JPH02271680A - 半導体構造に於けるメサ製造方法 - Google Patents
半導体構造に於けるメサ製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体構造に関し、特に、このような半導体
構造に於けるメサ(mesa)の製造方法に関する。
構造に於けるメサ(mesa)の製造方法に関する。
(従来技術の説明)
電子技術に使用される半導体構造の多くは、その外部動
作領域面に1つ又はそれ以上の“メサ”即ちペデスタル
(台座)構造を有している。この場合、°メサ°は半導
体基板の主表面上に延設している。このような構造の典
型的な例としては、容量圧力センサがある。
作領域面に1つ又はそれ以上の“メサ”即ちペデスタル
(台座)構造を有している。この場合、°メサ°は半導
体基板の主表面上に延設している。このような構造の典
型的な例としては、容量圧力センサがある。
公知である容量圧力センサは、キャパシタンス(容量)
トランスデユーサ、マイクロホン、ラブチャーデスク、
共振器、振動器及び同様のデバイスに使用されている。
トランスデユーサ、マイクロホン、ラブチャーデスク、
共振器、振動器及び同様のデバイスに使用されている。
容量圧力センサの幾つかは、その大きさが極端に小さい
ことが要求される。例えば、およそ8ミリx8ミリ(m
m )のオーダ、又は、それ以下であり典型的にはS
OS (シリコン−ガラス−シリコン)サンドウィッチ
型に出来ている。
ことが要求される。例えば、およそ8ミリx8ミリ(m
m )のオーダ、又は、それ以下であり典型的にはS
OS (シリコン−ガラス−シリコン)サンドウィッチ
型に出来ている。
従来のサンドウィッチ型のシリコンガラスシリコン(S
GS)圧力センサを、第3図に示す。
GS)圧力センサを、第3図に示す。
このようなセンサ又はトランスデユーサIOは、外観が
大略正方形である。しかしながら、第3図に“Cc“で
概略示す、その内部の動作(operative)サブ
構造に対して形が円形又は円筒形が好ましい。
大略正方形である。しかしながら、第3図に“Cc“で
概略示す、その内部の動作(operative)サブ
構造に対して形が円形又は円筒形が好ましい。
第3図に於けるセンサ即ちトランスデユーサlOは、上
方にあり、伝導性のある正方形でフレキシブルで適当に
ドープされたシリコンダイヤフラム11と、中間に非伝
導性の誘電層とスペーサ13(例えば、はうけん酸(b
oros i l 1cate)ガラスからなる)とを
有し、下方側又は底側の伝導性で適当にドープされたシ
リコンベース又は基板12とからなる。
方にあり、伝導性のある正方形でフレキシブルで適当に
ドープされたシリコンダイヤフラム11と、中間に非伝
導性の誘電層とスペーサ13(例えば、はうけん酸(b
oros i l 1cate)ガラスからなる)とを
有し、下方側又は底側の伝導性で適当にドープされたシ
リコンベース又は基板12とからなる。
閉塞され、真空で、気密の、基準空洞、室又は間隔I4
が2つのシリコン層11,12の間に形成されている。
が2つのシリコン層11,12の間に形成されている。
この室14は、零圧力、又は、真空状態、又は、高い基
準圧力でシール可能である。
準圧力でシール可能である。
基準レベルでダイヤフラム!lは、シリコン基板12に
平行である。尚、その2つの間には大体2マイクロメー
タのスペースがある。
平行である。尚、その2つの間には大体2マイクロメー
タのスペースがある。
中央に位置し大略円形状のペデスタル、又は、メサ12
Aが大略円筒形で閉塞した室14に延設している。又、
ガラス13Aの薄い絶縁型の層がメサの頂上部を覆って
いる。円形状のメサ12Aが、変形可能なキャパシタ板
、又は、ダイヤフラム11に対電極として働く。
Aが大略円筒形で閉塞した室14に延設している。又、
ガラス13Aの薄い絶縁型の層がメサの頂上部を覆って
いる。円形状のメサ12Aが、変形可能なキャパシタ板
、又は、ダイヤフラム11に対電極として働く。
メサ12Aが、シリコン基板12の主表面から6I/2
マイクロメータ延設しており、一方、0゜150インチ
の直径を有している。
マイクロメータ延設しており、一方、0゜150インチ
の直径を有している。
以上の半導体性のシリコンベース、又は、基板12にメ
サ12Aを製造することが、本発明に関することである
。
サ12Aを製造することが、本発明に関することである
。
(従来技術の問題点)
従来から、半導体基板にこのようなメサを製造する方法
として、マイクロ加工技術が使用されている。しかしな
がら、l又は2マイクロメータ以上の深さに於ける従来
からのメサ製造方法では、メサ(mesa)は大略不均
一状態となる傾向があり、表面が不統一となるきらいが
ある。
として、マイクロ加工技術が使用されている。しかしな
がら、l又は2マイクロメータ以上の深さに於ける従来
からのメサ製造方法では、メサ(mesa)は大略不均
一状態となる傾向があり、表面が不統一となるきらいが
ある。
センサlOの2つの基本部分11S 12の製造の選択
方法は、フィールドエイデドボンデングである。しかし
ながら、この技術は、スペーサ(シーラント)材料の流
出を起こさないが、表面の不統一を改善しないし補償す
るものではない。
方法は、フィールドエイデドボンデングである。しかし
ながら、この技術は、スペーサ(シーラント)材料の流
出を起こさないが、表面の不統一を改善しないし補償す
るものではない。
一方、シリコンエツチング技法は、除去するシリコン量
が増加するにつれウェットでもドライでも寸法(高さ)
を増加させるエツチングされた表面に不統一部分が残る
。蒸着酸化マスクでの熱酸化、即ち、拡散制御プロセス
は、表面を最後の処理でも最初の処理でも円滑にしてお
く。
が増加するにつれウェットでもドライでも寸法(高さ)
を増加させるエツチングされた表面に不統一部分が残る
。蒸着酸化マスクでの熱酸化、即ち、拡散制御プロセス
は、表面を最後の処理でも最初の処理でも円滑にしてお
く。
しかしながら、熱膨張による不統−及びその結果の基板
の曲がり(ボーイング)を避けるための酸化マスク(シ
リコン窒素又は他の耐酸化材)のキャラクタ制御は問題
であり大変困難である。
の曲がり(ボーイング)を避けるための酸化マスク(シ
リコン窒素又は他の耐酸化材)のキャラクタ制御は問題
であり大変困難である。
対して、以下に示すように、本発明は、要求寸法を達成
しつつシリコンエツチングと酸化マスクとに伴う問題を
回避している。
しつつシリコンエツチングと酸化マスクとに伴う問題を
回避している。
本発明に対する出願についての大略バックグランド情報
として、即ち、圧力センサlOの製造に於いて、壁16
は、例えば、9マイクロメータの高さで0.036イン
チの水平、横方向又は半径方向の厚さを有する。一方、
別々に印加され、絶縁されたガラスのメサ層13Aは、
略1/2マイクロメータのみの厚さを有する。
として、即ち、圧力センサlOの製造に於いて、壁16
は、例えば、9マイクロメータの高さで0.036イン
チの水平、横方向又は半径方向の厚さを有する。一方、
別々に印加され、絶縁されたガラスのメサ層13Aは、
略1/2マイクロメータのみの厚さを有する。
シリコンダイヤフラム11及びシリコンベース12は、
典型的には、正方形で(コーナ部分は、電気接点が層に
接触させるように除去させる)、エツジが0.260イ
ンチの水平の長さを有し、一方、スペーサの壁16は、
0.190インチの内径を有することが出来る。壁スペ
ーサ16の外側側面は、シリコン層の基本である正方形
に追従して良いし、外側円形部分を有してよい。
典型的には、正方形で(コーナ部分は、電気接点が層に
接触させるように除去させる)、エツジが0.260イ
ンチの水平の長さを有し、一方、スペーサの壁16は、
0.190インチの内径を有することが出来る。壁スペ
ーサ16の外側側面は、シリコン層の基本である正方形
に追従して良いし、外側円形部分を有してよい。
第3図に示したように、実用的にはすべて相対スケール
ではないことを理解されたい。シリコン層11.12の
厚さと比較して、ガラス壁又はスペーサ13/l 6は
、高さが略9マイクロメータであり、圧力測定単位で5
0ps i (pounds per sc+ua
re 1nch)に対し、o、oosインチであり、
厚さが、0.050インチである。
ではないことを理解されたい。シリコン層11.12の
厚さと比較して、ガラス壁又はスペーサ13/l 6は
、高さが略9マイクロメータであり、圧力測定単位で5
0ps i (pounds per sc+ua
re 1nch)に対し、o、oosインチであり、
厚さが、0.050インチである。
上記圧力センサlOの動作については、米国特許出願第
07/292,282号に記載している。
07/292,282号に記載している。
又、従来の、3プレート、シリコン−ガラス−シリコン
(SGS)デバイスは、特に、本発明者と同一のグラン
ザムとスウィングルによる1984年8月21日発行の
米国特許第4,467.394号に記載しである。
(SGS)デバイスは、特に、本発明者と同一のグラン
ザムとスウィングルによる1984年8月21日発行の
米国特許第4,467.394号に記載しである。
本発明に係る半導体構造に於けるメサ製造方法は、半導
体基板上に上昇した(raised)メサを必要とする
多くの異なった製品を製造する為に使用可能である。圧
力センサについては、本発明に係る上記方法により製造
出来る製品として以下に詳細に示すにとどめる。
体基板上に上昇した(raised)メサを必要とする
多くの異なった製品を製造する為に使用可能である。圧
力センサについては、本発明に係る上記方法により製造
出来る製品として以下に詳細に示すにとどめる。
以上説明したように、本発明の目的は、シリコンエツチ
ング及び酸化マスク法に伴う問題点を回避しつつ、要求
の寸法を達成する半導体構造に於けるメサ製造方法を提
供ずろことにある。
ング及び酸化マスク法に伴う問題点を回避しつつ、要求
の寸法を達成する半導体構造に於けるメサ製造方法を提
供ずろことにある。
(問題点を解決する手段及び作用)
上記目的を達成するため、本発明に係る半導体構造にメ
サを製造する方法は、(a)前回成長したメサ上の酸化
物をエツチングから保護し、一方、メサを取り囲む領域
をエツチングに露出する写真平板(photolith
ographic 。
サを製造する方法は、(a)前回成長したメサ上の酸化
物をエツチングから保護し、一方、メサを取り囲む領域
をエツチングに露出する写真平板(photolith
ographic 。
perat 1on)作業が各サイクル中に行なわれ、
そのサイクル中に行なわれる酸化プロセスにてメサを製
造する工程と、(b)各サイクル中、前回のサイクルよ
りも酸化物の成長を少なくし、又、メサ上のシリコンの
消費を少なくし、一方、メサを取り囲むノン−メサ領域
上にほぼ等しい量の酸化物を成長させ、前回のサイクル
と比較すればメサの頂上部をその周辺領域よりも高くさ
せる工程とからなることを特徴としている。
そのサイクル中に行なわれる酸化プロセスにてメサを製
造する工程と、(b)各サイクル中、前回のサイクルよ
りも酸化物の成長を少なくし、又、メサ上のシリコンの
消費を少なくし、一方、メサを取り囲むノン−メサ領域
上にほぼ等しい量の酸化物を成長させ、前回のサイクル
と比較すればメサの頂上部をその周辺領域よりも高くさ
せる工程とからなることを特徴としている。
(実施例の説明)
第1図は、本発明に係る半導体構造に於けるメサ製造方
法の工程を示すフローチャートであり、第2図は、半導
体構造即ちシリコン基板にメサが形成していく工程を示
す側面図である。
法の工程を示すフローチャートであり、第2図は、半導
体構造即ちシリコン基板にメサが形成していく工程を示
す側面図である。
第1図及び第2図にて特に示すように1、ステップ1に
於いては、シリコン層100が、公知技術を使用してシ
リコン材の上側表面に初期二酸化シリコン層101を作
り出すように酸化される。このシリコン材は、ウーファ
形式で与えられ“N”又は“P”型のいずれかにドープ
される。例えば、このようなドープされた材料は、1立
方センチメータ当たり10’″の不純物(濃度)を有す
ることが出来、例えば、0.1オームセンチメータの伝
導率のもとて達成できる。
於いては、シリコン層100が、公知技術を使用してシ
リコン材の上側表面に初期二酸化シリコン層101を作
り出すように酸化される。このシリコン材は、ウーファ
形式で与えられ“N”又は“P”型のいずれかにドープ
される。例えば、このようなドープされた材料は、1立
方センチメータ当たり10’″の不純物(濃度)を有す
ることが出来、例えば、0.1オームセンチメータの伝
導率のもとて達成できる。
この時、フォトレジスト層102を、公知の蒸着技術を
使用し所望のメサ領域101Aに蒸着され、第2図Aの
原構造又は原基板103を作り出す。
使用し所望のメサ領域101Aに蒸着され、第2図Aの
原構造又は原基板103を作り出す。
このような、フォトレジスト層102は、およそlから
3マイクロメータ以下の厚さを有し、大略、円形状のメ
サを最終的に究極的に作り出すように円形パターンを形
成する。円形状が好ましいが、正方形又は他のポリゴン
(5角形)でもよい。
3マイクロメータ以下の厚さを有し、大略、円形状のメ
サを最終的に究極的に作り出すように円形パターンを形
成する。円形状が好ましいが、正方形又は他のポリゴン
(5角形)でもよい。
マス”プロダクション技術を活用するため、多数の半導
体製品が同時に共通基板ウェハから形成される。後に、
個々の製品に副分割されるかダイスされる。各々、少く
ともlのメサ又はペデスタルを有する。しかしながら、
所望ならば、1つの基板に1つのメサという具合に個別
的に製造してよい。
体製品が同時に共通基板ウェハから形成される。後に、
個々の製品に副分割されるかダイスされる。各々、少く
ともlのメサ又はペデスタルを有する。しかしながら、
所望ならば、1つの基板に1つのメサという具合に個別
的に製造してよい。
ステップ2では、例えば、公知技術を使用しての緩衝フ
ッカ水素酸のようなウェットな二酸化シリコンエッチが
未保護の二酸化シリコン層が除去されるまで原基板10
3の上側表面に一様に印加される。エツチングによりフ
ォトレジスト層102を囲む二酸化シリコン層を取り去
ることはないので、二酸化シリコン層105がメサ領域
106に残り第2図Bにて理解されるように、周辺のノ
ン−メサ悄域107よりも実質的に高くもってくる。
ッカ水素酸のようなウェットな二酸化シリコンエッチが
未保護の二酸化シリコン層が除去されるまで原基板10
3の上側表面に一様に印加される。エツチングによりフ
ォトレジスト層102を囲む二酸化シリコン層を取り去
ることはないので、二酸化シリコン層105がメサ領域
106に残り第2図Bにて理解されるように、周辺のノ
ン−メサ悄域107よりも実質的に高くもってくる。
メサを製造する過程で、メサの周辺の領域では表面に不
統−又は“5craps”がないことを確認することが
重要である。特に、ガラススペーサ(第3図のガラス層
!6と°Cp°で示す領域)がメサ12Aを囲むシリコ
ン基板、又は、シリコンベース(12)に接合する部分
は注意されたい。
統−又は“5craps”がないことを確認することが
重要である。特に、ガラススペーサ(第3図のガラス層
!6と°Cp°で示す領域)がメサ12Aを囲むシリコ
ン基板、又は、シリコンベース(12)に接合する部分
は注意されたい。
これらの不統−又は“スクラップ”があると漏れ又は他
の問題が生じる。
の問題が生じる。
ベースとガラススペーサとの間に気密シールが形成され
るのを妨げる塊又は“スクラップ”がないことを確認す
るために、2つの“同一であるが°独立のマスクが使用
されるのが好ましい。そしてフォトレジスト層102が
、写真平板作業(phtolithographic)
に於いて二重に紫外線に露出される。周知のように、紫
外線に露出することにより、フォトレジスト層を溶解可
能にし化学現像液により除去可能にする。
るのを妨げる塊又は“スクラップ”がないことを確認す
るために、2つの“同一であるが°独立のマスクが使用
されるのが好ましい。そしてフォトレジスト層102が
、写真平板作業(phtolithographic)
に於いて二重に紫外線に露出される。周知のように、紫
外線に露出することにより、フォトレジスト層を溶解可
能にし化学現像液により除去可能にする。
二重露出の2つのこの上うな”同一”マスクは、マスク
に傷が存在すると仮定すると、傷が同一場所にあること
は統計上殆ど十分に起こりえないこととなる。従って、
基板を適当に露出することが確保される。又、負のフォ
トレジストに傷があることにより、傷が効果的に除去で
きなくなるので、正のフォトレジストを使用するのが良
い。
に傷が存在すると仮定すると、傷が同一場所にあること
は統計上殆ど十分に起こりえないこととなる。従って、
基板を適当に露出することが確保される。又、負のフォ
トレジストに傷があることにより、傷が効果的に除去で
きなくなるので、正のフォトレジストを使用するのが良
い。
その後、フォトレジスト層102は、第2図Bの中間基
板104を製造する公知の化学現像液により除去される
。中間の基板104は、その後、再度酸化される。
板104を製造する公知の化学現像液により除去される
。中間の基板104は、その後、再度酸化される。
ステップ3では、フォトレジスト層102Aが、再度、
メサ領域106の上側表面に具備され二酸化シリコンエ
ツチングステップが繰り返される。
メサ領域106の上側表面に具備され二酸化シリコンエ
ツチングステップが繰り返される。
同様に、フォトレジスト及びエツチングのサブステップ
lと2とが続行する。再び、フォトレジスト層の存在の
結果としてメサ領域106は、依然周囲の領域+07よ
りも高くなる(第2図C参照)。
lと2とが続行する。再び、フォトレジスト層の存在の
結果としてメサ領域106は、依然周囲の領域+07よ
りも高くなる(第2図C参照)。
中間基板は、その後、ステップ4で再度酸化され第2図
りのメサ領域106が周辺領域+07の上の所望高さに
成るか否かをステップ5で判定される。
りのメサ領域106が周辺領域+07の上の所望高さに
成るか否かをステップ5で判定される。
もし正と判定されると、メサ又はペデスタル構造を作る
プロセスが完成する。
プロセスが完成する。
もし負と判定されると、ステップ3とステップ5とを含
んで、所望の高さに到達する迄繰り返される。
んで、所望の高さに到達する迄繰り返される。
従って、第1図に示すように、本発明に係る方法では、
メサ即ちペデスタル構造は、酸化プロセスで製造される
。各サイクルは、メサ領域で前回成長した酸化物をエツ
チングから保護する写真平板作業(photolith
ographic)を行う。
メサ即ちペデスタル構造は、酸化プロセスで製造される
。各サイクルは、メサ領域で前回成長した酸化物をエツ
チングから保護する写真平板作業(photolith
ographic)を行う。
各サイクル中、前回のサイクルに於ける場合よリメサに
酸化物が成長する(逆にシリコンが消費される)。一方
、酸化物の等偏量は各サイクルのノン−メサ領域で成長
する。その結果、各サイクルでメサ領域の頂上部が基板
の周囲部分よりもより高くなる。
酸化物が成長する(逆にシリコンが消費される)。一方
、酸化物の等偏量は各サイクルのノン−メサ領域で成長
する。その結果、各サイクルでメサ領域の頂上部が基板
の周囲部分よりもより高くなる。
加えて、マスクの傷のため酸化ステップにおけるいずれ
かにノン−メサ領域に酸化の“スクラップ°が残ること
を防止する為に、二重露出プロセスが写真平板作業に使
用されている。正の動作ホトレジストと関連して2つの
完全に独立でほぼ同一のマスクを使用している。
かにノン−メサ領域に酸化の“スクラップ°が残ること
を防止する為に、二重露出プロセスが写真平板作業に使
用されている。正の動作ホトレジストと関連して2つの
完全に独立でほぼ同一のマスクを使用している。
圧力センサの製造に関連して使用可能な方法の更に詳細
な情報については、1985年4月23日発行のダニエ
ル エイチ、グランザムによる“低パラスチックキャパ
シタンスプレッシャトランスヂューサ”の名称を有する
米国特許第4.513.348号、1883年9月20
日発行の同一発明者による“シリコン−グラス−シリコ
ン”キャパシティプレッシャトランスデユーサ”という
名称の米国特許第4.405.970号、(1967年
、ニューヨークのジョン ライレイとサン発行の)A、
S、グループによる“半導体デバイスの物性とチクノロ
シイ 、及び(1965年ニューヨークマクグローヒル
社発行の)レオモンドエム、ワーナー、ジュニア、とジ
ェイムス エヌ。
な情報については、1985年4月23日発行のダニエ
ル エイチ、グランザムによる“低パラスチックキャパ
シタンスプレッシャトランスヂューサ”の名称を有する
米国特許第4.513.348号、1883年9月20
日発行の同一発明者による“シリコン−グラス−シリコ
ン”キャパシティプレッシャトランスデユーサ”という
名称の米国特許第4.405.970号、(1967年
、ニューヨークのジョン ライレイとサン発行の)A、
S、グループによる“半導体デバイスの物性とチクノロ
シイ 、及び(1965年ニューヨークマクグローヒル
社発行の)レオモンドエム、ワーナー、ジュニア、とジ
ェイムス エヌ。
フォーデムバルトとの編集による(モトローラシリーズ
のソリッドステートエレクトロニクス)集積回路−デザ
イン原理及び製造”等を参照されたい。
のソリッドステートエレクトロニクス)集積回路−デザ
イン原理及び製造”等を参照されたい。
特に最後の文献では第298頁に公知のエツチングとフ
ォトレジストについて記載しである。
ォトレジストについて記載しである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る半導体構造に於ける
メサ製造方法では、酸化プロセスを使用しているが、酸
化蒸着抵抗マスクの必要がない。
メサ製造方法では、酸化プロセスを使用しているが、酸
化蒸着抵抗マスクの必要がない。
本発明に於いて、サイクル的に適用される酸化プロセス
にてメサが製造される。各サイクルには、面回のサイク
ルに於ける場合よりもメサに少ない量で酸化物が成長す
る。一方、酸化物等偏量が各サイクルで、メサの領域の
頂上部が周辺領域よりも上側にてより高くなるように製
造される。
にてメサが製造される。各サイクルには、面回のサイク
ルに於ける場合よりもメサに少ない量で酸化物が成長す
る。一方、酸化物等偏量が各サイクルで、メサの領域の
頂上部が周辺領域よりも上側にてより高くなるように製
造される。
酸化ステップの間、ノン−メサ領域に於いて酸化物“ス
クラップ”を残すために、二重露出プロセスが使用され
る。2つの完全に独立したマスクを利用し、正のワーキ
ングフォト−レジストが使用される。このことにより“
スクラップ”を除去出来る。
クラップ”を残すために、二重露出プロセスが使用され
る。2つの完全に独立したマスクを利用し、正のワーキ
ングフォト−レジストが使用される。このことにより“
スクラップ”を除去出来る。
以」二のように、本発明に係る半導体構造に於けるメサ
製造方法は、シリコンエッヂング及び酸化マスキングに
伴う問題を回避しつつ基本寸法を達成することが可能で
ある。
製造方法は、シリコンエッヂング及び酸化マスキングに
伴う問題を回避しつつ基本寸法を達成することが可能で
ある。
その他、本発明は、幾多の優れた効果を有する。
第1図は、本発明に係る半導体デバイスのメサ製造方法
を説明したフローチャートを示す。 第2図は、第1図のフローチャートに基づきステップバ
イステップで製造されるメサの生成を説明するシリコン
基板の側面図を示す。 第3図は、従来のシリコン−ガラス−シリコンキャパシ
ティブ圧力センサの一部断面の透視図を示す。 (符号の説明) トランスデユーサ・・10. シリコンダイヤフラム
・・11.シリコン基板・・12.スペーサ・・13.
室・・14.シリコン層・・100゜初期二酸化シリコ
ン層・・101.フォトレジスト層・・102、原基板
・・103、中間基板・・104、二酸化シリコン層・
・105.メサ領域・・106.ノン−メサ領域・・1
07 代理人 弁理士 志 賀 富 士 弥 (外1名)
を説明したフローチャートを示す。 第2図は、第1図のフローチャートに基づきステップバ
イステップで製造されるメサの生成を説明するシリコン
基板の側面図を示す。 第3図は、従来のシリコン−ガラス−シリコンキャパシ
ティブ圧力センサの一部断面の透視図を示す。 (符号の説明) トランスデユーサ・・10. シリコンダイヤフラム
・・11.シリコン基板・・12.スペーサ・・13.
室・・14.シリコン層・・100゜初期二酸化シリコ
ン層・・101.フォトレジスト層・・102、原基板
・・103、中間基板・・104、二酸化シリコン層・
・105.メサ領域・・106.ノン−メサ領域・・1
07 代理人 弁理士 志 賀 富 士 弥 (外1名)
Claims (5)
- (1)、(a)前回成長したメサ上の酸化物をエッチン
グから保護し、一方、メサを取り囲む領域をエッチング
に露出する写真平板(photolithograph
icoperation)作業が各サイクル中に行なわ
れ、そのサイクル中に行なわれる酸化プロセスにてメサ
を製造する工程と、 (b)各サイクル中、前回のサイクル よりも酸化物の成長を少なくし、又、メサ上のシリコン
の消費を少なくし、一方、メサを取り囲むノン−メサ領
域上にほぼ等しい量の酸化物を成長させ、前回のサイク
ルと比較すればメサの頂上部をその周辺領域よりも高く
させる工程とからなることを特徴とする半導体構造にメ
サを製造する方法。 - (2)、前記工程に、更に、シリコン基板を使用し、シ
リコン基板の外部表面に二酸化シリコン層を形成するこ
とを特徴とする請求項第1項記載のメサ製造方法。 - (3)、前記工程に、更に、ウェットな化学エッチで二
酸化シリコン層をエッチングで取り去る工程を有するこ
とを特徴とする請求項第2項記載のメサ製造方法。 - (4)、前記工程に、更に、前回成長させたメサ上の酸
化物をエッチングから保護する写真平板作業(phot
olithographicoperation)にて
メサ上にフォトレジスト層を与える工程を有することを
特徴とする請求項第1項記載のメサ製造方法。 - (5)、前記工程に、更に、写真平板作業(photl
ithographicoperation)に於いて
二重露出プロセスを使用し、正の動作フォトレジストと
関連して2つの完全に独立しほぼ同一のマスクを利用し
、酸化ステップ中ノン−メサ領域に酸化物“スクラップ
”を効果的に除去する工程を有することを特徴とする請
求項第1項記載のメサ製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/317,309 US4883768A (en) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Mesa fabrication in semiconductor structures |
| US317,309 | 1989-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271680A true JPH02271680A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=23233089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049160A Pending JPH02271680A (ja) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | 半導体構造に於けるメサ製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4883768A (ja) |
| EP (1) | EP0385573B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02271680A (ja) |
| KR (1) | KR0170371B1 (ja) |
| AR (1) | AR241974A1 (ja) |
| BR (1) | BR9000735A (ja) |
| CA (1) | CA2008788A1 (ja) |
| DE (1) | DE69027797D1 (ja) |
| IL (1) | IL93541A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440931A (en) * | 1993-10-25 | 1995-08-15 | United Technologies Corporation | Reference element for high accuracy silicon capacitive pressure sensor |
| US5444901A (en) * | 1993-10-25 | 1995-08-29 | United Technologies Corporation | Method of manufacturing silicon pressure sensor having dual elements simultaneously mounted |
| US5375034A (en) * | 1993-12-02 | 1994-12-20 | United Technologies Corporation | Silicon capacitive pressure sensor having a glass dielectric deposited using ion milling |
| US5381299A (en) * | 1994-01-28 | 1995-01-10 | United Technologies Corporation | Capacitive pressure sensor having a substrate with a curved mesa |
| US5448444A (en) * | 1994-01-28 | 1995-09-05 | United Technologies Corporation | Capacitive pressure sensor having a reduced area dielectric spacer |
| US5567659A (en) * | 1995-05-25 | 1996-10-22 | Northern Telecom Limited | Method of etching patterns in III-V material with accurate depth control |
| US5675164A (en) * | 1995-06-07 | 1997-10-07 | International Business Machines Corporation | High performance multi-mesa field effect transistor |
| EP0984490A1 (de) | 1998-08-13 | 2000-03-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Erzeugung strukturierter Materialschichten |
| US20200135898A1 (en) * | 2018-10-30 | 2020-04-30 | International Business Machines Corporation | Hard mask replenishment for etching processes |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362985A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-05 | Toshiba Corp | Mis type field effect transistor and its production |
| JPS5846648A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| EP0075875A3 (en) * | 1981-09-28 | 1986-07-02 | General Electric Company | Method of making integrated circuits comprising dielectric isolation regions |
| US4444605A (en) * | 1982-08-27 | 1984-04-24 | Texas Instruments Incorporated | Planar field oxide for semiconductor devices |
| JPS59165434A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59186343A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-23 | Sony Corp | 半導体装置の製法 |
| US4635344A (en) * | 1984-08-20 | 1987-01-13 | Texas Instruments Incorporated | Method of low encroachment oxide isolation of a semiconductor device |
| US4764248A (en) * | 1987-04-13 | 1988-08-16 | Cypress Semiconductor Corporation | Rapid thermal nitridized oxide locos process |
| JPH0621541A (ja) * | 1992-07-02 | 1994-01-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | アナログ光送信器 |
-
1989
- 1989-02-28 US US07/317,309 patent/US4883768A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-24 DE DE69027797T patent/DE69027797D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-24 EP EP90300742A patent/EP0385573B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-29 CA CA002008788A patent/CA2008788A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-16 BR BR909000735A patent/BR9000735A/pt unknown
- 1990-02-16 AR AR90316185A patent/AR241974A1/es active
- 1990-02-27 IL IL93541A patent/IL93541A/xx not_active IP Right Cessation
- 1990-02-27 KR KR1019900002558A patent/KR0170371B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-28 JP JP2049160A patent/JPH02271680A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4883768A (en) | 1989-11-28 |
| BR9000735A (pt) | 1991-01-22 |
| IL93541A (en) | 1993-01-31 |
| CA2008788A1 (en) | 1990-08-31 |
| KR0170371B1 (ko) | 1999-02-01 |
| EP0385573A2 (en) | 1990-09-05 |
| IL93541A0 (en) | 1990-11-29 |
| EP0385573B1 (en) | 1996-07-17 |
| AR241974A1 (es) | 1993-01-29 |
| DE69027797D1 (de) | 1996-08-22 |
| KR900013666A (ko) | 1990-09-06 |
| EP0385573A3 (en) | 1991-03-27 |
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