・受光器、3・・・制御装置、
4・・・光軸、6・・・同期信号発生部、7・・・光軸
データ記憶部、8・・・デマルチプレクサ、9・・・選
択信号発生部、10・・・データ比較部、11・・・マ
ルチプレクサ、12・・・デコーダ 代理人 弁理士 平木道人 外1名 第2図 第3図 (C1) (b) (C) 第4図 第 5 図
Claims (2)
- (1)複数の発光素子と、これら発光素子の光軸上に配
置された受光素子とを具備し、前記複数の光軸によって
工作機の少なくとも前面を区画する危険区域が設けられ
ていて、前記光軸上の光が遮断された場合に、工作機の
動作を停止するようにした工作機の光線式安全装置にお
いて、 前記複数の光軸に光軸番号を付加して互いの光軸を区別
するための光軸データを、予定の発光素子に選択的に振
分けて出力する手段と、 前記光軸データに基づいて前記予定の発光素子から照射
される光をデジタル変調する手段と、受光素子で検出さ
れた光信号からそこに含まれた光軸データを検出する手
段と、 検出された光軸データおよび前記予定の発光素子に供給
された光信号の光軸データが一致しているか否かを検出
するデータ比較手段と、 この比較手段による比較結果が一致していなかった場合
は、予定の光軸が遮断されたことを示す信号を出力する
手段とを具備したことを特徴とする工作機の光線式安全
装置。 - (2)前記予定の光軸が遮断された信号に応答して工作
機を停止させることを特徴とする請求項1記載の工作機
の光線式安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8787189A JPH02271198A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 工作機の光線式安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8787189A JPH02271198A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 工作機の光線式安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271198A true JPH02271198A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=13926932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8787189A Pending JPH02271198A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 工作機の光線式安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106626508A (zh) * | 2016-11-21 | 2017-05-10 | 惠安县冠威机械设备有限公司 | 一种具有高安全性的冲床 |
| JP6695603B1 (ja) * | 2019-08-28 | 2020-05-20 | 株式会社スペース二十四インフォメーション | 物体識別方法および物体識別システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113262A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-06 | Raisaburo Jitsui | Safety device for press |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP8787189A patent/JPH02271198A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS51113262A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-06 | Raisaburo Jitsui | Safety device for press |
Cited By (2)
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