JPH022716Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH022716Y2 JPH022716Y2 JP1983163779U JP16377983U JPH022716Y2 JP H022716 Y2 JPH022716 Y2 JP H022716Y2 JP 1983163779 U JP1983163779 U JP 1983163779U JP 16377983 U JP16377983 U JP 16377983U JP H022716 Y2 JPH022716 Y2 JP H022716Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- hanger pipe
- retainer
- circumferential surface
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/06—Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/14—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load
- F16C19/16—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with a single row of balls
- F16C19/163—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with a single row of balls with angular contact
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/546—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing
- F16C19/547—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings
- F16C19/548—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings in O-arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/583—Details of specific parts of races
- F16C33/586—Details of specific parts of races outside the space between the races, e.g. end faces or bore of inner ring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の技術分野
この考案は、自転車のペダル支持構造部として
設けられるハンガーセツトに関し、さらに詳しく
はハンガー部に軸支されるクランク軸の軸支性能
を安定して保持することができるハンガーセツト
に関する。
設けられるハンガーセツトに関し、さらに詳しく
はハンガー部に軸支されるクランク軸の軸支性能
を安定して保持することができるハンガーセツト
に関する。
(ロ) 考案の背景
通常、この種のハンガーセツトは、車体のハン
ガー部に回転自由のクランク軸が軸支されてお
り、当該クランク軸の軸支部はこらがり軸受けと
して設けられたリテナーと、このリテナーの内外
周面に軸支部材として設けられたインナーリング
とアウターリングとが装備されている。
ガー部に回転自由のクランク軸が軸支されてお
り、当該クランク軸の軸支部はこらがり軸受けと
して設けられたリテナーと、このリテナーの内外
周面に軸支部材として設けられたインナーリング
とアウターリングとが装備されている。
しかし、アウターリングはハンガーパイプの両
端開口部にそれぞれ嵌合固定されてハンガー部に
取付けられる構造上、ハンガーパイプが成形時の
プレス加工や溶接熱によつて惰円等に変形してい
ると、アウターリングも同様に嵌着後に変形して
リテナーを安定支持することができず、この軸支
性能の劣化を誘起する原因となつていた。
端開口部にそれぞれ嵌合固定されてハンガー部に
取付けられる構造上、ハンガーパイプが成形時の
プレス加工や溶接熱によつて惰円等に変形してい
ると、アウターリングも同様に嵌着後に変形して
リテナーを安定支持することができず、この軸支
性能の劣化を誘起する原因となつていた。
(ハ) 考案の目的
そこでこの考案は、ハンガーパイプが真円でな
くてもアウターリングを真円に維持させて取付け
ることができるハンガーセツトの提供を目的とす
る。
くてもアウターリングを真円に維持させて取付け
ることができるハンガーセツトの提供を目的とす
る。
(ニ) 考案の要約
この考案は、自転車のハンガー部に軸支される
クランク軸を軸支する一軸支部材として設けられ
るアウターリングに関し、このアウターリングは
リテナーの外周面を支持する円弧面を内周面に備
えると共に、外周面にはハンガーパイプに内嵌固
定するための嵌合面を備え、外端にはハンガーパ
イプに対する係止鍔を備え、内端にはハンガーパ
イプの内周面と非接触で厚肉に形成した小径補強
部を備え、この小径補強部と嵌合面との間には段
部を備えて構成したハンガーセツトであることを
特徴とする。
クランク軸を軸支する一軸支部材として設けられ
るアウターリングに関し、このアウターリングは
リテナーの外周面を支持する円弧面を内周面に備
えると共に、外周面にはハンガーパイプに内嵌固
定するための嵌合面を備え、外端にはハンガーパ
イプに対する係止鍔を備え、内端にはハンガーパ
イプの内周面と非接触で厚肉に形成した小径補強
部を備え、この小径補強部と嵌合面との間には段
部を備えて構成したハンガーセツトであることを
特徴とする。
(ホ) 考案の効果
そしてこの考案によれば、アウターリングの小
径補強部が小径であるが故にハンガーパイプとは
接触せず、しかも厚肉部を有してアウターリング
自体に剛性を持たせてあるため、仮にハンガーパ
イプが成形時の影響によつて惰円等に変形してい
ても、耐変形性能を発揮してハンガーパイプの変
形による外力を受けることなく取付けられる。
径補強部が小径であるが故にハンガーパイプとは
接触せず、しかも厚肉部を有してアウターリング
自体に剛性を持たせてあるため、仮にハンガーパ
イプが成形時の影響によつて惰円等に変形してい
ても、耐変形性能を発揮してハンガーパイプの変
形による外力を受けることなく取付けられる。
このため、アウターリングは真円が維持された
状態でリテナーを安定して保持する。
状態でリテナーを安定して保持する。
さらに、このアウターリングには段部を備えて
あるため、仮にハンガーパイプの内周面にプレス
加工によるカエリや金属屑が付着していても、ハ
ンガーパイプへの嵌着時において段部がハンガー
パイプ内周面の付着物をかき落しながら圧入され
ることになり、カエリ等の介在による変形を受け
ることなく取付けることができる。
あるため、仮にハンガーパイプの内周面にプレス
加工によるカエリや金属屑が付着していても、ハ
ンガーパイプへの嵌着時において段部がハンガー
パイプ内周面の付着物をかき落しながら圧入され
ることになり、カエリ等の介在による変形を受け
ることなく取付けることができる。
このように真円を維持したアウターリングを装
備することにより、リテナーは安定したころがり
作用を発揮し、これに基づいてクランク軸は常に
高軸支性能が維持される。
備することにより、リテナーは安定したころがり
作用を発揮し、これに基づいてクランク軸は常に
高軸支性能が維持される。
(ヘ) 考案の実施例
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は自転車のハンガーセツトを示し、第1図
〜第3図において、このハンガーセツト1は自転
車のフレームパイプの集合下部に支持されるハン
ガーパイプ2内に装備されるものであつて、クラ
ンク軸3と、インナーリング4,4と、リテナー
5,5と、アウターリング6,6と、内面シール
リング7,7と、外面シールリング8,8と、係
止リング9,10とから構成される。
〜第3図において、このハンガーセツト1は自転
車のフレームパイプの集合下部に支持されるハン
ガーパイプ2内に装備されるものであつて、クラ
ンク軸3と、インナーリング4,4と、リテナー
5,5と、アウターリング6,6と、内面シール
リング7,7と、外面シールリング8,8と、係
止リング9,10とから構成される。
上述のクランク軸3は、ハンガーパイプ2内の
回転自由に軸支されるものであり、両端には小径
のオネジ11,11とその内方側の断面四角形状
の係止軸部12,12が形成され、これらがハン
ガーパイプ2両端の外方に突出した状態にあつ
て、これらにペダル(図外)を備えたクランク1
3,13がそれぞれ連結される。そして軸方向の
中央部両端にはオネジ14,14が刻設され、こ
れらオネジ14,14に後述するインナーリング
4,4が螺着される。
回転自由に軸支されるものであり、両端には小径
のオネジ11,11とその内方側の断面四角形状
の係止軸部12,12が形成され、これらがハン
ガーパイプ2両端の外方に突出した状態にあつ
て、これらにペダル(図外)を備えたクランク1
3,13がそれぞれ連結される。そして軸方向の
中央部両端にはオネジ14,14が刻設され、こ
れらオネジ14,14に後述するインナーリング
4,4が螺着される。
15は一側のインナーリングに対する位置決め
鍔である。
鍔である。
上述のインナーリング4は、クランク軸3の内
周面側の支持部材として左右一対に設けられ、内
周面には上述したクランク軸3のオネジ14に螺
着するためのメネジ16が刻設され、外周面には
外端側より外面シールリング8係止用の係止溝1
7と、リテナー5支持用の外周円弧面18と、内
面シールリング7嵌着用の嵌着面19とを順次備
えている。
周面側の支持部材として左右一対に設けられ、内
周面には上述したクランク軸3のオネジ14に螺
着するためのメネジ16が刻設され、外周面には
外端側より外面シールリング8係止用の係止溝1
7と、リテナー5支持用の外周円弧面18と、内
面シールリング7嵌着用の嵌着面19とを順次備
えている。
上述のリテナー5は、インナーリング4の外周
円弧面18と、後述するアウターリング6の内周
円弧面20との間に挟持された状態で装備され、
このリテナー5の周方向に等配された鋼球のころ
がり作用によりクランク軸3は円滑な回動作用が
得られる。
円弧面18と、後述するアウターリング6の内周
円弧面20との間に挟持された状態で装備され、
このリテナー5の周方向に等配された鋼球のころ
がり作用によりクランク軸3は円滑な回動作用が
得られる。
上述のアウターリング6は、クランク軸3の外
周面側の支持部材として左右一対にインナーリン
グ4と対応して設けられるものであり、内周面に
は外端側より内面シールリング7当接用のシール
面21と、リテナー5支持用の内周円弧面20と
を備え、外周面には外端側よりハンガーパイプ2
端面に対する係止鍔22と、ハンガーパイプ2に
内嵌固定するための嵌合面23と、嵌合面23の
内端に段付き形成した段部24と、ハンガーパイ
プ2の内周面と非接触で厚肉に形成した小径補強
部25とを順次備えている。
周面側の支持部材として左右一対にインナーリン
グ4と対応して設けられるものであり、内周面に
は外端側より内面シールリング7当接用のシール
面21と、リテナー5支持用の内周円弧面20と
を備え、外周面には外端側よりハンガーパイプ2
端面に対する係止鍔22と、ハンガーパイプ2に
内嵌固定するための嵌合面23と、嵌合面23の
内端に段付き形成した段部24と、ハンガーパイ
プ2の内周面と非接触で厚肉に形成した小径補強
部25とを順次備えている。
そして、このアウターリング6はハンガーパイ
プ2の両端開口面よりそれぞれ圧入して取付ける
ものであり、この圧入時に段部24がハンガーパ
イプ2の内周面に付着したカエリや切削屑等を内
方に押圧除去しつつ圧入するため、異物が邪魔に
なることなく、ハンガーパイプ2に対し、真円を
保持して嵌合固定できる。また、この際ハンガー
パイプ2がプレス加工や溶接熱によつて若干惰円
形等に変形していても、小径補強部25のもつ剛
性よつてアウターリング6は真円を維持してハン
ガーパイプ2に取付けられる。このため、アウタ
ーリング6を介したリテナー5は均一な支持圧に
て保持され、リテナー5に対しては常に円滑なこ
ろがり作用を促す。
プ2の両端開口面よりそれぞれ圧入して取付ける
ものであり、この圧入時に段部24がハンガーパ
イプ2の内周面に付着したカエリや切削屑等を内
方に押圧除去しつつ圧入するため、異物が邪魔に
なることなく、ハンガーパイプ2に対し、真円を
保持して嵌合固定できる。また、この際ハンガー
パイプ2がプレス加工や溶接熱によつて若干惰円
形等に変形していても、小径補強部25のもつ剛
性よつてアウターリング6は真円を維持してハン
ガーパイプ2に取付けられる。このため、アウタ
ーリング6を介したリテナー5は均一な支持圧に
て保持され、リテナー5に対しては常に円滑なこ
ろがり作用を促す。
上述の内面シールリング7は、ゴム材にて断面
L形状に形成され、この内周面がインナーリング
4外周面の内端側に嵌着されるものであつて、こ
れによりインナーリング4とアウターリング6と
が対向する内面側の空隙部間26は異物侵入防止
用として確実にシールされる。
L形状に形成され、この内周面がインナーリング
4外周面の内端側に嵌着されるものであつて、こ
れによりインナーリング4とアウターリング6と
が対向する内面側の空隙部間26は異物侵入防止
用として確実にシールされる。
なお、この内面シールリング7側は比較的大き
な異物の侵入を防止する機能を持たせればよいた
め、完全密封でなくてもよい。
な異物の侵入を防止する機能を持たせればよいた
め、完全密封でなくてもよい。
上述の外面シールリング8は、ゴム材にて円板
形に形成され、内周面がインナーリング4の外周
面に刻設された係止溝17に係着されて取付けら
れ、また外周面は先細に形成されてアウターリン
グ6のシール面21に沿つて密接した状態に取付
けられる。これによりインナーリング4とアウタ
ーリング6とが対向する外面側の空隙部間27は
完全にシールされる。28は外面シールリングの
補強板である。
形に形成され、内周面がインナーリング4の外周
面に刻設された係止溝17に係着されて取付けら
れ、また外周面は先細に形成されてアウターリン
グ6のシール面21に沿つて密接した状態に取付
けられる。これによりインナーリング4とアウタ
ーリング6とが対向する外面側の空隙部間27は
完全にシールされる。28は外面シールリングの
補強板である。
上述の係止リング7,8は、インナーリング
4,4の抜止め防止部材としてインナーリング
4,4の外側位置に連設してクランク軸3に螺着
される。
4,4の抜止め防止部材としてインナーリング
4,4の外側位置に連設してクランク軸3に螺着
される。
このように構成されたハンガーセツトは、イン
ナーリング4とアウターリング6との空隙部間2
6,27が内外面のシールリング7,8でそれぞ
れ密封された保護状態にあるため、リテナー5の
部分に対しては泥水や異物等が一切侵入する余地
がなく、グリース漏れが防止できるので、クラン
ク軸3は高軸支持性能が維持される。
ナーリング4とアウターリング6との空隙部間2
6,27が内外面のシールリング7,8でそれぞ
れ密封された保護状態にあるため、リテナー5の
部分に対しては泥水や異物等が一切侵入する余地
がなく、グリース漏れが防止できるので、クラン
ク軸3は高軸支持性能が維持される。
なお、上述の一実施例においては、内外面のシ
ールリングに弾性材を使用したが、非弾性のシー
ル材であつてもよい。
ールリングに弾性材を使用したが、非弾性のシー
ル材であつてもよい。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は自
転車のハンガーセツトを示す展開斜視図。第2図
はその使用状態を示す要部縦断面図。第3図はそ
の一部拡大縦断面図である。 1……ハンガーセツト、5……リテナー、6…
…アウターリング、20……円弧面、22…係止
鍔、23……嵌合面、24……段部、25……小
径補強部。
転車のハンガーセツトを示す展開斜視図。第2図
はその使用状態を示す要部縦断面図。第3図はそ
の一部拡大縦断面図である。 1……ハンガーセツト、5……リテナー、6…
…アウターリング、20……円弧面、22…係止
鍔、23……嵌合面、24……段部、25……小
径補強部。
Claims (1)
- 自転車のクランク軸に固定した左右一対のイン
ナーリングとこれと対応してハンガーパイプに固
定した左右一対のアウターリングとでリテナーを
保持してクランク軸を回動自在に軸支するハンガ
ーセツトであつて、前記アウターリングは前記リ
テナーの外周面を支持する円弧面を内周面に備え
ると共に、外周面にはハンガーパイプに内嵌固定
するための嵌合面を備え、外端にはハンガーパイ
プに対する係止鍔を備え、内端にはハンガーパイ
プの内周面と非接触で厚肉に形成した小径補強部
を備え、前記嵌合面と小径補強部との間には段部
を備えて構成したハンガーセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983163779U JPS6070489U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | ハンガ−セツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983163779U JPS6070489U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | ハンガ−セツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070489U JPS6070489U (ja) | 1985-05-18 |
| JPH022716Y2 true JPH022716Y2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=30359255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983163779U Granted JPS6070489U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | ハンガ−セツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070489U (ja) |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP1983163779U patent/JPS6070489U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6070489U (ja) | 1985-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09287619A (ja) | 密封装置付転がり軸受ユニット | |
| JP2023044334A (ja) | 車輪用軸受装置 | |
| US6634648B1 (en) | Shield and seal assembly for vehicle wheel end assembly | |
| JPS59205023A (ja) | 転がり軸受ユニツト | |
| JPH022716Y2 (ja) | ||
| JP2601238Y2 (ja) | 車輪用軸受の密封装置 | |
| JP3007728U (ja) | ハンガセットの構造 | |
| TWM658164U (zh) | 五通碗組 | |
| JPH0117696Y2 (ja) | ||
| JP2006010057A (ja) | 車輪用軸受装置 | |
| JPH0777220A (ja) | 密封型スラスト玉軸受 | |
| JPH0245114Y2 (ja) | ||
| JP2001304424A (ja) | 鉄道車両の車軸支持軸受用密封装置 | |
| JP2006010056A (ja) | 密封機能付き転がり軸受 | |
| JPH0236975Y2 (ja) | ||
| JP6743378B2 (ja) | 密封装置用補助シール | |
| JPH088375Y2 (ja) | 外輪回転型軸受装置 | |
| JP2002228006A (ja) | オイルシール | |
| JP2594687Y2 (ja) | 転がり軸受の密封装置 | |
| JP2601237Y2 (ja) | 車輪用軸受の密封装置 | |
| JPH0356693Y2 (ja) | ||
| JP2571439Y2 (ja) | ユニバーサルジョイントの密封装置 | |
| JPS6221135Y2 (ja) | ||
| JPH082496Y2 (ja) | ころ軸受装置 | |
| JP2011064300A (ja) | 車輪用軸受装置 |