JPH02271282A - シンチレーション検出器 - Google Patents
シンチレーション検出器Info
- Publication number
- JPH02271282A JPH02271282A JP9391389A JP9391389A JPH02271282A JP H02271282 A JPH02271282 A JP H02271282A JP 9391389 A JP9391389 A JP 9391389A JP 9391389 A JP9391389 A JP 9391389A JP H02271282 A JPH02271282 A JP H02271282A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scintillator
- photodetector
- photodetectors
- signal
- coincidence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、固体状または液体状シンチレータの使用によ
り、放射線検出をするシンチレーション検出器、特にコ
インシデンス信号出力によって計測するシンチレーショ
ン検出器に関する。
り、放射線検出をするシンチレーション検出器、特にコ
インシデンス信号出力によって計測するシンチレーショ
ン検出器に関する。
(従来の技術)
第2図は従来のシンチレーション検出器の概略構成図を
示す。図においてシンチレーション検出器20は、主と
して1個のシンチレータ1と、複数個、例えば2glの
光電子増倍管またはフォトダイオードのような光検出器
8,8ど、コインシデンス回路9および演算処理装置1
0とから構成されたコインシデンス方式シンチレーショ
ン検出器である。2fi!Iの光検出器8.8は、シン
チレータ1の同一面に並べて配置され、光検出器バイア
ス印加ケーブル6.6がそれぞれ接続されると共に、コ
インシデンス回路9との間に信号ケーブル7゜7がそれ
ぞれ接続される。
示す。図においてシンチレーション検出器20は、主と
して1個のシンチレータ1と、複数個、例えば2glの
光電子増倍管またはフォトダイオードのような光検出器
8,8ど、コインシデンス回路9および演算処理装置1
0とから構成されたコインシデンス方式シンチレーショ
ン検出器である。2fi!Iの光検出器8.8は、シン
チレータ1の同一面に並べて配置され、光検出器バイア
ス印加ケーブル6.6がそれぞれ接続されると共に、コ
インシデンス回路9との間に信号ケーブル7゜7がそれ
ぞれ接続される。
シンチレータ1に放射線2が入射すると、シンチレーシ
ョン光が発生する。この光は、放I)J線2がシンチレ
ータ1に入射した際の入射経路に沿って等方向的に発生
するから、光検出器8,8のそれぞれの光電変換部5に
同時に入射し、それぞれの信号ケーブル7.7よって、
同時に発生する出力信号を、コインシデンス回路9に入
力する。このコインシデンス回路9は、複数の入力が実
質的に同時にあったときにのみ信号を出力でるゲート回
路であるから、1個の光検出器8では除去することがで
きなかった光検出器8内で発生する雑音t]数を、抑圧
・除去したコインシデンス信号として出力し、演算処理
装置10にて計数され演輝処理される。
ョン光が発生する。この光は、放I)J線2がシンチレ
ータ1に入射した際の入射経路に沿って等方向的に発生
するから、光検出器8,8のそれぞれの光電変換部5に
同時に入射し、それぞれの信号ケーブル7.7よって、
同時に発生する出力信号を、コインシデンス回路9に入
力する。このコインシデンス回路9は、複数の入力が実
質的に同時にあったときにのみ信号を出力でるゲート回
路であるから、1個の光検出器8では除去することがで
きなかった光検出器8内で発生する雑音t]数を、抑圧
・除去したコインシデンス信号として出力し、演算処理
装置10にて計数され演輝処理される。
また、第3図に示づように、他のコインシデンス式シン
チレーション検出器30は、複数個、例えば2個の光検
出器8.8がシンチレータ1Aを挟んで対向する面に、
それぞれ配置される。このようにして、シンチレータ1
Aが第2図に示匁シンヂレータ1に比較して小型化され
、このシンデレージョン検出器3oを例えば図示されて
いないバイブ内に挿入して、バイブ内の放射線測定を可
能とづることが知られていた。
チレーション検出器30は、複数個、例えば2個の光検
出器8.8がシンチレータ1Aを挟んで対向する面に、
それぞれ配置される。このようにして、シンチレータ1
Aが第2図に示匁シンヂレータ1に比較して小型化され
、このシンデレージョン検出器3oを例えば図示されて
いないバイブ内に挿入して、バイブ内の放射線測定を可
能とづることが知られていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、光検出器内で発生Jる恐れがある雑音翳1数
を抑制・除去するために、第2図に示すように光検出器
8.8を、シンチレータ1の同一面に並べて配置すれば
、シンチレータ1が大型化する恐れがあり、光検出器8
,8と同数のバイアス印加ケーブル6および信号ケーブ
ル7等が必要になり、その構成ならびに配線が複雑化す
るという問題があった。また、シンチレータ1を挟んで
光検出器8,8を対向して配置スれば、バイアス印加ケ
ーブル6.6および信号ケーブル7.7がバイブ内の両
側から導入され、移動測定する際の取扱上のV雑さがあ
った。
を抑制・除去するために、第2図に示すように光検出器
8.8を、シンチレータ1の同一面に並べて配置すれば
、シンチレータ1が大型化する恐れがあり、光検出器8
,8と同数のバイアス印加ケーブル6および信号ケーブ
ル7等が必要になり、その構成ならびに配線が複雑化す
るという問題があった。また、シンチレータ1を挟んで
光検出器8,8を対向して配置スれば、バイアス印加ケ
ーブル6.6および信号ケーブル7.7がバイブ内の両
側から導入され、移動測定する際の取扱上のV雑さがあ
った。
本発明は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点を有効に
解決し、その構成が簡易化・小形化され、その取扱が容
易なシンチレーション検出器を提供することを目的とす
る。
解決し、その構成が簡易化・小形化され、その取扱が容
易なシンチレーション検出器を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明は、放射線の
入射によりシンチレーション光を発光する1個のシンチ
レータと、このシンチレータに配置され前記シンチレー
ション光の発光に応じた信号を出力する複数個の光検出
器とを有し、前記光検出器のそれぞれの出力信号のコイ
ンシデンス信号出力を1測することにより、前記光検出
器内で発生する雑音計数を抑圧するシンチレーション検
出器において、前記光検出器が一体として集合され前記
シンチレータの一面に配置される1個の光検出器集合体
を備えることを特徴とする。
入射によりシンチレーション光を発光する1個のシンチ
レータと、このシンチレータに配置され前記シンチレー
ション光の発光に応じた信号を出力する複数個の光検出
器とを有し、前記光検出器のそれぞれの出力信号のコイ
ンシデンス信号出力を1測することにより、前記光検出
器内で発生する雑音計数を抑圧するシンチレーション検
出器において、前記光検出器が一体として集合され前記
シンチレータの一面に配置される1個の光検出器集合体
を備えることを特徴とする。
(作用)
このような技術手段により、シンチレーション検出器は
、複数個の光検出器を一体的に集合する光検出器集合体
を構成し、シンチレータの一面に配置することにより、
光検出器内で光生7Jる雑音計数を抑圧するコンシデン
ス方式の採用による検出性能が向上すると共に、光検出
器の占めるスペースが縮小し、小形化され、ケーブル配
線数が減少し、その取扱が容易になる。
、複数個の光検出器を一体的に集合する光検出器集合体
を構成し、シンチレータの一面に配置することにより、
光検出器内で光生7Jる雑音計数を抑圧するコンシデン
ス方式の採用による検出性能が向上すると共に、光検出
器の占めるスペースが縮小し、小形化され、ケーブル配
線数が減少し、その取扱が容易になる。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面に基づき、詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図を示づ。
図において第2図と同一の1能を有する部分には、同一
の符号が付されている。シンチレーション検出器40は
、主としてシンチレータ1Bと、複数個、本実施例では
2個の光検出器8,8が一体的に集合された光検出器集
合体4と、コインシデンス回路9および演算処理装置1
0とから構成される。光検出器集合体4は、光検出器8
.8が一体的に、パッケージ(収容容器)11内に収容
され集合されて、シンチレータ1Bの一面に配置された
デュアル形光検出器である。
の符号が付されている。シンチレーション検出器40は
、主としてシンチレータ1Bと、複数個、本実施例では
2個の光検出器8,8が一体的に集合された光検出器集
合体4と、コインシデンス回路9および演算処理装置1
0とから構成される。光検出器集合体4は、光検出器8
.8が一体的に、パッケージ(収容容器)11内に収容
され集合されて、シンチレータ1Bの一面に配置された
デュアル形光検出器である。
このように構成したことにより、シンチレーション光3
は、シンチレータ1Bに入射する放射線2により発生し
、光検出器集合体4内のそれぞれの光検出器8,8の光
電変換部5.5に同時に入射し、それぞれの信号ケーブ
ル7.7によって、同時に発生覆る出力信号を、コイン
シデンス回路9にへカブる。このコインシデンス回路9
は、1個の光検出器8では除去することができなかった
光検出器8内で発生でる雑音計数を抑圧・除去したコイ
ンシデンス信号を出力する。演算処理装置10は、コイ
ンシデンス信号を入力し、計数し演算処理する。
は、シンチレータ1Bに入射する放射線2により発生し
、光検出器集合体4内のそれぞれの光検出器8,8の光
電変換部5.5に同時に入射し、それぞれの信号ケーブ
ル7.7によって、同時に発生覆る出力信号を、コイン
シデンス回路9にへカブる。このコインシデンス回路9
は、1個の光検出器8では除去することができなかった
光検出器8内で発生でる雑音計数を抑圧・除去したコイ
ンシデンス信号を出力する。演算処理装置10は、コイ
ンシデンス信号を入力し、計数し演算処理する。
本発明によるシンチレーション検出器40は、検圧器に
おける光検出器の占める容積が縮小され、ケーブル配線
数を減少し、小形化されると共に、数多くの実験結果に
よれば、コインシデンス方式により、8G計数値を1/
100程度に減少させることができ、かつSN比を約2
桁程度改善することが可能であることが実証された。
おける光検出器の占める容積が縮小され、ケーブル配線
数を減少し、小形化されると共に、数多くの実験結果に
よれば、コインシデンス方式により、8G計数値を1/
100程度に減少させることができ、かつSN比を約2
桁程度改善することが可能であることが実証された。
(発明の効果)
以上に説明するように、本発明によれば、光検出器が一
体的に集合された111!lの光検出器集合体を、前記
シンチレータの一面に配置ツることにより、従来技術の
問題点が有効に解決され、コインシデンス方式の採用に
よる検出性能の向上と共に、光検出器の占めるスペース
が縮小し、ケーブル配線数が減少し、その構成が簡易化
・小形化され、その取扱が容易である等の効果を秦する
。
体的に集合された111!lの光検出器集合体を、前記
シンチレータの一面に配置ツることにより、従来技術の
問題点が有効に解決され、コインシデンス方式の採用に
よる検出性能の向上と共に、光検出器の占めるスペース
が縮小し、ケーブル配線数が減少し、その構成が簡易化
・小形化され、その取扱が容易である等の効果を秦する
。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は従来
のシンチレーション検出器の概略構成図、第3図は従来
の他のシンチレーション検出器の概略構成図である。 1B・・・シンチレータ、 3・・・シンチレーション光、 4・・・光検出器集合体、 5・・・充電変換部、 8・・・光検出器、 9・・・コインシデンス回路、 40・・・シンチレーション検出器。 T計・シンチレータ 3・・・シンチレーション光 4・・光検出器集合体 5・・・光電変換部 8・・・光検出器 9・・・コインシデンス回路 40・・・シンチレーション検出器 筋 1 図 PJ 2 図 第 3 図
のシンチレーション検出器の概略構成図、第3図は従来
の他のシンチレーション検出器の概略構成図である。 1B・・・シンチレータ、 3・・・シンチレーション光、 4・・・光検出器集合体、 5・・・充電変換部、 8・・・光検出器、 9・・・コインシデンス回路、 40・・・シンチレーション検出器。 T計・シンチレータ 3・・・シンチレーション光 4・・光検出器集合体 5・・・光電変換部 8・・・光検出器 9・・・コインシデンス回路 40・・・シンチレーション検出器 筋 1 図 PJ 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 1)放射線の入射によりシンチレーシヨン光を発光する
1個のシンチレータと、このシンチレータに配置され前
記シンチレーシヨン光の発光に応じた信号を出力する複
数個の光検出器とを有し、前記光検出器の出力信号によ
るコインシデンス信号出力を計測することにより、前記
光検出器内で発生する雑音計数を抑圧するシンチレーシ
ョン検出器において、前記光検出器が一体として集合さ
れ前記シンチレータの一面に配置される1個の光検出器
集合体を備えたことを特徴とするシンチレーシヨン検出
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391389A JPH02271282A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | シンチレーション検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391389A JPH02271282A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | シンチレーション検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271282A true JPH02271282A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14095712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9391389A Pending JPH02271282A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | シンチレーション検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271282A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914796U (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-07 | ||
| JPS5029023A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-24 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9391389A patent/JPH02271282A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914796U (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-07 | ||
| JPS5029023A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-24 |
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